| ▼オープニング |
さんま:「さぁ、えぇ・・・なんとですね。あの目の前に何か大きな物がドーンと置かれてましてね」
村上:「おぉ」
後藤:「はい」
さんま:「これみよがしにえぇ・・・『私は作ってきたで!』と」
村上:「ほんとにありがとうございます」
さんま:「何が?」
中澤:「すごいなぁと思って」
さんま:「何がすごいなぁなの?」
中澤:「これ」
さんま:「あのね。あの・・・このゴマキが今日ゲストなんですけども」←ゲストじゃなく週替りレギュラーです
玉井、後藤:「はい」
さんま:「あの・・・後藤真希が」
村上:「はい」
さんま:「約束したものを作ってきたと」
玉井:「おぉ!」
村上:「ありがとうございます」
中澤:「素晴らしい」
さんま:「私の誕生日に」
中澤:「えっ?」
さんま:「君誕生日いつやったの?」
村上:「28日」
さんま:「5月?」
村上:「はい」
さんま:「おまえ6月やんけ!」←5月28日が正解です
玉井:「あははははははははははははははは(笑)」
後藤:「あははははははは(笑)」
村上:「6月です」
さんま:「えぇ・・・」
村上:「これすごいですよね」
さんま:「こないださんまのまんまにもね。ゲストに来てくれたんですよ」
村上:「うん」
後藤:「はい」
さんま:「ほんで自分の好感度を上がるようなことばっかりぬかすわけですよ」
玉井:「あはははははははははははははは(笑)」
さんま:「料理は上手いだの、私はこう・・・アピールするだけして」
玉井、村上:「はい」
さんま:「なんかえぇ・・・番組でいうええとこ取りいうやつですね」
玉井:「はい」
さんま:「己の花嫁候補No.1のためのPR番組にせい言うぐらい」
村上:「はい」
後藤:「ははははははははは(笑)」
さんま:「私はこんな素晴らしい女なんだということをアピールして17歳の女の戯言だと」
村上:「はいはい」
さんま:「あの・・・まぁあの・・・右から左へ」
村上:「はい、聞き流して」
さんま:「料理が上手いだの、やれクッキーが焼けるだの」
村上:「はい」
さんま:「ケーキが作れるだの、こんなの17の女・・・の戯言にすぎない」
中澤:「さんまさんってごっちんの事好きだったんじゃないんですか?」
さんま:「好きですよ」
後藤:「はははははははは(苦笑)」
中澤:「好きだから今そういう風に言ってる?」
さんま:「だからあの・・・でも結婚はしないって言うんですよ。俺と」
後藤:「あははははははははははははは(笑)」
玉井:「それはね」
さんま:「そこがカチンときたわけですよ」
中澤:「えっ?なんで?」
玉井:「ねぇ」
さんま:「結婚はだって俺のことをね。全体的に好きやねんね。もう」
中澤:「うん、いいよね」
さんま:「おぅ、要するに顔とかそんなんじゃないの。全部が好きって告白してんねん。その放送中に」
中澤:「うん」
後藤:「はい」
さんま:「なのに結婚言うたら『ははは』って冗談みたいにしてるわけ」
中澤:「結婚は別やんな」
後藤:「うん」
村上:「その一部がすごい嫌いなんちゃいますか?」
中澤、後藤:「はははははははははははは(笑)」
村上:「全体的に・・・」
玉井:「全体的にはいいんですけど」
村上:「一部がすんごいもう・・・」
さんま:「それはあの・・・ゴマキからすると年の差だと思うんですよ」
後藤:「ふふふふ(笑)」
村上:「いやそれ・・・」
さんま:「ただ・・・それだけだと思うんです」
中澤:「そうですか?」
さんま:「そうですよ」
中澤:「えぇーーーーーーーーー!」
村上:「まだ17歳やからね」
さんま:「17歳っていってもこれだけ色気あれば」
村上:「色気あればって・・・色気の方・・・どっかのあの・・・パブにショー見に行くんじゃないんです」
玉井:「はい」
村上:「やっぱ結婚と考えれば」
さんま:「だから恋人でもいいじゃない」
村上:「そらそうですよね」
さんま:「ただ俺が悔しいのは俺が二十一、二ならもう・・・ゴマキはゲットしてましたね。俺は」
後藤:「あぁ〜〜おぉ〜〜」
さんま:「それぐらいやったらいいやろ?27歳やったら?俺が47がネックやろ?」
中澤:「いや別に私はいいですよ」←おまえに聞いてないねん
さんま:「君に聞いてないねん!」
女性陣:「あははははははははははははははは(笑)」
さんま:「ゴマキの話をしてるわけ!」
中澤:「ごっちんはさんまさんと結婚できないと思うなぁ」
さんま:「頑張れば、ごっちんさえ頑張れば」
中澤:「イヤよね?」
後藤:「いやぁ〜〜〜〜」
さんま:「俺がわかかったらええやんね?ごっちんね。要するに・・・」
中澤:「そうですか?」
さんま:「その・・・さんまのまんまでゆっくり二人っきりで喋ったの初めてですから」
村上:「二人っきりって(苦笑)」
玉井:「あははははははは(笑)」
村上:「スタッフもいてましたやろ」
中澤:「テレビじゃないですか」
村上:「テレビやから。公開やし」
さんま:「テレビやけども、じゃヤンタン以上にゴマキがやっぱり中澤さんだ、村田さんだに遠慮して」
玉井、村上:「はい」
さんま:「自分を出せないわけですよ」
村上:「悪いしね」
さんま:「全開してくれたわけですよ。一生懸命喋っていただいて」
村上:「はいはい」
さんま:「17にしてはしっかりしとるわ!」
村上:「えらいですよね」
さんま:「えらいえらい」
さんま:「だからその時にも・・・あの・・・話が出たんですけど」
村上:「はい」
中澤:「見た〜い」
村上:「ちゃんと作ってくること自体がすごいですね」
さんま:「うわぁ〜〜〜」
中澤:「すごーーーーーーーい!上手!」
さんま:「パイパイ」
後藤:「パイ」
中澤:「すごーーーーい!」
玉井:「うわぁ〜〜〜〜〜」
中澤:「パイだ!」
村上:「これね」
さんま:「これほんまに・・・」
村上:「商品ですよ。1つの」
さんま:「ごっちん」
中澤:「すごーーーい」
さんま:「ほんとに自分で作ったの?これ?」
後藤:「作りましたよ」
さんま:「証拠のVTR持ってこなこれ」
後藤:「VTRは今日はないですけども、じゃさんまさんに」
中澤:「すごーーーい」
さんま:「いやちょっとね。これはラジオの前の皆さんにね。見せれないのが・・・あの非常に残念ですよ」
村上:「これはね」
さんま:「時間かかる・・・あっ!」
中澤:「あぁ〜!」
村上:「見た目も素晴らしい!」
中澤:「うわぁーーうわぁーーうわぁーー!パイですね!」
さんま:「言うてすぐ作ってきたのはあの・・・ゴマキが初めて!」←違います。なっちもあります。
玉井:「ねぇ」
後藤:「あっ!あとそう。裕ちゃんがこないだアップルパイが苦手って言ってて」
さんま:「食わすな!食わすな!こんな奴に!」
後藤:「それがクッキー」
中澤:「クッキー作ってきてくれたんですって」
中澤:「もぉ〜〜〜やっぱごっちん好きだ。ごっちん」
さんま:「『やっぱ』って言わな気つかんのか?」
中澤:「だってもともと好きって言ってる・・・」
さんま:「星だの色々・・・」
中澤:「これ私のでしょ?」
さんま:「そうや」
中澤:「これダメですよ」
村上:「いただいていいですか?」
後藤:「はい」
さんま:「おまえもういただいてるやん」
中澤:「いやぁーーーーすごーーーい」
中澤:「いいの?」
村上:「言うな!言うな!場がしらけるような話!」
玉井:「あはははははははははは(笑)」
後藤:「クッキーがこう・・・あるんですけどクッキーもどうぞ」
村上:「いただいていいですか?」
後藤:「はい」
中澤:「すごーーーーい」
中澤:「いただきま〜す」
村田:「いただきます」
玉井:「いただきます」
さんま:「うわぁ〜〜〜〜これ見、見・・・これね。切れへんよ」
村上:「あはははははははははは(笑)」
後藤:「ちょっとね。もちもちした感じなんですけど」
さんま:「あぁ、これ手で食べた方がいいですよ」
中澤:「なんかパイ食べてる感じじゃないですよ」
村上:「うわぁ!」
村田:「生地も作ったの?」
後藤:「生地も」
村上:「うん」
玉井:「すご〜い」
後藤:「りんごあんまし甘いのが苦手って言ってたんで」
村上:「はい」
後藤:「ちょっと・・・」
さんま:「わざわざりんごの甘さを抑えたりんごにしたんだ」
後藤:「はい」
村上:「でもね。これすごいわ」
中澤:「えら〜い」
さんま:「あのね。まだ細かく言えば欠点はありますよ」←たまには誉めなさい(^^;;
玉井:「あはははははははははははははは(笑)」
中澤:「大人気ないですよ。さんまさん」
村田:「ごっちん一生懸命に」
さんま:「大人気なくなったらどうすんの?」
中澤:「いや・・・ここまで作ってんのに・・・」
さんま:「あのね。俺の俺のパイ。好きなパイと世間の人の好きなパイとは違うわけですよ」
後藤:「あぁなるほど」
さんま:「わかります?」
村上:「オッパイ!!」
後藤:「ははははははははは(苦笑)」
村上:「出た出た」
村上:「ふふふふふふふふふ(笑)」
中澤:「食べづらそう(笑)」
玉井:「あははははははははははは(笑)」
さんま:「ええ加減にしてくれ」
さんま:「確かにね。アップルパイよりもオッパイの方が好きやよ」
村田:「あはははははははは(笑)」
村上:「こっち見て言え言えみたいな顔してるから・・・言いたくもないよ!私!」
さんま:「へぇっ(引笑)」
村上:「でもこれあんた言わすでしょ?」
さんま:「ちゃう。言うてない(笑)」
村上:「こっち向いておまえそろそろ言わなあかんで・・・」
さんま:「はぁっ(引笑)」
村上:「へへへへへへへへへ(笑)」
玉井:「あはははははははははははは(笑)」
村上:「ほんとに健ちゃん辛いで(笑)」
玉井:「あははははははははははははははは(笑)」
村上:「どこなんですか?どこのパイ・・・このパイの1つ欠点?」
さんま:「あのね。あの・・・要するに・・・皆さんは非常に上手いと思う」
村上:「はい」
さんま:「ほんでこの・・・17歳の女が作ったとしたら素晴らしいできですよ」
中澤:「素晴らしい」←食べながら喋ってる
さんま:「料理とかお菓子とか作れるから、あえて俺は言わしていただこうという・・・俺の色に染めたいから」
村上:「うわぁ〜〜〜おっ!!!」
中澤:「すご〜〜い」
玉井:「おぉ!」
村上:「真っ黒」
さんま:「へへへ(苦笑)」
女性陣:「はははははははははははは(笑)」
さんま:「俺の色、真っ黒」
玉井:「真っ黒け」
さんま:「根性もひん曲がってんもん」
玉井:「はははははははは(笑)」
さんま:「マジで」
中澤:「美味しい」
村上:「明石家流に染めるにはもう1つ?」
さんま:「もうちょっとりんごをつぶして欲しんですよ」
後藤:「あぁ〜〜〜〜」
さんま:「できれば」
中澤:「好みとして?」
さんま:「好みとしてあの・・・こういうシャキッと、シャキッと感を残す人が大好きな人・・・いっぱいいますけど」
さんま:「俺はね。もぉ〜ちょっとアップルを潰して欲しんですよ」
さんま:「わかるやろ?俺の言うこと?」
後藤:「わかります」
さんま:「こいつは料理作れんからわからへん。何言うてるか」
中澤:「あぁ、わかりませんよ!」
全員:「あははははははははは(笑)」
さんま:「このおばちゃん怖い」
中澤:「お菓子なんて作れないもん」
玉井:「あはははははははははははは(笑)」
中澤:「料理はわかりませんけど」
さんま:「きついとか厳しいとか・・・作らへん女が言うねん」
中澤:「厳しいですよ」
さんま:「ゴマキは何にも答えてない!見てみ!」
さんま:「俺が言うたとおり素直に・・・」
中澤:「だから代わりに言ってあげてるんですよ」
村上:「でもこの時点でも美味しんですけど、焼き立ての方がもっともっと美味しかったでしょうね」
さんま:「これね」
村田、後藤:「うん」
さんま:「持って来た時には冷蔵庫に入れていた・・・だろうと思うんですよ」
後藤:「はい」
さんま:「あの・・・その分ですよ」
さんま:「これでも17歳にしちゃ」
村上:「こらぁすごい!!」
玉井:「すごいですよね」
さんま:「こんだけ美人がね。17歳で要するに他の不細工な女よりこんなこと勉強する時間がないんですよ。ほんとは」
村上:「ほんとに忙しくて」
さんま:「なのにあの・・・これだけ作れるというのは」
村上:「はい」
中澤:「いいなぁ〜〜」
さんま:「後藤ね。今、安倍なつみよりグンと上に行った」
玉井:「あらぁ!」
後藤:「マジですか?(笑)」
さんま:「ただね。こないだ収録が終わって」
後藤:「はい」
さんま:「さんまのまんま」
後藤:「はい」
さんま:「あややが・・・スマスマで来てたんですよ」
後藤:「そうですね」
さんま:「『さんまさ〜ん』って挨拶に来たんですけど」
後藤:「はい」
さんま:「NHKのあの・・・夜の11時からやってる音楽番組」
村上:「はい」
さんま:「なんでしたっけ?なんか・・・」
玉井:「ポップジャム」
さんま:「ポップジャム?」
玉井:「はい」
さんま:「ポップジャムかなんかいう番組で『見てください』っていって『なんでや?』言うたら」
さんま:「『”好きなタレント:明石家さんま”って書いときましたからぁ〜〜〜』って言うて」
後藤、村田:「はははははははははは(笑)」
さんま:「去っていきよったんです」
玉井、後藤:「はははははははは(笑)」
村上:「それ『書いときましたから』ってね」
後藤:「ふふふふふ(苦笑)」
さんま:「そやな」
玉井:「あははははははははははははは(笑)」
村上:「それはちょっと・・・」
さんま:「なぁ!『書かしていただきました』やな!」
村田:「ははははは(笑)」
村上:「で、言うじゃないですか」
さんま:「書きよったっていうやつやから」
村上:「それで『書いときましたから』ったら、『何書いときました』『どういうことやねん?』って言うたんですか?」
さんま:「いや今言われて気がついてんけど」
村上:「はい」
さんま:「その時は『永久保存版にするねぇ〜〜』って」
女性陣:「あはははははははははははは(笑)」
中澤:「そうやって頑張ってるんだなぁ」
さんま:「でも今日わかった。ショージもそう言われたし」
村上:「はい」
さんま:「悪い。ゴマキ1本にするわ」
村上:「ほんとにあの・・・なっちも考えてきましたけど」
玉井:「はい」
村上:「やっぱり親としてはまぁそっちの方がいいかなぁと」
中澤:「えぇーーーーーーーーーーー」
玉井:「親も毎回意見変わりますけど」←前回なっちが良いと言いました
村上:「もらえるとしたら、親としてね」
さんま:「うん」
村上:「料理が作れて」
さんま:「これはね。しっかりしてる」
中澤:「私じゃ頑張ったらいいですかね?」
さんま:「ちゃう。そういう奴はあかんねん!!」
村上:「へへへへへへへへ(苦笑)」
村田、後藤:「はははははははははははははははは(笑)」
さんま:「あのね。そういうものに素質があるやつはあの・・・自然と体が動くねん」
さんま:「俺はそういうとこで嫌になって別れた女がいるけど」
中澤:「ははははははは(笑)」
さんま:「『やったらできるよ』」
さんま:「やったらできるじゃない。それやったらできないと・・・」
村上:「あぁ」
中澤:「しません」
さんま:「得意な物は動くねん。体が」
玉井:「勝手に」
さんま:「そう。台所見たらスッと行く子があの・・・料理上手い子やねん」
村田:「あぁ〜〜〜なるほど」
玉井:「あぁ〜〜〜〜〜」
さんま:「だからね。体が動かないの。やらない人は」
玉井:「できないんでいいんですね」
さんま:「できないでいいの」
玉井:「うん」
さんま:「やったら誰だってできるんですよ」
玉井:「うん」
さんま:「あの・・・やってるというだけの違いなんですよ」
村上:「うん」
中澤:「ふ〜ん」
さんま:「野球だってみんなやるでしょ?」
後藤:「はい」
さんま:「誰も松井・・・なれないでしょ?」
村上:「はい、なりません」
さんま:「それと一緒で、あの・・・いやスッと動くんですよ。体が」
村上:「なるほど」
さんま:「台所だったり、包丁だったり、野菜を見ると切りたくなったり、何か煮込んでみよう、塩味にしてみようとか」
さんま:「勝手に行動するんですよ。好きな人はね」
村田:「はぁ〜〜〜〜」
さんま:「ごっちんなんかわかると思うけど」
村上:「基礎がそれだけできてるってことなんでしょうね」
さんま:「そうそう。天職ですからね」
中澤:「ねぇ」
さんま:「だから中澤なんぼ・・・今日ノーメイクであの・・・肩出しようが」
中澤:「関係ない(苦笑)」
村上:「身出しすぎ」
さんま:「そうそう」
村上:「身出しすぎ」
さんま:「あんた身出しすぎ」
玉井:「ははははははははは(笑)」
中澤:「何出しすぎ?」
さんま、村上:「身出しすぎ」
さんま:「身」
村上:「身」
中澤:「身??」
後藤:「あはははははははは(笑)」
村田:「体」
玉井:「具が出てる」
中澤:「ははははははは(笑)」
後藤:「具?(笑)」
さんま:「具」
さんま:「君、具出しすぎ」
玉井:「具出しすぎ」
さんま:「安もんの中華料理の春巻きおまえ!」
玉井:「あははははははははははは(笑)」
さんま:「具出しすぎ」
玉井:「詰めすぎ」
中澤:「やらしいわぁ〜〜」
中澤:「これは?」
さんま:「クッキーは上手いけども」
中澤:「美味しかったですよ」
村田:「ハート型食べてみよ」
さんま:「いやぁ〜ゴマキはね。すぐ作ってきてくれるってことが嬉しいわ」
さんま:「普通ね『まだかい?』とかえぇ・・・『なんや?口だけかい』とか言わす女がほとんどそういう女ですけども」
さんま:「ゴマキはすぐ作ってすぐ料理作ってくるという・・・」
中澤:「ねぇ」
村上:「よっぽど優しいかよっぽど怖いか・・・仕返しが。どっちかですよね」
後藤:「ふふふふふふふ(笑)」
後藤:「前の方」
さんま:「優しいから」
後藤:「ふふふふふ(笑)」
村上:「あぁ優しさから?」
さんま:「そうそう、まぁ作ってけんかったら毎週何言われるかわからんという」
後藤:「はははは(笑)」
村上:「でもすごいですよね。覚えてパッと作ってくるということ・・・あっごめんなさい」
さんま:「ショージおまえアップルパイで作ったことないやろうけど、すごい時間かかんねん」
後藤:「うん・・・」
村上:「そらそうでしょうね。りんごが1つ成るのにね。どんだけの時間がかかるか」
さんま:「ちゃうちゃう」
村上:「えっ?」
玉井:「あははははははははははははははは(笑)」
さんま:「植えるとこから始まるんちゃうねん」
玉井:「成り立ちじゃない」
さんま:「ほんとの通は自分のりんご園から自分で色々工夫したりんごを・・・別で作りはんねんけどね」
村上:「はい」
玉井:「はぁ〜〜〜〜やっぱり何が向いてるとかあるんですね。りんごに」
さんま:「パイってね。えぇ・・・向いてんのがね。何やったっけな?何言うたかなぁ?」
さんま:「これは何りんご使った?覚えてない?普通のりんご?あの・・・店に売ってた?」
後藤:「あの・・・あんま甘くないやつって言ってたじゃないですか」
さんま:「うんうん」
後藤:「だから普通にりんご買って」
さんま:「うん」
後藤:「結構いっぱい・・・りんご何個分だろう?3、4個分切ってもう・・・」
さんま:「やってくれた?」
後藤:「はい」
さんま:「パイに合うあの・・・俺のね。俺の好きなパイに合うりんごがあるわけですよ」
後藤:「うん」
さんま:「洋ナシパイなんかでも美味いよね」
中澤:「あぁ〜〜〜〜〜〜〜」
さんま:「だからゆっくりワインにつけてあの・・・」
中澤:「すごいな。さんまさんの好み」
さんま:「何が?」
中澤:「えっ?絶対食生活無理ですね」
さんま:「あっ!中澤と暮らしたら外に食べに行ったらええねん」
中澤:「だから作るって言ってるじゃないですか」
さんま:「ちゃう。だからあの・・・それで俺喧嘩すんねんけど」
玉井:「あははははははははははははははははは(笑)」
中澤:「あのね。好きな人には作るんです」
さんま:「だからあの・・・」
村上:「美味しいものを」
さんま:「そう」
中澤:「じゃ美味しくないって決めつけてますね」
さんま:「その通りなの。作れば女って勘違いするのは作ればいいと思ってるんですよ」
さんま:「で、私らもおまえの作った料理はほんとにあの・・・不味くても食べるよって時代は超えてんの」
さんま:「今ただ美味しい物が食べたいねん」
中澤:「だったら外の方がいいですね」
さんま:「そうでしょ?(笑)」
玉井:「あはははははははははははははは(笑)」
中澤:「外食の方が美味しいですよ」
さんま:「その通りなの」
中澤:「そうですね」
さんま:「あの・・・わざわざ家で不味いもん食べるよりあの・・・」
玉井:「ははははははははははは(苦笑)」
後藤、村田:「はははははははははははは(笑)」
さんま:「どんなもんか知らんけどあの・・・」
村上:「1回作ってきたら?」
中澤:「イヤですよ!!」
さんま:「ふふふふふふ(苦笑)」
さんま:「あんただけ作らんね」
中澤:「絶対作りませんよ。持ってきたところで何言われるかわからへんのにそんなの・・・」
さんま:「ちゃうやん。何も言われない料理作ればいいやないかい(笑)」
中澤:「何をですか?例えば?」
さんま:「例えば・・・つまめるもんがな」
中澤:「味噌汁」←つままれへんやん
さんま:「いや・・・つままれへんやん!」
全員:「あははははははははははははははははははは(笑)」
中澤:「お味噌汁とかだったら結構・・・」
村田:「家庭の味」
中澤:「ねぇねぇ」
さんま:「こんなとこで本番中ズルズルすすりながら」
中澤:「音的にはいいじゃないですか。お味噌汁飲んでるってわかって」
さんま:「そんなこと言うてる限りあかんわ」
中澤:「作りません」
さんま:「だから望んでないって言ってるやんか!」
中澤:「何を望みます?」
さんま:「だからそういう女には他の事をちゃんとやってもらわなあかん」
玉井:「あぁ〜〜なるほど」
さんま:「掃除、洗濯」
中澤:「あぁやりますよ」
村田:「おぉ〜〜〜〜」
さんま:「だから要するにゴマキは料理作れるけども他に苦手なもんがあんねん」
中澤:「ある?」
さんま:「掃除がイヤだとか洗濯がダメだとか」
村上:「ないんですか?」
後藤:「どーーーだろう??」
さんま:「男に尽くすのがイヤだとか」
後藤:「あぁ・・・」
さんま:「上手い事神様はバランスとってるから。ゴマキもなんぼなんでも欠点あるはずやねん」
後藤:「あぁ〜〜」
中澤:「でも料理ができる人は男の人に尽くしそうな気がしません?」
さんま:「うん。料理と床はね」
中澤:「床?(苦笑)」
村上:「うん」
中澤:「来た」
玉井:「そこは連動してるんです」
さんま:「料理上手は床上手って・・・言葉が昔からあるんです」
中澤:「その話しましたもん」
後藤:「ふふ〜ん」
さんま:「料理上手は床上手なんです。これはイコールするんです。尽くすイコールやから」
女性陣:「はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜」
さんま:「あとはもう・・・掃除がダメ、片付けれないとか各々欠点があるわけですよ」
さんま:「人間っちゅうのはほんとにちゃんとバランスがとってあって・・・だからその点は中澤安心せい!」
中澤:「はぁ?」
さんま:「あの・・・ゴマキだってダメなとこあんねん」
さんま:「ただ平均点は圧倒的に負けてしまうとこで・・・ダメなとこはあんねん」
玉井:「あははははははははははははは(笑)」
玉井:「圧倒的に?(笑)」
中澤:「何にもやってないのに・・・」
さんま:「えっ?」
中澤:「なんかやって比べられてそういわれるんでしたらいいけどね」
さんま:「せやろ」
後藤:「ふふふふ(笑)」
村上:「なんか言えば?」
中澤:「何を?何をしたら、何を持ってきたらいいですか?」
さんま:「その時点でもうあかんねん(苦笑)」
玉井:「はははははははははははは(笑)」
村上:「ふふふふふふふふ(笑)」
さんま:「と言って保田圭ちゃんみたいに最中持ってきたら最高点やからね」
後藤:「ははははははははははは(笑)」
中澤:「干物とか」←圭ちゃんは干物持ってきてへん
さんま:「干物とか軟骨とか(笑)」
さんま:「えぇ・・・とりあえず美味しいパイを」
玉井、村上:「はい」
さんま:「えぇ・・・ごっちんね。これは素晴らしい。ごっちん」
さんま:「これのお返しなんでもいいからしてあげるよ」
中澤:「うわぁ」
さんま:「こんなに美味しいパイを作ってきてんから」
中澤:「いいなぁ」
後藤:「うわぁ〜〜〜〜〜」
さんま:「何して欲しい?」
後藤:「じゃ今度美味しいとこ連れてってください」
さんま:「あっ!あっ!せや!こういうこと言いよんねん!」
玉井:「あはははははははははは(笑)」
さんま:「自分も美味しいものを覚えたいから美味しい料理屋さんに連れてってくださいって」
中澤:「ふ〜ん」
玉井:「はぁ〜〜〜〜〜〜〜」
村上:「板長紹介してあげたらええねん」
さんま:「えっ?」
村上:「板長」
後藤:「あははははは(笑)」
さんま:「アホか」
さんま:「板長、手早いわ!」
玉井:「あはははははははははははははは(笑)」
村上:「そんなことないでしょ?(笑)」
中澤:「手が早い(笑)」
さんま:「MBS!!」
全員:「ヤングタウン!!」
|
| ▼前略のコーナー |
--省略--
さんま:「『前略、最近よく全国放送でギャグを披露するショージさんを見かけますが』」
さんま:「『そのいっぱいいっぱいさに見てるこっちが痛くなってくる今日この頃、ヤン土のみなさんこんばんわ』」
女性陣:「こんばんわ」
さんま:「えっ?そんなにやってるの?」
村上:「いやそんなにやってませんよ」
さんま:「なんかえぇ・・・とんねるずの番組・・・でやっ・・・」
村上:「はい」
さんま:「それからもう1つなんかやったって聞いてるぞ。俺は」
村上:「ナイナイの」
さんま:「ナイナイのそうそう」
村上:「あっナイナイですわ」
さんま:「あぁ・・・それ何やったの?」
村上:「あの・・・寿司屋のとこ」
さんま:「寿司屋のとこ行って?」
村上:「あの・・・有名人が集まる店のパロディーで」
さんま:「うん」
村上:「有名人が集まる寿司屋というパターンで」
さんま:「うん」
村上:「ほんでみんななんか先撮ってたらしんですけど」
さんま:「おぅ」
村上:「ほんで僕あとで行って」
さんま:「うん」
村上:「ほんで僕が前通ったら知らん顔されて向こうまで通りすぎるという」
さんま:「うん(苦笑)」
村上:「ほんでまたこう・・・こう・・・後戻りしながら」
さんま:「うん」
村上:「また声かけてくれへんかなぁって(笑)」
さんま:「あぁ〜〜〜」
村田:「ははははははは(笑)」
さんま:「そういう・・・そこでギャグやったわけだ!」
村上:「はい、『中入ってきなはれ』」
さんま:「なるほど」
さんま:「『さてヤン土娘のメンバーも一回りしました。その中であややは意外にナイスバディーだ』」
さんま:「『梨華ちゃんはナイスバデーというお便りが来ていますが』」
さんま:「『何をかくそうハロプロナイスバディーNo.1はごっちんだと言いたい』」
後藤:「あらぁ」
村田:「おぉーーー」
後藤:「あれ?」
さんま:「『ごっちんはファースト写真集”後藤真希”、セカンド写真集”maki”を見れば一目瞭然』」
さんま:「『モミ弁天様を満足させられるものがしっかりあります』」
さんま:「『素晴らしいバディーですからさんまさんぜひ見てください』」
さんま:「というハガキで」
村上:「はい」
さんま:「あぁ!!」
村上:「出てる」
中澤:「可愛い」
村田:「可愛い」
さんま:「ゴマキ、いいじゃない!!」
さんま:「あらまぁ〜〜〜」
村上:「えぇ??」
さんま:「これはうおっ!これは写真集・・・おっ!砂、砂の中から出てきてるおまえこれこれ」
さんま:「ムツゴロウか!おまえは!」←もちろん有明海に住む生き物。北海道に住んでる方じゃありません
全員:「あははははははははははははははははははははは(笑)」
後藤:「いやいやいや(笑)」
さんま:「あっ!ちょっと水着姿・・・ゴマキ伸びるよ!この子は!」
玉井:「あははははははははははははははははは(笑)」
村上:「ふふふふふふふふふ(苦笑)」
さんま:「これは・・・」
玉井:「どこの社長なんですか?(笑)」
さんま:「これはあるじゃん!!!」
後藤:「へへへへへへへへへへ(苦笑)」
さんま:「胸!!!」
さんま:「なぁ?これは・・・・・・・・・」
村上:「はははははははははははは(笑)」
さんま:「良い良い良い良い」
さんま:「ほんまやね。ゴマキって胸がなさそうやねんけどな」
後藤:「なぁ・・・、なんてことを」
さんま:「なんてことよってそういう事を言えってリスナーが・・・」
玉井、後藤:「はははははははははははははははは(笑)」
村上:「ということは彼も持ってるわけですよね」
さんま:「この写真集は持ってるよね」
さんま:「ほんま!ナイスバディーやわ!これ中澤!」
中澤:「はぁ?」
さんま:「もう一生追いつけへんわ。ごっちんには」
中澤:「あぁ・・・」
さんま:「悪いけど、あとおまえ得意な物探したらええねん」
中澤:「へっ」
さんま:「鼻で来ちゃったよ。鼻で」
中澤:「ははははははははは(苦笑)」
さんま:「鼻で・・・すごいものを持ってるみたい、姐さんすごい(笑)」
村上:「いいね。これね。可愛いね」
村田:「うん」
さんま:「可愛い可愛い。スタイルええなぁ〜この子・・・の言う通りやわ」
さんま:「あっ!胸のとこはもう終わりか・・・」
全員:「あはははははははははははは(笑)」
後藤:「特大ポスター付きで」
さんま:「どれ?」
村田:「うわぁ〜おぉ」
さんま:「うわぁ〜〜〜〜〜」
玉井:「うわぁ〜〜〜〜〜」
さんま:「特大って言ってもそう特大じゃない」
後藤:「そうでもないんですけどね。まぁ・・・」
さんま:「これはいいわ!真希って書いて胸が・・・水面につくような」
村上:「はいはいはい」
さんま:「えぇ・・・表紙のえぇ・・・」
後藤:「はい」
さんま:「ポーズですね」
村田:「これはどういうとこで撮ったの?」
後藤:「これは水のとこはサイパンで撮りましたね」
村上:「うん」
後藤:「うん」
さんま:「こんなん・・・どっかの大田区のプールでも撮れるような感じやけどね」
玉井:「あはははははははははははは(笑)」
玉井:「どうして太田区なんですか?」
さんま:「これは・・・」
玉井:「これは何、二冊目?」
後藤:「はい」
後藤:「でなんかあの・・・それの・・・後藤真希第二弾でそれで・・・なんかそこには載ってないやつなんですけど」
後藤:「あたしのセレクションという形で6月10日発売予定なんですけども『more maki』っていうのが」
後藤:「まぁでも限定予約販売で今日が予約の締切なんですよね」
後藤:「だからまぁでも今だったら本屋さんに・・・」←ナイター中継延長で約1時間遅れで放送してるからもう23時30分過ぎなんですけど
後藤:「まだ間に合うかもしれないんで予約を・・・」←多分無理ですね
さんま:「あっ、もう終わりだ。今日・・・土曜日で深夜ですから。これ」
後藤:「そう・・・あっ今日・・・まで」
さんま:「日曜日まで?」
後藤:「はい」←なら間に合うんじゃない?
後藤:「たぶんそう・・・そうですね」
さんま:「日曜日までですか?違うやろ?土曜日までやろ?」←マネージャーに聞く
さんま:「ほらっ!もう終わりや!」
後藤:「あぁ・・・」
村上:「終わってる。もう深夜」
さんま:「だからもう・・・あかん」
後藤:「なんとなくこう・・・まだ間に合うかなぁっていう・・・感じがですね。ギリギリ」←23:30頃に開いてる書店ってなっかなかないよ
さんま:「あぁ・・・いや間に合わないでしょ!真夜中ですから!」
さんま:「予約の時間も終わってるでしょうから」
後藤:「あぁ・・・」
後藤:「急いで本屋さんに問い合わせてみてくださいという形で」←あんたもひつこいね(^^;;
女性陣:「あぁ〜〜〜〜〜」
後藤:「そう。予約した人達だけ」
村上:「あぁ、なるほど」
玉井:「なるほど」
さんま:「残念ですねぇ〜〜予約できなかった人は」
さんま:「ちょっと見せてもらえないかな?」←胸のこと
後藤:「いやいやいや、それはもう・・・全然無理ですよ」
中澤:「変態」
村田:「あはははははは(笑)」
さんま:「変態はね。言わないの。こういうこと」
村上:「そう。変態はジロ〜〜って見てるのよね」
後藤:「はははははははは(笑)」
さんま:「俺は爽やかやねん」
中澤:「すんごい開き直って・・・」
さんま:「違う。ほんまやもん!そんなの!」
玉井:「そうですよ」
さんま:「ちゃう。ゴマキの胸なんて・・・」
中澤:「興味あるでしょ?」
さんま:「興味あるけども、変な目で見ないの!」
中澤:「見てますよ!」
さんま:「いや『ほぉ〜〜〜』って言うぐらいやから」
中澤:「はははははははははははははは(笑)」
さんま:「やらしくないねん!」
中澤:「やらしいですよ!」
さんま:「それは君がそう思うからやねん。ゴマキ、俺はやらしくないやろ?」
さんま:「見てて『おぉおぉおぉ、良い胸してるなぁ〜』とかいうのは?」
後藤:「いやまぁでも・・・」
さんま:「爽やか」
後藤:「爽やか!?」
村上:「へへへへへへへへへへ(笑)」
村田:「ははははははははは(笑)」
さんま:「村田も良い胸してるのやろ?」←あんたそれ二週間前(実際は三週間前)に聞いたでしょ!
村田:「いぃ・・・・・・」
さんま:「なぁ!」
村田:「い、いやっ・・・いやいやいや・・・」
さんま:「やっぱり稲葉が一番ええの?中澤?」
中澤:「胸?」
さんま:「違う、スタイル。稲葉が一番ええってみんなが言うねん」
中澤:「スタイルが良い子は・・・結構いますよ」
さんま:「特に中でもや」
中澤:「でもほらっ洋服着てるとこしか見てないから」
さんま:「ちゃうやん。着替えるとことか見るやんか」
中澤:「それでもやっぱりそんな・・・真っ裸になってるわけでもないし」
さんま:「でもブラしてあの・・・ね。下着姿やったら」
中澤:「だったらよく着替えてる場所に仕事してる人ではやっぱりごっちんがスタイルいいですよね」
さんま:「あぁ、良い方?」
中澤:「良い方っていうか良いと思いますよ」
村田:「うん」
後藤:「嬉しいですね」
さんま:「やっぱり後藤だ」
中澤:「っていうか私ごっちん好きやから」
さんま:「うん」
中澤:「だからすごくよく見える(笑)」
後藤:「ははははははははは(笑)」
さんま:「あぁ、決めつけてみてるから」
中澤:「はい」
さんま:「あぁ・・・えぇ・・・」
中澤:「あと飯田圭織もスタイルいいです」
後藤:「うん」
中澤:「あの子は背が高くて脚が長くて」
さんま:「あぁそうか。飯田さん高いもんね。飯田背高いか・・・」
中澤:「かおりんもスタイルいいですね」
さんま:「えぇ・・・素晴らしいですよね。スタイルがええっていうのはね」
--ほんの少し省略--
さんま:「『今週の月曜日伝説のマダムというドラマで中澤姐さんがゲスト出演していました』」
さんま:「『役柄は松方弘樹さん演じるヤクザの親分の恋人で』」
さんま:「『実はパン職人に恋をしているなおみという女性でした』」
さんま:「『最大の魅力は姐さんのウェディングドレス姿がテレビに映し出されたのです』」
さんま:「『さんまさん姐さんの花嫁姿を見たら、異性として姉さんの見方が変わるのではないかと思います』」
中澤:「はい」
さんま:「花嫁・・・ウェディングドレスを着た?」
中澤:「可愛いかったぁ・・・」
さんま:「へへ(苦笑)」
後藤:「はははは(笑)」
玉井:「あはははははははは(笑)」
村上:「それ自分で言ったら終わりですけど」
村上:「へへへへへへへへへへへへ(笑)」
さんま:「中澤そんなに自分で思ってるほどブス違うよ」
中澤:「いやブスって言ってないじゃないですか」
後藤、村田、村上:「ははははははははははははははは(笑)」
村上:「自分では言ってないよね。ブスって」
中澤:「言ってない。可愛いとも言ってないけど、ブスとは言ってないですよね」
さんま:「だから、だから中澤姐さん、中澤可愛いよ!」
中澤:「あぁ、知ってます」
さんま:「だからあの・・・きっと似合うだろうと」
中澤:「あぁ、似合いました」
玉井:「ははははははははは(笑)」
さんま:「えぇ・・・続いての・・・」
中澤:「あぁ!?終わり!?」
後藤、村田:「ははははははははははははははははは(笑)」
さんま:「もうね。ないやろ?(笑)」
中澤:「もう言いません(笑)」
村上:「もうわかりました(笑)」
中澤、村上:「はははははははははははは(笑)」
玉井:「はははははははははははは(笑)」
さんま:「あの要するに中澤姐さんはもうひょっとしたらウェディングドレスは着れない」
中澤:「着ますよ!」
さんま:「だって結婚する、子供作る気あんまりないねやろ?」
中澤:「ありますよ」
さんま:「ちゃう。前結婚するとか・・・ない・・・」
中澤:「33ぐらいで産みます」
さんま:「決めたの?最近?」
中澤:「はぁ」
中澤:「うちのお母さんが『33ぐらに産んだらいいんとちゃうか?一人ぐらいは?』って言うんで」
さんま:「だってその前まで別に結婚・・・」
中澤:「うん。結婚は私いいですけど」←それどういうことやねん?
さんま:「だからウェディングドレスを着る機会がないかもしれん」
中澤:「着ますって!」←結婚せぇへんのになんでドレスが着れんねん!
後藤、村田:「ははははは(苦笑)」
中澤:「矢口真里がいるじゃないですか」
さんま:「うん」
中澤:「矢口が『やっぱりウェディングドレスはね。一生に一度・・・基本的に・・・着れるもんだから』」
さんま:「着るもんだから?」
中澤:「『絶対着た方がいい』って言うから」
さんま:「うん」
中澤:「そっかぁ・・・って」
さんま:「あぁ〜〜結婚式でしょ?」
中澤:「結婚しても・・・興味なかったんですよ」
さんま:「なるほどなるほど」
中澤:「『でもそういうのは絶対した方がいいよ。裕ちゃん』って言うから」
さんま:「結婚式してた方がいいよって?」
中澤:「うん、一生に一度のもんやからって」
さんま:「あぁ〜そらまぁね。えぇ・・・私もウェディングドレスって見た事ないんです」
さんま:「ショージもない・・・」
村上:「ないです」
さんま:「あっ!あるやないか!」
村上:「あっ、あります」←相変わらずYESマンすぎる(^^;;
全員:「あははははははははははははははははははははははははは(笑)」
村上:「ハワイでハワイで。忘れてました。私も」
玉井:「言いなり」
中澤:「あははははははははははは(笑)」
村上:「ちゃうちゃう。ほんまに・・・ない思うてたらあったんや!」
後藤:「はははは(笑)」
村上:「俺が着たん、俺が着たんちゃうで!」
後藤:「はははははははは(笑)」
玉井:「着てはったんですね」
村上:「そうそう」
さんま:「あれ奥さんウェディングドレスやったっけ?」
村上:「そうです。えっ?違うやん!」
玉井:「あはははははははははははははははは(笑)」
村上:「あれはほらぁあの・・・」
さんま:「違うのか?」
さんま:「うちの嫁さんの・・・あれウェディングドレス違うやん」
村上:「そうそう」
村上:「で、あれは借りたのよ」
さんま:「ドレスやろ?」
村上:「うん」
さんま:「ショージもやっぱりウェディングドレス見てないのよ」
村上:「見てない見てない」
玉井:「あぁ〜〜〜ドレスは・・・」
村上:「見てない」
中澤:「でもまだ見れる可能性ありますよね」
玉井:「ねぇ」
さんま:「それは・・・もう・・・ごっちんと、ごっちんのウェディングドレス・・・」
玉井:「うわぁ〜〜〜〜〜」
後藤:「ははは、ははは(苦笑)」
さんま:「着せるよ。俺は」
後藤:「着させてくれる」
中澤:「いいなぁ〜〜〜」
さんま:「ほんで二人でお母さんの店を切り盛りしていく」
村上:「おぉ!」
玉井:「あははははははははははははははははは(笑)」
中澤:「カッコいい〜〜〜」
村上:「大変やで」
村田:「家に来ちゃった」
さんま:「そうそう(笑)」
玉井:「賑やかな家やなぁ〜〜」
後藤:「あははははははは(笑)」
さんま:「ウェディングドレスは見た事ないんです。自分の・・・最愛の人の」
村上:「どんなんでしょうね?」
玉井:「あぁ・・・」
さんま:「女性、男は邪魔くさいだけ違う?」
村上:「そうですね。別にね」
さんま:「中澤、借りるの?それとも買い、買いたいの?だいたい借りよるやんか。ウェディングドレスとかは」
中澤:「買いたいですね」
さんま:「あっ記念にそれをあの・・・要するにあの・・・一生大事にしときたいんだ」
さんま:「えっ?ゴマキは?」
後藤:「ウェディングドレスでも欲しんですけど私、でもウェディングドレス着て初めて・・・ベール?」
後藤:「こうやってこう〜やって・・・なんか」
さんま:「キスする時に?」
後藤:「誓いの・・・とか」
さんま:「あぁ〜〜〜〜誓いのあの・・・キッスをする時に」
後藤:「あれをめくって欲しんですよ」
さんま:「あぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
中澤:「あらぁ可愛い」
玉井:「あぁ〜〜〜〜〜」
さんま:「その時にギャグでスカートめくってあの・・・尻にキスしたら最低?」
後藤:「いやいやいや絶対ないですから!(笑)」←でもさんまさんならやりそうな・・・(爆)
玉井:「ははははははははははははははははは(笑)」
後藤:「めくるまでが長くて大変ですよ」
さんま:「あぁ!なるほど!」
さんま:「『誓いのキッスを』って牧師さんがおっしゃられたらこう・・・めくって・・・というディープじゃないやつやよね」
後藤:「そう」
さんま:「チュッてやるキスがいいんだ」←あのね。そんな時にディープするやつおるか!(^^;;
後藤:「いいなぁ〜〜って」
さんま:「村田はどうなの?」
村田:「そうですね。うちあれですね。楽しみはお姫様だっこして欲しいですね」
さんま:「それはえぇ・・・夜、あの・・・夜ウェディングドレスを着たまま?」
村田:「着たままでこう・・・あの・・・教会の扉が開くじゃないですか」
中澤:「あぁ〜〜〜〜〜〜」
村田:「人が迎えててなんかこう・・・」
さんま:「ライスシャワーを」
村田:「その中をお姫様だっこで現れるんです」
村上:「そのままドーンって捨てて欲しん?」
村田:「ははははははははははは(笑)」
村上:「ふふふふふふふふ(笑)」
さんま:「男は捨てたいよ。ドーンと」
村田:「大笑いですね」
さんま:「あぁ・・・お姫様だっこされながらあの・・・要するにライスシャワーを歩きたいんだ」
さんま:「重たいよ。あんなの」
後藤:「ははははははははは(笑)」
村田:「腕の筋肉が発達してる人しかダメですね」
さんま:「ほんまやね。ゴンって抱えてくれる人でしょ?」
村田:「うん」
さんま:「えぇ・・・邪魔くさいですよね」
全員:「はははははははははははははははははは(笑)」
さんま:「結婚式からあの・・・ウェ、ライスシャワー浴びて車に乗ってみんなに『いってらっしゃい』」
中澤:「いいねぇ〜〜〜〜」
さんま:「送らられてそのままお姫様だっこ・・・ベットにドンと置いておくんだ」
村田:「やだぁ〜〜」←あんた何想像してんの!
さんま:「せやろ?」
後藤:「『やだぁ〜』」
さんま:「『やだぁ〜』って。おまえ何想像してんの?」
後藤:「はははははははははははは(笑)」
中澤:「村田おもろい」
さんま:「『やだぁ〜』って・・・あの人の頭、今エロだらけ!」
村田:「いやいやいや」
村上:「へへへへへへへへへへへ(笑)」
さんま:「えぇ・・・憧れの時ですからね。みな」
中澤:「うん・・・」
さんま:「えっ?村田いくつやったっけ?今?」
村田:「22です」
さんま:「あっ!まだまだやね!」
村田:「はい」
さんま:「まだまだ。中澤まで8年あるもんね」
玉井:「はははははは(笑)」
さんま:「せやろ?」
玉井:「はははは(笑)」
後藤:「あれ?」
さんま:「こちらラジオ・・・ネーム・・・チラ社員」
村上:「しらけるようなこと言いなはんな」
村上:「はははははははははははは(笑)」
さんま:「ちゃう。中澤まで・・・中澤まで8年もあんねんもな」
中澤:「あぁ」
村上:「言いなはんな」
後藤:「はははははははは(笑)」
中澤:「あははははは(笑)」
村上:「ふふふふふふふふ(笑)」
さんま:「あの・・・ウケるウケないじゃなく(苦笑)」
中澤:「まぁほんまの話ですからね」
さんま:「うんそうそう。だってごっちんなんて13年もあんねんもん。中澤まで」
中澤:「あぁ〜〜そうですよ」
さんま:「まだ13年も・・・」
後藤:「13年・・・でもあっという間って言いませんか?」
中澤:「すぐ私も歳をとるんですよね(苦笑)」
さんま:「うん。あっという間やった?」
中澤:「あっちゅう間ですね」
さんま:「へへへへへへへへへ(笑)」
中澤:「何やってたんだろうっていうぐらいあっちゅう間ですね」
村上:「忙しかったからいいやん」
さんま:「そうそうそう(笑)」
村田:「充実して」
さんま:「あの・・・ショージみたいにその・・・ね。17〜30まで暇だと長い(笑)」
村上:「マジで。俺、こないだ誕生日でね。自転車買ってもらったのよ」
さんま:「へぇっ(引笑)」
後藤:「ははははははははは(笑)」
村上:「買ってもらったのよ」
中澤:「はい」
村上:「俺・・・やっぱり目的がないとあかんから」
後藤:「はい」
村上:「世田谷・・・の市役所まで」
後藤:「うん」
村上:「いちお・・・何も取りに行くわけでもないんやけど」
後藤、村田:「あははははははははははははははは(笑)」
村上:「世田谷の市役所まで行こうと」
後藤:「目標物」
村上:「目標物がないと」
村田:「あはははははははははは(笑)」
後藤:「ははははははははは(笑)」
玉井:「チャリでね」
さんま:「へぇっ(引笑)」
後藤:「でもサイクリング楽しいですよね」
中澤:「うん」
村上:「そうでもないよ」
玉井、後藤:「ははははははははははは(笑)」
村上:「それ色んなこと忘れたいから飛ばしてんねん」
後藤:「ははははははは(笑)」
村上:「はははははははははははは(笑)」
さんま:「いやほんとにあの・・・ほんでまた四十・・・八になったんですけど。ショージが」
村上:「はい」
さんま:「48で自転車プレゼントしてもらう人って珍しいよね。大体がね」
後藤:「そうですね」
さんま:「普通買ってあげる立場ですしね」
村田:「ははははは(笑)」
後藤:「ふふふふふふ(苦笑)」
さんま:「自転車買うてもらうっちゅうのがね」
村上:「折りたたみ」
村田:「あらぁお洒落じゃないですか」
村上:「お洒落」
後藤:「私もでも誕生日にもらいました」
村上:「あっほんと?」
後藤:「はい」
さんま:「自転車?」
後藤:「自転車。折りたたみの」
さんま:「えぇ・・・いつ誕生日やったの?」
後藤:「9月の23日で・・・そう。17になったんですけど、その時に買ってもらってまだあんまし乗ってないんですけど」
後藤:「まぁでもね。やっぱ楽しいですよね」←私も自転車大好きだから通勤の途中で利用してます
村上:「いいですよね」
村田:「うん」←さっき気になるのが姐さん。姐さんだけ無言。やっぱり運動系ダメなんだね
さんま:「乗らないけどもなんか置いてあるところペダルこぐだけで楽しいからね」
全員:「あはははははははははははははははははははははは(笑)」
後藤:「昔よくやりましたね(笑)」
--ほんの少し省略--
さんま:「『春からレギュラーになった後藤さんですが、一度だけのヤン土登場にもかかわらず』」
さんま:「『ヤン土娘魂を見してくれました』」
さんま:「『見事北海道のライブで”北海道はでっかいどう”と言ってくれました』」
さんま:「『お客さんも大喜びです』」
さんま:「『そこでショージさんに提案です。後藤さんは喋るのが苦手と言っていますし』」
さんま:「『これからライブで周る地方ごとのネタを伝授してあげてはどうでしょう?』」
さんま:「『陰のプロデューサーの肩書きを得られるチャンスです』」
さんま:「えっ?『北海道はでっかいどう』って言うたの?」
後藤:「言いましたね。なんか何気にMCで喋ってて、なんかこう・・・『北海道はでっかいどうって言うじゃないですか』って」
後藤:「言ったんですけど、そしたら『うわぁ〜〜〜〜〜〜』って」
さんま:「『うわぁ〜〜〜〜〜』って?」
後藤:「反応もらってちょっと嬉しかったです」
さんま:「もっと『北海道はでっかいどうって言うじゃないですか』って流れるから!」
村上:「うん」
後藤:「もっと『北海道はでっかいどぉ〜〜』って?」
さんま:「ちゃう。『どぉ〜〜』じゃダメなの!」
さんま:「北海道は」
村上:「でっかいどぉーーーーーーー!!!!」
後藤:「はははははははははは(笑)」
さんま:「その前のフリよりもあの1トーン。要するにボケ声を出さなきゃいけないの」
後藤:「あぁ・・・」
さんま:「要するに『北海道はでっかいどっ!』でもダメなの」
さんま:「『北海道は』」
さんま:「『でっかいどぉーーー!!!!』」
さんま:「っていうちょっとボケ声。わかる?『でっかいどぉーーー!!』っていう」
後藤:「そういう感じに弾けて」
村上:「うん。弾けて弾けて」
さんま:「そう。だから・・・言うてみ。ちょっと」
後藤:「『北海道は・・・でっかいどぉ〜〜!』」
さんま:「あかんあかん。まだ可愛らしさを残そうとしてるから」
後藤:「あぁ・・・」
玉井:「あはははははははははははははは(笑)」
後藤:「もっかいいいですか?」
さんま:「だからよう見ときなさい」
後藤:「はい」
さんま:「あの・・・村上さん見ときなさいね」
さんま:「北海道は」
村上:「でっかいどぉーーーーーー!!!(照笑)」
村田:「素晴らしい」
さんま:「あの・・・ゴマキ。あの・・・要するに『ドゥーーン』ってアホ顔」
さんま、後藤:「ドゥーーン」
村田:「あはははははははははは(笑)」
さんま:「ちょうやってみ。ちょっと」
後藤:「ドゥ〜〜ン」
さんま:「違う。あぁもぉーー!!」
後藤:「あははははははははははははは(笑)」
さんま:「アホ顔。アホ声」
さんま:「ドゥーーン!!」
後藤:「ドゥ〜〜ン!」
さんま:「違う(苦笑)」
さんま:「ドゥーーン!!」
玉井:「あははははははははははははははははははは(笑)」
村上:「誰がアホ顔や!!!」
村上:「誰がアホ顔やねん!」
女性陣:「はははははははははははは(笑)」
さんま:「あの・・・ぅあぁーーん」
村上:「あははははははははははははは(笑)」
後藤:「ぅあぁーーん」
さんま:「ぅあぁーーん」
後藤:「ぅあぁーーん」
さんま:「そうそう。その感じでドゥーン。はよっ!」
後藤:「ドゥーーン(笑)」
さんま:「違う違う(笑)」
玉井:「あははははははははははははははははははは(笑)」
さんま:「それ違うの。ゴマキ」
後藤:「顔が赤面してきました」
さんま:「あかん。だからまだあかんねん」
後藤:「あかんですか・・・」
さんま:「あの・・・一皮むけへんねん。これからね。今はね。あの・・・可愛らしさとかカッコ良さとか」
後藤:「はい」
さんま:「で、もってますけども、将来30過ぎたら」
後藤:「はい」
さんま:「まだこの仕事をやりつづけるわけですから」
後藤:「はい」
さんま:「そうなると今の『ドゥーーン!』とか」
後藤:「『ドゥーン』(笑)」
さんま:「ミュージカルとか舞台とかになるともっとオーバーに表現しないとあかんからね」
後藤:「もしやったら見に来てくれますか?」
さんま:「どれ?」
後藤:「『どれ?』って・・・はははははは(笑)」
さんま:「『ドゥーン』を?」
後藤:「ミュージカルとか舞台を大げさにボーンってやったら」
さんま:「ちゃう。ちゃんと出来たらね」
後藤:「はい」
さんま:「ちゃんと芝居ができたらあの・・・要するにあの・・・見に行くよね」
後藤:「はい」
さんま:「だからそれ・・・クリアしないとできないわけやから」
後藤:「じゃ頑張ります」
さんま:「せやろ?」
後藤:「はい」
さんま:「ドゥーーン!!」
村上:「ふふふふふふふふ(笑)」
後藤:「だぁーーーん」
さんま:「違う・・・(笑)」
玉井:「あははははははははあははははは(笑)」
後藤:「みんな笑ってるじゃないですか(笑)」
後藤:「恥ずかしい。汗かいてきちゃった」
さんま:「恥ずかしがらなくていいから(苦笑)」
後藤:「はははは(笑)」
さんま:「どう言うたらええのかなぁ〜〜〜」
さんま:「『やめてっあげてっ!!!』」
さんま:「ちょっとどんなんやったっけ?」
後藤:「はははははははははは(笑)」
村上:「もうね(苦笑)」
さんま:「何ーーーをぉーーーー!!」
玉井、後藤:「あはははははははははははははははははは(笑)」
村田:「おっきいですね」
後藤:「リピートした方がいいですか?(笑)」
さんま:「何を言うーーーーーーー!!」
さんま:「はい」
後藤:「何を言う〜〜〜」
さんま:「あかん」
後藤:「『あかん』」
さんま:「なんじゃそれそれ〜〜♪ 脇も剃れ〜〜♪」←アイドルですからそれは一番ダメです。振りが強烈ですから(^^;;
後藤:「それはちょっと・・・」
さんま:「ドンとそぉ〜れぇ〜〜♪」
後藤:「ははははははは(苦笑)」
さんま:「なんじゃそれそれ〜♪」
村上:「おっちゃん」
後藤:「それはちょっとね」
村田、後藤:「あはははははははははははは(笑)」
村上:「もうね。恥ずかしいねん」
玉井:「あはははははは(笑)」
後藤:「たまにマネージャーさんの方でNGがあってちょっと出ると思うんですよ」
後藤:「はははははははは(苦笑)」
村田:「はははははははは(苦笑)」
さんま:「これはね。やっぱりマスターしてもらわな・・・もひとつ上にいくためにはですよ」
後藤:「はい」
村上:「うん」
さんま:「あの・・・やっぱこういうのはクリア・・・『何?』って振りかえる芝居が変わってきますから」
さんま:「今、おまえ普通に『何?』って振りかえっていますけども」
村上:「うん」
後藤:「はい」
さんま:「その辺のメリハリも」
後藤:「はい」
さんま:「そっから覚えていくわけですからね」
さんま:「えぇ・・・ほんげぇ顔できなきゃだめなんです。ほんげぇ〜〜」
後藤:「ほんげぇ顔」
さんま:「そうそうそうそう」
村上:「やってあげてください」
さんま:「ほんげぇ〜〜とかいうような」
村田:「はははははは(笑)」
玉井:「あはははははははははははははははは(笑)」
後藤:「ほんげぇ〜〜」
村上:「いけてるんじゃないですか?」
玉井:「いけてるなぁ〜〜」
村上:「ちょっといけてる」
後藤:「ふふふふふ(笑)」
村上:「いけてるいけてる」
村田:「ちょっと入ってるよ」
さんま:「家帰って練習しときなさい」
後藤:「はい」
村田、後藤:「はははははははははははは(笑)」
さんま:「はい、おしまい」
村田、後藤:「ははははははは(笑)」
|
| ▼ヤン土ボケ講座EP−3のコーナー |
| ■1つ目のお題 「さんまさんとヤン土娘の会話」 |
| @ |
中 澤:「コラァ!待てぇ!」
さんま:「おまえ何追いかけてんねん?」
中 澤:「さんま!」
| 今日は十分の出来。いつもの中澤と比べたら |
| A |
後 藤:「こらぁ〜〜待てぇ〜〜」
さんま:「おまえ何追いかけてんねん?」
後 藤:「桃流されすぎでしょ〜〜」
| 良い良い良い。今日は考えた |
| B |
村 田:「こらぁ待てぇ〜〜」
さんま:「おまえ何追いかけてんねん?」
村 田:「お魚咥えたドラ息子〜♪」
| 何言うてんの? |
| 優勝者:中澤裕子 |
| ■2つ目のお題 「さんまさんとヤン土娘の会話」 |
| @ |
村 田:「今すぐ出かける準備してください」
さんま:「えっ?何すんねん?」
村 田:「ドラ息子に追われてるんです」
| あきません。ネタとしては良くないよ。 |
| A |
後 藤:「さんまさん今から出かける準備をしてください」
さんま:「えっ?何すんねん?」
後 藤:「一人じゃ夜道怖いんだもん」
| それなんですか?これボケ講座やから |
後 藤:「さんまさん今から出かける準備をしてください」
さんま:「えっ?何すんねん?」
後 藤:「今日ライブがあるんですよ」
| あの・・・後藤説教するようやけどボケ講座!ダメです! |
| B |
中 澤:「さんまさん今すぐ出かける準備してください」
さんま:「えっ?何すんねん?」
中 澤:「う〜ん、じゃお風呂にする?」
| 今のは中澤今日はいつもの中澤より調子いい |
| 優勝者:中澤裕子 |
▲評価はさんまさん・ショージさんです。
|
| ▼ パックンチョ2003のコーナー |
| ■1つ目のお題 「帰れなくなっちゃった」 |
| @ |
中 澤 |
なんや!それ普通やんか! |
| A |
後 藤 |
う〜〜〜ん。ゴマキとしては十分やけど色気が足らん |
| B |
村 田 |
もう抜群! |
| 優勝者:村田めぐみ |
| ■2つ目のお題 「大きくな〜れ」 |
| @ |
村 田 |
まぁ頑張ってくれた |
| A |
後 藤 |
普通過ぎる |
| B |
中 澤 |
もういいです |
| 優勝者:村田めぐみ |
▲評価はさんまさん・ショージさんです。
|
| ▼ カラオケBOX「さんちゃま」 |
※今週、替え歌はお休みでした。
さんま:「今日はね。中澤姐さんのえぇ・・・」
中澤:「私のというよりも」
村上:「うん」
中澤:「あの・・・フォークソングの・・・4というアルバムが出まして」
さんま:「いつもいつも」
中澤:「はい」
さんま:「いただいてるやつですね」
中澤:「今回はえっとメロン記念日と圭ちゃんと矢口と」
さんま:「はい」
中澤:「で、えぇ・・・前回はごっちんも・・・やってるんですけども」
さんま:「うん」
中澤:「その中でえっと・・・・・・・・・・・・」
さんま:「何?」
中澤:「収録されてる曲をね」
さんま:「はい」
中澤:「聞いてもらおうかな」
さんま:「名曲を中澤姐さんが唄ってらっしゃる」
中澤:「私が唄って、メロン記念日がコーラスしてくれてる」
村田:「はい」
さんま:「あぁ!」
中澤:「っていう・・・」
さんま:「これ我々の青春時代の名曲ですからね。チューリップ」
中澤:「吉田栄作さん?」
さんま:「あと吉田栄作さんが唄ったんですけどね」
中澤:「その歌を今日かけてもらいます」
さんま:「えぇ・・・『心の旅』っていうのは私青春ソングですよ」
村上:「大好きでしたからね」
さんま:「それをどう唄ってもらってるのかゆっくり聞かしていただきましょうかね」
さんま:「ちょっと私はちょっとうるさいからね」
村上:「はい」
さんま:「えぇ・・・それでは中澤裕子の『心の旅』」
|
| ▼ エンディング |
さんま:「さぁ、えぇ・・・中澤姐さんあの頃のフォークソング唄うとあの・・・良いよね」
玉井:「うん」
さんま:「前回の『木綿のハンカチーフ』も・・・」
村田:「はい」←DVDを渡す
さんま:「えっ?」
村田:「あの・・・5月8日に出ましたDVD」
村上:「うん」
村田:「メロン記念日の」
さんま:「ビックリした!」
村田:「はい、すいません。ちょっと今・・・」
中澤:「最後まで誉めて欲しかったなぁ〜〜」
さんま:「誉めてる最中に『はい!』とか言うから・・・そんな入り方ないよ!おまえ!」
さんま:「NHKのアナウンサーみたいにやなぁ〜」
さんま:「『はい、えぇ・・・』」
村上:「特報というかね」
さんま:「そうそう。『臨時ニュースが入りました』みたいな感じで『はい』とか・・・ねぇ」
中澤:「何かと思いましたよ」
さんま:「話が終わってから言えよ!」
玉井:「あはははははははははは(笑)」
中澤:「どうぞどうぞ」
村田:「じゃそやったら5月8日に出ました春のライブですね(笑)」
村上:「終わったらあかんからな」
村田:「はい」
村上:「番組終わったらあかんから」
さんま:「そんなに・・・時間余裕ある(苦笑)」
玉井:「あはははははははは(笑)」
村上:「ちゃんと見てくれてるし。積んでるのも」
中澤:「ありがとう」←DVDもらう
村田:「はい」
後藤:「すいません」←DVDもらう
さんま:「まっさか人の・・・中澤のことを言おうとして(苦笑)」
村田:「すいません」
中澤:「ビックリした」
村上:「話終わりました」
村上:「あははははははははははは(笑)」
さんま:「あのね。昨日・・・がカラオケで思い出しましたよ」
中澤:「はい」
さんま:「えぇ・・・昨日トミーが踊ってる最中にトミーをライバルだと思ってるニューヨークから来たチャーリーという人がいるんですよ」
さんま:「それがね。トミーがダンスを受けてる最中、途中カラオケを切ったような感じで」
玉井:「あははははははははははははは(笑)」
さんま:「なんで切んねん・・・(笑)」
さんま:「あれはちょっと笑ってしもうたんですよ(笑)」
玉井:「途中で切られたんですか?トミー?」←トミー=釈由美子さんが所属する事務所の社長。通称カマ社長。
さんま:「切られたんです(笑)」
玉井:「えっ?なんでなん?(笑)」
さんま:「チャーリー言うのが中心になりたいから」
玉井:「あははははははははははははは(笑)」
さんま:「酔うてましたから」
村上:「強敵現れましたね」
玉井:「強敵ですね」
村上:「はははははははははは(笑)」
さんま:「すっごい盛り上がってる最中にプツンって切れるとすんごい寂しいですよね(笑)」
玉井:「あれ寂しいですよね(笑)」
さんま:「『なんで切んねん!チャーリー!』」
さんま:「『いや次私の番ですから』って言って」
玉井:「あはははははははははは(笑)」
後藤:「あははははははははは(笑)」
さんま:「わっけわからんおっさんでしたけども」
村上:「はい」
さんま:「えぇ・・・ほんとにどうもえぇ・・・ごっちんね。ごちそうさまでした」
後藤:「はい、ありがとうございました」
さんま:「というわけで明石家さんま」
玉井:「玉井健二」
村上:「村上ショージ」
中澤:「中澤裕子」
後藤:「後藤真希」
村田:「メロン記念日村田めぐみでした」
さんま:「また来週!さよ〜〜なら〜〜〜〜〜〜!!」
全員:「さよなら〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
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