diary(2004年)
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(12/02)木曜日 晴れ H・Y(217座),A・Y(174座)

熊があちこちに出没しアッちゃんが嫌がる為、今日は熊の出無い柳井大島の「源明山」(624.7m)に登る事にしました。
徳山から「源明山」の登山口となる「笛吹峠」を目指します。大島大橋の手前に「大畠観光センター」があるのでここでトイレを済ませて置きます。
大島大橋を渡って右折し県道4号線を走ります。小松の中田にある明新小学校手前で右折し、県道103号線を走り一路「屋代ダム」を目指します。
「屋代ダム」は公園化されており綺麗に整備されています。ダムの上で道は二つに分かれますが真っ直ぐ行きます。
奥畑の「笛吹峠」の手前に空き地があるのでここに駐車します。10台位は駐車出来るでしょう。 その先に変型十字路があります。
真っ直ぐ降りる道は現在工事中で、右の狭い道はみかん畠を通り「家房」に降ります。「源明山」に左の 1.5mの標識のある舗装路を登ります。
(10:55)装備を着けて出発です。アッちゃんは紅葉の写真を撮るのに夢中です。この道を1.5Km歩くと 28分で「源明峠」に着きます。
(11:23)「源明峠」に到着しました。舗装路は「西安下庄」に降ります。左手に「源明山1.0Km」の標識が あるのでこちらに行きます。
結構きつい山道です。途中に懐かしい「小夏」ちゃんの壊れたプレートがありました。アップダウンを繰り返し 登ると17分で「町界」に達します。
ここから一旦下り登り返すと5分で山頂に到着します(11:45)。ここまで50分でした。山頂はほぼ360°の 展望で以前登った「嵩山」
その左に「嘉納山」、「文殊山」、「大星山」が見えます。山頂にはこの山が、かって 火山であった証拠の溶岩ドームがあります。
東側には「嘉納山」、「嵩山」への銃走路がありました。この山の三角点は四等でした。 たぶんこの山が今年最後の山となるでしょう。
みなさん、良いお年をお迎え下さい。 それでは又、来年宜しくお願いします。
コースタイム  登り(10:55)〜山頂(11:45)50'  下り(12:50)35' 地図1を見る地図2を見る


(11/09、10)火、水曜日 晴れ H・Y(216座),A・Y(173座)

今日はいよいよ「開聞岳」(924m)に登頂です。朝(7:30)に霧島キャッスルホテルを出て一路「開聞岳」を目指して走ります。
池田湖に着くと「開聞岳」が出迎えてくれました。前日の「高千穂の峰」が堪えて三等筋、四等筋が痛くなり途中の薬局でピップ内服薬と
アリナミン錠剤を買いました。その薬局の人が私も先日「開聞岳」に登りコースタイムは1°15’でした。と教えてくれました
。「開聞岳」の登山口はすでに二合目で山頂まで3.5Kmです。登山口の手前に草スキーの駐車場がありここに駐車させて頂きました。
ここにはトイレも水もありません。 この手前に山麓自然公園があるのでこちらにも駐車する事も出来ます。 (10:41)装備を着けて出発です。
2.5合目で分岐に出会いますが、右は行き止まりで左は山麓自然公園に行き下山出来ますが、駐車場には戻れません。
21分で三合目です(11:02)。 (11:20)血圧の薬を忘れて飲んでいないので心臓がバックン、バックンと激しく打ち始めたので早くも四合目で休憩です。
アッちゃん早くもお約束の鉢巻姿です。  (11:42)やっと五合目に到着です。この山はだいたい一合が20分間隔になっているようです。
(12:00)六合目で昼になってしまいました。12過ぎには山頂に到着する予定だったのですが、まだ1.6Kmもあります。
前日の睡眠不足と6時間一人で運転し、 「高千穂の峰」に登った疲れが出て、この時ばかりはもうやめようかと思いました。しかし、折角来たのだからと
頑張ることにしました。 (12:27)7合目に着くと女性の方が一人で休憩されていました。岡山の方で今から下山して明日「韓国岳」 「高千穂の峰」を
登りその後「阿蘇」「久住」等を登りながら岡山まで帰るとの事。 タフな人もいるもんだと感心しました。 (12:54)八合目の手前に「仙人洞」という所があり、
このあたりから大きい岩が現れ始めます。 (13:21)に九合目に到着しましたが相当お疲れモードです。このあたりから太平洋の展望が開けますが、
登山道は更に岩だらけとなり厳しくなります。特に山頂直下の北側は、岩が濡れている為、注意が必要です。
(13:54)予定時間より大幅に遅れてやっと到着しました。コースタイムは3°13’で辛い登山でしたが、その分嬉しさも大きく途中で止めなくて本当に良かったと
思いました。期待していた南の島々が、天候の加減で見えなかったことだけが残念であった」と深田久弥も書いていますが 私たちも同様に見えませんでした。
山頂には「皇太子殿下登山御立所」と刻まれたレリーフがあり、さぞかし 凄い登山(大名行列並)だったのでしょうね。 出来るだけザックを軽くする為、
キャップライト迄、下ろしていたので下山は日没との競争となりました。 宿の「開聞荘」に行こうとしたら工事中のため迂回路を走りましたが、
これが結果的に良く、素晴らしい写真が 撮れました。 深田久弥は書いています。「帰りは、途中の分かれ道から東側の川尻部落に降りた。
この漁村の浪打ち際から仰いだ開聞岳こそ、天下の名山に恥じなかった」と。翌朝の「開聞岳」は早朝からガスっていました。
朝(07:30)に「開聞荘」を出て「知覧特攻平和会館」に行きました。「知覧特攻平和会館」の前には特攻隊員と見送る母の銅像と自衛隊払い下げの
「メンター練習機」が飾ってありました。その奥には特攻の英霊を祭る「護国神社」が有ります。ここの左手の奥に三角兵舎があります。
隊員達が出撃するまでの間寝泊りした粗末な造りの兵舎です。 こんな所で彼らは遺書を書いていたんですね。 ここの左手に平和会館があり、
ガラス越しに戦闘機を見ることが出来ます。陸軍戦闘機「隼」のスケールモデル、海軍戦闘機の「零式艦上戦闘機」通称「零戦」もありました。
尾翼から着水した為、操縦席以降が壊れてなくなっています。カウルの形から云って多分五二型の丙でしょう。
「知覧特攻平和会館」の詳細はこちらの方から御覧下さい。ここでは写真撮影は禁止されています。
知覧から鹿児島にやってまいりました。前方には標高1117mの「桜島」が見えます。この山を見ると平野国臣(くにおみ)のこの詩を思い出します。
「わが胸の 燃ゆる思いにくらぶれば 煙はうすし 桜島山」 「城山」に行く予定でしたが鹿児島市内で1.5Kmの渋滞になったので、予定を変更して
「南州墓地」にやって 来ました。ここの隣には西郷隆盛の遺品を展示する「顕彰館」があります。ここにはトイレ駐車場があります。 「南州墓地」の真ん中に
西郷隆盛のお墓があります。享年は50歳でした。岩崎谷で最後の夜を過ごした時のように 皆で 西郷さんを囲んでいます。タクシーの運転手さんの話だと、
ここは夜になると出るそうです。 「せごさー」(西郷隆盛)のお墓には、顕花が一年中絶える事が無いそうです。
「白髪衰顔、意とする所に非ず 壮心剣を横たえて勲無きを愧ず  百千の窮鬼吾れなんぞ畏れん 脱出す、人間虎豹の群れ」私の好きな「せごさー」の
最後の詩です。左隣には「せごさー」の懐刀の「桐野利秋」旧姓「中村半次郎」通称「人切半次郎」のお墓があります。 せごさーの弟子の中では一番興味を
引かれる人物です。西南戦争では四番大隊長を務め最後まで抗戦し自刃し享年は39歳でした。 右には「別府景長」となっていますが、
「別府晋介」通称「しんどん」のお墓があります。 「せごさー」切腹の折、 介錯をした人物として有名です。西南戦争では六番七番連合大隊長を務めました。
享年は31歳でした。 この後、「南州墓地」を辞して徳山に帰りました。走行距離は往復で1300Kmを超えていました。 あ〜つかれた。
コースタイム  登り(10:41)〜山頂(13:54)3°13'  下り(14:44)〜(17:16)2°32' 地図を見る
                 

(11/08)月曜日 晴れ H・Y(215座),A・Y(172座)

長男の結婚式も終わりやっと一段落したので、「霧島山(高千穂の峰)」(1574m)に登ることにしました。
朝5時に出発の予定が子供の遠足と一緒で目が早く覚めたので(4:30)の出発となりました。徳山西ICから高速に乗り、一路「高千穂河原」を目指します。
途中弁当を買いそびれたので「えびの高原」で焼きお結びと焼き鳥を買ったところ、売店のおばちゃんがなんと山口県出身でした。
ここからは「韓国岳」(1700m)が大きく迫って見えます。「えびの高原」から「高千穂河原」までは10位で着きます。(10:38)「高千穂河原」に到着しました。
自宅から(5:52)掛かりました。入り口で駐車料金410円を払って入場します。ここには売店も清潔なトイレもあります。装備を着けて(10:50)出発です。
鳥居を潜り広い参道を登ると「霧島神宮古宮跡」があり「霧島山」が見えます。ここから右の石畳の遊歩道を登ります。途中「自然研究路」との分岐が
ありますが、これは左にとります。石がゴロゴロした道を登るとやがて赤ガレの道に変わり急登となります。目の前の「馬の背」を目指します。
ガレの急登なので登り難い事この上ありません。浮石の無い所を選んで登ります。(11:57)「馬の背」到着です。 ここまで1°07'掛かりました。
ここから鞍部まではルンルンで歩けます。右手にはお鉢が大きく口を開いていました。誰か下に降りて石を並べた様で、何かのマークらしきものが見えます。
正面には「高千穂の峰」が大きく迫り、山頂には日の丸の旗が見えました。ここから一旦下ってあれを登り返すと思ったら少々ガックリきました。
鞍部に下り山頂を目指します。(12:25)ここからも相変わらず石がゴロゴロした道を登ります。しかし、見た目ほどではありません。
鞍部から24'で山頂に到着しました(12:49)。山頂には「天の坂鉾」がモニュメントの上に刺さっていました。
坂本竜馬とお竜も日本初の新婚旅行でここに登っています。三角点は「天の坂鉾」の裏にあり風化しているので良く分かりませんが、たぶん一等でしょう。
目の前には「中岳」「新燃岳」「獅子戸岳」そして「韓国岳」を俯瞰する事が出来ました。
深田久弥は云っています。この峰を最も美しく眺めえるのは、霧島山郡中の一峰大幡山であろうか。と、もし時間が許せば登ってみたい山です。
ガスが出始めたので下山を開始しましたがポッリポッリと小雨になり下山後「霧島神宮」にいく時は土砂降りとなり、下車出来ない為、
あきらめてホテルに向かいました。
コースタイム  登り(10:50)〜馬の背(11:57)〜鞍部(12:25)〜山頂(12:49)1°59'  下り(14:07)〜(15:45)1°38' 地図を見る

(10/22)金曜日 晴れ H・Y(214座),A・Y(171座)

大華山に入れあげているT氏から新ルートを見つけたとの連絡が入ったので早速、「大華山」(362m)に登ってみる事にしました。
昔ボーイスカウトの頃、櫛ヶ浜小学校の裏から登った記憶があるのでそのルートかも知れないと思いつつ登りましたがどうも違った様です。
郵便局の櫛ケ浜支局堀川のある交差点を直進し、櫛ヶ浜小学校・櫛ヶ浜保育園の標識のある次の交差点を左折します。
堀川を左に見て少し走ると右にカーブミラーと左手に橋のある四叉路に出会うのでここを右折し登ります。登り詰めた所に黄色い車止めが有るので
ここに駐車しますが、市の車が入ることが有るので邪魔にならない様に駐車します。
装備を付けて出発します(11:22)。車道を登っていくとキャンプ場に着きます。ここを左にとりキャンプ場を巻くように行くと登山口の標識があります(11:32)。
8分で土管の灰皿のある分岐と出会うのでここを右に登ります。3分で尾根の分岐に出会うのでここを左にとります。更に9分でNTTのアンテナに出会います
(11:52)。右手にチェーンを張った車止めが有るのでこちらに行くと2分で車道と出会います。 この車道を右に取ると8分で小踏からのの登山道が右から
合流して来ます。更に2分で階段のある登山口が有るのでこれを登ります。赤い鉄の橋を渡り登っていくと18分で水場に到着します(12:22)。
ここからは石の階段となります。 5分登るとトイレのある駐車場に到着です。更に急な階段を登ると2分で山頂に到着しました(12:36)。
この日の山頂は小学校の遠足で大変賑やかでした。かなり古い三角点は二等でした。
コースタイム  登り(11:22)〜(12:36)1°14' 下り(13:20)〜(14:19)59'地図を見る

(08/25)水曜日 晴れ H・Y(210座),A・Y(170座)

8/23−27で富士山と伊吹山に行く予定が雨なので9/6−10に夏休みを変更しました。8/25は晴れの為、沢沿いに登る「蕎麦ヶ岳」(556.9m)
登って見る事にしました。この日も朝から暑い日で一貫野の駐車場の影に車を置き歩き始めました(11:09)。今年の2月11日に来た時にはこの田には
まだ残雪がありましたが、今は稲穂が青々と育っています。猪よけのトタンを跨いで行きます。最初は細い道ですが直ぐに広い道と合流します。
暫く行くと赤い岩肌を流れる滑滝があります。この山は夏お勧めです。更に行くと堰堤から落ちる小さな滝に出会います。一服の清涼感を感じます。
この時期は沢山のきのこがあります。美味しそうなのもあれば毒々しい真っ赤なきのこもあります。この山は鞍部から四回位アップダウンを繰り返し登ります。
鞍部迄37分でした。やっと山頂が見えて来ました。(12:04)山頂到着ここは三等三角点です。 ここまで55分でした。子連れの7〜8人のパーティーが
上がって来られましたが1°10'掛かったとの事。汗びっしゃになったので下山の時沢で顔を洗いましたが、生き返りました。
夏はやはり沢のある山が良いですね。    
コースタイム  登り(11:09)〜(12:04)55' 下り(13:07)〜(13:54)47'
地図は登山日記の2004.02.11の「蕎麦ヶ岳」を参照下さい。


(07/13)火曜日 晴れ H・Y(209座),A・Y(169座)

布製の靴がくたびれ、ソールも磨り減り、そろそろ変え時なので、革靴を買いました。アルモンドのグリグナが会員特価で1万円以上安かったので購入しました。
靴の慣らしを兼ねてどこかの山に行こうと考えたら、この7月13日は登山を始めて五周年の記念日だったので最初に登った山「昇仙望」(261m)に行く事にしました。    この日は朝からカンカン照りでコンクリートの急登は堪えます。コンクリートの道を登って汗だくになった「あっちゃん」は早くもお約束の鉢巻です。
途中に直径20cmの大きな「きのこ」がありました。山頂の小屋の周りにはコオニユリ(小鬼百合)が咲いていました。登っている時から外反母趾の部分が
痛かったのですが、下りはまだ最悪でした。下山後靴下を脱いで見ると皮がはげ掛かっていました。靴は中を広げる為、唯今入院中で全治十日だそうです。
コースタイム  登り(11:22)〜(11:59)37' 下り(13:19)〜(13:47)28'地図は登山日記の2003.01.13の「昇仙望」を参照下さい。

(06/17)木曜日 晴れ H・Y(208座),A・Y(168座)

今日はアッちゃんの故郷の山である「要害岳」(409.3m)に登って見る事にしました。徳地町堀から国道489号線を徳地ICに向けて走ります。
徳地ICを過ぎて中国自動車道の高架を潜ると左に「下小古祖」のバス停があり、右に「正慶院」の看板があります。
右手に竹林があり舗装された林道があるのでここを右折します。林道に入ると直ぐ右に「正慶院」の墓があります。墓を過ぎると直ぐに道は分岐するので
左に取ります。中国自動車道の高架を潜り上がっていくと右手に一台止められる空間があったのでここに駐車しました。
しかし、もう少し上に行くと左手に数台駐車できる場所があるのでそちらの方が良いでしょう。  
(11:00)出発。林道を登っていくと舗装は直ぐに切れ林道終点となります。ここは広くなっており左に小屋が見えます。ここは、直進します。
林道を更に行くと左手に堰堤が見えます。(11:09) この山もゴミの不法投棄がありました。広い道はここで終わりここから藪コギが始まります。
10分も我慢すると藪から開放され細い山道になります。途中で道が崩れている箇所もあるので注意が必要です。沢を渡ると樹林帯となり歩き易くなります。
やがて急勾配の斜面が立ちはだかります。ここからは赤いテープを頼りに木に掴まりながら登ります。急勾配の斜面を登り切ると支尾根に立ちます。
(12:05)左に取って急登を登ると支尾根のピークに出ます。    ここは真っ直ぐ行きそうですが、足元を見ると数本の木が横にしてあります。
こちらは「高嶽」への従走路です。支尾根のピークを右に取り、小ピークを越えると山頂に到達します。 ここの三角点は三等でした。(12:20)到着。
標高409.3mの「要害岳」、この山は簡単には登らせてくれませんでした。本当の要害でした。
コースタイム55分を大幅にオーバーしてここまで1時間20分掛かりました。 山頂で食事をしていたら突然晴れてカンカン照りになり暑いのに参りました。
展望はアンテナ銀座の「長野山」、防府の「右田ヶ岳」、6月3日に登った「山口尾」、「大平山」が見えます。久々に山らしい山に登りました。
しかし、この山はファミリー向きではありません。ルートファインディングの出来る方と登った方が良いでしょう。
コースタイム  登り(11:00)〜 (12:20)1°20' 下り(13:22)〜(14:27)1°05'地図を見る
この地図は岡 研一さんの「ちょっとそこの山まで」から借用しました。表示を「全画面表示」にすると良く見えます)

(06/03)木曜日 晴れ H・Y(207座),A・Y(167座)

「山口尾」の「ノハナショウブ園」を後にして、「仁保の重石」に行くことにしました。国道262号線を山口の宮野に向かって走り、山口ICを過ぎて
三つ目の信号を右折し、県道26号線「山口鹿野線」に入ります。「東園」のバス停の先に四差路があり、右手に「秋川牧園350m」の標識が有ります。
右手には「天文観測所」の様なドーム付きの家が有りここを右折します。200mで旧道に出会いますが真っ直ぐ行きます。
更に500m走ると中国自動車道高架「徳地53」に出会います。高架を潜ったあたりに駐車し山に向かう林道を登ります。
(14:07) この時はまだ観光客も簡単に行ける所と思っていたのでザックは無し、カメラとお茶が一本、あっちゃんは何とサンダル履きでした。
この林道は少し行くと舗装は切れ、倒木で車の通行が出来なくなります。コンクリートの橋を渡ると右に大きな堰堤が有ります。
更に進むと黄色いガードレールの橋が有ります。この橋の先で林道終点となり山道になります。ここまで18分。
登山道を10分で分岐に出会いますが、ここは真っ直ぐ行きます。左に行くと「蕎麦ヶ岳」に行く事が出来ます。「重石まであと1分」と書いてありましたが、
あっちゃんがバテた為、私たちは5分も掛かりました。(14:40)「仁保三景」の一つである「仁保重石」に到着。
ここはロッククライミングの練習場になっている様でハーケンが打って有りました。この岩の上に上がると落差20mの滑滝が見えます。
まさか山登りになるとは思っていなかったので軽装で登ってしまいました。でも、途中でやめないで良かったです。 
コースタイム  登り(14:07)〜 (14:40)33' 下り(15:00)〜(15:27)27'地図を見る

(06/03)木曜日 晴れ H・Y(206座),A・Y(166座),K・I(15座)

「大平山」から一月、足も悪くなんやかんやで山に行けませんでした。この日も降水確率が50%だったので諦めていたら晴れに変わったので
急遽山に行くことにしました。
KRY山口放送で山口の稔畑(うつぎはた)にある天然記念物の「ノハナショウブ」が咲いているとの情報を得たので行って見る事にしました。   
登る山は「山口尾」486.6mです。防府から国道262号線を山口に向けて走り、右手に鳴滝温泉「満天の湯」のある鳴滝橋の信号を右折し、
県道27号線に入ります。左前方には昨年登った「面貌山」183.7mが見えています。 山口地ビールのレストラン「サン・レミ・ド・プロバンス」の
看板を左に見て山に向かって走り、稔畑(うつぎはた)の集落に入るとNTTのアンテナが立つ「山口尾」が見えてきます。
標識に従って走り途中から「ノハナショウブ園」の標識の有る分岐から県道27号線と分かれて右上に上がる道に入ります。
数分で「ノハナショウブ園」の駐車場に着きます。ここには十数台駐車出来ます。真っ直ぐ行くと「ノハナショウブ園」に行きますが、
「山口尾」は左の舗装路を行きます。ここからスタートです。(11:18) 山頂までは舗装路を歩きます。この日は生憎天気が良すぎて
カンカン照りの中を歩きます。 道には毛虫が沢山落ちているので、踏まないように気を付けて歩きます。
NTTのアンテナが見え始める山頂手前50mの所に赤いテープの目印があります。
三角点に行くにはここを右に取ります。数分で「朝日岳へはここより南東300米」と書かれたプレートある尾根に立ちます。
山頂と勘違いして付けたのか古い登山記念の表示板がポツンと掛かっていました。ガイドブックには「三角点立つには暗い藪尾根を小枝に難渋してみますが、、
三角点に立っても展望は無いので無線中継塔のあたりで充分」と書かれていました。途中まで行って見ましたが、引き返しました。
元の舗装路にもどり50m行くとNTTの中継所のフェンスが占拠している山頂に到着します。
(11:55)到着。ここまで38分でした。ここからは展望が無いのでフェンス伝いにグルッと回って東側に出た方が展望は良いです。
展望は蕎麦ヶ岳、真田ヶ岳方面、「大平山」が望めます。この山はたぶん菖蒲の咲く今の時期しか登る人は居ないと思われます。
と思っていたらおばちゃんが6人登ってきて山頂はどこですかと聞かれました。山を降り装備を車において 「ノハナショウブ園」に行きました。
KRYの放送通り10本の花が咲いていました。今が見頃と思われます。もし、行かれる際には稔畑への道は狭くダンプが時々通るので注意が必要です。
山口地ビールのレストラン「サン・レミ・ド・プロバンス」もあるので時間が許せば立ち寄って見ては如何ですか。
コースタイム 登り(11:18)〜 (11:55)38' 下り(12:37)〜(12:57)20'地図を見る

(05/02)日曜日 晴れ H・Y(205座),A・Y(165座),K・I(15座)

今年は花が早いので「大平山」(631.3m)のツツジを見に行く事にしました。
徳山から国道2号線を防府市内に向けて走ります。大平山」の信号から2番目の交差点に、「阿弥陀寺」の標識があるのでここを右折します。
あとは真っ直ぐ行くと「阿弥陀寺バス停」があり広い駐車場が左手に有ります。この日はもう数台の車がありました。
左後ろには「矢筈ヶ岳」460.9mが見えています。綺麗な「阿弥陀寺」のトイレを左に見て出発です(10:10)。直ぐに「阿弥陀寺」の藁葺の山門が現れ、
その左右には阿吽の力士像があります。表参道の石段を上がっていくと道は平らになり分岐します。ここは右上に上がる道を取ります。
更に石段を登っていくと「念仏堂」に出会うので「念仏堂」の裏で右に曲がります。曲がった所に石塔があり、少し行くと直ぐに林道と出会うので左折します。
20m行くと「阿弥陀寺⇔大平山」の標識があるので右に取ります。ここからは樹林帯をの中を歩きます。足元に水が流れているので、
雨の後はさぞかし大変でしょう。樹林帯が切れると今度は竹薮になります。
風が強いのか竹がぶつかって不気味な音を立てていました。竹薮が終わるとジグザグの急登が待っています。登り始めて50分、やっと展望が開けました。
防府市と秋穂方面が見えます。ここを上り切ると堰堤に出ます。目印が消えて迷いましたが、堰堤の上で右に取ります。
(11:07)この先からは割と平坦になります。平坦な道を沢沿いに約10分行くと右側に沢山のテープが巻かれている所があります。
ここから右に沢を渡ります。白いカードレールがあり「大平山登山道」の標識が有ります。その隣に「こなつ」のプレートが、まだ掛かっていました。
(11:25) ここまで1時間15分。車道を歩くこと10分、溜池に出会います。
舗装路を歩くので足が痛く、ビッコを引いています。右には山頂のアンテナが見えて来ます。車止めの鉄のゲートがあるので、この横から入ります。
洗川溜池の堰堤の上を渡ります。もうこの辺になると右足は限界近くなっていました。堰堤を渡ると舗装路と別れ山道に入ります。
樹林帯の中のを急登を登ります。ジグザグの急登を登り切ると一等三角点の「大平山」(631.3m)山頂です(11:50)。ここまで1時間40分掛かりました。
しかし、下山はもっと悲惨で2時間06分も掛かりました。展望レストランの向こうには、天然記念物のマメダヌキで有名な向島の「錦山」(354.1m)が
見えていました。今年は花の咲くのが早いので満開を期待して来ましたが、今一でした。それでもロープウエイへの道には、綺麗な花が咲いていました。
ここのツツジ祭りは5月5日〜5月15日迄だそうです。
コースタイム  登り(10:10)〜 (11:50)1°40' 下り(13:23)〜(15:29)2°06'  地図を見る


 

(04/29)木曜日 晴れ H・Y(204座),A・Y(164座),K・I(14座)

足の関係で工程の長い山は無理なので、柳井大島の「白木山」(374.3m)に行って見る事にしました。
大畠から大島大橋を渡り国道437号線を東和町に向けて走り、
「道の駅サザンセトとうわ」の手前にあるバス停「周防下田」の三叉路を右折します。(白木山5Kmの標識があります。)三叉路を右折し、
「下田八幡宮」を左に見て登って行くと左に「神宮寺」があります。 昭和十八年「戦艦陸奥」が爆沈しその漂流物の機雷を兵隊がこの「神宮寺」に持ち込み爆発、
子供二人を含む五人の死者を出しています。更に登って行くとT字路があり左に「白木山4Km」の標識があります。
しかし、ここは右折します。左に行くと山頂まで行ってしまいます。右折すると直ぐに農道に出会うので又、右折します。
少し行くと「白木橋」があり、更に行くと「戦橋」があります。車は橋の手前に右に下る狭い道があるので、ここに邪魔にならない様に駐車します。
青地に白字で「安全運転ポイ捨て禁止東和町」の看板が有るので直ぐに分かります。登山口は右手に「カタゾエ68」の電柱が有り、
橋を渡ると白い手摺が有るのでここを登ります。(11:22)手摺に赤いテープが二本付けてあるので確認して登ります。
最初はみかん畑を右に見て登ると右前方に山頂が見えます。登り始めて14分、石の鳥居に出会います。登りは斜度が増して段々ときつくなって来ます。
とうとう地元のおじさんが言った通り、道が通れなくなっていました。巻き道を探しましたが同じようなので強行突破で何とか通れました。
サバイバルです。一難去って又、一難。倒木が道を塞いでいました。四つん這いで潜ります。運動会の障害物競走を思い出します。
51分で「白木社」に到着です(12:13)。やっと山頂に着いたと思ったら駐車場でした。
左の駐車場から山頂まで遊歩道を歩きます。途中にトイレがあります。(12:26)風光明媚な「白木山」(374.3m)山頂に到着しました。
ここまで1°04分でした。山頂には展望台が有り、ここに上がれば360°の大展望です。「源明山」や「嵩山」が見えていました。
霞んであまり良く見えませんでしたが、四国がすごく近く見えました。
コースタイム  登り(11:22)〜 (12:26)1°04' 下り(14:20)〜(15:55)1°35'  地図を見る

(04/21)水曜日 晴れ H・Y(203座),A・Y(163座)

「上勝成山」から中二日ですが、白いかたくりの花を求めて「吉和冠山」(1339m)に登って見る事にしました。
国道186号線そばにある「潮原温泉」の所で左折します。廃タイヤの処理施設を過ぎ真っ直ぐ走ると駐車場がありここに5〜6台駐車出来ます。
白い鉄の橋を渡ると登山道になります。(9:56)登山開始。直ぐに「広島国体コース」と出会いますが進入禁止のロープが張ってあります。
ここは真っ直ぐ行きます。登山口から23分で一旦右岸に渡りますが直ぐに左岸に戻ります。
更に12分(400m)行くと崩れかかった橋があります。ここは要注意です。真っ直ぐ行くとウシオ谷に行くので左に取りクルソン谷に入ります。
ここからは樹林帯を抜け雑木林となります。登山口から56分でクルソン岩との分岐に出会います(10:52)。ここは真っ直ぐ行きます。
左に行くと急登となりクルソン岩に行きます。この辺りから右足が痛み始めたので休憩することにしました。6分休憩。
更に22分でクルソン岩の道が左から合流します。ここは主路を真っ直ぐ行きます。ここまで1時間17分(11:13)。
山頂である冠が見えた頃には右足は限界近くなっていました。 (11:44)やっと山頂に辿り着きました。
4度目の山頂です。ここまで1時間48分。1339mの山頂は 一等三角点でした。もう昼でしたが、かたくりの花が気に掛かり食事は後回しにして
写真を撮りに「寂地山」の方に降りました。かたくりの花は天気が良かったので花びらがみんな反り返っていました。
三年前にここで白いかたくりの花を見たのですが、去年も今年も見られませんでした。
私たちと同じように白いかたくりの花を探されていたご夫婦に出会いましたが 、 残念がっておられました。
下山は凄惨でした。右足を地面に着ける度にズキンと痛みが突き上げて、休みながらやっとの思いで下山しました。
でも、こんなに痛い思いをしても日が経つと又、山に来たくなるから困ったもんです。
コースタイム  登り(9:56)〜 (11:44)1°48' 下り(13:53)〜(15:36)1°43'       地図を見る

(04/18)日曜日 晴れ H・Y(202座),A・Y(162座),K・I(13座)

山口県は天気が悪いので広島の「上勝成山」(684.0m)に登って見る事にしました。
大竹の小瀬川に掛かる「栄橋」を渡り、四つ目の「大竹栄町郵便局前」の信号を左折し国道186号線に入ります。
佐伯町を目指して走り、浅原で県道293号線に入ります。 林のバス停手前に掛かる勝成橋を渡り右折します。そして最初の分岐は左を取ります。
次の分岐には案内板があり、私たちは間違ってここを左折して勝成林道に入りました。
本当は右折し芝広場に行き車を置いて「下勝成山」に登る予定でした。間違っているのに気づかないで林道を上がって行くとログハウスとトイレがありました。
数台駐車可です。少し行くと「いこいの森」の案内板があります。更に登っていくと「上下勝成山」の鞍部迄、車で上がってしまいました。
女性軍がここから歩こうと云うので最初は予定に無かった「下勝成山」に先に登る事にしました。(10:59)ここに二台駐車出来ます。
最初はコンクリートの遊歩道を登ります。段々傾斜がきつくなり最初のピーク手前が一番急登になっています。
(11:20)二つ目のピークを山頂と勘違いして記念写真を撮りましたが、三角点のある山頂はもう一つ先です。ここからは「羅漢山」が見えました。
ここまで21分。「上勝成山」には一旦鞍部まで下り車道を登ります(11:40)。(12:08)「上勝成山」684.0m山頂到着です。
写真を撮りながら登ったのでここまで28分掛かりました。山頂からはほぼ360°の展望が広がり、「羅漢山」や芸北の山々が俯瞰出来ました。
ガイドブックでは芝広場から歩き、春の森・秋の森を通って「いこいの森」の案内板の所に出て車道を「上勝成山」に登る様になっていました。
コースタイム  登り(10:59)〜「下勝成山」(11:20)21' 下り(11:25)〜(11:36)鞍部〜登り(11:40)〜「上勝成山」(12:08)28' 
下り(13:17)〜(13:38)21'でした。    地図を見る  広域地図を見る

 

(03/27)土曜日 晴れ H・Y(201座),A・Y(161座),K・I(12座)

足の調子も良いので花見を兼ねて玖珂の「塔ヶ森」(524.6m)に出かける事にしました。登山口までは2003年3月8日の日記を参照して下さい。
県道上久原藤生停車場線を道祖峠に向かって走り、上谷で左手の登山口の標示を確認します。左にカーブしたその先に2〜3台車を置くことが出来ます。
駐車地の直ぐ左手に「塔ヶ森登山口山頂まで1.1Km、50分」の標示がありここから登ります(10:48)。
登山口から直ぐの所に猪の罠が有りこれを左手に見ながら登ります。少し行くと右手に「塔ヶ森」の標示があるのでここを右に取ります。
ふかふかの落ち葉を踏みながら登ります。25分で「岩本山正観音堂」に着きます(11:13)。景色が良いのでここで一本立てることにしました。
正面に「竜ヶ岳」が見えます。「観音堂」の直ぐ上に道祖峠と山頂の分岐があります(標示あり)。左に行けばジグザグの急登を登り山頂、真っ直ぐ行けば
道祖峠経由の山頂になります。ここは左に取ります。(11:20)18分ほど辛抱してジグザグの急登を登り切ると遊歩道に出会い山頂に立てます。
ここには展望台が有り望遠鏡が設置されていて運が良ければ四国が俯瞰出来ます。料金はいりません。
ここからは360°の大展望で今まで登った山々が見渡せました。先回はガスって良く見えなかった「宮島」も確認出来ました。
山頂の三角点は風化が激しく字を読み取ることが出来ませんでした。
山頂で撮った写真はピンボケになっていて、私もそろそろボケが始まった様です。山頂までのコースタイムは(11:38)到着の50分でした。
下山は遊歩道を降り道祖峠から「観音堂」のコースを降りました。しかし、やはり右足が痛くなり下山するのに苦労しました。
コースタイム  登り(10:48)〜(11:38)50'  下り(13:07)〜(14:04)57'でした。
  地図を見るこの地図は金光康資さんの防長山野へのいざないより借用しました。

 

(03/10)水曜日 晴れ H・Y(200座),A・Y(160座)

右足がまだ治らないので今日はトモ君お勧めの「花ヶ岳」(260.7m)に行くことにしました。
防府方面から行く場合は国道2号線を走り、「長沢の池」手前にある「長沢」の信号を右折します。
るり学園を通り過ぎ「鷹ノ子」で「潮満寺」の石柱を確認し、ここを右折します。台風19号で倒壊した「潮満寺」跡に駐車します。
登山道は山に向かって左手の未舗装の道です。(11:30) 登山道を歩いて行くと目の前に「花ケ岳」が見えます。池の分岐は右に取ります。
直ぐに行き止まりになるので右手の松に付けられた赤いテープを確認し右に取ります。次に青く破れたシートを確認し低い松の中に入ります。
少し行くと分岐に出会い「花ケ岳」と書かれた黄色いプレートがあります。ここは左に取ります。(11:35)ここまで5分。 更に2分歩くと又、
分岐がありますが直進します。 Yが書いたと思われる落書きがありました。   段々と急になります。 展望も無く急登を喘いで登ります。
花崗岩のザレタ登山道が現れロープが設置されています。滑らない様に注意します。山頂に着くと360°の展望で この3/28に登る予定の
「大海山」、「楞厳寺山」と「佐野山」、「大平山」、「陶ヶ岳」と「火の山」が見えます。ここは三等三角点でした。(12:10)山頂到着、ここまで40分でした。
山頂には日陰になる木がありません。途中で帽子を落としてしまいタオルを被っての昼食となりました。
落とした帽子は後から登って来られた三人連れの女性 がひらって木に掛けて置いてくれました。下山後、 鋳銭司郷土館と大村神社に寄りました。
コースタイム  登り(11:30)〜(12:10)40'  下り(13:08)〜(13:46)38'でした。 地図を見る

 

(02/28)土曜日 晴れ H・Y(199座),A・Y(159座)

梅も見頃となったので「オフジさん」に教えてもらった「赤子山」(230.6m)に行って見ることにしました。
途中のコンビニで弁当を買おうと立ち寄った所、偶然Fさんご夫妻と出会いました。「虎ヶ岳」に行くと云われたので「赤子山」と「臥竜梅」を
見に行くのですがとお誘いした所、快諾されたので一緒に行くことになりました。国道188号線を柳井に向けて走り、平尾町の国道188号線と
県道23号線の交わる角浜北の交差点を過ぎて三つ目の手押式の信号(右手にエッソのガソリンスタンドあり)を左折します。
すると「沼八幡」の赤いのぼりがあります。直ぐにお地蔵さんの祠がありここを真っ直ぐ行きます。あとは「沼八幡」の標識に従って走ると
「沼八幡宮」に着きます。 「沼八幡宮」を左に見て少し上がると駐車場に着くのでここに駐車します。
水やトイレはありません。 駐車場の上の分岐が登山口で「赤子山登山道入口」山頂まで1Kmの標識がありここを右にとります。
(11:39)最初は切り通しの様な所を登ります。暫く行くと孟宗竹の竹林に出会いますが、竹と光のコントラストが何とも云えません。
登り始めて14分で「山頂まで500m」の標識に出会います。 (11:53)ここからは山の右を巻いて歩きます。
余田からの道が交わる鞍部に出ると右に取ります。(12:03)ここまで24分。帰りにここを真っ直ぐ行かない様に注意しましょう。
山頂直下は木製の階段があり急登になっています。日と頑張りすると 展望広場に出て桜の木と寒椿が迎えてくれます。
三角点は展望広場から東に約5分の所に有ります。鉄塔の横を通過し竹藪の中を行くと穴が三つ有りその先に三角点があります。
頭の欠けた三角点は三等でした。山頂は藪の中で展望はまったくありません。(12:17)ここまで42分でした。 山頂は展望が無いの展望広場迄引き返し
食事をする事にしました。 南西の方には以前登った「塔ヶ森」が見えていました。南には平尾の町並みが俯瞰出来ました。コースガイドから7年経っている為
展望はかなり悪くなっている様です。 一緒に登ったFさんご夫妻と一緒に食事をし楽しいひと時を過ごす事が出来ました。
下山後「赤子山」北麓にある余田の天然記念物の臥竜梅を 見に行きました。原木は枯れてしまいましたが、飛梅が10本あります。
まだ蕾も有り3月第一週迄は大丈夫でしょう。
コースタイム  登り(11:39)〜(12:17)42'  下り(13:47)〜(14:11)24'でした。
 地図を見る詳細図を見るこの地図は松田武司先生の「あの山越えて」から借用しました。
 

 
(02/11)水曜日 晴れ H・Y(198座),A・Y(158座),K・I(11座)

今日は一昨年に登った思い出の「蕎麦ヶ岳」(556.9m)に登って見る事にしました。
この山はFさんご夫妻と金魚を作るおじさんとの思い出深い山です。徳山から防府に向けて走り、防府バイパスの塚原交差点を右折し県道24号線に入ります。
約8Km走ると大井谷にバス停「小野中学前」があるのでここを左折して県道27号線に入ります。5.5Km走ると一貫野中の永長橋に着くのでここを左折します。
すると直ぐ右手に 一貫野集落駐車場があり、ここに10数台駐車可です。トイレと水はありません。「蕎麦ヶ岳」登山口を確認して登山開始です。
(10:57)残雪の残った田を右に見てあぜ道を行くと猪よけのトタンがあるのでこれを跨いで行きます。数分後林道との分岐に出会います。
帰りに林道を真っ直ぐ降りない様に気をつけましょう。話に夢中になるとそのまま真っ直ぐ降りてしまいます。「松茸盗るな」の看板を見送り、真っ直ぐ行きます。
渓流を左に見ながら登ると花崗岩の滑滝に出会います。 ちょっとしたビューポイントです。良く踏まれた登山道を沢沿いに登ります。
途中で犬を連れた方に出会った所、アッちゃんに「ホームページの方ですよね」と声を掛けられ「いつも見ています」と言われたそうです。嬉しい事です。
鞍部直下は急坂ですが数分の辛抱です。鞍部まで38分でした。ここから左に取って山頂を目指します。暫く行くと蕎麦ヶ岳山頂が姿を現わします。
ここから三つのピークを超えて行くと山頂に到着します。展望は南が弱いですが、山口の市街と東西の鳳翩山が良く見えました。三角点は三等でした。
(11:54)到着、ここまで59分でした。山頂には我々以外に7人の登山客がおられました。昼食後、風が強く突風となったので 早々に退散しました。
この日は関節炎も出ず久しぶりに良い山行でした。
コースタイム  登り(10:57)〜(11:54)59'  下り(13:07)〜(14:00)53'でした。地図を見る

 
(01/31)土曜日 晴れ H・Y(197座),A・Y(157座),K・I(10座)

最近夕方になると右足首の関節炎が再発しびっこを引いて歩いています。そんな訳で超低山の「串山連峰」(151.8m)に行って見ることにしました。
コースは「秋穂コミュニティーセンター」からなので2002年12月14日の登山日記を参照して下さい。「秋穂コミュニティーセンター」に着くと
手前の電柱に「串山遊歩道」の新しい標識がありました。登山口にも「秋穂荘まで3Km」の新しい標識がありました。
(10:59)登山開始。いきなり合計286段の急な階段を登ります。この山で唯一の一番きつい所です。ここさえ登れば後は楽勝です。
16分で「善成寺山」(117.3m)の山頂に到着します。ここは四等三角点でした。一息入れて出発します。道幅は広く歩きやすい従走路なので
小さい子供でも安心して歩けます。従走路には「長者嶽」までモニュメントが沢山あり目を楽しませてくれます。暫く行くと「長者嶽」のピークが見えて来ます。
この日は「長者嶽」から従走する人が多く沢山の人とすれ違いました。道は広いし、天気は良いし、のんびり歩けます。
路の傍には「エリカ」の花が咲いていました。初めて見る花で思わず「西田佐知子」の「青い海を見つめて伊豆の山陰にエリカの花は咲くと云う」の
一節が蘇って来ました。
東屋のあるお休み所からは「周防大橋」が見えます。ここが丁度中間点です。(11:35)ここまで36分。写真を撮って一息入れます。
宇部方面を見ると海上に霞が掛かって浮島の現象が見られました。山頂直下の急登、あと少しで山頂という所で恐れていた右足首の関節炎が出て、
びっこを引いて山頂まで歩いて行きました。山頂は貸切でした。残念ながらこの日九州は見えませんでした。
(12:06)山頂に到着、ここまで1°07分。この後下山時に地獄が待っていました。30分位歩いた所で又、関節炎が出て大変でした。
車に乗ったら痛みが無くなったので、阿知須のペンブロークに寄って帰りました。
コースタイム  登り(10:59)〜(12:06)1°07'  下り(13:23)〜(14:26)1°03'でした。 地図を見る

 

(01/15)木曜日 晴れ H・Y(196座),A・Y(156座)  

初登りは「茶臼山」に行こうとしたら雨との事なので中止にしましたが、朝起きると晴れなので「茶臼山」(348.9m)に登ることにしました。
国道188号線を光市内に向かって走り、「茶臼山展望台」を目指します。光駅前を過ぎ、右手に鳳鳴館とローソンのある「西河原」の交差点で
左上の「ひかりソフトパーク」の表示板を確認して左折します。線路を渡り交差点を通過し「西河原川」と交わる橋の所に「茶臼山展望台」の標識があるので
ここを左折します。虹ヶ丘の新しい広い道路を横断し北上すると三叉路に出合います。正面に「茶臼山展望台」の標識のあるここを右に取ります。
数分で「妙見稲荷利神社」に着きますが、ここは一台しか駐車出来ない為、置かないほうが良いでしょう。「茶臼山展望台」はここから2Kmあります。
林道を上がっていくと「茶臼山展望台」の駐車場が有ります。ここにはトイレもあります(11:35)。ここから大きい電波塔のある山頂を目指します。
山頂直下で左に降りる道があります(標識あり)。ここが「茶臼山」の登山口です。ここまで3分。ここから道は一旦下ります。 矢竹と雑木の間を行きます。
暫く行くと道は分岐しますが、右に取ります。道幅は広く良く踏まれていて歩きやすい登山道です。暫く行くと豊井からの道と合流します。
例の宅急便の運転手が書いた赤ペンキの落書きがありました。ここからロープが現れ急登となります。急坂を登り切ると「虎ヶ岳」銃走路との分岐で、
山頂へは左に取ります。「茶臼山展望台」からだと40分位掛かると思っていましたが、22分で登ってしまいました(11:57)。
山頂からは「氷室岳」、「高照寺山」が、そして容の良い「琴石山」と先月登った「三ヶ岳」が 薄っすらと見えていました。
山頂の木は手入れがされてありました。この日は登山客が多く私たち以外に10名登っていました。暖かい小春日和の一日でした。
コースタイム  登り(11:35)〜(11:57) 22'  下り(13:10)〜(13:32) 22'でした。 地図を見る


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