鈍行の旅日記
旅写真
※42MBとか糞重いので注意。分割要望とかあれば対応します。初めから対応しろよって話ですよね。
 写真詰めではありませんので、素材ではありません。



 どうにも面白みがない。そう、それは要点だけの記録だからなのだ!
 いや、多分違うとは思うけど。でも折角?なので普段の日記っぽくまとめたものもここに。

・写真001〜006
 水上まで。あれぐらいの時間で結構山に入っていくとは思わなかった。というか、こんな方へ電車で来るのは初めて。
 自分より歳が若そうな三人組がスノボを担いでいるのを見かけた。新年早々とはいえ、スキー場もそれなりに混んでるのかもしれないのな。

・007〜043
 水上〜長岡。凄い大雑把なまとめ方だけど、下車していないし、ね。窓際に蜜柑置いているお爺さんを見て、少し羨ましくなった。
 きっと理解される事はないのだろうが、電車での旅行感たっぷりじゃね?とか思いながら見つめていました。
 ちなみに、水上を出てしばらくすると腕時計を直してくれた、帽子を被ったお爺ちゃん登場。
 山一つ超えると別世界。改め銀世界。041くらいまで、ずっと空と遠くの色が一緒で、真っ白い空間でした。
 というか、これ白い何かで隔離されている、そんな感じ。住むとしたら苦労が絶えないのだろうが、少し惚れ惚れとする景色。

・044〜047
 長岡。 駅弁を買うかどうかを悩む。でもきっと金沢でリッチなものを食べるんだ。ここで買って行っても仕方がないだろ、と魔の誘惑を払う。
 そこそこ雪が積っている程度。でも気をつけないと、雪に突っ込んだりするよね、という。
 本当は近くの川で写真を撮りたかったのですが、道なりにいっても川が見えない。見えるところを探すか?いや、もう折り返さないと電車ががが。
 045はその諦めの写真。橋を背にして撮りました。046、047は完全に趣味。廃墟系はいいよね。ばりばり現役の建物でしたが。
 駅で、五分程度の待ちの間に、長岡の町で勝った栗饅頭を咀嚼。うめぇ。とやっていると、コートを着たおじ様に声をかけられる。
 どうやら伊豆から来た人のようだ。

・048〜062
 長岡〜柏崎
 特筆する事はなし。ただ、途中でコートのおじ様が下車。
 のーんびり写真を撮りながら、電車は進んでいく。

・063
 微妙な待ち時間。近くにはホテル。マンション自体が無い。写真が撮れないプライスレス。
 お、廃墟っぺぇ、とか言いながら063。
 駅の目の前のホテル。非常階段が道から死角になってるんじゃね?とか思って観察。
 無理っす。よじ登ったら言い逃れようの無い補導もの。と、諦めて駅に戻る事数分。
 突如、雹が吹雪くという。これ上ってたら死亡確定だよな……。少しばかし戦慄を覚える。

・064〜082
 柏崎〜金沢より前。海が見えるのは直江津より前、ぐらいの認識だったろうか?
 途中暗くなって、金沢周辺の写真は無し。
 ちなみに080は車内の電源が変わる?みたいので一時的に消灯されるのだが、初体験。自分の見ている世界の狭さを感じました。
 物珍しさに撮ったものの、光の反射等、なんか好みになって大喜びしました。

 金沢にて、知り合いにお土産のキーホルダー。小さいビンに金箔が入ったものを購入。さて、夕食はとふらふらと歩く。
 おーエビフライ定食うまそう……でもなぁ……0、鱒寿司があるじゃないか!
 最近知ったけど、サクラマスを使っているそうな。釣りの師である恩師が一回しか釣った事がないって話の所為か、ハイレベルな魚という認識があるんだが……。ただそれ故に、この美味さが納得してしまう。
 まあ要する所こんな感じで夕食が決まった訳です。
 「ここは鱒寿司で決めよう。
  ほほう。サクラマス仕立てか」
『ごめんなさいねぇ……もう売り切れなのよ』
( ゚д゚)


(゚д゚)
 どうしようもないので、長方形の鰤寿司弁当を一つ購入。椅子何か無いので、外のベンチへ。
 地元の北風に比べればいいか、と道行く人々の視線を浴びながらも食事。
 初めてが食べるが、鰤も美味い。鰤野菜酢飯の三段からなる寿司です。野菜は人参等。
 ただ、何なのかはよくわからなかったが、少し歯ごたえのあるものが。食感としてもいけてました。
 デザートに買っておいた小さい和菓子をペロリ。
 そして……永い夜の始まり……。

・083
 二日目金沢。寒さに震え、別の何かで意識を紛らわすつもりで一枚。始発2、30分前くらい。

・084〜086
 敦賀。外に出てはぼ〜と雪景色を眺める。流石に寒くなったので、暖かい飲み物を……紙コップ自販機に手を……ってAPEXかっ!
※管理人が会社説明会に行った所。日本各地にある紙コップ自販機を牛耳る会社。学校に設置してある。
 ありがたや〜、とココアを啜る。ここでコーヒーじゃないのが甘党である事を露呈している。
 そして餅事件。

・087〜104
 敦賀〜草津。特筆する事無し。草津周辺までは結構雪だった、ぐらいか。103、104、カメラが傾いていたのには泣いた。

・105、106
 草津をぶらぶら〜と。途中猫がいた。もふらせろよ、とか思った。

・107、108
 草津〜京都+京都。駅の上に上って日向ぼっこしながらビーフジャーキーを食べる。
 にしても、壁壊して欲しかったな……。あれさえ無ければ、高さ的にいい風景だったろうに。泣く泣く上を向いての一枚が108。

・109〜114
 山科。駅から北が昇り坂、南は下り。
 戻る時、車椅子を押しているのを見かける。別の道から北へ昇っていった。
 坂の中腹、別の道からひょっこり現れた。さきほどの方々が。
 車椅子押してるのに早くね?少し自分の足に自信をなくした。

・115〜118
 南草津。釜風呂良かった。初めの一歩に勇気が要したけど。

・119〜121
 柘植。のんびり歩い……いや走ったかな。

・122〜131
 確か紀ノ川。何か父方の実家である、千葉の田舎を思い出した。そんな風景。

・132〜141
 亀山まで。139〜は亀山で暇を持て余して撮影。鳩さんありがとう。

・142〜148
 亀山〜静岡。特筆すべきは(ry

・149〜158
 東静岡。何の木かは知らないが、154は何となくお気に入り。

・159〜167
 東静岡〜熱海くらいまで?そんな所。


 こんな感じだったような。