Melanochromis johannii

Melanochromis johannii
メラノクロミス ヨハンニ
写真は、Malawi
Mahyem.comさんでの写真です。
比較的古くから紹介されてきた魚の様で、非常にポピュラーだと思われます。
マラウィ湖は首都に近い南部地域の交通アクセスが良かった為、70年代80年代に紹介された魚は南部に産する魚が極めて多いですが、本魚もご多分にもれず、比較的南よりの魚です。
本魚に極めて似た魚に、メラノクロミス シアネオルハブドス(Melanochromis Cyaneorhabdos)と言うのがいます。本魚は別名 メラノクロミス
"マインガーノ"(Melaonochromis "Maingano")と呼ばれたりもしていますが、この名前が示しているように、モザンビーク側の北
リコマアイランドのマインガーノと言う場所から産しています。
洋書等をみても、両者の外見は極めて似ていますが、実は両者には決定的な違いが有ります。
1】ヨハンニ
オスは濃い青色、メスは黄色を呈します。
2】シアネオルハブドス
オスは濃い青色、メスも濃い青色を呈す。
この差異は、比較的北部地方でよくみられる、ティラノクロミス ニグリベンター等、プレデター(魚食系大型魚)の影響によるものでは無いかと考えられています。つまり、北部に産するシアネオルハブドス(Cyaneorhabdos)のメスは黄色の色を捨て、オスと同様に水中で保護力のある青色を見につけることで回避機能を高め、一方、南部ではこうしたプレデターの個体数自体が低いので、ヨハンニは湖の中でも比較的目立つ黄色を保持したまま現在に至ったのでは無いかと考えらています。
なお、写真のMalawi Mahyem.comさんの様な、くっきりとした、しかもまっすぐなラインの入った素晴らしい個体はなかなか目に掛かれないと思われます。通常は黒と白が極めて曖昧、またはラインの太さが一定でない個体を目にすることが非常に多いと思われます。
圖片是Malawi
Mahyem.com的站長拍的圖片.
因為從早被介紹過來的魚種,所以這種慈鯛比較普及.因為馬拉威湖的南部跟首都機場比較接近,而且各種交通設施比較發達.所以70年代,80年到被介紹過來的魚種基本上在南部捕撈的魚種.牠們也是產生在南部的魚隻.
Melanochromis Cyaneorhabdos和牠們是在外觀上非常接近.牠們的另外的商業流通名稱叫做Melaonochromis
"Maingano".從名稱上看的出來,牠們生息在克馬島(Likoma Island)的"馬恩雅娜"(Maingano)裡面.這兩種的最大的區別是如下.
●Johannii
雄魚呈深藍色,雌魚呈橙黃色.
●Cyaneorhabdos
雄魚呈深藍色,雌魚也呈深藍色.
專家認為有關兩者的這方面的不同由於戰神(Tyranochromis nigriventer)等大型肉食慈鯛的影響而來的.就是說在北部產生的Cyaneorhabdos的雌魚扔掉自己的黃色,保持雄魚一樣的深藍色,提高自己的保護能力,但是在肉食大型慈鯛的數量比較少的南部上,Johannii到現在一直保持在湖里顯眼的黃體色.
另外Malawi Mahyem.com的站長拍的個體是人工個體.但是像圖片那樣水平線那麼直而且明顯的個體比較少見.我們經常能夠看得到的基本上線條歪歪,或者黑白不明顯的個體.
Specia thanks to
Malawi mahyem.com