Pseudotropheus elongatus Likoma Island 
*** 本内容は、原作者の許可を経て、下記アドレスの内容を翻訳しています。
http://www.cichlid-forum.com/articles/p_elongatus.php
   
【 シ ュ ー ド ト ロ フ ェ ウ ス    エ ロ ン ガ ー タ ス "リコマ アイランド" 】
作者:マーク エリーソン (Marc Elieson)
   
上記ジョウキ2個体コタイは、Marc EliesonのPseudotropheus Elongatus "Likoma Island"です。
   
Ps,エロンガータスは、容易に他のムブナ種と区別できると思います。なぜなら、本種は非常にスレンダーな体形をしており、伸びた体形、つまりエロンゲートした体形を持っています。この事により、本種はエロンガータスと言う名前がつきました。
Psエロンガータス"リコマ アイランド"は35種類居るといわれる、シュードトロフェウス エロンガータス種の一種です。本種のオスは比較的テリトリーを主張します。この傾向は、より成熟した成魚個体でいっそう、強いと思われますが、結果として、こうした雄成魚個体の習性は、同じような色彩を持った混泳魚に対してより攻撃的になります。例えば、デマソニ、サウロシー、または、他のエロンガータス種(とりわけ自分よりも小さい中型種)と言った魚に対してです。
また、この様な成魚個体の存在は他のエロンガータス種が青く発色することを妨げる作用として働き、とりわけ、攻撃対象が雌の若い固体であった場合、その雌はストレスで、ほぼオレンジ色に変色したりします、こうした場合、30秒も隔離を行えば、こうした雌の個体は直ぐに青い発色を取り戻すと思われます。
成魚は16.5cm程に達し、繁殖時には、24〜30程の幼魚を咥えます。幼魚は比較的早い段階から、黒と青の色を呈してきます。(私の経験上では、2ヶ月以内) そして、多くのムブナ種と同様に本種も植物質のものが有効です。つまり、スピルナ(螺旋藻)と他の植物質の物質を多く含有する飼料を与えることが肝要となります。
   
   
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