備忘録>第2弾
備忘録 第2弾 2008年2月2日更新分
第2弾もEF65-1001号機特集 過去の写真に関する回想記を徒然なるままに備忘録として残しています。
2007年3月28日

JRF20周年ヘッドマーク付きのセンイチが根岸運用に入り、しかもマーク側(この時はそう思っていた)との事で一度は狙ってみたかった生麦駅先でやる事にした。
が、季節が季節だけに影ドボンで悲惨。読み違いでマークが新鶴見方というのがせめてもの救いであった。
話によると同伴していたOM氏は浜川崎踏切にて返しを撮るとの事なので、自分も一旦家で飯を食ってから再出区した。
ポイントには友人含め同業者2名。それでもキャパが少ないあの踏切なので、後ろからなんとかハイアン構図で待機。知り合いの知り合いなどが次第に集結してワイワイしながら待機するも、当該はタキ少なめで少々撃沈であった。
しかし20周年マークもそう時が経たぬ間に外され、一応大事なカットとなっている。
2007年10月8日

この日は先日名古屋で収めてきたセンイチが3460レで関東に戻ってくる日であった。
夕方まで自宅でM氏らとアナログゲームを開催して時間を潰し、今週4発目のセンイチを追いに沼津まで移動する。10月だけに丁度 いい気温で、コオロギの鳴き声がする中駅に隣接する駐車場へ向かう。
というのも、地図上からだと停車中が撮れそうで以前から気になっていたからで、実際背丈より高いフェンスには有刺鉄線の傷跡がチラホラ・・・(笑
予想通りヤードの光量もよく、いざ脚立に登ってみると右に何やら邪魔な物体が・・・沼津に留置してあるドクター東海であった。不運なことに1本前のEF66貨物では見事に編成のケツが隠れなんとも悲惨な結果になってしまったのだが、セッティングした機材を片付ける気力もなくセンイチまで待ち続ける。
3460レの沼津停車時間は2分。短時間だけにピントには自信がなかったが、調整の上なんとか合ってくれた。いずれドクター東海が居ないときには、また訪れたい場所である。
2007年5月26日

2日前に友人より「センイチが西に回送された!」との情報が入り、前日の関西圏の掲示板でも牽引はセンイチとの事で、学校帰りにチャリをすっ飛ばして定番笠間陸橋に向かう。
2時間前の時点でも結構な同業者が居たものの、どうにか場所を確保して待機。知人らも多数集まり、なにかと楽しく過ごしているとあっという間に3362レの時間に。そしてあっという間に歩道橋が激パしていて、例によって歩行者が車道に迂回するという事態が発生していた。これはもう昨年(2006年)の戦車回送と同じ密度じゃないだろうか。
お決まり3362レでピントと構図を再確認し、いざ本番!夏至の太陽は暮れることなく、甲種牽引の晴れ姿を映し出してくれた。
少し絞りすぎたかな?とは思うが、ステンレスがテカる事を考えると適露出でしょう!
2007年11月15日
流し撮りに挑戦


気温が冬に一段と近づいてきた11月、この日は平日だが学校が休みという事で、翌日のEF58-157の廃回を撮りにながらで出区する時であった。
この日の配6794レがセンイチで、相模貨物からのコンテナ貨物をバトンタッチするという事で大船にて流しにトライする事に。というのも数日前のゲッパの流しがブイに決まり、それ以来センイチの流しを一度はやってみたいと考えていたからである。
ホーム中盤に着くともちろん撮影者はいない。接近灯が点滅し、涼しいホームの中をセンイチが駆け抜ける。と、撮った後気付いたことがひとつ。
「PFって、ナンバー左側だからよく判らないジャン!笑」
何にせよ、記録としては充分な結果だっただろう。