Labidochromis sp Hongi
Labidochromis sp hongi

Labidochromis sp hongi


Labidochromis sp hongi
ラビドクロミス sp ホンギ
たまたま、香港の金魚街(アクアリウム関連店舗が100くらい集まる地域)で、かなり安価で売られていた個体です。

洋書などでは、本魚は非常に縄張り意識が強いと言われていますが、取り立てて強いと言う事は無く、普通のラビドクロミス属と同じだと思えます。(比較的強健なハプロクロミスと混泳できる程度)

本魚はタンザニア領域のホンギアイランドを中心として分布しているようです。
(参考:ホンギアイランドに生息するプラキドクロミスsp エレクトラ ブルーホンギ )
ホンギ アイランドの周りのリューリ(Liuli)やウンドゥリーフ(Undu Redf)と言った場所にも生息しており、ラビドクロミス sp ホンギ の中に更に幾つかの地域変異が知られています。

色彩的には、頭部から背びれに掛けて明確な黄色がでます。
しかしながら、写真の個体は、人工殖個体による原因か、食べ物の原因なのか、もしくは混泳魚との相性などの環境による原因なのか、分かりませんが、黄色はそんなに強くないようです。

また、選別交配により、黄色の部分がより赤に近いタイプがアメリカを中心に養殖されており、それらは、ラビドクロミス sp ホンギ スーパーレッド(Labidochromis sp Hongi super red)、または、ラビドクロミス レッドトップ キンプマ(Labidochromis Red Top Kimpuma)などと呼ばれたりする事もあります。


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