長野県に行ってきました!
えりりんは長野県は生まれて初めて。北海道出身のえりりんは
生きていてまさか長野県に行くチャンスがあるとは思ってもいませんでした。
行くまでの印象は 「そばがおいしい」 「北海道ほど雪質は良くないだろう」 でしたが、・・・
長野県民さんごめんなさい。前日大雪だった事もあり素晴らしかったです!!
右の写真は今回楽しんだ長野市から来るまで一時間?ほどの(途中迷ったため
確かではない)戸狩スキー場です。

決行!
この企画は突然決まりました。早速旅行会社へ行きましたが、
予算オーバーのものばかり。こうなると逆に少しでもお得なプランを探そうと燃えてしまった似た者2人。時には家で、
また時にはデニーズでお茶しながらも2人の目線はパンフレット。結局出発日一週間前からあちこち数社の旅行会社を周りました。で、決まったのが
灯台下暗し。家からすぐの大手スーパーの旅行会社のプランでした。大人一人 マイカープランの二泊三日、食事と三日間のリフト代付で15000でした。
高速道路の渋滞を避けるため夜中の0時出発。本当は0時まで寝て1時に出発する予定でしたが、2人とも興奮してしまい寝れず早出となりました。しかし
田舎者のえりりんには超驚きでした!! 真夜中だというのに首都高には車がいっぱい!!自分の事を棚に上げ 「みんなどこに行くのだろう」
とつぶやいてしまった。埼玉の「美女木(びじょぎ)ジャンクション」 を過ぎるとほとんどの
車がスキーやスノボーを積んでいました。やはりみんな考える事は
同じのようです・・・。
ムーヴくん大活躍!!
うちの車は軽自動車。それもえりりんが北海道から持って来ました。つまり寒冷地仕様であり四駆なのです。こっちに来てからは雪が少ないため普通に活躍して
きましたが長野ではカッコ良かった!! スタッドレスにも履き替えた為雪山なんてなんのその!! 吹雪なんてなんのその!! 長野県に入ると雪が降り始め、
最終地点の戸狩に着いた時には吹雪になりました。前日からずっと雪が降っていただけあり、両脇雪の山。それも163センチのえりりんが2人立てるほどの雪で
あちらこちらに除雪車が出ていました。道路が非常に狭く、本州育ちのよしりんもマジモードでした。よしりんも車も 「俺の出番だぜっ!」 って感じでした。(笑)
途中寝たためホテル近辺の温泉街に着いたのは朝の7時でしたが、バスツアーのバスや客の若者でいっぱい。東京や四国から主に来ていて、みんな雪の上ではしゃいで
いましたね。
長野県戸狩スキー場について・・・
戸狩温泉スキー場は飯山市にあります。3つのゲレンデ (オリオンゲレンデ、ペガサスゲレンデ、カシオペアゲレンデ) に25の
コースがあります。リフトもペアリフトから4人用リフトまであります。一部ほぼ90度の上級者用がありますが、全体的に初心者が
多く、スノーボードで転んでいる方がたくさんいました。リフトは、4人用は降り口に着くと一時止まります。ですから落ち着いて
降りる事ができます。スキー場自体がとても広く、周りが山に囲まれ景色がとても良かったです。スキー場が広いため、レストランも
スキー場の一番下とリフトを2つ乗った位の高さの場所と2箇所あります。リフト券は田舎者のえりりんには初めての紙ではなく
ICチップのように、リフトに乗るたびに機械に読み込ませる物で、とっても感動しましたが・・・慣れないえりりん、読み込ませられない。
→後ろがつまる。何度よしりんに教育されたことか・・・。リフト券は買う時に1000円保証金を払いますが、帰る時に自動販売機に
入れると自動的に保証金が戻ってくるのだ!! お金を入れる自販機は日常茶飯事だが、物が出ずにお金が出てくるのは新鮮でし
た。ただ一つ欠点を言うと、私たちが行った時だけかもしれませんが雪を均して行く大きい乗り物(名前をド忘れしてしまいスミマセン)
が、みんなが滑っている時に作業するため滑る方がスキーをしている途中でもどけなければならなかった事です。見ている方にして
みても、やっている方にしてみても危険でした。
次に・・・
私達が食事をした所をご案内します。ゲレンデレストランは多数ありましたが、使用したパックにサービス券がついていたためと
食事をすると雰囲気がとても良かったので紹介します。そのレストランはゲレンデレストラン 『みゆき』 。なぜ 『みゆき』 なのかは不明。中は広く食事を一度
もしなくてもお茶を無料で飲まさせてくれて従業員の人達も親切でした。朝、戸狩温泉に着いて食堂を探しましたがここしか開いておらず、恐る恐るえりりんは
中華丼を注文しましたがおじさんは朝早くから嫌な顔をせずに作ってくれました。中華丼はレトルトをチンしたものではなく、おじさんの手作りでした。サービスに
長野県名物の 『野沢菜漬け』をつけてくれました。上の写真は 『みゆき』 で食べたカツカレーです。コップで大きさを表現したつもりですが、本当にカツが
大きい!! きちんとオーダーを取ってから揚げてくれて肉も厚くておいしかったです。これで780円??くらいだったと思いますが、人気のメニューの一つ
らしいです。
カツカレーも次に紹介する物ものもお店の 『思い出ノート』 で他の人からもススメられていました
次にオススメするのが名前は忘れてしまいましたが、パン。
少し高さのある角パンで一見シュガーメープルトーストっぽいですが(500円くらいだったと思います)
えりりんがそこでよしりんが終わるのを待っている時、若者グループの一人が
大きい声で 「これうまい! まじで食べてみなよ!」 と仲間に大絶賛して
いた物です。そして食べさせてもらった女の子が 「おいしい! 私も注文する!」
と本当に注文していました。その2人の感激の仕方があまりにもインパクトがあり
覚えています。そうなると食べてみたくなるのがえりりん。早速知らぬ顔して
注文してみました。これが本当においしい!! 表面はスクランブルエッグで
しょっぱいのですが、中まで食べるとマヨネーズと砂糖? もしくわはちみつ?
の甘さが出て、しょっぱさと甘さのハーモニーがたまりませんでした。ここには
旅客用の思い出ノートがあり、それを読んで見ると先ほど述べたカツカレーとパン
そして学生用の 『学生ランチ?』 なるものが有名らしく学生ランチ?は金額が
安いのにボリューム満点のようです。雰囲気もそんなに新しい建物ではありませんが、
昔ながらのゲレンデレストランで食事がおいしい・とてもいい所でした。
よしりんと初めて2人で旅行した最初の宿でした
次の日のために早めに初日のスキーを終え宿に戻った2人。座ると 「どっこいしょ」 、階段を上ると 「よいしょ、よいしょ」 で
よしりんに笑われたえりりん。宿は飯山戸狩温泉 『壽番館(じゅばんかん』 。早く戻ったためまだお客さんがいませんでしたが、
宿のおばあちゃんが一生懸命スキーウェアをハンガーにかけているのと食堂で子供達がテレビゲームをしているのが印象的でした。
ゲームをしている子供達をドア越しで見てよしりんと2人で 「何のゲームをしているのかなぁ(笑)」 と見ていました。
かなりアットホームでしたね。温泉に来たからにはお風呂は入らないと! と思い、早速お風呂に入りました。もちろん貸切状態!
温泉は少し熱い位でしたがスキーで冷えた体にはとっても効くっーー!! まったーりと浸かってしまいました。お風呂から
上がっても、よしりんと2人で 「時間がたっても湯冷めしないよねー」と肌を触っていました。さすが天然温泉です。本当に
いいお湯でしたね〜。トイレは共同でしたが、とても綺麗なトイレでしたし、建物の作りは10年以上前の合宿のような懐かしい
気分になりました。部屋に戻り持って来たジュースやチョコレート菓子を冷やそうと思いましたが、よしりんとってもナイス
アイデア! それは 「雪国に来たからにはやってみたい!」という事で買物袋に冷やす物を入れて窓の外にある手すりにかけて
『自然冷蔵』をしていました。電気の冷たさとは違う良さがありましたね。よくホテルなどでは冷食っぽい 『バイキング』 が
あるじゃないですか。でも食事は手作りで心も体も温まりました。そして外を見ると入り口で宿のかたが作ったカマクラに灯が
灯っていました。初日はパックにも含まれていた 『りんご豚鍋』 と 『雪清水蕎麦』 を食べさせて頂きました。 『りんご豚
鍋』 は初めて食べましたが、なぜ 『りんご豚鍋』 なのか・・・。でもさっぱりしただしでおいしかったです。 『雪清水蕎麦』 はとにかくおいしい!! 蕎麦にはコシがある
というか、噛み応えがあるというか!! でもえりりんが一番気に入ったのは汁の味!! ちょうど良い濃さで、料理を長年しているかたの味が出ていて地元の味って
感じでした。次の日の夕食にも出ましたが、やっぱりおいしかった!! 部屋に戻ってきてからテレビを見ましたが、いつもは見れない長野県の地元放送やCMが
見れて感激! CMがとても新鮮でした。その後、再び温泉へGO!! 壽番館での温泉の後のビールは格別でした。
こんな髪型の女性でした
次の日もスキー三昧。本当はスノボーしに行ったえりりんですが、よしりんに薦められて10年ぶりにスキーをすると・・・スノボーよりできていた・・・自分が悲しかったです。
昔はスキーの理屈が全くわからずやっていましたが、歳を取り理屈がわかったからでしょう。前日よりも長くスキーをして、またまた温泉に直行!! そこで・・・みなさんに
1つアドバイス。久しぶりに激しいスポーツをした後の筋肉痛を抑えるのはアミノ酸をスポーツの前・中・後に含むといいですよ。少々金額が高いですがアミノ酸が
多く含まれていればいるほど効きます!! アミノ酸は色々ありますが、えりりんは粉末の物を飲みました(前日は飲むのを忘れていた・・・) そのアミノ酸を飲もうと
ペットボトルに水を酌みに行ったんです。いちお壽番館のかたに洗面所の水が飲めるか聞きに行きました。と言っても長野県ですから水道水でもおいしいとは思ったのですが
キッチンの水と水道水が同じにしても気持ち的に違うじゃないですか!? 聞きに行くと名前を見るのを忘れてしまったのですが、若い女性のかたが最初 「飲めますよ」
と言うので洗面所に行ったんです。でもその女性、わざわざえりりんを探してキッチンの水を酌ませてくれたんです。それもわざわざ探して言いに来てくれて飲ませてくれて。
えりりんも接客業をやった事がありますが、
とても嬉しかったです。(その後お風呂掃除に来てくれて、また会いましたよね?) その際はありがとうございました!!
いいやま雪清水蕎麦の宿 壽番館(じゅばんかん)
長野県飯山市戸狩温泉わらび野
0269−65−3098

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