デュッセルドルフMLテニスクラブ細則


1. コート (1)面数 コートはシーズン契約で3時間を2面+4面+4面と 確保している。(2004年度実績) 参加者が多い場合は必要に応じ2-3時間目の練習試合 コートを追加トライする。 冬場の追加コートは夏に比べかなり難しいです。 追加したコート代金は受付に支払っておく。 (シーズン契約分は一括支払い済み) (2)注意事項 テニスのプレー前後には各自の責任で十分準備運動や 整理運動をするよう心掛け、水分補給にも注意する。 コスモスポーツのコートはカーペットの上に樹脂の砂が 撒いてある。砂が溜まっている所は大変すべりやすいので 十分注意する。底がつるつるのカーペットコート専用 シューズは適さない。 荷物は各自で責任を持って管理する。通路や他のグループ がプレーしているコートに接する場所には置かないこと。 2. ボール (1)ボールの管理 ボールを持ち帰った方はトランクに入れておかず、 涼しい場所に保管する。高温になったトランクに 入れておいたらボールの空気が抜けてしまう。 ボールをお持ちの方は練習開始までには必ずコート に持参すること。 (2)ボールの他所での使用 クラブ員が利用する場合に限り、幹事会メンバー の了解後、ボールを貸し出す。 (3)ボールの交換 ニューボールはすべて会費で購入する。 ニューボールは原則毎回、練習試合コート分出す。 古いボールの仕分けは幹事会メンバーが時々やる。 (4)新品ボール 新品ボールは、ボールかごに分散して入れておく。 3.練習方法 (1)最初の1時間 10−15分程度のウォームアップ後、11ポイントマッチ (21ポイントマッチの短縮版)を行う。 参加者が多い(15人以上)場合は2面とも11ポイントマッチを行う。 <初心者講習会> メンバーからのリクエストベースで初心者講習会を開催する。 <その他の練習> メンバーからのリクエストベースで、その他の練習を行う。 練習内容は練習ドリル等を参考にする。 (2)2〜3時間目 通常練習試合を行う。 練習試合は、ゲーム数に関係なく15分または20分で終了。 練習試合の組み合わせは、カードを利用して、試合参加 回数に不公平が出ないように決定する。 カードの組み合わせは、原則勝手に変更しない。 但し、同じメンバーと続けて3回以上あたったり、組み 合わせについて本人から変更の申し出があった場合には、 幹事会メンバが調整することがある。 回転を早める為、デュースになったらその回でそのゲーム の勝敗を決めても可。 レシーブ側がレシーブ(サーブ)サイドを指示する。 4.エチケット 会のメンバーは、以下のエチケットを守り、初心者には試合の中で指導していくものとする。 (1)インプレイ中は動かない 試合中ボールがインプレイ中は周囲の人は動かないこと。 プレイが中断している時のみ移動できる。 (2)ボールの返球は相手から 自分のパートナーがサーブの場合、サーバーへのボール の返球は相手からのを待って、自分の持っているボール を返球する。 (3)ボールは手に取って返球する コート上にころがっているボールを相手に返す場合は、 そのままラケットの先ではじくのではなく、なるべく いったん手に取ってから返球する。 (4)フォールトの第一サーブの返球 明らかにフォールトの第一サーブの球は相手側に返球 しない。フォールトかどうか即座に判定できない場合 はとりあえず返球する。 (5)イン・アウトの判定が不明の時 セルフジャッジではイン・アウトの判定が不明の時は インになります。プレーのやり直しはしません。 (6)ゲームカウント、スコアのカウント サーバーは最初のサービスの前にそれまでのゲームカウント をコールする。ゲーム開始後は常にファーストサービスの 前にスコアをコールする。 5.子供に関する規定 (1)子供の練習参加条件 大人と一緒の練習メニュー(11ポイントマッチ等) がこなせる体力(ボールを打ち返せる体力)があること。 (技術は不問) 初心者講習についても、この基準を適用する。 子供だけを集めた特別な講習会はクラブとしては原則 行わないが、幹事会が認めた場合に限り子供のテニス 練習を企画することはできる。 子供と大人が同じコートに入って練習するのは、 子供にとって大変危険なので、やらないこと。 (2)子供のコート内への立ち入り 原則として、プレーしない子供のコート内への立ち入り は非常に危険な為禁止する。 止む終えない理由で立ち入る場合は、親の責任と管理に 於いて立ち入らせ、幹事会として事故等に関する責任は 一切負わない。 6.会費徴収 通常会計が行うが、会計不在の場合は幹事会メンバーが代行する。 当日の収入支出金額は速やかに幹事会MLに報告する。 7.会計報告 会計は会費累計額を月に1度程度幹事会メンバーに報告する。 全体への会計報告は毎年12月の総会時に行う。 会計は収支明細を作成し幹事会にチェックを受けた会計報告書 を発行・回覧する。 8.総会 毎年11−12月にクリスマス忘年会兼総会を開催する。 総会の司会は幹事会メンバーから選出する。 総会の式次第は (1)幹事:本年度、来年度の活動実績・計画報告 (2)会計:会計報告+幹事会:チェック報告 (3)宴会(宴会時の賞品は持ちよりまたは幹事会メンバーが調達) 9. 歓送会等の会費 歓送会の会費は原則として、主賓も支払う。 理由:参加する人の負担を減らし参加し易くする為、     (特に小人数の場合有効) 10. 改訂記録 2001年7月21日 初版設定 2004年6月17日 改訂