セイルーン聖王国/セイルーンシティ

舞台はセイルーンシティへ。
ここでは、町の人々のセリフが刻々と(?)変化して、面白いです。
それがこの町での事件解決につながるわけですが…。
なんだか町中慌ただしいです。魔道士協会長も理論どころではない様子。聞けば「フィレンツの本」とかいう大事な書物が紛失している、とのこと。フィルさんに会いに行くと、本の捜索を依頼されます。
ここで、町中歩き回ることに。城の中も要チェックです。きょうそうざい、ガルータのランプ、金貨99枚、ハルバート、チェーンメイル等を入手しながら、人々に話を聞いてまわります。
町や城の人々の中には、セリフに名前が表示される人もいます。テディ、ショーン、ルイス、ロッド、クリオ、オムニ…それから町の中央付近にうろうろしている老人。彼は協会の図書室に孫の魔道士がいて「うちのおじいちゃんは噂好きで…」何かとカギになりそうな予感です。それから協会長も何やら怪しい様子。
さて、ぐるぐる歩き回って話を聞きまくると、まず町の南西(左下)の道具屋の前にいいる女性が堪え切れずに暴露。そこからたどっていくと芋づる式にいろいろと判明します。途切れたらまた別の人に話し掛ければセリフが変わっていたりするので、とにかく話し掛けまくるのがポイント。皆さん曰く…
ある者はクリムゾンタウンから「たわわ娘ハニー」とかいう本を借り、ある者は階段から落ちて怪我をし、ある者は手紙を待ち、ある者は居眠りこき、勘違いや憶測、噂話、入り乱れて飛び交います。
しっかし、フィレンツの本って…何が書いてあるんでしょうかね?(ゲーム中では判明しませんが)
城の3階あたりでは、アメリア姫の話を聞くことが出来ます。うおぉぉぉ!会えるのか?!!ついに!!…と興奮するも、彼女は幽霊退治に出かけていて不在とのこと。
この時話者は「殿下のごそく女」という表現をするのですが、…姑息女?(違)「御息女」でした。…おバカ神崎。
さて、一通りつきつめてネタが切れると、ブラック=フォックスの話をきくようになり(うおぉぉぉ!←落ち着け)さらに「犯人らしき奴つかまった」との情報があちこちで囁かれます。犯人容疑者の名はバリー=フレッチャー。貴族だそうです。名前がアレですがあまり気にせず行きましょう。
ともかくも事実確認のため城へ。城の兵士はみんなしてお怒りです。処刑論まで出る始末。…しかし、本が見つかりません。町民は「この辺では見かけない奴だ」と言い、そもそもバリー氏は旅人だそうで、協会の魔道士や城の内部にも首をかしげる人が出始めます。
…なんでこの人捕まったんでしょうか?
フィルさんに話を聞き、地下牢に捕われているバリーに会いに行きます。
彼は話を聞いてくれと必死です。誰も彼の言い分を信じてくれない状況も手伝ってか、どうやらリナさん一行を「話を信じてくれそうな人達」だと思ったそうで。彼は自身の無実を主張します。レミーは信じませんが、シルフィールは彼を信じます。ここで犯人探しに協力するかどうかの選択肢がでますが、「はい」を選択。
改めて犯人探し。城のクリオから情報が聞けます。
でまた、それを追って行くと…やっぱりアンタか協会長!と思いきや、犯人はフィルさん?単にフィルさんが本を返し忘れていただけであった事が判明。
まったくとんでもないですが(苦笑)報酬は一応金貨300枚貰えます。うむー。
城の人もあきれ顔ですが、それでもフィルさんをフォロ−する人なんかもいたりして、日頃の良君ぶりが伺えます。
さっきまでバリーを盗人だの処刑してしまえだの言っていた兵士達も職務に戻り、町にもようやく平和(?)が。町の入り口の青年のセリフが「やっとしずかになったよ」というのが印象的です。
やっと誤解の解けたバリーに会いに行きます。地下牢の兵士は「バリーは数日のうちに釈放される云々」のようなことを言っていますが、今すぐ出してやれよ。
城を出ると、釈放されたバリーが向こうからやって来ます。さすが殿下、手配が早いです。
ここでバリーの正体が明らかになります。そう御存知ブラック=フォックス。もう気分はキャー!フォックス様ー!(オイオイ)正体を明かしたブラック=フォックスは、オークス村でリナに会ったことがあると言います。首をかしげるリナ。
フォックスは昼間にはやたらと目立つその格好のまま、巡回兵の前を堂々と退場。ここでは仲間になってくれるわけではなく、残念。
さてさて騒動も収まったところで、魔道士協会にて魔法理論LV.7を教わります。これにて地撃衝雷、青魔烈弾波が使えるようになりました。
それじゃ、フォックスがリナさんに会ったと言うオークス村に向かいますか。