ペルー紀行2002

  
   夏休みにペルーに旅行してきました。 さすがに、コブ付きラクダは置き物も含めて見つかりませんでしたが、ラクダ属のアルパカ、リャマ、ピクーニャ三昧でした。  

 

プーノからクスコ市に向かうバスの途中で撮影したもので、アルパカの放牧です。
まるで羊のようです。                            
マチュピチュにいる観光用のアルパカで実はこのとなりに茶色いリャマがいます。 


 

チチカカ湖からクスコに向かう途中に放牧されていたアルパカ です。
良く見るとリャマも混ざっているような気がします。


 

マチュピチュに観光用につれて来られているアルパカ君(白)
とリャマ君(茶)です。アルパカ君は高度4000m位の所が住処なので すが、
マチュピチュは2500m位ですから、無理矢理連れてこられた訳です。
多分この3頭は藤森元大統領が観光用として、配置したのでしょう?
このアルパカ君はペルー移住100周年記念の記念切手に出ている彼でしょう、
切手では リャマで紹介されています。


銀製のリャマ 55$、クスコの銀製品店で買いました。このパターン
はおみやげものとしても結構多いです。高さ5.5cm        


これもクスコの雑貨店(鈴木さん経営)で購入11$です。      
      これは雄のリャマで男女の人形がつきます。お墓の副葬品のパターン 
だそうです。男性のフィギュアは良く見ると片側のホホが膨らんでおり
コカの葉っぱを口に含んでいる姿です。高さ2.5cm。        


ガラス製のリャマです。ペルーのアレキバ市で購入。一番大きなもので
高さ8cmです。                         


これはクスコの雑貨店の店主鈴木さんから頂いた、リャマの絵柄のマッチ
です。鈴木さんありがとう。                    


クスコの銀製品店で購入。先端にリャマがついています。30$。一寸高い。


これはピサック村の市で購入。左肩ピクーニャ、アルパカ、リャマです。
どうです、違いがわかりますか? 実物をみても結構微妙ですよ!   


 

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