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ウィ・オール・ラヴ・エンニオ・モリコーネ
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| 商品カテゴリー: | ブルース・カントリー
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| 収録曲: | アイ・ニュー・アイ・ラヴド・ユー, 続・夕陽のガンマン/地獄の決斗, ウエスタン, コンラディアーナ, 黄金のエクスタシー, マレーナ, カム・セイル・アウェイ, ガブリエルのオーボエ, コンミーゴ, ラ・ルス・プロディヒオーサ, めぐり逢い, 束の間に燃えつきて, ロスト・ボーイズ・コーリング, トロピカル・ヴァリエーション, クッド・ヘヴン・ビー, アディオ・モンティ, ニュー・シネマ・パラダイス,
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| セールスランク: | 64606 位
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| 発送可能時期: | 通常3〜5日以内に発送
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| 参考価格: | 2,394円 (税込)
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ブルース・スプリングスティーンもエンニオ・モリコーネが好きだった。
自分がオーケストラを指揮する曲を含む作品をトリビュート・アルバムと呼んでいいのか疑問に思わないでもないが、この稀代の作曲家の作品を演奏するために多彩なミュージシャンが集まった。代表的にはヨーヨー・マ、アンドレア・ボチェッリ、ルネ・フレミング、葉加瀬太郎の(ネオ)クラシック系、クィンシー・ジョーンズ+ハービー・ハンコック、クリス・ポッティのジャズ・フュージョン系、ブルース・スプリングスティーン、メタリカ、ロジャー・ウォーターズ+エドワード・ヴァン・ヘイレンのロック系、セリーヌ・ディオン、ドゥルス・ポンテス(ファド)の女性シンガー、その他ブラジル系の演奏もある。演奏される曲も新旧様々で、歌付き・なしが混在する。演奏者は各自個性を発揮し、例えばメタリカは歌なしのヘヴィー・ロックで黄金のエクスタシーを披露する。ブルース・スプリングスティーンは意外にも歌わず、モリコーネ指揮のオーケストラをバックに落ち着いた味わいのエレキ・ギターを演奏する。ロジャーの歌うロスト・ボーイズ・コーリングは静かな佳曲。モリコーネ自身が指揮するオーケストラだけの曲も3曲ある。そのうちの1曲が映画ミッションのテーマで、東京公演のライヴ音源をもとに新たに編集したもの。しかし、この世紀の名曲の演奏時間は約3分と短いのが惜しい。既発表の演奏もあるが、ほとんどが最新録音または未発表音源で貴重と言える。このように多彩なスタイルで演奏される曲間をモリコーネ自身の最新録音でつないで全体をメドレーにしており、不思議な統一感を醸し出して、モリコーネの偉大さを実感させてくれる立派なトリビュート盤となっている。ただし、ミッションのテーマの演奏時間が短いことと歌詞対訳がセリーヌの曲とロジャーの曲にしかついていない点が残念である。
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
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