Pseudotropheus Acei

Pseudotropheus Acei

Pseudotropheus Acei

Pseudotropheus Acei
シュードトロフェウス アセイ

写真の個体は、ムスリ(Msuli)タイプの個体で、色合い的に、尾鰭が黄色になり、タンガニーカのレプトソーマを彷彿とさせます。雄と雌で同じような色をしており、更にはエッグスポットも両者で出てくる為、雌雄判別は比較的困難な部類となります。
砂場に生息しているムブナの一種で、木が倒壊したりして、枝や幹が水につかった場所の下に本魚は集まり、木の表面に生えている苔などを食しています。こうした場所には数千匹の個体があつまり、大群生を形成しています。
また、本魚の他のタイプとして、ンガラ(Ngara)タイプがいますが、このタイプは尾鰭が白くなります。
最近では台湾で尾鰭の黄色いタイプの本魚が養殖されており、徐々にポピュラーになってきているようです。



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