Bon Joviの歴史

ジョン・ボン・ジョヴィ&ワイルドワンズ、オールスターレビューなどを経てメンバーチェンジを繰り返し1983年にバンド名をBON JOVIと改めてマーキュリーと契約。

RUNNAWAYを1984年にリリース、全米チャート43位。日本では大型新人バンドとしてもてはやされた。その年、日本開催の「スーパー・ロック’84・イン・ジャパン」で早くも初来日を果した。

1985年に2ndアルバム「7800°FAHRENHEIT」をリリース。これは全米37位を記録。その年のワールド・ツアーのスタートは日本から。ちなみに7800FAHRENHEITとは華氏7800°という岩(ROCK)を溶かす温度ということ。

1986年に3rdアルバム「Slippery When Wet」をリリース。8月より日本からワールド・ツアー。"You give love a bad name"、"Livin' on a prayer"といった全米ナンバー・ワン・シングルが生まれた。Slippery When Wetは遂に全米ナンバー・ワン・アルバムとなり、9週連続ナンバー・ワンという快挙。アメリカだけで800万枚、全世界で1400万枚というセールスをあげた。

1988年に4thアルバム「NEW JERSEY」をリリース。ボン・ジョヴィは17ヶ月間という過酷なワールド・ツアーを行った。その後、長い休養期間に入る。その間に解散説などの噂が絶えなかったが、本人達は解散説・不仲説を全面否定。

1992年に5thアルバム「KEEP THE FAITH」をリリース。4年の沈黙を破り復活。長い休養期間を感じさせない素晴らしいサウンドで私達を魅了した。

1994年にベストアルバム「CROSS ROAD」をリリース。デビュー10年目として発売されたベストアルバム、全世界1400万枚という驚異的な数字を叩き出した。その後、ベーシストのアレックが脱退。夢であったバイク屋のオーナーになった。(1年後には交通事故に遭ったらしい)

1995年に6thアルバム「These Days」をリリース。今までにないダークな感じが出ている。その後、また長い休養期間に入りソロ活動や、映画出演など多種多様な活動をする。

2000年に7thアルバム「CRUSH」をリリース。5年振りとなるこのアルバム。"It's my life"の中には"Livin' on a prayer"に出てくるトミー&ジーナが出てくる。