順不同系日記
拙者つらつらと考えたるに
▼▼ 情報に踊らされる人間、一匹 ▼▼
▼新着チェック▼
05/01/10 食べ歩き 1店舗 追加upです。
▼お急ぎの方はジャンプできます。ただしラーメン関係のみ▼
某U舎弟 壱龍 ZUND-BAR 麺や楽 万年青 柿岡や ブラジル 相模の匠 なると商店 ひでたん ぎょうてん屋
あじ平 不知火 支那そばの里 山頭火 とり鉄 壱八 大安食堂 味の味噌一 箱根茶屋 元祖ラーメンショップ
二代目 梅屋 吉○家 フルタ 徳福 壱八家 麺道楽 チャイナボイジャー ラーメン大桜 幸楽苑 ラーメン晴れる屋
塩楽 豚馬亭 火焔山餃子房 らぁめん亭武蔵 亜細亜食堂サイゴン
▼TOPページへ▼
■基本的に「思い出したコトを順不同に」書き連ねていきます。日時が確定しているモノについてはなるべく記すようにしますが、汎用性の高いモノについては書いてない(メンドウなんだね)ことが多いです。ラーメン関係はそろそろ分離しないといけないかなぁ。でも訪問者少ないしなぁ。

■ハーボットの「あるふぉ」です。所有するバイクと同じ名前です。始めはTOPページにいたんだけど、ページが重くなったり、更新しないと元気なくなったりしてチョット不憫だったんでここにもってきました。しょっちゅう散歩してるから見かけたら遊んでやってください。
なかなか自分のことも知ってもらえず、「あまり親しくない」とか言われるし、話の途中で「散歩いく」って出てかれちゃうし。
こないだ、彼が散歩に行く瞬間見たよ。耳(?)外して地面に置いて出てった……。グロい。
ハーボット★ランキングリンク参加してます。

<<「あるふぉ」の友達を募集中。彼に直接リンクカードを渡してねん。


03年某日、厚木市郊外に新しくオープンした家系ラーメン屋に行ったのだ。
あれね、
最近のラーメン屋て「食券制」が多いじゃん? 忙しいからね。レジだけでも大変だし。
そこもご多分にもれずそうだったんだけど、食券を手渡すときに好みとか言うよね。
(よく覚えてられるなぁ)って感心してたんだけど、今回行った某家系のれんわけの店はアホだったね。
食券もらうほうもラーメン出すほうも全然覚えてなくて、出すたんびに店員同士喧嘩しちゃってんの。
「そこじゃねぇ!テーブルだ」 「何回言ったらわかんだよ!ゴルァ!」なんて頭上を罵声が飛び交うなかで食べるラーメンなんて絶対的に美味しくないじゃん。
覚えらんないなら食券なんてやめちまえって思いました。
TV番組の影響か知らんが、「ラーメン屋総ガチ○コ化現象」がヒートアップしてる感がある。
ちなみに海老名の某Rも最低レベル。美味いは美味いんだろうが、威勢がいいのとガラが悪いのは紙一重だからね。頼むよ、某R、某U!
▲追伸:03年8月20日 「某U舎弟」また逝ってきました。注文聞きのお兄さんもいい加減だったが、注文間違われるわ厨房内で喧嘩するわで、最悪度アップしてたね。よく晒しアゲされないな〜。まぁ私は間違っても、もう行きません(-3-)

■え〜、連れが携帯電話リニューアルしました。docomoのSH505iです。アプリだの100万画素のカメラだの搭載したハイパー携帯ですな。ちなみに私のはJ-PHONEのJ-SA03……頑張って11万画素カメラ搭載!出た当初は最先端だったのにな〜なんて、時代のうつろいを感じました。でもって携帯で撮った写真をPCに転送してみました。うん?まぁまぁイケんじゃん? なんてお世辞にも言えませんね〜。とりあえず何が写ってるかわかるよね? わたしのPCデスクまわりでした。おそまつさま。
▲追伸:後日、私も買い替え。下に書いてあります。SA03は目覚ましとして余生を過ごしております。

■03年6月7日。
映画マトリックス リローデッド観てきました(初日!)。初日だから気張って行ったよ、「ハリポタ」の二の轍踏まじと。「ハリポタ」ん時はチケット買うのに2時間待ち、内容自体もファンの内輪ウケみたいで、我々みたいな事前情報ナシな人間はひたすら除外され続けたのですよ。
マトリックスリローデッドは3スクリーンで上映してたんだけどね、あれ?空いてる、つうかガラガラか? う〜ん、嫌な予感を否定しつつイザ鑑賞!
一通りスタッフロールまで観終わりまして、超鬱々……。初日でガラガラの理由がわかったヨ。たぶん情報が流れたんだろうね。
ナニ、アレ? スターウ○ーズ? SF? 尻切れトンボ?! どうやら私の繊細な脳ミソには合わなかったみたいだ。
「1でやめときゃ傑作で終わってたのにな」、なんて思いつつ小田原の映画館をあとにしました。

小田原だからガラガラだったなんてこた〜ナイよね? 秋にまた続編やるけど、どうしようかね〜。
▲追伸:「マトリックス レボリューションズ」 観てません。正解。

久々に先入観ナシでラーメン屋に赴きました。神奈川某所にある幻のラーメン屋「フルタ」が営業してなくて (行けたら後日ここに書きます。あいかわらず場所はヒミツにしとくけど)
▲追伸:04年11月、フルタにようやく行ってきましたこちらを参照ください。
急遽、友人に勧められた大磯の「壱○」へ。何系かも場所もあやふやだったがなんとか到着。なかなか美味しい北海道ラーメン (塩ラーメンにネギをトッピング。いわゆる白髪ネギでなく、小口切りのネギがどっさり!) を食べることができました。家に帰ってあらためて調べてみると意に反して「○龍」の評価が低いのに驚いた。人の味覚なんてアテにならんのな〜、ウマかったよ「
壱龍」!
 『壱龍』 大磯町国府本郷217-1 0463-71-8077

■近所に「リンガーハット」できたんで行ってきました(なんか、飯ネタ多い?)。 お目当てはちゃんぽんではなく、皿うどん。餃子付きのセットはボリューム満点でとっても美味でした。うん?メニューに「豪華ちゃんぽん」なんてありますな……。なんか1日30食限定みたいだが、写真で見るだに食材が豪華設定なようだ。普通のちゃんぽん等に使ってるエビはまるで冷凍食品(もっと判り易くいえばカップラーメンのエビ)のようなのだが、これはぷりんぷりんのエビ様を使ってる(後に実物を確認済み)。「えぇなぁ〜エビ…ぷりんぷりんしてて…食べたいな〜800円だしてもいいなぁ〜」、と揺らぎはじめたとこで重大なコトを思い出しました。実は僕は
「エビアレルギー」だったんですね〜、残念。「エビアレルギー」て結構メジャーなアレルギーらしく、「そば」なんかと並び称されるくらいなんです、知らなかった。症状としては、食べてから運動とかして体温が上昇すると顔や首筋に、信じらんないくらいの発疹が出て息苦しくなるってもんです。エビチリ、えびふりゃー、五目そば……、諦めた料理は数知れず。僕の場合高校生くらいから症状が出始めたんだけど、それまでは大好物だったんで、味を知ってるぶんさらに悲しいです。豪華ちゃんぽんを横目で見つつ、冷食エビ入り皿うどん(このサイズならアレルギません)を頬張ってきました。

■あぁ〜、昨日(昨日とは?)、
OSを再インストールするといった憂き目にあいました……。HP作成にあたり、以前使ってたスキャナをUSBに差したらOSがプッツンしちゃったわけです。訳もわからず鬱ですな。リカバリーもままならず、一種力技で復帰)。データ等の大部分は外付けHDDに引越し済みだったんで事無きを得ましたが、焦った、めちゃくちゃ焦った。世間ではあるウィルスが猛威を振るってるし……、だけどウチはwin98SEだしな〜と思いながら納得できないこの心境。しかしながら一番困ったのはIDとパスワードの復帰(?)でした。昨日まで和気藹々付きあってたサイトが今日は180度ソッポ向くんだよ!なんだオメ〜、常連さんくらい憶えとけってカンジ。みなさんもID&PWの管理はしっかりして下さいね。ちなみに、例のスキャナはまだ繋いでません……。

■本日は、めちゃめちゃカッコイイHPを紹介しますね。「軍艦島 Ver 3.0」です。去る03年8月24日(日)、映画「呪怨2」観た(後述)テンションでホラー系のHPサーフィンしてたら
「廃墟」キーにてかかったページです。軍艦島……昔、釣りキチ三平のキャスティング大会の巻でそんなシチュエーションあったなーと思いつつ(劇中はモノホンの座礁艦でありますが) 開いてみました。感想……「うっわ〜!!超カッコイイ! なんかのプロモ観てるみたいだぁ〜」 実際、Flashバリバリなページは本当に一見の価値アリです。廃墟といえば、ウチの近所にも有名な廃病院がありますが、ことごとくホラーホスピタルちっくな紹介されてて一種、陰の世界なんだよね。僕も一度、沖縄の廃ホテル跡に行ったことあるけど、さんざめく陽光の中で佇むホテル跡って寂しげだったよ。このHPでは、軍艦島の歴史とかにページを多く割いてて、より「廃墟・軍艦島」の寂しさを際立たせてます。興味を持ったアナタ、ぜひご観覧あれ。マジおすすめ!

■なにかと話題の絶えないだっちですけどもね……。まさか本当にウィルスに罹るとはね〜、あ、安心して、すでに僕のPCはノートン先生によって検疫済みだから。普段はリソースの関係上、ノートン先生にはお休み願ってるんもんだから、裏切らないかどうか不安だったんだよな。罹ってたウィルスは
諸事情で内緒ですが、う〜ん、なんか、いかがわしい性病に罹ったみたいで恥ずかしいな……。確かに怪しい見え見えのファイルだったよ、今考えればね。百戦錬磨だという慢心だったんじゃないかな?PC歴延べ10年、このかたウィルスなんてドコ吹く風って思ってたし、万一罹っても失うもの無いしね、な〜んて思ってましたよ。人の振り見てわが身を直せじゃないけど、何時なんどきこんな目に遭うかわかったもんじゃないから、みんなもノートン先生は慕っておいた方がいいよ。(ちなみに実害ナシ。代わりにゴミファイルを片付けてくれたよん。あ、負け惜しみ?)

■03年8月31日(日)……夏休み最後の日曜日といっても、私には全く関係ない普通の休日でした。ヒマにかまけて、某掲示板のバイク板を覗いてたら、「市場食堂に集合!」とか「市場食堂サイコー」なんてあったもんだから、早速友人と連れ立ってその
「市場食堂」 なるところに行ってまいりました。場所は横浜駅に程近い 「横浜中央卸売市場」 内の秋葉屋。どっちが正式名称なのかわからんが、ばりばりネオンは 「市場食堂」 となってたからこっちがホントの名前かな? で狭い店内に腰を据えて、壁いっぱいに貼られたメニューを眺めるが、数が多すぎて辟易。あらかじめネットであたりをつけておいた 「ウニ丼」 をライス小(250g)で注文しました。待つことしばし、出てきたのが左の写真です。予想よりかなり量が少なめでガッカリ。ライス小&中はおかわり自由とのことだったが、雰囲気に飲まれておかわり出来ず、わずか3分で完食……。横浜くんだりまで来てコリャないよね〜。冷たい友人の目をヒシヒシと感じつつ退散しました。おかしいなぁ、あるHPの写真だとさ、丼からウニがはみ出すくらいたんまり載ってたんだよ。友人の頼んだイクラ丼もかなり寂しげだったな。肝心のウニはうまかったよ、臭みも全然なかったし。でも爆盛り期待してたから、チョイ鬱である。さて、日時を違えてリベンジすっかな。
 『秋葉屋市場食堂』 横浜市神奈川区山内町1番地 横浜市中央卸売市場内 045-441-1919

■03年8月24日(日)……上記市場食堂から遡ること丁度1週間。私は神宮球場にいました。生まれて
初めての野球観戦、ヤクルト−巨人。ヤクルトファンでもないが、紛れも無いアンチ巨人の僕は迷わずライト外野自由席へ。3回から観はじめたのもあってか席はほぼ満席だった。しょうがないので外野スタンド上部のコンクリ席(?)にて友人の薀蓄実況を交えながら、マッタリ観戦。ビ〜ル@700円*2を消費しながら至福の時を過ごしました。ウルフよしのぶのHRも観れたし、なにより熱気がスゴかった。TVで観てるのなんて、屁だね、屁。野次は飛ぶは、風船は飛ぶは、旗はハタメクは……。正直、ヤクルトの選手より巨人の選手の名前をいっぱい知ってたんだが、応援団と一緒に声援を送ってたら名前覚えたよ。え?……ぁ、思い出せんw) つ、次はサッカー観に行こっと。ははは。

■野球観に行ったとき↑停めてた駐車場のそばに、あの周富徳さんのオフィスがあったのでスバヤク撮りました。撮りたかったのは「福」の字が逆さになったマーク(?)。 これね、
「福倒了(フクダオラ)」てやつなんだけど、中国の洒落だ〜ね。 『倒【さかさま】』 と 『到【くる】』 の発音が同じなんで、 『福倒了(逆さまの福)=福到了(福が来る)』 て意味になるんだってさ。中華系の映画、たとえるなら 「花火降る夏〜THE LONGEST SUMMER〜」 で主人公のサム・リーが店内の福倒了を直そうとしてるシーンなんかありますが(もちろん注意されてる)、こんなコト知ってると、ちょっと楽しいでしょ? ちなみに私はこの福倒了を探しまくってんだけど、通販とかないみたいな。今度、横浜中華街にでも行ってこようと思ってます。どなたか通販サイトご存知でしたら教えてちょーだいな。
▲追伸:そこの月極め駐車場料金はナント 70,000円/月!なんて大変なことになってます。一年停めたら軽自動車買えちゃうってば。

■写真ではちょっとワカランなぁ〜。これ、
「生しらす」 ですが。とある天気のよい日、茅ヶ崎R134沿いの 「快飛(かっとび)」 なる飯屋に行きました。ホントはね鎌倉の 「珊瑚礁」 に行こうと思ってたんだけど、カレー屋ごときに何十分も並ぶのダルいんじゃないの? (語弊ありますね、スマン。本当は行きたいのよ) てことで急遽、生しらすを食すことになりました。1,500円の 「しらす御膳」 を注文。しらすのかき揚げ、茶碗蒸、しらすおろし、味噌汁、おしんこ、ご飯、それとこの「生しらす」で1,500円…!? ちょっと高めだよねぇ。世の中のしらす事情は知らんが、まぁ場所代とかもあるからこんなもんなのか? 「生しらす」 以外はいたって普通の味。と言っても 「生しらす」 も 「生」 というくらいだから調理してるでもなく、味は普通の 「生しらす」 なわけだ……。茶碗蒸にもしらすが入ってるもんだと思ったが、不発。でも自分が小学生の時地引網で捕って食べた 「しらす」 のなつかしい味を思い出したよ。駐車場を挟んで併設されている売店には、こぶし大の 「生しらす」 のかたまりが500円で売ってたりするんで、酒の肴に買ってってもいいんじゃないかな。次回はクーラーボックス持参で。
 『快飛』 茅ヶ崎市柳島海岸15-2 0467-87-3714

■携帯買いかえましたっ!
J-PHONEで100万画素っつたら選択肢はSH53しかないのね。ほとんど衝動買いでした。最初は 「30万画素くらいでいいや」 程度だったんだが、普段2ヶ月待ちのSH53が今日入荷&30分で手に入るなんて聞いちまったもんだから、銀行へダッシュだよ。15,300円ですか、いいんじゃん? デジカメは持ち歩き忘れるが、携帯はだいたい持ってくじゃんドコデモさ。←試しに撮ったランバ・ラルvsズゴック です、ラル負けてますが……。ガンダムマニアではないが、たまたまPCモニタの上にあったから撮ってみた。PCに転送したら、この4倍くらいのサイズだったのだ。無理やりHPに合わせてるからそんなに画像良く見えないかもしんないな〜。CMで夕陽撮るシーンがあったけど、マジ撮れるね (静止画なら) 、うん。明るいトコ、暗いトコとかレンズ向けると勝手に明るさ補正してくれるし、接写 (拙者か!?) レンズ切り替えとかも出来るし。って驚きすぎですかね。ま、今後はこの携帯で写真載っけていきます。mpeg4で音声付動画も撮れるんで、近々お勉強します。でも最近の携帯って複雑なのな。今までは説明書なんて読んだこと無かったのに……。動画でもNancy?mpeg4?なんのこっちゃ。SDカードとカードリーダーも買わないとイカンな。100万画素の本気を見てみたい。とりあえずPCでNancyとmpeg4は見れるようにしといた(でもがっかり)。後はその逆だな。PCで編集した動画を携帯で見てみたいでし。
▼追伸:04年のクリスマス商戦で、なんとUSB&2Mレンズ付きのモデルがわんさか発表されとります。なんなんでしょ、もうついていけない感がある。でも買っちゃうんだろうな。

■我輩の部屋である。ビデオはまだない、ラグマットもない。だけど、とてもナイスな空間である。前から欲していた間接照明を仕入れた。天井の蛍光灯は切れている……。天井が高くて届かないから交換できないのだ。右上はロフトだ。どんなに暑くても寝る。
映画呪怨1、2 観てからは後ろを振り向くのがとても怖い。あの映画はヤバイ。スジもへったくれもない、いわゆる驚かしムービーなのだが、シーンひとつひとつが脳裏にこびりついている。奥菜も酒井も、皆自分とダブる。シャワーで頭洗いたくねぇ……、恋人に鍵渡して先に部屋に居られたくねぇ……、夜中にコピーなんて愚の骨頂……。なんて書いてたら隣の奴が壁を叩きやがる。ん?隣?うちって角部屋じゃないか……、あ、隣部屋と接してるほうの壁か、なんてホッとしてる場合じゃない。うるさいな、まったくぅ。でもそんな生活音があると、怖さも半減するやね。だが、夜中の12時半に洗濯するな!!
▲追伸:ビデオ(S入力付き買った。これはPC入力させたかったから)、ラグマットも買った(寒かったから)

■(モノホンの人達は私が単なるミーハーだと了承のうえ、お読み下さい)
03年9月15日(月) そのスジの方々の脳裏に焼きつく一日になったハズ。そう、
阪神タイガース優勝!!記念日です。私は 「words」 にも書いたとおり、星野監督の個人的ファンなんで感激ひとしおですな。監督が行くとこ行くとこ応援してきたわけですが、今年18年ぶりのリーグ優勝は私の脳裏にもガツンと焼きつきました。その日、対広島戦、勝てば浜スタの 横浜-ヤクルト の結果次第で優勝が決まる一戦。なんの縁か、僕はその横浜スタジアムにいたんです、しかもベイスターズ側内野席。思わず阪神のメガホン買っちゃいましたよ、なんで売ってんだ!? 今回は職場のベイファンについてったんだけど、誘い文句が 「いいビアガーデン見つけましたよ」 と。 前述の 「球場初体験」 もしかり、今回もしかり、こんなにわかファンにはもったいない一席を用意してもらいました。横-ヤ 試合見つつも阪神の試合結果が気になるし……阪神サヨナラの時は周囲の横浜ファンも祝福してくれました! で、試合結果 12x-6 でベイが勝った瞬間、私の魂も宙に舞ってました。星野監督と共に……。あ〜阪神ファンで良かった!どんな形であれ、やっぱ球場で観るっていいね。場外では阪神ファンが盛り上がってたよ、 「お前らのお陰で優勝や〜!!」 て。気分いいね、うん。だっちミーハー伝説もここに極まれり。 

03年9月27日(土)、連れと厚木市七沢にある 「
ZUND-BAR」 というラーメン屋さんに行ってきました。私は三回目なんだけど、正直旨い!という感想は持ってなかったんです。ステンレスのテーブルと器、洒落たBGMやラーメン屋に相応しくないデザート云々……。今回はほぼ一年前に頼んだのと同じ 「鶏油(ちーゆ)ラーメン@750円」 。ず〜ずるずる〜、ふんふん、ごくごく……ぉ? 旨いなぁ、こりゃイケる。てなわけで、いきなり面目躍如です。実際、美味しくなったという実感がありました。そうめんのような細麺と、ダシの効いた薄味なつゆは、ガテンな家系に翻弄されて疲れきった私の味蕾に、確実な存在感をもって再起を果たしたわけです。連れの食べていた 「塩ラーメン@700円」 もさらに旨い。今思うに、新興人気ラーメン店に無意識に反発していたのかもしれないな。今回は並ばずに入れたし、余裕を持った店員さんの対応も好感が持てたよ。でも一回じゃ騙されんよ、また行こうっと! 
 『ZUND−BAR』 厚木市七沢1954-1 046-250-0123

■最近、ネットでしているコトといえば 「音楽チャット」 でしょうかね。 「?」 と思われた人に簡単に説明すると、近頃のチャットってヘッドセットつなげば声でチャットできるじゃん? いわゆるボイスチャットといわれてるもんだけどね。 「音楽チャット」 はこの亜種で、マイクで音声を流す代わりに自分のPC内やCDで持っている音源をBGMにしながら、部屋に集まった人同士でチャットするもんです。僕は人と話したい時は 「順番制」 の部屋にいって話しながら自分がBGMを流す順番を待ってたわけです。でも部屋にそぐわなかったり、持ち曲がナイとか結構気を遣うもんなんですね〜。で、最近は自分で部屋を開いて自分のPC内の曲をまったり流したりしてます。で、気づいたんですが……こんなにもPC内に曲があったとはね。少なく見積もっても460曲、23時間33分もの曲と1.53GBのHD容量を占有していたものかと。洋楽だけでこんなにあるんです。有名なSETI@homeほど高尚な目的じゃないけど、パソコンアイドルタイムに新発見てあるもんだな。 「え、こんな曲ありましたっけ?」 てね。SETI は全世界中のPCアイドルタイムを利用して、地球外生命体から送られてくる電波を分析しようというもの。これと比べるのもなんだが、僕のPC内宇宙に無数に点在する曲という生命体を探すという高尚な作業を日々やってるわけですね。
ちなみに yahoo!で 「洋楽流しっぱ。ROM専放置で。」 という部屋を気分で開いてます。ROMでね、ROM。←最近やってませんね。外付けHDDが不調なもんで。

■風呂に入りました〜、5ヶ月ぶりに。っていってもシャワーは毎日浴びてたよ、ホント。風呂ってのはアパートの風呂のこと。引越してきて5ヶ月たった今、ようやくバスタブに湯を張って浸かったワケです。ヤッパいいやね〜風呂〜。寒くなってくるとさらに実感するね。なんで今まで入らなかったのかというと、ただ
面倒くさかったのだ。追い炊きも無く、ましてや水位感知機なんかもないし、 「バッキャロ、一人暮らしは風呂水見てるほどヒマじゃね〜んだよ」 と思ってたのです。しかし入浴剤を入れて湯にひったってると、そんな思いが走馬灯のように流れ去りました。あぁ、ここ5ヶ月の半分は損したな……。普段と違った視点、ともすればドアを開けっ放しにして入れる一人暮らし万歳! 今度は酒でも持ち込んで入るかね。遠くに聞こえるTVの音……眠気で薄れゆく意識、日常からの逸脱。なんて大げさなこと考えてたら、湯水が冷えてきた。さ、出よ出よ。
▲追伸:キッチンタイマー購入。12分でセットしとくと、ぴったり水位、便利すぎ。100均いいです。しかしながら冬になり、お湯が冷めるのが早いったらない。某通販サイトで、1万くらいで売ってる 「バスパ」 欲しいな〜。レンジでチンしてバスタブに入れておくのだ。すると、4〜6時間も湯温43℃をキープできるらしい。

食べ物三連発〜。一発目は、伊勢原の 「麺や楽」 煮干ダシ使用の美味しい店です。最近は自分のラーメンの好みが変わりつつあると自覚してます。家系のような油こってり&チャーシューぎっとりてのが、どうも苦手になってきた感じ。もう若くないんかな〜。この店はなんとなく独りでは入り辛いので、連れがいる時に行きますね。独りで行くなら、厚木の 「なると商店」 です。いま時の店には珍しく、漫画本が置いてあったり、煙草(なぜかココでは吸いがたい)も吸えたりします。 「なると商店」 も和風ダシが美味い希少な店です。結構有名な店だったんですね、近所だから意識しなかったよ。03年の締めくくりが 「なると」 でした(幸せ)。2〜3年後に移転するみたい。本筋から脱線してしまったな……。
 『麺や 楽』 伊勢原市板戸271-5 0463-96-1555

■小休止。厚木市上荻野のスパゲティー&ピザの店 「JOY」 のサラダスパ@大盛です。かれこれ15年は通ってるお気に入りの一店だけど、ここ3年はサラダスパ@大盛りしか頼んでない。そんだけ旨いのだ。麺が自家製の生麺で、緑色にはほうれん草、赤色にはトマトがそれぞれ練りこんであります。サラダスパにはデフォルトで緑色の麺が使用されてますね。生麺の食感が嫌いな人もいると思いますが、ぜひ一度は試してみて下さい。普通盛りで1200円する高価なメニューではあるけど、海老、イカ、アサリがふんだんに使われてて、お得感はバッチリですよ。オーナーのおじちゃんも気さくでイイし、お客さんが感想を書き込めるノートとかもテーブルに備わっててほのぼのしてます (実際は住所録として使われてるみたいね)。
 『レストラン JOY』 厚木市上荻野1247-1 046-241-7458

座間市万年青(おもと)」のラーメンです。詳しくは失念してしまった、残念。来年早々にお邪魔予定なんで、そん時に更新します。え〜憶えてる限り書くと、とんこつ醤油(醤油がメインかな)だが、後味が魚介系でサッパリしてたなって感じ。ぎとぎとしてなくて旨かった。
▲追伸:で、リベンジに、04年1月3日(土)に行ってきましたよ。今回は 「ネギラーメン@750円」(写真上←) 、連れが 「チャーシュー麺@800円」 と、「手作り餃子@380円」 ←これは微妙な値段設定だがね。やっぱり旨かった。これまで近所の不知火だの、ビナウォークだのイロイロ浮気したけど……、すまん!新年2発目を飾るに相応しい味だった。ここのとんこつ醤油は、家系を期待していくと裏切られる可能性大、別物と考えたほうがいいかもしれんよ。次回はぜひ、醤油を食してみたいと思います。
あえて難点を挙げると、バイト君と奥さんが厨房で馴れ合ってるのが喧しかった。私語もいいけどさ、内容が問題なんだよね〜。そこら辺の大衆食堂化してくのが残念だ。
ちなみに、新年一発目は「
ぎょうてん屋」でした。私のホームグラウンドね。ここについてはまたの機会に。 
▲追伸:04年1月25日(日) 4度目の来店で「和風ら〜めん+ネギ」 (写真→)食べました。ちょっと期待ハズレかなぁ。とんこつ醤油食べたときに感じた、魚介系のダシの風味が全く感じられなかった……。連れが食べてたとんこつ醤油のスープをつまみ飲みしたけど、おゃおゃ?こっちもダメだす。連れも 「?」 マーク出してましたよ。まぁ、またリピってみます。
▲追伸:04年9月4日(土) おそらく万年青のチャーシュー麺(←写真下)。携帯のデータフォルダからサルベージしました。忘れっぽい性格なんで手帳でも持ち歩こうかなぁ。2ヶ月もほったらかしにしてスマンです。

 『万年青』 座間市入谷1-192-1 046-258-2100 座間警察署となり

■04年1月10日(土)、17日(土)と映画鑑賞してきたっす。前評判の高かった「ラストサムライ」――評判どおり、感動して帰ってきました。米国では主演は「ワタナベ」だと評してるくらい、彼の演技は光ってたと思う。「perfect……」 彼の最期のセリフが渋い。日本にはもう 『侍』 はいなくなってしまったのだな、と寂しくシミジミと考えてしまった。「独眼竜政宗」〜「天と地と(途中降板)」の挫折を経て、完全に映画界にリベンジを果たした一作ではないかな。彼の作品にはいつも泣かされます。
着信アリ」――もうね、着信(アリ)拒否したいくらい。内容に感化されたんじゃなくて、むしろ逆。原作を読んでから挑んだが、肩透かしくらったようだ。粘着怨念ホラーもので、二匹目のドジョウを狙った意図がミエミエで鼻につく。意味のない驚かし演出ネタも底を尽きたのか、ベランダのカラス (いかにも上から投げ込んだ?) とか突き出てきた腕の指が逆に曲がったりとか、胎児のホルマリン漬けだの、無駄な演出が多すぎ。ドアの覗き穴から突起物が伸びてきたときは思わず「お〜T1000!」 と笑ってしまった。怖いところと言えば、なつみの死亡日時が私の誕生日であったり、水沼家にあったタンス(堤が引き出し開けるやつね)が実家にあるのと同じだったとこかな、……ストーリー関係ないじゃん!元来、日本のホラー映画は唯一土着の心理的な描写が秀逸だったのに、リングが海外でリメイクされるようになってから、アトラクション風&エンタメ傾向に走ってるね。まぁ、こんな私が怖かった映画といえば 「八つ墓村@1977ver.」 これは怖い。トラウマだよ。
柿岡や チャーシュー麺
04年1月17日(土) 尾道らーめん 「柿岡や」 のチャーシュー麺@850円。普通の和風ラーメン。尾道らーめんてこういうのかと素直に食した。見た目がやや硬いと思ったチャーシューはさにあらず、口の中でとけますな。しかしちょっと冷たいんで、食べる前にスープの中に沈めとくといいよ。一緒に頼んだ 「しそ餃子」 は形が潰した春巻き状(鉄韮餃子みたいに)でこれは美味。でも全体に特筆すべき特徴がなく、具も寂しい印象は否めないな。
前から常々思ってたことだけど、ビナウォーク(海老名)のご当地ラーメンはなんかイマイチでつまらん……。エラそうで申し訳ないけど、率直な感想です。
 『柿岡や』 海老名市中央1-18-1 ビナウォーク内 046-235-3462
ブラジル ちゃーしゅーそば
■04年1月18日(日) 厚木市 「麺や食堂ブラジル」 のちゃーしゅーそば(←)。行こう行こうと日ごろ思ってたわけだが、ようやく訪れることが出来ました。今回は車で連れてきてもらったんだけど、駐車場がナイ (実際あったけど、案内が分かり辛い) んで皆さん路上駐車です。これは良くないな〜。至近にある 「本丸亭」 も周りに路駐多いからね、マナー守らんと。
で、ラーメン―― うん、評判どおりだった。鶏、魚介ダシに焦がしネギ……つっと浮かんでるニンニクの風味。和風ダシ系の店ではやっぱりトップクラスの旨さだった。チャーシューも味があり柔らかく、飽きのこない逸品。しばらくハマれそうです。
しかし、気になる点を一つ。麺を食べた後味なんだが、なんか粉っぽいってのを感じました。一度気付いてしまうと、なかなか舌から離れません。これも麺の風味なのかな? なにぶん素人なんで、その辺はご自分で食べて確かめてください。
▲追伸:04年11月28日(日)、再訪。結構あいだが空いてしまいましたな。しおそば(→)@650円です。ある講習会の昼休みに行ったのだが、候補1の塩楽は定休日、候補2の本丸亭は激並びにつき、候補3のブラジルに行ったわけです。最近醤油でいい思いしてないので逃げ腰の 「塩」 を注文。おや?前回感じた麺の粉っぽさが無くなってる……しかも、味わい深いイイ風味。かなり好きです。塩ラーメンってそんなに食べる機会がないけど、隠国より愛せそうだ。チャーシューは前回のと違うみたいだけど、やはり柔らかくてジューシー。つまみに頼んだ餃子も皮、中身共にぽっくりしてて良い。なんと言ってもオリジナルの具だくさんラー油が、味を引き立たせてる。超旨いよぉ。
 『麺や食堂 ブラジル』 厚木市幸町9-6 046-228-3978

■最近ね、ホラー小説読んでる。大の怖がりなのに、だ。前述の映画 「呪怨」 観てから確実に加速度を増していってる。ああいう描写ってどう書くんだろ? てのが動機です。以前に読んだ 「パラサイト イブ」の表現には驚かされた。蛇口から水が出てくるところ。あ〜こんな書き方って思いつかなんだな。そんなわけで、私の蔵書は黒い背表紙の文庫本が確実に増えてってます。知り合いが言うには 「ホラー好きな人ってストレスが溜まってんだよ!」 ――まじ? そんな自分が一番怖いや。こないだは 「着信アリ」 読んでから観たし(感想は↑にあるんで) 、ネットで怖い小説を検索しては買いあさってるし。でも、いまいち本当に怖い小説ってないんだよね。むしろ荒唐無稽で笑ってしまうものがいっぱい。ホラーって一種の非現実だから、そこを助長して書くとリアリティーの欠けた作品になってしまう。でもそれはSFだよね。そのへんの線引きが難しいというか、書き手の技量に因るとこだな〜。ま、それで僕のストレスが少しでも解消されるならいいや、ドンドン読んでいこう! 逆につまらないホラーだとストレス溜まる一方なんだがね……。
相模の匠 塩チャーシュー麺
04年1月24日(日) 厚木東高校にほどちかい 「
ら〜めん 相模の匠」 の塩チャーシューめん (大盛り) です。チャーシューは厚さが1cmほどあり、食べ応え十分。私ならこれだけでご飯食べれます。トッピングのほうれん草にも味がちゃんと味がつけられていて好食感。スープも塩だったからか、前評判の 「酸っぱさ」 はさほど感じられない。しかし、麺がダメ過ぎ。『日本製粉中央研究所との共同開発』でご自慢の麺らしいけど、カップラーメンの麺と大差ないのにはガッカリした。かなり塩気が強いんで、塩ラーメン大盛りの私は最後まで食べるのは、一種の修行かと思った。細ちぢれでなく、ストレートにしてたら少しはマシかもしれないなぁ。駐車場もガードレールのせいで、まともに停められるのは1台だけ。交通の便が悪いから、ある意味隠れた名店になり得るかもしれないな、と。季節かわりのスペシャルメニューは 「いくらと鮭のクリーミーめん」 興味はあるけど、素直にパスタ屋で食べたほうがいい予感。
 『ら〜めん 相模の匠』 厚木市王子1-1-21 046-221-2022
なると商店 油そば
04年1月某日 実に最鬱な一日でありました。昨晩、冷蔵庫の残りモンを処分してしまおうと、野菜ゴッタ闇鍋もどきを作ったわけです。具は白菜、しめじ、それと傘の部分に微妙な粉ふきが確認できるエノキ茸……。やめときゃいいのに、ちょっとの寂しさに魔がさして、ゆで卵*3とウドン一玉を追加投入。これを通常どおりにポン酢で食せば良かったのに、あろうことか3ヶ月期限切れた醤油と酒で味付けをしてしまったのだ。後悔先に立たず。超ゲロまずだった(写真は自主規制)。しかし貧乏性な私はそれを残せなかったのでした……。案の定ムカつく腹は翌日まで収まらず、胃薬を投入しつつ口直しに行きつけのラーメン屋に行きました、ハイ。 「なると商店」 のちゃーしゅー油そばです。食券を出すなり 「スープの入ってないメニューですが、いいですか?」 となぜか不安気に聞く店員さん。まぁ初めて頼む品だったんで 「食べてみますわ」 と請けあう私。で、出てきたのがコレ。な、なると商店……お前もか。なんじゃ、この品は!? 少量のスープ?+ごま油?まみれの麺の上には冷えて硬くなってるチャーシュー。それを口の中で解かしながら食べる。あぁ、なんて油っこくて不味いんだ。一瞬私の舌と胃袋がオカシクなってしまったんじゃないかと疑ってしまったよ。神様、勘弁してください、もう粉ふきエノキ茸と期限切れ醤油で作った鍋なんて食べませんから、アーメン。この記述は私の体調不良のせいで、いささか正確さを欠いてると思います。関係者の方々、ごめんなさいね。でもリピートしても、油そばだけは食べるなと遺言しとくかな。支那そばはマジで旨いんです、これは信じて!
 『なると商店』 厚木市下川入114-8 046-246-4741
 

■04年2月7日〜8日……かなり久々にオールで呑んだ。私は極度の人ゴミ嫌悪症である。新宿みたいな「阿鼻叫喚ヒト地獄」は、たとえまわり道をしても積極的に避けたいわけだが、会う人間が沖縄くんだりから内地に帰ってきた人間だったので、無下に断ることもできなかったのである。しかし新宿はなんとも頭の痛くなる街だ。私より頭一つ小さいパープリン星人が、携帯片手に通り過ぎる。肩が触れてもお構いなし。奴らはなんであんなにも直線的な動作が好きなのか? 道を譲るとか、待つとかが何ゆえ出来ないのか。待ち合わせの新宿南口に到達するまでに、舌打ちを4回も聞いたぞ。少しは年寄りをいたわらんか、アホが。で、行き着いた居酒屋が 「
池林房」 ここは私の好きな作家つながりの店である。美味しい日本酒が置いてあった。単価は高いがサービスが行き届いていて好感触〜。コの字型のテーブルが団体さんを拒んでるかんじは受けたが、コの字の中にも座れるのでいいかな。その後はカラオケ@新宿→渋谷のバーと流れて、目覚めたのがバーの止まり木……、朝5時過ぎ。かすかに頭が痛い、寒い、金がないの三重苦を抱えながらホームグラウンドに帰ってきました。でも早朝の都心はちょっと気分が良かった。人がいないからね、爽快でしたわ。またいつか行くだろうな、5年後くらいに。
ひでたん 塩そば
まあ〜久々の更新ですね。ここ何日かメインPCの調子が芳しくなくて、ついつい更新をサボってました。今も14800円のノートからアゲてます。2月は新規店舗開発はほとんどやってなくて、お気に入り巡りをまるで修行僧のようにやってたのです。なると商店@厚木、万年青@座間、ぎょうてん@厚木なんて行ってたのです。で、久々に新規店の紹介。「そば屋 ひでたん」 私にしてみたら結構な遠出です。R1?湘南?夏だけで十分だ!と普段の私なら息巻いてるとこだが、ここは職場の人間の知り合いってことで、ちょっくら行ってみました。感想は、まいった、旨いわ、お世辞抜きでさ。←塩そば、←↓味噌そば。気づいたら3週連続で行ってしまった。塩、味噌、味噌のローテーションで。週末しか行ってないのに、店内のテーブルは隅っこに片付けられてて、気合の入った店長さん一人でカウンターを張ってました。襷がけしちゃった怖そうなこの店長、実は人見知りだそうで、人の顔見て話すことができないシャイガイです。写真のラーメン、ネギはデフォじゃないです、あくまで私の趣味です。昔は必ずチャーシューのっけてたのに、最近では専らネギで。あえて苦言を呈せば、ここは白髪ネギが合うと思うんだよなぁ……。
▲追伸:04年10月23(土) ←味噌そばと、梅じそそば→@700円 を食しに行く。梅じそそばは、塩そばに叩いた梅肉と細切りにした大葉をちらしたもの。塩に合うね、この二つは。レギュラーメニューだといいんだけど。そうそう、店員さんが増えてました。でも、作ってるのは変わらず店長一人だから、出てくるのは遅いのだ。
 『そば屋 ひでたん』 平塚市平塚4-24-13 0463-35-4411  
ひでたん 味噌そば
ぎょうてん屋 ラーメン大盛り
■04年2月28日。やっと紹介できます。店員の威勢に気おされるのと、カウンターのみの席で隣の目線が気になってたので、なかなか写真が撮れなかったというわけ。咎められる理由はナイと思うのだがね〜。で、成果発表。「
ら〜めん ぎょうてん屋」 のラーメン大盛り、太麺、麺カタです。なんか写真が寂しくない? せめてチャーシューの枚数を増やすとかしてくれないんでしょうか。このへんの悪しきセンスは中荻野の「元祖ラーメンショップ」に通じるところがあるな。しかし、私がラーメン+ネギに開眼したのがこの店。それまではラーメンといったら、チャーシューっしょ!?て思ってたんだけど、気まぐれに注文した「白ネギトッピング」が大当たりしたのですわ。白髪ネギにゴマ油、胡椒を和えただけなんだが、しみじみ旨い。最近はどうも足が遠のいてしまった「ぎょうてん屋」だけど、たまに食べたくなる、特に夜中に。
 『ら〜めん ぎょうてん屋』 厚木市林619-1 046-221-0070
元祖あじ平 支那そば
■04年3月20日。厚木市上荻野の 「元祖 あじ平」 の支那そばです。厚木の有名店 「なると商店」 の店主の方がここで修行をしていたとか。スープは無化調でいい味出してますが、後味にちょっと「これは!」という特徴がないかな。麺は自家製の細縮れ、しっかりコシがあって旨いです。全体的にシンプルで懐かしさ満点。ここはラーメンの他に、カルビ定食や焼き鳥とかもやっていて夜は居酒屋風になるみたいです。セットで頼んだミニ角煮丼も甘いタレがかかってて美味しい。もしかしたら北厚木の 「ブラジル」 になる予感。「なると商店」の原点がここにあると思うと趣き深い一店です。
 『元祖 あじ平』 厚木市上荻野3600 046-241-7111

まだ寒い冬……。座間市の 「不知火」 のラーメン+味たまごです。詳細はメモってないのであやふやです。デフォで半切り玉子が入ってるんで1.5個の玉子攻めはまったりでした。とんこつ醤油は数多く食してきたんですが、シンプルなとんこつはここが初めてかなぁ。厚木の「だるまのめ」と比較すれば、ここは「重い」の一言。表面に浮いているごま油が賛否の分かれ目と思うけど、私は正直苦手です。チーズのせは(結構定番なの?)無料なんだが、果たして合うのかどうか。店内はお洒落なカウンターのみ。デートにもってこいだと思うけど、駐車場がナイんで路駐覚悟です。座間警が近いから注意しないとアカンです。私はバイクで行くです。
 『不知火』 座間市入谷3-3567-1 046-255-0701

04年3月28日。行き当たりばったり、相模原の 「支那そばの里」 のねぎチャーシューです。あ〜もう満足だね〜。白髪ネギより2倍強の幅をもったネギも然り、チャーシューっていうか「煮ブタ」? まるでしゃぶしゃぶか。すっかりツボにはまった感がある。連れは「チャーシューがいまいち」なんぞ言っていたが、甘い!これぞ 「あじ平」 を上回るシンプルisザ・ベストだよ。麺も激細の上に見事な縮れっぷりで、薄味スープに絡みまくり。なるとは小田原から仕入れてるというこだわりっぷり。スープにアルカリイオン水を使ってるみたいだが、これは良くワカランて。しかし連れのスープまで完飲してしまった。後で知ったが、チャーシューは>国産最高級高座豚使用なんです。高座豚はトン漬けだけじゃないのね、再認識。神奈川県民で良かったよ。
 『支那そばの里』 相模原市田名5246 042-760-3351

04年4月4日(日)。肌寒い日だった、前日との気温差は10℃もあったらしい。朝、渋沢の 「なんつッ亭」 を目指して西進してきたわけだが、到着10:00&開店11:30という見事なフラレっぷり。待ってるのもなんだから、先月30日にオープンした 「小田原らーめん宿場町」 に足を伸ばす。開店10分前で20人くらいの行列だった。警備員の人にパンフをもらって物色。「山頭火」 なる北海道ラーメン店に決めた。←しおらーめん@大盛り、旬麺→。麺は中細ストレート、味があってよろしいが、かなりのび気味……。チャーシューはメニューごとに違うのが使用されてたけど旬麺のほうは硬かった。連れが残したのをGet(やっぱ硬い;) 旬麺は季節の野菜をトッピングしたこの店オリジナルものだが、写真見て。カイワレかよ!?しかも少なっ!※後日判明したのだが、旬麺が紹介されてた、横浜ウォーカーの写真は豪華絢爛だったが、試作を重ねるうちに、「穂先メンマ」に落ち着いたそうです。しかし、メンマが旬とはねぇ。魚介ダシの効いた濃い醤油味は、ただただ大味なだけで何も得るモノはなかった。後は切り損ねのメンマ。楽しみにしてた 「ねぎめし」 も 「味玉」 も品切れ(注:開店直後なのに、だ)してた。ま、ここの他に4店舗あるから評価すんのも気が引けるけど、オープン1週間もたってないのに馬脚をあらわした感じ。有名店の名声にアグラをかいてるようじゃ駄目ですな。帰り、行くはずだった 「なんつッ亭」 の前を通ったら、30人くらい並んでたよ。ウラメシク思ったのは言うまでもない。 
 『小田原らーめん宿場町内 らーめん山頭火』

04年4月17日(土)。厚木一番街からちょっと入った所にある 「YAKITORI とり鉄」 のラーメン。呑みの締めくくりにはもってこいの優しい味。焼き鳥屋ゆえに、鶏ダシの和風中太麺。チャーシューも鶏肉を使用しています。味玉は連れにあげちゃったけど、濃厚な黄身の色がタマランですな。店の雰囲気も明るくて良く、コの字のカウンターは一人のお客さんも多く見受けられた。デートで使うにはもってこいだよ、うん。場所はODQ本厚木駅前バス通り、有隣堂ウラ。

■04年4月30日(金)。GW前半は非常に好天に恵まれましたね〜。私は伊豆高原のDogForestに行ってきましたよん。ここはイヌたちのテーマパーク。いろんなイヌと触れあってきました。って言いたいのはやまやまなんだけど、園内に放されたイヌたちはそれぞれ好き勝手に遊びまわっていて、人間はほぼ『無視』状態でした。Σ(´▼`;) で、ちょっとトッ捕まえた彼(彼女?) ダックスフントの「ココア」です。抱き上げたとたんに大人しくなってやんの。 ゴールデンとか大型犬が少なかったのは残念だったけど、後からきっちり遊んできました。
翌日、個人的趣味で「伊豆アンモナイト博物館」やら「村上康成美術館」やら回って帰途に。心の洗濯というか、ほんとに有意義なお休みでしたな。

04年5月2日(日)。厚木市内にオープンしたての「壱八」に行ってきました。らーめん並盛650円と辛味ねぎ150円のコンビネーション。とにもかくにも辛いラーメンでした。辛味ねぎは当然確かにカラい。頼んでしまったもんはしょうがないけどさ、せめて別の皿に分けて出してくれないかなぁ。余談だけど、このお店が入る前、ここにコーヒー豆の専門店がありました。とうとう行く機会を逸してしまったのだな……。
 『らーめん壱八』 厚木市下荻野2186-1 046-242-8990

04年5月4日(火)。海老名市の喜多方ラーメン「大安食堂」の塩ラーメンです。またまたオプショナルメニューはネギです。すっかりネギ男になってしまったな。……実は私、ぶっといネギ嫌いなんですよ!焼き鳥のネギマとか、鍋に投下されてる斜め切りのネギなんて食感をイメージしただけで鳥肌が立つのです。小口切りや、白髪ネギは好きなんだけどね、なんだろか。ま、歳をとって少しは味覚に寛容になったのではないだろうか。で、ラーメンの話だけど、素朴な優しい味でした。田舎が東北のほうなんで、喜多方ラーメンは以前に当地で食したことがあるんだけど、うん、近しい味だと思った。チャーシューが柔らかくて美味。となりのカップルが各々半分くらい残してたのが不思議でならんな〜。背中に六角屋のプレッシャーをひしひしと感じつつ、まったりと食べてきました。行けばわかるけど、店内が繋がっているんですよね。
▲追伸:この大安食堂閉店されてしまいました。跡には和歌山ラーメン「紀一」が入店してます。近々報告できたらな、と思ってます。
 
『大安食堂』 海老名市中央1−18−1 ビナウォーク内 046-235-3416

04年5月5日(水)。いくらなんでも2日連続のラーメンは胃に重たかった。悪友と連れ立って、平塚市の「味の味噌一」へ。実は厚木市七沢の「ZUND−BAR」にふられてしまったから、突発的に遠出したのです。味噌ラーメン並@700円、メンマ200円とちょい高めの値段設定。豚骨味噌なんですね。なんとなく甘味があったんで、なんですかと思ったんだけど……ふんふん、旨いですね。ここはトッピングにネギがなかったんでメンマを注文したけど、かなり大盛りでよかったよ。後日聞いたところによると、ここの餃子はデカくて美味しいらしい。そういや、店員が4人もいて実際にラーメンを作ってたのは男性一人だったな。店の奥では女性3人が餃子をちまちま包んでたし。うん、次は餃子に決定だ。
 『味の味噌一』 平塚市南金目709 0463-58-9371

■いつかの週末、ふらり日焼け旅に出た。片道20Kmの海岸へ。
駐車場がないところだから、来訪者はおそらく地元民ばかりだろう。
先日よりもサーファーの数が増えている。青に黒点が漂う。
日焼け仲間が他1名。犬の散歩も気持ち良さそう。
翌朝、皮膚のツッパリが心地よい。雨の朝。眠りの波間を漂う。

■面白いページを見つけたので、ご紹介します。「excite サーチストリーム」 要はみなさんがネット検索で入力しているキーワードを、リアルタイムに覗き見できるサイトです。本当に脈絡なく文字が流れていくんで、何かアイデア探ししてる人には格好のサイトではないだろうか。しかし、5分も飽かず眺めていると、卑猥な言葉や、「んなもん検索してどうすんだ?」てのも出てきます。『スカイライン 電気系統 故障』(おいおい、大丈夫か?)、『心筋梗塞 カテーテル』(お大事に)、『左足の怪我』(どうした!?)……覗かれてるほうは完全匿名なんで、まったく無防備なんだな。自分もよく無茶苦茶な検索してるときあるから、よくわかるよ。必死な人間の欲望が垣間見れます。流れる文字をクリックすると、便乗検索できます。ヒマつぶしにはもってこいだね。 

■いやはや、久しぶりの更新であります。何があったって?……我がノートPCがネットを検出しなくなってしまったんです。最近は母艦PCと繋いだりして、IPとかの設定をイジリまくってしまったから、どこかしら復旧出来ないくらいダメージを負ってしまったんですかね。OS再インストールですよ。そしたら今度はFTPの設定でとちりまくり。さすがに打たれ強い私もぎゃふん&ふて寝でした。そうなると、ラーメンは美味しくないは、景色は色あせるは、親知らずは生えるは、何もかも面白くナイわけで。いかに自分がネットに依存してるか思い知ったです、はい。

■気を取り直してプチ旅に出ました。三浦半島のとある海岸。ある本の表紙に使われた場所を探しに行きました。プロファイラーdutchです。なんてね。色々とヒントがあったんで探し出すのは楽でした。写真をセピア調にしたのは私の心象風景です。あまりにも混雑していたんで、多少の落胆はあったのは事実だね。こんな旅もたまにはいいもんです。

■うちの携帯がQRコード作成できるのに最近気付いたんで、早速作ってみたよ。
とある詩なんだが(有名かな)、いたく気に入ってしまった。
連れに送ってみたら、 「難しいね、でも気持ちは伝わった。ありがとう」 と。
ちと、読み込み辛いかもしんないな。


■山梨県富士河口湖町にある 「ドギーパーク」 に隣接してる 「レストラン SYLNANS」 にて昼食。昼間っからビールなんて幸せなんじゃな〜い? 写真はピルスなんだけど、実はこの富士桜高原麦酒シリーズは「ジャパンビアカップ」の賞を総なめにしてるビールなんだって。言わば日本一美味しいビールっていうのか。そういう心構えで呑むとそんな高尚な気持ちにならんでもないけど、ここはただの呑兵衛と化してひたすら飲む、3杯呑む。ピルス*2とヴァイツェンを頂いたけど、ピルスのほうが飲みやすかったよ。メインは 「ヨーグル豚(とん)」 のソテー。ヨーグルトで育てた豚だという。トンでもなく肩書き先行だけど、美味しかった。全体的にリーズナブルで、内装もよかったので、ぜひ行ってみてください。外のテラスは犬同伴可能。寒い季節や犬連れでない時はテラスそばの席がひたすら癒されます。
 『レストラン シルバンズ』 富士河口湖町船津字剣丸尾6663-1 0555-83-2236

■04年10月3日(日)、久々に電車に乗った。前日に引き続いて町田に出かけたんだけど、昨日とうってかわって天気は雨。雨と人ごみが嫌いな私は大層難儀したわけです。駅に向かうバスが1本/時しかないので、かなり早めに出た。最寄りはODQ本厚木駅、中央改札口内に最近「箱根茶屋」という飯屋ができたと聞いてたし、昼時だったのでもちろん寄ってみることにした。写真はねぎラーメン……。へ?おいらの大好きなネギは? 結構高い金払ったのに(480円)こんなショボいラーメンが出てくるとは膝カックンじゃないのよ。おのれODQ恐るべし。解説すっと、細切りネギ&乱切りチャーシューの炒め物が、冷食ばりのラーメンにのってるっての。海苔ものってない。不味くはないが美味くもない。日曜の昼下がり、家で親が作ってくれるラーメンにそこはかとなく似ている。だから嫌いとは言わないが、外でまで食べる味じゃないことは確か。箱そばに一喜一憂してた頃が懐かしい。
 『箱根茶屋』 ODQ線本厚木駅中央改札口内 046-228-1963

04年10月11日(月)、実家近所のラーメンショップへ食べに行く。店内はほぼ満員。私が小学生の時から食べ慣れている味でもある。3ヶ月ぶりくらいに食べたんだけど、味の豹変に驚いてしまったので、今回はオススメを聞いてからリベンジしたのですな。ネギ南蛮、大盛りです。南蛮とは言うけど、俗に言う「辛味ねぎ」をラーメンにトッピングしただけ。食べ進めて行くうちにラー油がスープと混ざってしまい何とも言えない辛さが舌に残った。麺は固めで好みだったけど、水臭いというか、水道水臭い?そんな感じがした。あとね、ドンブリが大きすぎるんじゃないのってのは余計なお世話かな。トンコツラーメンと広告してるけど、トンコツにもとんこつ醤油にもなりきれていない、そんな印象でした。ラーショってこんなもんなのかなぁ。昔はもっと旨かったんだけど……。道路拡幅工事後から味が落ちたと思うんだが、穿った見方かな。ちなみに 「大盛りラーメン30分以内に2杯食べたら無料」 は提供停止となってた。うちらの仲間内では達成者リストに載るのが一種ステータスみたいなもんがあったから、これだけは復活熱望。
 『元祖ラーメンショップ』 厚木市中荻野621-11 046-241-4307

04年10月17日(日)、「二代目梅屋」 のネギラーメン中盛+味付け半熟玉子、計900円也。この日、淵野辺まで、ある資格試験の受験に行ってたさ、であっさり玉砕したさ。もう、こんな私を慰めてくれるのは食欲しかないもんね〜。ヤケ喰いだぞ。でも、ちょっと反省。勉強してなかったのはいざ知らず、資格を目的としか捉えず、手段として使ってなかったことに気付いてしまったんですね。取ったらそれまで、っていう今までの価値観はかなぐり捨てて、これからは資格を生かした職に就かなくては、と決意を固めた次第です。おぉ、肝心のラーメンね。いや〜ショッパかった。私の悔し涙をさっ引いても、この味はなんやねんな? あのぎょうてん屋よりショッパいなんて、あり得ない。考えながら食べ進む……、あぁスープもあれだが、麺の塩加減がヤバいなこりゃ。固めとかはたぶん関係ないね。チャーシューも、ネギも麺も辛いな。なんだろ? もしや、ひとつひとつの食材に凝りすぎてはいないだろうか? 確かに一つ一つはそれなりに凝っていて旨いのかもしれない。でも、全体としてとらえたら、まったくの不協和音じゃないか。……今の私と重ね合わせる……酔ってる今だからこそワカるこの意味。ああ、そうか。これは自分に対する戒めだったんだな。無神論者の私が切り開いた啓示……これが、このラーメンの意味だったのか。深い、な。
 『二代目梅家』 厚木市中町2-9-11 046-225-5578

非常にしょっぱいラーメンでした……。さて、■04年10月27日(水)ODQ相模原駅に程近い餃子専門店 「萬金」 に向かった。その車内でフト気づく。〜あれ?水曜日って休みじゃん?〜 悪い予感的中、案の定 カリカリ餃子の名店 は定休日だったわけだ。しょうがなく第2候補、大和の 「横浜家」 に進路を向けた刹那、私の悲しげな目に映ったのが、家系 「吉○家」 でした。わぉ!と思いましたね、この時は。なんでかというと、 未食の「吉村家」 と勘違いしてたのよ。食べるまではね。この吉○家は我がフィールドの厚木店が閉店し、なんとな〜く殺伐としたイメージ先行してたわけ。以前、厚木で食べた時もやはり旨くなかった。店員の態度も最悪だし、寸胴で自分らの賄い飯の日本そば茹でちゃうわ……。ごめん、やっぱダメだよ。コメントなしでいい? 大げさに辛いネギ、しょっぱいスープ、ことごとく自分の好みには合わないっす。柔らかいチャーシューと、綺麗な盛り付けと、ひたすら元気な店長さんが救いだったです。つうか、自慢の餃子もタレ(&マヨネーズ)がいまいちだった。2つ頼まないで正解。ホントはここに書くかどうかも迷ったんだけど、自分用のメモだとご理解ください。

■いわゆる一つの衝動買いってやつです。巷ではPDAというのですか? 寝転がってネットできればいいな〜と思い、買ってしまいました。日立のNPD-20JWL、超マイナー機種ですが無線LANが内蔵されてたりと、中々あなどれん。母艦PCと無線ルータ (これも衝動買い) で繋いで音楽を聴いたり、ガリバー旅行記をDLしてトイレで読んだりしてます。なんで一人暮らしの狭いアパートでPDA&無線LANかって? ただのモノグサです。暖かいロフトでぬくぬくしたいだけじゃぁw。
で、次に狙ってるのは512MのSDカード。これに映画一本いれてさ、お二階 (ロフト) でムフフシネマライフを満喫したいな〜。
実際はBBS巡りに本領発揮してます。
こんなPADを使いこなすビジネスマンに憧れる気持ちも芽生えつつある。困ったもんだ。
 HITACHI NPD-20JWL

■04年11月6日(土)、TKD平塚駅からほど近い 「サンミッシェル」 のチキンタコスです。初来店、予備知識全くナシで行ってきました。写真サイズのタコスが4つ (2つをそれぞれ半分にカット) で1000円は安い。ボリューム満点で満足です。タコス皮もしっかりと味が付いてるし、具のレタスには塩が振ってあって、ただ生野菜を詰め込んでるだけの既存のタコスとは一線を画している感じ。皮のV字になってる一番狭いとこには隠し味としてチーズがひいてあり、これも味のアクセントになっている。はす向かいの路面店では、テイクアウトできます。こちらは1つ分 (半分カットで2個ね) が500円で買えます。時間が無い時や、味違いをお試しで購入されてはいかがかな? 歴代タコスNo.1の称号を与えよう。
 『サンミッシェル』 平塚市宝町11-2 フォーラムビル2F 0463-23-4576

■04年11月13日(土)、幻のラーメン店フルタ」 の普通ラーメン@500円です。昼過ぎに訪れた際、お店のおばさまが 「普通のラーメンしかありませんが……」 とおっしゃるので 「いいです、普通のでいいです」 とうけあった品。おっしゃるとおり、ごく普通の醤油ラーメンですな。しかしながら、さりげない普通さが一番難しいのだと再認識。チャーシューは中華にありがちの赤いフチのもの。しっかり味があって美味しい。麺は少〜し柔らかいが、一口目には懐かしい記憶がよみがえります。昔、インスタントラーメンを美味しく食べる技に 「サラダ油」 を少々入れるってのがあったけど、まさにそれだね(←少々でないけど)。この店は数々のHPで紹介されてるにもかかわらず、その住所、電話番号等のデータは一切不詳。行ってみて納得したよ。ここには、このままのスタイルでいっていただきたい。何も足さない何も引かない、サントリー山崎みたいな味のある店でした。食後のミカン、ごちそうさま。何気ない心配りに感動しました。
店内が静かすぎて、写真撮るのもドキドキ。
 『フルタ』(正式店名なんなんでしょ?) 神奈川県央某所

■04年11月14日(日)、某TV番組で紹介されたとかなんとかで、話題になってる長崎チャンポンの店に行った。チャンポンは本場長崎でも食べたことあるし、リンガーハットでも食べた。社食のちゃんぽん麺も常連だ。しかし、何をもってして旨いというのだろうか? 正確に 『何味』 というのも難しい。豚鶏肉骨から抽出した濃い〜ぃスープに、あさり、タコイカなどの魚介類をプラス、そして忘れてならないのが玉ねぎの甘みだね。ね、何味かわからんでしょ? チャンポンはチャンポン味でいいのだ。この 「ばってん」 のスープは、飲んだ瞬間にアサリの潮風味が口中に広がる。塩コショウは控えめ、好みでどうぞ。私は残り1/3でお酢を投入、これ定説。息もつかせず完食させられた。昼時を回ってたけど、客足は途切れない。知名度が上がって管轄外ナンバーの若いカップルも多く見られたが、カウンターでは主人と雑談をする常連さんもいたりして、ここが以前からの旨い店だということがわかる。価格は 「長崎チャンポン@750円」 と決して安くはないが、たまには贅沢してもいいんでない? ちなみにチャンポン、皿うどんには 「上」 の設定もあった。気になる、気になるぞ。
となりのオジさんが食べてた醤油ラーメンと餃子も次回チャレンジすっか。
 『本場長崎チャンポン ばってん』 厚木市妻田南2-7-19 046-224-2545

04年11月20(土)、海老名のビナウォーク内 「徳福」 の肉玉そば(塩)です。結構空腹で、Cセットなるものを注文。この肉玉そばと、豚バラねぎご飯がついて1100円。←正直割高である。ラーメンは濃い目の塩スープ、豚バラの臭みがほどよくブレンドされて、食欲が沸く。玉子は何も考えずにトゥルンと飲んでしまったのだけど、次回はぜひスープに混ぜてみたい。豚の臭みが苦手な人もいると思う、これは好みが分かれそう。私も最後のほうは、あ〜豚バラきつ〜 と思いながら食べてたし……。この濃厚な塩は好みなんで、次回はノーマルで頼んでみます。餃子は5つで250円、文句ナシで旨い。食堂みたいなラーメンで、満腹満足でした。
 『徳島ラーメン 徳福』 海老名市中央1−18−1 ビナウォーク内 046-235-3258

■04年11月23日(火)、昼飯であります。ODQ本厚木南口の 壱八家」 の赤味噌ネギラーメン@800円。家系において、豚骨醤油以外のものを提供するのが、たま〜にありますね。出してはイカンってことは絶対ナイんだけど、往々にして作り込みが甘いのですね。もともとのスープが強烈なもんだから、繊細な味、深みのある味に持っていくのには、それなりに試行錯誤&努力が必要だと思います。ただ味噌入れてみました、どうですか? ってノリが感じられてしまいました。トッピングのネギも別皿で出すくらいの気配りが欲しい。これが辛味ネギだとは出てくるまでわからず、食べ進めていくうちに辛赤味噌ラーメンになってしまった。この辛いこと辛いこと……。もうね、ゲボンな辛さなんだよな〜。これが狙いというならしょうがないっか。う〜ん、白ネギの選択肢があればよかったに。
 『壱八家』 厚木市旭町1−25−5 046-228-7156

■04年11月23日(火)、夕方飯です。平塚の 「麺道楽」 のねぎらあめん@750円です。スープは醤油。なんのことはない至って普通の醤油ラーメンです。ここの特筆すべき点は、チャーシューが旨い!ことと、ねぎにクラッシュしたゆで卵が和えてあることですかな。 「え? チャーシュー麺じゃないよね?」 と思うくらいチャーシュー盛りまくり。10*7cm、厚みが5mm程のジューシーなものが1枚ドンっ+切れ端がゴロゴロ入ってます。これだけでもお徳感ばっちり。ねぎは乱切りでなぜかゆで卵和え。これがスープに甘味を加えてます。食後に連れのノーマルらあめんとスープを飲み比べてみましたが、だいぶ違ってましたね。私個人的には、ノーマルは少しトゲトゲしいかなぁ。岩のりがそえてあるのは珍しいですよね、これもホロホロしててよろしいと思いますよ。チャーシューとメンマは持ち帰り設定あります。ってことは手作りか? ほほう。
 『麺道楽』 平塚市撫子原4-17 0463-33-0300

■04年12月04日(土)、なにやら見慣れない麺ですな。人ごみ嫌いな私、がんばった。TDL(東京ディズニーランド)内、 「チャイナボイジャー」 の海鮮と野菜ととき玉子@924円です。ここまで行って麺かよぉ! と批難の声が聞こえてきそうだが、先駆者が 「あ、そこ美味しいよ」 と情報をくれたんで、そらならと食したまでです(ウソです)。スープはありがちな玉子スープですが、そこそこ良かったです。ただエビがいっぱい入ってたんで、それは殆ど連れにあげてしまいました(TT;) 注文をして、自らお盆を持って食事を受け取る形式だが、うちらも流れ作業なら厨房も流れ作業だった。 「お、今あげた麺はウチラのだな」 って予想つけられて面白い。しかし昼飯を食べるのに50分待ちとは、いかがなもんだろ。そこらの行列店より並んでしまったじゃないか。これだから人ごみは苦手なんだよなぁ。っと、追伸。連れのママさんと叔母さんもご一緒。ランド内では別行動でしたが、チケットとかFPとか頂いたりして本当にお世話になりまし。行き帰りの運転は超緊張したっすょ……。またヨロシクね。
 『チャイナボイジャー』 千葉県浦安市舞浜 東京ディズニーランド内

■04年12月11日(土)、ちと写真失敗気味だが。大和の 「ラーメン大桜」 のネギラーメン@840円です。友人とカレスト座間に行った帰りに寄ったのです。が、リサーチ不足で目的の店を発見できないまま彷徨うこと30分、イライラも最高潮に達する直前、目に付いた看板と聞いたことのある店名に釣られてしまったんですな。いわゆるライトな家……家系か? ほうれん草にノリ3枚、豚骨醤油(っぽい)スープ。確かに家系のようだが、どこかで食した経験がある味。あ、さてさてと考えつつ食べ進めることしばし、突然思い出し&感涙……これは、私の思い出オアシス 「元祖ラーメンショップ」 ご乱心前の味じゃないか! どうりで美味いはずだ。トッピングの辛味ネギがスープに混じる前に食べ尽くし、思う存分記憶の味を堪能したよ。人生塞翁が馬、転んでもタダでは起きないのだよ、私は。また重点巡回店が増えてしまったな。
 『ラーメン大桜』 大和市下鶴間657-8 046-276-3445

■04年12月12日(日)、一度は行ってみたい話題のラーメン激安(?)チェーン店、 「幸楽苑」 の節系中華そば@490円。地元に新規開店したんで行ってみました。厚木田村店に比べて約半分程の客席面積。これは狭い。 「節系(ぶし・けい)」 とは、魚にありがちなアノ、節ですかね。〜系……いや〜注文するとき恥ずかしかったな。それにプラスして餃子。多加水麺てのが関係あんのかわからないが、出てくるのはスコブル早い。で、食す。スープはなかなか 「節系(いや、恥ずかしいだろ)」 言ってるだけあって味、香りは魚々してる。麺もトゥルトゥルしてて好感触。ただチャーシューが、ビーフジャーキーをふやかしたような感じなのでNGです。あと、ドンブリに残った粒々が、まるでだしの素みたいで嫌だった (まさか、違うよね……いやいや、ありうるかもよ、としばし逡巡) 最後にもう一声、餃子小さいよ!!
 
『幸楽苑 厚木林店』 厚木市林4-25-40 046-296-1660

■04年12月18日(土)、なぜか藤沢の 「らーめん 晴れる屋」 のネギらーめん@750円を食す私たち。この時期、江ノ島では毎週土曜日に花火を打ち上げてるらしい。その情報を元に、東海道&江ノ電といった 「神奈川2大旅電車」 を乗り継ぎまして赴いた、元祖お祭り男です (最近とんと出不精だが……) 江ノ電・江ノ島駅から徒歩3分、行く時に目をつけていた店に見事誘導成功。スープに口つけるまで、豚骨ベースだとは気づかなかった。そんだけ臭いがしなかった、のか、私の鼻がバカだったのか。あぁ、ここもネギは辛味ネギですか。写真右下みたいな小口切りか、シンプルな白髪ネギだったらy(ry 今度、ねぎトッピングラーメン頼む時は必ず確認することに心に固く決めた。感想〜、だいぶあっさりした豚骨(しょうゆ)で軽いノリ。麺がデフォで硬めなのが好き。店内のBGMはサザンオンリーなのか? 懐かしい曲ばっか(失礼)で、つい長居したくなるっす。冬の花火も良かった。隣の連れが、暖かく感じるからね。なんてな。
 『らーめん晴れる屋』 藤沢市片瀬海岸1-8-33 0466-26-8335

■04年12月22日(水)、黄色い 「塩らーめん」 のノボリがはためく 「塩楽」 の塩ラーメン@650円。それに大盛り@150円を設定。大盛りを頼むと、おかみさんが 「かえ玉ご用意しますので〜」 とおっしゃる。始めから大盛り分の麺が入ってくるわけじゃなく、かえ玉&追加スープで大盛り対応してるんだね。見てると、麺茹でが超早い。なるほど、のびないための配慮なのか、それとも大きいドンブリが無いのか。さて、見事に透き通ったスープである。でも、それに反して不思議と味は濃く感じる。後から地元紙で知ったのだが、塩豚骨スープなんだと。話を店内に戻す。他の客が 「シュウマイ」 を頼む。あ?焼売ぃ? そんなもんメニューにないぞ〜常連裏メニューか? と不信に思いつつ食べてると、他の客も注文……いよいよ怪しい。私以外の人間が皆、常連なもんか。立ててあるメニュー(写真右上)を手にとって確認してみると、あら、裏メニューっつーか、裏にメニューの続きがあったのね。にしても、ラーメン屋に焼売か……私は頼むタイミングを逸してしまった。ほとほと小心者なのだな。
 『塩楽』 厚木市元町7-18 046-296-0795

■05年01月02日(日)、ここは山形県のとある田舎……父の田舎である。例年より雪は非常に少なめだそうだ。たしかに幼少の頃訪れたときは、雪は屋根を越える勢いだったし、毎朝用水路に積もった雪を掻きいれないと、外出もままならない程の豪雪だった記憶がある。それは私が幼く、相対的に誇張された記憶ということではなく、本当にここ何年かは雪は少なくなったのだと、祖父母は言う。しかしピンと張り詰めた冷気は、記憶のそれと寸分違わずむしろ、大人になった私には骨身に染み入る北国の厳しさでもあった。私は寒さが苦手である。長靴に入り込む雪滓も、髪にしがみつく氷滴も、鼻を覆うアカギレも、雪かきの早起きも……。気温と共に一気にテンションも下がる。父の出生を恨んでも空しく、私は雪国の運命と自身の常夏DNAの狭間において、毎冬憤りを感じるのである。しかし、晩夏の東北は好きなのだ。実るほど頭をたれる稲穂かな、なんて。私も齢を経るごとに、炬燵にあたる両肢が丸くなるがごとく、人間的に角が取れていくのを静かに感じる。なにはともあれ、明けましておめでとう。

■05年01年02日(日)、 「豚馬亭(とんまてい)」 のチャーシューめん@800円+大盛り@100円です。ここは山形県米沢の店です。鶏だしに醤油がキツく効いたスープ、バラ肉チャーシュー、なぜか旨いメンマ。隣の従兄弟に 「これって米沢ラーメンかね?」 と聞いたら 「支那そばだべした」 と返事。(´・ω・`)ショボーン……。んだ、んだか (あ、そう) 。米沢くんだりまで来て、支那そば食ってました。つうか、違いがわかりませんけどぉ。検索すっとここも 「米沢ラーメン」 となってるし。なんでしょうね。本当は 「米沢牛ラーメン」 を食べたかったんだけど、親戚曰く、旨い 「米沢牛ラーメン」 屋は無いそうだ。某TV番組で紹介されていた店も、地元ではあまり評判でないらしい。考えてみたら、鶏ガラスープのラーメンで牛肉をしゃぶしゃぶするわけじゃん、肉は旨く食べれるかもしれないが、しゃぶしゃぶされたラーメンの立場はどうよ? そだね、ちょっと食指が動かんな。実質滞在2日の米沢でしたが (出前でさらに1回、あとは温泉宿に缶詰されてました)、もう少し食べ歩きしてみたかったなぁ。従兄弟が結構ラーメン好きだとわかったし、次に行った時は案内してもらいます。
 『豚馬亭』 米沢市中央1-12-2 0238-23-0100

■05年01月04日(火)、地元に帰ってきて友人宅に新年のご挨拶。寝起きのところをお邪魔してしまったみたいなんで、腹減り顔の彼……。ちょっと可哀想だったんで、オヤジ2人連れ立って近所の中華料理屋へ行く。 「火焔山餃子房」 の火焔山豚骨白湯(パイタン)麺@819円。見たまんまの湯スープです。この手の麺モノは食べたことないんで、どんなにクセのあるもんだろかと思ってたけど、不思議に豚臭さは感じられない。中華屋の豚骨、これがパイタンなのですかね。でも、チャーシューはかなりケモノ色が強い。好みの分かれ目かなぁ (私はう〜ん、これも味かな、派;) 。以前1人できた時は、イジメかと思われるほど辛い麺 (いまだに謎) を食べてしまったので、ここしばらくは敬遠がちだったけど、なんとも見方を変えなくてはいけないですね。つまみに頼んだネギチャーシューも、ドリンクのレッドドラゴン (招興酒+グレナデン+ソーダ) も不思議味でした。【グレナデン】ってなんだ?→すぐ調べる癖→【ザクロ風味のシロップ】だそうです。招興酒の苦味もいいもんですよ。
 『火焔山餃子房』 厚木市上萩野267-1 046-241-5393

■05年01月05日、地元の家電店に行った帰りに寄った店。 「らぁめん亭 武蔵」 の塩チャーシューめん@800円。種入りのウメボシがのってます。 「塩ラーメンには、ウメボシがのりますがいいですか?」 と聞くおかみさん。世の中、ウメボシ嫌いがそんなに多いのだろうか? 私は焼酎に入ってるのが一番好きだが。で、食す。あ、焦がしネギとニンニクがいいですね。それと粒ゴマ、この3つがスープの最後の一滴まで香りまくり。正直旨い。やや縮れた麺と、やや濃いめの塩味が疲れた体に優しい。チャーシューだって、しっかりと味があってよろしい。ジューシーな餃子もデカいし、自家製のタレもマジお勧め。やっとご近所にいい店を見つけましたよ。家電店ではPCカードのUSBインターフェースを買ったんだが、無線LANカードに干渉して、2枚同時差しができないことが判明してしまった。かなり落胆……。写真右は、無線LANカードとUSBカードを無理やり差そうとしてる図。ことごとく泣けてくる。(´Д⊂グスン
 『ら〜めん亭 武蔵』 厚木市下荻野520-2 046-242-2358

■←あ、これNewプリンターでやんす。でも、すげームカつくんだよ。意気揚揚とドライバをインストールしようとしたらさ、『おたくのパソコンさぁ、推奨環境&最低動作環境満たしてないっすね( ̄ー ̄)ニヤリ 』 みたいなメッセージが出たんだよ。ああ、そうさ、うちのメインPCは233MのノートPCだよ。何? どうすりゃいいの? PC買い替えか……(´・ω・`) ノ ニャ、そんなん無理だし、PC買うくらいならプリンタ返してくるわ! と思ったが、悔しいので母艦経由 (母艦ったってスペックぎりぎりだったよ) やらなんやら試してるうちになんとか接続できました。まったくUSBカードの件といい、周辺機器の分際で生意気だよなぁ。しかし正直焦ったよ。今じゃ無線LAN使用で、とても便利に使わせてもらってます。
 
HP Deskjet 6840
フォーボー
■05年01月10日(月)、厚木パルコ内 「亜細亜食堂サイゴン」 のフォー(L)です。ベトナムの麺ですね……すまん、来店2回目だが、基礎知識皆無です。メニューは 「フォーボー」 となっており、検索結果からすると 「」 らしいが、ウシらしき影は感じられなかったなぁ。香草のパクチーとレモンを絞って入れる、なんとも異国情緒漂う麺料理でした。座る椅子も同じ物が二つとなく、独創的。私が座ったのは、入り口入ってすぐ右のテーブル席。丸太を切り取ったようなベンチでした。クッション性ゼロw。でも、居心地いいんですよ。米麺はつるつるイケるけど、Lを頼んだ私が悪いのか、後半は惰性で食べました。具の焦がしニンニクがもちっと多ければ良かったのにね。小サイズで色んな料理を食べるスタイルがいいかもしんない。おそらく、現地ではそうだと思うよ。
 『亜細亜食堂サイゴン』 厚木市中町2-12-15 厚木パルコ8F 046-296-8388

■お連れさんの家で飼い始めたわんちきの後ろ頭。名前はノイ、クリーム色のミニチュアダックスフント♂です。本名はノイシュバンシュタイン (新しい白鳥城って意味) 。実は私が名付け親であります。生後5ヶ月なのだが、飼い主に似たのか、見事なバカっぷりを発揮しとるよ。お前さんは血統書ってご存知なのか? ぉぃぉぃ。
犬は、ホントに無邪気。その辺駆けずり回って、頭を思いっきりぶつけたり、甘えて鳴いたり、眠気を我慢してうつらうつらしてたり。見ていて飽きないね。
先日、うちの近所の犬がフジTV 「きょうのワンコ」 に出演しました。…… 『うちのノイも出すんだぁ!』 と息巻く私ら。しかし、もうちょっとお利巧さんにならないとねぇ。

■昔ハマっていたのを思い出したので、また忘れる前に紹介します。皆さん 『メガデモ』 ってご存知だろうか? PC上で再生されるCGデモンストレーションプログラムの事だけど、デカいサイズで組めばそれだけ凝ったものが出来るのは当然の帰結。しかしながら、世の中には最小限のコーディングで最大限の効果を得ようとしている人たちもいるのです。←は 『THE BLACK LOTUS』 なる人等が作った 『STASH』 の画面だが、なんと85.9KBしかないのだ (この画像ですら65.0KBある) 。フロッピーで楽々持ち歩けるサイズで、この動きはありえない。メタリック光沢を放つ球体の動き、エキセントリックなBGM、幾何学的ストーリー……。古い作品だが、ぜひ一度体感していただきたい。再生には iXaLance (zipで94.8KB) というランチャーが必要となってるが、上記リンクから入手可能。非力なPCでも十分世界観に浸れるよ。以前、メガデモを収集してたんだけどHDDリカバリで失ってしまったんです。この作品は、たまたまタイトルを憶えていたので、ネット上からサルベージできました。これから芋づる式に集めまくります。でも、記憶の閃光ってスゴいね。また今夜も眠れないな。

■05年2月19日(土)、映画 「着信アリ2」 を観てきた。ダメだね、最近のホラー映画は。カメラアングルとか、技法に凝ってるのは認めるけど、それの全ては、 「来るべき予定調和」 に収束されてんのだよ。(あ、次、驚かしシーンくるな) とか (このカメラ目線は、ひょっとして霊の目線か?) みたいな伏線。観客はストーリーを追うことも忘れて、驚かされる予感と実現した時の驚きに一喜一憂してる気がする。だから観終わった後に、???マークが頭ん上に浮かんでるんだよ。ストーリーも不必要に複雑化してるし、それも理不尽極まりないからね。劇中に追えっこないじゃん。ホラーってもうチョット心にストレートに響くもんじゃないか? 人は大なり小なり恐怖心てあると思う。考え (理性) ながら観るホラーは面白くないよね。昨今は、本能の恐怖心→ジェットコースター的なエンタメに移行してるんじゃないか? だったら、いっそのことホラー専用のスクリーンを作るべきだと考える。TDSとかにあるアラジン? みたいに、シートに小細工してトコトン驚かせばいい。客も恐怖倍増で満足なことだろう。香りのする映画が昔あったように、ホラー映画もとことん客サービスに徹することが出来るようになるじゃない。せっかくの休日だったのに、変な映画を観てしまった……この乱文もそこらへんの私の気持ちの現れであるのだろう。で、結局のところ、肝心の映画のストーリなんてこれっぽっちも心に響かなかった。原作も読んだが、映画自体に対する疑問の解消にはならなかったな。そもそも原作本にそういった作用を期待しちゃイカンのだがね〜。救いようがないな。私の恨みも怨霊化しそうだよ。それこそホラーだ。

■05年3月12日(土)、映画 「ローレライ」 を鑑賞。下馬評はCGがメタメタだというので、そこらを重点巡回地域に指定した。役所広司やら、堤真一らのシブい演技が続く中、とうとう伊507が海中に潜行していく見せ場が〜! そりゃあワクワクもんです。多少の違和感ならOKだぜぃ〜気分は上々、来るべき時に備えた私、…しばし脳内沈黙…マイガッ! なんじゃ、このCGは? 唖然呆然と書いて 『一昔前のamigaCGデモですか?』 と読ませたいくらいだ。強いて言えば、PS2レベル? ってMGS3やMYSTに失礼か。頼むからこんなんスクリーンにのっけないでちょうだい。日本の映画って本当に予算かけないんだね。これなら私的特撮映画bPの 「ガンヘッド」のほうがマシなのだよ。ストーリー&アイデアは良かったが、それを描くだけの時間がないのがもったいない。謀反を起こした兵卒達の心理描写も、いまいち感情移入できないしね。ああいう狭い舞台で進行していく映画こそ、人物のバックストーリーをしつこいくらいに書き込まなくちゃならないと思う。少しはパラサイトイブの原作を見習ってもらいたい。←こりゃすごいよ。まるっきりムダでは? と思えるくらいの能書きの羅列。まるで化学のテキストを読んでるみたいだ。でも逆に全くストーリーに関係ないくらいの量の書き込みが、物語を重厚にするんだと思う。人はただ人にして、ただの人にあらず。それに比べて、 「軍(国家)に見放された → 恨みつらみ → こんな日本いらねぇや!」 ( ゚Д゚)ハァ? <そんなんで東京に原爆落とすんかいな? しかもアメリカと取引きですか。半径140mの動作不安定な高解像度ソナーにそこまで価値観を与えなくてもいいではないか。謀反の後、寝返ったりもするけどさ、とにかく薄いんだ、意思の存在感が。あと、佐藤隆太が死ぬシーンもね、アリャリャと萎えたもんだ。「私ならこうする!」 なんて帰り道に連れに愚痴ってしまった、それは素直に謝ります。1シーンごとにツッコミどこがあるから、DVDが出たら、メイキングと共にもう一度観てみようと思う。しかし、買わん。誰か貸してくれ。

■久々に美味しいカップラーメンに出会った。マルちゃんの 「 謹製 塩とんこつラーメン 」 が、それ。まず、具が秀逸。メンマ、キクラゲ、肉そぼろ (これがジューシー!) 、スープは+特性油でコクを出している。肉そぼろは日清のと比べても生に近い食感を再現。まあ宣伝ではないので、リンクは張ってないけど、コンビニで見かけたら是非お買い求めいただきたい。いつもは、日清カップヌードル醤油味 → 麺をあらかた食べ終わったら、ベビースターラーメンを投入 → (゚Д゚ )ウマー なジャンクライフまっしぐらなのだが、これはスープの最後の一滴まで飽きさせない 『何か』 がある。しばらくハマれそうだ。P.S これ書いた次の日から、近所のコンビニから姿を消してしまった……。寂しいなあ。

■コカコーラの 「 一(はじめ) 」 というペット茶が05年2月あたりに発売されました。それに、田舎家のワンシーンを模したものと、田舎の茶摘風景を模したオマケがついてます。昔からオマケ付きに弱かった私は、買うときに何が付いてるかわかる親切設計も手伝って、足掛け1週間で全12種類集めきりました。茶摘風景の6種は、並べると一連の風景が出来上がるというなかなか凝ったモノ。かなり微細に着色が施されており、これを塗った中国の作業者の方々に想いを馳せてみる、なんて一風変わった楽しみ方もできます。目線を近づけたり、並び順を変えて新しい風景を創作したりしてるうちに、写真を撮ってみたくなっちゃいました(笑)。背景の写真をネットから拝借してプリントし、いいアングルを探して撮った1枚がこの写真です。なかなかいい出来だと思うんですが、どうです?

■05年04月10日(日)、神奈川の水がめ、宮が瀬湖にほど近いカフェレストラン 「オレンジツリー」 のチキンのコンフィ。本日は天気もよく、絶好の散歩日和。連れのわんちきも一緒に、のんびりドライブ。風は強いが気分は上々。前々から目をつけておいたレストランへ向かう。林間の駐車場に車を停めて、ちょい混み始めた店内に入ると、「いかがですか?」 と二階へ案内された。小さな窓と、二人掛けのソファがついた隠れ家的な個室。その手の専門誌から取材依頼もあるというログハウス作りの建物は、風通しが良くて初春の候にはそこはかとなく心地よい。写真のチキンのコンフィは、ナイフをたてるまでもなくホロホロとくずれるくらい柔らかい。レンズ豆のソースは少し甘めだけど、珍しく、美味しい。食後まったりしてると、駐車場にS2000が3台、テスタロッサが1台、ブリティッシュテイスト漂うバイクが2台入ってきた。どうやら、店主の趣味がオートスポーツ関係らしい。私も次回は赤いバイクをここに停めてみたいもんだ、と思った。
 『オレンジツリー』 津久井郡津久井町鳥屋1738-14 042-785-1887
(c) 2003-2005 Dutch (dutchu2_jp@yahoo.co.jp )
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まだまだ刹那的なモノに憧れる昭和40年代生まれなのでした。