2009年度デトスポへ
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| デトロイト | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| GYATOLUS | 4 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | × | 8 |
今季最終戦はガチンコリーグ、GYATOLUS戦。最終戦までもつれにもつれた恒例の逆首位打者に注目が集まる試合。
田畑・松野の一騎打ち。初回から激しいバトルが繰り広げられる。1アウトから2番松野がレフト線を破る痛烈な
2ベースヒットで出塁。続く田畑に極限のプレッシャーを与える。その田畑、今年一番の集中力を見せるが力が入り
三振に倒れ初回は無得点。その裏、先発のマウンドには4連投となる葛城がマウンドへ。その葛城、持ち味のコントロール
が定まらず、四球とGYATOLUS強力打線に捕まり4失点と苦しい立ち上がり。さらに2回にも大技小技で4失点と珍しく
2回炎上で8失点と試合の大勢が決まってしまう・・・3回からはたまらず松本がリリーフに上がる。久々の登板もさすがと言うべきか、
GYATOLUS強力打線に単打は許しても連打を許さず試合を作る。打線の方は山辺‐小山内‐森の3継投からチャンスを作るも決定打が出ずに
無得点。3回以降、松本も無得点に抑えるが初回の大量失点が重しになり結果は8−0と大敗・・・田畑・松野のガチンコ対決も
初回以降はお互い凡打に終わり、結局、初回の松野の一打が決定打となり5年ぶりに田畑のもとにカツラを返上するという結果となった。
今年は1年間、人数不足や正捕手、佐古田の転勤、吉永キャプテンの離脱等、非常に厳しい戦いが続きましたが、終盤に規格外の富澤・超俊足、神谷の加入によりチームのプレースタイルが変わる楽しみな逸材や
大エース松野の復調など来季につながるシーズンとなりました。来年こそ甲子園を最大の目標に頑張りましょう!!今シーズンお疲れ様でした。
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| デトロイト | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 4 |
| GALAXY | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 |
第1回アンビション選抜トーナメント3位決定戦。対戦相手はGALAXY。初回、デトロイトは三者凡退。
その裏、先発マウンドには松野。2番打者にバントヒットを許すが後続を抑え、まずまずの立ち上がり。
2回表、1アウトから佐古田がセンター前で出塁し2アウトとなるが松野が四球を選びチャンスを作る。
しかし、田畑がサードゴロに倒れ得点できず・・・3回表には松本が四球から盗塁を絡めチャンスを作るも
またもや返せずに無得点。一方、先発の松野も毎回ランナーを背負いながらも要所を締めるピッチング。気がつけば
お互い毎回チャンスを作るも決定打が出ない苦しい展開となる。その均衡を破ったのは5回裏のGALAXYの攻撃。
1アウトからヒットと四球で1、2塁とされると続くバッターにレフト線を破る2点タイムリー2ベースを浴びる。
終盤に来て痛恨の失点。デトロイトは6回表にも佐古田のヒットから出塁するが後続が断ちきられる。しかし2点差で
迎えた最終回。この回先頭の田畑が四球で出塁すると続く上溝が1,2塁間を破るヒットで1,3塁とすると盗塁を絡めて
2,3塁のチャンス。さらに松本が四球を選びノーアウト満塁と絶好のチャンスを迎える。続くバッターは藤堂。追い込まれながら
藤堂の放った打球はキャッチャーゴロ・・・それでも1アウト満塁でクリーンアップへ打順が回る。この場面で3番葛城は初球をフルスイング、
打球はサードゴロ・・・が、この場面で相手3塁手がまさかのエラーで1点を返す。尚も満塁で4番富澤を迎える。葛城の打球を見て
吹っ切れたと豪快なスイングから放たれた打球は右中間を真っ二つに破る逆転タイムリー2ベース。終盤も最後にして逆転に成功。さらに1アウト2,3塁から
佐古田があっさりと叩きを決めて2点差と突き放す。2点のリードを貰った松野は最終回はGLAXY打線を寄せ付けずに三者凡退に抑えて
第1回アンビション選抜トーナメントの3位を勝ち取った。
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| 畿央大学 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| デトロイト | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | × | 4 |
ガチンコリーグ畿央大学戦。先発は3連投となる葛城。初回は畿央打線を三者凡退で最高の立ち上がり。
その裏、デトロイトの攻撃。1番神谷が四球を選び出塁すると、2番松本がセカンドフライに倒れるも
神谷が自慢の足で盗塁をしてチャンスを作る。迎えるバッターは打撃好調の葛城。右中間へ先制タイムリーで
好調ぶりをアピール。続く富澤の打球をセカンド、ライトとダブルエラーで2,3塁のチャンスとすると、
畿央大ピッチャーが突如制球が乱れ始め、2つの押し出しを含む3つの四球で初回3得点と上々のスタートを切る。
初回からリードを奪ったデトロイトは2回裏にも失策で出塁した神谷が2つ目となる盗塁でチャンスを作ると
松本の内野ゴロの間に3塁へ進む。ここで葛城がきっちりとセンターへ犠牲フライを放ちさらにリードを広げる。
先発の葛城は3連投の疲れを微塵も感じさせずにいつも通りのピッチングで畿央打線に凡打の山を築く。4回表に
連打で1点を失うも、終盤までピンチを招くことなく完投勝利を果たした。デトロイト打線は3回以降は神谷の2ベースのみと
打線は沈黙。来週はいよいよ今季最終戦。来年につなげるためにも2連勝と行きたいところだ。
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| 天理ジャガーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| デトロイト | 1 | 5 | 1 | 0 | 0 | 0 | × | 7 |
ガチンコリーグ、先週に引き続き対戦相手は天理ジャガーズ。デトロイトの先発は葛城。初回、2番バッタ
ーにライトフェンス直撃のツーベースヒットを許すも、後続を打ち取り0点に抑える。
その裏、デトロイトは先頭の高槻が右中間への2塁打でいきなりチャンスメイク。続く上溝が進塁打で
1死3塁とすると3番葛城がレフト線へ火を吹くようなタイムリー2ベースで鮮やかに先制。葛城は持ち前の
推定70`代の魔球で2回表を三者凡退に抑えると、2回裏の攻撃、この回先頭の6番松本が右中間へ快足を
活かして2ベースとすると続く藤堂の犠牲バントが絶妙なサード前へ転がってヒットとなり1,3塁のチャンスを
広げると荻野がライトへタイムリー。ここで天理ジャガーズはたまらず投手を交代するが、田畑にも右中間を破るタイムリー2ベースと4連打で2点を追加すると
高槻の内野ゴロの間に1点、さらに葛城に2点タイムリーと集中打で序盤で6点差と一気に試合の流れをつかむ。
デトロイトは3回にも1点を追加。守備面では葛城の魔球にジャガーズ打線が全く合わず、ピンチを招くことなく凡打の山を築いていく。
6回表にはジャガーズ4番打者にフェンスオーバーのホームランを打たれるも単発でその後も難なく抑え、7回1失点の完投を成し遂げた。
打っては4打点と投打に葛城が大活躍した試合であった。
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| デトロイト | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 4 | 0 | 6 |
| 天理ジャガーズ | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 |
ガチンコリーグ、初顔合わせとなる天理ジャガーズ。先日、秋季奈良県大会で準優勝を決めた強豪との対戦。
先攻はデトロイト。初回、あっさりと三者凡退。その裏、先発のマウンドには友田が上がる。その友田、1,2番を
打ち取り、3番打者に四球を許すも次打者をきっちりと抑えて上々の立ち上がり見せる。デトロイトは2回表、2アウトから
この日からチームに合流した神谷が四球を選び出塁するも後続が続かず。初回を無難な立ち上がりを見せた友田が2回の裏に
乱れる。四球・失策・ヒットと塁を埋めると押し出しで先制点を許し、尚もサード荻野のこの回2つ目となるタイムリーエラーで
2点目を許す。しかし、直後の3回表、この回先頭の山本がライト前へヒットを放ち出塁すると荻野が進塁打、続く高槻が四球を
選び、田畑の内野ゴロの間に2,3塁とチャンスを広げると3番葛城が三遊間を破る痛烈な2点タイムリーで同点に追いつく。
デトロイトは3回表から早めの継投で葛城へスイッチ。その葛城、天理ジャガーズ打線に捕まり、1点を失い再びリードを許す。
それでも、4回、5回と持ち前の緩急をつけたピッチングでジャガーズ打線を翻弄する。葛城の粘投に応えるべくデトロイト打線が
爆発したのは6回表、2アウト1塁から神谷が見事にスチールを決めて2塁へ進むと塚腰がセンターへ同点となるタイムリーヒットを
放つ。さらに続く山本が四球を選び、ワイルドピッチから2,3塁とチャンスを広げると9番荻野が左中間へ逆転となる2点タイムリーで
2点差と突き放すと続く高槻にもライト線へのタイムリー3塁打でこの回一挙4得点を挙げて逆転に成功する。2回からリリーフした葛城は
6回も三者凡退に抑えると、最終回も簡単に2アウトを取る。しかしここで次打者に右中間へランニングホームランを許し2点差と詰め寄られる。
それでも最後の打者をセカンドライナーで締めてロングリリーフながらさすがの投球術を見せて勝利を飾った。尚、この試合より合流した神谷
は走・攻・守と三拍子揃ったセンスを見せつけ、今後の活躍が楽しみな逸材である。
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| ギャートルズ | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 |
| デトロイト | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 |
アンビショントーナメント準決勝。対戦相手はガチンコリーグでおなじみのGYATOLUS。初回、デトロイトは先発の松野が
立ち上がりを連打・痛打で攻められ5失点といきなり大きく離される・・・早めに反撃したいデトロイトであったが、
毎回、先頭打者が出塁するも得点に結び付けない攻撃が続く。松野は2回以降は立ち直り、味方の援護を待つ。ようやく
反撃に転じたのが5回裏、先頭の山本がセンター前ヒットで出塁し1アウトから荻野が四球。その後2アウトとなるも
田畑がセンター前ヒットで悪送球も重なり1点返す。さらに続く上溝がライト前へ追加点となるタイムリーを放ち
、なおも2アウト2,3塁で4番富澤と絶好のチャンスを迎える。1発に期待がかかる場面であったが富澤の打球は
内野フライとなり2点どまり。最終回も荻野の痛烈なレフトライナーを相手野手が捕球できずに出塁するが最後は高槻が
ピッチャーゴロの併殺となり敗戦となった。松野は初回以降は立ち直っていただけに立ち上がりの投球に悔いが残った。
攻撃面では5回まで毎回ランナーを出しながらも得点のチャンスに結びつけなかったのが今後の課題である。
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 合計 |
| デトロイト | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| OUTLAWS | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1× | 1 |
甲子園カップリセットトーナメント、対戦相手は強豪OUTLAWS。3回まで走者一人も許すことなく両チーム、エースの投げ合いが続く。
4回裏、OUTLAWSの2番打者にライト線へポテンヒットを許すと、盗塁・フィルダースチョイスから1アウト1,2塁のピンチを招くが
先発の松野が後続を寄せ付けずに好投を続ける。松野の好投に応えたいデトロイト打線は6回表、ノーアウトから藤堂がセンター前ヒットで
出塁する。続く松野は犠牲バントを試みるが送れずに三振。しかし、次打者、荻野が打ったサードゴロを併殺を焦った相手2塁手の悪送球から
2アウト2塁となり、さらにトップバッター高槻がデットボールとなり1,2塁のチャンスで松本に期待がかかる。1点勝負の展開にチームメイトの
期待を背負うが松本の打球は内野フライとなり得点できず・・・先発の松野は苦しんだ怪我から全盛期の完全復活を漂わせるピッチング内容で
奮闘する。何とか1点を取りたいデトロイトであったが、コーナーをきっちり突いてくる相手エースの前に凡打の山を築く。気がつけば7回0−0の
ドローとなり決着は延長戦へ。その延長8回、デトロイトの攻撃。2アウトから荻野が相手野手の失策で出塁すると高槻がセンター前ヒットで繋ぎ、
6回表同様、2アウト1,2塁で松本へ繋ぐ。リベンジがかかった松本の打席であったがランナーを返すことが出来ず最終回の守備に・・・
終始絶好調の先発の松野は球威も落ちることなく、簡単に2アウトを獲る。あと1人で抽選がよぎったところ、1番打者に右中間を破る痛恨の
3塁打を浴び、一気にサヨナラのピンチを迎える。迎えるバッターはOUTLAWS2番打者。カウント2−3から放った打球はレフトへライナーで飛んでいく。
レフト葛城の懸命のダイビングキャッチもわずかにグラブからボールがこぼれてサヨナラ負けとなった・・・この瞬間、今季の甲子園への道が途絶えることとなった・・・
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| デトロイト | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 |
| JTEKT | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 |
甲子園カップ1度きりの敗者復活枠であるリセットトーナメント。対戦相手は奈良県軟式野球連盟でもA級に所属し、
数々の大会でも実績を残す、強豪JTEKT。この日2試合目となるデトロイトは総力を挙げてJTEKTに挑む。
初回、デトロイトは1アウトから田畑・上溝の連続ヒットでチャンスを作るが後続が続かずに無得点に終わる。
その裏、デトロイトは完全復活をかけた松野がマウンドへ。気合十分の松野、機動力満載のJTEKT打線を初回は
0点に抑える。しかし、2回裏、先頭打者に死球を与えると2盗からワイルドピッチとノーアウト3塁のピンチを
迎えると続く打者にレフトへ大きな犠牲フライを放たれ、先制を許す。強豪相手に大きな1点の壁・・・誰もが感じていた
プレッシャーであったが3回表にすぐさま好機を迎える。1アウトから1番高槻がセンター前へのヒットで出塁すると、
続く田畑が死球で1,2塁となる。このチャンスに3番上溝と期待が高まる中、上溝の打球はセカンドゴロ・・・しかし
堅守のJTEKTが併殺を焦って2塁へ悪送球となり、高槻が一気に生還し同点とする。なおも1,2塁のチャンスに4番安高が
レフト前へ逆転となるタイムリーを放つと、2アウト1,3塁からサードゴロの失策でさらに追加点を挙げ、3−1と逆転に
成功する。2点リードも強豪相手からくる重圧が重くのしかかり、じわりじわりと攻撃を仕掛けられる。それでも松野が必死の
粘投で凌ぐ。しかしついに5回裏、ヒットと盗塁からピンチを招くとレフト線へ1点差となるタイムリー2ベースを打たれ、
点差を縮められる。嫌な流れであったが、松野が6回裏を3人で締めると7回表、1アウトから高槻が絶妙なセフティーバントで
出塁すると田畑が三振に倒れるも、続く上溝を迎えた場面で1塁ランナー高槻が盗塁を試みる。JTECT強肩キャッチャーであったが、
盗塁を予測していなかったのか悪送球となり高槻は一気に3塁へ。何としても追加点がほしい場面。きっちりと上溝が期待に応えて
ライトオーバーのタイムリー2ベースを放ち2点差とする。最終回、四球とヒットから1,2塁とされるも松野が気合で
踏ん張り、強豪JTEKTに勝利した。
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| デトロイト | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 |
| ワンウェイ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 |
アンビションリーグ選抜トーナメント、ベスト4を賭けた戦い。対戦相手は強力打線を誇るワンウェイ。
初回デトロイトは1アウトから2番高槻がライトフライの落球の間に2塁へ進塁すると、続く上溝が
1,2塁間を破る先制タイムリーを放つ。さらに2アウト3塁から友田がライト前へ追加点となるタイムリー
を放ち、初回から2得点と幸先の良いスタートを切る。その裏、デトロイトのマウンドには友田が上がる。
その友田、本日はカーブの切れが良くストライク先行のリズムの良いピッチングで3番打者にヒット1本を許すも
きっちりと初回を0点に抑える。2回表、デトロイトは1アウトから松野・荻野の連続四球で1,2塁とするが、
後続が続かない。先発の友田は2回以降、尻上がりに調子を上げていき、強打のワンウェイ打線を寄せ付けない
完ぺきなピッチングを披露する。お互い投手戦が続いた5回表、先頭の高槻がセンターを破るランニングホームランで
待望の追加点を獲り、逃げ切りムードが漂った6回裏、自身初となる長イニングの投球からか疲れが見え始め、連続四死球
でピンチを迎えるとタイムリーヒットと内野ゴロの間に2点を返される。ここでリリーフには数年ぶりの登板となる荻野が
マウンドへ。その荻野、数年ぶりのマウンドとは思わせない絶妙な投球内容で6回、7回と締めて1点差を守り切った。
この試合、友田は6回に疲れから2点失ったものの、今シーズン一と呼び声のある抜群の制球で5回まで完璧なピッチングを見せた。
今後の投球にも自信がつく内容だったに違いない。
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| デトロイト | 4 | 3 | 2 | 0 | 0 | 2 | 11 | |
| ジャックナイフ | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 3 |
軟式野球連盟堺支部に所属し数々のオープン大会でも活躍するジャックナイフとのオープン戦。ここまでの対戦成績は1勝1敗の五分。
何とか勝利し、勝ち越したいところ。先攻はデトロイト、初回から試合が動く。先頭の田畑が四球を選び出塁すると、2番松本が追い込まれながらも
右中間を破る先制のタイムリー3ベースを放つ。さらに続く葛城がセンターオーバーの3ベースで追加点を挙げると森下が四球を選び、1,3塁のチャンスで
この試合より合流した富澤が高く叩きつけた内野ゴロで追加点を取る。さらに相手のワイルドピッチから森下が生還するなど初回から4得点と
幸先良いスタートを切る。その裏、先発のマウンドには甲子園カップ以来の登板となる松野。久々の当番もリズム良く3人で抑える貫禄のピッチングを見せる。
すると2回表、先頭の松野が振り逃げで出塁すると続く荻野の犠牲バントがフィルダースチョイスとなりさらに田畑が死球を受けノーアウト
満塁と絶好のチャンスを作る。このチャンスに松本がピッチャーゴロに倒れるも葛城が1,2塁間を破るタイムリーで追加点を取ると続く森下のサードゴロで
相手野手の悪送球を誘い2塁ランナーの松本まで生還しこの回3得点と序盤にして大きくリードを広げる。2回裏、ジャックナイフの4番打者にヒットで出塁を許すと
盗塁・ワイルドピッチと3塁まで進められる。ここでセカンドへの痛烈な打球を友田がファンブルし1点を返される。それでも松野は落ち着いて後続を抑え最少失点に抑えると
3回表、松野がライト線への2ベースヒットで出塁し1アウトから田畑・松本と連続タイムリー2ベースでさらに点差を広げる。大量リードを貰った松野は
気分良く3回裏も0点に抑えると、4回からジャックナイフが2番手投手を投入。伸びのあるストレートとキレのあるスライダーの前に
3者凡退と攻撃のリズムを断ち切られる。デトロイトも4回から友田へリリーフ。その友田、ヒットと四球でランナーをためるとタイムリーヒットと内野ゴロの間に1点返され
てしまう。デトロイトはジャックナイフの2番手好投手の前に5回表、松野がこの日2本目となるセンターオーバーの2ベースを放つも後続が続かない。
5回裏は友田が立ち直り0点で切り抜けると6回表、ジャックナイフは3番手へスイッチ。先頭の松本が死球を受けて出塁するも葛城・森下と倒れ2アウトとなる。
この場面で迎えるバッターは富澤。ここまで快音が響かなかったものの高めのストレートを振り抜くと圧巻のライトフェンスオーバーのダメ押し2ラン。
格の違いを見せつけメンバー全員を納得させる一打。今後の活躍に大いに期待がかかる。時間の都合で迎えた最終回は葛城がマウンドへ上がり、きっちりと3人で打たせて取り
久しぶりの快勝となった。
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| デトロイト | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ギャンブラーズ | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | × | 5 |
まだまだ残暑厳しい中行われた、ガチンコリーグ、ギャンブラーズ戦。初回デトロイトは2死から上溝がセカンド強襲の
ヒットで出塁するもチャンスを作れず。投手事情が苦しい中、デトロイトの先発には下岡。先頭打者を四球で出すも
後続を抑えて0点で乗り切る。2回表のデトロイトは三者凡退。3回表も吉永のヒットと進塁打からランナー2塁のチャンスを
作るも痛恨の牽制死。するとその裏、下岡がヒットと四球から2,3塁のピンチを迎えると迎えるは
ギャンブラーズ強打のクリーンアップ。ここで初球を意表を突かれたスクイズで2塁ランナーまで帰られて
2点を先制される。4回からは葛城にスイッチするも失策絡みからタイムリーを浴びてさらに2得点と点差を広げられる。
反撃したいデトロイトも打線が完全に沈黙・・・後半5・6・7回も藤堂のヒット1本のみとチャンスが作れず最終回も
3人で締められて敗戦となった。ここ数試合、失策から失点とリズムが悪い敗戦パターンとなっている。攻撃は守備のリズムから。
早急に立て直しを図る必要がある。
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| デトロイト | 3 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 6 | |
| ワンウェイ | 1 | 0 | 4 | 0 | 0 | 2× | 7 |
ガチンコリーグ、新規参入のワンウェイ戦。灼熱の炎天下の中、試合が始まった。先制したのはデトロイト。
1番田畑が痛烈な打球の2ベースを放つと、高槻の三振の間にパスボールから3塁を陥れる。続く上溝
が四球を選び、盗塁を決めて1死2,3塁のチャンスで森下に繋ぐ。しかし森下はサードファールフライに倒れる。
それでも、打撃好調の5番山本が叩きつけた打球はショートへのタイムリー内野安打で先制すると、続く葛城も
左中間を破る、2点タイムリー2ベースで初回から3得点と幸先良いスタートを切る。その裏、先発の葛城は
四球絡みで1点許すが、何とか粘りのピッチングで初回の反撃を乗り切る。しかし、3回裏、ワンウェイの強力打線に
捕まる。先頭打者にフェンスオーバーの本塁打で1点差に詰め寄られると、四球・ヒット・タイムリーエラー、タイムリーヒットと
守備でバタついている間に一挙4得点を許してしまい5−3と逆転を許す。反撃したいデトロイトは直後の4回表、四球の藤堂を1塁において、
朝田が右中間を破るタイムリー2ベースで1点差とする。その裏、デトロイトに緊急事態!!キャッチャー田畑が灼熱炎天下の中、
熱中症一歩手前になり命の危険を感じ、急遽、朝田が初マスクを被ることになる。その朝田、初マスクながらも何とか4回、5回と葛城に
呼吸を合わせてもらいワンウェイ打線を0点に封じると、6回表、またも打撃好調の山本がライトオーバーの2ベースで出塁。ここで葛城がレフト前へタイムリーを
放ち同点とすると、続く藤堂にもタイムリー2ベースが飛び出て逆転に成功する。その後、朝田が倒れた後、吉永が内野安打で出塁して
さらにチャンスを広げる。この場面で追加点を狙い叩きをするもアウトコースに外れたショートバウンドの投球に空振りとなりランナーが憤死となり
追加点を奪えなかった。時間の都合で迎えた6回裏の最終回。1アウトからライト前ヒットで出塁を許すと続く打者をサードゴロに打ち取るも、またもやライト前へ
同点タイムリーを放たれる。さらに盗塁から進塁を許すと最後は追い込みながらも朝田が痛恨のサヨナラパスボールであっけない敗退となった・・・
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| デトロイト | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 淀川チェリー | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | × | 2 |
甲子園カップ第2ステージ1回戦。対戦相手は先日福島区大会で優勝を決めた淀川チェリーボーイズ。
先攻はデトロイト。初回、相手左腕にあっさりと三者凡退に抑えられる。その裏、先発のマウンドには
3カ月ぶりの登板となる松野。2番打者にヒットで出塁を許すも後続をきっちりと抑える。2回表、4番山本
が意表を突くセフティバントで出塁するが友田・藤堂・田畑と塁を進めることもできず凡退。両チーム投手戦が
続く中、3回裏、ヒットとエラーから1死2,3塁で淀チェリの4番打者を迎える絶体絶命のピンチ。気迫のピッチングで
何とか4番打者を打ち取るも、続く5番打者に追い込みながらも右中間へ痛恨の2点タイムリーを浴びてしまう。
続く4回表にデトロイトは山本のライト前ヒットと相手の失策から1,2塁とするが、先発左腕を攻略できずに
反撃が出来ない。5回以降も松野・松本の投手陣が踏ん張るも後半5・6・7回と完璧に抑えられ無得点のまま
ゲームセットとなった。
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| ダイキン淀川 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
| デトロイト | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1× | 1 |
甲子園カップ第1ステージ2位決定戦。引き分け以上で勝利が決まる条件的には有利な試合。対戦相手はダイキン淀川。
デトロイトの先発は松本。1番バッターにセフティバントで出塁を許すが続く2番打者の送りバントを
得意のフィールディングで2塁で封殺。続く打者のサードゴロを松野が失策で1,2塁となるも4番5番と
気迫のピッチングで初回を乗り切る。1回裏、デトロイトは1死からお返しとばかり吉永がプッシュ気味のセフティバントで
出塁すると続く葛城の場面でカウント2−3から三振ながらも盗塁を決める。しかしこのチャンスに4番佐古田がセンターフライに
倒れて無得点。2回表にも先頭打者にヒットを許すも後続をきっちりと抑え、援護を待つ。2回裏、デトロイトもこの回先頭の友田が
ヒットで出塁すると、藤堂が内野ゴロの間にランナーが入れ替わり、続く松本があと少しでホームランという左中間フェンス直撃の
2ベースで1死2,3塁の絶好の好機を作る。ここで迎えるバッターは山本。うまくミートするもセンターフライに倒れ、タッチアップを
狙った藤堂も本塁憤死とホームが遠い。3回、4回と両チーム投手戦で締まったゲームとなるが5回表、ついに試合が動く。この回先頭のダイキン8番打者に
右中間を破る2ベースを浴びるとダイキンベンチが動きすかさず代走を送る。続く9番バッターにきっちり送りバントを決められピンチを迎える。
マウンドの松本は気迫のピッチングで続く1番打者をピッチャーフライに打ち取るが、続く打者に追い込みながらも痛恨のセンター前タイムリー
を浴びて先制点を許す。何とか反撃したいデトロイトであったがダイキンエースの前に5回・6回とチャンスを作れず・・・それでも松本は味方の援護を
信じ7回まで1失点の粘りのピッチングで味方打線を鼓舞する。0−1で迎えた最終回。先頭の松本が三振に倒れ、絶体絶命のピンチとなるが
続く山本がメンバーの度肝を抜く奇跡を起こす。1ストライクから低めのストレートをすくい上げた打球はきれいな放物線を描きライトフェンスを越える・・・
ギリギリまで追い詰められたデトロイトは山本の一発で息を吹き返した。規定により2位決定戦は同点でデトロイトの勝利となるためサヨナラホームランとなった。
野球は最後の最後まで分からない。閉ざされかけた甲子園への道が再び開かれた。第2ステージの1回戦の対戦相手は淀川チェリーボーイズ。
1戦1戦、あきらめずに最後まで戦おう!!
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| デトロイト | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | |
| FALCON | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | × | 4 |
昨年、惜しくも準優勝に終わった富田林市民大会の1回戦。対戦相手は若さあふれるFALCON。
先攻はデトロイト。高槻・上溝と凡打に終わるも3番友田が内野安打で出塁。しかし山本が
繋げずに無得点に終わる。その裏、先発のマウンドには葛城。FALCONの1,2番を凡打に獲るが
3番打者に四球を与えると2盗、3盗と四球から2死1,3塁のピンチを迎える。それでも次打者
をサードゴロに打ち獲り無得点で初回を乗り切る。2回表もデトロイトは2死から藤堂が四球で出塁するが
続く田畑が三振に終わりチャンスを作れず・・・するとその裏、先頭打者をファーストゴロながら連携ミスで
出塁を許すと連続四球などから1死満塁のピンチを迎える。立ち上がりから制球に苦しんでいた葛城は
次打者にも押し出しとなる四球を与え、まさかの2回降板。リリーフに松本が上がるが、スクイズを決められ
追加点を許すと、さらに次打者に追い込みながらも外角のストレートをうまく合わされてライト線へ痛恨の2点タイムリー
を浴びる。序盤に4点のリードを許したデトロイトは3回表に反撃する。この回先頭の荻野が四球を選ぶと、続く高槻がヒットで
繋ぎ、1,2塁とする。さらに上溝がライトオーバーのタイムリーヒットで、無死2,3塁の好機。しかしこのチャンスに
友田・山本と連続して内野フライに倒れる。それでもワイルドピッチでもう1点追加し2点差で中盤戦を迎える。
2回からリリーフした松本は徐々にピッチを上げてFALCON打線を封じていく。次にチャンスを迎えたのは5回表。
この回からリリーフしたFALCONの速球派投手に対し、1死から上溝が内野安打で出塁すると牽制のエラーから2塁へ進み、さらに
ワイルドピッチと四球で1,3塁のチャンスを作る。しかし、1塁ランナーの友田が牽制に引っ掛かり、飛び出した3塁ランナーの
上溝が刺されてチャンスを逃す。時間の都合で迎えた最終回の6回表も葛城・松本・藤堂と三者凡退に終わり、1回戦で散ることとなった・・・
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| デトロイト | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 大本クラブ | 1 | 1 | 2 | 2 | 2 | 1 | × | 9 |
甲子園カップ予選、グループ1位決定戦。対戦相手は元プロ野球、北陽高校からドラフト1位で
近鉄に入団した寺前が所属する大本クラブ。初回、デトロイトは1番高槻がヒットで出塁すると
ワイルドピッチからチャンスを作り、2番上溝がライト前へ先制タイムリーを放つ。続く、葛城が
送りバントでチャンスを広げると、森下が倒れるも、佐古田がセンター前へ追加点となるタイムリー
を放ち、幸先よいスタートを切る。しかし、その裏、先発の葛城が1死から2番打者に右中間へ
ホームランを放たれ、1点を返される。さらに2回の裏にも死球・ヒットからピンチを招くと
内野ゴロの間に1点を返され同点とされる。3回表、デトロイトは葛城・森下のヒットからチャンスを
作るが、佐古田・田畑と倒れ無得点。するとその裏、バントヒットから不運な内野安打・失策とピンチを招き、
ワイルドピッチから逆転を許すと、さらに1点を追加され2点差となる。4回表もデトロイトは藤堂・
吉永のヒットからチャンスを作るが決定打が出ずに無得点に終わると、大本クラブは小技のバント攻撃で
チャンスを作り、犠牲フライ・ヒットと点差が開いていく。葛城はマウンドで苦しみながら、大本クラブの
打線に揺さぶられ、5回まで毎回得点を許し6回から森下へマウンドを託す。その森下も、四球で出したランナーを
生還させて7点差となる。最終回もデトロイトは葛城・佐古田とヒットを放つが最後は田畑が三振に倒れゲームセット。
デトロイトは毎回安打の13安打を放ちながらも決定打が出なかった。一方ディフェンス面ではリズムが悪く、小技から
タイムリーと終始、大本クラブの流れを止めることが出来なかった。この敗戦により、ダイキン淀川とのグループ2位決定戦
にまわることとなる。課題は守備のリズム!!何としても予選突破を果たそう!!
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 合計 |
| ギャンブラーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 4 |
| デトロイト | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
苦戦中のガチンコリーグ、対戦相手はギャンブラーズ。デトロイト葛城とギャンブラーズ宇都宮の投手戦で両チーム
チャンスなく0行進を続ける。デトロイトは4回裏、山本のヒットと相手野手の失策から2アウト1,2塁とチャンス
を作るが友田がライトライナーに倒れ得点できず。先発の葛城は6回からマウンドを友田に託す。その友田、6回・7回と
相手打線を無得点に抑えるが延長8回、味方のエラーから不運な当たりの内野安打が続き満塁のピンチを迎えると押し出しから
先制され、さらにスクイズ・失策とこの回痛恨の4失点で勝負あり・・・
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| デトロイト | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| CROWS | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 |
アンビションリーグ選抜トーナメント1回戦。対戦相手は京都のCROWS BASEBALL CLUB。
先攻のデトロイト、1死から2番上溝がヒットで出塁するが続く藤堂が併殺に終わり、無得点。
その裏、先発のマウンドには今季初登板の塚腰。1番バッターにヒットを許すが、盗塁を佐古田が
きっちりとアウトにして塚腰を助ける。2番、3番も打ち取り無得点の上々の立ち上がりを見せる。
すると2回表、先頭の佐古田が四球を選ぶと田畑の内野ゴロの間に2塁へ進む。続く松野の打球は
レフトライナーかに思われたが、失策を誘い、1死2,3塁のチャンスで谷元へ繋ぐ。その谷元、
今季初試合ながらきっちりとセンター前へ先制のタイムリーを放つと、盗塁を絡めてまたもや2,3塁
のチャンスを作る。このチャンスに今度は丸山がセンター前へタイムリーを放ち2塁ランナーの谷元も
本塁へ生還かと思われたが判定はアウト・・・しかし、この回2点を先制した。3回表には上溝・藤堂と連続ヒットから
ダブルスチールで2,3塁のチャンスを作るが、田畑・松野と凡打に終わり無得点。先発の塚腰は
要所を締めるピッチングで3回を無失点に抑えると4回から葛城へリリーフを託す。しかし、代わりっぱなの
4回裏、先頭打者にヒットを許すと、盗塁から無死2塁となり、続く打者にタイムリー2ベースを浴びて
1点を返される。それでも葛城は後続をきっちりと抑えて最少失点で切り抜けると5回・6回もヒットを浴びても
何とか無失点で切り抜け、最終回抑えの松野へマウンドを託す。松野は先頭打者にヒットを浴びて、死球から1,2塁と
されるも後続を打ち取り、勝利を手にした。
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 合計 |
| 下市紅桜団 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 3 | 0 | 5 |
| デトロイト | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
ガチンコリーグ第4戦。VS下市紅桜団。デトロイトは3回まで紅桜団の左腕投手の前にパーフェクトに抑えられる。
一方、デトロイト先発の友田も3回を0点に抑え、投手戦を見せる。すると4回裏、先頭の松本がレフト前ヒットで
出塁すると、続く吉永が凡打に終わるも、盗塁を絡めチャンスを作ると松野が痛烈なセンター前ヒットで1,3塁と
チャンスを広げる。この場面で4番佐古田。きっちりと叩きを決めて先制点をもぎ取る。4回裏、友田から松本へ
リリーフすると今季初登板も打たせて取るピッチングで4回・5回と無失点に抑える。しかし6回表、ヒットと盗塁から
ピンチを迎えると続く打者にレフト前へ同点タイムリーを浴びる。さらにその後、失策が絡み逆転を許すと、8回には
3番手の藤堂が連打を浴びて3失点と試合を決められた。デトロイトは4回以降は9回まで葛城のヒット1本とチャンスすら
作れなかった・・・
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 合計 |
| デトロイト | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |
| DAIKYO | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
シーズン最大の目標である甲子園カップ。1stステージ1回戦の相手はDAIKYO。気合の入ったこの試合、
デトロイトの先攻で試合が始まる。初回、1死から2番田畑が右中間への2ベースヒットで出塁。続く藤堂の
内野ゴロの間に3塁へ進むと、山本が四球を選び2死1,3塁とチャンスを広げる。この場面で迎えるバッターは
5番友田。追い込まれながらもしぶとくセンターへ弾き返すもセンターのダイビングキャッチで無得点に終わる。
その裏、デトロイトの先発は今まで数多の実績を残しながらも疑心から公式戦での登板がなかった葛城がこの大一番で
公式戦初登板のマウンドへ上がる。その葛城、ボール先行ながらもきっちりと3人で締めて無難な立ち上がりを見せる。
何とか先制点が欲しいデトロイトであったが2,3,4番手と次々と出てくるDAIKYOの投手陣に的を絞れず凡打の山を築く。しかしデトロイト
の先発葛城も負けじと持ち前のムービングボールでDAIKYO打線を翻弄、守備陣も数々の好プレーで盛り立て、気がつけば7回をノーヒットピッチングという快挙
を見せる。あとは打線・・・延長の8回表、1死から8番松本がレフトオーバーの2ベースヒットを放つと続くラストバッター松野がライト線へ
値千金のタイムリーを放つ。なおも動揺から投手の制球が乱れ始め、吉永・田畑と連続四球で1死満塁のチャンスを作る。迎えるバッターは
藤堂。初球を叩きを敢行するも3塁ランナー松野が痛恨の見落としでスタートが切れずに補殺・・・2死から山本の快音もセンターライナーと
追加点は奪えず・・・それでも今日の葛城には1点で十分とばかり、最終回も簡単に3人で打ち取り8回をノーヒットノーランとチームの信頼である
絶対的安定感を疑心から確信へ変えた。次戦はダイキン淀川と大本クラブの勝者と対戦し、勝てばグループ1位通過が確定する。
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| デトロイト | 0 | 0 | 3 | 2 | 0 | 3 | 0 | 8 |
| ギャートルズ | 1 | 0 | 3 | 0 | 1 | 1 | 0 | 6 |
ガチンコリーグ、ギャートルズ戦。初回、デトロイトは2死から藤堂が四球で出塁するも無得点。その裏、先発の葛城は先頭の村上に死球
を与えると盗塁・送りバントから1死3塁のピンチに新谷にセンターへ先制の犠牲フライを放たれる。反撃に転じたいデトロイトは3回表、
無死から9番高槻がライト前へ痛烈な打球を放つと、ライトが後逸し、一気に3塁まで進塁する。このチャンスに吉永・田畑が相手野手の
タイムリーエラーから盗塁を絡めて友田のタイムリーと、この回3点を奪い逆転する。しかし、その裏、バントヒット・四球・失策などから
1点を返されると4番山辺にライトへ逆転のタイムリーを浴びる。それでも4回表、先頭の佐古田がヒットで出塁すると、ギャートルズ守備陣が
珍しく連続失策をしてラッキーな2点をもらい、再び逆転する。デトロイトは5回裏に1点を奪われ同点にされるが、6回表、吉永のバントヒットと
連続死四球などから押し出しで逆転すると葛城に2点タイムリーが飛び出し三度、逆転に成功する。その裏から松野が来週の甲子園カップに向けて
調整登板すると、6回こそ連続ヒットから1点を返されるが最終回は3人できっちり締めて、何とか試合をものにした。
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| 圏外 | 3 | 8 | 1 | 1 | 2 | 0 | 15 | |
| デトロイト | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
ガチンコリーグ第2戦は前年度優勝の圏外。この大一番に投手不在という絶体絶命の状況で先発に
上がったのは田畑。初回、3つの四球と2つの失策から3失点のスタート。その裏、先頭の田畑が
2ベースで出塁、続く高槻が四球、藤堂の送りバント失敗も山本が死球で1死満塁のチャンスを作る。
このチャンスに迎えるバッターは佐古田。初球、エンドラン敢行もピッチャーフライに終わり無得点。
2回表、ヒットと四球から満塁となり、さらに押し出しで1点許したところで高槻にリリーフする。
しかし、その高槻も四球、ヒット、失策と負の連鎖でこの回8失点と序盤にして勝負ありの展開。
その後も3回、4回と1点ずつ失点すると5回には山本へリリーフを託すが2失点とお粗末な試合展開・・・
打線のほうも初回以降、三者凡退が続き、6回に藤堂がライトオーバーの2ベースを放つもそれまで。
屈辱の6回コールドゲームとなった。やはり野球はピッチャーがストライクを取ることが大事!!投手陣の
偉大さを知った試合であったが、相手にも非常に申し訳ない試合内容だった・・・
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| 畿央大学 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 |
| デトロイト | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
今季、ガチンコリーグ第1戦。対戦相手は畿央大学。初回、先発の友田が畿央打線を無失点に抑え、上々の立ち上がり
を見せると、その裏、1番田畑がフルカウントから四球を選び、すかさず盗塁しチャンスを作る。このチャンスに
荻野が凡打も、3番友田が左中間へタイムリーを放ち、幸先良く先制する。しかし、3回表の畿央大学の攻撃。
先頭打者を四球で出塁させると送りバントの後、サード・ショートの連続エラーからピンチを招き、内野ゴロの間に
同点に追いつかれてしまう。4回以降、両チーム投手戦となり淡白な攻撃でチャンスらしいチャンスが無く、試合が動いたのは
7回表、畿央大学の攻撃。4回からリリーフした下岡が好投を見せていたが、この回、先頭打者にセンター前ヒットを浴びると、
送りバントでピンチを招き、さらにライト前ヒット、死球で満塁となると痛恨の押し出しデッドボールで逆転を許してしまう。
その裏、1死から松野が四球で出塁し続く松本の内野ゴロの間に2塁へ進み2死2塁とすると、人数不足から急遽駆けつけた山本父が
ライト線へヒットを放つ。1打サヨナラの2死2,3塁の場面で迎えるバッターは田畑。・・・しかし最後はショートゴロ凡打となり
ゲームセット・・・今季ガチンコリーグは黒星スタートとなってしまった。
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| デトロイト | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| ギャートルズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
ギャートルズとのオープン戦。デトロイトは1回、2回とツーアウトから四球でランナーを出すが
チャンスを作れずに無得点に終わる。しかし3回表、1アウトから田畑が左中間を破る2ベースで出塁すると
続く吉永がフルカウントから粘り四球を選ぶ。この場面で2塁ランナー田畑が牽制に引っ掛かり2アウト
2塁とするが、去年首位打者を争い一皮むけた藤堂が三遊間を破るレフト前タイムリーヒットで先制する。
デトロイト先発の葛城は変幻自在のムービングボールを操り、強打ギャートルズ打線を手玉に取る。4回まで圧巻のパーフェクト
ピッチングを見せる。5回、6回と先頭打者に四死球を与え、送りバントから1アウト2塁のピンチを招くも
後続を寄せ付けず、最終回も2番から始まる好打順をあっさり3人で斬り、ノーヒットノーランを達成した。
デトロイトの打線は4回以降、次々と出てくるギャートルズの投手陣の前にチャンスが作れなかったものの、
葛城のベストピッチングにより虎の子の1点を守り切った。
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
| デトロイト | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| オール阪神 | 0 | 1 | 2 | 1 | 0 | 3× | 7 |
今季開幕戦は初戦から公式戦、サンスポ杯。しかも対戦相手は一昨年準優勝のオール阪神。
ぶっつけ本番で不安が残る中、デトロイトの先攻で試合が始まった。初回、デトロイトは
オール阪神のキレのある本格派速球投手の前に2三振を含む三者凡退に終わる。その裏、デトロイト
先発の松野もオール阪神を三者凡退と上々の立ち上がりを見せる。2回表もデトロイトは三者凡退。
2回裏、相手4番打者に粘られて四球を選ばれると、死球・失策から満塁のピンチになる。ここで
次打者にレフト前へ先制タイムリーを放たれる。それでも松野は粘り強く踏ん張り、このピンチを
1点で切り抜ける。反撃に出たいデトロイトであったがコーナーにキレのある速球を出し入れされ、
打者一巡をパーフェクトに抑えられると、3回裏にも四球と失策からノーヒットで2点を献上しリードを広げられる。
4回表、ようやくチャンスを作る。1死から2番吉永がレフト前ヒットで出塁し、続く藤堂が四球を
選び、1死1,2塁で4番森下へ繋ぐ。しかし森下が内野フライに倒れると、続く葛城も三振に獲られ、
チャンスを活かせず・・・先発の松野は2回以降、毎回ランナーを背負う苦しい展開に。4回にも四球絡みから
1点を失うと、5回は2,3塁のピンチを乗り切るが6回裏、球威が落ちてきたところに連打を浴びて
2点を追加されると最後はランナーを3塁においてセカンドゴロの間に本塁に生還されて屈辱のコールド負けとなった。
デトロイトの攻撃もランナーを出したのは4回のみと、あとは全て三者凡退と完全に抑えられた・・・