Yahoo!掲示板 「五輪帳簿消却疑惑」トピックより

(原文のママ引用)


メッセージaF1
タイトル  :五輪帳簿消却問題
投稿者   :hot_misosoup
日付    :2002/ 6/23 10:52
メッセージ :

読売新聞の記者の知事への質問が出てきて、再度クローズアップされたこの問題。
公約にあったか無かったかと取りざたされるダム問題とは違い、田中知事の公約に明らかに述べられていた。

田中知事の支援団体「しなやか会」の会計責任者である長野アポロの吉田社長がキーマンだとされているが、田中知事が就任して1年半以上が経過しているものの、全く疑惑の解明がなされていない。

この問題を田中知事が解決できるのか。
田中知事は自らの支援者に降りかかる疑惑を「犠牲者」と述べるだけで何も手をさしのべない。
全貌を知っていても追求できないのだろうか。
ダム問題と並ぶ6月県会の火種になるかもしれないこの問題について意見をお願いします。

メッセージaF2
元メッセージ:1
タイトル  :何が問題なの?
投稿者   :nisen_yen_satu (999歳/屋根の上)
日付    :2002/ 6/25 22:56
メッセージ :

帳簿を消却したこと?
帳簿を消却した人のこと?
帳簿の中身を忘却した人のこと?
お金の使い道を指示した人?
オリンピックを招致した人のこと?

今それを追求して何をしようとしているの?
贈収賄で告訴?
誰かを失脚させる?
長野の恥を世界にさらして楽しいかい?

県民はそんなことを望んでいないし、世界も注目していない。
県民は、景気の回復、暮らしやすい地域づくりの方が大事だと思っています。

そんなことは、どこかの週刊誌やスポーツ誌にまかせておけばいいことだよ。

私、2千円札同様、無駄どころか迷惑な問題だな・・・そんなことに、人手と金を使うようなことはね。

メッセージaF3
元メッセージ:1
タイトル  :2ちゃんねるからコピペ
投稿者   :two_channel_ers
日付    :2002/ 6/25 23:42
メッセージ :

◆帳簿焼却で「責任」認める 招致委の゛ミスター長野″ 共同ニュース 99/02/07
 長野五輪招致委員会の吉田総一郎事務総長代行(当時)は七日、招致委の帳簿焼却について
「グローバル(国際的)なスタンダード(基準)として道義的、倫理的な責任を問われても仕方がない
部分がある」と述べ、招致委メンバーとしては初めて公式に道義的な責任を認めた。
 吉田氏は五輪招致の際、海外活動の中心的な役割を担い、゛ミスター長野″と呼ばれていた。
 吉田氏はしかし、「一部に必要以上の対応があった」と日本オリンピック委員会(JOC)側から
指摘されていることに対し「われわれはカネで国際オリンピック委員会(IOC)委員の心をつかんだ
のではなく、心を通わせることで招致に成功したのだ」と強調した。(了)
http://www.kyodo.co.jp/kikaku/ioc/ioc9902.html#article25

◆サ会長の専用列車は90万円 内部資料で接待費など判明 共同ニュース 99/02/12
 招致委幹部ら計六人が、延べ七十五の国・地域のIOC委員八十二人(一部重複)を訪問したこと
も記載。このうち招致委事務総長代行だった吉田総一郎氏が十六カ国の計二十委員、猪谷千春
IOC理事が五カ国五委員、塚田佐・長野市長が五カ国五委員を訪問していた。(了)
http://www.kyodo.co.jp/kikaku/ioc/ioc9902.html#article41

毎日新聞 2000/12/18
長野五輪招致疑惑:
当時の招致委員会幹部が米紙報道を否定

 また、昨年初めに、招致委によるIOC委員の接待疑惑が浮上した際、長野県などは日本オリンピック
委員会(JOC)の調査に対して、委員13人が長野を複数回あるいは複数の同伴者を伴って訪問したが、
それ以外の不正行為はなかったと回答している。

 一方、田中康夫知事は同日、「今回報じられている内容は、これまでに報じられている範囲内。
かかわった人物名も含め、どの程度詳しい具体的内容があるのか、それが分かれば対応を考えたい」
と述べた。田中知事は、焼却処分したとされる招致委の会計帳簿について、調査することを公約に挙げている。
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200012/18/1218e027-400.html

メッセージaF4
元メッセージ:3
タイトル  :2ちゃんねるからコピペ・続き
投稿者   :two_channel_ers
日付    :2002/ 6/25 23:45
メッセージ :

○スクープ 週刊ポスト 99/02/05
長野五輪も汚染されていた 元招致委員会幹部が暴露

 招致委の総収入約20億円のうち県が交付金の名目で支出したのが9億2000万円。
それとは別に、例えばスキーの回転、大回転の会場となった山ノ内町が町内の旅館、企業、個人から一口2万〜5万円で集めた5000万円も含まれていた。これに対して、税金や住民の善意の金が高額な接待に使われているのではないか、その使途を明かすべきだと県内の市民グループが訴えた。
 長野五輪組織委員会は当時、「帳簿を紛失した」と主張(実際は焼却していたことが後に発覚)。

 長野地検に告発されたこの「帳簿」問題に対する司法の判断は「招致委員会への県交付金の交付条件であった『帳簿等の5年間の保存義務』は招致委員会が解散した時点でなくなっている」と不起訴処分となっている。
 当時から、「過剰接待」「高額な土産」などとは囁かれてきたが、「票欲しさの買収行為」との指摘はこれまで「公然の秘密」だった。
http://www.weeklypost.com/jp/990205jp/brief/opin_1.html

JOC理事が1000万円持ち出し疑惑 週刊ポスト 99/02/19
長野五輪招致の裏

 本誌前号で報じたサマランチ会長のエージェント活動についての反響は大きく、『NYポスト』を始めとする海外メディアも本誌記事を続々取りあげている。本誌が入手した資料によれば、アディダス社のジョン・ボルター氏から長野招致委員会で「ミスター長野」と称されていた吉田総一郎氏に宛てられた文書には前述の通りサマランチ会長がエージェント活動をしていた痕跡がはっきりと記されている。誰から誰に宛てられた文書なのかもはっきりしているわけだから調査しようと思えば調査できるはずだ。

 そうした疑惑は他にもある。それは今、鬼の首でもとったかのように新聞などが報じているIOC委員への接待、土産問題ではない。
「接待、土産などは当時取材していたテレビ、新聞などの記者も全てとはいかないまでも知っていたはずだ。そのとき、批判せずに今に,なって問題になったからといって批判するのはおかしい。長野に五輪がきたことで、新聞、テレビもメリットがあったはずだ。立候補都市の招致委員会は招致成功のために必死で頑張るんです。IOC委員にオンナが必要かも知れないと焦り、アテネからオンナを呼んだが、成田で足止めされたなど、馬鹿馬鹿しいこともやっているんです」(JOC関係者)
http://www.weeklypost.com/jp/990219jp/brief/opin_4.html

メッセージaF5
元メッセージ:2
タイトル  :何が問題なのでしょうかね
投稿者   :two_channel_ers
日付    :2002/ 6/25 23:50
メッセージ :

よく分かりませんね。

ただ一つ、田中知事は五輪帳簿消却問題の解決を公約に掲げていましたね。ダム中止などという曖昧なものでなくはっきりと。
副知事を2人選ぶとかということと違い、行政の闇の部分にメスを入れるということで、それに期待している県民は少なくはないと思いますよ。

逆に、あなたはどうして問題にされることを疑問視しているのですか?
ひょっとしてこの問題を追求されたらまずい立場の方ですか?
私にはそちらのほうがよく分かりませんね。

メッセージaF6
元メッセージ:1
タイトル  :吉村県政時代の報道
投稿者   :witnessor
日付    :2002/ 6/26 18:03
メッセージ :

◆五輪招致帳簿いつ焼却か示さず 県がJOCに資料送付
http://www.shinmai.co.jp/olympic/199902/99021101.htm

 県は十日夜、長野五輪招致委員会の会計帳簿をめぐる経緯などを記した資料を、日本オリンピック委員会(JOC)にファクスで送った。JOCは十二日に「IOC問題プロジェクト」を開き、国際オリンピック委員会(IOC)へ提出する調査結果をまとめる。
 資料はA4判三枚。一枚は、八五年の招致委発足から、市民グループによる県交付金返還訴訟が最高裁判決で上告棄却となる九八年六月までの出来事を年表で説明している。
 しかし、帳簿の焼却については、処分したとされる長野冬季五輪組織委員会(NAOC)の引っ越し作業の日付を、九二年三月三十―三十一日と記しているだけだ。いつ、だれの指示で焼却したかなど、具体的な経緯は何も説明していない。
 県オリンピック室は「処分の状況は調査の時に口頭で報告してある。JOCからは、帳簿焼却の前後の経過が分からないのでそれを補足する資料を、ということだった」としている。
 残り二枚は、帳簿が保管してあった長野市役所の倉庫や、古紙置き場の見取り図。JOCは六、七日の調査の際、帳簿焼却について「国民の納得を得るという面で問題がある。経緯が分かる文書の提出を求め、引き続き調査したい」としていた。

(1999年2月11日 信濃毎日新聞掲載)


◆帳簿焼却は反省点 吉村知事、隠す意図 重ねて否定
http://www.shinmai.co.jp/olympic/199902/99021302.htm

 吉村知事は十二日、長野五輪の招致活動で「反省すべき点」の一つとして、招致委会計帳簿類の焼却処分を挙げた。日本オリンピック委員会(JOC)の「IOC問題プロジェクト」の八木祐四郎座長が同日の記者会見で、帳簿類の処分を「遺憾」としたのに対し、知事は「謙虚に受け止めたい」と述べた。
 プロジェクト会合の終了後、県庁で記者会見した知事は「帳簿がないものだから、いろいろ言われても反論できない」と話し、帳簿類焼却を「反省すべき点」とした。帳簿類の処分について、知事が反省の意を表したのは初めて。ただ、知事は「物理的な理由で処分したのであり、隠すというような判断でなかった点は理解してほしい」と、これまでの主張も繰り返した。
 また、長野市の塚田市長も十二日夜の記者会見で、「こういう問題になるのであれば、(帳簿類を)残しておけば良かったと反省している」と述べた。

(1999年2月13日 信濃毎日新聞掲載)

メッセージaF7
元メッセージ:6
タイトル  :知事選直後の報道
投稿者   :witnessor
日付    :2002/ 6/26 18:08
メッセージ :

◆声無き声を県政へ・「懸案事業」白紙から
http://www.minamishinshu.co.jp/news2000/10.2000/1018n1.htm

田中新知事が会見

−長野冬季五輪招致委の帳簿焼却疑惑について。
 田中 速やかに事実関係を調査する。事情を知る人々から情報を寄せてもらいたい。倫理観や道徳観を欠いた行為であり、県民が納得できるような報告がされるべき。

(南信州新聞 2000年10月18日)


◆無党派の風吹く!田中康夫新知事誕生
http://www.ytv.co.jp/wakeup/news/news0010/news001021.html

「220万人の県民の皆さん!ありがとうございます!本当に、まさに長野県民に仕え
る一人の県民である知事としてよりよい長野県をもう一回取り戻します!」(当選後 田中康夫氏)
長野県の新しい知事に作家の田中康夫氏が初当選した。 今回の選挙は、前の副知事のである池田典隆(ふみたか)氏と田中氏との事実上の一騎打ち。いわば、官対民の戦いだった。
組織力の池田氏に田中氏が11万票の差をつけたのは行政への閉塞感に県民が変革を求めた結果。無党派層は長野各地でボランティアグループを作り支援の輪を広げ、また長野県の財布を預かる八十二銀行が行政との絆を捨て応援に回った事が経済界にも波及し田中氏への追い風となった。
今回の結果は、従来の組織型選挙、自民党型の政治が地方でも有効性を失ってきた事の証明。来年の参院選などの国政選挙にも影響が出てくるはずなのだが…
「直接これは県の知事を選ぶ選挙ですから、国政に影響を与えるというものではない…」(中川 官房長官 記者会見で)と、与党はあくまで強気だ。
「当選という事は一つの到達点ではなくて、私達にとっては一つの通過点。もちろん 非常に大きな意義のある新しい着実な一歩を踏み出せる通過点ですので…」(当選翌日 田中 康夫氏)
田中氏は、「県民のこえ」ホットラインの設置、公共事業を視察し見直す、また、五輪招致疑惑にからむ帳簿焼却問題の再調査などクリスタルな県政を公約に掲げている。
21世紀は地方自治の時代。中央政権からの自立こそが地方自治のテーマだ。 これから、田中知事が県政という原稿用紙に、どんな文字をうめていくのか 期待したい。

(よみうりテレビ)

◆攻守逆転?
http://www.sponichi.co.jp/society/kiji/2000/10/17/01.html

“田中人事”に県幹部ビクビク

長野県知事選に圧勝した作家の田中康夫氏(44)が当選から一夜明けた16日、長野市内で会見し、長野五輪招致費用の帳簿が紛失した問題で関係者の聴取を早急に行うことを約束した。県民に対し情報公開を積極的に行うことをあらためて示した形だが、新知事がどういう人物か分からない県庁は落ち着かない様子。41年ぶりに民間からのトップを迎えることに幹部職員の人事についてさまざまな憶測が飛び交った。一方、月刊誌「噂の真相」に連載している「東京ペログリ日記」について来月から再開すると述べた。

会見の中で田中氏は19億円に及ぶ五輪招致費用の帳簿焼却問題について「一般常識からみて倫理的に問題がある。直接的に情報を持っている関係者から事実を早急に聴取したい」と断言。公共事業の見直しに関して「ホームページで県民からの情報を集め、収益の上がらない事業をリストアップしていきたい」などと早くも知事として、改革の意欲をアピールした。

(スポーツニッポン 2000年10月17日)

メッセージaF8
元メッセージ:7
タイトル  :知事選当時の一般的感想・評価
投稿者   :witnessor
日付    :2002/ 6/26 21:07
メッセージ :

◆第五回 何クリ長野知事選
http://isweb13.infoseek.co.jp/diary/d-knight/bunsho/kok005.htm

10/15に行われた長野県知事選挙の結果、作家の田中康夫氏が当選されました。
誠におめでとうございます。
マスコミ報道においては、長年続いた県庁出身者知事行政にくさびを打ち込んだ意味においても、大変意義のある選挙だとも言われております。

当選された田中氏と対立候補として選挙を戦われた元副知事の池田典隆氏に、私の様なモノが大変恐縮ではありますが、今度の選挙を私なりに、客観的に見た感想・意見を述べさせて頂きたいと思います。

まず、池田氏に対してですが、10/16付朝日新聞朝刊の天声人語の中に、選挙中の池田氏のコメントとして
「情熱と実績が長野県を変える」
とあり、今までの長野県政の中枢にいた人物の発言として大変笑わせていただきました。
第二回の私のコメントの中で、
「水も同じ所で留まっていると濁ってくる」
と、申しましたが、県庁という中に長年居続けた人が長野を帰ると発言しても、人間今まで行ってきた発想、信念はなかなか変わらないものです。
長野五輪の時の五輪招致委員会の帳簿焼却の件の責任問題に付いて、田中氏側から質問されても、何も答えられなかったり、田中氏側への攻撃材料の最もたる物が「ペログリ日記」位では、行政のプロと言われても県民の心には響かなかったと思います。
次回の知事選には出られるかどうかわかりませんが、次の選挙までの期間、地元政財界の大物の人達と組織固めばかりするのではなく、高齢者の人達や低所得の人など、弱者と言われる人達にも目を向け、情報開示など積極的でクリーンに生まれ変わられる池田氏を応援したいと思います。

田中氏に関しては、有名な作家という知名度だけでなく、阪神・淡路大震災でのボランティア活動や、神戸空港建設問題の反対運動の実績が評価されたのもさることながら、県民が今までの県政のやり方に嫌気をさし、田中氏に新風を吹き込んで欲しいという願いがあったのだと思います。

新聞記事によると、これからの田中新知事の議会運営はオール野党の中で行われるとありましたが、長野県議の皆さんの政治姿勢は何処に向かっているのでしょうか。
自分の保身なのか、県民の幸せなのかを改めて考えて新知事と共に頑張っていただきたいと思います。

最後に田中新知事へのお願いとして、県民の皆さんは今新しい知事に変わってよかったと喜んでおられます。
そして、任期終了時には、やっぱり変わって良かったと言われる県政をしていただきたいと思います。
当事者のお二人や長野県の皆さんにはよそ者がえらそうに言うなとおしかりを受けるかも知れませんが、私も来年夏の参院選挙や地元自治体首長選挙など、今回のことは、明日は我が身のことだと考えております。
だからこそこれからのお二人の活動を私は注意して見ていきたいと思います。

(社会派コラム・黒光の執務室)

メッセージaF9
元メッセージ:8
タイトル  :知事選当時の一般的感想・評価 U
投稿者   :witnessor
日付    :2002/ 6/26 21:08
メッセージ :

◆田中・川田選挙戦における新しい社会運動の特質
情報公開要求と情報共有型コミュニティ 津村 洋(『国際主義』編集会議)
http://www.ne.jp/asahi/com/f/future/2000/n17-0012/top.htm
http://www.ngy1.1st.ne.jp/~ieg/ieg/inter/vol4-1/poll.htm

A過去の県政への不満に応える対決軸

 民主党立候補予定者の小山さんが出馬を断念して田中さん支援に回り、知事選の構図が大きく変わったこともある。しかし、けしてこれは主要な問題ではない。では、なぜ「県庁のドン」といわれるほど行政経験の豊富な池田さんを拒否し、なぜこれほど多くの県民が行政経験のない田中さんに新世紀につながる県政を託したのか。
 その第一は、従来の県政への人々の不満が鬱積しており、変革への願いが高まっていたこと、それを引き受け対決軸を鮮明にしうる候補が登場したことである。
 県民の不満の中でまず最初ににあげられるべきは、長野冬季五輪強行によって色濃く漂った閉塞感だ。特に「帳簿焼却問題」は、情報隠蔽への県民の不信を深めた。五輪後遺症としての不況、長野市中心部からの大型小売店の撤退など経済的落ち込みも閉塞感に追い打ちをかけた。
 「組織、官庁、保守」といったイメージそのものの前副知事の池田さんに対して、作家の田中さんは「個人、民間、リベラル」カラーを強調した。この両者の印象の差異は人々に鮮明に映り、池田さんを選ぶことは、過去と現在の「肯定」につながり、田中さんを選べば「否定」するという構図が形成された。県民は今回の知事選でこれまでの過去にきっぱりと「ノー」を突き付けたのである。

 B高まる情報公開の要求と政策

 第二に、田中さんが政策面で、行政を「県民益」を生むサービス機関と位置付け、情報公開や公共事業の見直しを打ち出したことである。オリンピック招致委員会の会計帳簿の焼却問題をめぐっては、当時、県の要職にあった池田さんの責任を追及し、遊説先で「再調査」の必要性を繰り返し訴えた。
 田中さんの政策は、1.情報公開を進め、県民が自由に県政に参加する「長野モデル」を確立する 2.災害など緊急時に県民の命を守る行政を目指す 3.年齢に関係なく学ぶ楽しみを育て、豊かな時間を創出する―の大きく三つの柱からなる。
 具体的には、震災ボランティアの経験を踏まえた「災害危機管理司令室」の設置、県外からの産業廃棄物の持ち込み禁止、県民の疑問に即座に答える「ホットライン」の開設など十六項目。
 また、知事室を一階に移し、県民が自由に面会できるオフィスアワーを設けて、「県民と県政の距離を縮めたい」と強調。県事業は税金の無駄遣いをやめるために再評価を徹底し、懸案となっている浅川ダムや松本糸魚川連絡道路の建設は、「ゼロに戻して議論する」と公約した。
 とくに人々の「帳簿焼却問題」への怒り、情報公開要求に積極的に応えようとした政策が説得力をもったといえる。

メッセージaF10
元メッセージ:9
タイトル  :知事選当時の一般的感想・評価 V
投稿者   :witnessor
日付    :2002/ 6/26 21:09
メッセージ:  

◆(地方行政論)長野県民の反発!〜 長野知事に田中康夫氏 〜
http://gyosei.mine.utsunomiya-u.ac.jp/chi00/sator/sato%20rie.html.html

田中康夫氏の長野知事選に立候補した背景
( 10月16日の朝日新聞より )

7月30日
県内の企業の社長、田中氏と初めて会い、長野知事選への出馬を求める。

理由
長野五輪招致活動費の会計帳簿が焼却されたとされる問題に当事のの財政課長の池田氏が知っているのではと指摘されていた。この問題から、社長は何とか県庁外からの知事をと求めた。「組織力に勝つには県内出身の著名な文化人」と数人に声をかけ、そのうちの1人が田中康夫氏だった。

…<中略>…

8月下旬
田中氏、立候補を決意。

田中氏 長野五輪招致活動費の会計帳簿が焼却されたとされる問題や県の情報公開度が低いことなどを指摘。「県民が自由に発言できる県政を目指したい。長野をみんなで変えよう」と訴える。
池田氏 40年間の行政経験を生かし、新しい信州を創造する。」と訴える。

…<中略>…

長野知事選に対する私の感想
今回の長野知事選は長野県民ではない私にとっても、とてもおもしろい選挙だった。
なぜならば、タテ割の古い形式に県民ははっきりと“NO”をつきつけ、新しい形式に変更することを望んだ。そもそも、県民にこの古い形式に不満を抱かせた大きなきっかけは長野五輪招致活動費の会計帳簿焼却事件であったと考えられる。長野県民にとって長野でのオリンピック開催はとても誇り高い出来事であった。それを最後の最後でこのような事件を起こし、県民はとても憤慨したにちがいない。県民はますます、県の情報公開を強く望んだ。その結果が田中康夫氏の当選であると私は分析する。

メッセージaF11
元メッセージ:10
タイトル  :知事選当時の一般的感想・評価 W
投稿者   :witnessor
日付    :2002/ 6/26 21:10
メッセージ :

◆書籍寸評
http://www.greensoft.co.jp/gr/uchip/book/review14.html

「田中県政への提言」 川辺書林編、川辺書林、1200円

 「長野県新世紀ビジョン、どうなる?どうする?田中康夫革命の今後、長野県の21世紀の進路を考える」など副題のようなものが表紙に書いてあるが、内容はこのとおりである。
 いわゆる「提言」の部分は、田中県政でなくてはということではなく、現在の長野県の抱えている課題であるようだ。これだけ読むと、この県は病んでいるんだなあと感じる。しかしながら、各分野を執筆している人たちは、いわゆる市民活動家といわれる人たちであるので、従来の県側の主張は不明でありバランスを欠いていると感じるが、それにしても課題は多いようである。
 オリンピック帳簿焼却など、もう全然問題外のものもあるが、その他ものは賛否両論ではないのではないか。また、長野県だけではなく全国的な課題もあり、意見としては充分聞くに値する内容であろう。
 後半部の勝手連などの活動報告は、盲目的な田中支持のものであり、だからどうしたと思うのだが、しかしこういった草の根運動が大きな力を生む場合があるとの確認はするところである。
(お勧め度:80/100)2001/08/04登録

(遅筆堂本舗)


◆AMI'Sさんの日記より
http://www01.u-page.so-net.ne.jp/yf6/a-mi/diary/200010.htm

2000.10.16 Mon 想像以上

aiko『小さな丸い好日』

わたしが自分の県の知事選に関心をもつのは当然だとしても、世間の関心がこれほどまでに向いていたのかというのを職場にいって目の当たりにする。地元紙が知事選関連の記事をたくさん載せてるのは当然としても、全国紙の1面のトップにでかでかと載っているのをみてあらためてことの大きさを実感してみたり。全国ネットのニュースもそうだったし。昨日はほんと歴史的な一日だったんだろうな。これがどう評価されるかはこれからの進み具合なんだろう。
帳簿がでてきたらホントおもしろいんだけどな。わたしもオリンピックのボランティアを経験したこともあって、この帳簿焼却事件にはかなりの憤りを覚えてたから。たとえ出てこなくてもどういう経緯で焼却されたとか、そういうのを解明してほしいなぁ。知ったからってどうなるわけはないのかもしれないけど。でも釈然としな気持ちを抱えてるよりはずっといいんじゃないかなって思うし。

メッセージaF12
元メッセージ:11
タイトル  :知事選当時の一般的感想・評価 X
投稿者   :witnessor
日付    :2002/ 6/26 21:11
メッセージ :

◆あの有名な「●●●●●●●ち」さん?

独断と偏見のダイジェスト[2000.10.17]
http://www.valley.ne.jp/~ichinose/tanaka_ml_digest.html

Message:252
 From:
 Date: 2000年10月19日(木) 11:14am
 Subject: Re: 意見形成の場 のかたち

 #243さん
 Subject:Re: 意見形成の場 のかたち

 ども。一ノ瀬です。

 >次にこの動きは一つの組織になるのでしょうか?
 >組織になり、一つの事案に対して一つの提言なり意見を出すと言う形になると
 >多数の人数を集めた組織が、その組織として意見を持ち、
 >政治家を応援する見返りとして、その組織の意見を重視させるように働きかける。
 >こうなると例え利権が絡まなくとも
 >今までの政治家と組織のように関係になってしまわないか?
 >ちょっと心配です。

 大丈夫です。(笑)
 次の考え方こそが、池田と田中の違いです。

 『全てを言語化せよ。すべてのプロセスを公開せよ。』

 誰だって、自分の身を守ります。
 次に、自分の願いを実現しようとします。
 組織や国家なんて、これからはもっともっと希薄になります。
 全ては、個人こそがベース。動きも時限的なプロジェクト制になる。

 オリンピックだって、それを実現した時に、こんなに県民にとってイイことなんだ。
 とオープンな会話さえできていれば良かったのです。
 帳簿を不明とするような「うしろめたさがある」から、今回、池田さんは落ちたんです。

 土建業に関る方だって、生きるために必死です。
 そして、その方たちなりに自分の仕事とあるべき社会の姿を重複させて仕事を通じて実現したい願いを持っているはず。
 土建=悪という安易な反応はやめるべき。
 土建、いいじゃないですか。でも何故今、道路なのか。
 何故今、ハードなのか、全てをオープンにすることこそが大切なんです。

 私は、「利権」=悪 という安易な発想、キレイゴトでは、何も動かないと思います。
 もっともっと、ドロドロ(=情念)したもんだと思います。

 皆が、自分の好きで動く。そして、全てのプロセスを公開する。
 それこそが、新しい動きを産みます。
 face to faceは重要ですが、都市対地域の問題を解消するとすれば、全ての家庭にインターネットを接続して、全ての意見形成プロセスをインターネット上に公開する。
 それこそが、本当の 情報公開 の姿勢です。
 ちょっと、熱いかな?(笑)

メッセージaF13
元メッセージ:12
タイトル  :>●●●●●●●ち
投稿者   :lunatic_asylum_2002
日付    :2002/ 6/26 23:41
メッセージ :

これのことに違いないぜよ。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=2000570&tid=bbwa4a4bdpa4na 5c0a5va5oa5s&sid=2000570&mid=17

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=2000570&tid=bbwa4a4bdpa4na 5c0a5va5oa5s&sid=2000570&mid=18

メッセージaF14
元メッセージ:13
タイトル  :口直しぜよ
投稿者   :lunatic_asylum_2002
日付    :2002/ 6/26 23:44
メッセージ :

五輪帳簿消却問題については、これも参考にするぜよ。

http://www.dia.janis.or.jp/~13117aok/sub8.htm

http://8311.teacup.com/janis/bbs

メッセージaF15
元メッセージ:12
タイトル  :知事選当時の一般的感想・評価・6
投稿者   :witnessor
日付    :2002/ 6/27 23:31
メッセージ :

◆Assembly〜三文館
http://www1.odn.ne.jp/~assembly/column2/column/column0009.html

271 希望
(田中康夫に希望を託して)

田中康夫氏が立候補を表明してからいろいろな掲示板を見ているとその投稿された内容が変化している。最初の頃は田中氏の女性問題や池田ふみたか氏の改名問題、長野オリンピックの帳簿焼却問題など批判的なものが多かったが、最近は真剣でまじめな建設的な姿勢が目立つようになってきたように思う。相手を批判するだけでは何も生まれないことを学んでいるのかもしれない。

人間は希望がなければ生きてはいけないとすれば、立候補者の言動の中に未来への光明を見つけ出そうとするのが自然な要求のように思う。あいつは女にだらしがないからダメだとか、名前まで変えて出世しようとするようなヤツは信用できないだとか言っているうちにいつの間にか自分の心がすさんで不信と不安に陥るはずだ。

他人のよいところを誉める人と悪いところを論うばかりの人ではその顔つきが違っているように、相手を評価するということはそのまま自分に跳ね返ってくる。いくら厭世的な人生観しか持ち得ない人でも今日より明日が悪くなると分かれば生きてはいけない。よくなると思うところがあるからこそ厭世的な精神も生きるのであって、ほんとうに夢も希望もない世界では厭世家は存在しえないのではないだろうか。厭世家とは他人の不幸を喜んだり願ったりするような品性下劣な人間とは違う。

田中氏の立候補によってものを自由に言える空気が出てきただけでも長野県の大きな変化といえなくもない。大げさに言えば長野のペレストロイカであり、今までの堅固な枠構造が意外なほどにもろいことに気づき始めている。本人の知らないうちに後援会名簿の理事に名を連ねていたという話も出ているから、ほんとうのところは投票箱のふたがあくまでは分からないだろう。分からないということにもある意味では希望を見出すことができようか。

ものを自由に言えて闊達な議論のできる社会と、襟を立てて首をすくめてじっと黙り込んでいる社会では雲泥の差がある。未来に希望を託すということはこれからを担う子供たちに期待するということだから、われわれ有権者の一挙手一投足、一言半句に責任を持っていかないとそれこそ子供たちに示しがつかなくなってしまう。田中氏の登場に希望を見出すことができても、その希望を手にするために自分自身が何をしなければならないかを考え始めた。(00/09/22)

メッセージaF16
元メッセージ:15
タイトル  :知事選当時の一般的感想・評価・7
投稿者   :witnessor
日付    :2002/ 6/27 23:32
メッセージ :

◆Assembly〜三文館
http://www1.odn.ne.jp/~assembly/column2/column/column0009.html

276 伏魔殿
(田中康夫に希望を託して)

どの候補を選ぶのか、その根拠は何かと聞かれても明確に答えられるわけではない。これまでの実績や言動から推理したり、仮定を積み重ねていっても空理空論に陥ったりする。中にはなるほどと思わせる人物評も見られるのだが明確なガイドラインなどあるわけがなく最後は直感に頼るしかない。ここら辺りの悩ましい選択は企業が人材を選ぶのに似ているが、誰を選ぶかということは選ぶ自分を信じるかどうかということになろうか。

たとえば減点法で人物評価をすれば吉村県政の下で県の財政を危機的な状況に陥らせてしまった池田氏の実績はマイナスにしかならない。オリンピックの帳簿焼却事件に関して本人は関与してないと主張するのだからオリンピック招致の功績もなかったのだろう。田中氏は何の行政経験も実績もないのだから減点のしようがない。女性問題でも当人が言うほどもてているとは到底思えない。

将来性や可能性を加点法で比較してみれば田中氏の暴露的な開放性は評価できるが、池田氏の話し振りには一方通行の上意下達式は得意だが対話ということには疎いように思われる。池田氏は吉村政権下で反省したことを生かせるのなら化ける可能性がありそうだが、化けることで言えばこれまでの女性に対する涙ぐましいほどの莫大なエネルギーを県政に振り向けると公言した田中氏には遠く及ばないだろう。

いろいろと論理的(?)かつ倫理的(?)に考えるのだがこれほど異質な両者を同じ計りに掛けること自体に無理がありそうだ。どちらを選ぶのかはもはや理屈ではなく、戦争イヤダ、原発コワイ、あいつはキライのレベルで個人の生理的な好悪の感情に任されていいのではないか。あるいは総論各論に関係なく漠然とした方向性にどちらの候補が指導者として適任者かを経験とカンで選ぶしかないだろう。ちなみに棄権や白紙投票をするくらいなら共産党候補に入れる。

選挙が生死の分かれ目というわけではないし、選ばれた者がどのように県政を運営していくかということが眼目であれば後にしこりを残すような深刻な選択になってはいけない。孔子様でさえも人を信じるのは話を聞いただけでは分からないから行動を見なくてはならないと反省しているほどだから、地位や立場が人を造ることを信じて選挙後も新知事の監視を続けなくてはならないだろう。そのためにも県庁は県民が足を踏み入れることのできない伏魔殿であってはいけない。(00/09/27)

メッセージaF17
元メッセージ:16
タイトル  :知事選当時の一般的感想・評価・8
投稿者   :witnessor
日付    :2002/ 6/27 23:33
メッセージ :

◆Assembly〜三文館
http://www1.odn.ne.jp/~assembly/column2/column/column0009.html

277 地獄の釜のふた
(田中康夫に希望を託して)

巨人が優勝を賭けた中日戦をテレビで見ていたのだが3−0で中日の勝ちだとばかり思い、途中からラジオで中継を上の空で聞いていたところ突然のアナウンサーの絶叫で巨人が逆転サヨナラ勝ちで優勝を決めたことを知らされた。何の心の準備もできていなかったので鳩が豆鉄砲を食ったような気持ちだった。それにしても広島で三連敗、後楽園でもダメかと思わせておいての逆転サヨナラ勝ちとはなかなかのメイク・ドラマだったと思う。

しかし、久しぶりの長嶋巨人のリーグ制覇であるが心に引っかかるものがある。ダイエーの工藤選手、広島の江藤選手らをFAで獲得するなどなりふりかまわない補強のために金で買った優勝と言われることが、長野冬季オリンピックも金で買われたオリンピックと呼ばれたことを思い起こさせるからだ。オリンピックそのものは成功裏に終わったのだが招致に際して消しがたい汚点を残した。巨人の優勝にもろ手を上げて喜べない心境と通底している。

こんな場面を思い浮かべる。病気の弟と姉の二人暮らしで薬を買う金もないばかりか、悪徳高利貸しからは借金の返済を迫られてすっかり困窮しているところに、親切にも薬の世話をしてくれる人がいた。そのおかげで病気も治り生活のめども立ったのだが、後になってその薬が人を殺(あや)めて得られたものだと知った姉弟は、、、(つづかない)。へたな喩えで申し訳ないが、こういう後ろめたさは解っていただけるだろうか。

巨人優勝とオリンピック招致との決定的な違いはファンあるいは県民、国民がその過程を知っていたか否かにある。巨人の金に飽かせた補強策は喧喧囂囂たる非難の洗礼を受け、善悪はともかくとして一応の認知を受けているのだが、オリンピック招致の場合は曖昧な答弁を繰り返して挙げ句の果てに帳簿は焼却され、真実は強引に封印されてしまった。せっかくのオリンピックの感動に冷水を浴びせたようなものだろう。

田中候補ならこの後ろめたい思いを断ち切ってくれるかもしれない。薬害エイズ問題でも大臣が変わったとたんに見つからなかった資料が見つかったのだから、田中氏が知事になれば焼却されたはずの帳簿がひょっこり出てくることもありうる。あるいは帳簿ばかりではなく地獄の釜のふたが開けられるようなことになるやもしれぬ、、、ねぇちゃん、怖いよぅ。(00/09/28)

メッセージaF18
元メッセージ:17
タイトル  :知事選直前の報道
投稿者   :witnessor
日付    :2002/ 6/27 23:38
メッセージ :

◆スポーツニッポン 2000年9月29日
http://www.sponichi.co.jp/society/kiji/2000/09/29/07.html


長野県知事選告示 早くも火花
--------------------------------------------------------------------------------
 任期満了に伴う長野県知事選が28日告示され、いずれも無所属新人の4人が立候補した。前副知事で県内120市町村に後援会組織を持つ池田典隆氏(58)に、作家の田中康夫氏(44)ら3人が挑む構図となっているが、池田、田中両氏は告示後ほぼ同時刻に約100メートルしか離れていない場所で第一声を上げ、早くも火花を散らした。

 届け出後の午前8時55分から長野県庁前で第一声を上げた田中氏は「私は県庁に殴り込みをかけるわけではない。民主主義を県民の手に取り戻したい」と落ち着いたトーンで演説。その5分後、県庁横のホテル前でマイクを握った池田氏は「なんとなく出馬しただけの人に知事の資質があるのか」と田中氏を批判した。

 強力な組織はない田中氏だが、支援する勝手連は100団体を超えたといわれており、当初楽勝ムードだった池田陣営では危機感を募らせている。池田陣営では田中氏が複数の女性と深く関係していることを日記風につづっている月刊誌の連載「東京ペログリ日記」のコピーを支持者の集会で大量配布。さらに池田氏を支持する女性組織が「県知事になろうとする方が、人妻との関係を自慢げに公表」などと書かれたチラシを約70万部印刷するなど、田中氏の下半身攻撃を本格化している。

 田中氏は女性との交際について「中傷攻撃は(知名度が上がり)かえってありがたい」とし、池田陣営の紙爆弾攻撃を意に介していない様子。逆に田中氏は長野五輪での帳簿焼却問題で、当時、県の幹部だった池田氏の責任を追及していく戦術をとっている。投・開票は10月15日。

メッセージaF19
元メッセージ:18
タイトル  :2002年6月18日の知事の会見
投稿者   :witnessor
日付    :2002/ 6/28 22:27
メッセージ :

◆信濃毎日新聞・特集「田中県政」
http://www.shinmai.co.jp/kensei/2002/2002-6.htm

採録・知事会見(6月18日)
--------------------------------------------------------------------------------
― 住民基本台帳ネットワークの八月の運用開始に備え、県は関連条例案を六月県会に提出するが、市区長などに運用延期を求める声がある。

田中知事 承知している。県としては会期延長を決めた国会の議論を注視したい。条例案は、県民の個人情報保護を行えるよう制定する内容だ。

― 県治水・利水ダム等検討委員会の答申を受け、各部局が検討した対応案に目を通したか。

知事 対応案は本日昼に受け取ったが、まだ読み込んでいない。

― 知事を支援する政治団体の会計責任者代行を務める吉田総一郎氏は、長野冬季五輪招致活動にもかかわった。招致委員会の帳簿問題について話したことはあるか。

知事 話したことはない。帳簿問題はいまだ解明されず、責任を認める人も現れない恥ずべき状況だが、吉田氏は巨大な歯車に巻き込まれた犠牲者ではないかと思う。

(2002年6月19日 信濃毎日新聞掲載)


◆産経新聞田中知事ダイアリー
http://www.sankei.co.jp/databox/tanaka/html/020623.html

【6月20日】
県議海外視察で議会前に判断示せず
「私の判断は私が責(任)を取ること」
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【18日(続き)】 会見の質疑で、17日提出の各部局の治水・利水対応案に目を通したか、に「あのー、(ダムなしへの)河川改修、治水に関し各部局から上がってきたのは、きょう(18日)の昼に受け取っております。パラパラとめくったところ」。知事に対する不信任案提出の動きについて再度質問が出て、議会側の説明責任を求めるコメントを繰り返す最中、別のマイク音が会場に鳴り響くアクシデントがあり、「何でございますか?今?何か無線の音でありますか?」とビックリした口調。県の検討委などに吉田総一郎氏ら知事後援会「しなやか会」の役員らが含まれているが問題はないか?に「吉田氏の頭脳をご提供いただくことは県民の望むところ」。長野五輪招致に尽力した吉田氏と同五輪帳簿疑惑で話は?に「いいえ、ございませぇん…(中略)…大きなイベントを開くことが県の誇り、活性化になるとはかぎらないと最後まで懐疑的であった方(吉田氏)があのような取り組みをしたわけで。県の歴史で不明朗な、解明されていない、大変恥ずべき状況の中、吉田氏は巨大な歯車に巻き込まれた1人の…、あえて申し上げれば犠牲者ではないか」とも。

メッセージaF20
元メッセージ:19
タイトル  :知事選直後の報道・2
投稿者   :witnessor
日付    :2002/ 6/28 22:31
メッセージ :

◆毎日新聞2000年10月20日東京朝刊
http://www.mainichi.co.jp/eye/kishanome/200010/20.html

田中康夫氏の長野県知事当選 「お上意識」に県民「ノー」
◇民意くみとる新県政を

 15日投開票された長野県知事選で、作家の田中康夫氏(44)が初当選した。長野県民は、大半の県議や市町村長が推した前副知事でなく、行政経験の全くない田中氏を選んだ。「お上意識」の強い官僚県政への反発と、それを支持してきた「大政翼賛的」な県議会や首長らへの不信感が、田中氏を触媒にして、一気に噴出した結果でもある。県幹部、議員らは、この「事実」をしっかりと受け止めるべきだろう。

 県庁職員の官僚的体質は、松本市周辺と新潟県糸魚川市を結ぶ地域高規格道路の建設計画に見て取れる。穂高町でペンションを経営する小口俊彦さん(40)が、地元の県北西部を縦断する道路計画を知ったのは今年1月。穂高町が初めて開いた説明会に参加すると、道路は昨年12月に区間の一部が調査区間に格上げされていた。4車線の「高速道路」計画の突然の出現に、住民らは驚いた。「住民に知らせないまま事業を進めている」と感じた小口さんらは、異議を唱えて住民グループを発足させた。

 小口さんらは県庁に30件以上の公文書公開請求を重ねた。その結果、6年前の1994年11月、住民との合意形成が十分に進んだとして、長野県が建設省に候補路線の指定を要望していたことが分かった。

 しかし、小口さんらのだれ一人として、今年1月まで計画を知らされておらず、意見を聞かれた覚えもない。県側が住民向けの説明会を開いたのは今年5月。景観破壊に加え、県財政の悪化を指摘する小口さんらに対し、県庁はいまだ計画概要や事業費の見込み額を明らかにしていないという。

 「計画が具体的に決まるまでは公表できない」という当局の言い分は、住民の反対運動が起きた公共事業の取材で、何度となく耳にしてきた。そのたびに「定まっていない計画概要や事業費見込み額は、独り歩きして住民にいらぬ混乱を与える」と説明した。だが、それでは事業の構想や計画の段階で住民の意見は反映されず、実施が決まった後では、事業の是非を問うこともできない。「知らしむべからず」というお上意識が透けて見える。
 隠されるからこそ、住民は反発する。だが、行政側は「知りたい」という民意に極めて鈍感で、その中枢にいたのが前副知事だった。「彼は優秀な能吏かもしれないが、トップに立つべきではない。知事に必要なのは民意に敏感であることだ」。ある地元経済人の言葉が、これまでの「民意なき県政」を象徴している。

 一方の田中氏は、今回の選挙で「情報は包み隠さず公開する」「県民の声を聞く」という姿勢を貫いた。県民は田中氏の未知数な手腕に不安がるより、その姿勢に期待した。「前副知事では体質は変わらない。田中さんなら、県民に説明し、意見を聞いてくれる気がする」と小口さんは話したが、県民が「ノー」を突き付けたのは、前副知事一人ではなく、お上意識が抜けない県庁そのものに対してだろう。

 もう一つ、田中氏を当選させた大きな要素がある。行政の姿勢に不満があればトップを代えればいい。それが首長を直接選挙で選ぶ地方自治だ。しかし、今回は県庁となれ合う県議や市町村長がこぞって前副知事を担ぎ上げ、影響力を持つ地元住民に支持を求めた。この大政翼賛的な構図が、県民に「知らないところで決められている」という不信感を抱かせた。「いい人を示すのが身近に県政を見ている者の役目」と県議らは主張したが、選ぶのは一人一人の有権者だ。県議や市町村長が選択肢まで奪おうとしたことに危機感を爆発させ、「個人としての投票を」と呼び掛けた田中氏に結集した。

 98年の長野冬季五輪は、大事業を推進する県の権力をさらに強めた。一方で、五輪開催を通じて、県民の間にボランティア意識も高まった。田中氏の選挙でも、勝手連のボランティアたちが活躍した。これらの人たちは、選挙に主体的にかかわることで、自治意識を芽生えさせた。田中氏を軸に経済人や文化人、市民団体関係者など幅広い層が集まり、新たな交流も生まれた。スタッフの多くが「団結して声を上げる民主主義を学んだ」と口をそろえる。

 長野県では41年間にわたり、2人の副知事経験者が連続して知事のいすに座り続け、県議会も共産党を除くオール与党体制を築いてきた。地方自治は「官」のものになり、県民の手から遠く離れた。五輪招致疑惑に絡んだ帳簿焼却のような「よどみ」もつくった。
 「官」から「民」への流れは必然と言えるが、この地方分権の潮流を確かなものにするために、県民はより積極的に県政に参加し、これか、

メッセージaF21
元メッセージ:20
タイトル  :2001年半ばの報道
投稿者   :witnessor
日付    :2002/ 6/28 22:37
メッセージ :

<msg20の最後の段落>
 長野県では41年間にわたり、2人の副知事経験者が連続して知事のいすに座り続け、県議会も共産党を除くオール与党体制を築いてきた。地方自治は「官」のものになり、県民の手から遠く離れた。五輪招致疑惑に絡んだ帳簿焼却のような「よどみ」もつくった。
 「官」から「民」への流れは必然と言えるが、この地方分権の潮流を確かなものにするために、県民はより積極的に県政に参加し、これからの施策を「注視」する必要がある。地方自治を身近に取り戻すため県民が開けた扉の先に、新知事は何を実現するのかが問われる。

◆信濃毎日新聞2001年5月22日
http://www.shinmai.co.jp/kensei/2001/0027.htm

「脱記者クラブ」など講演 知事、外国特派員協会で(5/22)

 田中康夫知事は二十一日、東京・有楽町の日本外国特派員協会(ジェームス・トリース会長、約二千人)で、知事就任後に打ち出した「脱ダム」宣言や、「脱・記者クラブ」宣言などについて講演した。
 知事は英語で約一時間スピーチ。「県民は、公共事業の見直し、財政の立て直し、庁内の意識改革の三つを期待している」などと述べた。「脱・記者クラブ」宣言については「どこも社説に取り上げていない」「(報道機関は)護送船団方式で守られ、利益を得ている」などと、メディアを批判した。

 質疑応答では、長野冬季五輪招致委員会の会計帳簿焼却問題を調査するのか―との質問に対し、「私のミッション(使命)の一つだが、まずは低迷する経済の中にいる県民を元気づけたい」と答えた。

 同協会での知事講演は昨年八月の太田房江・大阪府知事以来。日本の報道関係者も含めて二百人以上が出席した。知事ではほかに、浅野史郎氏(宮城県)、土屋義彦氏(埼玉県)らが講演したことがある。

◆TSB Plus1 2001年7月17日
http://www.tsb.co.jp/plus1/headline/2001/html/20010717a.htm

帳簿焼却問題 "真相究明の糸口もなく…"

長野オリンピックの招致段階での会計帳簿が焼却された問題について田中知事はきょうの定例会見で「解決の糸口さえ見出せないでいる」と現段階で真相究明が困難との見方を示しました。
およそ20億円にのぼる招致費用の会計帳簿は長野オリンピックの開催決定後焼却され、田中知事は去年の知事選で帳簿焼却の真相究明を公約に掲げていました。

メッセージaF22
元メッセージ:21
タイトル  :よく調べてますね
投稿者   :harrymvp2001
日付    :2002/ 6/28 23:13
メッセージ:  

長野の読売新聞はこの件今現在どう伝えてるのですか?

メッセージaF23
元メッセージ:5
タイトル  :帳簿問題なんか・・・
投稿者   :nisen_yen_satu (999歳/屋根の上)
日付    :2002/ 6/30 22:14
メッセージ :

今となっては、重箱の隅をつつくようなネタでしょうが・・・

それは、興味は在るし、面白いネタではあるけどね・・・。

もっと重要な課題が県政レベルにあると言うことです。ただ、それだけのこと。

もう、長野オリンピックの感動も忘れちゃってるし・・・。どうせなら、帳簿消失より、招致そのものが正解だったのか不正解だったのかを問うほうが面白いぞ!オリンピックは長野県民にどんな利益をもたらしてくれたのでしょうか?

膨大な国費・県費・市町村費をつぎ込んでの開催。そのうえにあぐらかいた組織委員会は黒字で・・・(-_-;)

メッセージaF24
元メッセージ:23
タイトル  :必死だな
投稿者   :maborosi_no_torii_san
日付    :2002/ 6/30 22:16
メッセージ :

問題にされたら何かまずいの?

メッセージaF25
元メッセージ:24
タイトル  :必死だよぉ〜
投稿者   :nisen_yen_satu (999歳/屋根の上)
日付    :2002/ 7/ 1 21:33
メッセージ :

住宅ローンに教育費・・・
娑婆がこんな状態でのほほんとしているのは、高給取りのお役人だけ。

帳簿問題みたいなチンケことを、県政レベルでちんたらやられてちゃぁ困るんですよ!

いいねぇ・・・高給取りのお気楽な皆さんや、えーとこのぼんぼんは・・・

メッセージaF26
元メッセージ:25
タイトル  :まずはネット経費を節約しろ
投稿者   :maborosi_no_torii_san
日付    :2002/ 7/ 1 22:12
メッセージ :

ただのバカだったか。

帳簿問題の解明は田中康夫の知事選の時の最大の公約だろが。

メッセージaF27
元メッセージ:26
タイトル  :してるよ!
投稿者   :nisen_yen_satu (999歳/屋根の上)
日付    :2002/ 7/ 4 0:13
メッセージ :

とりあえず、フレッツにしたよ!

そうかぁ・・・そんなカスみたいなことが『最大』の公約だったのかぁ・・・

投票するんじゃなかったな。おまえのいうとり馬鹿なことをしたものだ。昔、タモリとけっこう面白いトークしてたから、そんなノリで軽快かつ明快な県政を期待して投票してしまった。
いまでは、脂ぎったただのエロじじい。話を聞いても重い、回りくどい、説得力もなければ面白くもない最悪!

今にして思えば、まともなことを言っていた、あの医者に投票したほうが良かったな。馬鹿だった!認めるわ!

メッセージaF28
元メッセージ:27
タイトル  :そうだろ!?
投稿者   :maborosi_no_torii_san
日付    :2002/ 7/ 8 1:11
メッセージ :

俺もあいつに騙されたんだ。
しかもうまいことに、口頭では散々喋っていたくせに、文面には残してねえんだ。

メッセージaF29
元メッセージ:28
タイトル  :なるほどぜよ
投稿者   :lunatic_asylum_2002
日付    :2002/ 7/15 22:54
メッセージ :

今度の知事選でどんな公約が出てくるか楽しみぜよ。

メッセージaF30
元メッセージ:1
タイトル  :今日のNHKに吉田が出ていたな
投稿者   :maborosi_no_torii_san
日付    :2002/ 7/23 22:00
メッセージ :

「消却」でなく「焼却」な。

メッセージaF31
元メッセージ:1
タイトル  :やCが空手形を再発行ぜよ
投稿者   :lunatic_asylum_2002
日付    :2002/ 7/28 23:10
メッセージ :

買ってしまうほうがヴァカぜよ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020728-00020536-jij-spo

メッセージaF32
元メッセージ:1
タイトル  :またでてきたよ
投稿者   :kyonnkyonn66
日付    :2002/ 7/30 12:58
メッセージ :

この際、塚田長野前市長さんにお出ましいただけばどうか。

メッセージaF33
元メッセージ:31
タイトル  :性懲りもなく公約
投稿者   :two_channel_ers
日付    :2002/ 7/30 22:42
メッセージ :

しかし、せっかく都合良く忘れかけていたのに、ご丁寧にも県民に思い出させてしまうとは…。

この人ほんとうにソフトなマキャベリスト?

メッセージaF34
元メッセージ:22
タイトル  :2002年8月6日の読売新聞特集記事
投稿者   :witnessor
日付    :2002/ 8/ 6 20:32
メッセージ :

◆読売新聞2002年8月6日より(読売オンラインには掲載無し)
混迷・長野−「五輪帳簿問題」再びアピール
なぜ今?田中氏一転

 知事失職に伴う長野県知事選の告示を十五日に控え、前知事の田中康夫氏(46)が支援者の集会などで、前回知事選で公約した「長野五輪招致委員会の会計帳簿紛失問題の調査」を再び打ち出している。約一年九か月の知事在職中、積極的に解明に取り組んだ形跡のない田中氏が、改めて調査を強調しだしたのはなぜか。その思惑に注目が集まっている。
 「帳簿問題」は、長野五輪誘致に約二十億円を使ったとされる招致委員会の会計帳簿が、行方不明となっている問題。田中氏は前回知事選で調査・解明を公約していたが、所管の県教育委員会体育課によると、「一度も知事(田中氏)から調査などの指示を受けたことはない」という。
 今春には、招致委の事務総長代行として各国を回り招致運動の最前線に立った長野市の会社社長(56)が、田中氏の後援会役員に就任。今年六月の訂者会見で、帳簿問題について社長と話したことがあるのかと問われた田中氏は、「ない。(社長は)ある意味では犠牲者だ」などと述べていた。
 ところが、最近の集会では、「情報をくださいと言ったが、だれも何も言ってくれなかった」と釈明。「(再選されたら)知事直属の調査委員会を、第三者の弁護士などを入れて開かなければならないと恩っている」と強調している。
 知事選の立候補予定者は田中氏の「脱ダム」について、「理念は間違っていない」(弁護士・長谷川敬子氏)「今の時代、当たり前」(産経新聞元論説副委員長・花岡信昭氏)などとしており、大きな争点にはなりそうにない状況。田中氏が突然、「帳簿間題」に積極的な姿勢を示した背景に、選挙向けにアピールポイントを打ち出したいとの意図が見え隠れするが、五輪招致にかかわった関係者は「なぜ今になって言い出すのか。解明したいのなら、まず、その社長に聞いたらどうか」と話している。

【長野冬季五輪招致委員会の会計帳簿紛失問題】
一九八九年に発足、九一年に解散した招致委は、長野県や県内市町村が支出するなどした約二十億円を招致に使ったとされるが、その詳細な使途を示す会計帳簿の紛失が判明。市民らが当時の知事らを公用文書等毀棄(きき)罪で告発、後に不起訴処分となった。長野五輪後の九九年、五輪招致に絡むIOC委員への過剰接待が問題になった際に再燃したが、帳簿の行方は不明のままとなっている。

メッセージaF35
元メッセージ:14
タイトル  :リンク切れしていますのでコピーです
投稿者   :witnessor
日付    :2002/ 8/ 6 20:50
メッセージ :

そのリンク先は既に消されていますが、ご丁寧にもコピーを残してくれた人がいます。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835561&tid=edcf9afiwd9ln8 a9cnbbva4r3a7a4gbbya4a8a4ha4a6&sid=1835561&mid=4047

参考までに 投稿者:県庁  投稿日: 6月15日(土)21時38分09秒

五輪帳簿焼却のことが問題になっているようですが、この問題を追及して一番困るのは田中康夫氏であることを知っていますか。帳簿焼却の原因はヨーロッパにおけるIOC委員への過剰接待、みやげ、賄賂などがあるからです。それを全面的に仕切ったのがミスター五輪と言われた、現在の「しなやか会」の会計責任者の某氏です。田中康夫氏が急に帳簿の件を忘れた振りをするのはそのためです。某氏は五輪に便乗してヨーロッパで女性を何人も囲い、金をばらまいたのです。それで困って帳簿は隠さざるをえなかったのです。いま追究すれば「しなやか会」がバラバラになります。長野市ではそんないかがわしい人物か、何も知らない無知者しか田中支持者はいません。このことは茅野・仁科両氏が一番よく知っています。彼等にお聞きになったらいかがですか。

参考までに 2 投稿者:県庁  投稿日: 6月17日(月)05時08分08秒

残念ながら本当です。当時の五輪関係者はおそらくみんな知っています。これは特別の情報ではなく、関係者の常識です。吉田氏はその掠めたお金で西長野に豪邸を作りました。県庁裏に行けば見えます。住宅ローンをチャラにしたのです。某氏と哀れんで書きましたが、吉田総一郎・吉田興産社長のことです。長野アポロ、ケンタッキーも経営していますが、資金繰りは楽ではないようです。もう世間は忘れたと思って田中康夫氏に癒着しようとしているのです。妻は外国人で外国語が堪能です。それで五輪外交を一手に引き受け、長野開催が決まったら、その悪業がもとで後ろに引き下げられています。帳簿焼却の件では吉村・池田氏は、実は被害者で一番苦労して、しかもかばい続けて、未だに口外していません。帳簿焼却の原因はすべてそこのあるのです。真実はそんなところにあるのです。
 池田・茅野の不仲の原因は五輪寄付の件から始まっています。すべての金銭出納をになったのが当時の八十二銀行で、その利権は大変なのもです。そのため池田氏は20億円の寄付を要請したのに10億しか出さなかった。それで再度請求したら、生意気言うな、となったのです。その喧嘩がもとで池田降ろしに走ったのです。「民主主義の夜明け」などとは全く関係なく、個人的怨念だけです。人間が小さいのです。性格が汚いのです。金銭にうるさいのです。茅野實氏は当事者ですからことの顛末をすべて知っています。もしウソだと思ったら、本人に聞いて見てください。吉田事件も一番詳しく知っています。それでいて今度の「しなやか会」の顧問になったり、会計責任者をやったり、その神経が分かりません。仁科恵敏氏は一橋大の同窓生という縁だけで「しなの鉄道」の会長になったり、力を入れている一橋バカです。穂刈甲子男氏は松本深志の同窓の縁でだけで、深志バカです。
 茅野氏が立派なことを言うんなら、長野権堂に隠してある女性を民主的に解放したらいかがですか。女にも汚いのです。「しなやか会」の諸氏は女を囲ったり、男を囲ったり、どうなっているんですか。あれは「PGしなやか同好会」と改名した方が真実に近いのです。田中康夫氏だけでなく、みんな女あさりをして、それが「信州の夜明け」とはあきれてものが言えない。
 県民もしっかり調査すべきです。こんなことは県庁では常識です。県職員だって人間です。こんな偽善にいつまでも黙っていませんよ。まだまだ、いっぱいあります。五人組の狂気もそのうちに情報公開します。バカをみ、騙されているのは善良なる県民です。長くなりましたが、参考になったでしょうか。

メッセージaF36
元メッセージ:34
タイトル  :写真週刊誌『FRIDAY』の記事
投稿者   :witnessor
日付    :2002/ 8/10 12:57
メッセージ :

◆『FRIDAY』 2002年8月16・23日合併号記事(8月9日発売)

帳簿焼き捨て”渦中の人物はなぜか後援会幹部に
田中康夫さん「長野五輪招致疑惑」追及はどうなった?

「あなたはなぜ、五輪の帳簿問題追及を公約に掲げないのですか。あなたも当時、五輪招致に関与していたでしよう」
 いまから約2年前の00年9月25日。3日後に告示される長野県知事選の立候補予定者を集めた公開討論会で、田中康夫氏(46)は対立候補の前副知事にこう噛みついて、聴衆から万雷の拍手を浴びた。
 五輪の「帳簿問題」とは、98年の冬季五輪を長野に招致する際、招致委員会が使ったとされる20億円もの費用の会計帳簿が行方不明になっている件だ。98年末に、ソルトレーク五輪招致をめぐるIOC(国際オリンピック委員会)委員買収事件が発覚、長野でも同様の汚れた招致活動″があったのではないかという疑惑が持ちあかった。ところが、すでに招致費用の帳簿が焼き捨てられていたため、真相究明が困難になってしまったのだ。
 本誌でも、99年1月29日号から7回にわたってこの問題を追及した。そこで疑惑のキーマン″として浮上したのが、招致委員会の元事務総長代行・吉田總一郎氏(56・写真左の右)だった。長野県内でガソリンスタンドなど複数の会社を経営する吉田氏は、海外でのIOC委員接待を一手に引き受けた。カナダ人の夫人とともに3年間で500日を海外で過ごし、「ミスターナガノ」ともいわれた人物だ。「渡航はファーストクラスにスイートルーム」「招致委名義のクレジットカードを使い放題」などと、報じられたこともある。
 田中氏は2年前の知事選で、帳簿問題の追及を公約の一つに掲げて当選した。ところが、知事就任後の2年間、この公約を実行に移そうとした形跡はない。それどころかなんと、件の吉田氏が、田中氏の後援会「しなやかな長野県をはぐくむ会」の会計担当役員になっているのだ。
 田中氏は月刊誌の連載「東京ベロクリ日記Jに、地元で″オリンピック御殿≠ニ呼ばれる吉田氏宅でのパーティに招かれたときのことをこう書いている。
(その開催は無謀であり長野県を疲弊させるとして最後まで懐疑的意見を述べていたにも拘らず、英語に長け、妻も又、外国籍であるとの理由を以て招致運動の先頭に立たされた彼は、或る意味では巨大な歯車の中で数奇な人生を不本意にも歩まされた″被害者″ではないか、と僕は捉える)
 疑惑解明の調書対象であるはずの人物を後援会幹部に迎える−なんとも理解しがたい話だ。しかも田中氏は、8月15日に告示される知事選でも、ふたたび帳簿問題を公約にあげているのだ。
 松本市内でのミニ集会を終えた田中氏を直撃した(写真右)。
 − 五輪疑惑の渦中にある吉田氏がなぜ、後援会の幹部になったのでしようか。
 「うん?」
 − 吉田氏を「巨大な歯車」の犠牲者としていますが、どういう意味でしょうか。
 「私がそう思ったからです」
 − 彼が何の役職だったか知ってますか。
 「…………」
 − 招致委員会の要職にあったわけで、犠牲者とはいえないのでは?
「ですから、それは第三者機関をつくって調査するといってるでしょう」
 何を聞いても「第三者機関が……」を繰り返すのみだ。調査の結果、吉田氏が「犠牲者」というならばわかるが、これでは話の順番が逆。吉田氏とは、五輪問題について話したことすらないというのだ。
 吉田氏にも話を聞くと、こう答えた。
「私は帳簿焼き捨てに関係ないし、犠牲者だとも思っていません。改革者としての田中さんを評価しているだけです」
 田中氏は今後も「しなやかな県政」を目指すならば、吉田氏との不可解な関係″についても、彼の重視してきた「説明責任」をきちんとはたすべきだろう。

メッセージaF37
元メッセージ:36
タイトル  :吉村県政時代 U
投稿者   :witnessor
日付    :2002/ 8/10 13:40
メッセージ :

◆グローカル
http://www2s.biglobe.ne.jp/~mmr/glocal/99/990419(544).htm

解明に背を向ける長野
 五輪招致をめぐる腐敗の中でもっとも悪質なのは、当時から「五輪を買った」と言われた長野だ。金額的に招致費用(公式には約二十億円、実質的には七十億円超)=買収費用が多いだけでない。ソルトレークシティーが三百頁の詳細な報告を出すなど事実解明の努力をしているのに対して、当時の報告書の中に「エージェント」と明記したことを忘れて、塚田・長野市長は最初エージェントなど使っていないと白々しい嘘をつき、その後もゴマカシを続けている。
 「真実を隠すのは長野だけ」(朝日二月八日)と海外から批判されている。SLOC前委員長ウェルチが言うように、買収は「我々が初めてやったわけではない。長野のマネをしただけ」なのだ。
 九八年長野五輪が引き起こした問題は数多い。堤義明のリゾート開発とセットになった五輪関連工事による自然環境の大規模な破壊、子ども・地域住民の強制動員、ホワイトスノー作戦=外国人労働者排除、日の丸・君が代強制と天皇制賛美、五輪後は二度と使わないような競技施設・ハコモノ建設(長野市営スパイラルは年間維持費二億円で収入ゼロ、他施設も多くは赤字)による自治体財政の破綻(長野県は八七年〜九七年の十一年間で借金が一兆円増えた)。
 長野が九八年冬季五輪開催地に決定された九一年六月IOCバーミンガム総会を前に、「視察」と称したタカリにきたIOC委員の要求に応じて長野五輪招致委(NAOC)は、温泉・芸者・リンゴ狩り・プレゼントとIOC委員を接待漬けにした。サマランチは九一年五月来日で皇族と同じ「お召し列車」を仕立てて長野入りし、多額の贈り物を受け取っている。「過剰接待」の一部は招致努力の証として、NAOCがマスコミに当時公表していた。
 NAOCの会計帳簿は、招致に成功するや五年間保管という交付金(九億二千万円)交付条件を破って違法に「焼却」された。これは帳簿が「IOC委員たちへのワイロ、高額なプレゼント、対立立候補都市の招致委員会関係者への立候補断念の働きかけ、そして招致推進議員連盟、スポーツ振興議員連盟など国会議員たちに対する政治献金、国内のスポーツ団体の招致活動に名を借りた掴み金、県内の自治体の懐柔費、招致委員会内部での飲食代、知事・市長へのバックマージン」の存在を示すからと「想像」されている(『オリンピックは金まみれ』江沢正雄、雲母書房)。
 今年一月になって「私が帳簿焼却した」と山口純一事務局次長(当時)が証言。江沢さんはカネをどう提供すればいいかのノウハウが詰まった帳簿を捨てない、と大阪の関係者への提供の可能性を指摘(二月二一日ネットワーク解散集会で)。その後、山口も「焼いたのは見ていない」「公表できる性質のものじゃない」と「告白」している(朝日三月三〇日夕)。

メッセージaF38
元メッセージ:37
タイトル  :2000知事選直後 V
投稿者   :witnessor
日付    :2002/ 8/10 13:45
メッセージ :

◆Yellow Hiro の 独り言
http://www4.tkcity.net/~hk0304/2-106nagano.html

田中康夫新知事が長野県庁に初登庁
2000.10.26(14:06)asahi.com

 15日に長野県知事選で当選した作家の田中康夫氏(44)が26日、知事に就任し、同日朝、長野市の県庁に初登庁した。現役知事の中では全国最年少。長野県としては41年ぶりの民間出身知事の誕生となった。登庁式では、慣行だった花束贈呈を取りやめるなど派手さを控え、初日から「田中スタイル」を実践した。

 午前9時ごろ、滞在先の長野市内のホテルから支援者の車で約10分ほどの県庁に到着した田中氏は、一般市民や県庁職員、選挙を手伝った勝手連のメンバーら1000人近くが見守る中、正面玄関へ足早に向かった。人垣の中には「田中康夫新知事がんばりましょっ!」と書かれたポスターを持つ人もいた。

 選挙を手伝った長野市の宮沢美千代さん(37)は「初登庁のときに、『康夫ちゃん』と手を振るのを楽しみにして、ボランティアをしてきた。今後も私たちみたいな一般県民と対話する知事になってほしい」とエールを送った。

 続いて、県庁内の講堂で職員約600人を前に真剣な顔つきで、30分以上にわたってあいさつ。原稿は用意せずに「知事は県民に仕える立場であるということを心に秘めてやっていきたい」「職員や県議会、県民とも良い意味での緊張関係を持ち、建設的な意見を交わし合いたい」と熱っぽく訴えた。

 午前10時過ぎには吉村午良前知事とともに、事務引き継ぎ書にサイン。吉村前知事は「財政状況は厳しいが、将来にわたって長野県に希望が持てるよう、新知事には奮闘をお願いしたい」。田中氏は「長野県民であることにしなやかな誇りを持てるようにしたい。よろしくしった激励をお願いします」とこたえた。

 知事就任後初の記者会見では、長野冬季五輪での帳簿問題に触れ、「調査する」と言明した。

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五輪招致委の会計帳簿焼却疑惑を調査へ 田中康夫氏
2000.10.16(13:39)asahi.com

 長野県知事選で当選した作家の田中康夫氏(44)は16日の記者会見で、長野冬季五輪招致委員会の会計帳簿が焼却されたとされ、招致にかかった経費の詳細が不透明なままとなっている問題について、「明らかに倫理観、道徳観を欠いた問題。客観的な事実関係を早急に調べたい」と述べ、知事就任後に再調査に乗り出す考えを明らかにした。

 田中氏は「現実にそれに携わった人に話を聞かなければならない。県民が納得いく調査が必要だと思う」と強調した。

メッセージaF39
元メッセージ:38
タイトル  :2000知事選直後 V つづき
投稿者   :witnessor
日付    :2002/ 8/10 13:46
メッセージ :

組織、金、時間なし 田中知事誕生支えたボランティア
2000.10.16(00:13)asahi.com

 田中康夫氏(44)が、クラッカーを持った。「220万の県民のみなさん。ありがとう」。クラッカーの音が鳴り響き、銀色の紙吹雪が舞った。長野市中心部にある長野バスターミナル会館の国際ホール。続いて「クリスタル」というシャンパンの栓を自ら開け、隣の支持者に注いだ。そして自分にも。「乾杯」。喜びが爆発した。

 当選が決まり、あいさつする田中氏の声は、長い遊説でしわがれていた。「クリスタルなシャンパンと同じ、包み隠しごとのない政治をします。そして長野モデルと言われるような、しなやかな形の地方自治をつくり、全国に広げます」。静かに語りかけた。

 会場には、勝手連を中心とした約200人の支持者が詰めかけていた。インタビューが一段落すると、田中氏は「支援して下さった方と交流したいので」と支持者の輪の中に入っていった。

 進行役を務めた木下豊さん(41)は、小布施町で編集業を営む。県民をよそに、副知事だった池田典隆氏(58)が知事選に向けた組織を作っていた。モヤモヤしていたところに、田中氏の名前が浮上した。「震災ボランティアとして住民の中に入った田中氏ならば」

 知人と立候補を求める署名集めに奔走した。選挙が始まると、各地の集会の調整役に。「これからは建設的な批判も含め、県民の提言を聞き、行政経験の不足など、自らの足りない部分を補ってほしい」。そう話しながら、当選の実感がわかないようだった。

 会場で受付をしていた長野市の主婦、内田和子さん(49)は、今回が初めての選挙へのかかわりだった。きっかけは、昨年発覚した長野冬季五輪の招致活動費の会計帳簿焼却事件。「五輪の時、ボランティアとして外国人の案内係を務めた。五輪は長野にとっても私にとっても誇りだったのに、最後に汚れた。県にはきちんと事情説明してほしかった」
 神戸からも選挙期間中、空港建設問題に一緒に取り組んだ人たちが応援に来た。神戸市垂水区の会社員平賀忠元さん(60)は、休日にやってきては、ビラを配り、この日も会場に駆けつけた。神戸では結局、住民投票もなく、空港は着工された。「これから、日本の政治や地方自治を変える大きな風が吹きますよ」

メッセージaF40
元メッセージ:39
タイトル  :勝谷誠彦氏の2002年4月の日記
投稿者   :witnessor
日付    :2002/ 8/10 13:47
メッセージ :

◆勝谷誠彦の××な日々。(2002年4月)
http://www.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=31174&log=200204

■2002/04/29 (月) 殺人共謀の看護婦がすぐに四人集まる地域つるかめ。

5時起床。世界の恥の一本半滑走路で離陸待ちをする航空機が並ぶ成田のGW風景をテレビで見つつ、私の原稿もそういう状態であることを想い憂鬱になる。光弾け風薫る昨日一本今日は二本。明日ラジオで仕事場に戻ると『帰ってきたバカとの闘い』のムリョ500ペ−ジになんなんとするゲラが届いている筈でありその書きたし原稿、何と休みのど真ん中に『女性自身』「シリ−ズ人間」書いて木曜日朝から日本テレビ『ザ・情報ツウ』それからやっと家に帰れるかな。もちろんシコタマ原稿持ってだけど。軽井沢の風の中で書けばいくらか気分も晴れるだろう。今日は昭和天皇の天長節だった日。何がみどりの日だ。最近しみじみ私は自分が昭和の子だと思う。戦争を知らずして何がと言われそうだが大東亜戦争を闘ったのは明治の子たちだった。戦後の愚劣な洗脳民主主義の中を自らの意志で泳ぎきる時に昭和天皇の存在はどれほど私の中で大きかったことか。その昭和を支えた人々に対して今日は叙勲の発表。昭和はインスタントラ−メンの世紀だった。まさに戦後日本を象徴し日本文明が世界に誇るべきそれの生みの親にして育ての親、安藤百福日清食品会長が92歳にして勲二等旭日重光章。こういう方には国民栄誉賞か文化勲章を差し上げるべきだと思うが。そして。ああ天も哭け地も叫べ。驚くなよ。統治20年長野の金日成・吉村「五輪帳簿焼却ミズスマシ」午良前長野県知事におかれては勲一等瑞宝章をご受賞のキチガイ国家。日本国の国威発揚ということを考えた時ラ−メンを以て世界を制した男と「恥の文化」を誇った国の末路を満天下に示して国辱を呼んだ野郎に対するこれが日本国の評価らしい。ちなみにこの国の写真芸術に対する評価も如実に今回は示して下さった。わが日本写真家協会のトップ田沼武能会長に勲三等瑞宝章。どうやらそういう事なのね。政局馬鹿が新潟和歌山といった場所の私怨私欲選挙の結果を小泉改革に対する評価にすり替えようとしている。野党は「首相の構造改革路線が国民に否定されたとして」だとよ。国民の皆さん。そうなんですか?ここで構造改革をやめてまた税金バラマキ借金だらけの中に鬼畜役人糞政治屋外道土建屋が棲息する日本に戻したいんですか?今この時も湯布院に集って談合している森野中古賀はこの半端結果に北叟笑んでいるだろうよ。こんな事を政局にするな。徳島県知事選挙に示された明確な良識こそが今回唯一の羅針盤であると思う。

メッセージaF41
元メッセージ:33
タイトル  :またまた2ちゃんからコピペ
投稿者   :two_channel_ers
日付    :2002/ 8/12 0:54
メッセージ :

【海外の委員の訪問回数】
@加賀美特別顧問 四十四カ国・地域の四十六委員
A吉田総一郎事務総長代行 十六カ国・地域の二十委員
B塚田長野市長 五カ国・地域の五委員
C猪谷IOC理事 五カ国・地域の五委員
D清川IOC名誉委員 三カ国・地域の四委員
E吉村知事 二カ国・地域の二委員

合計 延べ七十五カ国・地域の八十二委員
(1999年2月12日 信濃毎日新聞掲載)

加賀美特別顧問とは元国連大使の加賀美秀夫のことで、五輪招致の
儀典顧問でありIOC委員の接遇業務をしていたので、彼への訪問
回数が多いのは当然。

しかし驚くべきことに委員の訪問は塚田や吉村でなく吉田が2番目に多いと言う事実。
事務総長の市村勲なんざ名前すらでていない。
つまりまぎれもなく吉田総一郎こそ『事実上の招致委員長』であり、IOC
委員の買収工作を行った中心人物であっただろう、ということ。

そんな吉田を身内に抱え、いままで二人で五輪の話は一切したこともない
とおっしゃる康夫ちゃんに疑惑解明なんて望む方がどうかしとるね。

メッセージaF42
元メッセージ:41
タイトル  :2ちゃんから引用
投稿者   :two_channel_ers
日付    :2002/ 8/12 0:59
メッセージ :

http://www.mainichi.co.jp/eye/tennews99/kiji_p/05.html

長野五輪招致委でもIOC委員8人の視察経費丸抱え

1月〜
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航空券手渡し「ぜひ」 長野五輪招致委、IOC委員を招待

 長野五輪の誘致運動を行っていた長野冬季五輪招致委員会(会長、吉村午良・長野県知事)が五輪開催決定前の1989年から91年にかけ、各国の国際オリンピック委員会(IOC)委員を現地の日本大使館などに招き、ファーストクラスの往復航空券を手渡して長野県に視察に来るよう招待していたことが16日、分かった。在外公館での接待や航空券の提供には招致委メンバーのほか、大使館などの職員も加わっていた疑いも浮上している。
 招致委の元幹部(61)が証言した。それによると、招致委は五輪開催地決定の投票権を持つIOC委員を、それぞれの母国の日本大使館などに招き、食事をしながら長野県を紹介。歓談したうえで「機会がありましたら、ぜひ奥様と一緒にお越し下さい」と、航空券を手渡したという。
 元幹部は「特に、長野視察を働きかけても簡単に来日しないIOC委員らには、外務省を通じてやってもらった」と話している。
 来日が決まると、招致委は、IOC委員の視察スケジュールや歓迎プログラムを企画したうえで、委員ごとに担当のボランティアを決めて、来日中、付き添って接待した。
 五輪開催地に立候補している都市がIOC委員を招待することは、情実が絡んで公平な選考に悪影響を与える可能性があるので、IOC規約上は禁止されていたため、長野への視察は、日本人IOC委員による個人的な招待や各委員の自発的な訪問という形が取られていた。90年前後のロンドンから東京までのファーストクラス正規運賃は往復1人約120万円、カイロからでも100万円を超えており、招致委が負担した金額は、規約が定める贈答品の限度額200ドル(当時のレートで約3万円)を超えていた。
 招致委活動報告書によると、89年3月から91年6月までに長野県を訪れたIOC委員は計62人で、当時の委員92人の約67%に上る。

メッセージaF43
元メッセージ:42
タイトル  :つづき
投稿者   :two_channel_ers
日付    :2002/ 8/12 1:00
メッセージ :

買収調査対象のIOC委員8人“丸抱え”長野視察
【1月16日】

 2002年ソルトレークシティー冬季五輪招致をめぐる買収疑惑で、国際オリンピック委員会(IOC)規約に違反する現金や高額な贈り物を受けたとして調査対象になっているIOC委員13人のうち、少なくとも8人が長野冬季五輪招致委員会(会長、吉村午良(ごろう)・長野県知事)の招待で長野県内を訪れていたことが15日、分かった。招致委はチャーター・ヘリコプターで会場を視察させたり、高級温泉旅館に宿泊させるなど、接待費としてIOC委員1人当たり200万〜300万円を使っていた。当時の招致委幹部によると、会計帳簿は1992年に焼却されており、五輪招致の実態は不透明なままだ。
 招致委の活動報告書や招致委の複数の幹部の証言によると、8人が長野を訪れたのは長野五輪開催決定前の89年3月から91年5月にかけてで、滞在期間は1日から5日間。
 今回の疑惑の調査対象といわれるIOC委員のうち、アントン・ヘーシンク委員(オランダ)とカルロス・アロイヨ委員(エクアドル)は2度、長野入りしている。また、90年9月にはアロイヨ委員の妻と友人だけが長野に入り、視察をしている。記録によると、このほか6人のIOC委員が長野を訪れている。
 89年から91年にかけて長野入りしたIOC委員は8人を含む計62人。うち判明しているだけで27人が妻ら同伴者を連れて来ていた。招致委は同伴者分も含め、委員らの往復航空運賃、温泉旅館の宿泊費、食事代金、パーティー費用、移動のための車借り上げ費、通訳の雇用費などを支払っていた。五輪競技場の視察に使ったヘリコプターのチャーター代は1回で約60万円だったという。アロイヨ委員の妻と友人も招致委が接待していた。
 委員は長野だけでなく、京都を見物したり、東京・秋葉原に買い物に行ったりしたが、その際も招致委職員やボランティアが付き添って面倒をみたという。
 招致委の決算書によると、招致費用は全体で約25億円。IOC役員の接待などに使った渉外活動費は約11億円に上っている。
 招致委事務局次長だった山口純一・長野市立博物館長(63)は「ヨーロッパから夫婦で来ると航空運賃だけで約150万円になった。あとは国内で100万円前後になったと思う」などと話している。
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招致疑惑、JOCが調査開始

【2月8日】

 長野冬季五輪の開幕1周年を7日に控えた長野市で6日夜、長野五輪の招致疑惑を国際オリンピック委員会(IOC)に報告する日本オリンピック委員会(JOC)の「IOC問題プロジェクト」(座長・八木祐四郎専務理事)が調査を始めた。調査場所と同じホテルではこの夜、五輪1周年記念レセプションが開かれたが、招致をめぐる疑惑は祝賀ムードに微妙な影を落とした。
 調査は長野冬季五輪招致委員会幹部から、八木座長らが直接、事情を聴く方法で行われ、最初に、招致委会長だった吉村午良(ごろう)・長野県知事と同副会長だった塚田佐(たすく)・長野市長が事情を説明した。これに先立って、市民団体「五輪招致費用の不正を正す会」の岩田薫代表が、疑惑の徹底究明を求める要請文を強引に八木座長に手渡した。
 同プロジェクトの事情聴取は7日も続けられるが、長野県内では1周年記念式典などのイベントが行われる。【早坂文宏】

メッセージaF44
元メッセージ:43
タイトル  :もひとつ続き
投稿者   :two_channel_ers
日付    :2002/ 8/12 1:01
メッセージ :

長野、接待に行き過ぎ 委員数人にも問題−−JOC調査

【2月10日】


長野冬季五輪の招致活動をめぐる不正を調査する日本オリンピック委員会(JOC)の「IOC問題プロジェクト」(座長・八木祐四郎JOC専務理事)は7日、長野市内での現地調査を終え、一部に国際オリンピック委員会(IOC)の招致ガイドラインに反する不適切な行動をしたIOC委員がいたことや、長野側の接待に行き過ぎがあったことを指摘した。また、同五輪招致委員会の会計帳簿が廃棄されたとされる問題については引き続き調査を行う方針を示した。同プロジェクトは今回の調査をもとに12日に会合を開いて報告書をまとめ、15日までにIOCに提出する。
 同プロジェクトは2日間にわたり、同市内のホテルで、招致委の幹部だった市村勲事務総長ら6人から資料の提出を求め、各約1時間の聞き取り調査をした。
 IOCからの質問状に沿う形で、(1)理由もなく複数回、長野を訪れたIOC委員の有無(2)複数の家族らを同伴したIOC委員の訪問(3)現金や規定を超える贈り物、その他の利益提供――などの項目について調べた結果、IOCの招致ガイドラインに反する不適切な行動をしたと判断される委員が浮かび上がった。
 複数回、長野を訪問していた委員は8人だった。同プロジェクトは1990年9月に夫人と友人だけを訪問させたアグスティン・アローヨ委員(エクアドル)らの行動を不適切としたほか、金雲竜理事(韓国)の娘が91年5月に長野市内でピアノリサイタルを開いたことなどもIOCへの報告書に記載する方針を固めた。
 また、招致委側の対応について、八木座長は「おおむね適切の印象」と話したが、招致決定の投票が行われたバーミンガム(英国)でのIOC総会(91年6月)の時に、現地で接待用の豪邸を借り切るなどして約2億4000万円を支出したことについては「適切であったとは考えられない」と行き過ぎを指摘した。一方、サマランチ会長に、150万円相当の美人画などが贈られていたことについては「(作者からの)善意によるもので問題ない」と判断した。
【野村隆宏】
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「9委員が規定違反」 実名、具体的内容は公表せず−−JOC長野五輪疑惑調査

【2月13日】

 国際オリンピック委員会(IOC)の委託で長野冬季五輪の招致疑惑を調査している日本オリンピック委員会(JOC)の「IOC問題プロジェクト」(座長・八木祐四郎JOC専務理事)は12日、東京都渋谷区の岸体育館で第2回の会合を開き、IOCの招致ガイドラインを超える規定違反があったIOC委員は9人との調査結果をまとめた。しかし、9人のIOC委員の実名や具体的な内容は公表しなかった。同プロジェクトでは、最終的に不正を認定する権限は、調査を依頼したIOCにあると判断し、「人権上の問題に配慮した」と説明したが、実名を出して発表した米国・ソルトレークシティー五輪組織委員会の調査報告書に比べ、大きく後退した内容となった。
 八木座長によると、9人の内訳は▽理由もなく複数回、長野を訪問した委員=1人▽3人以上の多人数で訪問した委員=4人▽本人不在で家族のみで訪問した委員=4人――の計9人。現地調査では、13人の委員に不正の疑いがあると長野側から報告されたが、訪問期間を長野市が正式立候補した1990年2月から同五輪招致委員会が解散した91年10月までに限定したため、人数が絞り込まれた。15日までに提出されるIOCへの報告書には、9人の委員の実名が記載される。規定(200ドル=当時、現在は150ドル)を超える金品の贈与や医療費用の肩代わりなどの不正行為は、「把握できなかった」と結論づけたが、日本画や日本刀がIOCに贈られた事実は認めた。【湯浅聡】

メッセージaF45
元メッセージ:1
タイトル  :帳簿焼却問題
投稿者   :matumotojyoh
日付    :2002/ 8/12 16:48
メッセージ :  

昨日のサンプロで田中康夫氏は、少しユニークなたとえをした。「北風と太陽」
 ご指摘のように、当時「ミスター長野」と呼ばれた吉田總一郎氏が田中康夫陣営の幹部のため、追及ができないという話だ。
 あの事件(帳簿焼却)の時、県民は、怒ったが、県議会は、個々に身に覚えがあるため、ごく簡単な追求で終わった経緯があった。田中康夫は、北風のようにギューギュー追求すると、本丸にたどり着けないし、「余計な事を喋ると長野で商売ができなくなるぞ!」という脅しもあったと聞く。太陽のように、その当時係わった人たちが、真相を話す事を気長に待っているような気がする。もう県民は何年も待ったのだからもう少し待ってみようよ。

メッセージaF46
元メッセージ:1
タイトル  :う〜ん
投稿者   :torobidegofun
日付    :2002/ 8/12 22:49
メッセージ :

日本ハムみたいだなあ。真似したか?

メッセージaF47
元メッセージ:46
タイトル  :うんうん!
投稿者   :sarasina_sobayo
日付    :2002/ 8/12 23:28
メッセージ :

わたしも思わずかの投稿のタイトルを見て、
「日ハム」いしゅーを連想してしまいました。

旧日本軍も殆どのヤバい系文章を燃やしたらしいですが、
「焼却」処分はこの国の一部人間の性!?なのでしょうか・・・・・・。

メッセージaF48
元メッセージ:45
タイトル  :その言い分は変ですね
投稿者   :creative_conflict
日付    :2002/ 8/13 7:41
メッセージ :

ギューギュー追求するなんてものでなく、それに関する話すらしなかったとされていますが。
要するに、田中康夫氏にはこの問題の解決に取り組む気がないってことだと思います。

>「余計な事を喋ると長野で商売ができなくなるぞ!」という脅しもあった

ニュースソースはどこですか?

メッセージaF49
元メッセージ:48
タイトル  :おかしいおかしい
投稿者   :tukkomijian
日付    :2002/ 8/20 7:38
メッセージ :

2年前の知事選のときには追求するとはっきり言い、就任直後には速やかに調査すると言い、それからいつの間にかトーンダウン。追求されてものらりくらり。
あれだけ息巻いていたものをトーンダウンするには理由があるはず。
いや、ただ単に飽きたのかも。

実際には、田中康夫が吉田総一郎氏もしくは関係者に事情を聞いている可能性がある。その上で吉田氏の問題など追求できないとする事情があったのだろう。
しかし田中康夫はあの性格からして、一度言い出したことは訂正しようとしない。
田中康夫は最近またこのことを言わなくなったが、もし知事に再選されたとしてどうやって決着をつけるつもりなのか。

メッセージaF50
元メッセージ:49
タイトル  :>おかしいおかしい
投稿者   :uguinokanroni (男性/長野市)
日付    :2002/ 8/20 11:42
メッセージ :

>田中康夫は最近またこのことを言わなくなったが、もし知事に再選されたとしてどうやって決着をつけるつもりなのか。

いえいえ、「弁護士などを含む第三者による再調査委員会を知事直属で設置し調査」するそうです。(K嬢のHPからですから間違いないでしょう。)

それにしても「再調査」と言うことは1回目があったはずだけど報告発表無いなー?
後「知事直属」ってのが気になりますね”吉田さん”のこともあるし。

メッセージaF51
元メッセージ:50
タイトル  :私には
投稿者   :torobidegofun
日付    :2002/ 8/21 19:41
メッセージ :

田中さんが良く言う「マットウニに暮らしている県民のみなさん」と云う言葉が妙に気にかかります。

メッセージaF52
元メッセージ:51
タイトル  :マットウニに暮らしている○○さん
投稿者   :uguinokanroni (男性/長野市)
日付    :2002/ 8/22 1:18
メッセージ :

というのは良くやくざ映画などの主人公で、自分が「マットウ」でないことを自覚している方々が使っていたように思いましたが。

確かに気になりますね。

メッセージaF53
元メッセージ:52
タイトル  :タコで〜す
投稿者   :tacco_08
日付    :2002/ 8/30 20:33
メッセージ :

まっとうじゃないのです。
もちろん、渦中の鶏肉産業の人のことです。

メッセージaF54
元メッセージ:53
タイトル  :ふ〜ん
投稿者   :torobidegofun
日付    :2002/ 9/ 1 13:23
メッセージ :

どんなふうに?

田中さんになったら・・・・・・・市長村長や県議の方達は責任取って辞めるのかなあ。大選挙になるなあ・・・混乱の責任は田中さんになるのかな?・・・みんなマットウじゃないな。

メッセージaF55
元メッセージ:54
タイトル  :何か勘違いしていますね
投稿者   :lorry_hop
日付    :2002/ 9/ 1 17:53
メッセージ :

五輪帳簿疑惑に関するトピックですよ、ここは。

田中さんになったら…しっかり追求してもらいましょうね、公約どおり。
でも、田中さんに、吉田総一郎さんを追求することができるのかな?

メッセージaF56
元メッセージ:55
タイトル  :↓セコイタンクロ−リだ農
投稿者   :komame_no_jonesann (46歳/男性/東京都ボツダム村)
日付    :2002/ 9/ 1 18:00
メッセージ :

55

ところで今回の知事選の公約になってるのかこの疑惑解明は、ん?

メッセージaF57
元メッセージ:56
タイトル  :公約だといちおう主張していますよ
投稿者   :lorry_hop
日付    :2002/ 9/ 1 18:05
メッセージ :

http://www.yomiuri.co.jp/features/nagano_p/2002/np20020806_01.htm

なぜ今 田中氏、「五輪帳簿問題」再びアピール

 知事失職に伴う長野県知事選の告示を15日に控え、前知事の田中康夫氏(46)が支援者の集会などで、前回知事選で公約した「長野五輪招致委員会の会計帳簿紛失問題の調査」を再び打ち出している。約1年9か月の知事在職中、積極的に解明に取り組んだ形跡のない田中氏が、改めて調査を強調しだしたのはなぜか。その思惑に注目が集まっている。

 「帳簿問題」は、長野五輪誘致に約20億円を使ったとされる招致委員会の会計帳簿が、行方不明となっている問題。田中氏は前回知事選で調査・解明を公約していたが、所管の県教育委員会体育課によると、「一度も知事(田中氏)から調査などの指示を受けたことはない」という。

 今春には、招致委の事務総長代行として各国を回り招致運動の最前線に立った長野市の会社社長(56)が、田中氏の後援会役員に就任。今年6月の記者会見で、帳簿問題について社長と話したことがあるのかと問われた田中氏は、「ない。(社長は)ある意味では犠牲者だ」などと述べていた。

 ところが、最近の集会では、「情報をくださいと言ったが、だれも何も言ってくれなかった」と釈明。「(再選されたら)知事直属の調査委員会を、第三者の弁護士などを入れて開かなければならないと思っている」と強調している。

 知事選の立候補予定者は田中氏の「脱ダム」について、「理念は間違っていない」(弁護士・長谷川敬子氏)「今の時代、当たり前」(産経新聞元論説副委員長・花岡信昭氏)などとしており、大きな争点にはなりそうにない状況。田中氏が突然、「帳簿問題」に積極的な姿勢を示した背景に、選挙向けにアピールポイントを打ち出したいとの意図が見え隠れするが、関係者は「なぜ今になって言い出すのか。まず、その社長に聞いたらどうか」と話している。
(2002年8月6日)

メッセージaF58
元メッセージ:57
タイトル  :だったらいいじゃん
投稿者   :komame_no_jonesann (46歳/男性/東京都ボツダム村)
日付    :2002/ 9/ 1 18:19
メッセージ :

やるんじゃないかい、それがどしたん?

讀賣だけが騒いでるみたいだけど、県民の多くはもう忘れたのかいな、それとも積極的に忘れたがっているンかな、ん?

太陽と北風の話をお前知らないな?

メッセージaF59
元メッセージ:55
タイトル  :勘違いしたかなあ
投稿者   :torobidegofun
日付    :2002/ 9/ 1 18:53
メッセージ :

総ではなく總ですよ。
焼いた経緯を調べるの?
それとも帳簿の中身について調べるの?
焼いた経緯なら関係ないでしょう。その方に。

メッセージaF60
元メッセージ:1
タイトル  :五輪帳簿消却問題 の他にも
投稿者   :quotomant
日付    :2002/ 9/ 1 19:41
メッセージ :

今回ハッキリした

悪徳お代官さま問題も着手願いたい


五輪帳簿消却問題 も大いに楽しみだわい

メッセージaF61
元メッセージ:1
タイトル  :県職員が隠してるでしょう
投稿者   :meka_gamela
日付    :2002/ 9/ 1 20:12
メッセージ :

長野の県職員は最悪です。

はっきり言って、政治家がどうのこうの言っても、県職員の事務方等が情報に口を閉ざしている限り、無理です。

ちなみに、長野の街中の飲み屋に行けば、県職員の暴飲暴食ブリが聞こえますよ。

一応、内部情報、限りなく真実に近いとされるうわさ。

メッセージaF62
元メッセージ:61
タイトル  :レ:県職員
投稿者   :pop_1971_1999
日付    :2002/ 9/ 3 0:34
メッセージ :

そうかもしれんが、指示したのは吉村知事かな? それとも、県議かな?

焼却できる立場にあったのは県職員だな。

メッセージaF63
元メッセージ:62
タイトル  :いずれにしてもだ
投稿者   :automatic_transmission_2002
日付    :2002/ 9/ 4 19:58
メッセージ :

田中康夫は喜んで追求できたろうに。
どうして追求できなかったのか不思議でならん。

メッセージaF64
元メッセージ:63
タイトル  :無知なやつ
投稿者   :kinki_kids_turbo (0歳/男性/コックピット)
日付    :2002/ 9/ 5 2:16
メッセージ :

張本人が田中の側近だからだよ。
この選挙を見て田中には虚言癖がある
ことがわかった。
120ギガビット通信網などもそう。

メッセージaF65
元メッセージ:1
タイトル  :やります!!!!!!!
投稿者   :l8899u
日付    :2002/ 9/ 5 19:34
メッセージ :

今、田中知事が長野版地方ニュース、SBCで疑惑を解明する事を宣言!!

戦々恐々とする県職員の顔が見える(^^)

メッセージaF66
元メッセージ:65
タイトル  :県職員が奥さんも一緒に税金で海外へ
投稿者   :akarukuikiru (00歳/jp)
日付    :2002/ 9/ 5 20:17
メッセージ :

オリンピックは,長野県民のものではありませんでした。
県職員,県会議員,それに関係する方々が,いろいろな名目で税金で旅行しました。
帳簿が無くても,支出の明細は八十二銀行の記録を見ればわかりますし,海外に言ったのは旅券を見れば解ります。

メッセージaF67
元メッセージ:66
タイトル  :タンクロ−リ−よ、
投稿者   :komame_no_jonesann (46歳/男性/東京都ボツダム村)
日付    :2002/ 9/ 5 20:31
メッセージ :

何とか言ってみろ、切り番でないけど。

メッセージaF68
元メッセージ:66
タイトル  :それは大事だ
投稿者   :two_channel_ers
日付    :2002/ 9/ 5 21:11
メッセージ :

田中康夫知事の公式後援会である「しなやか会」の会計担当幹事で、長野アポロ・ケンタッキーフライドチキンの吉田社長が、オリンピック誘致を口実にしてそのような豪遊をしたとの疑惑があることは週刊ポストや写真週刊誌Fridayなどでも報じられていました。

それに県職員も関わっていたとは、事実なら大変なことです。
ぜひとも追求すべきです。
その職員の名前、客観的な状況証拠など、事実関係を公表してください。

メッセージaF69
元メッセージ:65
タイトル  :まずは隗より初めよで
投稿者   :two_channel_ers
日付    :2002/ 9/ 5 21:15
メッセージ :

県職員よりも誰よりも先に、しなやか会の吉田さんを先に調べるべきですね。
もちろん第三者を交えて。
何と言っても「犠牲者」だそうですから、身内の人で支援者でもある吉田さんを救ってあげないと。

メッセージaF70
元メッセージ:69
タイトル  :五輪帳簿問題
投稿者   :tukkomijian
日付    :2002/ 9/19 7:44
メッセージ :

これは公約でしたが、今回もまた、未だ具体的なアクションが起こされていません。
当選させた以上は公約を実施するよう働きかけるのも支持者の務めです。

メッセージaF71
元メッセージ:1
タイトル  :叙勲するらしいですよ
投稿者   :sawavolka (28歳/男性/長野県)
日付    :2002/ 9/20 12:49
メッセージ :

この問題の中心人物というか、最高責任者になりそうな人が、叙勲する(した?)そうですね。

まあ、過去の功績に対して、ということかもしれませんのでなんともいえませんが、