Naevochromis

ナエボクロミス属

naevochromis crysogaster photo by Rich Ken   
Naevochromis crysogaster photo by Kuo yucheng

ナエボクロミス クリソガスター
Naevochromis crysogaster

属名のナエボクロミスについて、ラテン語でNaeviは"痣"と言う意味を表しており、目の下の部分にでる、黒いライン(メラニンパターン)を示唆しています。
種類名称クリソガスターのCrysoは黄色、Gasterは腹部を表します。
マラウィ湖のシクリッドは、基本的に口内孵化を行う魚が殆どを占めます。
その中で、本魚はあごと口が非常に発達していおり、パエドファージ(Paedophage)の食性があるのでは無いかと考えられています。
パエドファージ食性とは口内孵化を行っている他魚のメスを襲い、その卵、稚魚を専らとして食べる食性の事です。
現地マラウィ湖では、全域に生息しているようで、基本形は3つの黒い斑点のあるタイプなのですが、地域によって、これが、2つになったり、斜め線になったりするタイプがあるようです。なお、この属は、現在の所、クリソガスター一種のみの一属一種です。

紫藍潛艇(快樂天使)
屬名的Naevochromis、拉丁語上Naevi代表痣。這個屬名指出牠們的眼睛下面出來的特別的黑色條紋。
關於種名的Crysogaster、Cryso代表黃色、Gaster代表腹部。顧名思義牠們的腹部呈黃色
馬拉威湖慈鯛當中99%的種類是口孵魚種。並且牠們Naevochromis屬慈鯛的下顎嘴部非常發達。
專家指出牠們很可能會有卵食食性(Paedophage)。卵食食性是攻擊口內孵化的雌魚、掠食嘴巴裡面的魚卵或幼魚的習性。
牠們分布於馬拉威湖全域。其中最多的是身體側面三個黑色的類型、但是也有2個黑點或者斜間的類型。
另外該屬只有的一種紫藍潜艇。

Naevochromis crysogaster sub-adult photo by Kuo yucheng