-
- ☆友人、知り合い評
- ・しっかりしている割には抜けている。>えへへ。ご迷惑かけます。
・手間かかる子やな〜>いろんな人に育ててもらってます。パパ達、ママ達、成長して恩返しするから待っててね!
・両極端!>いやはや。長所でもあり、短所でもある。
- ・真面目。不真面目。>これ、両方言われるなあ。
- ・おおざっぱ ほんとにA型?>やっつけ仕事は得意。でも、正確にするのは苦手。
- ・バイタリティーに溢れている。何でそんなに元気なの?>体力だけには自身あり。
- ・中学生?>童顔なのだ。髪型と服装にによってはランドセルが似合う。
- ・マニアック>そんなことは…あるかもしれない。
- ・趣味と発想が主婦>スーパー行くとわくわくいきいき。料理好き。あと、編物とかも。
- ・調査系・研究系に合うんじゃない?>情報を得ること、自分なりに消化して発信すること。それが楽しい。
- ・文章得意だね。>文章は書くのは好き。表現するのが好きなのね。でも、得意じゃないのよ〜。
・考えすぎ。考えて結果が変わらないことは突き進め!>実はうじうじ人間なのよね〜。
- ・やりたいことがはっきりしててうらやましい(すごい)。>最近よく言われる。でも地に足ついてないだけだから嬉しくない。
-
- ☆自己評
- 強いけれど、弱い。熱いけれど、どこか冷めてる。おおらかそうで実は結構、些細なことを気に病むタイプ。寂しがりや。少々自意識過剰気味。そして常に何かを追い求めている。客観視すると、結構複雑なやつだなあって思う。
- 最近、少し気軽にやりたいことがやりたいといえるようになった。そしてそれに対して努力できるようになった。逃げなくなった。また、傷も弱さも見せられるようになった。ちょっとだけ強くなったと思う。素直になった。そういう自分を少し気に入っている。
- 自己中でわれを忘れるタイプゆえ、もう少し、人の声に耳を傾けられる、相手を気遣える人間になりたいと思い、修行中(?)の毎日。
- ☆まゆの軌跡
小学校は普通の公立。当時は、とってもすかしたガキ(笑)だった。当時は賢いと思われていた。勉強も好きだった。で、塾にいきたいと言い出して(クラスの子みんな行っていたから→笑)たまたま行った塾が超進学塾。で、なりゆきで、D女中学に入り、そのままエスカレーター式にD女大まできてしまった。だから大学は内部進学。中学受験はあまり真剣じゃなかったから受験の苦労ははっきり言って、知らない。
- 英語、苦手だったし、いろいろなことがあって、それどころじゃなかったし、やりたいこともたくさんあって、受験する気にはならなかった。だから、学部専攻はエスカレーター先の大学にあるものから選んだ。高校3年間、文学部社会学科新聞学専攻、工学部化学系と管理栄養士でずっと悩んだ。新聞学は文章を書くのは好きなのと、新聞記者への憧れから。当時からレポートが好きだったから、そういうことでご飯を食べて行けたら幸せだなあ。。と。でも、なれなくて事務職などをするのが嫌だと思ったので、やめた。で、工学部は唯一の理系だったから。理科、数学は好きだったし、技術を身につけられるイメージがあったから。でも、私が興味があるのは遺伝子とか、有機化学とか生物化学の分野だったので、工学部でやりたいこととは違うなあと思ってしまった。で、結局、実験実習が魅力的だったこと、資格が取れること、授業の科目が面白そうなこと(医学系に興味があったのでその科目に惹かれた)から今の学部学科専攻を選んだ。大学に入って、選んだ結果を悩んだこともあったけれど結果的にはよかったと思う。
- 入って初めは料理研究家になって料理を教えたいと思っていた。医療に対する憧れはあったけれど、栄養士の地位の低さみたいなものを授業で強調されてちょっとしんどいなって思ったから。けれど、病気になって(参照)、医療の現場で働くのもいいなあと思いはじめ、病院栄養士になろうと思った。
就職活動するも中々決まらず、一時期はくさっていたが、何とか滑り込みで卒後すぐに病院栄養士として採用される。でも自分の実力面の問題(事務能力の欠如)そして、運、人間関係そういうものに見放され、4ヶ月でドロップアウト。
せっかくだから旅に出たり、勉強会に出没したり、勉強したり、バイトしたり、そんな毎日を送りながら、受験勉強する。そして、M女大の大学院(修士)に行った。研究やるぞ〜!って燃えて入った院だったけど、結局、全人的医療を考える会のスタッフ活動やEBMの勉強などにはまりまくり、研究はおろそかだった(あ〜あ^^;)。結局、モラトリアムな2年を過ごしただけみたいなかたちになった感もあるけれど、受験勉強を通し、英語に対する自信もついたし、いろいろと得たこともたくさんあるのでよかったと思う。
卒後の就職はいろいろ迷ったけれど、まずは栄養士として給食管理業務ができるようになりたいと思って、児童福祉施設に栄養士として就職した。けど、やっぱり栄養士は私には無理だ〜(**)と思って退職した。基本的に給食業務があわないみたい。3年半続けた透析クリニックの栄養指導バイトは楽しかったんだけどなぁ。。。
現在、ヘルパー2級・ガイドヘルパー取得目指して勉強中。何やってるんだかね〜(苦笑)
ミニ知識:児童福祉施設とは!?
家庭の事情で家にいられない子が入所している施設。原則2〜18歳が入所している。障害児や情緒不安定児の施設など子どものタイプにあった施設があるようだが、私がいるところは健常児の施設。入所の理由は虐待や親の離婚、拘留などなので、心理的な問題を抱えている子は多く、現場(指導員さんたち)は大変そうだ。
-
- ☆最近の興味分野
- 栄養士として…基礎の勉強(栄養学、生理学、生化学など)、臨床栄養(主に内科系)、腎臓病、栄養アセスメント、EBN(EBM)、健康学習、行動療法、ネットコミュニティーの作り方、グループワークの作り方、食育などなど。
まゆとして…旅、Power Point、ダイエット、自己改革、自分の操縦方法(自制心のつけ方)、時間を有効に使う方法、人付き合いがうまくなる方法などなど
-
- ☆このページの由来と軌跡
- 私がPCを使うようになったのは大学に入ってから。1回生の間はメールONLYだった。2回生になってノートパソコンを購入、病気になり、情報を探したことをきっかけにウェブの便利さとコミュニケーション能力を実感。「いつかHPを作ってみたいな。」とマニアの先輩にふと言ったのがきっかけで、先輩の多大なバックアップを得てあれよあれよという間にページ公開。(98.9.7)PC購入後、3週間の早業だった。Mayu's
Factoryという名前はちまちまと中小の工房のように大事に大事にいいものを作っていきたいと思ったことから。ページが増えたり減ったり、突然リニューアルしたりと不安定な軌道を描きつつ、現在に至る。思考錯誤を経て、大分、自分の表したいカタチになってきたように思う。そのときどき、自分があらわしていきたいこと、やりたいことをやっていきたいと思う。最近はパワーダウンな部分もあるんだけど、息の長いサイトを目指しているし、のんびりやっていきたいなぁって思う。
-
- ☆掲載・執筆・取材など
-
○HPの掲載・取材
『WWWイエローページvol.8』(エーアイ出版)掲載
読売新聞医療ルネサンスによる取材、医療ルネサンス掲載(腎臓病について)
○執筆
『ヘルスケアレストラン』2000年3月号(日本医療企画)に執筆(栄養指導について)
『臨床栄養』2002年1月号(医歯薬出版)に執筆(インターネットにおける腎臓病の食事療法支援)