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diary(2002年)    ⇒2003年    ⇒2004年
 
山名をクリックすると写真が見れます  

(01/01)

  • 今年は初登頂していませんので、今日は二番目に登った広島県三次の葦獄山(あしだけやま)815mを紹介します。     
  • この山は昭和の初めに坂井勝軍(かついさ)によって日本初のピラミッドと紹介された山です。     
  • 山頂には環状列石が有ったと云う事ですが軍と特高警察の介入により爆破されました。痕跡は今でも残っています。     
  • この山の隣に鬼叫山(ききょうざん)が有りますが、ここに「神武岩」、「鏡石」、「方位石」、「ライオン岩」が有ります。     
  • 古代の人々がこの鬼叫山に祭壇を造り葦獄山すなわちピラミッドを拝んだと云われています。     
  • 是非一度訪ねて見て下さい。(ピラミッドの事を古代ではヒラミツトと呼んだそうです。)

(01/12)

  • 今年の初登頂は、防府市の楞厳寺山です。369.8mの低山ですが、登山道も良く歩きやすい山でした。          
  • 山頂直下は、急登で右田ヶ岳に似ています。     
  • 山頂は360°の大展望でしたが、この日は生憎と靄んで今一でした。土曜日だった為10人のハイカーと出会いました。コースタイムは一時間です。 
  • コースタイムは、 登り(10:48)〜(11:44)56' 下り(12:50)〜(13:44)54'でした。

(01/18)

  • 今回は徳地町と防府市の間にある真田ヶ岳(しんたがだけ)です。標高は620.7mでコースタイムは一時間です。     
  • 登山口が判らず泉水原のゴルフ場迄行ってしまいました。     
  • 引き返してみるとガードレールにスプレーで「登山口」、「さいふ落としてもゴミ捨てるな」と書いてありました。     
  • 鞍部までは舗装路と階段であまり頂けませんが、鞍部から山頂まではアップダウンがいくつも有りミニチュアの安蔵寺山の様でした。         
  • 山頂は360°の大展望で空気が澄んでいた為、十種ヶ峰、青野山、三ツヶ峰から莇ヶ岳、弟見山、九州の国東半島まで俯瞰でき大満足の山行でした。    
  • コースタイムは、 登り(10:45)〜(11:46)1°01 '下り(13:30)〜(14:28)58'でした。

(02/16)

  • 今回も徳地町と防府市の間にある蕎麦ヶ岳(そばがたけ)です。標高は556.9mでコースタイムは50分です。     
  • 山口・徳地町からは泉水原のゴルフ場から県道197号線を走り一貫野中の永長橋へ。     
  • 防府市からは県道24号線から27号線197号線と走り一貫野中の永長橋を渡れば駐車場に着きます。     
  • 鞍部までは道幅も広く歩きやすい登山道です。鞍部(約30分)から山頂まではアップダウンがいくつも有り変化に富んでいます。         
  • 山頂は南側が弱いものの展望は良く、天気が良かった為、福永さん御夫婦、金魚のおじさんと話しこみ二時間半も長居をしてしまいました。    
  • コースタイムは、 登り(10:46)〜(11:36)50 '下り(14:00)〜(14:35)35'でした。

(02/20)

  • 今日は岩国の弥山です。標高は435.5mでコースタイムは一時間半です。     
  • 徳山からは高森の欽明路と国道二号線の分岐を二号線に取り錦川を渡って錦橘交差点を左に曲がり200m行くと石の鳥居があり
    弥山道の石碑があります。ここが登山口で駐車場は鳥居の向いで4,5台止められます。鳥居を潜り登っていくと堰堤がありこれを渡れば 山道となり樹林の中を緩やかに登ります。道は良く50分で荒瀬谷参道と合流、ここが「あきんど休み」で小休止、ここからは平坦な道が続き 右前方に山頂弥山社が見える頃柏木山の分岐に出会いますが、右に取ると山頂まであと少しです。「あきんど休み」から40分で山頂到着です。     
  • ほとんど巻き道で道幅も広く歩きやすい登山道でした。         
  • 山頂は東と西の弥山社があり車が上がって来たのにはガックリきました。しかし西の弥山社には展望台があり羅漢山、寂地山系、白滝山、それに       雪を頂いた恐羅漢山まで見えました。    
  • コースタイムは、 登り(10:15)〜(12:00)1°45 '下り(13:51)〜(15:09)1°18'でした。

(02/25)

  • 先日弥山から見えた白滝山です。標高は459mでコースタイムは50分です。大師山まで縦走すれば正味一時間半です。 この山は以前真夏に登り汗ビッシャになりバテタ所です。     
  • 美川町からは県道2〜県道116、岩国からは県道111〜県道116、大竹からは国道186〜弥栄大橋を渡って行けば最初の写真の場所に着きます。
    少し登っていけば岩根(がんね)集会所の駐車場に着きます。ここにはトイレも井戸水もあります。 この向かいが登山口で左に案内板があります。民家の間を入り少し登れば 山道となり樹林の中を緩やかに登ります。鞍部までコースタイムは30分です。左に取るとやがてミニダルムが見えて来ます。これを巻けばもう少しで山頂です。鞍部から20分です。眺めは360°で羅漢山、三倉岳、大峰山を見ることが出来ます。予定ではここまででしたが、家内が大師山に行く気になったので縦走する事にしました。急な坂をどんどん下ると目の前に大師山が見えて来ます。 鞍部に来ると左に下山路が有ります。ピークを幾つか越えると大きな岩が姿を現わします。これを巻いて登れば大師山山頂です。白滝山から40分です。 景色は白滝山の方が木が少ない分良いです。     
  • 下山は登山道を鞍部まで下り、下山路と書かれた標識に沿って下れば50分で駐車場に着きます。           
  • コースタイムは、 登り(10:59)〜(12:53)1°53'下り(14:05)〜(14:52)47'でした。

(03/08)

  • 先日両足を捻挫したので足慣らしの為今日は炭倉山です。標高は518.6mですが登山口が標高245m有る為、コースタイムは約20分です。    
  • 徳山からは国道315号線を須々万に向かって走り杉ヶ峠の最後のトンネルを抜けるとすぐ左にバス停があるのでこれを左に曲がります。   すぐに道が二つに分かれますが、右に行くとすぐに又道が二つに分かれます。左の道を登り峠を越えると左手に田んぼが見えて来ます。 少し走ると左に登山口の標識があります。ここに三、四台、標識手前に二、三台、標識を過ぎて五、六台駐車出来ます。   登山口は田んぼの間を南に2分位歩くと炭倉山登山口と書かれた大きな看板があるのですぐに判ります。   最初からいきなり急坂で汗をかきますが、やがて歩き易い巻き道となりますが再度登りとなります。   山頂直下はけっこう急ですが、右に巻き道がありますのでお年より、子供さんはこちらを奨めます。山頂は木が伐採して草も刈られていて360°の展望が得られます。   道は広く整備されていて山頂にはトイレもあるのでファミリー向けの山と云えます。桜の木も数本あるので花見がてら行くのも良いでしょう。
  • 下山は来た道を下れば20分で車の所に着きます。          
  • コースタイムは、 登り(11:34)〜(11:58)24'下り(13:54)〜(14:15)23'でした。

(03/10)

  • 今日は久々の「深田会」のメンバーと登ります。
  • 白滝山〜天井ヶ岳縦走の予定が山陰の降水確率が高い為、広島の白木山(889.8m)に変更となりました。コースタイム片道1°55'です。  
  • 山陽自動車道広島東icで降り、右の70号線を北上すると37号線と出会い、右に取って白木街道を北上、順覚寺の白木山側に白木山駅があります。
  • 駐車場が無いのでみんな道の傍に車を置いています。左手に登っていくと右手に登山口があります。ここでwストックを忘れたのに気づきましたが後の祭り、途中でストックを貸してもらいました。 標高差810mと云うことでゆっくりと登ります。一合目は階段で始まり、二合目の馬の首、地蔵さんに見送られ五合目(天主の段)で山頂が見えてきます。ここで休憩、これから7,8合目の急登になります。8合目の水場で水を飲んだあと看板を見ると「飲むな」と書いてありました。ガックリ コノー!! 9合目からは道が細くなりこれを登りきれば360°の大展望が広がる山頂です。三角点は二等です。
  • 登り(9:22)〜(11:15)1°53' 下り(12:36)〜(14:07)1°31'でした。

(03/12)

  • 広島方面に行く度にトンネルの上に鋭い先鋒が見え気になっていましたが、やっと龍ヶ岳(365.5m)とわかり登ったのが二年前でした。
  • 県道144号線を走り島田からだと山陽道高架手前で右折、高水からだと左折し町道椎木線を10分走り筏場62電柱のある三叉路が登山口となります。駐車場はありませんので 通行の邪魔にならないように車を置き「こなつ」のプレートに見送られながら登りはじめ最後の民家の庭先を犬に吼えられながら通りすぎると山道になります。
  • 15分位で青いペンキで標示の書かれた岩に着きます。ここからいよいよ急登になりますガレていますので足元に注意しながら登ります。
  • 最後の黒いロープの手前でr2と書かれた標識があり私はこの右のルートを行くことに、妻は初めてなので真っ直ぐ登ることにしました。
  • 急登を登り切り山頂に立ちましたが、妻はまた゜でしたが6分後に無事到着しました。山頂は360°の展望が広がります。
  • 下山は西のルートを下りましたが、あまり使われないのか以前に比べかなり羊歯がかぶっていました。下山したのは民家の裏でここから車まで約20分です。
  • コースタイムは、 登り(11:20)〜(12:06)46'下り(13:31)〜(14:54)1°19'でした。

(03/19)

  • 先日両足を捻挫したのが治らないため車道を歩く事にしました。今日は高照寺山です。標高は645.3mです。コースタイムは峠より約35分です。    
  • 徳山からは大規模農道を走り国道437号線から県道115号線に入り、登りきった峠に車を置きここから歩きます。(数台駐車可)   4分歩くと山頂まで2000mの標識があります。さらに6分で道が二つに分かれますが、左に行きます。   登山口から30分で又道が二つに分かれます。ここは右に行きます。左は半グライダーのランチャーへ行きます。   山頂まであと10分少々です。右下にはトイレがみえます。ジープが下りてきたので見ると自衛隊のアベックでした。   この日は大島で山火事があったそうなのでその関係でしょうか?   山頂の手前で左手にnttのアンテナを見ながら大きく左に登っていくと警笛鳴らせの標識の左側に上がっている小道をたどると一等三角点がある山頂に着きます。   アンテナのある頂上は360°の展望ですが、この日は風が冷たく写真を撮って早々に下山しました。         
  • コースタイムは、 登り(10:27)〜(11:09)42'下り(11:26)〜(12:06)40'でした。
  • 帰りは峠を越えて115号線を走り(道は良い)、通津に出て由宇のジャンボ寿司を食べに行きました。

(04/01)

  • 山道はまだ不安があり桜も咲いている為、花見がてら氷室岳(562.6m)を登る事にしました。
  • 徳山からは大規模農道を走り伊陸(いかち)の青空市場を左折、高山寺を左に見ながら登って行くと林道氷室線の標識があります。今回は足が今一のため、ここに車を置き歩きます。(2〜3台駐車可)   道には桜が植えてあり花を見ながらゆっくりと登ります。途中地道の登山道と何度か出会いましたが、今は歩けないとの事。   9合目までは車道を歩くので迷うことはありません。山頂手前で階段が二つに分かれますが、ここの真っ直ぐと右で運命が別れます。   右に行けば無事三角点のある山頂に到達しますが、真っ直ぐ行くとそこのピークを山頂と勘違いした人達のプレートが沢山掛かっています。   我々も真っ直ぐに行きそこが山頂と思い食事をしましたが、トイレに行きたくなりnhkとkryのアンテナの向こうに行った所三角点を発見しました。あぶないとこでした。   右谷山も山頂手前のピークを山頂と勘違いするようですが、お互い注意しましょう。   頂上は360°の展望ですが、春霞でほとんど見えませんでした。         
  • コースタイムは、 登り(10:20)〜(11:21)1°01' 下り(13:07)〜(14:01)54'でした。

(04/03)

  • 今回は、去年から行こうとしてその度に雨で流れた豊北町の白滝山(668m)〜天井ヶ岳の縦走です。   山陽自動車道を走り美祢icで降り、国道435号線を滝部方面に約36km走ると五千原バス停の300m手前、左上に「白滝山」5k、「中山神社」2kの標識が有ります。   これを右に曲がり2kで「中山神社」(ちいさい神社)の先で四恩寺跡の道と出会いますが、左に上がります。しばらく走ると橋に出会いますが、橋の手前が登山口です。5〜6台駐車出来ます。   「林道白滝線」の看板の左に小さい「白滝山登山口」の標識があり(みんなこれを見落としている)ここを入るといきなり急登が始まります。ロープに助けられながらガレた道を登ると左に「観音岩」の標識がある分岐に出会いますが、直登します。   急登を登りきると階段状の岩にぶつかりますが、右に巻き道がありこれを登るといよいよゴルジュに入ります。中は川になっていました。狭い岩の間を通ったり、岩をよじ登ったりがあるので、滑らないように細心の注意が必要です。   ここを通過すると「白滝」に出会います。ここまで49分、ここで休憩です。「白滝」の上に上がると道はフラットになり真っ直ぐ行くとガードレールが見える。こんなところに林道があるはずはないので,   右にに行くと林道に出てしまいました。たぶんこれを登ると登山口にぶつかるだろうと云う事で、ブラブラ歩いて行くと数分で「白滝山登山口」の大きな看板がありました。これを登ると25分で山頂です。   途中で雨に降られカッパを着ていると、降りてきた夫婦連れと出会い、白滝山の登山口を聞かれましたが雨の中を女連れでは無理なので「白滝」に行く道を教えました。  (11:33)山頂到着、左右に展望が開けるはずがガスって何も見えず。チラッと一位ヶ岳が顔を見せる。風が強まってきたので天井ヶ岳への縦走は中止し、食事もとらずに下山する。   下へ降りると先ほどの夫婦連れが「白滝」に行って来たと云われ、礼を言われました。登山口へは林道を下り36分で車のところへ帰りました。
  • コースタイムは、 登り(9:49)〜(10:38)「白滝」〜(11:33)1°44' 下り(11:49)〜(12:04)15'駐車場(12:40)36'でした。

(04/13)

  • 盛太ヶ岳(891m)おもしろい山名なので、いつかは登ろうと思っていましたが今日はこの山に登ることにしました。   徳山から国道434号線を錦町目指して走り、国道187号線から六日市を抜けて下七日市のバス停広場の交差点を左折、新抜月橋(しんぬくつき)を渡りすぐに右折   約1kmで大きなけやきの大木のある登山口に到着します。ここの路肩に数台駐車可、ここで蛇二匹の出迎えを受けました。民家の間を登り竹林過ぎると栗園に着きここに   車を置いて歩こうとしたところ、家内が飲み物を入れたクーラーを忘れた事に気付き、自動販売機まで買いに走りました。気を取り直して林道を歩き始めましたが、   スギ林分岐点を標識に従い左折したところ「あんたらー山へおいでじゃったら道が違うよー」と声を掛けられました。よく見ると林道右の木に「やま」と書いてありました。   標識は風で廻って直進が左折となっていました。ここは注意が必要です。更に林道を登っていくと林道終点となり、山頂まで1900mの標識がありやっと地道になります。   林道歩きが嫌な方はここに1,2台駐車出来ます。栗園から52分で第一展望台(あと1000m)に着き「こなつ」のプレートを見ながら休憩します。南に展望が開けます。   一旦下って上り返すと短い尾根に出ます。ここに「いかり草」が咲いていたので写真を撮ろうと立ちとどまった時、左の熊笹の中からガサガサと大型動物が身を翻す様な大きな   音がしました。熊だ!と思いましたが不思議と冷静に「対グリズリー」用のガスボンベを構えていました。すると又ガサガサガサと大きな音をさせて下のほうへ下って行きました。   ここから急登が始まり登っていくと右手に小さな石仏が一つ、ここから更に笹の急登を登っていくと第二展望台に着きます。ここから少し巻いていますが、またまた嫌になる位の   急登があり、ガイドブックにはあと5分と書いてあったのを信用して頑張りやっと山頂に到着しました。展望は右から平家ヶ岳、大将陣、羅漢山、寂地、安蔵寺山、後ろは鈴の大谷山が   木の間越しに見えます。
  • コースタイムは、 登り(10:30)〜(11:22)第一展望台〜(12:13)1°43' 下り(13:55)〜(14:34)第一展望台〜(15:23)1°28'でした。 後日「ゆうゆう」の編集長の土井さんにお会いして熊に遭ったと時の状況をお話した所、「それは多分猪でしょう、熊だとうなり声を上げて威嚇します」との事でした。 因みに土井さんは、同じ場所で熊に遭いお互いにうなり声を上げて威嚇しあったそうです。そうしたら熊の方が遠ざかって行ったそうです。
  • 日頃から唸る練習をしておきましょう。次回は寂地山〜吉和冠山縦走です。かたくりの白い花もupしますので、お楽しみに。

(04/18)曇りのち晴れ

  • 4/15に錦町役場にかたくりの情報を問い合わせたところ、もう咲いていて今週一杯でしょうと云う事なので今回は、松の木峠から寂地山(1337m)、 吉和冠山(1339m)に行くことにしました。   (7:50)自宅を出発し、徳山から国道434号線で冠高原迄走ります。松の木峠到着(9:24)所要時間1°34'でした。   登山口横にある家の犬に吼えられながら出発です。歩いていると何故か頭の中で「松の木小唄」が聞こえて来るのは、私だけでしょうか?   なだらかな登りをしばらく歩くと、行く手にいよいよ急登が現れますが、3分位の辛抱です。一旦下り再び登り返し、7〜8の急登を登りきると1164mピーク到着です。   ここまで1°25'小休止です。南に展望が開け羅漢山、その手前に鬼ヶ城山が見えます。15分歩くと分岐に出会い右に行くと吉和冠山ですがここは左にとり寂地山を目指します。   ここの分岐で寂地山から降りてこられたご夫婦と話をすると、小野田の方で寂地林道終点から登り吉和冠山に行くとの事でした。吉和冠山までの時間を聞かれたので、25から30分位ですと答えたけど良かったのかな?   予定ではここから30分で寂地山に着くはずでしたが、かたくりの花が沢山咲いているので写真を撮るのに夢中になり、1°03'掛かってしまいました。曇っていた為まだ開いている花が   少なく帰りに期待することにして、寂地山に到着したものの、風が強く寒い中震えながら食事をし早々に下山を始めました。今度は大分開いた花が有ったので又、写真を撮り分岐まで57'掛かりました。   ここで偶然にも先ほどお会いした小野田のご夫婦と再会し、吉和冠山の方に「白いかたくりの花」があったので気をつけて行かれるといいですよ。と大変貴重な情報を頂いたので急いで吉和冠山を目指した所、   本当に「白いかたくりの花」が一輪だけ凛として咲いていました。ここでも写真をとりまくり吉和冠山に到着するのに39分掛かってしまい、山頂に着いたらもう誰もいませんでした。   時間も遅く寒いので写真だけ撮って下山することにし、途中「白いかたくりの花」に又来年ここに咲いてくれるように言い残して下山しました。今度は分岐まで23'、分岐から1164mピーク迄14'   ピークから登山口迄1°15'(16:56)の遅い下山でした。
  • コースタイムは、 登山口(9:40)〜(11:05)1164mピーク到着、5分休憩〜(11:25)分岐〜(12:28)寂地山山頂到着。2°48'          
  • 寂地山(13:09)〜(14:06)分岐〜(14:45)吉和冠山山頂到着。1°36'        
  • 吉和冠山(15:04)〜(15:27)分岐〜(15:41)1164mピーク到着、5分休憩〜登山口(16:56)1°52'でした。反省!!
  • 次回は長門市にある「一位ヶ岳」です。お楽しみに。

(04/27)晴れ

  • 今日は4/3に「白滝山」山頂のガスの中から、ちらっと顔を見せた「一位ヶ岳」(671.6m)です。   経費節約の為行きは一般道で、徳地〜仁保〜山口を通り俵山温泉を目指します。県道38号線を油谷方面に向かって走ると右「俵山温泉」の標識が有りますが、真っ直ぐ行くとコンクリートブロックで作った「河内神社」が見えます。   私たちはこれを見過ごして、砂利ヶ峠迄行ってしまいました。まさか神社がコンクリートブロックで出来ているとは思ってもいませんでした。   これを過ぎてすぐ左に曲がると、目の前に「一位ヶ岳」がその端正な姿を現わします。椎木部落最後の人家を過ぎると駐車場に到着します。5〜6台駐車可です。   駐車場から林道を登っていくと、新しく造られた堰堤に着きます。この上が登山口になります。最初は穏やかに登っていきます。苔むした所があるので滑らないように注意が必要です。樹林帯を登って行くと何時もの「落書ヤロー」の   落書きが目に飛び込んで来ます。鞍部に着くと「まだまだ先はながい」の小憎らしい標識と「こなつ」のプレートが迎えてくれます。ここまで37'ここらでちょっと一休み、これから急登が続きます。   ロープの張ってある急登を10分登ると、あと10分と書かれた「こなつ」のプレートがあります。ここを登り切ると少しなだらかになります。ここにも又、「落書ヤロー」の落書があります。これを過ぎると最後の登りです。   かやとが見えてくるともうすぐ山頂です。山頂では先客の団体さんが、わいわいがやがやと食事中でした。360°の展望を思いっきり堪能する事が出来ました。目の前には先日雨の中登った「白滝山」その右手には「天井ヶ岳」が   見えました。
  • 徳山(8:30)〜駐車場(10:45)2°15'
  • コースタイムは、上り(10:57) 〜 (11:57)1°00'、 下り(13:22) 〜 (14:17)55'でした。
  • 次回は徳佐の「黒獅山」です。お楽しみに。

(05/05)晴れ

  • 今日は阿東町の「黒獅山」(716.6m)です。メンバーは私と先生です。   セブンイレブンで弁当を買うつもりが忘れてしまい、徳地のスーパーで買えば良いと云いながら通り過ぎとうとう山口の9号線に出てしまい、そこのスーパーで弁当は買ったがビールはありませんでした。途中で買えばいいと思いながら又忘れてしまいました。
    徳山から国道489号線で徳地に入り、国道376号線を走り仁保経由で国道9号線に出て徳佐方面に走ります。 長門峡の駅を通り過ぎ三谷の信号を左折して県道11号線に入ります。阿東署の少し先、生雲川に掛かる橋の手前に県阿東土木事務所がありここを左折します。田んぼの中を真っ直ぐ走り突き当りを右折、更に突き当たりを右折するとすぐ左に登山口の標識があります。ここに二台駐車出来ます。 ここで写真を撮ろうとしたところカメラを忘れた事に気がつきました。と云う事で今回は写真は無しです。 約10分緩い坂を登っていくと左手に登山口の標識が有ります。林道と別れこの登山道に入り茨の道を行くと樹林帯に入ります。 約15分で流れを渡ります。ここは判りにくいので注意が必要です。流れの中を5〜6mいくと右上に道が有ります。テーピングしたので分かると思います。少し登ると堰堤があり流れを渡り登って行くと滝に出会います。ここらで一休みっと。 滝の上で数回流れを渡り支尾根を登ります。さらに支尾根から主尾根と登りますが展望は無くひたすら登って行きます。 樹林帯から雑木林に変わると山頂はもうすぐです。山頂には頭の欠けた三等三角点、石の祠が二つ、地元の学校の登頂プレートが沢山あります。展望は左から十種ガ峰、大蔵ガ岳、高岳山、三ツガ峰、莇、弟見山が見えます。一つしかないビールで乾杯。 下山時主尾根から支尾根に下るとき違う尾根を歩いている事に気づき直ぐに鞍部まで引きかえした所テープを見落としていました。 見落さない様に見易い所にテーピングしておきました。
  • 登り(10:45) 〜 林道別れ(10:55) 〜鞍部(11:28)〜(12:00)1°15'
  • 下り(12:38) 〜 林道別れ(13:38) 〜(13:48)1°10'でした。
  • 次回は宇部市の最高峰「平原岳」です。お楽しみに。

(05/08)曇り

  • 「黒獅山」から中二日、今日は「平原岳」(395.1m)です。 徳山から国道2号線を小郡方面に走り嘉川で県道230号線に入り美穂を目指します。 右手に平原岳登山口の小さな標識があるのでここを右折します。すると正面に平原岳が姿を現わします。 少し走ると道が別れるので右折します。大きな人家があるのでここに駐車します。5〜6台駐車できます。 人家の直ぐ上に左に上がる林道があるのでこれを登ると標識があり右上に地道を登ります。しばらく歩くと先ほどの林道と出会います。 登山口から8分で真っ直ぐ行けば「ゆっくりコース」、左に行けば「ヤングコース」の分岐になります。もちろん「ヤングコース」を選び、「ゆっくりコース」は下山に利用します。 コースを登るとすぐに猪よけの半自動ドアに出会い、引いて離すと自動で閉まります。暫く登って行くと道が左右に分かれますが、左の「観音岩」に行きます。右に行くと「ゆっくりコース」と出会います。 左に行くと直ぐに「観音岩」のある休憩所に出ます。「観音岩」はまるで槍の穂先の様です。ここからいよいよ急登が始まるので休憩して備えましょう。 これからはロープ、ロープ、又ロープと急登が続きます。低山と舐めてかかるとひどいめに合います。最後に凄い急登がありこれを上がると右下に「ゆっくりコース」が分かれています。 山頂には「落書きヤロー」が青ペンキを塗った二等三角点があり雁飛山と同じ犯人と思われます。幸い上の部分のペンキは風雨で剥げ落ちていました。 この日はきらら博の白いドーム、九州の姫島、国東半島まで俯瞰する事が出来ました。また小郡、防府方面は大海山、楞厳寺山、大平山が見えます。 下山は「ゆっくりコース」、「ヤングコース」の分岐を左に取り「ゆっくりコース」を下りますがこちらもロープがありかなりの急登が続きます。更に下ると滝に出会いやがて最初のコース分岐にでます。
  • 登り(11:36)〜分岐(11:44)〜(12:31)55'  下り(13:24)〜分岐(13:59)〜(14:06)42'でした。
  • 次回は厚狭郡楠町の「荒滝山」です。お楽しみに。

(05/12)晴れ

  • 「平原岳」から中三日、今日は「荒滝山」(459m)です。 先日走った「平原岳」への道を走り、美穂を通り過ぎて国道490号線に出て2km位で上小野の十字路を左折し県道231号線を行きます。 県道30号線に出会い右折すると直ぐに左に行く道が有るのでこれを取ります。これが県道231号線(美祢小郡線)で3km位走ると右に登山口の標識があります。この手前の道がカーブした所に車を置きます。3〜4台駐車可です。 登山口を入ると直ぐに黄色いガードレールの橋を渡り舗装された道を登って行きます。数分で最後の民家に出会いここを右に取り民家前を過ぎるといよいよ山道です。ここに第一の鳥居があり暫く登ると第二の鳥居があります。 樹林帯に入り登って行くと段々きつくなり道はジグザグになります。第三、第四の鳥居が見えると八合目でお稲荷さんの祠があり、ここらで一休みします。この上で道は左右に分岐し右は「くぐり岩」で左は緩いコースとなります。 右のコースを取り最後の急登を登ると平らな山頂です。この村の村長と明治天皇の銅像が迎えてくれます。展望は北と南が良く、北は左から一位ヶ岳、雁飛山、如意ヶ岳、桂木山、鯨ヶ岳、西鳳翩山、東鳳翩山を見ることが出来きます。 山頂は桜と紅葉の木があるので春と秋に登ると良いでしょう。
  • 登り(10:57)〜(11:44)47' 下り(13:07)〜(13:57)50'でした。
  • 次回は豊浦町の「鬼ヶ城山」です。お楽しみに。

(05/24)晴れ

  • 妻の登頂回数がこの次の山で100座目と云う事で、今日は豊浦町の「鬼ヶ城山」(620m)を選びました。以前広島の鬼ヶ城山(1030.9m)に登ったので鬼ヶ城山はこれで二つ目です。 経費節約の為、国道2号線を走り長府の駅を過ぎた所で県道247号線に入ります。下関球場の次の交差点を右に取り県道244号線を走ります。吉見下で「竜王山」の登山口を右に見て吉見温泉を過ぎると 右手に「鬼ヶ城山」登山口があります。左に行けば黒井村駅に行きます。この道を上がって行くと鬼ヶ城窯がありその上にかなり広い駐車場があります。登山口にノートが置いてあるので足跡を残して出発です。 左に渓流を見ながら緩やかに登ると土管の橋を渡り、今度は流れを右に見ながら登ります。巻き道を登って行くと段々と傾斜がきつくなりやがてジグザグになります。「あと1470m」の所で展望が開けるのでここで一休みします。 ここまで29分。この上からロープが現れけっこうしごかれます。ここにも「落書きヤロー」の悪戯書きがありました。鞍部に着くと右に取ります。ここまで55分。左に行くと20分で狩音山ですが山頂直下は踏み跡程度で夏は道が被ります。 右に6分位歩くと地元の有志が建てた無人小屋の「鬼小屋」に到着します。ここから又、ロープが始まり凄い急登となります。しかし、20分足らずの辛抱なのでガマン、ガマンで登ります。 山頂は360°の展望で隣の「竜王山」が大きく見え「狗留孫山」、「華山」が俯瞰出来ます。この日は暑くカンカン照りで、わずかな木陰を見つけて食事をとりました。先客が3名いましたがその中の一人大学生は、登り足りないのか 私たちが食事をする間ずっとストレッチをしていました。やがて3人共「お先でーす」と言って「竜王山」の方に降りて行きました。
  • 徳山(8:21)〜駐車場(11:05)2°44
  • 登り(11:17)〜「あと1470m」(11:46)〜鞍部(12:12)〜「鬼小屋」(12:18)〜山頂(12:36)1°19'
  • 下り(13:45)〜(14:49)1°05'でした。
  • 次回は光市と熊毛町の間にある「虎ヶ岳」です。お楽しみに。

(05/28)晴れ

  • 今日は以前から登りたかった「虎ヶ岳」(414m)です。 暑いので日蔭になる「渓月院コース」を登ります。国道2号線から熊毛町の自由ヶ丘団地へ行く信号を右折し農道を約10分位走ると右手にtoshibaの電気店があります。 ここに「渓月院」の看板があるので右折すると笠野川に掛かる門前橋に出会い、ここにお寺の駐車場があるので車はここに置きます。 橋を渡りコンクリートの坂道を8分位歩くと「渓月院」がありその左手に上がる道が登山道です。巻き道を登って行くと約30分で205mピークに着きこの主尾根を20分行くと鉄塔のある「石見展望台」につきます。 ここから5分で左から「周防旭ルート」が上がってきます。この分岐から40分で「常安寺分岐」と出会い更に8分で虎ヶ岳山頂です。山頂は360°の展望でこの日は九州の「由布岳」まで俯瞰する事が出来ました。 下りは「常安寺コース」を降りてみる事にしました。途中「天望滝」があり沢沿いに登山道が付いているので暑いときはこのコースが良いでしょう。ここでスマートメディアが一杯になり一部フォーマットしたつもりが間違って全部フォーマット してしまい今まで撮った映像が全部パーになってしまいました。と云う事で今回は下山の写真しかありませんので悪しからず。 約40分で「常安寺」の大師堂に下り更に40分で門前橋に到着です。
  • 登り(10:20)〜渓月院(10:28)〜205mピーク(10:48)〜石見展望台(11:06)〜分岐(11:11)〜313mピーク(11:24)〜常安寺分岐(11:53)〜山頂(12:01)1°41' 
  • 下り(13:28)〜大師堂(14:09)〜門前橋(14:54)1°26'でした。
  • 次回は須佐町にある「高山(こうやま)」です。お楽しみに。

(06/03)曇り、ガス

  • 本日は一等三角点のある須佐の「高山(こうやま 532.8m)」です。 徳山から国道315号線を中国を横断する形で須佐まで走ります。早く着いたので久しぶりに須佐のホルンフェルスを見に行きました。実に30年ぶりですが断層は昔のままでした。それから「黄帝社」に行き登山口を探しましたが、夏草が被りどこが登山口か分からない為、 あきらめて黄帝社分岐迄引き返しここから登ることにしました。コンクリートの道を暑い中50分、上に風穴があるのでそれを楽しみに ひたすら登りました。駐車場の階段を上がり左に行くと山頂です。トイレを通り過ぎ東屋の上の磁石岩の間に一等三角点があります。 そこを過ぎて右に下ると風穴があるのですが、ガスって寒くなったので行くのはやめました。 トイレ迄引き返すとトイレの反対側に「黄帝社」からの登山道が上がってきていました。今は通る人も無く薮に帰るのも時間の問題でしょう。展望台に行きましたがガスが掛かって何も見えませんでした。もし晴れていれば360度のパノラマが見れるでしょう。
  • 自宅(8:22)〜ホルンフェルス(9:57)〜黄帝社分岐(10:25)
  • 登り 黄帝社分岐(10:32)〜駐車場(11:15)〜(11:22)山頂 50'
  • 下り(12:42)〜黄帝社分岐(13:22) 40'でした。
  • 次回は下松市の東豊井にある「茶臼山」です。お楽しみに。

(06/05)晴れ

  • 今日は下松市の東豊井にある「茶臼山」(349m)です。 徳山から光方面に向かって国道188号線を走り、下松分岐から三つ目の陸橋の東豊井歩道橋駐車場があります。 ここが今回の登山口となります。 豊井歩道橋を渡り栗園を左に見ながら登り右に折れて直ぐに道が別れますが標識があるので右に行きます。 鉄塔に沿って緩やかに登り17分で右に海の展望が開けます。ここから10分で大谷口との分岐に出会いますがここは真っ直ぐ行きます。 30分くらいで「茶臼山」と「上の原」の分岐があるので左に取ります。やっと「茶臼山」の山頂が見えて来ます。 主尾根に出ると「茶臼分岐」のプレートがあり右に行くと「虎ヶ岳」への縦走コース、左は3分で山頂です。 山頂は360°の展望でしたがこの日はカンカン照りで、写真を撮ると直ぐに縦走路へ分岐迄下り、ここで食事をしました。
  • 登り(10:31)〜右に展望(10:48)〜大谷口との分岐(10:57)〜(11:47)縦走路へ分岐〜(11:50)山頂  1°19'
  • 下り(12:44)〜(14:06) 1°22'でした。
  • 次回は徳地町の「日暮ヶ岳」です。お楽しみに。

(06/10)曇りのち小雨

  • 今日はアッちゃんの故郷にある「日暮ヶ岳」(694.2m)です。 徳山から新南陽の大神より国道489号線を徳地町に向けて走ります。徳地町唯一つの信号を右に曲がり青少年の家を目指します。 青少年の家は一般車両通行止めになっていた為、対面の路肩に車を置きます。たぬきの看板がありここから車道を登ります。すぐに広場に出て右のマウンテンバイクの小屋(ここにトイレと水が有ります。)の方に行くと登山口が有ります。ここまで9分です。植林帯の中を登っていくと39分で「日暮ヶ岳」・「大原湖」の分岐「休憩の丘」に出会うので右に取ります。標識が数箇所あるのでそれに従っていけば分岐から20分で山頂に着きます。山頂からは今まで登った山々が見え時の経つのを忘れます。雲行きが怪しくなってきたので早々に食事をして下山していたらぽつりぽつりと小雨が降り出しました。登山口の所で右の薮から野ウサギが現れたので、カメラのピントを合わせていると居なくなってしまいました。
  • 登り 青少年の家(10:23)〜登山口(10:32)〜休憩の丘(11:02)〜山頂(11:21) 58'
  • 下り(12:07)〜(12:54) 47'でした。
  • 次回も徳地町の「飯ヶ岳」です。お楽しみに。

(06/27)晴れ

  • 今日は徳地町の「飯ヶ岳」(937.3m)です。 徳山から国道315号線を阿東町に向けて走り河内峠に着いたら右の路肩に車を停めます。左に「飯ヶ岳」登山口の標識が有るのでここから林道を登ります。途中道が流された所が有りますが、対岸に渡ると目印が有り再び林道となります。林道終点からいよいよ山道となりますが暫くは巻き道を行きます。巻き道が終わるといよいよ笹漕ぎの直登が始まります。かなりしごかれますがどんどん登るとやがて後ろに 展が開けるので一休みします。尚笹を漕いで行くと不意に主尾根の登山道(徳地町側からの登山道)に出ます。ここを右に登るとあと少しで山頂です。眺めは北がよく左から大蔵ガ岳、十種ヶ峰、野道山、三ツガ峰、高岳山、莇ガ岳を見ることが出来ます。山頂は貸切だったので、今まで登ってきた山を見ながらビールを飲みゆっくり食事が出来ました。 しかしこのルートは滝が無く中島先生のルートとは違うため、帰りは主尾根を下ることにしました。10分位降りた所に右から徳地町側からの登山道が上がって来ていましたが、左に下るルートが無い為仕方なく元のルートへ引き返し下山しました。 河内峠標識の手前に左に車道が上がっているのでこれが登山口かも知れません。
  • 登り(10:54)〜(12:05) 1°11'
  • 下り(13:23)〜(14:16) 53'でした。
  • 次回は須々間の「日隈山」です。お楽しみに。

(08/20)晴れ

  • 当分登ってないのでアルプスへ行く前にどこかに行こうと云う事で、選んだのがこの「烏帽子岳」(697m)です。去年「右田ガ岳」の勝坂コースを登り死ぬ目にあったので、あまり暑くないところを選びました。 ナベヅルで有名な八代盆地に入り、ツルの監視所を右に見て末武川最上流に掛かる八代橋を渡ると右の路肩に数台駐車可の場所が あるのでここに車を停めます。ここから山に登る舗装された道を上がります。途中に猪用の柵があるので開けたら必ず閉めましょう。 舗装が切れればいよいよ山道に入ります。杉の樹林帯を登っていくと「魚切ノ滝」に出会います。樹林帯なので蒸し暑いのではないかと 思っていましたが、涼しいんです。ここは夏お勧めです。暫くすると広場に出ます。以前来た時は「山茶花」が迎えてくれました。 車道に出ると左に取ります。ドンドン行くと左にログハウスが見えて来ます。右手には「大将軍」の鳥居が有るのでこれを潜り登ります。 雑木林の中を登っていくと二等三角点の「烏帽子岳」山頂に着きます。展望がまったく無いので写真だけ撮って「大将軍」を目指します。 少し下ると左手に「大将軍230m」の標識があるので、左に取り一旦下って登り返すと「大将軍」山頂に到着です。先客のご夫婦が 食事中でした。ルートを訪ねると国道2号線の大峠から登られたとの事。山頂からは「高照時山」「氷室岳」等今まで登った山々が一望に 見渡せました。
  • 登り(10:42)〜(11:45) 1°03'
  • 下り(12:47)〜(13:51) 1°04'でした。

    (08/26)晴れ

    • 今日は一年に一度の北アルプスの「奥穂高岳」(3190m)です。 朝(6:52)の新幹線に乗り、名古屋、松本、上高地と電車とバスを乗り継ぎ、更に3時間歩いて「横尾山荘]に着いたのが(16:41)徳山から約12時間の旅でした。ここの山荘はとても贅沢で風呂がなんとジャグジー風呂でした。とても清潔な山荘でしたが、夜暑くて眠れませんでした。標高1620mなのに、夜中に廊下の小さい窓を開けてやっと涼しくなり眠れました。

    (08/27)晴れ

    • 朝(5:05)「横尾山荘]を出発。横尾大橋を渡り涸沢を目指します。朝焼けの「屏風岩」と「明神岳」を見ながら歩きます。 本谷橋で朝食をとり登っていくと涸沢から降りてくる人に出会い、西穂で68歳の大学教授が滑落で亡くなったと聞きました。 更に夫婦連れの人に出会い、家族連れで来た15歳の中学生も奥穂で落ちて亡くなり高山病になった人もいたそうです。 お二人のご冥福を心よりお祈りします。合掌。又、天候も明日は雨と聞いて北穂から奥穂の縦走はやめて奥穂に行くことにしました。 登りながら何か色々考えて暗い気持ちになりました。やはり山は安全第一ですね。 (8:47)「涸沢小屋」到着。3°42'掛かりました。ここで名物のおでんで腹ごしらえをして出発です。(9:13) (10:28)いよいよ今日の難所の「ザイテングラート」に取り付き岩場を登ります。登っても登っても岩又岩で中々着きません。 奥穂はガスが掛かり恐らく登っても展望は期待できないだろうと思っていたらガスの中から「涸沢槍」が姿を現わしました。 (12:42)「奥穂高山荘」到着、昨夜寝ていないので個室をとりアッちゃんは早々と布団をひいて寝てしまいました。 (13:37)十分休憩したのでいよいよ奥穂に登ります。梯子を登り鎖を伝って登ります。アッちゃんは疲れているのか足取りが重くどんどん 遅れてその差がピーク一つとなった時、誰かが「槍がみえるぞー」と叫びました。振り返ると「涸沢岳」と「北穂」の間に「槍」がその勇姿を 見せていました。一年ぶりの「槍」です。これを見るために登ってきました。もう見れないと思っていただけに感動です。 山頂ではここで知り合った「青木」さんに写真を撮ってもらいました。この後又ガスが掛かってきました。去年の「槍」とまったく一緒で ほんとに運が良かったです。この夜はぐっすり眠れました。

    (08/28)晴れ

    • ぐっすり眠れたので4時には目が覚めて外を見ると晴れていました。これでモルゲンロートが撮れると一眼レフとデジカメを持って 外に出るとみんなカメラを持って待っていました。(5:00)頃から「常念岳」の稜線が明るくなり(5:15)にご来光を拝む事が出来ました。 (6:35)「奥穂高山荘」を出発。快晴なので涸沢まで降りて,北穂に登り返そうと「ザイテングラート」を降りていた所アッちゃんが 気分が悪いと言い出しとうとう吐いてしまいました。「涸沢小屋」でソフトクリームを食べたら生き返りましたが、このまま降りることにしました。 今夜の宿は去年も泊まった「嘉門次小屋」です。(15:51)到着。お約束のチキンのカレー煮、岩魚の塩焼きで大満足でした。

    (08/29)晴れ

    • 翌朝(6:11)「嘉門次小屋」を辞して上高地まで歩き、(8:00)発の山岳バスに揺られて(9:15)乗鞍畳平へ到着です。 (9:32)登山口より観光客に混じって歩き始めましたが、大腿四等筋が痛く思うように歩けませんでした。 アッちゃんも疲れているのかかなり遅れます。(11:03)剣が峰山頂到着。今日は快晴、360度の大展望で記念写真の列が出来ていました。目の前には木曽の「御嶽山」がその勇姿を見せてくれました。後で分かったのですが「富士山」まで見えていました。 下を見ると駐車場に入ろうとする車の列が出来ていました。マイカーで来れるのも今年が最後となるからでしょう。 (14:47)の一日一本のバスに乗り(17:30)松本に到着。お土産を買って焼肉屋で反省会をしました。

    (08/30)晴れ

    • (9:01)松本発(14:54)徳山着    歩行距離30km、歩行時間20時間でした。

    (09/20)曇りのち晴れ

    • 暑い日が続き山に登る気がしないので、本屋に行くと岡 研一さんの「ちょっとそこの山まで」と出会いその中に山水画の様な風情を 醸し出す山と紹介された「八幡岳」(352m)に行って見ることにしました。徳山から国道2号線を防府に向けて走り、塚原交差点で右折し県道24号線に入ります。ここから2.8kmで三谷川橋がありこれを渡ると直ぐに左に延びる立派な道路を走ります。600m走ると奥伏野橋(一番目の橋)があり、三番目の橋の手前右側が登山口になっています。左側に数台車が置けるのでここに駐車します。登山口右手に「山火事注意」の看板があるのでここから登ります。少し登ると遊歩道との分岐に出会いますが、ここは直進します。木の階段をグングン登ると200mピークに着きます。ここからは一気に展望が開けルンルン気分で歩けます。途中260mピークの分岐に出会いますがここも直進します。左に行くと四番目の橋に降ります。この分岐正面に「黒滝」が見えます。岩盤にアスファルトを流したように見えます。一旦下り「黒滝」の岩盤を左に巻いて登りますが、このあたりからロープが設置してあります。ここを登ると330mピークに出ます。ここで一旦鞍部まで下りロープのある斜面を登ると352m「八幡岳」山頂です。 山頂からは360°の大展望で「右田ヶ岳」、「矢筈ヶ岳」が大きく見えます。帰りに200mピーク手前で黒い影が道を横切りドキッとしましたが、これは猪でした。 コースタイムは、登り(11:27)〜(12:22) 55'、下り(13:35)〜(14:25) 50'でした。

    (09/29)晴れ

    • 今日は玖珂郡周東町の「大黒山」(323.4m)です。 国道2号線を周東町目指して走り、「グランド湯〜とぴあ」を過ぎて周東町役場手前の下久原交差点を右折して県道7号線「柳井周東線」に入ります。久田橋を渡り久田交差点右折し「勤労者体育センター」に向かいます。「パストラルホール」を右に見て走るとt字路があり左折すると右に「周東町運動広場」があります。この先直ぐのところに駐車場があるのでここに駐車します。               4〜5分歩くと右手の雑木林が切れヒノキの樹林帯になる所に登山口の標識があります。ここからいきなり急登が始まります。 大きな岩を目指して登ります。尾根に出ると展望が開け傾斜が緩やかになりますが、花崗岩のザレ場で滑りやすい為注意が必要です。 山頂近くになると羊歯が現れ、山頂直下では胸のあたりまでありますが大したことはありません。三等三角点のある山頂は平らで、コンクリートの旧海軍の監視所跡があります。ここから少し西に行くと大岩があります。 山頂からは「蓮華山」、「鞍掛山」、「高照寺山」、「氷室岳」、直ぐ近くに「竜ヶ岳」が見えました。本日は貸切でゆっくり昼寝ができました。丁度高森小学校では運動会で賑やかでした。 コースタイム 登り(11:04)〜(11:45) 41'、下り(13:09)〜(13:51) 42'でした。

    (10/04)曇り

    • 1000m近い山で手軽に登れると云う事で、今日は「法華山」(962.1m)です。 羅漢山ハイランドロッジの駐車場に車を置き、スーパースライダー456の看板を右折します。スキー場の左手の山が「法華山」です。 スキー場の柵を越えて中に入ると踏み跡が真っ直ぐ伸び、途中で右に曲がり樹林帯の方に向かっています。 スキー場と樹林帯の間を登ります。途中で踏み跡が消えますが好きな所を登ります。15分登るとリフト上駅に着きます。 「←ロッジ710m 山頂620m→」の道標とベンチがあり更に少し登ると分岐があり右に行くとカプセルの森、左へ行くと山頂です。 カプセルの森を迂回して穏やかに登ると鞍部に出ます。「←ロッジ990m 山頂340m→」の道標があり遊歩道を登ります。 道は幅が広くいい道です。木の階段を登り切ると道はフラットになり笹が現れると直ぐに山頂です。 三角点は山頂手前の笹の中でポールが立っているのですぐ判ります。山頂は展望台がありますがこの日は風が強く寒かったので 早々に降り、うどんを作って食べました。 コースタイム 登り(10:46)〜(11:16) 30'、下り(12:10)〜(12:35) 25'でした。

    (10/12)晴れ

    • 今日は久々に「深田会」のメンバー三人で錦町の「大将陣山」(1022.1m)を登ります。 徳山から315号線で須々万へ行き、434号線を走り雙津峡温泉から2Kmの所に蕎麦・麦焼酎「玄海」の赤い看板の「三家本商店」が有るのでこの左横を入ります。急な道を登り大小丸の部落を過ぎて尚も登ると林道の舗装が切れるのでここに車を置きます。 二、三台駐車可。ここから未舗装の林道を約1Km歩きます。「ゆうゆうの14号」では100mとなっていましたが、間違いです。 15分位歩くと広い場所に出ます。四駆の新車でなければここまで入れます。5〜6台は置けるでしょう。 ここが登山口で樹林の中の急登をジグザグに登ります。20分位登ると道は右に巻き道となり支尾根を巻き少し下って小さな沢に降り 再び樹林の中を登ります。登りが緩やかになり雑木林になると山頂はもうすぐです。暫く行くと胸くらいの笹が現れこれを漕ぐと開けた 所に出ます。ここが「大将陣山」二等三角点の山頂で、狭く登山道の通り道にあります。ここから更に道が続き「ヤグラ岳」という展望の 岩に行こうとしたのですがとうとう分かりませんでした。壮絶な笹漕ぎとなり、おまけに道に迷いそうになりさんざんな目に会いました。 メンバーの一人は二度と来たくないと言っていました。 周南緑地公園(9:05)〜(10:40)1°35' コースタイム 登り(10:46)〜(11:52)1°06'  下り(13:16)〜(14:08) 52'でした。

    (10/23)晴れ

    • 昨夜「深田会」の連中と飲んで今日は少々二日酔いです。「鞍掛山」(240.1m)が今日の目標です。 徳山から国道二号線を東に走り、玖珂駅手前にある「あいあいセンター」の所で左折し「玖珂町民グラウンド」の東側の駐車場に駐車します。登山ガイドでは「北部コミュニティーセンター」に置くようになっていましたが、チェーンがしてあって中に入れませんでした。 駐車場から北側の道路に出て右に行くと直ぐに「鞍掛山登山口」の標識があり、ここを左折し住宅街のなかを3分歩くと左手に 「鞍掛山登山口」の標識と石柱があります。ここを左折し最奥の住宅のところに登山口があります。ここまで5分。 「林間登山道」と「鞍掛山650m」の標識がありここから樹林帯の中を登ります。新幹線のトンネルの上を登るので列車の走る音が聞こえてきます。330m標識の所で15分経過、210mの標識を過ぎるとなだらかになります。この階段を登り切ると道は平らになり「古戦場 鞍懸城址」の石碑があります。この山で大内側だけで1370人の人が討ち死にしたそうです。ここを過ぎると直ぐに山頂です。 展望台がありその下に青く塗られた三角点があります。展望台の上から「こちらに上がるとよく見えますよ」と声を掛けられたので展望台に 上がると後ろに「蓮華山」、南を向くと右に「竜ヶ岳」、「大黒山」、遠くに「皇座山」、「琴石山」、「氷室岳」、「高照寺山」、「塔の森」が 俯瞰できます。声を掛けられたのは女性ばかりの4人グループで、一緒に食事をしながら楽しい時間を過ごす事が出来ました。 4人グループは私たちが登ってきた道を降り、私たちは反対の道を降りる事にしました。この道は急な階段が続き登るより降りるほうが楽です。登山口まで降りるとトイレの有る広場に出ます。ここから舗装路を下り途中で左の山道(近道)に入りましたが、笹が被り最近人の 入った事が無いようなので元の道に帰り歩いていると、反対に降りた4人グループに出会いました。 自宅(10:13)〜(11:10)57' コースタイム 登り(11:20)〜(11:49)29'  下り(13:13)〜(14:17)1°04'でした。 次回は比婆の「牛曳山」〜「伊良谷山」〜「毛無山」の縦走と「岩樋山」〜「道後山」の縦走です。お楽しみに。

    (11/05)曇り

    • 三年前に「烏帽子山」〜「比婆山」の縦走をしたので、今回は「牛曳山」(1144m)〜「伊良谷山」(1148.9m)〜「毛無山」(1143.7m)の縦走を試みる事にしました。 自宅を(6:00)出発し徳山東ICから山陽自動車道にのり庄原ICで降り国道183号線を北上します。 備後落合で国道314号線に入り約8Km走り油木で「ひろしま県民の森センター」の看板を確認し左折します。約7Kmでセンターに着きます。センターの手前から雪道になりセンターに着くと真っ白な雪景色でした。「比婆山」の方が白く「毛無山」の方は山頂の辺りだけ白く これだったら大丈夫だろうと思い登る事にしました。防寒着を着て完全武装で出発です。車できた道を約1Km戻ると「伊良谷山2.5Km」の標識のある「牛曳山」登山口があります。林道を5分登っていくと白樺林に出会いここから山道になります。10分位登ると暑くなり防寒着はいらなくなります。白樺林の上に出て分岐を右へ行き沢を渡り登って行くと「牛曳滝」があります。ここで一本立てます。 「牛曳滝」の上に出て左に曲がり尾根に出ます。ブナの林の中を登ります。この辺りになると30cm位雪があります。 笹が現れてくると山頂はもうすぐです。山頂の手前で視界が開け「烏帽子山」〜「比婆山」尖がった「立烏帽子」が見えます。「牛曳山」山頂には「右三井野原、左伊良谷山」の標識があるのでこれを左に取ります。鞍部迄雪が無ければ10分ですが20分掛かりました。 ここで天候が変わり雪混じりの強風になり物凄い寒さが襲ってきました。仕方なく「伊良谷山」〜「毛無山」の縦走は諦めエスケープルートを下山することにしました。下山し食事をしていると今から「牛曳山」へ登るという人がいて山の状況を教えて上げました。 後で聞くとその人も「牛曳滝」で断念したそうです。 自宅(6:00)〜「ひろしま県民の森センター」(9:07) 3°07' コースタイム 登り(9:46)〜(11:30)1°44'  下り(11:47)〜(12:25) 38'でした。

    (11/06)晴れのち曇り

    • 紅葉を見に来たのに雪景色を見る羽目になってしまいました。昨夜は「ひろしま県民の森センター」に泊まり移動してここは「道後山スキー場」の月見ヶ丘駐車場です。ここから「岩樋山」(1271m)〜「道後山」(1268.9)の縦走です。正面に雪を被った「岩樋山」が見えます。駐車場の案内板には「岩樋山」をトラバースして帰りに登るようになっていますが私たちは逆のコースを行きます。夫婦連れが先に登って行くのが見えました。車が通れる程の広い道を行きます。やがて階段になりますが雪が硬くなって良く滑ります。展望台に出ると視界が開け比婆の山々や猫山を見ることが出来ます。T字路になり右は巻き道で、左が「岩樋山」山頂です。左に取り登って行くと右手に視界が開けます。雪は段々深くなり40〜50cmになります。山頂は風に飛ばされて雪は余りありませんでした。360°の大展望で「大山」が見えました。東のほうに「道後山」への縦走路があり一旦鞍部まで下ります。ここから二つ丘を越えて三つ目が 目指す「道後山」です。歩き辛いのかアッちゃんが大分遅れます。二つ目の丘で先に登って行った二人と出会いました。彼らは案内板のコース通り登る様です。話をしているとアッちゃんが追いついて来ました。「道後山」も360°の大展望で「大山」、「蒜山」が良く見えました。下りは「岩樋山」をトラバースして帰りましたが、木の上の雪が解けだして雨が降っている様な状態で参りました。 下山中に登ってくる人に20人位出会いましたが中にはハイキングの格好で登る人もいて心配になりました。ここは人気の山なんですね。 「ひろしま県民の森センター」(8:31)〜「月見ヶ丘駐車場」(9:15) 44' コースタイム 登り(9:30)〜「岩樋山」(10:23)〜分岐(10:40)〜「道後山」(11:19) 1°49'         下り(11:36)〜(12:33) 57'でした。

        次回は安芸の宮島を裏から登ります。お楽しみに。

(11/16)晴れ

  • 今日は紅葉の写真を撮りに安芸の「宮島」を登ります。コースは「博打尾コース」です。紅葉谷ロープウェイ駅から車道を30m手前に左に行く道が有り、ここを入ると直ぐにコンクリート製の「中村橋」があります。 この橋を渡ると「包ヶ浦自然歩道」の案内標識があります。ここから谷沿いに登ります。尾根に取り付きグングン登って行くと広い尾根の上に出ます。ここが「博打尾」でその昔毛利軍が陶軍に奇襲をかけた所だそうです。ここからの景色も絶景です。少し行くと「自然歩道」と  「弥山登山道」に出会いますがここは右に取ります。アカマツの中の急登を昇り35分で「かや谷のピーク」410mにつきます。 ここで一本立てます。ここから狭い道を下ると5分で「かや谷中継駅」に着きます。この狭い道で素晴らしい紅葉のトンネルに出会いました。「かや谷中継駅」の下を潜り尾根に登ります。ここからは観光客と一緒に登ります。ここから「獅子岩」までを「三つ石の尾根」というそうです。「獅子岩展望台」まで15分ですが「展望台」を目前にして右足の筋が痛くなり歩けなくなってしまいました。テーピングをしてなんとか登りましたが「弥山」までは行けそうも無いので、小さな丘があったのでここで食事にしました。食事をしたら足も治ったので「紅葉谷コース」 を降りることにしました。写真を撮りながら下山し最後に「鳥居」をバックに写真を撮りました。これがデジカメとの最後となりました。 参道の左手にあるみやげもの売り場でソフトクリームを食べたのが敗因でした。この店にデジカメを置いたままフェリーに乗り船上でカメラが 無いことに気づき直ぐに引き返したのですがすでにありませんでした。反省。従って今回はデジカメで撮った写真はありません。が変わりに 一眼レフのリバーサルフィルムで撮った紅葉をお楽しみください。 コースタイム 登り(10:42)〜(11:45) 1°03'

    (11/29)晴れ

    • この山は4回目ですが、あっちゃんが登っていないのと夜泣石コースの確認の為登ることにしました。近くて遠い「とおの山」(289.9m)です。 徳山市内から徳山東ICに向けて走るとケンタッキーフライドチキン左手にがあります。ここの信号を左折し真っ直ぐ行くと徳山大学正門の 手前左にコカコーラの自動販売機があり、「とおの山平原コース」の標識があるので左折します。徳山大学の学生が住むアパートの間を走ると道は右に曲がり、次にT字路となるのでここを左折します。すぐに山陽道の高架「徳山東8」があるのでここを右折し、高架の下を潜ります。又T字路となるのでここを左折します。車はこの辺りに邪魔にならない様に駐車します。すぐに「とおの山」の標識があるので左折します。民家があり右に行くと登山道となります。左は「夜泣石コース」ですが荒れているようです。道は広く歩き易い道です。左に巻きながら登ります10分位上るとベンチがあり左に景色が広がります。更に行くと道は右の巻き道に変わり、やがて偽木の階段になると山頂は目前です。山頂直下には綺麗な水洗トイレもあります。ここの展望は180°で左に笠戸島、右は大平山が見えます。眼下には徳山湾が箱庭の様に広がります。ここは昔の火口の跡だそうです。そういえば各島々が外輪山の様に並んでいます。下山は反対の方に降りて「夜泣石コース」を探しましたが、薮に返ったのか見つからずドンドン降りたら「なめらの登山口」に降りてしまいました。仕方が無いので又登り返し 元の登山道を下りました。今度行くときは「夜泣石コース」から入り薮を刈って、合流地点に標識を付けようと思っています。 コースタイム 登り(10:42)〜(11:04) 22'  下り(11:14)〜(12:15) 1°01'でした。

      (12/02)晴れ

      • 今日は下松の「瀬戸大将軍山」(486.2m)に行って見ることにしました。 徳山から国道2号線を下松に向けて走り、花岡の交差点を左に曲がり米泉湖を目指します。「米泉湖畔公園」を過ぎ道が左にカーブする地点の右に登山口があります。車は「米泉湖畔公園」か登山口を少し過ぎた所に置きます。 「大将軍山登山口」の標識があるのでここからコンクリートの壁沿いに登ります。直ぐに狛犬と鳥居が迎えてくれます。 5分位で河内神社につきます。裏に回ると登山口がありここから山道になります。左に巻きながら登って行くと右に上がる道に出会いますが真っ直ぐ行きます。しかしまーなんですねー(桂小枝風)。この山の落書きの多いこと、内容から伺うと犯人は女性みたいですね。それも中年の?などと考えながら登ると石組みのある場所に着きます。むかし炭を焼いていたのでしょう。ここでひとやすみっと。 左に行くと笹漕ぎになるので右に行きます。ここを登ると尾根に出ます。こなつのプレートがあと10分と教えてくれます。 ここからは割りと平坦になり左から林道コースが合流して来ます。山頂に着くと誰もいませんでした。旧海軍の標識が一つと祠があります。 展望は180°で笠戸島から右は太平山迄見えます。急登もなくなんとなく登ったという感じでしたが、中々いい山でした。 コースタイム 登り(10:48)〜(11:41) 53'  下り(12:43)〜(13:25) 42' でした。

        (12/14)晴れ

        • 以前から登って見たかった「串山連峰」(151.8m)に行って見ることにしました。 登山ガイドは「秋穂荘」から登るようになっていましたが、それだと主峰を先に登ることになるので、私達は「秋穂コミュニティーセンター」から 登ることにしました。国道二号線を大道に向けて走り、「小俣」の交差点で左折し県道25号線に入ります。ここから約7.5Km走り「秋穂コミュニティーセンター」を目指します。秋穂町役場手前に「コミュニティーセンター」の標識があるのでここを左折します。右に駐車場があるのでここに駐車させてもらいます。「コミュニティーセンター」の階段を上がると左手に「串山連峰」の登山口があります。 ここからいきなり286段の疑木の階段が始まります。ここを我慢して登り切ると15分で「善成寺山」(117.3m)に着きます。 大戦中旧海軍の監視廠があったそうです。ここには四等三角点がありました。ここからいよいよ「串山連峰」の縦走です。 道は広く車が通れる程です。道の左右には石で作られたモニュメントがあります。暫く行くと前方に「長者嶽」(151.8m)が見えて来ます。雑木林の登山道を抜けると左右に展望がひらけルンルン気分で歩けます。東屋があり展望も良く休憩にはもってこいの場所です。 ここから巨石が現れ中には亀の頭に良く似た石もありました。ここを過ぎると山頂は目の前です。左手から「秋穂荘」からの道が合流します。ここまで1時間。山頂には東屋、椅子とテーブル、陶器で作られた説明板、巨石に三等三角点があり、南には平らな石の展望台があります。この日は遠く九州が望め「由布岳」と「鶴見岳」が確認できました。これから寒くなりますが冬の小春日和の日に登って見ては如何でしょうか。きっと満足すること請け合いです。 徳山〜「秋穂コミュニティーセンター」 (09:28)〜(10:30) 1°02' コースタイム 登り(10:54)〜(11:09)「善成寺山」〜(11:54) 1°00'          下り(13:20)〜(13:57)「善成寺山」〜(14:10) 50' でした。

          (12/27)晴れ時々雪

          • 今日が登り収めとなるので今日は11/29に発見出来なかった「とおの山」の「夜泣石コース」を登り、薮を刈って、合流地点に標識を付けます。ルートは11/29の日記を参考にして下さい。民家があり右に行くと先回紹介した「平原コース」ですが今日は左に行き「夜泣石コース」を登ります。6〜7分登ると「夜泣石」=「具足石」があります。このルートは「なめらコース」との合流地点までほとんど登りらしい登りは無く展望もありません。夏向きです。「とおの山」の西を巻きながら登ります。途中道が不明瞭な所が有りますが、赤いテープを巻いておきましたのでそれに従って下さい。「具足峠」に着くと(標示有り)道は三つに分岐しますが、ここは真っ直ぐ行きます。右は「調査道」で 山頂に行きます。合流地点近くになると笹が被っていますが大した事はありません。今日少し刈っておきました。ここを登ると広い道に出ます。「なめらコース」で車が走れます。ここを右に行くと約12分で山頂に着きます。左に行くと「なめら登山口」に降ります。 山頂に向けて歩いていると雪が降り始めました。山頂には誰もいませんでした。下山は「平原コース」を降りました。 コースタイム 登り(10:03)〜(10:39)「合流地点」〜(10:57) 54'          下り(11:05)〜(11:25)               20' でした。