★アイシー感想。(無駄に長い)
 18号:ファミリー・ファミリー

 今週の三大ポイント。

(1)アイシーの表紙(図1)に、脳内でヒル魔とセナの間に愛の矢印図2)を付け足した(図3)のはきっとわたしだけじゃないと思います。
 だってヒル魔の視線めっちゃセナのこと見てたんですもの…!

(2)ヒル魔の家、かたくなに書かない気です。
 今回、みんなの家族的な背景が見えたと言うのに、ヒル魔さんは家すら見えず。ヒル魔の家を見れるのはセナだけだって言うの?(妄想) 四角い家で窓があって周りにうっそうと木が茂っていることだけ見えました。ひょっとして魔界ですか?(図4)いつか正体(…)が開かされる日は来るんでしょうか。それとも淡い期待は捨てた方がいいんでしょうか?

(3)ハアハア三兄弟の名字発覚です!
 長男(は?)が『戸叶(一人暮らしっぽい)』、次男(はア?)が『十文字(金持ちくさい)』、三男(はああ?!)が『黒木(お布団が花柄)』だそうで。なんだか、意外と一般的です。でもまあ、名前さえ分かればこっちのもんです。セナ受けのお相手が増えましたv(結局こそか)



 他にも色々。

・まもりはクォーターだそうです。
 まもりがセナと電話をしながら連絡網を作っていまして、ヒル魔の前か次がセナだったら萌!とか思ったのですが、世の中そう甘くはなかったようです。順番的にかーなーり離れているモヨウ…まもり姉ちゃんの陰謀でしょうか(え?)。
 電話の途中にセナが1コマだけ出て来るんですが、そのセナが黒い服を着ていて、ヒル魔とお揃いv図5)とか思ったわたしは救えません。

・栗田さんの家…寺…?
 寺です! 大穴です、なんて事でしょう! お父さん(らしき人)住職です! 部活の連絡網に人が増えたことが嬉しくて、飛び跳ねる栗田さんが可愛くて仕方ありません〜! 着ているTシャツの模様(スマイル)が横に伸びて疲れた顔になっているのも…!

・小結大吉は眉毛は母親似、鼻と髪型は父親似。
 お父さん、漢(をとこ)です。横綱運送やってるそうです。意外に身長が低いですな…。

・雪光くん、母親似。
 か、彼は絶対に父親似だと思ったのに…。頑張っている彼ですが、一体ポジションはどこなんでしょうか?

・モン太、お母さん若い…。
 長男なのか、一人っ子なのか。それともお母さんじゃないとか…?

・セナー!(?!)
 どうやらモン太と家が近いらしいです。庭にヤシの木が植わってるのはナゼ…? モン太がセナの家に迎えに行くんですね! 良いなあ、このコンビ〜v ヒル魔さんが嫉妬して頂けたら(図6)もっと大好きv(ドリー夢
 セナの家の門の前で叫んだモン太の一言『家の人の早朝迷惑を考えてみた』と言う台詞を、腹黒い方向に考えた図7)のはわたしだけです。あぐらをかいているセナにナゼかトキメキつつ、セナ宅の棚にア●ムとお茶●水博士(だっけ?)の置物を発見! そして髪型が父親似のセナはモン太と並んで学校へ〜。

・みんなで仲良く練習です。
 全員で土手を走っていても、ハアハア三兄弟は未だ現れず。そこで、携帯で呼び出しをかけるんですが! 一番後ろを走っていたヒル魔一番前を走っていたセナに頼む(てゆか命令する)んですよ! これがでなくてなんだって言うんでしょうか!(主務だからじゃないの、と言う意見は受け付けない)
 まったく来る気がなかった彼らに呪文(ヒル魔談)『シャシン』を言うことでデビルバッツ全員集合。

・筋トレの最中のヒル魔と栗田の会話。
 ヒル魔さん格好良いんですが、まとめっぽい会話でちょっと怖かったです(いやまだ終わるはずはないんですが)。そうだよなー、二年生だから来年は受験生なんですよねえ。そう考えると切ない…。
 セナ(アイシールド変身後)のカットを見て、尊敬のまなざしを贈る雪光。目が輝いているんですが、それ以上に頭が輝いてます。

・練習を終え、部室に帰ってきました。
 春の地区代表が終わったそうです。神龍寺ナーガが優勝とのこと。それを聞いたときの栗田さんがナゼか落ち込んでます。事情も気になるのですが、それ以上にその栗田の顔をみて「?」と言う表情のセナが可愛い…!
 で、一行は東京大会の決勝戦(西部ワイルドガンマンズvs王城ホワイトナイツ)を見に葉柱タクシーで会場へ。ヒル魔とセナは同じバイクじゃありませんでした。またしてもまもり姉ちゃんの陰謀が…(しつこい)。

・会場にて。
 あ、ヒル魔とセナが隣に並んでるv
 えっ…王城が負けてるんですかー?! 進さーん! なんだか、最後の2ページの意味が良く分かりません…(アホ)。とりあえず、西部の新キャラ、濃い…。
 進さんにはセナの応援で(図9)頑張って頂きたいです…。このまま負けたらどうしましょう…。



 …いや、長すぎだよ自分…(汗)。最後まで読んでくださった方がいらっしゃいましたら、お疲れさまです、有り難うございました〜。

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