| ブッコクロミス レプトゥルスの場合 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 入手したばかりのブッコクロミス レプトゥルスを5日目にして、落としてしまいました。 個人的に精神的なショックは非常に大きいです。ワイルド個体だけに、また、PGMさんの大事にされていた固体を殺してしまったと言う気持ちからも、非常に暗澹とした感慨であります。今後、この様な失敗を行わないためにも、反省と情況分析と対策を行いたいと思います。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| <<経過>> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 4月4日 | 香港より、ブッコクロミス
レプトゥルスを6時間をかけて家に持ち帰る。 水あわせ終了後、100cm水槽をセパレートで3つに分け、ロスト、レプタ、カエルをそれぞれ、投入。 ロストは、無脊椎動物捕食者であるとの事なので、ネオランプロローグス ブリチャージ3匹と混泳。(その後もロストに食べられること無し(3日間)) アクアセーフを投入。 |
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| 4月5日 | 朝:透明のゼリー状態の糞をする | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 4月6日 | 朝:植物性飼料を2粒ほど与える。(ショップの店長から、火曜日まで、餌をあげたら駄目と言われていたので、火曜日に餌を与える) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 夜:隣に隔離していた、ブリチャージがレプトゥルスの水槽に紛れ込んでしまい、一匹が、レプトゥルスに食べられる。(頭部のみ) 植物質の餌を与えた為か、魚の頭部を食べたためか、灰色の糞が著しい。( 即座に、吸い取る) 穴開き?の様な蜘蛛の巣の様な模様が、頭部に出来ていたので、イソジンを塗布する。 |
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| 4月7日 | 夜:問題無し (と思われる、観察を殆ど行わず) 夜は、ロストを180cm水槽に移動。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 4月8日 | 朝:片目が巨大化しているのに気づく。水質が悪いのだろうと思い、水質が非常に良好な水草を植えている120cmに移動させる。 (多くの病気が、水草水槽では自然消滅することが多かったので・・・) |
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| 夜:片目は更に巨大化し、出目金状態で、白く変色している。片方の目も少々突出する。更に、頭部にかけて潰瘍状の皮膚の剥離が表れ、息が荒くなる。 濾過槽に、活性炭を投入する。(下部写真はその時の情況) |
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| 4月9日 | 朝:隔離箱を飛び出し、120cmをきりもみを行うように暴れ始め、水をバシャバシャと音立てる、私自身この音で目覚める。 腹を上にしてきりもみを行い、最後には動かなくなり、痙攣を始め、死亡する。 頭部の潰瘍は著しく、殆ど(60%〜70%)頭部の皮は剥離しまっている。腹部の膨張は見られず。状態の悪い魚に良く見られる、鰭の壊死状態が鰭の先端見られる。 |
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| <<インチキ自己分析>> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| いろいろ、調べてみた結果、どうも、個人的にはテトラヒメナと言う細菌が臭いです。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| http://www.petsforum.com/ppga/diseasesart.html http://www-micro.msb.le.ac.uk/video/Tetrahymena.html |
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| 上記WEBの情報では、テトラヒメナと言う細菌は、ポップアイや、きりきり舞い病(?)、筋肉の壊死を発生させるようです。この細菌の伝染性は強く無いようですが、寄生して急激にその数を増やすようです。短時間に発症し、あれよ、あれよ言う間に落ちてしまった事や、死亡する前の狂った様な泳ぎ方、ポップアイから、恐らくは、この病気無いかと思われるのですが・・・良く分からないのは・・・発生原因は・・・『水質の悪化』って
毎日水換えてるのに!! でも、急激に100cm水槽に『でかもの』を3匹一気に投入してしまったからな〜〜〜一気に水質が悪化したのかもしれません・・・ あくまで、個人的な推測なのですが・・・ブリチャージの頭部が腹に詰まったか、骨が何かしら傷をつけて、感染に繋がったのでは無いかと考えています。 |
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| http://www.miyagi.kopas.co.jp/JSFS/PUBS/FS/E_point/66-6e.html 上記サイトによると、傷をつけた部分からも、この細菌の感染があるようです。 |
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| <<対策>> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 以前、ノトタエニアに、4cm程度の魚を食べさせて、調子を崩させたことがあり、同じ過ちを犯し、非常に恥ずかしい思いです。口に入りそうなサイズの魚は徹底的に移動させなければなりません。
また、小さなサイズの魚がセパ越しに移動することは分かっていたのに、まあ、いいっか、多分大丈夫だろう・・・と言う先入観が今回の結末を迎えた様な気がします。 今後は、後顧の憂いは徹底的に排除するを心がけたいと思います。 |
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