2007年度デトスポへ
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| デトロイト | 0 | 4 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 |
| 侍フェニックス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
今季最終戦は侍フェニックスとのオープン戦。デトロイトは2回表、高槻・森下の連続タイムリー、松野の犠牲フライ、さらに
松本のタイムリー3ベースで4点を先制すると、続く3回にも追加点を挙げ、序盤からリードを奪う。この援護に先発の松野は
3回をランナー1人許すのみの完璧なピッチングで松本へ継投すると、リリーフの松本も侍フェニックス打線を全く寄せ付けない
投球内容で残りの4回を死球1つと被安打2と文句のつけようのない投球内容で存在感を見せつける。打線は4回以降、チャンスは
作るが得点に至らず、結局、序盤のリードを守り今季最終戦を勝利で終えた。
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 合計 |
| デトロイト | 0 | 2 | 0 | 1 | 8 | 0 | 0 | 0 | 11 |
| アットマーク | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 3 |
アットマークとのオープン戦。1回裏、デトロイト先発の森下は四球で出たランナーを2塁に置いて、2死から
しぶとくセンター前へ運ばれ先制点を許す。しかし直後の2回表、死球の佐古田を高槻がヒットで繋ぎ、2死2,3塁
から藤堂が放った打球をショートが弾く間に2人が生還し逆転する。先発の森下は立ち上がりから制球が定まらず、2回で
降板し3回から葛城へ継投する。その葛城、持ち前の緩急と制球力でアットマーク打線を翻弄すると、4回表に山本(佳)
の犠牲フライで援護射撃をもらい、さらに5回表には打者一巡の集中打で8点と大量の援護をもらうと、6回裏にサード田畑の
悪送球で2点を返されるも、危なげなく凡打の山を築き、好リリーフを見せて勝利を掴んだ。
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 合計 |
| デトロイト | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| マスダクラブ明神 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
ガチンコリーグ、対戦相手はリーグ1,2を争う実力で強豪率いる甲子園カップでも決勝大会スカイマークスタジアムへのの切符を掴んだマスダクラブ明神。
久々に試合前から緊張感が漂う。
先攻はデトロイト、初回、2死から3番松本がライト前ヒットで出塁するとすかさず盗塁を決めてチャンスを作る。
このチャンスにここ数試合絶好調の森下。その森下、マスダクラブのエース吉中の甘く入ったストレートを逃さず
捕らえると、打球はグングン伸びて左中間を深々と破る先制のタイムリー2ベース。初回から得点を奪う幸先良い展開。
その裏、デトロイトの先発は松野。1番打者をレフトライナーで打ち取るも続く打者に四球を与えてしまい出塁を許す。
続く3番打者は凡打に仕留めるが4番打者に甘く入った変化球をライトフェンス直撃のあわやホームランかというタイムリー
2ベースで同点に追いつかれる。2回表、デトロイトは3者凡退。その裏、先頭打者を痛烈なショート強襲ヒットで
出塁を許すと続く打者の送りバントで松野の暴投が絡むまずい守備を見せ、無死2,3塁のピンチを迎える。
このピンチに犠牲フライと内野ゴロの間に得点を奪われ2点差となる。早い段階で追いつきたいデトロイトであったが、
制球の上がってきた相手投手の前に良い当たりは出るものの野手の正面を突き、チャンスらしいチャンスを作れない。
一方、デトロイトも松野が3回裏を三者凡退に仕留めると4回から松本がリリーフしマスダ打線を翻弄し、速いテンポの投手戦の展開
となる。試合が動いたのは終盤の6回表、この回から継投したマスダクラブの2番手投手から1死から田畑がレフト前ヒットで出塁し
間一髪の盗塁を絡めてチャンスを作ると続く松本もセンター前ヒットで繋ぎ、さらに盗塁で1死2,3塁のチャンスでここまで2打席連続2ベースヒットの
4番森下へまわすと絶好調森下が振り抜いた打球はレフトフェンス直撃の3打席連続となる値千金の同点タイムリー2ベースとなる。なお1死2塁で
一気に逆転と行きたいところであったが、佐古田・山本(佳)と凡打に終わり同点止まり・・・3対3で迎えた最終回マスダクラブの攻撃。
死球でサヨナラのランナーを許すと、凡打、エンドランなどから2死3塁のピンチとなる。迎えるバッターは
初回に痛烈なフェンス直撃の2ベースを許している4番打者。満塁策を取るか協議した結果、強気の勝負。
結果は何とかセカンドフライに抑え、延長戦に突入。8回、9回と両チーム投手戦は続いた結果、引き分けとなった。
この試合、4番に座った森下の3打点を含む3本の2ベースと4回から9回までマスダ打線に対し1安打1死球と見事なロングリリーフを披露した松本の
活躍が光った。
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| 野田阪神 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| デトロイト | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 |
森下率いる野田阪神タイガースとの夢の対決。野田阪神の先発はもちろん森下。デトロイトの先発は松本。
両投手の投手戦が繰り広げられる。試合が動いたのは3回裏、デトロイトの攻撃。無死から田畑がヒット、盗塁
でチャンスをつくると4番佐古田が右中間へきっちりタイムリーを打ち先制する。その後も投手戦は続き、試合は
膠着状態に。デトロイト先発の松本も野田阪神タイガースの打線相手に三振の山を築き、味方の失策による
ピンチは招いたものの要所をきっちりと抑え込み貫録を見せる。結局7回を完封し、デトロイトのダブルエース
の存在を見せ付けた。
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| デトロイト | 0 | 0 | 3 | 3 | 0 | 1 | 0 | 7 |
| MPCフェイバリッツ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 |
雨天中止等、1か月ぶりの試合となったオープン戦。対戦相手は高槻市連盟A級のMPCフェイバリッツ。
初回、デトロイトはあっさり3者凡退。その裏、マウンドには2か月ぶりに登板する新婚の松野。
久々の登板も無難な立ち上がりを見せ0点に抑える。投手戦になるかと思われた3回表、先頭の荻野(裕)
が四球で出塁するとワイルドピッチから2塁へ進む。このチャンスに松本が先制となるセンターオーバーの
タイムリー2ベースを放つと、さらに2死ながら高槻の四球などから2,3塁のチャンスをつくると、2番
藤堂がライト前へ2点タイムリーヒットを打ち3得点とする。続く4回表にも相手野手の失策からチャンスを作ると
下岡がファースト後方へポトリと落ちるラッキーなタイムリーを打ち、なお2,3塁のチャンスに田畑が
ライトオーバーの2点タイムリーで一気に6点差と突き放す。6回にも田畑の犠牲フライで追加点を挙げる。
先発の松野も尻上がりに調子を上げていきスコアボードに0を重ねていくが、最終回、失策で許したランナーを
1塁に置いてレフトへ2ランを浴びてしまう。それでも後続をきっちりと抑え、久々の登板ながら安定感を見せつけた。
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 合計 |
| 三浦一派 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
| デトロイト | 0 | 2 | 4 | 0 | 4 | 0 | 1 | × | 11 |
2週連続でのオープン戦。対戦相手は三浦一派。タイトル争い過熱の中、森下が5打数3安打と大暴れ。
ここ2試合で9打数6安打と大爆発で一気に首位打者候補に登り詰めた。久しぶりの参加となった山本(哲)
も打率最下位から2安打でカツラ争いの圏外に・・・一方、高槻は順調に3タコと3強対決は激戦に。
前回覇者の松野教授と藤堂が飛び抜けているが、何とか残り試合で巻き返したいところだ!!
試合は11−1と快勝であった。
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| デトロイト | 7 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 3 | 13 |
| ジャックナイフ | 0 | 1 | 0 | 1 | 4 | 1 | 7 |
今季の公式戦が終わり、タイトル争いも終盤に入った中、ジャックナイフとのオープン戦が行われた。
オープン戦ともあり、オーダーを大幅に変えた打線を組んだデトロイトであったが、初回、制球の定まらない
ジャックナイフの投手の立ち上がりを5つの四球と3本の長短打で打者一巡の攻撃で攻め立て、7得点と
勢いに乗る。続く2回表にも森下の2ベースから進塁打で追加点を挙げる。一方、デトロイト先発の松本は
本来の調子が出ずに制球の定まらない中、死四球を多く出しながらも4回を2失点に抑え、5回から葛城にマウンドを
譲る。しかしその葛城も制球に苦しみ、四球と守備の乱れからタイムリーも浴びて一挙4失点と一気に点差を詰め寄られる。
さらに続く6回にもタイムリーを浴びて点差を縮められるが7回表、四球と失策から無死満塁とすると進塁打、
下岡のタイムリー2ベースで終盤にきてジャックナイフを突き放す貴重な追加点をもぎ取る。その後、7回裏に
入ろうとしたところで時間切れとなりゲームセットとなった。何とか勝つには勝ったが、守備陣の乱れ等、課題が浮き彫りと
なる試合になった。その中でも、2本のタイムリー2ベースで5打点を叩き出した下岡と2本の長打を含む3安打と大暴れの森下と
2人の活躍が目立った試合でもあった。
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| デトロイト | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| ラストゴリラ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 3 |
今季、最後の公式戦となるサンスポ杯の1回戦。対戦相手はラストゴリラ。初回、デトロイトは先頭の田畑が右中間を破る
2ベースヒットで出塁すると松本が犠牲バントで1死3塁のチャンスを作る。ここで迎えた森下が前進守備の遊撃手の横を破る
先制のタイムリーを放つ。さらに佐古田が野選で出塁しチャンスを広げるがまずい走塁で森下がタッチアウトになると続く山本(佳)
も凡打に終わり1得点に終わる。その裏、デトロイトの先発には松野。ラストゴリラの先頭打者に投じた初球を痛烈にライトライナー
に弾き返されるとライトのGG高槻がグラブを弾かれ走者を許す。ノーアウトのランナーを背負うが松野は後続をきっちりと抑え初回を
乗り切る。2回は両チーム無得点。3回表、1死から2番松本がレフトへ追加点となるソロアーチで2点差とする。優位に試合を進めたい
デトロイトであったがその裏、松野が捕まる。先頭打者をヒットで出塁させると更にヒットで繋がれ、無死1,3塁のピンチに。ここでデトロイトは
早めの継投で松本にマウンドを託す。その松本、初球を死球で無死満塁となるが残る3人を打ち取り、無失点でこのピンチを乗り切る。
直後の4回表、代打吉永がライト前ヒットから盗塁を絡め無死2塁のチャンスを作るがランナーを返せず追加点を奪えない。すると2点差で迎えた
終盤の6回裏、相手4番打者に1点差となるソロアーチを浴びるとヒットなどでさらにピンチを招き、犠牲フライで同点とされる。同点で迎えた最終回、
デトロイトは2死から田畑がこのひ2本目の右中間を破る2ベースでチャンスを作るが続く松本が捕飛に倒れ7回裏へ。終盤に追いつかれた嫌な感じは
的中し、先頭打者を内野安打で出塁されると犠打で1死2塁となり四球で1,2塁となったところで迎えるバッターはラストゴリラの4番打者。追い込みながらも
放たれた打球は無常にもファースト・セカンド・ライトの魔の三角地帯へポトリと落とされ無念のサヨナラ負けとなった・・・
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| デトロイト | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 | 0 | 0 | 5 |
| 畿央大学 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
この日ダブルとなる畿央大学とのオープン戦。初回デトロイトは無得点に終わるとその裏、久しぶりの登板となる先発の
葛城がランナーを1人置いてレフト線へ先制のタイムリー2ベースを許す。序盤で追いつきたいデトロイトであったが
畿央の先発投手の前に再三、塁上をにぎわすも3回まで無得点に抑えられる。しかし4回表、佐古田が痛烈なレフト前ヒット
で出塁すると菊井・田畑・松本・吉永と集中打で一気に5得点で逆転に成功する。先発の葛城も初回こそ1点を許したものの
打てそうで打てない魔球で畿央打線を次々と凡打に斬っていく。最終回も長打を1本許すも後続を簡単に打ち取り無傷の2勝目
を挙げた。次戦はいよいよ今年最後の公式戦、サンスポ杯。目標は高く上位進出を目指そう!!
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| デトロイト | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 7 |
| ギャートルズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
今季3度目の対戦となるギャートルズとのオープン戦。初回デトロイトは失策と死球のランナーを置いて2死1,2塁から
5番下岡がセンターオーバーの2点タイムリー3ベースを放ち先制する。続く2回にも2死1,2塁から2番吉永がしぶとく
センター前へ落ちるタイムリーヒットで追加点を獲る。先発の松本はギャートルズ打線にヒットを許すも要所を締める
ピッチングで回を重ねていく。すると6回表、1死3塁のチャンスを作り菊井が前進守備の間を破るタイムリーで更に突き放す。
しかし、その裏、ギャートルズ5番打者に痛烈なセンター前へヒットを放たれるとセンター高槻が打球判断を誤り、後ろに逸らして
1点を返される。それでもデトロイトは7回表に相手野手の失策などから3点を奪い、再びリードを広げると、最終回もきっちり抑え
、ハーラートップの6勝目を挙げた。
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| デトロイト | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 圏外 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | × | 3(1) |
ガチンコリーグ圏外戦。過去2勝6敗、内1点差ゲーム4回と善戦しても勝ちきれず、大きく負け越している相手。
試合当日、急遽、メンバーが1人足らずに助っ人を要請しての試合開始。リーグ規定により1点ビハインドと大きな壁が
立ちはだかる。デトロイトは再三、制球の定まらない圏外の先発投手から四球を選びチャンスを作るもタイムリーが出ずに
得点することができない。デトロイト先発の松野も4回までランナーを許さず完璧なピッチングを見せるが5回裏、2ベース
ヒットを打たれランナーを許すと、その後、2死3塁からしぶとくレフト前へ痛恨のタイムリーを浴び、ワンチャンスを見事
に物にされてしまう・・・6回からは継投された圏外エースの前に簡単に抑えられ、7回を屈辱のノーヒットリレーをされて
完敗・・・デトロイトは6回裏に松本が継投するが死球で許したランナーをおいて甘く入ったツーシームを4番打者にレフトフェンス
直撃のタイムリーを浴びた。これで対戦成績は2勝7敗・・・
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| デトロイト | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 4 |
| ギャンブラーズ | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 |
ガチンコリーグ、ギャンブラーズ戦。前回負けてるだけに何とか勝っておきたい試合。
初回、デトロイトは無得点に終わるとその裏、先発の松本が先頭打者をヒットで出塁させると
盗塁を決められ、タイムリーを浴びてあっさり先制される。反撃に出たいデトロイトは2回表、突如
乱れだした相手投手を攻め、4つの四死球から押し出しで同点とする。しかし、その裏、再びギャンブラーズ
に1点追加され逆転されると、中盤はお互いランナーは出すものの1本が出ず、膠着状態に・・・
試合が動いたのは5回裏のギャンブラーズの攻撃。ヒットで出塁したランナーをショート田畑が悪送球で
追加点を与えてしまう。それでも最小失点に抑え、粘りのピッチングを見せる松本に7回表、ついに打撃陣が
チャンスを作る。先頭の吉永が四球で出塁すると続く高槻がセンター前ヒットで繋ぎ、チャンスを広げると
1死から山本(佳)が左中間へタイムリー2ベースを放ち1点差でなお1死2,3塁と逆転のチャンスを作る。
ここで4番森下は三振に倒れるが、続く菊井がしぶとくライト前へ逆転の2点タイムリーを放ち勢いを付ける。
しかし続く松本がバッターボックスに入ったところで時間切れとなり勝負は決着がつかず、リーグ本部に一旦、
預ける形となった・・・
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| 県立奈良大学 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| デトロイト | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | × | 5 |
県立奈良大学とのオープン戦。デトロイトの先発には葛城。立ち上がり、先頭打者に四球を許すとまずい守備から
連打を許し、失策も絡んでいきなり3失点を許す。その裏、デトロイトは先頭打者の松本が3ベースヒットを放つと
、ワイルドピッチから1点を返す。しかし2回表、葛城も県立奈良大打線に捕まり、またもや1失点を許して
再び3点差に。食い下がるデトロイトは3回裏、四球とヒットからランナーを溜めると、サードへラッキーな
イレギュラーヒットから1点取り、2点差に詰め寄る。デトロイトは4回からエース松野に継投する。その松野、
さすがの貫禄で奈良大打線に凡打の山を築くと6回裏、奈良大3番手の投手から四球、失策で無死満塁とすると、
荻野(裕)が前進守備の間を抜くセンター前タイムリーで同点に追いつく。更に失策から逆転すると、最終回も
松野が死球でランナーを1人許すものの後続をきっちりと抑えて勝利を飾った。
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| ボクッスカ | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 4 | 6 |
| デトロイト | 1 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
甲子園カップ予選トーナメント1回戦、対戦相手はサンスポベスト8の実績も残す
奈良産大野球部OBで結成されたボクッスカ。デトロイトは後攻め。初回、先発の
マウンドには松本が上がる。その松本、先頭打者を失策で出塁を許すも、送りバント
を好フィールディングで2塁で刺し、後続も抑え、上々の立ち上がりを見せる。
するとその裏、1番に抜擢された森下が相手野手の失策で出塁すると2番田畑がライトへ
エンタイトル2ベースを放ち、無死2,3塁と初回から絶好のチャンスを作る。
何としても先制点が欲しいこの場面で上溝が三振に倒れるが、4番佐古田が四球を選び、
満塁からワイルドピッチで森下が好走し先制点を獲る。さらにチャンスが続くが、松本がサードゴロ、
吉永も三振に倒れ1得点に終わる。3回表、松本が強力ボクッスカ打線に捕まる。ヒットと死球から
2,3塁のピンチを招くとタイムリー内野安打で同点とされる。さらに本塁へのエンドランを掛けられるが
ここは空振りに仕留め、3塁ランナーをアウトにし、後続も凡打に打ち取り、1点で凌ぐ。
その裏、デトロイトも反撃に出る。この回、先頭の田畑が三遊間を破るレフト前ヒットで出塁するとワイルドピッチ
から2塁へ進み、上溝が四球を選んだところで相手投手がボークで無死2,3塁のチャンスを作る。ここで
迎えるバッターは4番佐古田。追い込まれながらも振り抜いた打球はレフトフェンスオーバーの逆転3ランと
なり、再びボクッスカを突き放す。4回表、デトロイトは早くも松本からエース松野へ継投する。その松野、
4回は無難に0点に抑えるが5回表、先頭打者にソロホームランを浴びて2点差に詰め寄られる。
追加点が欲しいデトロイトはボクッスカの2番手投手の前に完全に抑えられ、成す術がなく最終回を迎える。
7回表、ボクッスカの先頭打者をセカンドゴロに打ち取り1アウトとなる。あとアウト2つで勝利が見えた
のだが・・・続く打者にセンター前へのポテンヒットで出塁されると、さらに内野安打・四球と1死満塁の
ピンチで4番打者を迎える。マウンドの松野も粘投するがカウント2−3から投じた直球をレフトスタンドへ
運ばれる満塁弾で一気に逆転を許す・・・7回裏もきっちり3人で抑えられ、惜しくも敗戦となった。
勝利が見えていただけに非常に悔しい試合であった・・・
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| デトロイト | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 |
| ギャートルズ | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 |
4連勝中のガチンコリーグ第9戦。対戦相手は今季2度目のギャートルズ。初回、デトロイトは三者凡退に終わる。
その裏、先発のマウンドには来週の甲子園カップを見据え、サプライズ先発の塚腰が今季初登板を任される。
その塚腰、ギャートルズ打線に対し四球でランナーを許すものの、うまく打たせて獲り、最高の立ち上がりを見せる。
すると2回表、4番佐古田がライトオーバーの2ベースで出塁すると、松本が犠牲バントを決めて1死3塁のチャンスを作る。
このチャンスに下岡が右中間を破る先制となるタイムリー2ベースを放つ。この援護に塚腰も2回をピシャリと締めるが
3回裏、2死から四球、ヒットで2死1,2塁のピンチを招くと次打者にサード強襲の同点タイムリーを浴びる。
何とか再び突き離したいデトロイトであったが打線は沈黙し回は進んでいく。4回からリリーフ松野がマウンドに上がるが
5回裏、死球とヒットから1,3塁のピンチを招くと右中間へ痛恨の逆転打を許してしまう。1点を追うデトロイトは6回から
松本にリリーフし逆転のチャンスを待つ。すると最終回、交代した投手から先頭の松野が右中間へヒットで出塁すると、塚腰
が送りバントを決め、1死2塁で同点のチャンスを作る。続く吉永がセカンドゴロに倒れ、2死3塁となると、ここから相手投手が
急に崩れだし、高槻・田畑・佐古田・松本と押し出しを含む4連続四球で逆転に成功する。その裏、松本がきっちりギャートルズ
打線を3人で抑え勝利した。
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| 県立奈良大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| デトロイト | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | × | 5 |
ガチンコリーグ第8戦。対戦相手は2順目の対戦となる県立奈良大学。デトロイトの先発は松本。初回、危なげなく三者凡退に抑える
とその裏の攻撃、1番高槻が倒れるも、2番田畑が四球で出塁する。続く上溝はライトフライで2死となるが、ここで田畑が盗塁を決めると、
足に当たった送球はラッキーにもレフトの方へ転がり、更にレフトが見失っている間に一気に本塁を突き先制点を挙げる。その後、2死ながら
佐古田が四球で出塁し、葛城がレフト前ヒットでチャンスを広げると6番下岡の打球は三塁手の失策を誘い、追加点を取る。幸先良く援護をもらった
松本は2回以降もヒットを1本許すものの4回を1安打で抑えるリズムの良いピッチングでリリーフの松野へ繋ぐ。追加点の欲しいデトロイトであったが
初回以降、試合は膠着し、点差を離すことができない。それでもリリーフの松野も貫禄のピッチングで県立奈良大打線を寄せ付けずテンポの良い
ピッチングを続ける。すると6回裏、山本・松野をランナーに置いて1番高槻が右中間へ2点タイムリーを放つ。さらに上溝にもタイムリーが飛び出し、
終盤にダメ押しとなる得点を挙げる。最終回、代打の先頭打者に左中間を深々と破る3ベースを浴びるが、後続をきっちり抑え、勝利をもぎ取った。
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| デトロイト | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 1 | 0 | 4 |
| 畿央大学 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
3勝3敗で迎えたガチンコリーグ第7戦、対戦相手は畿央大学。前回敗戦してるだけに勝っておきたいところ。
試合が動いたのは3回表、デトロイトの攻撃。この回先頭の7番下岡がレフト前ヒットで出塁すると荻野(裕)
が送りバントを決める際にファーストの足がベースから離れて無死1,2塁のチャンスを作る。高槻・吉永と
凡打の後、2死2,3塁で迎えたバッターは田畑。カウント2−2から振り抜いた打球は右中間を真っ二つに破る
2点タイムリー2ベース。さらに上溝がタイムリーを放ち一挙3得点を奪う。デトロイトの先発、松本は初回から
テンポ良く危なげなく畿央打線に凡打の山を築いていく。次にチャンスが訪れたのは終盤の6回表、3番上溝が左中間
を深々と破る3ベースを放つと、続く佐古田がしぶとくライト前へ運び追加点を奪う。4点のリードをもらった松本は
終始リズムの良いピッチングでピンチらしいピンチも招かず、今季初完封で勝利を飾った。
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| デトロイト | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| ギャートルズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
ガチンコリーグ第6戦、対戦相手はギャートルズ。1回表、デトロイトは2死から松本が四球を選び盗塁を決めて
チャンスを作るが佐古田が凡打に終わり無得点。その裏、デトロイトの先発には1ヶ月ぶりの登板となる松野。
きっちりと3人で抑え、絶好の立ち上がりを見せる。2回デトロイトは先頭の山本(佳)が四球で出塁すると
続く下岡が送りバントを決めて1死2塁と初回に続きチャンスを作るが上溝・高槻とランナーを帰すことが出来ず・・・
3回には松野の今季初ヒットで出塁すると続く吉永もしぶとくレフト前へ持っていき、無死1,2塁で上位打線へと
回し絶好のチャンスとなるが、田畑・松本と最悪のフライでランナーを進めれず、4番の佐古田も凡打に終わり
この回も無得点となる。何とか先制点の欲しいデトロイトは5回表、この回先頭の下岡がヒットで出塁すると続く
上溝がライト前で繋いだかに思われたが相手ライトの好守備でライトゴロに倒れてしまう。それでも1死2塁と
4度目のチャンスを作る。しかしここでも決定打が出ずにまたもやチャンスを物に出来ない。それでも先発の松野は
十分な休養明けの登板からかギャートルズ打線に凡打の山を築き粘りのピッチングを見せて打撃陣の援護を待つ。
松野の粘投に応えたのが6回表の攻撃。四球と失策から1死1,2塁とランナーを溜め、5度目のチャンスを作ると
迎えるバッター下岡に代打荻野(裕)をバッターボックスに送る。その荻野(裕)がチームメイトの期待に応え、
右中間へ待望のタイムリー2ベースを放ち、終盤にきて、ついに先制点を奪う。1点リードで迎えた最終回の7回裏、
ギャートルズの2番打者に1,2塁間を破られ、無死で同点のランナーの出塁を許すが、佐古田が好送球で盗塁を
刺すと、後続も松野がきっちりと抑え、結局2塁を1度も踏ませない完璧なピッチングで接戦を物にし、完封勝利を
果たした。
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| デトロイト | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | |||
| ティーアール | 0 | 0 | 4 | × | 4 |
富田林市民大会1回戦。対戦相手はティーアール。初回、1死から田畑がセンターオーバーの2ベース
で出塁し、盗塁を決めて1死3塁のチャンスを作ると3番高槻が四球を選び盗塁をした間に田畑が本塁を
陥れようとするがタッチアウト。続く葛城は四球を選びチャンスは続くが山本(佳)が凡打に終わり無得点。
デトロイトの先発は今季初登板の森下。四球でランナーを許すも無難な立ち上がりを見せる。2回は3者凡退
に終わるが3回表、先頭の上溝が四球で出塁すると続く田畑がライト前へ運び1,2塁とする。さらに高槻
の送りバンドが内野安打となり無死満塁のチャンスを作る。4番葛城が三振に倒れるがワイルドピッチから
先制点を奪うと2死から連続四球でさらに1点追加点を奪う。しかしその裏、2死から死球でランナーを許すと
怒涛の4連打で一気に4点奪われ逆転を許してしまう・・・4回表も無得点に終わると時間切れで試合終了となった・・・
試合展開も1時間30分で4回とローペースでリズムも悪かった。結局、今年の市民大会は1回戦敗退と昨年に
引き続き情けない結果となった。
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| デトロイト | 0 | 1 | 1 | 2 | 0 | 3 | 0 | 7 |
| 佐川印刷 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
甲子園カップ予選C組、対戦相手は昨年ファイナル進出の佐川印刷プリンターズ。
1勝1分で迎えたデトロイトは自力で予選突破を決めるには勝利しかない戦い。
初回デトロイトは三者凡退に終わる。その裏、先発のマウンドには松本が上がる。
1番2番と連続三振を奪うも3番打者を四球で歩かせてしまうと盗塁を決められ、
2死2塁とピンチを迎える。しかし松本が次打者を見事に抑えピンチを乗り切る。
すると2回表、1死から葛城がヒットで出塁すると盗塁を決めて1死2塁のチャンスを作ると
続く松本がファースト後方へ打ち上げた打球をセカンドが後逸し、葛城が一気に本塁を付き先制点を奪う。
続く3回表にも2死から田畑が右中間へ3塁打を放ち出塁すると3番森下がしぶとくライト前へ
落とすタイムリーヒットで追加点を上げる。しかしその裏、2死から松本が捕まる。2死ながらヒットを
許すと盗塁を決められ2塁へランナーを進められる。続く2番打者にはショート頭上を破るタイムリーヒット
を浴びると更に3番打者にもライトオーバーの同点タイムリー2ベースを浴びてしまう。続く打者には死球を
与えてしまいピンチが広がるが続く5番打者の痛烈な打球をサード藤堂がうまく裁きピンチを乗り切る。
2死から3連打で同点に追いつかれ嫌なムードであったが4回表、この回先頭の葛城がレフト前ヒットで出塁すると
松本が送りバントで2塁へ送りチャンスを作る。ここで迎えるバッターはデトロイトで一番破壊力を持つ上溝。
真ん中高めのストレートを振り抜いた打球は味方も圧巻のレフトの頭上を遥かに越える推定110m弾の勝ち越し
2ランで再びリードを奪い流れを引き寄せる。デトロイトは5回から松野に継投。その松野、佐川印刷打線に
対し3者凡退に斬ると6回表に1死から下岡が野手失策で出塁し山本(佳)がライト前ヒットで繋ぐと田畑が
送りバントを決めて2死2、3塁のチャンスを作る。ここで森下がレフト前へタイムリーヒットを放つと
葛城・松本と連打で終盤にして3点の追加点を奪うことに成功する。5回からリリーフした松野は佐川打線に対し
ランナー1人出塁させるのみと好リリーフを見せ勝利を掴んだ。これでデトロイトは予選を2勝1分で7ポイント
を獲得し予選2位以上が確定し昨年に引き続き予選突破を果たした。残るC組の佐川 VS TOROの結果次第で順位が
確定する。TOROが負けるか引き分け、3失点以上の勝利でデトロイトの1位通過が決まる。
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| デトロイト | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 |
| TORO | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 2 |
甲子園カップ予選C組、対戦相手は第1回大会ファイナル進出のTORO。両チーム1勝で迎えた第2戦。
来週の佐川プリンターズ戦を考えると何としてでも勝っておきたい試合。初回デトロイトは相手投手の前に
三者凡退。その裏、デトロイトの先発松野もTORO打線を三者凡退に抑える好発進をみせる。すると2回表、
この回先頭の佐古田が追い込まれながらも振り抜いた打球はレフトフェンスオーバーの先制ソロホームラン
を放つ。しかし相手投手の絶妙にコントロールされた威力のあるアウトコースのストレートに後続は凡打、三振
の山を築いていく。膠着した投手戦の中、4回表、無死から田畑がセカンドの失策で出塁するが続く山本(哲)
が三振に倒れ、ここで田畑が盗塁を狙うが失敗に終わり2死となる。ここで迎えた4番佐古田が振り抜いた打球は
またもやフェンスオーバーかと思われたが、見送ればホームランの打球をレフトが好捕し惜しくも追加点を奪えず。
するとその裏、好投を続けてきた松野であったが、1死から相手3番打者にレフトの頭上を高々と超える特大の
ホームランを浴びて同点とされる。さらにヒットと失策から2死2,3塁のピンチを迎えるが、センター前へ
抜けるかと思われた強烈なピッチャーライナーを松野がうまく裁いてピンチを脱出する。しかしデトロイト打線は
その後も相手の好投手の前に成す術無く、ひたすら凡打の山を築くのみ・・・6回裏からデトロイトは継投で
松本がマウンドに上がる。その松本、先頭打者に不運なライト線へポテンヒットを許すと1死2塁から終盤にきて
痛恨のセンター前へ逆転となるタイムリーを許してしまう。何とか1点差で乗り切ったデトロイトは7回表に執念を見せる。
この日、絶好調の佐古田がまたもやホームランかというレフトフェンス直撃の2ベースで出塁すると、5番森下に
代打高槻を投入。その高槻が土壇場で男を見せる。1打席に賭ける代打男が値千金の三遊間を抜くヒットで佐古田
が激走し本塁クロスプレーは間一髪セーフで見事同点に追いつく。さらに無死2塁と逆転の絶好のチャンスであったが、
葛城・山本(佳)と捕らえた打球は惜しくも外野の正面へ・・・続く荻野(裕)も三振に倒れ7回裏へ。
7回裏はリリーフの松本がTOROの代打攻勢にもきっちりと締めくくり、何とか引分に持ち込んだ。
しかし、デトロイト・TOROと共に1勝1分で勝ち点4Pで並んだが失点率で僅かにTOROが有利でC組最強の
佐川印刷プリンターズ戦を厳しい状況で迎えることとなった。予選突破は2チーム。120%の好ゲームで
最強佐川を倒し予選突破の切符を掴もう!!
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| デトロイト | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 3 | 7 | |
| RUSH | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |
いよいよ開幕した甲子園カップ予選リーグ。初戦の相手はRUSH。大阪北リーグ・マルハンカップ大阪大会と共に準優勝の
実績をも持ち、しかも本日予選トリプルヘッダーと層の厚さを感じさせる。予選突破には何としても初戦は勝っておきたいところ。
初回、デトロイトは1死から田畑がレフト前ヒットで出塁すると盗塁を決めて1死2塁のチャンスを作る。続く森下がレフトフライに
倒れ2死となるとまたもや田畑が3塁へ盗塁し2死3塁で4番の佐古田に託す。しかし佐古田は凡打に終わり無得点となる。
その裏デトロイトの先発には松野。1死から2番打者を出塁させるが続く打者をセンターライナーに打ち取ると、佐古田が盗塁を
見事に刺して2回の攻撃に移る。2回の表はあっさり三者凡退・・・その裏デトロイトは四球とヒットでランナーを溜められた後、
きっちり送りバントを決められ1死2,3塁のピンチとなる。しかし松野が気迫のピッチングでこの場を凌ぐ。続く3回にも2,3塁の
ピンチを招くがここでも松野が奮闘し後続を何とか抑えてピンチを乗り切ると4回表、この回先頭の佐古田が四球で出塁すると
山本(佳)がきっちり送りバントを決めて佐古田を2塁へ送る。続く葛城が野選で1,2塁となると谷元がうまくライト前へ運び、
1死満塁のチャンスを作る。ここで迎えた藤堂が死球押し出しとなり待望の先制点を取る。続く松野・松本と凡打に終わるが貴重な
先制点を取った。追加点が欲しい5回表、先頭の田畑が粘って四球で出塁すると牽制悪送球を誘い、一気に3塁を陥れる。続く森下が
浅いセンターフライに倒れるが佐古田が四球を選び1,3塁とし、山本(佳)の内野ゴロの間に追加点を上げると6番葛城が左中間
を深々と破るランニングホームランでこの回3点追加し4−0とリードを広げる。さらに続く6回表、2つの四死球から1死1,2塁
となり田畑が送りバントで2死2,3塁のチャンスを作ったところで代打高槻を投入。その高槻、追い込まれながらもタイムリー内野安打
を放つと続く佐古田にも相手野手の失策を誘うタイムリー、さらに山本(佳)にも駄目押しとなるセンター前へのタイムリーが飛び出し7−0とリードを広げる。
6回裏、松野に代わって松本がリリーフに上がり、コールドゲームを狙いにいくが、1死からセカンド田畑の痛恨のエラーからランナーを
許すと、四球が絡み1,2塁となり続く打者にセンター前へ痛いタイムリーヒットを浴びてしまう。それでも続く打者をピッチャーゴロ併殺
に打ち取ると時間の都合上ここでゲームセット。1失点はしたものの初戦を勝利で飾り予選リーグ好スタートを切った。
次週リーグ戦第2戦のTORO戦を勝利し予選リーグ突破へ一気に優勢を決めよう!!
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| デトロイト | 1 | 2 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 6 |
| 県立奈良大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |
この日ダブルとなるガチンコリーグ第5戦の対戦相手は県立奈良大学野球部。初回、死球と失策から先制点を奪うと
2回表、3つの四球から満塁とし、昨年の首位打者吉永がうまく叩きつけて一塁手の頭上を越える2点タイムリーを
上げて追加点を取ると、その後も3回表、5回表と四球からランナーを溜めて追加点を上げていく。デトロイトは
先発の葛城は県立奈良大打線を5回をノーヒットで抑えると6回から松野へ継投する。その松野も最終回にライト田畑、
センター山本(哲)の連続失策から1点を失うもののノーヒットで抑え、6−1と勝利した。それでもガチンコリーグ
2勝3敗と負け越しており、上位を狙うには早々に連勝して何とか勝ち越したいものである。
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| デトロイト | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 畿央大学 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | × | 1 |
ガチンコリーグ第4戦。対戦相手は畿央大学軟式野球部。リーグ戦を現在1勝2敗と負け越してるだけに、勝利したいところ。
しかしデトロイト打線は相手投手の前に沈黙・・・4回まで打者12人とパーフェクトに抑えられる。一方、デトロイトの先発
松本も好投を続けるが、4回裏、この回先頭の4番打者に抜けた高めの球をレフとスタンドへ叩き込まれ、先制を許してしまう。
何とかしたいデトロイトは5回表2死から松本・上溝と連続四球でようやく初めてのチャンスを作るが捕手からの牽制で2塁ランナーの
松本が刺され、得点できず。6回表、チーム初ヒットとなる荻野のセカンド強襲でノーヒットノーランを阻止するも得点には至らず・・・
デトロイトは6回から継投で松野をマウンドに上げると3人でピシャリと抑え、最終回に望みを託す。その最終回、2死から葛城が
相手野手の失策で出塁し、続く松本が四球を選び2死1,2塁の一打同点のチャンスを作るが上溝がショートフライに倒れ万事休す。
松本・松野の好投リレーも1安打無得点では勝利には遠かった・・・
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| デトロイト | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
| 藤乃台クラブ | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | × | 3 |
サンスポ杯3回戦。対戦相手は今期甲子園カップにも初参入の藤乃台クラブ。エース松野が病欠により
急遽松本が登板。初回デトロイトは三者凡退に終わるとその裏、四球で出塁した1番打者に盗塁を決められ、
さらに進塁打で3塁へ進められると、迎える3番打者の2球目に本塁へのエンドランを決められてあっさり
先制を許してしまう。続く2回表、この回先頭の佐古田がヒットで出塁するもチャンスを広げれずに終わると
3回表もあっさり三者凡退に抑えられる。するとその裏、先頭の2番打者にヒットを許すと3番打者を打ち取る
ものの4番打者に豪快にライトへ2ランを打たれ、3−0と点差を広げられる。早く同点に追いつきたいデトロイトは
5回表、高槻が相手野手の失策から2塁へ進むと2死ながら3塁のチャンスを作り、9番藤堂がセンター前へ
タイムリーを放ち1点を返す。続く6回表、先頭の田畑がまたもや相手野手の失策から出塁すると1死から佐古田が
ライトオーバーの2ベースを放ち2,3塁と一打同点のチャンスを作る。何とかこの場面で追いつきたいデトロイト
であったが、山本(佳)がピッチャーゴロ、続く高槻もサードフライに倒れチャンスを逃すと7回もあっさり3人で
締められ敗戦となった・・・
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| デトロイト | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 宗和 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
サンスポ杯2回戦の対戦相手は昨秋ベスト8の前評判が高い宗和。制球力が抜群で130K台は出ていると思われる
速いストレートを持つ相手エースの前にどう攻略するかが問題であった。初回デトロイトの攻撃、1死から田畑が
四球で出塁するが併殺でチャンスを作れない。するとその裏、宗和の先頭打者をファーストゴロから連携ミスで
テイクワンベースとなり、いきなり無死2塁とピンチを迎える。続く2番打者をセンターライナーで打ち取るも
ワイルドピッチから3塁へ進められ、尚ピンチが広がる。しかし、続くバッターを三振に取ると4番打者のファースト後方への
小フライを田畑が見事にダイビングキャッチで宗和の先制を阻止する。2回表、先頭の佐古田が右中間へヒットを放つも
次打者のライナーゲッツーでまたもやチャンスを作れない。3回表にも1死から藤堂が三塁手の失策で出塁するが
後続が相手投手の前に手も足も出ず・・・一方、松野も宗和打線に対して初回以降はランナーを許さない快投で奪三振・凡打
の山を築いていく。すると4回表、デトロイトの攻撃に奇跡が起こる。この回先頭打者の田畑、初球のスライダーが外れて1ボールから
2球目の内角高めの速球を振り抜いた打球は左中間へグングンと伸びて誰もが予期しないホームランとなり先制点を奪う。
さらに続く松本がセンター前ヒットで出塁し盗塁を絡めランナー2塁のチャンスを作るが冷静な相手投手の前に三振の山を築く・・・
その後も両投手の投げ合いが続き、代打塚腰の四球などランナーは出すもののチャンスらしいチャンスは作れず、緊迫した試合が続く。
1−0で迎えた最終回、先頭の森下が三塁線を破る2ベースでチャンスを作るがやはり相手投手の奪三振ショウの前に追加点を奪えず。
その裏、緊迫した中でもエース松野が宗和打線の前に的を絞らせないピッチングで最後はサードゴロに打ち取りゲームセット。気が付けば、初回の
先頭打者を失策で出塁させたのみのノーヒットノーラン、11奪三振と完璧な投球内容であった。
この試合、デトロイトも宗和のエースの前に10奪三振を喫し、両チームで21三振と凄まじい投手戦であった。
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 合計 |
| デトロイト | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 圏外 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1× | 2 |
ガチンコリーグ第3戦は3年連続リーグ覇者の圏外。先攻はデトロイト。初回、先頭の吉永が四球で出塁するも
2番田畑のヒットエンドランは三振ゲッツーに終わり、チャンスを作れず。その裏、先発松野も先頭打者を
死球で歩かせノーアウトのランナーを許すが、うまく牽制死でチャンスを作らせない。2回表、四球で出塁した
佐古田を松本が犠牲バントで2塁へ送るが後続が凡打に終わり無得点。3回表、1死から3番高槻が内野安打
で出塁する。ここで4番佐古田が痛烈なレフト前へ放った打球はヒットと思われたが審判の判断はノーバウンドキャッチと
無常にもゲッツーとなる。お互い投手戦が続いた5回表、2死から吉永が振り逃げで出塁すると、盗塁を決めて2死2塁のチャンスを
作る。ここで迎えた田畑が追い込まれながらも外角の変化球に当てた打球がうまくライト前へ落ちて待望の先制点を挙げる。
しかしその裏、四球と失策から2,3塁のピンチを迎えると、うまくエンドランを決められあっさり同点に追いつかれる。尚も逆転の
ピンチであったがここは松野が気迫で乗り切った。7回表、この回先頭の高槻がセフティバントからノーアウトのランナーで出塁すると
進塁打、盗塁から2死ながら3塁のチャンスを作る。ここで迎えた下岡が放った打球は難しいセカンドゴロであったが、うまく裁かれて
得点することが出来なかった。その裏、四球とヒットから1死2,3塁のサヨナラのピンチを迎えると、デトロイトが選んだ策は満塁策。
絶体絶命のピンチであったがサードゴロ併殺で最大のピンチを乗り切り、決着は延長戦に。試合が決まったのは9回裏、ここまで
1人で投げきり、粘りのピッチングを見せてきた松野もさすがに疲れが見え始め、先頭打者を四球で歩かせるとヒットエンドランで
無死2,3塁とまたもや絶対絶命のピンチを迎え満塁策を取るが、続く打者が放った打球はピッチャーゴロでホームゲッツーを試みた
ところで捕手佐古田の1塁への送球が若干逸れた間に2塁ランナーに本塁を突かれ、サヨナラ負けとなった・・・
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| デトロイト | 1 | 0 | 0 | 2 | 5 | 0 | 8 | |
| ロケット団 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 |
今年最初の公式戦、サンスポ杯1回戦が西中島グランドで行われた。対戦相手は若いチームのロケット団。
先攻はデトロイト。1番吉永が2007年首位打者の貫禄を見せてライト前ヒットで出塁すると野手失策・パスボール
から3塁へ進む。このチャンスに田畑が右中間へタイムリー2ベースを放ち先制する。さらに盗塁から3塁へ
進むと松本が四球・盗塁から尚、無死2,3塁のチャンスを迎える。しかし佐古田・山本(哲)と連続三振に倒れると
森下が四球を選び満塁とするが、続く下岡もランナーを返せず1得点に終わる。その裏、デトロイトのエース松野
はあっさり三者凡退に打ち取り、貫禄の立ち上がりを見せる。続く2回表、2死からまたもや吉永がヒットで出塁すると
盗塁を絡めチャンスを作る。しかし続く田畑が三振に倒れ無得点。3回にも松本が3塁線を破る2ベースからチャンスを
作るも後続が凡打に終わり、なかなか追加点が奪えない。松野の快投が続く中、試合が動いたのは4回表。下岡・荻野(裕)
と連続ヒットから松野が倒れ1死になるものの、吉永が内野安打で繋ぎ、満塁のチャンスを作る。ここで田畑の内野ゴロの間
に追加点を上げると、さらにワイルドピッチから追加点を上げロケット団を突き放す。すると5回表、2番手投手から
エラー、ヒット、四球で溜まったランナーを代打塚腰の2点タイムリー2ベースや松本・佐古田の連続タイムリーで5点の追加点を上げ
試合を決める。先発の松野はその裏、ヒット・失策から2点を奪われるものの、最終回も3人で締め、今季初勝利を飾った。
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| マスダクラブ明神 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 2 |
| デトロイト | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1× | 3 |
ガチンコリーグ2戦目の相手はマスダクラブ明神。デトロイトの先発は昨年の肘痛から復帰した松本。
変化球を織り交ぜながら丁寧なピッチングで上々の立ち上がりを見せる。何とか先制したいデトロイトであったが
打撃陣は1試合目同様、沈黙・・・すると4回表、ヒットと送りバントから1死3塁のピンチを迎えると、エンドランを
決められ先制点を許してしまう。このまま貧打で終わってしまうのかと思われた5回裏、山本(佳)と広野のヒットから
2死2,3塁のチャンスに松野が放ったサードゴロを相手野手が悪送球でラッキーな2点で一気に逆転する。しかし6回表
、降りしきる吹雪の中、ヒットと失策が絡み、すぐさま同点に追いつかれる。同点のまま迎えた最終回、デトロイトの攻撃。
先頭の山本(佳)が内野安打で出塁し、続く下岡が送りバントを決める。さらに進塁打が絡み2死3塁で迎えるバッターは
松野。サヨナラの期待が掛かるこの場面で相手投手がまさかのワイルドピッチで3塁ランナー山本(佳)が生還しサヨナラ勝ちと
なった。
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 合計 |
| デトロイト | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ギャンブラーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1× | 1 |
2008年、開幕戦はガチンコリーグ。対戦相手は今季より参入のギャンブラーズ。極寒の中、試合が開始された。
デトロイトの開幕投手にはエース松野がマウンドに上がる。その松野、投手泣かせの寒さにも負けず、ギャンブラーズ打線に
対してさすがのピッチングを疲労する。何とか攻撃面で援護したいデトロイトであったが、相手投手の前に5回までパーフェクト
に抑えられる。しかし6回表、この回先頭の下岡が左中間を破る2ベースで出塁すると続く高槻もセンター前へ運び、盗塁を決めて
無死2,3塁の絶好のチャンスを作る。このチャンスに・・・・松野・田畑・松本と最悪の内野フライ3連発で得点できず。
その後も投手戦が続き7回で決着がつかず延長戦に。延長9回表、1死から山本(佳)が2ベースヒットで出塁しチャンスを作る。
続く佐古田はファーストライナーに倒れ、2死2塁でバッターは葛城。会心の一撃でセンター前へ打球を放つが
本塁憤死で得点できず。その裏、先頭打者を四球で出塁させると失策も絡み1死ながら2,3塁のピンチに・・・
迎えたバッターに対して投じた球は無常にもレフト前への痛恨のサヨナラタイムリー。松野の好投に打線が応えられず、
敗戦となった。
