| タイワンリーフについて | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| タイワンリーフと言う名称に関して、ずっと疑問をもっていたのですが、Tropical
fish hobbyistと言う雑誌に、この地名に関しての紹介が載っているそうです。 アメリカ在住の知り合いの華僑の人に内容を教えてもらったのですが、この名称の由来はこんな感じらしいです。 |
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| マラウィ湖のチズムル島の漁師は、はるか北方にある岩礁地帯をTaiwanと言う名称で呼んでいますが、これは現地の人が、チズムル島からタイワンリーフへウタカ漁にでるのに、えっらい時間がかかり、すごく遠く感じられることから、「いや〜 地の果ての台湾に行くみたいに遠いよ〜」と言う由来で付けられたそうです。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ここで、注目すべきは、その地理関係です。 タイワンリーフ、チズムル島、リコマ島とも、非常にモザンビーク領域に近いです。 海(湖)域的には、これら3つの地域はモザンビークに属しているのですが、チズムル島、リコマ島の住民はあくまで、マラウィ国民で、島自体はマラウィ領域の様です。 マラウィ共和国は外交的に台湾政府を支持する側にたっており、病院建設等で台湾の支援を受けたりしているようで、こうした政治力学や知名度といった事もこれらの名称に大なり小なり影響しているのかな ?と考えています。 |
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