■ 2002.6.30 Sun.
- 中村県議が塩尻市長選出馬を表明
- この県議さん、議会で演説中にトイレに行った人だけど大丈夫だろうか。
- 大町市長選
- 現職が4選。
- ブラジルがW杯を制す
- 色々と物議をかもした大会も、終わってみれば強豪が優勝。日本はホスト国としての評判をかなり高めたもよう。
■ 2002.6.29 Sat.
- 黄海で銃撃戦
- 折しもW杯で3位決定戦が行われた日だけに、政治的メッセージがあったのではと思うのだが…。北朝鮮の報道は韓国側から仕掛けてきたとしている。太陽政策の失敗がそろそろ見えてきてもいいのではないのか。
- 3位決定戦
- トルコが接戦を得る。韓国とトルコとは友好関係のため、暴動などは起こらなかったとか。韓国は4位となったが、「アジア勢最高」とするのは3位になったトルコに対して失礼ではないだろうか。
- 「統合失調症」
- 名前の付け替えは日本人の得意技だが、今回のは当然のもの。
- 貴乃花が奉納土俵
- いつまでも貴乃花人気におんぶにだっこの情けない相撲協会。なまじ貴乃花が、どこかの大横綱がしてきたような八百長を一切してないというのも協会にとっては頭が痛いのかも。
- トップの危機管理意識の見本
- ブッシュ大統領が結腸検査で全身麻酔を受けて意識が無くなる間だけ、チェイニー副大統領に権限を委譲することを公表。
■ 2002.6.28 Fri.
- 不信任案提出は見送り
- 全国を騒がせた議長無視騒動は田中知事の“陳謝”でひとまず収まる。補正予算案など議決の済んでいない案件があると社県連などが反対したこともあり不信任は見送り。これで7月5日まで流動的となったが、猶予をもらった形の知事がどう反撃するか。しかし、共産党はあんな白々しい質問しか出せないのか。なお、傍聴席には北沢参院議員もいたとか。
- G8サミット
- ロシアが旧“西側”諸国に正式に仲間入り。ムネオ騒動で外交がもたついていた日本にとっては思わぬ好機だが。
- 食糧庁が段階的な減反廃止を表明
- 減反を廃止しても、かつての水田の多くは住宅街に変わっている。
- 政府与党は猿芝居
- 菅さん、あんたの政党の中も似たようなもんですよ。
- 石橋産業事件
- 許永中被告に懲役7年の実刑判決がくだる。
- 中学生向けのピル冊子に製薬業界が支援金
- 青田刈りじゃあるまいし。文部科学省や教育委員会や国会議員や保護者が冊子そのものを問題視する中、厚生労働省は何を見ているのだろうか。
- 韓国を騒がせたガセネタ
- ドイツ選手の薬物中毒発覚で韓国が決勝進出だとラジオDJが発言し、韓国中が大騒ぎ。
- 東京女子医大で医師2人逮捕
- 手術ミスもさることながら、その後のごまかしは酷い。
- アフガンの弾薬庫爆発
- たとえ話でなく、本当の爆発事故。
■ 2002.6.27 Thu.
- 波瀾の県議会
- 知事のスキャンダル問題ではなく、政策論争で議会が活性化するのは本来いいことなのだが、知事の対応がお粗末。議長の制止を振り切って演説を続け、暫時休憩が告げられて知事が演説を続ける中で議員らが退場するさまは全国に放送された。新任の室長の給与も把握できていないまま霞ヶ関からの天下りを受け入れようとは。
- 有賀市長が河野澄子さんをお見舞い
- あの事件からはや8年が経過している。それでもまた苦しむ人がいる。
- 宇宙戦艦ヤマトの著作権は?
- 漫画の著作権は漫画家にあるのか、雑誌の担当者にあるのか。他人事ながら判決が楽しみである。
- 官房長官が沖縄返還の“密約説”を否定
- 肩代わりもしていないのに密約をする必要性がないとのこと。
- 小泉首相がアフリカへのODAに難色
- 中国へのODAをアフリカへ回せばいいと思うのだが。
- 佐世保重工社長ら逮捕
- 助成金1億5千万円の詐欺容疑とか。
- ワールドコムでの粉飾経理発覚
- その金額38億ドルとは、まさに桁が違う。ブッシュ大統領も怒り心頭。
- ネパールの週刊誌編集長が拷問死?
- ネパール政府はコメント拒否。
■ 2002.6.26 Wed.
- ネット世帯普及率が5割を越える
- 「ついに」か「ようやく」か。
- 伊那市美篶で犬猫が変死
- 現段階では何とも云えないが…。
- エア・ドゥに民事再生法
- ひょっとしてこれもムネオ騒動の余波だったりして。
- オウムの新実被告に死刑判決
- 文字通り命をかけて守るほどの教えだろうか。
- 石原都知事が中韓歴史教科書展を視察
- 彼を知り吾を知れば百戦危うからず。
- 「杉並病」
- はっきり分からないが因果関係は認めると云うのも面白い。
- 形状記憶ねじ
- 加熱するとネジ山が消えるというのは便利なのか不便なのか。
- パソコンソフト入手に年齢制限
- アダルト系・暴力系のソフトのダウンロード販売にはクレジットカードを使用するとか。
■ 2002.6.25 Tue.
- 6月県会始まり、田中知事がダム中止を公表
- 検討委員会から答申のあった代替案ではなく、論点の一つであった基本高水をそのままとする新しい“枠組み案”を提示するも、具体性がないとして議会や地元首長らが反発。浅川ダム工事は中止の方向へ。
- 楢川村で塩尻市との合併への動き
- 楢川村の地勢を見ても塩尻との合併は自然の流れ。ただし楢川村にメリットはあるのだろうかが疑問。
- 議場ジャックのペナルティは除名
- 横浜市議会で議場ジャック騒動を起こした2人に除名処分が決まる。日の丸に反対する“同志”の共産党にまで痛烈に批判される始末。己の権利を主張する者が、他者の権利を踏みにじることが認められる時代ではない。
- 徳島県議会でも騒動
- 朝日新聞の徳島空港周辺事業に関した報道が原因とか。
- 帝京大学の次は日本大学教授
- 大学入試制度を抜本的に見直したらどうか。
- 日本人とも思えないような委員
- 亀井静香代議士による猪瀬直樹氏評。
- 政策コスト分析で道路族に冷や水
- 最大のコストは道路公団で、1兆8千億円がかかるとのこと。
- この人は今…ロシアへ
- 日露友好議員連盟代表団がロシア入り、小泉首相の親書をプーチン大統領へ手渡した。その代表者が、かつて宮城県のドンと呼ばれた三塚元蔵相。
- 始めに結論ありき
- 不思議のマキコちゃんはまだそんなことを云っているのか。自業自得だと思うが。
- またまた根津医師
- 今度は卵子バンク。晩婚になれば子供が産まれにくくなるのは自然の摂理であり、人間の生活様式に合わせて摂理をいじくろうとするような人間には、ダムが自然破壊だなどと主張しないでもらいたいものだ。
■ 2002.6.24 Mon.
- ダムを巡る両派の動き活発
- 議会がダム推進を訴えても、特定政党色の強い市民団体がダム反対を訴えても、一般市民は他人事?
- しなの鉄道株主総会
- HISから社長を招聘。知事に散々おだてられたようだが、お手並み拝見。
- 長野市議会がダイエービル取得費を可決
- 目立っていないが、この議会では長野市北部の開発計画が白紙になっている。
- 千代田区の英断
- たばこのポイ捨てで2万円の罰金なり。
- ムネオに辞める意思は無し
- 両院から辞職勧告の決議を受けるも、居座って抵抗する構え。
- 職務質問に逃げた車両へ警官が発砲
- 追跡した結果警察が言いがかりをつけられた長野の事例があるのでは、こうするしかないってことだ。
- GEコンシューマークレジットがほのぼの追徴課税
- いつの間に社名を変えたのだろう?
- 青潮の正体
- 「貧酸素水塊」?簡単に云えばDO値だけが異様に低い水ってこと。
- 帝京大学関連財団が申告漏れ
- 学校法人や宗教法人はこの手のことをいくらでもやっていそうだが、きっと解明はされないんだろう。
- ウォークマン
- 売れすぎて一般名称化の懸念があるとか。
- 脱北者が韓国へ
- 日本の外務省はこれをどう見ているのか。
- 北朝鮮でW杯がビデオ放映
- 無視しているようでもやっぱり気になる韓国の活躍。
- フセイン暗殺支持
- イラクのフセイン大統領を暗殺してもよいと考えている米国民が半数を超えたとか。
- ブッシュがアラファト退場を求める
- いい加減にしびれを切らしたというところか。
■ 2002.6.23 Sun.
- 沖縄慰霊の日
- 小泉首相も出席。有事関連法案に対する反対意見については「どんな法案にも賛成反対がある」と慎重な対応。
- やまりんは以前にも
- 国有林での違法行為も鈴木氏への献金も1997年からと発覚。
- 新見市で電子投票導入
- 片山大臣も見学に。開票作業が大きく簡略化される。
- 広島県警が犯罪情報に報奨金
- 見方はいろいろあろう。
- 黄砂の撮影に成功
- 黄砂が日本の自然にどんな影響を与えているのかが解明される日も遠くはないかも。中国の砂漠化は。
- FIFA会長が審判制度の見直しに言及
- 先日の韓国の試合はたしかに疑問が少なくない。ペレも誤審の多さを云ったとか。
- 全面戦争は寸前回避
- パキスタンのムシャラフ大統領が述べたもの。
- ビンラディンは健在
- テロをするだけの力は残っているのだろうか。ビンラディン1人だけでは何もできない。
■ 2002.6.22 Sat.
- SBCがダム問題に関しての面談調査
- 相変わらずの恣意的な調査。聞かれた大半の人が基本高水のことを理解していないとか。
- ポピュリズムの人選
- 破壊者的な人がいると云うのならば、ダム検討委員会は…?
- 必要に応じて
- 石原行革担当大臣は高速道路建設について地域事情を考慮してと主張を改めたことを表明。抵抗勢力に骨抜きにされたとか云うことではなく、道路整備の現実を見てのことだとは思うが、往々にしてこのような発言は誤解されるもの。
- 浅間山復活?
- 火山性地震が多発、火口周囲4キロは立入禁止に。
- バンジージャンプ事故
- 足首のベルトが抜けて川へ転落。下が川だからまだケガで済んだものの…。
- チャイコフスキーコンクールで栄冠
- 各務原市の上原彩子さんがピアノ部門で堂々の第一位。
- 宗教ビザ
- 広島入管が特例で中国人宣教者のビザを認定。
- イラン北部で大地震
- マグニチュード6.3とか。国会も揉めている場合ではない。早急に援助の方策を採るべし。
- 野茂が大リーグ通算1500奪三振
- ミスターKと呼ばれたこともあったが、存在感をアピール。本人は「単なる通過点」と淡々。
■ 2002.6.21 Fri.
- 県議会4会派が地元市町村長に意見聴取
- 各首長ともに不安と反発。全員協議会を24日に開き改めてダムに関して意見聴取をすることに。
- 道路公団民営化委員会に猪瀬直樹氏ら7人
- 意地を通した小泉首相という格好だが、早くも自民党からは反発の声が出ている。
- ムネオ辞職勧告決議
- 衆議院での採決は史上初とか。ところで法的効力が無いものをどうして行うのか。自分たちはムネオの仲間ではないと示すためだけの儀式なのか。ムネオ問題は司法に任せればよいこと、国会には他にすべきことがいくらでもある。なお河野太郎議員らは韓国決議がおかしいとして欠席。
- 政策秘書も逮捕
- そのムネオ議員の政策秘書も共犯容疑で逮捕。
- 骨太の方針第2弾
- 経済財政運営と構造改革に関する基本方針2002。中身はこれまでに出てきたものばかり。
- 松本市民会館訴訟
- 根本的な認識不足が原告側に見られるのは、この手の訴訟の常。
- 人間国宝12人
- なぜ漫画家とか歌手とかから選ばれないのか不思議。
- 横浜市議会の問題議員2人に除名決議
- 議会制民主主義を冒涜する行為。ところで除名処分とは具体的に何であろうか?
- 女装出勤
- 性同一性障害の男性が女装して出勤したところ懲戒解雇されたのは無効であるとの判決。
- 申告漏れ
- 芸能プロの申告は徹底調査すべき。一定規模を越す収入のある会社には税務署の人間が一人常駐してもいいのでは?
- 「マッカーシズム」魔女狩り?
- ムネオ逮捕を受け、ロシアでは鈴木氏擁護論が頭をもたげている。政治倫理の問われるやまりん問題から入ったのは正解だったのやもしれぬ。問題は簡単ではない。
- 金大中大統領次男が逮捕
- 三男に続き次男も同じく斡旋収賄で逮捕される。政権も末期症状か。
- 民間人殺害はイスラム法に反する
- エジプトで獄中にある過激派幹部の発言。イスラム過激派も穏健路線と過激路線とに分かれるようだ。
- 脱北者1400人が北朝鮮へ送還?
- 人権団体が報じたもの。中には中国人と結婚した人も含まれているとか。新たな火種になるか?
■ 2002.6.20 Thu.
- 波瀾含みの6月県会始まる
- 最大の話題であるダム問題について、田中知事が「答申を尊重」と表明。共産党を除く4会派は怒りよりも呆れ気味、地元市町長は怒りの連発。もっとも前日のうちに尊重の意思表明はマスメディアに伝えられていたらしく、当日朝刊は横並び。インターネット中継もできると話題になるも、実際にどれだけの人が見たのだろう。
- 防衛庁リスト問題で処分
- 官房長更迭についての批判が一部で出ているが、情報管理の責任者としては仕方のないところ。
- 2年間の党員資格停止
- この間に選挙があれば、田中真紀子氏は自民党の公認をもらえない。それでも強力な組織が今のまま残れば当選するかもしれないが。党の決定としては重い。加藤紘一氏と同じ、自民党の金看板に拘り続けて自らをますますダメにしてしまうのか。国会図書館で落ち込んでいる場合ではない。
- 天皇・皇后両陛下の記者会見
- 東欧歴訪を前にしての抱負と、体調不良について言及。
- キレる子は家に原因
- 文部科学省の調査により明らかに。要因としては不適切な養育態度、家庭内の緊張など。
- 市名を募集
- 更埴・戸倉・上山田が合併に向けて具体的に動き始めた。
- 長野マラソンは好評
- 世論調査協会の調査結果で9割の人が運営を評価。
- 醜い争い
- サッカーの空席問題でJAWOCとFIFAとが互いに相手を名指し批判。
- 新薬の遺伝子情報を盗む
- 情報に関する認識のズレが呼んだ事件らしい。
- アメリカ国民は日本を信頼
- イギリスもアメリカとは距離を置きつつある現状を見て、アメリカにおける日本の比重が高まったというだけのことだろうが、外交でこれを利用できる状況にないのが問題。
- 北朝鮮では草を食べて飢えをしのいでいる
- 国連世界食糧計画が明らかにしたもの。人道的援助がなされていないわけではない。非難されるべきは誰か。また、その国を天国であるかのように吹聴しているのは誰か。
- ピアノマン入院
- ビリー・ジョエルが入院。病名は不明なものの入院先が薬物精神科。クラシックが合わなかったのか、ひょっとしてドラッグか、酒の飲み過ぎか、はたまた…。
■ 2002.6.19 Wed.
- ムネオ逮捕
- 「やまりん」に関する疑惑で逮捕。民主党によると、鈴木氏に関する疑惑は118もあるとか。
- 拘置所でハンスト
- 外務省のラスプーチンと云われた佐藤被告は拘置所で接見した弁護士に対してムネオ逮捕の不当性を唱え、48時間のハンストに入ると声明を出した。自負を持って進めていたが誤らせてしまった者と、無為無策だった者と、どちらが罪が重いだろうか。
- 防災対策推進計画策定会議
- 委員会とか会議とかが乱立しているが、本当に進んでいるのだろうか。
- 須坂市議会の悶着
- 議事録の記載の有無から始まって議長の不信任案、更に辞任へ。須坂は総合体育館問題で住民投票をという動きもあるだけに、このたびの動きはどんな影響をもたらすか。
- 上伊那図書館閉鎖へ
- 博物館への移行に伴う業務終了とのこと。辰野町の武井覚太郎氏が建立した伊那の名物も、図書館から博物館に。
- 浅野知事激怒
- 日本−トルコ戦の空席が目立ったことについて、浅野知事がバイロム社を無能と詰り、責任追及に向けて対応することを表明。新潟の平山知事も同様の発言。
- みずほ銀行が全役員を処分
- 合併そのものに無理があったのでは。
- 助さんが昇格
- 石坂浩二氏が倒れた後の水戸黄門に、俳優の里見浩太朗氏が決定。里見氏は同シリーズの助さん役でなじみが深く、映画では格さん役も務めているのでこれで3役を制覇することに。
- 箱ブランコは公園に相応しくない
- 子供達だけで遊ばせる道具としては危険との判断。
- マイクロソフトの妥協策か?
- 夏に発売されるWindowsXP強化版にJavaが組み込まれることに。
- フィリピンで壮絶な逮捕劇
- 新興宗教の教祖を殺人で逮捕しようとしたところ銃撃戦となり、更に教祖の妻の両親らが殺され、23人が死亡。
- グアテマラで観光客が軟禁
- 先住民グループが政府へ報酬支払いを求めて道路を封鎖。
- 台湾世界一
- 携帯電話普及率が100%を越え、一人一台以上を有していることに。日本よりも上手がいたとは。
- 山本直純氏逝去
- ひげの指揮者よさらば。合掌。
■ 2002.6.18 Tue.
- 嵐の前の静けさ
- 知事と議会の正副議長、各派代表とが懇談会を開くも、ダム問題については議長が早期決断を求めるのみ。
- 有賀市長が田中知事のW杯キャンプ批判発言を逆批判
- 「願わくば県民のための知事による県政を強く要請する」まさにそのとおり。
- ムネオありきの捜査
- 最後の悪あがきか、はたまた、どうして自分だけと云う辻元清美の叫びと共通するものか。
- 日本トルコに敗れる
- ベスト8進出ならず。とはいえ、よくやってくれた。
- 「韓国が歪曲」
- 歴史教科書問題ではない。脱北問題での中国の公式見解である。中国人は政治駆け引きの中で相手への批判として平気で「歪曲」という言葉を用いる。
- 中国が不審船引き上げに同意
- 結局はこれも政治駆け引きの道具に。来週から引き上げ作業に着手。
- 朝銀への公的資金投入に疑問の声
- 超党派の議員有志が無意味だと主張、民主党の熊谷国会対策委員長も追求の構えを示す。
- 低公害車が順調な伸び
- 昨年度の売り上げの39%を占めたとのこと。
- 長野市のタクシー運転手が飲酒運転で人身事故
- シャレにならん。
- 大阪でビル爆発
- あさひ銀行のATMは爆発するものなのか?
- 補助金不正受給
- 大阪の「コンピューターコンサルタント」社の社長らが情報技術開発支援などで受けていた国の補助金が不正だと発覚、逮捕された。こんな社名が使えるとは驚き。
- ビラを貼って逮捕
- 今時店でW杯が見れるなどと云う宣伝もなかろうに。客は集まったものの、集めた本人は逮捕されたため見れなかったとか。
- エルサレムで自爆テロ
- これからと云うタイミングでいつもいつも出てくる自爆テロ。パレスチナの独立とイスラエルの否定とを混同してはいまいか。
- カブール市内でロケット弾
- アフガン大会議への反発か?
■ 2002.6.17 Mon.
- 不透明なインフィオラータ
- 不足分を協賛金で補うとはしたものの、なかなか集まりは芳しくないとか。それよりも何故増えたのかという説明がなされていない。
- 幻に終わった「公共事業費3割削減案」
- 読売新聞のスクープ、更に脱田中県政ネットワークでは詳細を載せている。よそが全く報じないところを見ると箝口令が引かれているのだろうか。
- 中村県議が塩尻市長選出馬へ
- 政信会を立ち上げて数ヶ月。
- 国庫補助の廃止・縮減へ
- 財源問題や地方分権問題を見れば当然出てくる結論ではあるが。
- 飲酒運転の厳罰化
- 県職員の飲酒運転について厳罰化の方向へ。既に高知県では免職と決められている。
- 長野北新都市構想の断念
- 予算が逼迫している以上やむを得ぬ決断。北長野から三才にかけて、ちょうどダム問題で渦中の浅川中流域はごちゃごちゃしているので区画整理の必要性があることは云うまでもないが。
- 「三遠南信自動車道は必要な公共投資」
- 三遠南信道路の期成同盟会での田中知事のあいさつ。自民党の宮下代議士曰く「知事には公共事業に色々考えがあるようだが、道路には理解がある」。道路と河川とで捻れ現象が起こっている。一方で国土交通省は総事業費1600億円と試算していることを道路局長が明らかに。
- 菅幹事長らの賠償請求棄却
- 週刊新潮を訴えた菅・大橋の両者に対し、記事による社会的評価の低下は認められないと指摘。今更こんなものでイメージダウンするほど、あなた方はキレイじゃないでしょって事か。
- 脱マイカー
- 国土交通省が自転車の共用などを軸とした脱マイカーの社会実験を打ち出す。
- 大陸棚の発見?
- 日本列島の面積の1.7倍もあるとは…。
- 景気底入れも据え置き
- 月例経済報告でも厳しい表現のみが目立つ。
- 新福岡空港建設の結論先送り
- 財政事情を考慮して国土交通省は予算を計上せず。しかし地元はどう出るか。
- 朝銀の破綻処理に7800億円追加
- 実態が解明されていないのに資金を追加してどうするのか。北朝鮮へ繋ぐ穴を塞ぐほうが先ではないのか。
- 盗難車で通学
- 14歳の少年が運転していたとのことだが、どこで練習したのだろう?
- 高い猥褻行為
- 32歳の会社員が中3女生徒と17万円で売春行為をした廉で御用。68歳の教授が学生に「研究のためには男女の仲に…」と迫ったとして訴えられ、医師も入院患者の体を触ってけがをさせたとして訴えられる。女性受難か、はたまた男性受難か。
- 交番に窃盗
- 松戸市の駅前交番に窃盗が入り、非番の警官が発見。警察署は人員増を図ってはどうか。
- 日本は中東情勢に影響のある国
- イスラエルのリオール駐日大使の発言。影響はあるが影響力を行使できない国なのかも。
■ 2002.6.16 Sun.
- 県政フォーラム
- ダム問題などが焦点となり、県政会の知事への追求姿勢が明確に。小林照幸氏が講演をしたとか。
- 道路整備18指標
- 道路整備五カ年計画に明確な指標づけが導入されることに。
- 丸子の私有地が町道認定
- 町も町だが、土地所有者も長年放置しているなどトボけているもんだ。
- 平沼経済産業相の失言
- ボツワナのエイズ患者数がどうこうは関係のないこと。
- 河野元外相退院
- 秋には政界復帰だとか。息子に引導渡された人だし、別に復帰しなくてもいいが。
- デッド・オア・アライヴ
- ブッシュ大統領がCIAに対し、イラクのフセイン政権打倒への工作を命じ、その中にはフセイン暗殺を容認することも容認したとか。
■ 2002.6.15 Sat.
- 河川局治水課長の見解
- 同日の信毎記事。基本高水を下げるのなら理由を、ダムを中止するのなら代案をという至極常識的な答え。ダム代替えの平成15年度の河川改修事業実施はタイムスケジュール上現実的ではないとも。検討委員会が出来ないことをどうして信毎が出来るのか、結局は求めるだけで検討委員会は真剣に尋ねようとしなかったというだけか。
- 県職員は減るも幹部職員は増加
- なぜポストが増えるのかが非常に不思議だが、知事がむやみにポストを増やしているのも事実。
- 上川部会でのダム代替え案提示
- ダム案の他に調整池案、改修単独案が出されているそうだが、蓼科ダムに限って云えば調整池との違いがよく分からない。
- 松本駅100周年
- 1世紀の歴史を刻み、駅周辺は大きく変化している。
- 田中知事がラジオで暴言
- 昼間から辻仁成氏をボロクソにけなし続ける。これは決して長野県民の意志ではない。
- G7財務相サミット
- サッカーに押されてあまり報じられていないが、塩爺が活性化推進を表明。
- ペルーがフジモリ氏の身柄引き渡しを正式要請へ
- 数ヶ月かかるとのことだが、日本政府は毅然とした対応が取れるのだろうか。
- アメリカ下院議員が飛行機でコーヒーカップに小用
- トイレの数が少ないのが問題なのか、コーヒーの飲用が多すぎたのが問題なのか、はたまた時間通りに出発できなかったことが問題なのか。全てだろう。
- 韓国の高速道で大事故
- 死傷者が出ているが、ワールドカップとは関係なさそう。
- 丸山茂樹がホールインワン
- 全米オープンにて。
- 受精卵の提供不可
- 学会と厚生労働省とで食い違い。
■ 2002.6.14 Fri.
- インフィオラータ精算
- イタリア人スタッフに1700万円を支払い、総額も大きく増加していたことが知事の会見で明らかに。事業費が当初見込みに比べ1.5倍に増えていたと云うのでは、ダムなどの公共事業をこれからは批判できなくなるのでは?
- 「名前が全てを物語っている」
- 久々の名言。しかしこの名言は知事自身の首を絞めることになるかも。
- お手つき植林?
- 保安林改良事業で入札前に森林組合が工事を完了させていたことが発覚。
- 県警は全面的に争う構え
- 当然の結論。その筋合いでもないものに県費を支出するほうがおかしい。
- 知事の勇み足
- 浜県議を批判したものの事実誤認とわかり半日後には釈明会見で撤回。まだ自らの非を認めるだけまともになったと見るべきか。というか、そもそもこんな勘違い発言をすること自体、腹に一物があるからだろうに。
- 栗田病院で院内感染
- 何かと話題の栗田病院が、またしても不祥事。
- ペットボトルに尿をためて廃棄
- 尿ではなくペットボトルが廃棄物処理法違反に該当らしい。
- 日本チーム決勝トーナメント進出
- チェニジアに対して2−0の完勝、リーグを1位で突破。次はトルコ戦。小泉首相、記者会見で「良かったね。歴史的勝利だ。ゴールした瞬間にジーンと涙が出てこない?」。石原都知事は職員に「つまらない書類を見るより得難い経験になる」と観戦の公認どころか事実上の指示をだす。
- ムネオ疑惑で地検が動く
- 林野庁に圧力をかけた疑惑で、林野庁幹部に「長官にはさせない」と人事を匂わせる圧力をかけていた一方で林業会社から5百万円の賄賂を受け取っていたとか。
- 健保法案単独可決
- とりあえず野党欠席のまま与党だけで可決。反対するのは分かるが、欠席するのはいただけない。
- アフガン元首にカルザイ氏
- 事実上、暫定政権がそのままアメリカ式の大統領制政府へと移行する見込み。
- 中国は“死の兵器庫”
- カーネギー国際平和財団が、中国がこれまでパキスタン、パレスチナ、北朝鮮、インド、イラク、リビアなど11カ国に核やミサイルの技術を輸出してきたと報告。兵器庫というよりも死の商人。
- 大谷光照氏死去
- 西本願寺の前の門主で昭和天皇の従兄弟。
■ 2002.6.13 Thu.
- 知事が再評価監視員を任命
- 前回の面々を一新、各部局の推薦者も選ばれず。更埴市長以外は公共事業に批判的な人が多く、この時期の任命と云い、ダム中止を意識していると勘ぐってくれと云わんばかり。
- 今度は竹内・浜・風間の3県議が委員長批判
- 本来ならば委員会での話を外でするのは批判されるべきことだが、委員長の議事進行が恣意的ゆえ生じていること。一度、検討委員を全員選び直したほうがいいような気もする。
- 田中知事が山口村を視察
- 長野県であるうちに見ておきたいということか?
- 来年1月から減税
- 相続税等の見直しが謳われている。内容そのものはともかく、今の時期にやるべきことだろうか。そもそもこれは、本当に減税なのだろうか。
- こんどは北京の韓国大使館
- 警備員に引きずり出されて連行されたとか。いっそのこと、集団で韓国なりアメリカなりへ亡命させるよう中国が手配したほうが早いのでは?
- 防衛庁がリスト問題で処分を発表
- 当然の帰結。
- 「とさか」のある者もいる
- 自民党の江藤氏がワールドカップの選手の髪型を批判したもの。ヘディングの邪魔にならなければ構わないと思うが、かくいう江藤氏は少々頭が古いのでは?
- 黒猫ヤマトがメール便
- 料金を80円未満に設定するなど郵便への対抗姿勢も。
- 船橋市西図書館で更に除籍本が発覚
- 他の図書館でも行われているかを調査しているのだろうか。
- 中国北西部の洪水被害
- 被災者が三千万人を越す大災害に。その割には全然騒がれていないが。
- アルカーイダに巨額の賠償請求
- 1998年のケニアとタンザニアでの大使館爆破で、被害者が総額一千億ドルの損害賠償を要求。
- 村田秀雄氏逝去
- 合掌。
■ 2002.6.12 Wed.
- 県が糸静線沿い大地震の被害を想定
- 最大51万世帯が断水し21万世帯が停電するだけでなく、輻輳も出るのではと厳しい見方。
- 長野市長がダムの必要性を主張
- 「普通の読み方をすれば、どうしてあの結論が出るのかわからない」のはその通り。知事への提言は、本当に期待してのものか、はたまた駆け引きでの牽制か。田中康夫と鷲沢正一が対立するという局面が出てきた時、八十二銀行や北野建設といった長野市の有力者はどちらにつくのか。
- 宮沢県議の会見
- 多数決で決めた宮地委員長らへの批判と、部会を招集できなくなったことへのお詫び。ずっと尾を引きそう。
- たたき台にもならず
- 小泉・康夫の初対面は肩すかしだったものの、田中知事と福田官房長官との“康夫同士の対決”の場面はあったらしい。
- 男女共同参画で県や県民の責務を明記
- この“男女共同参画”と云う名前、何をやるものなのかが伝わってこない。もっとまともな名前は無かったのだろうか。
- 何を聞いてもすり替えの答弁とでたらめの話ばかり
- 長野県議会議員の田中康夫評ではなく、小沢党首の小泉評。
- 富士山が噴火すると…
- 被害総額が2兆5千億円、被害人口が1250万人。都心には軒並み数センチの灰が降る。
- 中国陝西省南部で大洪水
- 300人以上が被害に。
- プーチン大統領が多角的民主世界構築への参画を宣言
- 一方でアメリカからは核拡散の後始末を求められている。
- 韓国で統一地方選挙
- なんでこんな時期に設定するのだろうか。
- アルゼンチンも姿を消す
- 試合中にイングランドのサポーターがアルゼンチンの対戦相手であるスウェーデンを盛んに応援しているのが印象的だった。
- ナンシー関さん死去
- 週刊朝日6月14日号の石原都知事の「ドーハの喜劇」論が絶筆か。死因は虚穴性心不全。いずれにしても一文化を象徴する人物であった。合掌。
■ 2002.6.11 Tue.
- 関係市町が知事にダム建設を求める
- 面会したのは長野市長、岡谷市長、豊野町長、下諏訪町助役、小布施町助役の5人。「読み込んで判断したい」との答弁は明らかにその場しのぎだろうが、あれを読み込んで判断できるのだとしたら、それこそ五十嵐教授の云う“天才”である。
- 敵に塩(飴)を贈る
- 大町、白馬などの青年会議所の理事長が松本糸魚川連絡道路の建設を要望し、塩飴を知事に贈る。知事は青年会議所から敵視されていることが図らずも明らかに。
- 長野県梅雨入り
- これまでがあまりに暑かったため、梅雨のことをすっかり忘れていた。
- 小泉首相の変節?
- 「一里塚発言は持論だ」と主張、これには賛否両論両側が“事実上の後退”と認識。
- 防衛庁リスト問題で攻勢の野党
- なぜ秘書問題や領事館問題については言及しないのか。結局は政治利用しかしていない。40ページ近くあるはずの資料は、防衛庁から出されてみるとたった4ページ、これまた騒動に。
- 道路の穴を見なかったことに
- 見なかったことにしようで済むのなら楽だが、現実は何も解決しない。
- ダイエービルを長野市が買収
- 市の6月補正で2億4千万円が計上。
- 長谷工に産業再生法適用
- 渦中の上川の蓼科ダム計画はどうなる?
- 国会をなめきった態度
- 菅さん、あなたにそれを云う資格があるのか?
- アルカーイダの逮捕相次ぐ
- カナダで対米テロを計画していた構成員を逮捕。モロッコでも3人の構成員が逮捕。
- 中国の軍事演習にベトナムが抗議
- 両者の云い分を見る限りベトナム側に理がありそうだが、果たして。
- フランスが姿を消す
- 事実上ジダンを欠いたとはいえ、実力が拮抗して戦国時代に入ったと印象づける。Ce
la Vie〜これもまた人生。
- ポール・マッカートニーが再婚
- ポール・マッカートニーほど知名度に比して実績が評価されていないミュージシャンもいないのではないだろうか?現役で一線で活躍しているのだし、いい加減「元ビートルズ」の肩書きをつけるのをやめたらどうか。しかし今月18日にはポールも還暦。早いものだ。
■ 2002.6.10 Mon.
- アクションプログラム発表
- ネーミングセンスの悪さは相変わらず。県の教職員も年齢制限を撤廃へ。
- 補正予算の知事査定始まる
- 景気対策や雇用対策が中心となっているが、ダム中止などの目玉があるためか話題にものぼらない。
- 薩長連合に熊谷氏がNo!
- 自自公・自社さ政権の“数合わせ”を批判しているが、かくいう熊谷氏もかつて、数合わせ政権であった羽田内閣の内閣官房長官をしていたような…。
- “因縁の対決”はドロー
- アメリカも韓国も互いに譲らず。
- エルニーニョ
- 気象庁が、早ければ夏にもエルニーニョが起こる可能性があると発表。
- 兵庫県教員の天引きに会計検査院が注文
- 生協利用代金として主任手当が定率天引きされていたとのこと。
- 前橋市職員が収賄
- 測量業者との癒着。18万円で人生を棒に振る。
- 強制猥褻の元県職員が上告
- 信濃美術館の元次長が上告。不倫関係の清算など色々噂はあったが…。
- キリンとサントリーが値下げ
- 主な発泡酒の価格が145円から135円に。消費者としては嬉しいニュースだが、業界は大丈夫なのだろうか。
- 繊維会社の工場での惨事
- タンク内で職員4人が死亡。
- 北京のカナダ大使館にも駆け込み
- 流れは簡単には止められない。
- ロシア首相が暴動に激怒
- 騒ぎを起こした者は真のサッカーファンではないとまで云いきれる政治家が日本にどれだけいるだろうか。
- 近藤和彦氏死去
- てんびん打法よさらば。合掌。
■ 2002.6.9 Sun.
- W杯初勝利−1世紀後の日露戦争
- 格上と見られていたロシア相手に1−0、勝ち点は4に。
- 旭川市の実力者殺される
- 建設会社会長で鈴木宗男氏とも関係の深い政財界の大物とか。
- 中東和平に日本も
- シャロン首相と川口外相との会談でシャロン首相から出されたもの。
- 構造改革特区構想
- 農業地区に北海道と佐久が選ばれるとのこと。
- 近くて遠きは父と子
- 東洋大の中里教授の調査で日本の父親と子供との心理的距離が遠いと結論。
- 県内企業倒産がバブル後最悪
- 東京商工リサーチの調査によるもの。具体的な対策を取らなかったのは小泉さんだけではない。
- アメリカ独立記念日にテロ?
- 7月4日にNYやワシントンで神経ガスを用いたテロが起きるとの予測が出ている。
- 王者は過去の夢
- マイク・タイソンがチャンプのレノックス・ルイスに挑むも、流血KO負け。
■ 2002.6.8 Sat.
- 中国人男児誘拐事件
- 不法滞在という弱みにつけ込むとはいえ、中国人犯罪集団が日本に来て同胞を狙う傾向は増加しているとのこと。10億人もいれば同胞と云う意識もなくなるのだろうか。
- 脱北者が日本に密入国
- これでもまだ北朝鮮が天国だと主張する人がいるのだろうか。中部地方へと来ている脱北者もいるとのこと、他人事では済まされない。
- 脱ダムネット1周年
- 思ったよりも答申について触れていない様子。
- 傘で知人を殺す
- またしても傘が凶器に。他人を呼ぶときには呼び方に気を付けないと。
- 訃報ならぬ誤報
- スポーツ報知が闘病中の村田秀雄氏を死去と報道。
- お騒がせの裁判長
- 判決が出たものの5ヶ月たっても謄本が発送されないため控訴審が開けない。先月にはワープロで判決文を消去したばかり、どうやらこの裁判長はワープロを使いこなせないのでは?
- 敵を欺くには…
- ホワイトハウスが6日、突然の国土安全保障省の設立を発表。マスメディアは勿論のこと、閣僚にも前日まで知らせず、議員も発表当日に知らされるという念の入れよう。
■ 2002.6.7 Fri.
- 答申は結局、“多数決ならぬ多数”でダム無し案に
- 多数決を採らないとしていたルールはどこへやら。これでは部会は必要ない。しかも答申案は幾つもの「タラレバ」付きのもの。田中知事は満面の笑みで答申を受け取ったとか。一方で関係市長・町長は相次いで批判声明を発表している。
- 田中知事が「官房長官即刻辞任すべき」
- いわゆる一つの「北朝鮮発言」をしたのに居座っておられる方が申されても…。第一、福田官房長官は「核武装すべき」などという趣旨のことはたったの一言も云っていない。
- 国庫補助金が全体的に削減へ
- 政府財政諮問会議で国から地方への税源委譲の工程表作成と共に、国庫補助金の計画的削減及び廃止についても取りまとめられることに。
- 民営化推進委員会設置法が制定
- あまり目立っていないが、小泉改革そのものは着実に進められている。
- 道路特定財源の見直し
- 出生率過去最低の1.33人に
- 子どもの人数で税金の控除をするなどといった、国家としての政策面での対応が全然聞こえてこないがいいのだろうか。年金などに直接影響してくるのだが。
■ 2002.6.6 Thu.
- 全農県本部が支援米
- スポーツ選手強化のためにと田中知事に渡された米はコシヒカリ。
- 針小棒大
- 公式発言ではなく懇談の席でのことを針小棒大にマスコミが伝え、それを野党が言いがかりをつけているだけで、意味のない論争だとしたのが他ならぬヤマタク氏。
- 改正斡旋利得処罰法が衆院通過
- 私設秘書まで対象になるものの、野党からはまだ物足りないと批判。
- 首都機能移転問題も小泉内閣の政治課題にあらず
- 実現可能だとしても先の話。
- 撤回はしなかった
- 森前首相が神の国発言についてマスコミ批判をしつつも撤回をしなかったと述べる。一方で北朝鮮発言を撤回していない人がいるが、こちらは“愚かなマスコミの諸君”はタブー視している。
- 伊那・赤穂の信用金庫が合併へ
- 上伊那に2つ併存していた両者が合併するのは自然の流れ。
- 北アイルランドのベルファスト市長にIRA系候補が当選
- 北アイルランド問題が和平的に活発化する見込み。
- アメリカ版の羊頭狗肉、フライドポテト訴訟が和解
- マックのポテトに植物油だけでなく牛肉エキスが入っていたことに関してヒンズー教徒らが提訴していた件で、マック本社が12億円相当の賠償金を支払い和解した。
■ 2002.6.5 Wed.
- 福田官房長官が釈明会見
- 本来は釈明会見すら不要なもの。一部マスメディアが子供じみたことをしていることがいかに国益を損ねているか分かっているのだろうか。また福田官房長官などの政治家も、そういった子供じみた連中を相手にしているのだから、懇談の席など撤廃してはどうか。
- 肝臓と一緒に心も入れ替えるべき
- さすがに河野洋平も肝臓提供者の息子にこうまで云われては…。
- 毒物カレー事件
- 林被告に死刑求刑。看護士殺人事件でもそうだが、カレーを食べる時にはくれぐれも気を付けないといけない。
■ 2002.6.4 Tue.
- 田中知事が全国知事懇談会に出席へ
- 小泉首相と田中知事とが初顔合わせと云うのは少々意外。
- W杯ベルギー相手にドロー
- よくやったと云うべきか、勝てる試合だったと云うべきか。いずれにしても勝ち点1を獲得。
- 夫婦別姓法案断念
- 当事者である国民の関心が全然高まっていないのに、やろうとしても無駄。
- 諫早湾干拓計画の変更
- 事業再評価による計画の縮小に伴うものとのことだが、海苔との因果関係はどうなったのだろうか。
- 東京都がピンクチラシ規制など条例改正へ
- ピンクチラシのほかに、恋愛感情を伴わないつきまとい行為、暴走族による落書き行為などが規制の対象に。
- テレビの見過ぎは肥満児のもと
- コロンビア大学などでの調査結果で、原因としては運動不足と間食によるカロリー過多が挙げられている。
- 地球温暖化は人間の経済活動が原因
- アメリカの環境保護局が発表、同様の報告書を国連へ提出した。それでいて、京都議定書への批准は改めて否定。
- 船橋でホタル盗人
- ホタルは適した水や環境がないと生存できないってことを知らないのだろうか。
- 安曇総合病院で人工呼吸器が外れて死亡
- 医療はいつになったら信頼を取り戻せるのか。
- テロがなければ共存できる
- イスラエルとパレスチナ、そろそろ現実的な共存の方法を両者から模索してはどうか。
- 弁護人居眠りで再審
- 弁護士が公判中に居眠りして弁護ができなかったので再審というのなら、弁護士にあの横ベンがついたということでの再審ってのもアリになってしまうのだろうか。
■ 2002.6.3 Mon.
- 松本市がISO9000取得企業限定の指名競争入札へ
- 企業のISOシリーズ取得傾向は社会の流れでもあるのだが、こういった入札制度改革はこれからも出てくるに違いない。
- 松本−札幌が50万人
- 8年目にしての一区切り。
- 原爆投下はアメリカの実験?
- 非核三原則発言騒動で物議をかもしている福田官房長官だが、こちらのほうがよっぽど重大な発言ではないだろうか。
- 野党共闘も説得力弱く
- 小沢党首がいくら自我を抑えて野党共闘を唱えても、民主党や社民党での小沢氏への警戒心は少なくない。
- 労組幹部も白け気味
- 労組の役職には永く留まりたくない、支持政党は特にない。こういう幹部が増えてきている。全ては主な受け皿である民主党の不甲斐なさ。
- 防衛庁「個人の発意」覆す
- リストそのものよりも防衛庁の対応のほうが醜態だらけ。骨のある幹部は防衛庁にはいないのだろうか?
- 暑い春
- 気象庁が発表した統計値では、今年の春(3〜5月)は記録的な暑さだったとか。
■ 2002.6.2 Sun.
- 上野での「さわやか信州物産展」に田中知事
- 去年10月にも大阪での似たような光景が新聞紙上に報じられていたような。
- 非核三原則“見直し”発言
- 福田官房長官は“見直し”とは一言も云っていない。日本の現実を云っているだけで、しかも日本の政治論では核を持たないとしている。一部マスメディアと野党が勝手に記事を作り上げて世論を煽る、実に不毛な構造。
- 明石の砂浜陥没事故
- 防砂板の構造に欠陥があったということで終わるようだ。
- おにぎりに指
- まるでホラーのようだ。
- マイクロソフトに行政処分
- 利益過小報告。ケチですねえ。収入の95%を寄付していると云うビル・ゲイツを見習ってほしいものだってか。
- やはりチケットトラブル多発
- ワールドカップで完売のはずが札幌ドームで1万席以上も空席になるという不始末に、FIFAは札幌ドームが野球用だから見にくいところがあるためではと苦しい釈明。イングランド戦では急きょインターネットでチケット販売も。路上で中学生が手に持っていたチケットをひったくられると云う事件も起こるが、そんなもん手に持って歩くなっての。盗んだところで座席番号がばれているのだから使える筈もないのに。
- 印パ情勢
- 国連がパキスタンから職員を退去させる。パキスタン当局は事を穏便に済ませたい意向のようだが、
■ 2002.6.1 Sat.
- 知事と部局長・室長の協約
- 県庁ウェブにあったので一通り見たが、内容が抽象的であり、あれを約束と云えるのかどうか。
- (見)苦しい言い訳
- 松本キャンプ欠席の理由に「時間調整ができなかった」と弁明した田中知事に対し、有賀市長が10日前に連絡していたと暴露。河野氏の公安委員の件といい、下手くそな言い訳は見苦しい。
- ダム検討委員会の起草
- 答申案が固まるが非公開、他の委員に対しても7日までは非公開とのこと。
- 千代田区は禁煙
- たばこのポイ捨てだけでなく、ガムなどのクズなども対応したらどうだろうか。試みとしては非常に面白い。
- フィブリノゲン
- 血液凝固因子フィブリノーゲンをもじっての命名なのだろうが、厚生省の対応はお粗末すぎる。
- 石原都知事の公認ウェブページ
- 田中知事の公認ウェブページはあるが、どれもが行き詰まっている。どうなるであろうか。
- 産経新聞ウェブが長野版設置
- これで読売・朝日・毎日に続き4社目になる。あとは日経だけだが。
- ムーディーズ2ランク格下げ
- 今回の格下げについては日本国内を中心に異論がかなり出ている。ただ現状のまま放置しておくと取り返しがつかない状態であることに変わりはない。
- 高円宮御夫妻が開幕戦を観戦
- 結局小泉首相との座席順論争はどうなったのだろうか。
- 秋篠宮御夫妻がモンゴル公式訪問へ
- 意外だったが皇族初とのこと。
- 日本人の海外旅行が9%減
- 去年はテロがあったから、不況との因果関係が明らかではないものの、今までが多すぎたという気もする。
- ダスキンに行政処分
- ミスタードーナツではドーナツ以外のものを買っていなかったので、肉まんが取り扱い中止になろうとも小生にとってはどうでもいいことなのだが。
- 王者フランス敗れる
- 番狂わせと云うのはセネガルに対して失礼。
- カダフィJrがシンガポールで御用
- リビアのカダフィ大佐の息子一行が機関銃を持っていたとしてシンガポールで摘発。
- 北朝鮮がダム放流を事前通告
- 事実関係が明らかになってしまった以上は仕方ないだろう。
- イスラエル軍がナブルスに侵攻
- 過激派逮捕のために軍隊を使って侵攻を繰り返す。警察による治安が無い地域では仕方がないのだろうか。
- 矢川澄子さん自殺
- 亡き澁澤龍彦氏の元夫人だということ以外知らなかった。合掌。