ブルネイ紀行 2003.5    
 

5月連休が5日間あったので、SARSを避けてブルネイを短期旅行してきました。 ブルネイといえば、ボルネオ島の一角にある、人口わずか34万になのに、海底 油田で潤っている、お金持ちの国です。 イスラム圏なので、多少の期待はあったのですが、まずまずの成果 でした

 

マレーシア側の町、コタキナバル(キナバル山4100mの麓の町)の国際空港 の免税店で見つけた、マレーシアの錫製のらくだです。なんだか顔がもの悲しげ です。高さが約12cm位で結構な重みがあります。US$66でした。 他のお店では全く見かけませんでした。

 

ブルネイ国王が国民にプレゼントした巨大遊園地ジュルドンパークというのが 郊外にありますが、このパーク内で見つけた置物のラクダです。大人でも跨が れる大きさです。中年ラクダとの2ショットもりますが、こちらは未公開です。 ちょうどSARS騒ぎのためにガラ空きで、絶叫マシンが中年ラクダ一人の為に 動いていました。

 

写真HOTEL ジュルドンパークの近くにある、ブルネイで最も豪華なホテル、「エンパイア ホテル」のロビーに鎮座まします、ガラス製のラクダ。 フラッシュが光ってしまい、一寸お見苦しい画像です。欲しい!!

 

その他博物館(写真撮影禁止)には象牙製のラクダ形の剣の束がありました。

 

 

 

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