| TOPに戻る 元祖樽煎餅 (たるせんべい) 平田屋本舗 創業1916年大正5年 東広島市西条本町14-13 082-422-2400 |
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いってきました、話題のお店。 酒蔵通り、広島県内最古の創業の白牡丹酒造、延宝蔵の横嘉登屋小路をまっすぐ酒蔵通りを過ぎて白牡丹天保蔵横の小路に面して、元祖樽煎餅(樽せんべい)の平田屋本舗がある。 東広島市の西条駅前開発で、この地に移転したが、以前は、フジグラン裏の小路に面して営業をしていた。 現在は、この元祖樽煎餅(樽せんべい)所縁のこの酒蔵通り近くでお店を再開した。創業者の先代の考案した、元祖樽煎餅は、全国菓子博覧会で何度も表彰を受けた名品。 毎日、その日に必要な分を少しづつ焼くというこだわりの手焼の樽煎餅(樽せんべい)、できるだけ焼きたての風味を楽しんでいただきたいと2代目の平田さんは、話してくださいました。ちょっと嬉しいこだわりですね。 |
| 観光スポット 酒蔵通りと西条の銘酒各蔵元、毎月10日にはボランティアの観光ガイドで、酒蔵通りを中心に案内してもらえる。 JR西条駅北側には、安芸国分寺、酒の神、松尾の神様を祀った御建神社がある。 酒仕込み名水の喫茶店「三軒舎(さんげんしゃ)」で、コーヒー紅茶をお薦め 西条の銘酒は、「小鑫寿司(こがねずし)」で |
![]() よき、東広島市の名物、東広島市のお土産。 |
![]() 西條名物 名声轟四海 樽煎餅(樽せんべい) 元祖 平田屋本舗と、記された、樽煎餅(樽せんべい)の看板。 西条の名物として、日本を囲む、四つの海に名声がとどろくということが書いてある。 |
| 樽煎餅(樽せんべい)は、箱入りでお土産に買い求められるものも多いが520円で袋入りのものもあるので、食べながら、東広島市の街中、西国街道、酒蔵通り、安芸国分寺と、歩くのもおつなものだ。 | ![]() |
西条酒造組合加盟の10社の酒銘の焼印を押してある。 先代のご主人が考案したもので、メリケン粉、と玉子、ハチミツ、水飴、砂糖、を併せた生地を一枚一枚丁寧に焼いていく。 メリケン粉というのは、小麦粉のことだが、あえて原材料に小麦粉と書かず、メリケン粉と書くことが、この平田屋さんの樽煎餅(樽せんべい)のこだわりの一つかもしれない。 全国の酒造会社からも、自社の樽煎餅(樽せんべい)の特注があるほど。類似品もあるが、ここ平田屋本舗の樽煎餅(樽せんべい)が元祖である。今も本物を知るお客さんは、この平田屋本舗の手焼き煎餅(せんべい)を買い求めていくという。 元祖ゆえに、創業者の考案した、樽煎餅(樽せんべいの)に対する、あとを継ぐ2代目の平田さんのこだわりと品質管理にはきびしいものがある。 手焼ゆえの丁度いい、パリッとした固さと、口の中にいれたときのふうわりとして、口の中に、香ばしさと、ハチミツと玉子の香りがひろがり。すぅっと、溶けていくような焼加減がなんとも素晴らしい。さすが、元祖樽煎餅平田屋さんの樽煎餅(樽せんべい)だ。 毎日必要なだけ焼くというこだわりだけあって、包装を開けると、ほんわりと、やわらかくて甘い香りが拡がる。 |
| おすすめは、この東広島市西条酒造組合加盟の酒造会社10社の酒銘の焼きこまれた樽煎餅(樽せんべい)。 中央には、日本中に有名になった、酒都西条、東広島市の酒まつりのマスコットのんた君や、東広島市市制30周年記念煎餅と、江戸時代西国街道(旧山陽道)の四日市の宿として栄えた西條四日市の名前が焼きこまれた樽煎餅(樽せんべい)が引き締める。 西条酒造組合加盟10社酒銘(50音順) 賀茂泉、賀茂輝、賀茂鶴、亀齢、西条鶴、 桜吹雪、山陽鶴、千代乃春、白牡丹、福美人 名声高い、西条銘酒と樽煎餅は、東広島市の誇る名品といえるのではないだろうか。 樽煎餅(樽せんべい)は、東広島市内の主要な官公庁や企業、グループ、小学校など、イベントに併せて大量注文されているという。 お土産として、西条酒と重量の軽い樽煎餅(樽せんべい)は取り合わせがいいのではないかと思う。 ちょっとしたお茶請けに、最適だ。 お菓子としては日持ちもいい樽煎餅(樽せんべい)は、東広島市酒蔵通りのお土産にぴったりの一品 |
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| 樽煎餅には、酒造会社だけでなく、記念品や贈答品として特注をするところも多いといいます。 もともと、樽酒はお祝い事の鏡開きなどに使われます。それにあやかり樽煎餅もふさわしく喜ばれているようです。 |
![]() 東広島市 市制30周年記念 |
![]() 西條四日市 西国街道 |
| ビッグサイズの 樽煎餅 (樽せんべい) |
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←東広島市名物、元祖平田屋本舗樽煎餅(樽せんべい)には、こんなBIGサイズの樽煎餅(樽せんべい)がある、左が普通サイズの樽煎餅(樽せんべい)右側が、BIGサイズの樽煎餅(樽せんべい)です。 この大きな樽煎餅(樽せんべい)は、箱入りで、600円(消費税込)と、大型の割に比較的リーズナブルな価格、面積だけでなく、厚みもたっぷりとあるが、その美味しさは、普通サイズの樽煎餅(樽せんべい)となんら変わりは無かった。 ただ、この大型樽煎餅(樽せんべい)は、焼くのに時間もかかるので、前もって予約して伺うとその時間に合わせて焼いてくれる。 ちなみに東広島市には、樽最中(樽もなか)もあるが、この樽最中(樽もなか)初代平田屋本舗店主の考案のものをまねて類似品を販売している店もある、なんと平田屋本舗は樽最中(樽もなか)も元祖だったのだ。 |
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JR西条駅前の、東広島市観光協会西条駅前案内所(酒蔵通り案内所)から酒蔵通り、白牡丹酒造の横の小路に面して、元祖樽煎餅(樽せんべい)の平田屋本舗がある。 まずは、平田屋の手焼き元祖樽煎餅(樽せんべい)を買えば、東広島市土産としては恥をかかない名物の一つだ。 大量に必要な場合は、前もって電話しておくといいだろう。各地に発送をしているので、利用すると便利です。 |
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