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理系標準問題集生物 (駿台受験シリーズ)
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| 商品カテゴリ: | 医学,薬学,医療,看護,介護
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| セールスランク: | 44413 位
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| 参考価格: | ¥ 1,050 (消費税込)
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素晴らしい書物だが、過信は禁物である(基礎学力が必要である)
本書に載せられている問題は良問である。
細胞の仕組み、浸透圧の計算、細胞分裂、チミジンを用いた培養実験、動植物の組織、動植物の発生、遺伝……。
簡単な穴埋め問題、典型的な論述、実験考察、計算……これらが一通り備わっている。
基礎的な力を身に付けるものではないので、生物を0から始めるを対象にはしていない。つまり細胞説を唱えた人物が誰か? ミトコンドリアの性質は? こういうことを一から学ぶことは出来ない。
この問題集は入試に対応できる知識が身についているかどうかを確かめ、そして解けなかった問題をピックアップして、それを学んでいくために存在すると考えてよい。
とどのつまり、この問題集を取り組む前に生物の知識を一応習得している必要がある。それを前提にしたうえで、本書は良書となりうるのである。
本書の解説は丁寧ではない。丁寧をどう解釈するかは人それぞれだが、私はこれから生物を始めますが、生物なんて習ったこともありませんし、中学時代の理科なんて一つも記憶にありませんという人間が、論理的理論的にこの問題の解答が分かるというレベルを詳しい解説と考えている。しかし本書は書いた通り、基礎が備わっていることを前提にしているから、基礎を学んでいる受験生に分かる程度の解説である。
基礎をどのようにしてして身に付けたかによって本書のよさは変わってくる。
そういう点で過信は出来ないというわけである。
しかし、本書がどの程度のレベルまで対応しているかを分析してみたが、マニアックな問題(私は基礎学力を一般的に応用して解けるレベルを超えた問題と考えている)以外の入試問題のほぼすべてに対応している。
一時代前まであった東京大学後期日程生物の良問ぶりは見事だが、本書はそのほとんどに対応していることが伺える。(ただしこれはリード文を読む力が備わっていることを前提にしている)広島大学の生物はどうか? やはりほとんどの問題に対応している。
結論、本書は基礎学力をきちんと身に付けた者が、難関大学を目指すためにあり、基礎学力を身に付けた受験生がマニアックな問題を除くほぼすべての問題に対応できる応用力を身に付けることが出来る。ただし難関大学では示したようにリード文を読んで、その内容と本書で獲得した応用力を融合させる力が必要なので、リード文添加が満点近い点数を取るためには必要である。
地方国立レベルならこれ一冊で十分
学生時代これを何十回も繰り返しました。 これと併用してセンター用にもう少し簡単な問題集を使えば受験生物は完璧でしょう。 解説も丁寧で好印象。 あとは志望校の赤本で総仕上げを。
網羅不足
問題のチョイスや解説は申し分ないのですが、入試範囲の内容をすべて網羅しきれてないかと。例えば、『中胚葉誘導』『オペロン説』『血液凝固』『遺伝子組換え』など、入試では重要かつ頻出の範囲の問題が全く載っていません。これでは、この一冊を完璧にしても上のテーマが出題されたらひとたまりもありません。 あと、細かいですが、生態の分野に生物分類の問題を載せるのもどうかと。1テーマずつ勉強してる方にとっては不都合です。 改訂においてはぜひともこれらをなおしてほしいです。そしたら間違いなくこの問題集は"無敵"です。
標準レベルでは最高
解説が詳しいし、問題数も程よい。受験の導入や実力の養成、直前期の確認など、いろんな使い方が可能。解説で、問題の読み解き方から説明しているのが特によい。ただし、上位校の入試に対応するにはプラスαで別の問題集もやるべき。
力がついた
セミナーよりも重たい問題が多いです。
セミナー簡単すぎて物足りない…と言う人にはピッタリだと思います。
解説も詳しく書いてくれてるし問題量もちょうどいいかと。。
これ一冊完璧にすれば確実に力がつくと思います。
実際私もこれで生物の成績は上がりました。
駿台文庫
大堀に聞け!理系生物達人への道―代々木ゼミナール 田部真哉の生物生物II合格33講―試験で点がとれる (大学受験V BOOKS) 大森徹の生物計算・グラフ問題の解法―合格点への最短距離 (大学受験Do series) 生物I・II基礎問題精講 お医者さんになろう医学部への生物 (駿台受験シリーズ)
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