++back ++

    徳地町堀から国道489号線を徳地ICに向けて走ります。
徳地ICを過ぎ中国自動車道の高架を潜ると
左に「下小古祖」のバス停があり、右に「正慶院」の看板があります。
右手に竹林があり舗装された林道があるのでここを右折します。
右に「正慶院」の墓があります。    
墓を過ぎると直ぐに道は分岐するので左に取ります。
中国自動車道の高架を潜り上がっていくと右手に
一台止められる空間があったのでここに駐車しました。
しかし、もう少し上に行くと左手に数台駐車できる    
場所があるのでそちらの方が良いでしょう。
林道を登っていくと舗装は直ぐに切れ林道終点となります。
ここは広くなっており左に小屋が見えます。
ここは、直進します。林道を更に行くと左手に堰堤が見えます。(11:09) 
この山もゴミの不法投棄がありました。
広い道はここで終わりここから藪コギが始まります。    
10分も我慢すると藪から開放され細い山道になります。
途中で道が崩れている箇所もあるので注意が必要です。
沢を渡ると樹林帯となり歩き易くなります。    
やがて急勾配の斜面が立ちはだかります。
ここからは赤いテープを頼りに木に掴まりながら
登ります。
急勾配の斜面を登り切ると支尾根に立ちます。
(12:05)
左に取って急登を登ると支尾根のピークに出ます。
ここは真っ直ぐ行きそうですが、足元を見ると数本の木が横にしてあります。こちらは「高嶽」への従走路です。
支尾根のピークを右に取り、小ピークを越えると山頂に到達します。

                  
ここの三角点は三等でした。(12:20)到着。
標高409.3mの「要害岳」山頂。
この山は簡単には登らせてくれませんでした。
本当の要害でした。
コースタイム55分を大幅にオーバーして
ここまで1時間20分掛かりました。

「要害岳」山頂全容。
食事をしていたら突然晴れてカンカン照りになり
暑いのに参りました。
アンテナ銀座の「長野山」。
  こちらは防府の「右田ヶ岳」です。
6月3日に登った「山口尾」。
        
こちらは「大平山」方面です。
久々に山らしい山に登りました。
しかし、この山はファミリー向きではありません。
ルートファインディングの出来る方と登った方が
良いでしょう。

++back ++