調理用語

面取り:野菜の切り角を落とすこと

板ずり:材料をまな板に置き、塩を振って転がすこと

かつらむき:前面くまなく皮をむくむき方

千六本:大根の千切りのこと

筋切り:切り身肉の筋を切除すること

油抜き:揚げたものの油分を湯をかけてぬくこと

落し蓋:煮るときに材料に、じかにのせる蓋

さらす:あくなどをのぞくために水につけること

浮き身:スープに浮かせる固形物

霜降りする:沸騰湯に通して表面だけを加熱すること

差し水:沸騰を抑えるためにゆでている途中で加える水

ささがき:鉛筆を削る要領で材料をまわしながら切る切り方

下煮:あらかじめ煮ておくこと

一番だし:削りかつおと昆布で一回目にとっただし

つなぎ:粘りなどをだすために加える材料のこと

あく抜き:材料に含まれるあくをぬくこと

裏ごし:裏ごし器を通して材料を滑らかにすること

酢洗い:酢をふったり酢にさっとつけたりすること

きつね色:薄い茶色程度のこげ具合

小口切り:細長い野菜を端から順に切っていくこと

油通し:低い油で7分通り火を通すこと

天盛り:あしらいを山高にのせること

からいり:材料だけをいりつけること

ホイップ:あわ立てること

コールスロー:千切りキャベツのサラダ

ブイヨン:煮出し汁のこと

ルー:小麦粉をバターで炒めること

ソテー:炒め焼くこと

ブーケガルニ:香味野菜と香辛料を束ねたもの

グラッセ:野菜のつや煮のこと

ムニエル:小麦粉をまぶし、バター焼きにすること

:一気に手早く炒め上げること

:あんかけ料理のこと

点心:スナック、菓子のこと