理学療法士の皆さんに質問! 間質性肺炎に対する運動療法について間質性肺炎のような拘束性換気障害に対する運動療法の効果について質問があります。 労作時SpO2の低下が激しく、HR上昇が無いうちに呼吸困難感、SpO2低下から運動継続が困難となる患者がいます。 下肢筋持久力を鍛える事は労作時SpO2低下幅の軽減・呼吸困難間の軽減になるのでしょうか?? ワッサーマンの歯車に習って考えると・・・ 肺 :肺実質の回復は無い 心臓:HRが十分にあがらず、心機能に対する効果はあまり期待できない 筋肉:改善の余地があるとすればココだけ?? 筋持久力の強化が出来れば、骨格筋がその酸素を取り込み、エネルギーを産出する能力を向上させるといった筋の酸素消費能改善に繋がるのかなぁと考えました。 また、筋での酸素消費能が改善すれば受容器からの刺激や呼吸努力感も減り、結果的に呼吸困難感も減るのではないかとも考えました。 呼吸器疾患の持久性改善の機序は、末梢の筋機能改善による影響が大きいとされています。 間質性肺炎に対する効果的な運動療法は未だに示されていないのは知っています。 考え方が間違っているのであれば、是非教えてください! なにぶん知識不足なため、皆さんの意見を聞かせてください。
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