パーカーポイントって・・・


ワインに関するさまざまな所で目にする"パーカーポイント"
なんとパーカーポイント○○点獲得!”なんて書かれていますよね。
さて、このパーカーとはなんなんでしょう??

パーカーとは・・・
ロバート・M・パーカーJr
世界で最も有名な”ワイン評論家”と言っていい、ロバート・M・パーカーJrさん。
1947年、アメリカ生まれのアメリカ人で元弁護士さん。
1978年にワイン購入ガイド誌”ワイン・アドヴォケイト”をアメリカで発刊。

このパーカーさんによって100点満点で表すワインの評価方法の事なんです。
パーカーさんが100点満点で表す評価法は”ワインの価格に関係なく
公平なワインの選択には不可欠のものとして”世界中で”用いられています。
”癒着””ワイロ”もあるのでは・・・
とも言われたりしていますが、
勝手な事を言う人は世の中にはいっぱいいます。
でも、この”パーカー”さんも人の子、
”個人の趣味”とゆうか”個人の好み”やテイスティング時の”体調”はあるとは思います。

さて、その採点方法とは?
 

評価点
評価
96〜100
格別 Extraordinary
90〜95
傑出 Outstanding 
87〜89
極めて良い Extremely good
84〜86
優良 Quite good
80〜83
並以上 Above average
70〜79
並 Average
50〜69
並以下、貧弱 Below average to poor

評価方法 評価に値するワインであれば、すべて50点の持ち点が与えられるそうです。
それに次のような評価点が加えられます。
 

● ワインの総合的な色と外見の評価 1〜5点
● アロマ(原料ブドウの香り)とブーケ(熟成してできた香り)の強さと複雑さ、清潔さの評価 1〜15点
●風味と後味は、味の強さと調和と清潔さ、後味の深さと長さを見ての評価 1〜20点
●全体の質のレベル、また若いワインの場合 は将来の熟成と進歩の可能性に対しての評価 1〜10点

以上、全て最高点を獲得すれば”☆100点☆”が与えられ、採点されるそうです。
この評価方法はワインの品質を細かく点数で表しており、
実際には1点の差も簡単に認識はできて、
2点の差もあれば大差という事が認識出来るとは思います。

本当に良いワインとされるのはこのパーカー評の85点以上、のワインらしいのですが、
その割合は”全世界中のワインの中でほんの0.1%にしか過ぎず、
非常に貴重なワインだとゆう事らしいです。

世界中のワイン関連の人々が、このパーカーさんに試飲してもらおうと連日行列を作っているとか(笑)

いろいろな所でワインの紹介が出ていますが、
この”パーカーポイント”が出ていないのは、ほど間違いなく”85点以下”とゆうウワサも・・・(笑)

この”パーカーポイント”もいろいろ言われる所もあります・・・
自分は”パーカーポイント””うのみ”にしているつもりはありませんが、
”ひとつのものさし”としては”とっても参考”になります。

みなさんも”なんちゃってパーカー気分”点数を、かの”パーカーと同じ採点方法”で評価してみると、
面白いかもねぇ〜
あっ、ワイロはなしよ(爆)