ワインって何だろう・・・
世界中にいろいろなお酒が存在します。
日本酒、ビール、焼酎、ウィスキー、ブランデー、ウォッカ、ジン、などなど・・・
ではワインとは・・・
お酒は原料や製造方法からいろんな種類に分けられます。
その中でワインは
生鮮植物(果物)を寝かせて、出来たアルコール飲料をワインと言います。
それに熱を加えて加工したり、他の物を加えたりするとワインとは呼べず、
他の名称のアルコール飲料になります。
他のお酒、ビールや日本酒、ブランデーやリキュールに比べてワインはいたって簡単な定義、
いたってノーマルなお酒がワインです。
ですが、穀類から作られるお酒と違い、ワインの原料であるブドウは一年に一度、
その年の天候などに左右され、出来る物なので”ヴィンテージ”などとゆう
その年のワインの原料であるブドウの出来のよし、悪しを判断する為に重要視される事があります。
まっ、ワインを簡単に言えば、
” 100%果物のお酒 ”です。
あまりお酒が強くない自分などは” 100%ブドウジュース ”などと思っています。
そのほとんどが、ブドウから作られますが、ブドウ以外のリンゴから作られるワイン、
イチゴやキウィから作られるワインなども存在します。
ワインとはごくごくノーマルなお酒なのですが、逆に考えれば、
原料や製造過程であまり手を加えてしまうとワインとは呼べなくなって、
呼んではいけなくなってしまいます。
だからこそ、その限られた定義の中で世界中のワインの作り手が
いろいろなアイディアをワイン作りに反映させながら、
原料のブドウのクオリティーを上げる為に日々力を注いでいるのだと思います。