・ここでは私が知っている魅力ある熱帯魚たちをご紹介していきます。飼いかたもできるだけ書いていくつもりなので、ぜひ参考にしてほしいと思います。
[カラシンの仲間] [メダカの仲間] [シクリッドの仲間] [コイの仲間] [ナマズの仲間]
[アナバスの仲間] [古代魚、大型魚の仲間]
| 名前 | 魚の写真 | 全長 |
価格 | コメント |
|---|---|---|---|---|
| カラシンの仲間 | ||||
| ネオンテトラ |
|
3cm〜 4cm |
100円位 |
いわずもがな熱帯魚の代表的な魚。安価で購入でき、結構丈夫な魚。10匹単位で群泳させると非常に見ごたえがいい。水温は22℃〜28℃で弱酸性の水を好む。 |
| カーディナルテトラ | ![]() |
3cm〜 4cm |
250円位 |
ネオン・テトラにとてもよく似ているが、こちらのほうが一回り大きくなり、赤い模様もこちらのほうが大きく鮮やかで美しい。ネオン・テトラと同様にとても飼育しやすい。水温は24℃〜30℃で弱酸性の水を好む。 |
| ブラックネオン・テトラ | ![]() |
4cm | 100円〜200円 | 体側に金色のラインがありその下が、黒という地味な体色だが、渋い美しさで人気がある。水草水槽なんかに群れで泳がせるとよく似合う。なんでも食べ、飼育は容易。 |
| ラミーノーズ・テトラ | ![]() |
5cm | 200円位 | 頭部が鮮やかな赤に染まる非常に印象的なカラシン。頭部の赤は状態によって鮮やかに大きくなり、体調が悪いと色あせてくる。 |
| エンペラーテトラ | ![]() |
5cm | 300円位 | 鋭角に伸びるオスの尾びれが特徴的で発情したときの体色は非常に可憐である。水温を22℃〜26℃と低めにして水質管理に気をつけて飼育する。 |
| コンゴテトラ | ![]() |
12cm | 1ペア600円〜 | メタリックなブルーと黄色の体色で、十分に成熟したオスのヒレは長く伸び、大型水槽で群泳させると非常に見ごたえがある。大型水槽で飼いたい。水温23℃から28℃ |
| メダカの仲間 | ||||
| グッピー | ![]() |
4cm〜 5cm |
外国産なら 1ペア250円 位かな |
ネオン・テトラと並んで、熱帯魚の代表的な魚。安価で非常に美しく、繁殖も容易。熱帯魚の入門種としては最適だ。ペアで何匹か水槽に入れておけば、かってに稚魚を生んでいるだろう。 水温は22℃〜26℃で中性から弱アルカリ性の水を好む。 |
| アフリカン・ランプアイ | ![]() |
3cm〜 4cm | 200円位 | 体色は地味だが、目の周りにメタリックブルーの模様があり、水槽内では目立つ。群れを作るので10匹単位で飼育する。水温は23℃〜28℃位。 |
| レッド・ソードテール | ![]() |
6cm | 300円位 | 尾びれの下方が長く伸びることからソードテールと呼ばれる。メスだけを飼っていると、尾が伸びてきてオスになる固体が出てくる。性転換をすることでも有名。飼育、繁殖ともに容易。 |
| レッド・プラティ | ![]() |
7cm | 150円〜 | どこのショップでも見かけることが出来る、熱帯魚の入門種。全身が真っ赤でまるで金魚のよう。飼育、繁殖ともに容易。 |
| シクリッドの仲間 | ||||
| ペルヴィカクロミス・プルケール | ![]() |
オス8cm メス5cm |
300円位 |
河川産のアフリカン・ドワーフシクリッドの中でもポピュラーな種類。非常に美しい魚。入手が容易で、飼育も難しくない。しかも繁殖も可能。昔から「ペルマト」と呼ばれ、親しまれている。 |
| アストロノータス | ![]() |
30cm |
500円〜 | 古くから人気のある南米産大型シクリッドの代表的な種。養殖固体が大量に入ってきており、1年中入手できる。エサを与えすぎると、ポップアイになりやすいので、気をつける。水温は24℃〜28℃位。 |
| スキアエノクロミス・アーリィ | ![]() |
15cm |
2000円〜 |
アフリカンシクリッドのなかでも特に人気がある種類。オスは濃いメタリック・ブルーの体色で発情すると背鰭が白く縁取られ、非常に美しくなる。水温は22℃〜26℃。弱アルカリの硬水を好む。 |
| ペルビィカクロミス・タエニアートゥス | ![]() |
8cm |
3000円〜 |
カメルーンの北部に生息する河川産シクリッド。河川産シクリッドは非常に体色が美しいものが多いが特にこの種は美しい。しかし水質に若干神経質なところもあるので、注意。 |
エンゼル・フイッシュ |
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12cm | 300円〜 | グッピー、ネオンテトラとならんで熱帯魚を代表するポピュラーな魚。どこのショップにいっても容易に入手できる。飼育、繁殖も容易で入門種としても最適。成長すると大きくなるので、テトラ系と混泳させるときは注意。水温22℃〜28℃、弱酸性から中性の水を好む。 |
| アピストグラマ・アガシジィ | ![]() |
オス9cmメス6cm | 3000円〜 | とても綺麗なアピスト。その中でも人気種。アピストはマニア系の魚だとおもうが、はまるとやめられないそうだ。繁殖は難しいが、挑戦してみたい。 |
| アルタム・エンゼル | ![]() |
20cm | 5000円〜 | 普通に売っているエンゼルには見られない、美しいそのフォルムは誰しもあこがれる、エンゼルの野生種。体高が非常に大きくなり、飼育水槽は出来るだけ水深の深いもので45cm以上はほしい。水質に少しうるさく飼育は難し目。ぜひ大型水槽で群栄させたい。(野望) |
| ディスカス | ![]() |
20cm | 2000円〜 | 熱帯魚の王様ディスカス。ディスカスは多くの改良品種が作り出されており、美しいと言うだけでなく、ミルクを出して幼魚を育てる様子など繁殖させる楽しさもあり、魅力は尽きない。ただし飼育にはある程度の経験がいるので最初は手を出さないほうがいいかも。 |
| コイの仲間 | ||||
エンツユイ |
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70cm | 2000円〜 | 中国産の魚で、最近香港から入ってくるようになった。白と黒の模様で、体高が高い。成長すると体型が変わり、その時期は非常に飼育が難しくなる。幼魚の時の飼育は容易。水温10℃〜27℃。 |
| クラウン・ローチ | ![]() |
12cm〜30cm | 400円〜 | 黄色と黒の縞模様が美しいドジョウの仲間。水槽内では12cmほどしかならないが、たまに30cm前後の固体が現地から入荷してくる。丈夫で飼育しやすい。水温22℃〜30℃ |
| スマトラ | ![]() |
6cm | 200円〜300円 | 赤味がかった地に濃緑色の太い帯が入る、非常に古くから親しまれている種類。どのショップでも入手できる。水草の新芽を食べたり、エンゼルやグッピーのヒレなどを突くくせがあるので混泳には注意。飼育は容易。繁殖も容易。 |
| ラスボラ・ヘテロモルファ | ![]() |
4cm | 200円〜400円 | 昔から人気がある、代表的なラスボラ。「バチ」と呼ばれることもある。群れを作るので軍泳させたい。またネオンテトラなどの小型カラシンなどと混泳させても面白い。水温20℃〜26℃。 |
| ナマズの仲間 | ||||
| サカサナマズ | ![]() |
8cm | 800円〜 | 腹部を逆さにして泳ぐところからこの名前がついたことで知られている魚。おとなしいので他の小型魚との混泳にも向く。水温24℃から28℃ |
| コリドラス・ジェリー | ![]() |
5cm | 500円位 | コリドラスの中でも比較的昔からショップで見かけるがずっと人気を維持しているポピュラーな種類。白地に黒く細かい模様が入る。飼育は他のコリドラスと同様に容易である。 |
| セイルフィン・プレコ | ![]() |
50cm | 800円〜 | 褐色の基調色に黒褐色の斑点が全身、各ヒレに表れる、ポピュラーなプレコ。プレコは水槽のガラス面についたこけを食べてくれる掃除屋さん。でも大きくなると水草も食べてしまう。 |
| ロイヤル・ファロウェア | ![]() |
20cm〜25cm | 2000円〜 | とても細長い。オスは成熟するとひげが生えてくる。イトミミズなどの生きエサも、植物質のエサも良く食べる。水槽内でも繁殖が可能なので挑戦してみてほしい。 |
| コリドラス・アエネウス
(赤コリ) |
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5cm〜 7cm |
安いところで 100円 |
「並コリドラス」とも呼ばれる、コリドラスの普及種。東南アジアで養殖されたものが大量に入荷し、入手も容易。なんでもよく食べ、丈夫で他の魚に悪さをすることもない。しかもカワイイ? |
| コリドラス・ステルバイ | ![]() |
6cm | 1500円〜 | コリドラスの種類は1000種類以上あるといわれている。その中でも人気の高い種類で腹ビレがオレンジ色に染まり非常に美しくなる。水温は22℃〜28℃で飼育は容易。繁殖も狙える。 |
| レッドテール・キャットフィシュ | ![]() |
100cm以上 | 5000円〜 | 大型のキャットで水族館などでも見かけることができる。大型の魚で120cm以上の水槽が必要。性質も荒く、一緒に入れたアロワナも食べてしまう。この魚も、最後まで面倒をみる決心をしてから買うこと。 |
| アナバスの仲間 | ||||
| チョコレート・グーラミィ | ![]() |
5cm |
400円位 | チョコレート色に地に白い模様がある。体色は地味だが、仕草がかわいいので人気がある。水質の急変に弱くいので、飼育には注意。 |
| ドワーフ・グーラミィ | ![]() |
5〜6cm | 1ペア500円〜 | 結構派手な縞模様が入り綺麗な魚。小型でおとなしく飼いやすい種。繁殖も狙えて、グーラミィ特有の泡の巣を作って産卵する。さまざまな改良品種が昨出されている。水温は23℃から28℃くらい。 |
| パール・グーラミィ | ![]() |
10cm〜12cm | 300円〜 | 全身にパール・スポット入る、非常に綺麗な魚。泳ぎもゆったりしていて、上品。丈夫で飼育も容易。価格も安くて入手しやすい。水温は25℃〜28℃。 |
| ピグミー・グーラミィ | ![]() |
3cm〜4cm | 150円〜 | とても小さいグーラミィの仲間。メタリックブルーと赤が複雑に混じった、綺麗な体色をしている。性格も温和で混泳にも向く。繁殖も狙える。水温25℃〜28℃。 |
ベタ |
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7cm | 300円〜 | よくショップなどでコップなんかに入れられて、売られている。ベタは直接空気呼吸ができるのだ。またオス同士を一緒に入れると死ぬまで戦う闘魚なので絶対一緒に入れないこと。改良品種もたくさん作られている。 |
| 大型魚、古代魚の仲間 | ||||
| ノーザン・バラムンディ | ![]() |
50cm | 7000円〜 | アロワナの仲間の中でももっとも小さい魚。しかし他の種のように、体が柔軟ではないので、90cm水槽でも狭い。出来れば奥行きが60以上の大きい水槽で飼育したい。 |
| ポリプテルス・パルマス | ![]() |
30cm | 5000円〜 | ポリプテルスの中でも小型の種。体色は褐色で、背部に黒色の網状模様がある。飼育は結構簡単で、繁殖に成功した例も報告されている。 |
アロワナ |
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1m以上 | 980円〜 | 熱帯魚で大型魚といえばまずアロワナを思い浮かべる。だいたいどこのショップでも入手可能。しかし、買うときは最後まで面倒を見る覚悟をすること。水槽内でも1m近くにまで成長する。飼育は容易。 |
| アジアアロワナ | ![]() |
60cm以上 | 100000円〜 | 熱帯魚の王者。まさに王者にふさわしいその風貌。まさに芸術品といえよう。作者もいつか買いたいと考えている。超高級魚だが、飼育はそれほど難しくない。 |