Cynotilapia Afra "Lumbira"                              
 
【 シ ノ テ ィ ラ ピ ア   ア フ ラ  "ランビラ" 】  
 
上下とも、幼魚の写真です。  
 
Cynotilapia Afra " Lumbila " (シノティラピア アフラ  "ランビラ")   
本種は、比較的深めの岩場に住んでおり、苔よりもオープンウォーターで微生物を食しています。そうした性質により、比較的岩に固執することも無く、テリトリー意識も比較的少ないと言われています。また、テリトリーを確保できなかった落ちぼれた可愛そうなオスとメスはグループで群を作って泳いでいるそうです。
本魚の歯は非常に特徴的な形態をしていますが、苔を取るにも、微生物を摂取するにも、これほどまで大げさな歯は必要なく、この歯はとりわけテリトリーを守る時の武器として使われているのではないかと考えられています。こうした武器を発達させたと言ういきさつからも、本魚はムブナの仲間の中では比較的新しい種類であると目されています。
 
   
   
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