「びび君の美味しい焼き肉の森」(焼き肉を今よりもっと美味しく食べたい人必見。)
- ちなみに「ビビ」は生まれてこの方、なんと焼き肉屋の息子をしてきたのじゃビビ。
(別に好きでなった訳ではないのじゃがビビ。)
「焼き肉屋の息子を33年もしてきてあきないの?」とよく聞かれるのじゃビビ。
甘いのじゃビビ。焼き肉はいつ食べても美味しいのじゃビビ。
焼き肉というのはやはり「夏」じゃが、四季折々の季節料理もあってそれこそ
1年中誰でも手軽に食べれる大衆的人気料理のひとつなのじゃビビ。
そのルーツをたどるとお隣、朝鮮・韓国から長い歳月を経て少しずつ日本へやって来たのじゃビビ。
ちょうど中華料理が中国からやってきたのとよく似ておるのじゃビビ。
だから日本ではまだ知られてない極意がたくさんあるのじゃビビ。(ちょっと大げさなのじゃビビ。)
実際のところは在日朝鮮・韓国の人達が、民族料理の伝統と味をアレンジし、
発展させてきたものなのじゃビビ。
それではいきなり「焼き肉の真髄」を教えるのもこれまた至難の技じゃからビビ、
これから少しずつみんなに教えていくのじゃビビ。
一つ断っておくのじゃビビ。
「焼き肉の話」と言ったからって純粋に「カルビ」、「ロース」といった肉だけではないのじゃビビ。
焼き肉屋にあるものすべてを対象にしているのだビビ。
それと「ビビ」がこれから教えることを実行して、
特に美味しいと感じられなくても保証はできないのだビビ。
あしからずビビ。
- 「ビビンバの話」
焼き肉屋さんで、適度のあぶらがのった「カルビ」や、塩と胡椒の何とも言えない
ハーモニーに憎らしい程良くマッチしたレモン汁でおなじみの「塩タン」などを食べるとき、
一緒に頼む「ライス」や「クッパ」の味はこれまた格別なのじゃビビ。
しかし、そういったご飯類の中でけっして忘れてはいけないのが、この「ビビンバ」なのだビビ。
「ビビンバ」には大きく分けて「普通のビビンバ」と「石焼きビビンバ」があるのじゃビビ。
(「ビビ」はどちらもとても好きなのだビビ。)
そんなことはおいといて、まず「普通のビビンバ」から話すのだビビ。
よく焼き肉屋へいって「ビビンバ」を頼んでご飯の上にのってる具(「ナムル、挽肉、のりなど」)を
そのまま箸でお上品に召し上がってくれる変わったひとを見かけるのじゃビビ。
そういう時ビビは思うのだビビ。「頼むからやめてくれビビ」と。
「ビビンバ」というものはじゃのうビビ、きれいに盛られてやってきたものをスプーンで
「これでもか」というくらいにめちゃくちゃにかき混ぜてやるのじゃビビ。
可哀想に見えるが、それで「ビビンバ」も幸せなのじゃビビ。
それに「ビビンバ」は、このかき混ぜ具合できまるといっても過言ではないのじゃビビ。
かき混ぜ作業が終わると、つぎに一緒につれられてきた「わかめスープ」ちゃんを
スプーンに2〜3杯くらいとって、ぼろぼろになった「ビビンバ」くんに掛けてやってくれたまえビビ。
ここまでくれば「ビビンバ通」の仲間入りじゃビビ。
しかし、ここでさらに「コチュジャン」(焼き肉屋においてある唐味噌)と「キムチ」(汁ごと)を
適量混ぜてやってくれたまえビビ。そうすればもう君は「ビビンバ」を征したも同じじゃびび。
その他に入れたいと思うものがあれば躊躇せず入れてみたまえビビ。
心の広い「ビビンバ」くんのことだから、きっと受け入れてくれるはずじゃビビ。
フィーリングを大切に君だけの「オリジナルビビンバ」に挑戦してみてはどうかな?ビビ。
「石焼きビビンバ」もほとんど同じじゃビビ。
ただ、「石焼」ならではの香ばしさ、深い味わいが高級感をもたらしているのじゃビビ。
それと器がとても熱いからやけどをせんように気をつけるのじゃビビ。
これで「ビビンバ」の話はおしまいなのじゃビビ。
- 「レバ刺の話」
「狂牛病」騒ぎと「O157」騒動のお陰で「ビビ」は約8ヶ月の間、
大好きなレバ刺を一度も口にできなかったのじゃビビ。
「ビビ」にとってはそれはそれは大変なことで
死にたいくらいじゃったのじゃビビ。(ちょっと大げさビビ。)
むし熱くてたまらない真夏の食事を考えただけで憂鬱になる人も
多いいと思うのじゃがそんなとき生ビールを片手に鮮度抜群のレバ刺を
パクパク食べれたらどんなにしあわせかのーービビ。
まえおきをこれ以上続けると、よだれが止まらなくなるので本題に入るのじゃビビ。
みんなも経験されたと思うけどレバ刺を注文すると
「たれはどうしますか?」という質問が必ず返ってくる。
そこで「醤油」というもよし、「ごま塩」というもよしなのじゃが、
「ビビ」は個人的に「ごま塩」の方が断然美味しいと思うのじゃビビ。
それとここだけの話じゃが、この「ごま塩」のタレにすったニンニクを
少々混ぜてやってくれたまえビビ。はっきり言って夏ばても一発ですっ飛ぶのだビビ。
ここで質問じゃが、何故「ごま塩」というかわかるかね?
実はゴマ油に塩を混ぜてるからなのじゃビビ。(しょーーーもな。)
失礼ビビ。
あまりにも当たり前の質問をしてしまってみなさんは怒ったかな?
でもこの「ゴマ油」と「ニンニク」には隠された秘密があるのじゃビビ。
なにをかくそうこれらには食べ物のなかの目に見えない細菌を
殺してくれる効果があるのじゃビビ。
昔から朝鮮・韓国の人達がただ美味しいという理由だけで食べていたんじゃないのだびび。
日本でもお刺身を食べるときに必ずついてくるのが醤油とわさび。
これらも長い歳月を経て考えだされた昔の人達の知恵のおかげなのじゃビビ。
「ゴマ油」と「ニンニク」はこの他にも様々な料理に使われている
とても大切な調味料としてみんなに愛されているのじゃビビ。
みんなもこれから夏ばて気味かな?と思ったら迷わず焼肉屋さんへいって
レバ刺を「ごま塩」でやっつけてみてはいかがかなビビ。
食べ過ぎには気をつけてビビ。
それじゃこれで「レバ刺の話は」おしまいなのじゃビビ。
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