Petrotilapia

Petroとは岩をあらわし、ペトロティラピアで『岩の様なシクリッド』と言う意味を成します。
本種は、ムブナでは最大種になる魚で、全長20cmを超える魚となります。
本魚もメイランディアと同様に、マラウィ湖に生える苔の表層部の柔らかな部分、しかもある程度石灰質の堆積物が溜まったものも、そのまま食してます。
本魚は、とりわけ、こうした性質に特化しており、口を岩に押し付けて苔を取るのに便利な様に、口は常に開いたままとなっています。その剥き出しになった歯は非常に数も多く、マジックテープの様になっています。
さらに、詳細に見ると、この歯は3つに分れた三尖頭歯(Tri-cuspid teeth)となっており、表層部のやわらかい苔を効率良く採取できるようになっています。
 しかしながら、この強健そうに見える歯は、硬いフィラメント状態になっている苔の根元部分を噛み切るのには適しておらず、この部分はラベオトロフェウスやトロフェオプスと言った噛み切る事を得意としたムブナに、その場を譲っています。


屬名的Petro是"岩石"的意思.就是"與岩石相似的慈鯛"的意思.
本屬慈鯛是岩棲類中最大的種類.最大體長是20釐米以上.
他們跟Maylandia屬一樣.在馬拉威湖的岩礁地區,主要吃食青苔表面的柔軟的部分.青苔表面含有石灰物質的堆積物.他們連這種堆積物也一起吃下去.
由於這種食性,他們的身體有獨特的演化結果. 為了壓住青苔,以及刮食的方便,他們的嘴巴一直張開着,而且嘴巴裡面的無數的牙齒向外露出.
再進一步仔細觀察的話,他們的牙齒是分成三個頭的"三尖頭齒"(Tri-cuspid teeth),這種牙齒能夠高效率地採取青苔表層的柔軟部分.
雖然這種牙齒看起來很堅固,但是只限於吃食青苔表層的柔軟部份.根本不適合吃食青苔下面"毛刺"狀態的部份
"毛刺"狀態的部份他們讓給Labeotropheus, Tropheops等,為專門"撕咬"而特別演化的魚種


Petrotilapia Petrotilapia

 

 

Petrotilapia sp Gold Chitimba
ペトロティラピア sp ゴールド チティムバ
本魚は、洋書にも正確な紹介が無く、正直何の魚なのかはよく分かりません。恐らくですが、ペトロティラピア ゲナルーテア(Petrotilapia genalutea)に近い種類では無いかと思われます。
非常に地味な色合いで、褐色な体色に頭部が黄色を呈するようになります。ただ、本魚に限って言えば、その他のムブナの様に、即座に色が出たり、退色したりする事は無く、ハプロクロミスのように、徐々に色が出てくるようになります。
非常に大食漢で、通常の飼料はもとより、常に水槽内の苔を漁っては、特徴ある口で削り取っています。そんなに、せせこましく動き回る事も無く、どちらかと言えば、ハプロクロミスの様なゆったりとした泳ぎ方をします。

有關這隻魚,歐美那邊的書籍也沒有介紹。所以本人不大明白這隻魚。 但是我個人想牠們應該跟Petrotilapia genalutea比較接近的種類。
牠們非常樸素的顏色,褐色的身體上只有頭部才呈黃色。但是牠們起色的時候,不像其他的岩棲類慈鯛那樣很短時間內發色,或者退色。牠們相似其他的單色鯛(Haplochromis)一樣慢慢的出來顏色。
牠們吃的非常多,不論一般的魚飼料,還有牠們自己尋找魚缸內的青苔,用牠們的獨特的嘴巴剝削青苔。牠們游泳的不像其他的岩棲類慈鯛般那麼不停的游來游去。牠們相似單色鯛般的比較緩慢得游泳。

Petrotilapia sp Gold Chitimba by Hashimoto 2006


Petrotilapia sp Gold Chitimba photo by Hashimoto 2006 Sep

Special thanks to Li Chenghao