音楽室


【 ゆっちをさがせっ!! わかる? 】

札幌コンサートホールKitaraでは、毎年“古楽の夏音楽祭”というのがあります。
えーと、古楽って漢字の通り古い音楽ってことだと思う。
いつ頃って聞かれると、ちょっと困るんだけどね。
その時、子どものための夏休みリコーダー教室もあって
ゆっちは、4年生の時から行ってます。
今年で3回目、毎年行ってるのは、ゆっちともう1人しかいなかったんだ。
先生は、吉沢実先生、テレビで教えたりしている有名な人です。
2時間のレッスンが3回あって、次の日に「受講生コンサート」があって
おとなの人と同じくやらせてもらえるの。
ビオラ・ダ・ガンバやフラウト・トラヴェルソやリュートって楽器なんか、知ってる?
Kitaraの小ホールで、普通のお客さんも来るんだよ、なんかカッコよくない?
今年は初めて、ソプラノでソロのパートも吹かせてもらっちゃったぁっ!!


これは、ゆっちの家にあるリコーダー。
右から、テナー・アルト・ソプラノ・ソプラニーノっていいます。
小学校でみんなやるのが、ソプラノ。
中学校では、アルトなんだって。
最初に行った時に、先生が「テナーやってみない?」って言ったので、吹いてみることになりました。
写真で見てわかるかな? 大きくてドの穴にはカチャカチャするキーがついているんだよ。
だから、指いっぱいに広げなきゃならないし、ドの音とファの音出すの、すっごく大変なんだ。
大きい分、息もいっぱいいるしね。
最初の年は全然音が出なくて、コンサートの時はよそのおじさんに手伝ってもらったんだ。
去年は先生から吹きやすいのを借りたから、少し出るようになって来た。
だから、同じのを買ってもらっちゃった。
今年は他に2人、テナーを持って来た子がいたから、楽勝だったよ。
今度は、バスもやってみたいな。
中学生になったら、アルトもちゃんと練習しようかな。
だって、アルトとバスの指使いって同じなんだよ。
あ、ソプラノとテナーも同じなんだ、だから、ゆっちはやりやすかったの。
ソプラニーノは、あんまりやらないけど、アルトと同じだと思う。
実はあれ買ったの、おかあさんなんだ。


リコーダーの写真の一番はじにも写っているけど、これリコーダーのブローチなんだ。
レッスンの時つけて行きました。
誰も気がついてくれなかったけどね、プンプン(~ヘ~)。

  ☆ 吉沢実先生のホームページは ここ 
    リコーダーのこととか、ネコのアミちゃんの写真がのってます。
    すっごく小さいリコーダーから大っきなのまで、それに昔のとかヘンなのとか
    いろんな笛が吹ける、すごい先生です。
    今年は先生のコンサートもあって、CDやテレビじゃない演奏初めて聞いたけど
    かっこよかった・・・ただ、しゃべるとオシャレなかっこしていてもいつもと同じだったけど。