注:このページにあるのは全て念写画像です。
by bbt


1.外観

まんま外観外観です。まんま。語ることも無し


2.裏面

裏面シール裏面です。
この注意書きのシールを剥がすと赤い矢印で示した個所にネジ穴があります。
細くて深いので精密ドライバ(+)必須ですねー。

本体を縦に一周している黒いテープ(仮称"海苔")は先に剥がしておきましょう。ええ両面テープまで。


3.コネクタのフタ

コネクタのフタ 側面です。
怪しげな切り欠きがあるのでフタを折ってみると、中に小さなコネクタ(後述)が見えます。
プリントサービスはまだ試していませんが、折るんでしょうねきっと。

ちなみに赤の矢印の部分にツメがあります。
上の写真のネジとここのツメを外せばカパッとキレイに割れます。


4.ストロボ側

電池とストロボ。今回は興味なし 本体前面の内側になりますね。
バッテリとストロボのモジュールと思われます。
まだ何も見てません。

バッテリはメイン基板に直付けでした。


5.基板全景

ピント合ってないね すいません。めちゃボケてますな。
メイン基板全景です。右の方に伸ばしてるのがLCDモジュール。ドライバICが見えますが、裏にLCDが載ってます。
LCD言うても文字表示だけの小さいヤツです。

で、黄色の矢印が SDRAM 。Winbond社の W981616AH(1M * 16bit)です。データシートはこちらから(英語)。

赤い矢印は前述のコネクタ。


6.基板近影

まあ一応ね 一応メイン基板だけをもうちょっと寄って撮ってみました。
真中に居座っている電圧ブザーも簡単に剥がせますが特に下に何かあるわけでもありません。
意外と未実装パターンが多いことに気が付きます。特に画面左の方。
コネクタがあと2つ??


7.RST

ぜんぜんピント合ってないね。うるさいよ。 さっきの写真で下に伸びてる謎のワイヤーの先は・・・後付けのリセットスイッチでした。
まぁ・・・たぶん・・・バグ取りきれなかったんでしょうね・・・。
暴走した時は押して、と書いてありました。
ダイオードの足に直付け、ユニバーサル基板ぶった切り、ネジ穴共締め、取ってつけたような"RESET"シール・・・
「全台改造!」 「まじスか!!」という修羅場が目に浮かぶようです。


8.コネクタ

私が噂のUSB? これが問題のコネクタです。
4ピンで1、4ピンが導通していない(少なくとも片方はGNDでない)こと、1、4ピンが前に出ていること、・・・


9.制御回路

めいんでっしゅ オーラスは制御周り。
ええ、さっきまで見ていた基板の裏に当たります。
まず写真の""から。・・・あ、一番おいしいとこから行っちゃった。
divio社の NW820 の様です。こちらに製品紹介のパンフ程度の物が置いてありました。
(オイオイ、マジで USB だよこの人。コントローラ内蔵してるよ。ドキドキ)
先ほどの SDRAM も直接この方にぶら下がってる模様です。

次に写真の""、シール貼ってありますが 東芝の EEPROM(8M * 8bit) です。このあたりで検索すれば出てくるでしょう。
型名は TC58V64AFT です。

で、写真の""がマイコン。PHILIPS の P87C58SBBB らしいです。
データシートはこちら(英語)。
外部 I/O はこの人が持ってる UART かと思ったら違うかったみたいですね。

あとは""のちょと下にある6ピンのコネクタはストロボモジュールへ。
""はシャッタースイッチです。








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