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標準記述講座
再生させたいMIDIデーターを入手もしくは作成しますが、著作権について問題が発生しないように
使う必要があります。よくわからないDATAの場合には使わないほうが無難です。
BGM用のファイルが準備できたら、BGMを流したいページに埋め込むためのHTMLを書く作業です。
例は記述は再生可能が高い embed の記述にしましょう。
このプラグインでは、ほぼ同じ動作で再生できるようにするためには次のように書くと良いでしょう。
強調表示の部分は必要に応じて書き換えてください。
<embed src="再生したいMIDIファイル名" type="audio/midi" width="150" height="40"
autostart="true" loop="true" repeat="true">
このソースは、必ず<body>タグと</body>タグの間に書いてください。
<head>と</head>の間に書いても表示されませんし、再生もされません。
Microsoft FrontpageなどのHTMLソースを扱わずにデザインするタイプのソフトを使用されている場合は、
「HTMLソース表示」などのウインドウで直接書き込むようにしてください。
指定できる主な属性(オプション)とその値には次のようなものがあります。
- src (必須)
- 再生するMIDIファイルの置かれているアドレス(URL)を指定します。<img>のsrc属性や<a>のhref属性と同じ書き方です。http://から書いても構いません。ただし直リンクを禁止している場合もありますから勝手にしないようにしましょう。MIDIファイルとHTMLファイルが同じフォルダ/ディレクトリに入っているなら、ファイル名だけを書きます。ファイル名には必ず拡張子.midをつけましょう。
(例) HTMLファイルと同じディレクトリにあるBGM001.midを使う場合
src="BGM001.mid"
- type (必須)
- 埋め込むファイルの種類(MIME type)を指定します。MIDIなら、必ずtype="audio/midi"なので、変更しないでください。
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- width, height (必須)
- 表示されるプラグインのパネルの大きさをピクセル単位で指定します。WIDTHが横幅、HEIGHTが縦幅で、プラグインの種類によってきれいに見えるパネルの大きさは異なります。他によく使われるサイズには、(width,
height) = (150, 40), (100, 30), (40, 30), (16, 16), (2,2)などがあります。0や1などの値を指定すると、音が鳴らない人や画面全体が見られなくなる人が出てきますのでやめましょう。
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- autostart
- ページが開かれた時に、自動的に再生するかどうかを指定します。自動再生したい時は"true"、したくないときは"false"を指定してください。
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- repeat, loop
- 曲が終わりまで流れた時、繰り返して再生するか、また、何回再生するかを指定します。repeat属性とloop属性は、違う環境の人のために同じ内容を2通りの書き方をしているものなので、必ず同じオプションを指定してください。
- (例) 1回限りの場合 repeat="false" または repeat="0"
連続再生の場合 repeat="true" または
repeat="infinite"
回数指定の場合(たとえば3回) repeat="3"
(ただし回数指定はできないプラグインもあります)
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- pluginspage
- 曲を再生させるために特定のプラグインを指定したい場合に、そのプラグインの入手できるURLを記述します。
- hidden
- プラグインパネルを隠す(true)・隠さない(false)
- panel
- MIDPLUGの再生パネルを白っぽく表示(0)・黒っぽく表示(1)
- save
- パネルからファイルを保存することを許す(true)・許さない(false)
- by しんちゃん
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