2006年5月27日放送内容

 ▼出演者
 レギュラー  明石家さんま、玉井健二、村上ショージ
ヤン娘。レギュラー  藤本美貴、高橋愛
ゲスト  なし
 ▼主な内容(箇条書き版)
・ショージさんが28日で51歳の誕生日を迎える。玉井さん&ヤン土スタッフから水墨画用の色紙と筆ペンが贈られる。
・アルパチーノのTシャツを着てきたさんまさん。玉井さん以外誰もアルパチーノを知らない事にショックを受ける。
・さんまのまんまで日本のビートルズ「かぐや姫」が出演。
・愛ちゃんにニューヨーク土産として靴を買う事を約束。ミキティはなし。
・愛ちゃんは「チ行」が苦手??
 ▼出演者の表記
 レギュラー
 明石家さんま=さんま、玉井健二=玉井、村上ショージ=村上
 ヤン娘。レギュラー
 藤本美貴=藤本、高橋愛=高橋
 その他
 明石家さんま+玉井健二+村上ショージ=男性陣、藤本美貴+高橋愛=女性陣

▼オープニング
さんま:「もうね。やっぱりね」
藤本:「はい」
さんま:「えぇ・・・こうして高橋とか藤本とかね」
村上、藤本:「はい」
さんま:「やってる私も今日ね」
村上:「はい」
さんま:「もういきなりショックを受けてね
高橋:「ははは(苦笑)」
さんま:「意気揚々とアルパチーノのプリントが入ったえぇ・・・カッコええTシャツをね。えぇ・・・着てきたわけですよ
玉井:「はい」
さんま:「アルパチーノですよ」
玉井:「はい」
さんま:「えぇ・・・青春ですからね」
さんま:「そのアルパチーノのTシャツを見た瞬間、この二人が『それ誰ですか?』と
玉井:「うわぁ!」
藤本:「ははははは(笑)」
高橋:「すいません」
さんま:「アルパチーノを知らないなんてね」
高橋:「はい」
さんま:「もう信じられへんねん!」
さんま:「一般の人やったらわかるよ」
玉井:「はい」
さんま:「芸能界にいてていちお・・・なんじゃかんじゃと映画だの勉強のために見なきゃいけないじゃない」
玉井:「見ますよね」
さんま:「見ます!見ます!見ます!」
さんま:「今までの名作とかをね」
玉井、村上:「はい」
さんま:「『あぁ〜あの先輩が良かったわ』とかいうのん。いちお見るじゃない。勉強のためね。あの嫌でも」
さんま:「それが芸能界や!」
高橋:「はい」
さんま:「意気揚々と・・・ね。『うわぁ!アルパチーノ!カッコイイ!』と言われると思った男がですよ」
藤本:「ははははははは(笑)」
さんま:「『それ誰ですか?』」
高橋:「はい」
さんま:「言われるこの・・・朝からね。おまえらみたいに簡単に着てないねん。俺は」
玉井:「あはははははははははははははははははは(笑)」
高橋:「すいません」
村上:「テンション下がるわ」
藤本:「そうですよね」
村上:「『誰ですか?』言う前にせめておまえ『さみちぃ〜の』ぐらい言え。おまえ」
村上:「アルパチーノの次はさみちぃーのやろ!」
玉井:「あははははははははははははははははは(笑)」
さんま:「アルパチーノ知らんからさびちーのは浮かばないよ」
村上:「あっそうか」
さんま:「へへへへへ(笑)」
村上:「パッと見た目わからないんかな?もう。年代的にも」
さんま:「ショージは映画見てないからえぇ・・・要するに『セント・オブ・ウーマンの香り』が僕なんか一番『セント・オブ・ウーマンの香り』が好きなんですね。アルパチーノの中ではね」←好きなわりにはタイトル間違ってるし『セント・オブ・ウーマン 夢の香り』が正解です
村上:「申し訳ないんですけど。ほんとにすいません」
玉井:「あははははははははははははははは(笑)」
村上:「これスターバックス開発したおっさんかなと思ってましたから」
玉井:「あははははははははははははははは(笑)」
村上:「ほんとに申し訳ございません」
さんま:「なんでスターバックスのTシャツ着てきなきゃいけないのよ」
村上:「コーヒー好きやから」
さんま:「はぁっ(引笑)」
藤本:「F1レーサーかと思った」
さんま:「はぁ〜〜〜〜〜〜〜まぁまぁショージは『Uボート』しか見てないんで」
玉井:「あはははははははははははははははは(笑)」
村上:「俺はマジで知らないからね。本当に」
藤本:「そうなんだ」
さんま:「映画に関してはまぁ・・・こっちはもう映画好きじゃないって言ってるからこれは気持ちええから」
さんま:「おまえら生じっか『映画好きです。よく見てます』とか」
藤本:「好きです」
高橋:「好きです」
さんま:「っていうてんのにアルパチーノ知らないなんてもう信じられないわけですよ」
玉井:「ねぇ」
藤本:「古い映画が見れないんですよ」←アルパチーノの「セント・オブ〜」は1992年の作品。最近も何本か映画出演されています。
さんま:「何がや?」
藤本:「古い映画が」
さんま:「今も出てるやないか!アルパチーノ!カッコええ役でいっぱい!」
藤本:「知らないです」
さんま:「はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜おまえ『セント・オブ・ウーマンの香り』借りろ!」←セント・オブ・ウーマン 夢の香りです(^^;
藤本:「はい」
さんま:「『む!うはっ!』」
玉井:「あはははははははははははは(笑)」
村上:「そこだけですか?覚えてんのんそこだけですか?『うはっ!』」
玉井:「もっとええシーンいっぱいあります」
さんま:「これがカッコええねん。『セント・オブ・ウーマンの香り』の・・・」←だから間違ってるって!
藤本:「『セント・オブ・ウーマンの香り』」
村上:「それ少林寺でしょ!それ!」
さんま:「それ『はっ!はっ!はっはっ!はっはっ!』」
玉井:「あはははははははははははははははははは(笑)」
さんま:「コントで去年やったやないか」
さんま:「『はっはっ!はっはっ!』」
藤本:「アクションするんですか?」
さんま:「ちゃう。元軍人で今は目が不自由でそれでそこに面倒見る高校生がえぇ・・・のために立ち上がるという・・・もうそれがカッコええのよ」
玉井:「うん」
さんま:「それで全部覚えてるという」
藤本:「カッコイイ」
さんま:「それもラストシーンなんかカッコええで」
藤本:「『カッコええでぇ』(笑)」
玉井:「あははははははははははははははははははははは(笑)」
高橋:「『アイ・アム・サム』の人ですか?」
さんま:「『アイ・アム・サム』の人ちゃうわ!アホ!」
高橋:「違うね」
さんま:「おまえショーンペンも知らんのか?」
高橋:「知ってます知ってます」
さんま:「知ってる?(苦笑)」
さんま:「それで最後にあの・・・教師がね。あの・・・退学なるならない。要するにアルパチーノがザーッと『お前達はこれでいいのか?人生とはこういうもんだ』と言って」
さんま:「『うぉ〜〜〜〜〜』と生徒達が拍手で迎えて去っていく時に先生がね。女子、女の先生が近づいていって『今のすばらしいスピーチでした』」
さんま:「ここで本当は電話番号とか名前とか聞くのに『もうあなたの顔を覚えました。もう次会っても大丈夫です』」
さんま:「サーー去っていく」
藤本:「へぇ〜〜〜〜〜〜〜」
村上:「女子、女子・・・先生ですか?女教師?」
さんま:「女教師。女教師」
村上:「明石家さんまさんじゃなくて良かったですね」
さんま:「なんでや?」
村上:「『長いねん!スピーチ長いねん!』とか『もっと縮め!縮め!』」
玉井:「『テンポ悪いねん!』」
さんま:「村上さん。あのあなた私・・・僕言うて良い事と悪い事とか、あの・・・わかるんですよ」
村上:「長いと嫌いじゃないですか」
さんま:「嫌いやけど、それはもうしゃーないなぁっていう」
さんま:「ええ台詞とか長くても仕方がないなぁっていうあのコメントはあの・・・それはもうわかるんです」
さんま:「若手とかにね。『長いねん!』『フリが多すぎんねん!』とかいう・・・言いますよ」
さんま:「言いますけど、要するに言うて良い事と悪い事ぐらいは段々わかるようになってきましたから」
村上:「すばらしい」
藤本:「『セント・オブ・ウーマンの香り』」
さんま:「借りて見ろ!」
藤本:「はい」
さんま:「だからあそこ行ったら・・・TSUTAYA行ったら、サの行のところで『さ、さ、さ、さ・・・』」
さんま:「『し、し、し、し・・・』」
藤本:「店員さんに聞いちゃダメですか?(笑)」
さんま:「ああいうのん自分で探すねん!おまえらすぐ簡単に聞いたらわかりますとか・・・違うねん!」
さんま:「だから嫌いやねん!ナビとか使う奴!」
玉井:「あははははははははははははははははははは(笑)」
藤本:「それはいいじゃないですか」
さんま:「あかん!!勘で行け!!」
さんま:「ここやなぁ〜と。その勘が・・・」
藤本:「たどり着けなかったらどうするんですか?」
さんま:「それが人生や!!」
村上:「前そう言いながらゴルフ場でどえらい怒ってたから」
玉井:「あははははははははははははははははは(笑)」
村上:「『どこやねん!!おまえ!!(怒)』」←さんま
村上:「『先生どこですか!』」←ショージ
村上:「『わからへんやないか!!!(怒)』」←さんま
村上:「『先生カーナビ使ってください!』」←ショージ
村上:「『おぅそうやった!』」←さんま
玉井:「あははははははははははははははははははははは(笑)」
藤本:「ついてることはついてるんですね」
さんま:「人生何もかも・・・迷うことが人生であるということや。今はもう迷わすことが少なくなったから頭がどんどん悪くなんねん。おまえらみたいに」
女性陣:「はい」
村上:「すいません」
玉井:「すいません」
藤本:「自分で選んで借りてきます」
さんま:「考えて苦労してこそね」
藤本:「はい」
さんま:「俺ら昔ね。いつも行ってる成田ゴルフ倶楽部っていうゴルフ場」
藤本:「はい」
さんま:「行って『あっよ〜し。違う道から行ったろう』思って・・・ね。パッと気がついたら土浦日大のとこに着いてん」
玉井:「あははははははははははははははははははは(笑)」
さんま:「ビックリしたもん」
さんま:「普通成田まであっちゅう間ですよ。あの・・・要するにうちの家までは」
さんま:「土浦日大の前に着いた時にね。情けないを超えて感動した」
玉井:「あはははははははははははははははは(笑)」
さんま:「『土浦日大ここにあんのか』」
玉井:「あはははははははははははははは(笑)」
さんま:「迷ったおかげや」
藤本:「あぁ〜〜」
玉井:「なるほど」
玉井:「ひろいものがあると」
さんま:「そういうものです」
玉井:「はい」
村上:「こないだタクシーの運転手さんにね。『すいません。運転手さん。芝浦2丁目お願いします』言うたら」←ショージ
村上:「『どうやって行くんだよ!!』」←タクシーの運転手
高橋:「あははははははははははははは(笑)」
村上:「『どうやって行くんだよってそれはお仕事でしょ』って」←ショージ
玉井:「思いっきり開き直られてもね」
さんま:「また怒ってんやろうなぁ」
玉井:「ねぇ」
村上:「あまりのことに笑ってしまいました」
さんま:「あまりのことに?」
村上:「はい(笑)」
村上:「『”どうやって行くんだよ!”ってそれ運転手さん仕事ちゃいますの?』と(笑)」
高橋:「確かに」
村上:「『悪いけど行った事ねぇーんだもん』」←運転手
さんま:「ほんとにそういう人いてます(苦笑)」
村上:「いてますよね。今」
さんま:「あの・・・僕はタクシーをなるべく使わないようにしてるのは、朝乗ったタクシーの運転手のおかげで1日気分が悪い日があるんですよ」
女性陣:「あぁ〜〜〜〜〜〜〜〜」
さんま:「運転手さんのおかげで。良い人もたくさんいらっしゃいますけども、中にはね。とんでもない失礼の・・・ある方がね。中にはいらっしゃるんですよ」
さんま:「だから乗らないように乗らないようにしてるんですけどね」
村上:「はい」
さんま:「だから自分の車が故障のとき、なるべくバスか電車で行きたい。移動したいぐらい」
藤本:「はいはいはいはい」
さんま:「良い人に当たったときは気分がええけども」
玉井:「はい」
藤本:「うん」
さんま:「嫌な奴いるやろ?」
玉井:「ねぇ」
さんま:「中には」
藤本:「いますね」
玉井:「乗ってみないとわからないですもんね。タクシー」
さんま:「そう」
さんま:「えぇ・・・そういうもんですよ」
村上:「もうちょっと勉強せなあきませんよね」
さんま:「その通り」
さんま:「君ら最低ね。こないださんまのまんまにかぐや姫・・・さんが」
藤本:「はいはいはいはい」
さんま:「えぇ・・・かぐや姫さんは知ってんのか?」
藤本:「知ってます」
さんま:「メンバーの名前言うてみ」
藤本:「・・・」
さんま:「それはわからへんやろ?おまえら!」
藤本:「あの・・・」
さんま:「知らんのか!南こうせつさんは知ってるよね?」
藤本:「はい」
村上:「出てけーへんかったやん!『はい』って」
藤本:「でも・・・しか知らないです。あと王子っぽい人・・・」
村上:「えっ??」
さんま:「王子っぽ・・・」
村上:「王子っぽい??」
さんま:「王子っぽい??それ及川やろ!」
藤本:「あはははは(笑)」
藤本:「もっと年配の・・・方で」
さんま:「王子っぽい人??」
藤本:「髪長い人」
さんま:「うん。いてるよ。えぇ・・・なごり雪作った人でしょ?それ」
村上:「髪の長い人??」
藤本:「はい」
村上:「ゆうやさん?ゆうやさん?」
さんま:「チゲ鍋」
村上:「『さんまちゃん、よろしく言っとってよ。さんまちゃんによろしくってゆうやが言ってたって』」
さんま:「へぇっ(引笑)」
村上:「『あっわかりました』」←ショージ
村上:「こないだばったり会いまして」
さんま:「へぇっへぇっ(引笑)」
村上:「言いましたからね」
さんま:「ゆうやさん元気でね(笑)」
村上:「あと誰?あっ!」
さんま:「なごり雪作った人誰や?」
村上:「伊勢正三さん?」
さんま:「山田パンダさん」
村上:「あぁ!」
さんま:「山田パンダ、南こうせつ、伊勢正三」
さんま:「もう日本のビートルズと言ってもいいぐらい豪華なメンバーが揃ったんですよ」
さんま:「それが再結成で今度9月『つま恋』吉田拓郎さん」
村上:「あっ!またやるんですか?」
さんま:「最後にやるらしいのよ。『つま恋』を最後に。ほんで吉田拓郎さんがやりたい言うので、ひとり寂しいからって・・・命令らしんですけどね。吉田拓郎さんの」
高橋:「はははは(苦笑)」
藤本:「ふふふふ(苦笑)」
さんま:「そう乗り気やないけども、吉田拓郎さんが」
村上:「えぇ!行きたいなぁ〜〜〜」
さんま:「あぁ〜ショージは行きたいやろうね」
村上:「『つま恋』行きたいわぁ〜〜〜」←9月23日土曜日です
さんま:「だから10年前どっかでやって、ほんでもう1つ前がね。もう・・・もっと前か」
さんま:「要するに浅田美代子さんと吉田拓郎さん結婚する前にえぇ・・・『つま恋』やってるわけです」
さんま:「それを美代子さんが見に行ってるって、こないだ言ってましたけど。結婚間際に無理から」
さんま:「『私、フォークなんて興味ないのにさぁ』とか言うて『長いの!前の旦那もあんたも!』ってわけのわからん」←浅田美代子
玉井、女性陣:「あははははははははははははははははは(笑)」
さんま:「『始まったら長いの!』」←浅田美代子
村上:「行きたいなぁ〜〜〜」
さんま:「ショージはたまらんでしょう」
村上:「あの・・・東京向いていったら新幹線右側見えるじゃないですか。『つま恋』ってね」←掛川駅付近
村上:「『あぁ〜ここでいつもやってたんだ』と思いながら」
藤本:「へぇ〜〜〜〜〜〜〜」
さんま:「9月のね。二十何日やったと思いますけどね」
村上:「行きたいですね」
さんま:「ほんで要するにあの・・・伊勢正三さん、あっ南こうせつさんは『落葉』あるじゃない」
村上:「はい」
さんま:「あれを夕日がつま恋に夕日が沈む時に唄って欲しいというリクエストしてるらしんです」
村上:「はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜」
さんま:「おやじにもらったぁ〜〜♪サイコロふたつぅ〜〜♪」
さんま:「知らない?」
玉井:「聞いたことありますね」
女性陣:「知らない」
さんま:「手の中で振れば〜また〜ふり〜だし〜に♪」
藤本:「えっ?あなたは〜もう〜♪」
さんま:「あれ南こうせつさんや」
藤本:「あっ一人の奴ですか?」←小声で
さんま:「おまえなごり雪知ってるやろ?なご〜り雪〜が〜♪」
藤本:「イルカさんが唄ってる」←それはカバーしてるだけ
さんま:「あれ伊勢正三さんや!」
村上:「最初はね」
藤本:「そうなんだ」
村上:「うん」
さんま:「失礼な!」
玉井:「あはははは(笑)」
村上:「すごい怒るとは思いませんでした」
玉井:「今日はアルパチーノからご立腹なんで」
藤本:「すいません」
村上:「アルパチーノでこないなっとんねん!!」
さんま:「アルバムの中でシングルカットしないつもりでなごり雪入れてたのをイルカさんが聞いて絶対どうしても唄いたい・・・出したのが2年後ですよね。なごり雪」
さんま:「僕の〜む〜ね〜で♪お休み〜♪ 知らないか?」
女性陣:「知らないですね」
さんま:「それが山田パンダさんや。お休み〜♪っていうのが」
村上:「いい歌ですね」
さんま:「いも〜とよ♪」
女性陣:「知らない」
さんま:「知らんか・・・」
村上:「時代だぁ」
さんま:「へへへへへへへ(笑)」
村上:「代わりに言うてあげたからね。『時代だ』」
高橋:「時代ですね」
村上:「時代だぁ」
さんま:「へぇっ(引笑)」
村上:「ほんまに・・・聞いたことあるでしょ?」
さんま:「ないないないですよ」
村上:「えぇ!?」
さんま:「そのつま恋が要するに30年前ですから(苦笑)」
玉井:「うん」
さんま:「へぇっ(引笑)」
さんま:「影も何もないですから(笑)」
高橋:「ないですね」
さんま:「だからもうもう要するにね。みんなが口づさんでる歌を耳にしたりとかモノマネの番組で見て『あぁ〜なるほど』と思うだけですもんね」
藤本:「そうですね」
さんま:「我々の青春でしたからね」
村上:「ほんとですよね」
さんま:「とんでもない豪華なメンバーがかぐや姫が揃っていたんだなぁという」
玉井:「うん」
さんま:「伊勢正三さんなんかいっぱい名曲あるよね」
玉井:「ありますね」
さんま:「53歳や言うたから、54歳か。伊勢正三さんってね」
さんま:「なごり雪が名曲すぎるしね」
玉井、村上:「はい」
さんま:「その歌を唄ってくれはったんですよ」
村上:「いいなぁ〜〜」
さんま:「おまえいたら喜ぶようなえぇ・・・『夏休み』ね」
村上:「あぁ〜『夏休み』」
さんま:「む〜ぎわ〜ら帽子は〜♪」
さんま:「知らないか?」
玉井:「あははははははははははははははは(笑)」
高橋:「すいません」
村上:「僕の髪〜が〜肩まで伸び〜てぇ〜♪」
藤本:「あっ!それ吉田拓郎さん!」
高橋:「あっ!それ知ってます!」
さんま:「えっ??それは知ってんの??」
高橋:「はい」
藤本:「私、ライブで唄ったりしました」
村上:「なんや」
藤本:「あの『フォークソング3』っていうアルバムで」
さんま:「あぁ〜〜〜〜〜〜!それで唄うたのか?」
藤本:「カバーしました。唄っちゃいました」
さんま:「あっそう?」
さんま:「松尾伴内の前では『僕の髪〜が〜肩から伸びて〜♪』唄ったら『うわぁ!!』って言うてくれるから」
玉井:「あはははははは(苦笑)」
さんま:「昔、ネタでやってたから。あいつ」
藤本:「はい(笑)」
さんま:「ははははははははは(笑)」
さんま:「『僕の髪〜が〜肩から伸びて〜♪』『うわぁ!』言うてくれる。もうセンサー埋め込んであるから」
玉井:「あははははははははははははははははははは(笑)」
さんま:「『うわぁ!』ってすぐ言うてくれはるから」
さんま:「MBS!!」
全員:「ヤングタウン!!」
▼前略のコーナー
■  先日放送された「ハロモニ」のなりきり女優入門という企画でショップ店員になりきったミキティは男性客に対して 『守られるより女は攻められたいんです』と言って、ワイルドな感じの服を勧めていましたが、 ミキティ自身攻められる方が好きなんでしょうか?だとするといつでも攻めの姿勢を崩さないさんまさんは ミキティにとって理想のタイプだと思うんですが、実際のところどうなんでしょう?また愛ちゃんは守られたい派、攻めたい派、どちらのタイプですか? ぜひ教えてください。
(by 新手のスタンド使い)

--省略--

・からくりテレビで出てくる豹が絵描かれた服を着た大阪のおばちゃんの話
・さんまさんが25、6歳ならミキティは絶対抱かれてる?
・さんまさん曰く21、2歳が第1次黄金時代、30歳が第2次黄金時代。かなりモテたとか・・・。

■  美貴ちゃんが務めるソロラジオ番組で誕生日プレゼントの話をした時、ファンの方からいただいた話と親友のあややから プレゼントされた話で終わってしまいました。たぶんこの放送をさんまさんが聞いたら『まっちゃん。俺、芸名あややに変えたっけ?』『いいえ、師匠はずっと明石家さんまでございます』 という会話がなされたと思います。美貴ちゃんは待ちに待った今年やっとさんまさんからいただいたTシャツの話をなぜしなかったのでしょうか? もしかしてヤン土では『好きです』発言をしていますが、ご自身の番組ではさんまのさの字も出すのさえ邪魔くさいんでしょうか? どうも美貴ちゃんはさんまさんのプレゼント快く思っていないようなので、今年のニューヨーク土産は愛ちゃんだけにあげた方が よいのではないでしょうか?
(by 魔女っ子美貴ちゃん)

--省略--

・さんまさんがクラブでお姉ちゃんのおっぱいを揉んでる最中、松尾伴内さんが『お好きでございますから辛抱してください』と変なフォローを入れる。
・ミキティが小出しにプレゼントネタを出してることを明かす。
・ミキティがあややからカバンをもらった事を明かす。
・さんまさんがニューヨーク土産として愛ちゃんには靴(23.5cm)を買ってくることを約束。ミキティは買わないことにする。

■  さて5月28日に誕生日を迎えるショージさん。もし誕生日プレゼントとしてフジの女子アナ斉藤さんから食事会。 坂本冬美さんからゴルフの誘いがそれぞれあったとしたら、どっちを選びますか?
(by 六甲の茶店のおばちゃん)

--省略--

・ショージさんは悩みに悩んで坂本冬美さんとのゴルフを選ぶ。
・ショージさんに玉井さんとヤン土スタッフから色紙と筆ペンがプレゼントされる。

■  さんま師匠の弟子で長くして活躍するジミー大西さんを名乗り偽絵画をインターネットで販売した男が 逮捕されていました。この件に関して師匠はジミーさんから何か報告を受けていますか?
(by ヤンタン2000%マシン)

--省略--

・さんまさんはジミー大西さんから報告は受けてないそうです。
・さんまさんとショージさんととっさんはジミーさんの事を知りすぎてジミーさんの絵を買う気にはなれず。
・今、話題の「ダ・ヴィンチ・コード」の話。

■  ショージさんも出演していた「クイズヘキサゴン」のコーナーで次長課長の河本さんに出された問題が 『神様の交渉タイムです。今明石家さんまさんの地位が手に入るならばあなたは寿命何年と交換しますか?』 でした。河本さんの答えは10年でした。さんまさん、ショージさん、玉井さん、ミキティ、愛ちゃんは 同じ問題で寿命10年と交換できるとしたら、理想の人は誰ですか?教えてください。
(by ST)

--省略--

・寿命10年減と交換できるとしたらミキティはクリスティーナ・アギレラになりたいんだそうです。
・愛ちゃんはジョニー・デップになりたいんだそうです。
・玉井さんはさんまさんかタイガー・ウッズになりたいんだそうです。もしなれるなら寿命残り1年でもOKなんだそうです。
・さんまさんは1日(月曜日)だけ北六甲のゴルフ場でタイガーウッズになりたいんだそうです。
・ショージさんは3年間限定でシロクマになって流氷の下を潜りたいんだそうです。
・さんまさんがロナウジーニョの髪型にするとロナウジーニョそっくりに変身。さんまさんは大ショック。
・ミキティが好きな若手お笑い芸人はおぎやはぎ、愛ちゃんは・・・なし。

▼ ヤン土ボケ講座featuringショージのコーナー



■ @ ■
(by みかん餅)
リスナー  明石家さんまさんからもらった
リスナー  どうしても忘れられない忠告は
村上  場面場面で切り替えて
高橋  色んな事を考えて
藤本  すいかの種も食え!
【評価】
さんま:「(ミキティに対して)なんやねん!それおまえは!」


■ @ ■
(by みかん餅)
リスナー  明石家さんまさんからもらった
リスナー  どうしても忘れられない忠告は
村上  場面場面で切り替えて
高橋  色んな事を考えて
藤本  スイスに行け
【評価】
さんま:「(ミキティに対して)なんでそんなんしか浮かばへんねん」


■ A ■
(by くぼちん)
リスナー  この季節になると
リスナー  露出の多い服で
高橋  もどかしいけど
村上  
藤本  
【評価】
さんま:「(愛ちゃんに対して)もどかしい?もどかしいはおかしいねん!」


■ A ■
(by くぼちん)
リスナー  この季節になると
リスナー  露出の多い服で
高橋  もう一度着たい
村上  
藤本  
【評価】
さんま:「(愛ちゃんに対して)どう展開したいん?高橋は?」


■ A ■
(by くぼちん)
リスナー  この季節になると
リスナー  露出の多い服で
高橋  モンテスキューに行って
村上  
藤本  
【評価】
さんま:「(愛ちゃんに対して)なんでおまえはマネすんねん!」


■ A ■
(by くぼちん)
リスナー  この季節になると
リスナー  露出の多い服で
高橋  モンロー風の
村上  
藤本  
【評価】
さんま:「」


■ A ■
(by くぼちん)
リスナー  この季節になると
リスナー  露出の多い服で
高橋  モンテスキューに行ったら
村上  ガンジーに声かけられ
藤本  遠慮した
【評価】
さんま:「(ミキティに対して)もったいないね。もったいないね」


■ B ■
(by えーぼー)
リスナー  理解してもらえなくても
リスナー  夢を追い求めて行った先は
藤本  宇宙一の学校で
村上  
高橋  
【評価】
さんま:「(ミキティに対して)小学校低学年の作文みたいなこと言いやがって!アホんだらが!」


■ B ■
(by えーぼー)
リスナー  理解してもらえなくても
リスナー  夢を追い求めて行った先は
藤本  うちの隣りのおばちゃん家で
村上  ガンジーに会ったので
高橋  
【評価】
さんま:「(ショージさんに対して)もうあかんねん!!何回も会われへんねん!!ガンジーに!!」


■ B ■
(by えーぼー)
リスナー  理解してもらえなくても
リスナー  夢を追い求めて行った先は
藤本  うちの隣りのおばちゃん家で
村上  ガスホースが外れていたので
高橋  くっつけた
【評価】
さんま:「まぁええかっていうやつやなぁ。今出会い頭みたいなもんや」



▼ リスナーをいやせませんのコーナー

(by みかん餅)
藤本
『あっそこヤバイ』
さんま:「中途半端やなぁ。おまえ。もっと照れるか、もっとやりきるかどっちかや!」

(by 朝昼晩芋料理)
高橋
『もう、わかってるくせに』
さんま:「自分ではやったつもりやけど全然伝わらへん。響かへん。そんな台詞回しではあかんわ」

(by 新手のスタンド使い)
藤本
『ね〜え?気持ちいぃ?』
さんま:「マッサージやねん。それでは。俺達が要求してるのはマッサージとはちゃうねん!」

(by さつま揚げの醤油あぶり)
高橋
『いいよ』
さんま:「しばくぞ。アホんだら」

▲評価はさんまさん・ショージさんです。
▼ カラオケBOX「さんちゃま」

 『ショージがこそこそ』  / 歌唱:高橋愛

(『どんぐりころころ』の替え歌)
ショージは こそこそ ジェントルマン
マネージャー使って 誘いましょう
次課長と一緒に 食事会
狙いは斉藤アナウンサー

ショージは こそこそ ジェントルマン
さんまに知られて さあ大変
ある事ない事 上乗せで
面白おかしくイジられる
作詞:生稲晃子がロシア革命 / 協力:生稲晃子がロシア革命

▼ エンディング
さんま:「さぁもうね。えぇ・・・これが終わってもう次の週の放送が終わるともうワールドカップ始まるんですよね」
玉井:「はい」
藤本:「そうだ」
さんま:「まぁまぁワールドカップってみなワールドカップでもうね。『ダ・ヴィンチ・コード』みたいな煽り方されていますけども」
女性陣:「うん」
さんま:「とにかく日本は予選でもし敗戦すると3試合しかないんですからね」
藤本:「あぁ〜そうですよね」
玉井:「ですよね」
さんま:「たった3試合ですから。3日間」
さんま:「ほんで他の国がやったってサッカーファンしか見ないでしょう」
さんま:「君らも日本の試合だけやろ?見るのは?」
藤本:「そうですね」
さんま:「というておまえらそう見ーひんよね。そうサッカーなんて。見た話聞かへんもんな
高橋:「私は見ます」
藤本:「見ますけど、さんまさんの前で話さないようにしてます←それはえらいわ!
玉井:「あははははははははははははははは(笑)」
さんま:「それで勉強になんねやないか」
藤本:「だって怒られるから」
村上:「楽しくないんや」
玉井:「あはははははははははははははははははは(笑)」
村上:「正解!」
藤本:「怒られますもん。だって」
藤本:「『見方があかんねん!!』とか」
さんま:「だからそこで勉強していくねん。そんなの」
藤本:「はい」
さんま:「確かにフットサルやってこないだ見たよ。フジテレビの深夜やってるフットサル」
藤本:「ありがとうございます」
さんま:「よく走っとった。おまえもな。一生懸命アホみたいに」
藤本:「『アホみたいに』?(苦笑)」
藤本:「走んなきゃいけないんですよ」
さんま:「わかってるよ」
さんま:「いつもの姿じゃないような・・・感じでさわやかに走ってましたですよ」
藤本:「じゃ今度から話します」
さんま:「でもあれやろ?ヨーロッパのサッカーなんか見てないわけでしょ?」
藤本:「でも普通にあっでも起きてまでは無理」
さんま:「3時とかありますからね。試合がね。夜中のね」
村上:「夢の中や」
藤本:「夢の中ですよね」
村上:「うん」
村上:「大体11時半に寝てるからね」
【さんまさんがくしゃみをする】

玉井:「はやっ!」
高橋:「はやっ!」
村上:「風邪引いちゃった。この人(笑)」
高橋:「風邪ですか?(笑)」
さんま:「今、風邪引いたわ。おまえと喋ったら風邪引くねん」
玉井:「あははははははははははははははははは(笑)」
村上:「ほんとに・・・(笑)」
玉井:「すいません」
村上:「あははははははははははは(笑)」
さんま:「いやほんとに考えたらね。昨日も番組やったんですけども、とりあえずひょっとしたらジダン最後決定でしょ?」
村上:「あぁ」
さんま:「ベッカムもおそらく今回最後です」
藤本:「えっ?」
村上:「それはみたいなぁ〜〜」
さんま:「ワールドカップでは。4年後ベッカム間に合わないと思いますから」
藤本:「あぁ〜チームには残るけど」
さんま:「チームでは残るけど。それでロナウドもおそらく・・・最後ですから」
藤本:「えぇーーーーーーーー」
さんま:「まぁ・・・・あっという間ですよね」
さんま:「デルピエロも今回絶対最後ですからね」
村上:「ジダン・・・・・・よろしく言っといてください」
さんま、玉井:「あははははははははははははははははは(笑)」
村上:「今回俺行かれへんけど」
さんま:「へぇっ(引笑)」
さんま:「やっぱ名選手はね。そう長く・・・」
村上:「続かないんですね。やっぱり」
さんま:「続かないです。仕方ない。年齢的なものがありますからね」
さんま:「という話で、お相手は明石家さんま」
玉井:「玉井健二」
村上:「村上ショージ」
藤本:「モーニング娘。藤本美貴と」
高橋:「高橋愛でした」
さんま:「また来週!さよなら〜〜〜〜〜〜〜!」
全員:「さよなら〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」


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