愛の貧乏脱出大作戦お店巡り


無題
ここは愛の貧乏脱出大作戦に登場したお店に実際に食べにいったときのことをレポートします。実際にいったことのある人、あの番組すきだーってかた、掲示板にご一報を!あと、あの番組見たこと無い方ぜひ一回みてください。はまります。  なお、文の表現は乱一世風にしてみました。
  8/10、11  愛の貧乏脱出大作戦に出たお店巡りを決意し、彼女と二人でまずは茨城県の神立へ。たこ焼きや「たこ作」は、結構離れたコンビニの兄ちゃんに道を聞いても知っているほど有名なお店のようである。お店の天井にのさばっているタコ、さらに「お客様に優越感を感じていただけるお店」と謳っている店の看板からはご主人のやる気が伝わってくる。店頭に近づくと元気のいい「いらっしゃいませー」がこだました。ここのお店のたこ焼きは鉄板ではなく銅版で焼いているとの事。そこで我々はたこ焼きとお好み焼きを注文した。車に戻り食してみた。たこ焼きであるが、あおのり、カツオ節、はたまたソースまでかかっていない事に驚いた。不思議に思いつつも一口食してみればそんな悩みも吹き飛ぶ。やさしいダシで焼き上げてあり、外はカリカリモッチリ、中は熱くジューシーなタネが我々の舌をうならせた。一方、お好み焼きもキャベッツの食感がたまらなかった。ごみ箱は設置していないのだが、捨ててもらおうと頼んだ時のご主人の接客にも感動。さすがに成功店である。
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 二軒めに我々が向かったのはハンバーグのお店「ペンギン」。茨城県真壁郡へと向かった。この地方は石材店が特産品なのか墓石やなんともいえぬ石像が我々を迎え入れていた。山の一本道であるのでお店はすぐに見つかった。ペンションのようなきれいなお店は本当に貧乏脱出できたのだなと思わせる。
 店内に入ればみのもんたの色紙と店の名前のとおりペンギンのぬいぐるみがあり、また、店内は外観からの予想どうりきれいであった。店員さんは元気があり店内には活気が溢れている。貧乏フリークの我々はここに成功店との違いがあると悟る。時間柄、ランチセットを頼んだ。前菜、スープに続き、ようやくハンバーグが姿をあらわした。ここのハンバーグは俵型の独特のハンバーグで、中は生やけなので二つに切ってから鉄板に押し付ける加減によって焼き具合を調節する。いざ食すが、一口食べ違和感に気付く。普通のハンバーグではないのだ。説明するなら小さい肉の固まりを固めたような感じでステーキとよんでもいいであろう。この生まれて初めて食す不思議な感覚に感動しつつあっという間に平らげてしまった。気持ちいい接客、うまいハンバーグこれで店が賑わないわけがない。本当にまたいきたい。  


ねずみちゃんへん
「ぺんぎん」 真壁郡って聞いたことはあっても初めて行きました。 筑波山の麓の結構良いところで近くに日帰り温泉もある・・はず。 行きたかったけれども私が変な道にいざないあの巨体らんらんはとんでもなく 細い道を虫の恐怖と供に走向する羽目に・・・(ごめんなさい) 営業時間を確認するために電話してみると「はいっぺんぎんです」と元気な応対で 営業時間・オーダーストップの時間を丁寧に教えてくれたました。
電話の最期の「お待ちしています」と気持ちの良い挨拶がかなり好印象でした。(ご 主人かな?) で、いざお店に入ってみると、これがキレイ・明るい・感じがいい。 ウエイトレスのお姉さんたちもきちんと教育が行き届いていてこれまたグッドでした。 肝心の料理なんですが・・・「美味しいっ」の一言でした。 ハンバーグとステーキ足してそのまんまって感じです。(割る必要ないくらい美味し い) 一緒にコースで付いてきたパンも温ためてあってこの一手間がホント全然ちがうんで すよね。 コースの締めくくりデザートは手作りの杏仁豆腐でした。 とろとろしていてやわやわ・・・甘さはしつこくなく淡泊すぎず・・・じわぁっと 染みわたるような甘さでした。 他に一日個数限定のプリンもあるみたいなのでそれも食べてみたいです。 地鶏の卵を使っている(うろ覚えですが)らしく何だか美味しそうでした。 どなたか先に食べたら感想聞かせてっ!! この店は本当におすすめです。




おっととっともどるゼ