ジンバブエ紀行2002-2003

  
 今回の旅行は南アフリカとジンバブエ、ボツワナ、ザンビアの一部でした。     
やはりアフリカ南部にはラクダは少なかったというのが結論です。         
生ラクダを目撃したのは、南アフリカ共和国のケープ半島の牧場で飼われていた2頭の
ひとコブラクダだけでした。しかし、バスのスピードが早く写真をとれませんでした。
多分アフリカで最も南にいるラクダだったと思います。
  
<ケープ半島の土産物屋さんのラクダ>
高さ5.5cmの木製ラクダ。価格は5ランド(日本円で65円位)。   
2つしかなかったので、買い占めました。             
やはりアフリカで圧倒的に多い動物ものはキリンと像ですね。    
ラクダは殆ど見かけません。動物というより、家畜扱いなのでしょう。

<南部アフリカで良く見かけるもの>
こちらは約30ピースからなるパズル形式で、各ピースが動物形でペンダントヘッドになるものです。
ラクダは北アフリカのリビアチュニジアあたりに相等します。                  
でも高かったので写真撮影だけで我慢でした。                         

 

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