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アーチャー (キャラクター:Archer)
弓を扱うスペシャリスト。弓手。
戦士の後ろから射撃で援護する。
弓系以外の武器の扱いは上手くない。
(万一の時の為に、小剣を携帯していることはある。)
アーバレスト (武器:石弓系:Arbalest)
大型化、強化されたクロスボウ。
すでに人力では引くことはできず、機械を使って引く。
そのため、再発射までの時間はとても長くなっている。
威力と射程はものすごいのだが・・・。
攻撃力は強。
アーメット (兜:Armet)
頭部を全て覆う兜。
面当て、頬当て部分は可動式になっており、休憩時でも付けたままでいられる。
アイアン・ゴーレム (モンスター:ゴーレム系:Iron Golem)
鉄で作られた巨大なゴーレム。
ゴーレムの中では最強で、身長も5〜6メートルある。
魔法のかかった武器か、電撃の魔法でしか傷つかない。
(火や冷凍魔法は効果が全くない。また、電撃も効果は半減)
→クレイ・ゴーレム、 フレッシュ・ゴーレム、 ストーン・ゴーレム
[←先頭へ]アウルベアー (モンスター:Owlbear)
フクロウに似た大きな嘴を持った熊のようなモンスター。
とても攻撃的な性質で、動く物全てに攻撃する。
鋭い爪、大きな嘴、ベアハッグで攻撃する。
森、ダンジョンなど暗い場所に生息する。
アクスビーク (モンスター:Axe Beak)
ダチョウに似たモンスター。
嘴が大きく、斧のようになっている。
主に山岳地帯に生息する。
アサシン (キャラクター:Assassin)
暗殺者。
敵として登場することも多い。
闇に紛れて標的を仕留めるスペシャリスト。
刃物だけでなく、毒にも精通している。
アサシン バグ (モンスター:Assassin Bug)
巨大な翅虫。大きさは50〜60センチ。
ハエに似ている。
雄、雌一緒に行動し、人を見つけると麻痺性の毒を注入、動けなくしてから卵を産み付ける。
卵は短時間で孵化し、獲物となった人間を食い破る。
アスコモイド (モンスター:Ascomoid)
大きな卵形の海綿状キノコ。
胞子を飛ばしてきたり、転がって体当たりなどをする。
アスピス (盾:Aspis)
全金属製(青銅)の円盾。中央に大きな円錐状の突起がついており、これが特徴。
大きさは30〜40センチほど。
アダマンタイト (金属:Adamantine)
非常に硬質な金属とされているが、実際はダイアモンドのことである。
アメーバ・ジャイアント (モンスター:巨大動物:Amoeba-Giant)
巨大化した単細胞生物。
知性などは全く無く、本能のみで行動している。
迷宮などで突然頭上から落ちてくるなどの行動を取る。
とても火に弱い。
→ブラック・プディング、 ブラッドウォーム・ジャイアント、 キャリオンクローラー、 センチビート・ジャイアント、 クラブ・ジャイアント、 グレイ・ウーズ、 グリーン・スライム、 ホーネット・ジャイアント、 ランプレイ・ジャイアント、 リーチ・ジャイアント、 マンティス・ジャイアント、 モールド、 ラット・ジャイアント、 スコーピオン・ジャイアント、 バット・ジャイアント、 スラッグ・ジャイアント、 スパイダー・ジャイアント、 トード・ジャイアント
[←先頭へ]アルケミスト (キャラクター:Alchemist)
錬金術師。
卑金属から貴金属を作るとされるが、実際には実験によって今日の科学技術の基礎を築いた人達。
だが、究極の目標はやはり金の生成だったようだ。
実験には巨額の資金が必要だったため、金持ちのスポンサーを探すか、副産物(!)である薬などを売っていた。
アルセイド (妖精:水系:Alseide)
森に住む木の妖精。樫の木の妖精ドリアードやエルフとも親密な関係がある。
温厚な性格をしている。
ギリシャ神話の中のニンフの一人。
→オレアード、 エルフ、 ナイアード、 ナパイアス、 ニックス/ニクシー、 ニミュー、 ネイレード、 ハマドリアード、 フィディエル、 メリア、 シーリーコート
[←先頭へ]アロー (矢:Arrow)
矢。
ゲームでは、手で構えるタイプの弓で共通して使われる。
軸は木製、鏃は鉄(または軸を削って尖らせている)、矢羽根は鳥の羽根を用いていた。
弓手は冒険に出た後、矢が無い などということが無いように、残量に気をつけるべきである。
→ロングボウ、 ショートボウ、 コンポジットボウ、 セルフボウ、 クォレル
[←先頭へ]アンシーリー・コート (モンスター:妖魔:Unseelie Court)
人に対して敵意を持つ全ての妖魔を指して言う。
特に、邪悪な性質を持つ者がこの名で呼ばれるようだ
逆に、人に対して好意を持つ妖精はシーリー・コート(Seelie Court)と呼ばれる。
→ブラック・アニス、 レッド・キャップ、 ナックラビー、 シーリーコート
[←先頭へ]アント・ジャイアント (モンスター:巨大動物:Ant-Giant)
巨大化した蟻。大体50〜60センチくらい。
単体ならさほど問題ではないが、集団行動を取るので注意が必要。
多いときは数百匹にもなる。
また、兵隊蟻は麻痺性の毒を持つものもいる。
→アントライオン・ジャイアント、 ビー・ジャイアント、 ビートル・ジャイアント、 ブラッドウォーム・ジャイアント、 キャリオンクローラー、 センチビート・ジャイアント、 クラブ・ジャイアント、 ドラゴンフライ、 グルームウィング、 ホーネット・ジャイアント、 ランプレイ・ジャイアント、 リーチ・ジャイアント、 マンティス・ジャイアント、 ラット・ジャイアント、 スコーピオン・ジャイアント、 バット・ジャイアント、 スラッグ・ジャイアント、 スパイダー・ジャイアント
[←先頭へ]アントライオン・ジャイアント (モンスター:巨大動物:Ant Lion-Giant)
巨大化した蟻地獄。大きさは60〜90センチくらい。
砂地に潜み、獲物を狙う。
一度そのくぼみに脚を取られると、脱出するのは困難である。
→アント・ジャイアント、 ビー・ジャイアント、 ビートル・ジャイアント、 ブラッドウォーム・ジャイアント、 キャリオンクローラー、 センチビート・ジャイアント、 クラブ・ジャイアント、 ドラゴンフライ、 グルームウィング、 ホーネット・ジャイアント、 ランプレイ・ジャイアント、 リーチ・ジャイアント、 マンティス・ジャイアント、 ラット・ジャイアント、 スコーピオン・ジャイアント、 バット・ジャイアント、 スラッグ・ジャイアント、 スパイダー・ジャイアント、 トード・ジャイアント
[←先頭へ]イール (モンスター:動物:Eel)
ウナギのこと。
当然水の中に生息する。
敵として出てくるときは大ウナギである。
鋭い歯で噛み付き、水の中に引きこむ。
イリュージョニスト (キャラクター:Illusionist)
幻覚系に特化した魔法使い。
直接的なダメージではなく、相手を混乱させたり、士気を削ぐなどの効果を第一としている。
だが、高レベルなイリュージョニストになると、幻覚だけで相手を死に至らしめることも出来るようになるという。
インキュバス (モンスター:悪魔系:Incubus)
ナイトメアの一種。男の姿をした夢魔。
サキュバスの奪った精を人間の女性に注入する。
主な攻撃手段は魔法。
魅了や睡魔などの特殊能力を持つ者もいる。
インプ (モンスター:悪魔系:Imp)
日本では小悪魔と訳される。
人を悪い方へ向かう様にささやきかけると言われる。
また弱いながらも魔法を使う。
ヴァンブレイス (部分鎧・腕:Vambrace)
二の腕から手首あたりまでを覆う部分鎧。
素材は主に金属。
肘の部分はかなり自由に稼動する。
ウィザード (キャラクター:Wizard)
メイジより更に魔法を極めたキャラクター。
姿を変える魔法や隕石を落とす魔法など、派手さもパワーアップしている。
男性の上級魔法使いをウィザード、女性の上級魔法使いをウィッチという説もあるが、ここでは別のものとしている。
(理由はウィッチの項を参照)
派手な魔法をばんばん使うのではなく、簡単な魔法を効果的に使って最大の結果を得るのが大魔法使いの条件だと、某有名大魔法使いも仰っている・・・。
→メイジ、 ウィッチ、 セージ、 イリュージョニスト、 エンチャンター
[←先頭へ]ウィッチ (モンスター:人間:Witch)
日本語では「魔女」と訳されるが、別に女性だけを指すわけではない。
一般的には悪魔と契約を交わした邪悪な魔法使いとされている。
(男性であっても、Witchと表記される。)
魔法使いであるため、当然ながら知性は高く、様々な魔法を使う。
→ネクロマンサー、 バーサーカー、 バンデット、 パイレーツ、 ウィザード
[←先頭へ]ウィップ (武器・鞭状武器:Whip)
ムチのこと。
熟練するのは難しいが、手練の手にあれば高い威力を持つ。
相手の武器をからめとったり、相手の動きを封じることができる。
映画「インディ・ジョーンズ」を見るのが、一番理解しやすいだろう。
ウィル・オ・ウィスプ (モンスター:Will-O-Wisp)
日本では「人魂」や「きつね火」と訳される。
イグニス・ファッタス(Ignis Fatuus)とも呼ばれる。
一応 知性はあるらしく、敵に対して体当たりなどをする。
沼地などに出没し、人を誘って沼に沈めるとされた。
ヴィルデフラウ (妖精:Wilde Frau)
ドイツに伝わる女性だけの妖精。名前には「野生の女」という意味がある。
荒野の丘の下に自分達の国を持っており、そこに気に入った人間の男性や子供を連れて行くとされる。
皆 美しく、とても家庭的。
ウォー・ホース (乗用動物:War Horse)
戦闘訓練をされた馬。
ナイトのランスチャージには絶対必要。
乗ったままで戦うこともできる。
また、踏み付け、蹴りなどで戦ってくれる場合もある。
訓練の手間がかかる分、値段も高い。
馬用の鎧を着けることができる。
ウォーター・シェリー (モンスター:Water Sheerie)
ウィル・オ・ウィスプと同じく「人魂」「きつね火」のこと。
アイルランドではウォーターシェリーと呼ばれる。
沼地に生息し、人を誘いこんで溺れさせてしまう。
ウォーハンマー (武器:棍系:War Hammer)
戦闘用に改良した金鎚。長さは50〜200センチと幅広い。片手、両手用の両方がある。
鎚頭は片側が平たくなっており、反対側は尖っているのが一般的。
平たい側で敵を殴打し、尖っている方で刺す事ができる。
メイスと同様に金属製の鎧に効果が高く、特に歩兵に好んで使われた。
攻撃力は中。
→クラブ、 フレイル、 メイス、 ピック、 モーニングスター、 バッシャー、 モール
[←先頭へ]ウルフ (モンスター:動物:Wolf)
狼のこと。
常に集団で行動する。
一斉に襲いかかり、鋭い牙で噛みついて攻撃する。
→エイプ、 クロコダイル、 タイガー、 ベア、 レオパルド、 ライオン
[←先頭へ]ウンディーネ (精霊:水系:Undine)
パラケルススによって水の精霊とされた。
水を従えた美しい女性と表現される。
ドイツには、人間と恋するウンディーネの話も残されている。
エイプ (モンスター:動物:Ape)
肉食の類人猿。
ゴリラほどの大きさで、力任せに獲物を襲う。
ジャングルなどの密林地帯に棲む。
→イール、 クロコダイル、 ベア、 レオパルド、 ライオン、 タイガー、 ウルフ
[←先頭へ]エキドナ (モンスター:妖魔:Echidna)
ギリシャ神話に登場する様々な怪物の母とされるモンスター。
もともとはスキタイ地方の女神であった。
上半身は美しい女性、下半身は大蛇、背には翼を持っていたとされている。
ケルベロス、ヒドラ、キメラ、スキュラ、スフィンクスなどはエキドナの子と伝えられている。
→メデューサ、 ケルベロス、 ヒドラ、 キメラ、 ラミア、 スキュラ、 スフィンクス
[←先頭へ]エクスカリバー (魔法の武具:Excalibur)
アーサー王伝説に登場する聖剣。
鋼すらも断ち切る鋭い切れ味を持つ。
しかし、剣自体の能力よりも鞘の力の方がすさまじいものがある。
宝石で飾られたその鞘を持つ者は、一切の刃物から傷付くことはなかったとされている。
(鈍器による攻撃は有効だった模様)
もともとの名前は「カリバーン」だったと伝えられる。
物語の中で伝えられる内に「エクスカリバー」と変わったらしい。
また、この剣はクレイモアだったという説もある。
エストック (武器:両手剣系:Estoc)
長さ100〜120センチの巨大な突き刺し剣。チェインメイルや初期のプレートメイルくらいなら簡単に貫通する。
刃は持たず、鋭い切っ先のみで攻撃する。
攻撃力は高い。
→レイピア、 グレートソード、 マンゴーシュ、 スティレット
[←先頭へ]エティン (モンスター:巨人系:Ettin)
頭を二つ持った巨人。
棍棒などを使い攻撃してくる。
知能はあまり高くなく、魔法を使う事はない。
片方の頭が常に廻りを警戒しており、奇襲をかけることは容易ではない。
明るい場所が苦手で、洞窟など暗い場所に住んでいる。
→サイクロプス、 ファイアジャイアント、 フロストジャイアント、 ヒルジャイアント、 ストーンジャイアント
[←先頭へ]エルフ (妖精:Elf)
有名な森の妖精。
ただし、現在のような姿になったのは、トールキンの小説以降。
それまでの姿は、小妖精と変わりのない悪戯好きの妖精として書かれていた。
また、妖精自体を指してエルフと呼ばれることも。
トールキン以降のエルフは、どちらかと言うと排他的な性格を持ち、他種族とあまり交流を持とうとしない様に書かれる事が多い。
本質的には陽気で、仲間に対しては絶対的な信頼を持つ。
→アルセイド、 ホビット、 シーリーコート、 ダークエルフ、 トレント
[←先頭へ]エンチャンター (キャラクター:Enchanter)
魔力付与に長けた魔法使い。
積極的に戦闘に出ることのない補助的な役割。
武器や防具に魔法をかけることを主としているが、趣味の人になると一般人には分からないおかしなアイテムを造っていることもある。
→メイジ、 ウィザード、 セージ、 イリュージョニスト、 ポーション、 アルケミスト
[←先頭へ]オーガ (モンスター:ゴブリン系:Ogre)
日本語では人喰い鬼と訳される。
大きさは人間より少し大きいくらい。
ゴブリンなどを引き連れて現われる。
知能は高くないが、稀に魔法を操るものもいる。
→ゴブリン、 コボルド、 ノール、 バグベア、 ホブゴブリン、 オーク、 トロル
[←先頭へ]オーク (モンスター:ゴブリン系:Orc)
豚の頭をしたゴブリン系のモンスター。
集団で行動し、臆病だがとても邪悪。
それほど強くはないが、数で攻めてくる。
→ゴブリン、 コボルド、 ノール、 バグベア、 ホブゴブリン、 オーガ、 トロル
[←先頭へ]オイル (雑貨:Lantern Oil)
ランタンに火を灯すための油。小さな瓶に入っていることが多い。
だが、単に明かりのためだけでなく、ドアの蝶番に点して音を消したり、敵に投げつけて火を点けたり・・・と、工夫すればさまざまに使えるため、複数携行しても邪魔にはならないはず。
ランタンはオイル1本で6時間くらいが普通とされているようだ。
→ランタン
[←先頭へ]オチュー (モンスター:Otyugh)
形容し辛い姿をしたモンスター。
大きな団子状の体に、大きな口、目、吸盤のついた長い2本の触手、短い3本の脚を持っている。
強力なモンスターと一緒に棲んでいる事が多く、そのモンスターの食べ残しをエサとしている。
大きな口と触手で攻撃するが、その触手にはばい菌がついており、触れただけで病気になる。
オピニンクス (モンスター:幻獣:Opinincus)
西洋で紋章用に考えられたモンスターだとされる。
頭、首、翼がワシで、体がライオン、尻尾が熊という合成獣。
善良で頭が良く、人間の言葉を話すだけでなく、魔法も使うことができる。
オリハルコン (金属:Orichalch)
古くは古代ギリシャ・ローマ時代の文献にも登場する金属。
アトランティスに存在したともされている。
とても頑丈かつ軽量な合金だったとされ、様々な創作作品に登場する。
オレアード (妖精:水系:Oreade)
山に住む木の妖精で、穏やかな性質をしている。
神々に使者として使わされることもある、社交的な妖精。
ギリシャ神話のニンフの一人。
→アルセイド、 ナイアード、 ナパイアス、 ニックス/ニクシー、 ニミュー、 ネイレード、 ハマドリアード、 フィディエル、 メリア、 シーリーコート
[←先頭へ]| か |
ガーゴイル (モンスター:悪魔系:Gargoyle)
彫像の姿を擬態している悪魔。
近づくと突然動き出して襲ってくる。
翼を持っており、空を飛ぶ事が出きる。
その体は、魔法か魔力を帯びた武器でないと傷つけることができない。
ガースト (モンスター:アンデッド系:Ghast)
若干の知能を持ったアンデッドモンスター。
グールやゾンビを引きつれて現われる。
グールと同じく、攻撃されると麻痺する事がある。
アンデッドなので、日光を避け、暗くじめじめした所に現われる。
→ゴースト、 グール、 リッチ、 マミー、 ファントム、 シェード、 シャドウ、 スケルトン、 スペクター、 レッサー・バンパイア、 ラッティング・コープス、 バンパイア、 ワイト、 レイス、 ドッペルゲンガー、 ゾンビ
[←先頭へ]カーバンクル (モンスター:幻獣:Carbunkle)
もともとカーバンクルは赤い色の宝石を指す。(ルビーなど)
スペイン人が南アメリカで赤い宝石を額につけた動物を見た とした事から発生している。
その宝石を手に入れると、富と幸福を約束されるという伝説が残っている。
ちなみに何人もの人が探しに向かったが、ついに誰も見つけることはできなかったらしい。
カイトシールド (盾:Kite Shield)
横幅30〜40センチ、縦幅50〜100センチの凧型の盾。
腕に固定して使う。
乗馬した時に無防備になる下半身を護るため、縦長だったとされる。
カタール (武器:短剣系:Katar)
長さ35〜40cm前後の長めの短剣。
(中には刀剣と言ってもいいくらいの長さの物もあった。)
木の葉状の刀身部を持っている。
他の短剣同様、突き刺しと斬り付けを目的とする。
紀元前4世紀ごろにはインド方面で使用されていた。
西洋でカタールと言うとジャマダハルを指すのは、
初めて西洋でジャマダハルを紹介した本の挿絵が、カタールと取り違えていた為らしい。
カトラス (武器:片手剣系:Cutlass)
船乗り達が用いた片刃、直身の剣。長さは50〜60センチほど。
海賊が使っていたような剣を想像してもらいたい。
鋭い刃でなで切るタイプ。
攻撃力は弱〜中。
→セイバー、 シャムシール、 タルワール、 ファルシオン、 ブロードソード
[←先頭へ]カリアッハ・ヴェーラ (妖精:Cailleach Bheur)
スコットランド起源の妖精。
青白い顔をした一つ目の老婆の姿で現われる。
冬にだけ現われ、手にした杖で池や川を凍らせて歩くといわれている。
春になると、その杖を捨てて自らは石となり、次の冬を待つ。
季節の移り変わりを妖精の働きとしたものの一つである。
ガントレット (部分鎧・腕:Gauntlets)
肘から手までを覆う鎧。
素材はさまざまだが、金属製がもっとも多い。
手首、指の動きが妨げられないように作られている。
キメラ (モンスター:Chimera)
魔法による合成獣。
合成獣全般をキメラと呼ぶが、一番多いタイプは山羊・ライオン・ドラゴンの頭と、ライオンの上半身・山羊の下半身・ドラゴンの翼、尻尾は蛇という姿。
ライオンの頭が噛み付き、ドラゴンの頭から火を吐き、山羊の頭からは魔法、尻尾の蛇には毒と盛沢山。
キャリオンクローラー (モンスター:巨大動物:Carrion Crawler)
巨大イモムシ。
大きさは100センチ以上。
何本もの触手を出し、相手を麻痺させて捕食する。
また、吸盤状の足を持っているのでどこにでも貼り付くことができる。
頭部以外は柔らかいので、防御力は低い。
→アント・ジャイアント、 アントライオン・ジャイアント、 アメーバ・ジャイアント、 バット・ジャイアント、 ビー・ジャイアント、 ビートル・ジャイアント、 ドラゴンフライ、 グルームウィング、 ホーネット・ジャイアント、 ランプレイ・ジャイアント、 リーチ・ジャイアント、 マンティス・ジャイアント、 ラット・ジャイアント、 スコーピオン・ジャイアント、 スラッグ・ジャイアント、 スパイダー・ジャイアント
[←先頭へ]ギャロップ (武器:暗器:Galop)
絞首具。
一言で言うとただのロープ。
両端を握り、相手の首に巻きつけて締め落としたり、窒息死させるための武器。
当然ながら音はほとんどしない(対象者が騒がなければ)ため、有効な暗器である。
クー・シー (妖精:動物系:Cu Sidhe)
あまりなじみはないと思うが、ケット・シーが猫ならクー・シーは犬の妖精である。
ケット・シーと同じくスコットランド地方に伝わっており、その鳴き声は遠く離れた船にまで聞こえるほどだったという。
グール (モンスター:アンデッド系:Ghoul)
日本語では食人鬼と書かれるアンデッドモンスター。
爪と牙で攻撃してくるが、麻痺性の毒を持っている。
ただ、この麻痺毒はエルフには効かないとされている。(理由は不明)
夜の墓場や地下に現われる。
グールに殺された者は、24時間後にグールとして動き出すと言われる。
→ガースト、 ゴースト、 リッチ、 マミー、 ファントム、 シェード、 シャドウ、 スケルトン、 スペクター、 レッサー・バンパイア、 ラッティング・コープス、 バンパイア、 ワイト、 レイス、 ドッペルゲンガー、 ゾンビ
[←先頭へ]クイラス (鎧:軽鎧系:Cuirass)
肩から腰辺りまでを覆う皮製の鎧。
腕や足などは防御範囲には考えられていないので、その辺りは自分で補うしかない。
防御力は弱。
→ソフトレザーアーマー、 ハードレザーアーマー、 クイルブイリ
[←先頭へ]クイルブイリ (鎧:皮鎧系:Cuir Boilli)
皮鎧をにかわで固めて防御力をあげた鎧。
かなりの防御力を持つ。
防御力は弱〜中。
グウレイグ (妖精:水系:Gwraig)
イギリス・ウェールズ地方に伝わる湖に住む金髪の妖精。
穏やかな性格をしている。
楽器(特に弦楽器)を得意とし、その音は聴く者を魅了する。
→グレイスティグ、 セイレーン、 タルウィスティグ、 ニミュー
[←先頭へ]クォレル (矢:Quarrel)
太矢。クロスボウに用いられる。
弓用の矢より短く太い。
別名「ボルト」(Bolt)
鏃の部分は角錐型で、矢羽根は皮革や木製だった。
クラーケン (モンスター:海生生物:Kraken)
海に住むといわれる巨大なモンスター。
その姿は、脚の10本あるタコという説や、多足のイカであるという説がある。
実在する最大のイカはダイオウイカで、脚までの長さは16メートルだったそうである。
クラーケンはそれよりも大きいのではないだろうか?
グラディウス (武器:片手剣系:Gladius)
古代ローマ帝国で用いられた、長さが60センチほどの剣。両刃で直身、主に突いて使う。
密集隊形で効率よく使うために短く作られている。
攻撃力は中程度。
クラブ (武器:棍系:Club)
長さ30〜50センチほどの棒。棍棒と書くのが一番か。
石器時代からある道具の一つだが、これを主武器とするようでは冒険者は名乗れない。
用途はもちろん殴打すること。それ以外には使えないが。
攻撃力は弱。
→メイス、 フレイル、 ウォーハンマー、 ピック、 モーニングスター、 バッシャー、 モール
[←先頭へ]クラブ・ジャイアント (モンスター:巨大動物:Crab Giant)
体の大きさが200センチを超える巨大なカニ。
攻撃手段は二つの大きなハサミ。
・・・・・かに道楽??
→アント・ジャイアント、 アントライオン・ジャイアント、 アメーバ・ジャイアント、 センチビート・ジャイアント、 バット・ジャイアント、 ビー・ジャイアント、 ビートル・ジャイアント、 ブラッドウォーム・ジャイアント、 グルームウィング、 ホーネット・ジャイアント、 ランプレイ・ジャイアント、 リーチ・ジャイアント、 ラット・ジャイアント、 スコーピオン・ジャイアント、 スラッグ・ジャイアント、 トード・ジャイアント
[←先頭へ]グラム (魔法の武具:Gramr)
北欧の叙事詩「エッダ」やドイツの「ニーベルンゲン」に登場するシグルド(ジークフリード)の剣。
光り輝く刀身と、すさまじい切れ味を誇る名剣。
シグルドはこの剣で邪竜ファーブニルを倒し、その血を浴びた為に不死身の体になったと言う。
グリーブ (部分鎧;・脚:Greave)
膝から下を覆う部分鎧。
前面だけを覆うものと、脛全体を覆うものの2種類に分けられる。
全体を覆うものは開閉式になっていて、脛を挿むようにして革のベルトで固定する。
グリーン・スライム (モンスター:粘液状:Green Slime)
有名な粘液状モンスター。
攻撃方法は相手を包み込み、酸を分泌して溶かしていくこと。
突刺武器や打撃武器は効果がなく、切断武器も分裂するだけである。
倒す方法は火をつけて燃やす事。
多くのコンピュータRPGでは序盤の雑魚として扱われるが、実際にはとても厄介な相手である。
→アメーバ・ジャイアント、 グレイ・ウーズ、 ブラック・プディング、 モールド
[←先頭へ]クリス (武器:短剣系:Kris)
マレー半島に伝わる短剣。美しい文様が施され儀式用の剣とされている。
原料に隕鉄が用いられているものが多く、魔を払うと言い伝えられる。
長さは40〜60センチほど。
攻撃力は弱。
→ダガー
[←先頭へ]グリフォン (モンスター:Griffon)
ギリシャ神話に登場するモンスター。
体はライオン、頭と前足、翼は鷲の姿である。
険しい山に住み、メノウの卵を生むとされた。
昔から力の象徴とされ、家紋などによく用いられる。
クリペウス (盾:Clipeus)
古代ローマ起源の円盾。
90〜100センチの大きさの全金属製。
グリムロック (モンスター:亜人:Grimlock)
暗い場所に生息する人間型モンスター。
目はなく、嗅覚や聴覚を頼りに行動する。
また、気配を消す事に長けているため、一度見失うと見つける事は難しい。
→ケイブマン、 リザードマン、 スコーピオンマン、 ミノタウロス
[←先頭へ]グルームウィング (モンスター:巨大動物:Gloom Wing)
大きな蛾のこと。(モスラほどではない)
だいたい50〜100センチほど。
夜行性で光に集まる習性を持つ。
燐粉には麻痺性の毒成分があり、吸い込むと動けなくなる。
→アント・ジャイアント、 アントライオン・ジャイアント、 キャリオンクローラー、 クラブ・ジャイアント、 センチビート・ジャイアント、 バット・ジャイアント、 ビー・ジャイアント、 ビートル・ジャイアント、 ブラッドウォーム・ジャイアント、 ホーネット・ジャイアント、 ランプレイ・ジャイアント、 リーチ・ジャイアント、 マンティス・ジャイアント、 ラット・ジャイアント、 スコーピオン・ジャイアント、 スラッグ・ジャイアント、 スパイダー・ジャイアント、 トード・ジャイアント
[←先頭へ]グルアガッハ (妖精:土系:Gruagach)
スコットランド・ハイランド地方に伝わる人家に住む妖精。性別はなく、とても毛深い。
その家への執着が強く、一途な性格をしている。
家人から服を贈られると、その家の者に捨てられたと感じ、泣きながらその家を去ったという。
→ブラウニー、 シルキー、 ビリーブラインド、 シーリーコート
[←先頭へ]クルラコン (妖精:土系:Clurachan)
ケルト神話に登場する酒倉に住む小妖精で、とても陽気な性格をしている。
もちろん酒好きで、いつも呑んでいる。
赤い鼻、大きな腹をした妖精である。
→スプリガン、 ラバキン、 レプラコン、 ホビット、 シーリーコート
[←先頭へ]グレートアクス (武器:両手斧系:Great Axe)
柄の長さが130〜160くらいに達する大斧。両手でしか扱えないが、その威力はとても大きい。
破壊力は抜群で大型の獣でも一撃で倒す事も出来るだろう。
ただ、その重さゆえに生半可な筋力では扱うことはできない。
破壊力は強。
グレートシクル (武器:竿状武器系:Great Sickle)
長さ200〜250センチの柄に取りつけられた鎌。
死神の鎌を想像してもらえれば一番近い。(もっとも、あれほど刃は大きくないが)
対騎兵に有効な武器で、相手に引っ掛けて馬から落としたりするのに使われた。
また、首に引っ掛ければ十分に致命傷を与えられる。
攻撃力は中程度。
グレートソード (武器:両手剣系:Great Sword)
「ツー・ハンド・ソード」とも呼ばれる巨大な剣。
長さは180センチを超える。両刃・直身の両手剣でその重さで叩き切るタイプ。
起源はドイツでツヴァイハンダーと呼ばれていた。
攻撃力はとても強い。
→バスタードソード、 ロングソード、 クレイモア、 フランベルジュ・フランベルク、 エストック
[←先頭へ]グレートメイス (武器:竿状武器系:Great Mace)
長い柄の先に付けられたメイス。
200〜300センチの長さがあり、遠心力と重さの衝撃はすさまじい物がある。
メイスと言うよりは柄を伸ばしたモールの方がいいかもしれない。
攻撃力は強。
→メイス、 モール、 ポールアクス、 ハルバード、 バッシャー
[←先頭へ]グレイ・ウーズ (モンスター:粘液状:Gray Ooze)
灰色をした軟体モンスター。
その体は強酸性で、包み込んだ物を溶かしてしまう。
スライムとは違い、斬ったりするだけでもダメージを与えられる。
一番有効な対抗手段は火である。
→アメーバ・ジャイアント、 ブラック・プディング、 グリーン・スライム、 モールド
[←先頭へ]クレイ・ゴーレム (モンスター:ゴーレム系:Cray Golem)
粘土で出来た魔法人形。
起源はユダヤの民間伝承とされている。
製作者の命令に忠実である。
→フレッシュ・ゴーレム、 アイアン・ゴーレム、 ストーン・ゴーレム
[←先頭へ]グレイスティグ (妖精:水系:Glaistig)
イギリス・スコットランド地方に伝わる水の妖精。
温厚で子供好き。ただし、怒らせるととても危険だったとされる。
グレイブ (武器:竿状武器系:Glaive)
200〜350センチの長さを持つ武器。柄の先にファルシオンを付けたように、幅広の刃がついている。
形状は日本の薙刀が近い。
長い間合いで相手を切るのに使われた。
攻撃力は中〜強。
クレイモア (武器:両手剣系:Claymore)
イギリス・スコットランド地方の戦士 ハイランダーの使っていた大剣。
長さは100〜200センチと幅が広い。両刃・直身の広刃の剣で、切れ味の良い刃で敵を断ち切る。
クレイモアの特徴は、刃の方に傾斜した鍔と、その先端につけられた複数の環飾り。
攻撃力は強い。
→グレートソード、 ダーク、 バスタードソード、 フランベルジュ・フランベルク、 エクスカリバー
[←先頭へ]グレムリン (モンスター:Gremlin)
かなり新しいモンスター。
起源は第二次大戦中のイギリス空軍。
パイロット達が、自機の調子が悪いときに、「グレムリンがいたずらをした」といって噂をしたところから生まれた。
RPGでは、小鬼の姿で表現されるが、食料を盗んでいくとされている。
スピルバーグ監督の映画「グレムリン」もこのイメージから作られたのではないだろうか。
グレル (モンスター:Grell)
空中を漂うクラゲのようなモンスター。
複数の脚には麻痺性の毒があり、相手をしびれさせてから嘴でとどめをさす。
洞窟などの暗く湿った場所などに生息する。
クロコダイル (モンスター:動物:Crocodile)
ワニのこと。
主にアフリカや東南アジアの種をこう呼ぶ。
アメリカなどの種はアリゲーター(Alligator)
主な攻撃は鋭い歯の並ぶ大きな顎と太く力強い尻尾である。
→ベア、 イール、 エイプ、 レオパルド、 ライオン、 タイガー、 ウルフ
[←先頭へ]クロスボウ (武器:石弓系:Cross Bow)
台座に弓を固定し、矢をつがえた状態で保持、引き金を引くことで発射できる弓。
弓の習得よりも容易で威力、射程も長いため有効な武器だが、再発射するまでの作業が大変。
威力を増すために弓の強度が上がっており、引くための道具や機械が無いとつがえられない物まである。
だが、引いた状態で持ち運べるので、一度目の発射までの時間が短いのが長所。再発射までの時間は短所だが。
大きさは大きいもので60〜100センチほど。
小さい物だと40〜70センチほどか。
台に対し弓が直角についているのでクロス(十字架)の名がついたとされている。
プレートメイルを簡単に貫通するほど強力。
攻撃力は中〜強。
グングニル (魔法の武具:Gungnir)
北欧神話のオーディンが持つとされる槍。
ほっそりとした投げ槍だが、必中の魔法がかけられており、投げれば必ず的に当たり、敵を倒した後に持ち主の元に還ってくるという。
→ショートスピア、 ロングスピア、 ジャベリン、 トールハンマー
[←先頭へ]グンナ (妖精:土系:Gunna)
スコットランド北西のヘブリディーズ諸島に伝わるブラウニーの仲間の妖精。
牛が農作物を荒らさない様に見張ったり、その世話をして暮らしている。
姿はひどく痩せこけていて、狐の皮を纏い長い金髪を体に巻きつけている。
ケイブマン (モンスター:亜人:Caveman)
穴居人。
暗い洞窟などに棲み着く、原始人のような姿の種族。
日に当たらず生きており、肌は青白い。
目は退化しているか、異常に巨大化しているかの2種類に分けられる。
→リザードマン、 ミノタウロス、 グリムロック、 スコーピオンマン
[←先頭へ]ケット・シー (妖精:動物系:Cait Sidhe)
イギリス・スコットランド地方に伝わる猫の妖精。
「長靴をはいた猫」もこれの仲間か?
好奇心旺盛で、猫そのままの性格をしている。
ケルピー (モンスター:妖魔:Kelpie)
スコットランド地方に伝わる水棲馬。
川に棲んでいて、旅人だまして背に乗せ、水の中に引きずり込み溺れさせたりしたという。
ケルベロス (モンスター:Cerberos)
ギリシャ神話起源の「地獄の番犬」と呼ばれるモンスター。
三つの首を持ち、首の周りには無数の蛇が生え、蛇の尻尾をしている。
また、毒も持っている。再生能力まであるので、倒すのは大変である。
ゴーゴン (モンスター:Gorgon)
ギリシャ神話のゴーゴン三姉妹が元になったモンスターだが、面影は残っていない。
三姉妹の名は「ステンノー(Sthenno:強い女)」「エウリュアレー(Euryele:遠くに飛ぶ女)」「メデューサ(Medusa:支配する女)」である。
青銅の鱗に包まれた大きな牛のような姿をしている。
口からは炎、または吸った者を石にするガスを吐く。
ゴースト (モンスター:アンデッド系:Ghost)
実体を持たない幽鬼のアンデッド。
ローブを着ており、ランプを持った姿で描かれる。
顔はほとんど見えず、真っ赤な光を放つ目だけが輝く。
攻撃方法は相手に触るだけだが、触られた者は生命エネルギーを奪われてしまう。
実体を持たないので、魔法か魔力を帯びた武器、または聖なる力を与えられた武器でしかダメージを与えられない。
→ガースト、 グール、 リッチ、 マミー、 ファントム、 シェード、 シャドウ、 スケルトン、 スペクター、 レッサー・バンパイア、 ラッティング・コープス、 バンパイア、 ワイト、 レイス、 ドッペルゲンガー、 ゾンビ
[←先頭へ]コイフ (兜:Coif)
鎖で出来た頭巾。
チェインメイルやホーバークと一体化したものもあった。
コウアトル (モンスター:神系:Couatl)
南米アステカ文明の神様の一つで、ケツアルカトルとも呼ばれる。
翼を持った巨大な蛇として描かれる。
人語を話し、有益な情報を教えてくれる事もある。
攻撃は主に強力な魔法だが、毒のある牙も持っている。
善良なので、普通なら戦う事は無いと思われる。
→ナーガ
[←先頭へ]コカトライス (モンスター:Cockatrice)
鶏ほどの大きさのモンスター。だが、その体力はとても高い。
嘴で攻撃してくるが、攻撃力はあまり無い。しかし、その嘴には石化能力がある。
蛇のような尻尾をしている。
雄鶏の産んだ卵から生まれるとされる。
ゴブリン (モンスター:ゴブリン系:Goblin)
メジャーな鬼系のモンスター。
身長は人よりも少し低く、醜い容姿をしている。
固有の言語を持っており、それを用いて会話する。
常に集団で行動し、基本的に臆病。
稀に知能が高く、魔法を使う者がいる。
→ノール、 バグベア、 ホブゴブリン、 コボルド、 オーガ、 オーク、 トロル
[←先頭へ]コボルド (モンスター:ゴブリン系:Kobold)
人間よりやや小さいくらいのゴブリン系のモンスター。
犬のような頭をしている。
RPGではやられ役として初期に登場する。
集団でいると狂暴だが、単独や小人数だとすぐに逃げ出す。
コボルドの名前は、金属のコバルトの名前の由来になっている。
→ゴブリン、 ノール、 バグベア、 ホブゴブリン、 オーガ、 オーク、 トロル
[←先頭へ]コンポジットアーマー (鎧:重鎧系:Composite Armor)
プレートメイルの関節部にも装甲を施し、強固にしたもの。
チェインの部分の露出は股の所くらいになっている。
さすがにここを覆うと、馬に乗れなくなる。
防御力は強。
コンポジットボウ (武器:弓系:Composite Bow)
複合弓。単一の材質を用いて作られる単弓「セルフボウ」(Self Bow)と区別して使われる呼称。
動物の腱などを用いて張力を強化してある。
引くためにはそれ相応の筋力と熟練が必要。
威力も高く、射程も長い。
攻撃力は強。
| さ |
サーコート (鎧:布鎧系・特殊:Surcort)
薄手の布で作られた服で、金属鎧の上から着る。
防寒・防熱のための物で、十字軍遠征のころに作られた。
砂漠の熱で鎧が熱くなり、やけどをする者が多かったそうである。
また、着用者の紋章などを縫い取り、身分を明らかにするためにも着用していた。
防御力自体は微弱。
サイクロプス (モンスター:巨人種:Cyclops)
一つ目の巨人。
力が強く獰猛。
棍棒等を武器としており、時折岩などを投げてくる。
人語を話し、人を食べるとされている。
ギリシャ神話を起源としている。
→エティン、 ファイアジャイアント、 フロストジャイアント、 ヒルジャイアント、 ストーンジャイアント
[←先頭へ]サキュバス (モンスター:悪魔系:Succubus)
ナイトメアの一種。女の姿をした夢魔。
男性から精を奪うとされている。
主な攻撃手段は魔法。
魅了や睡魔の特殊能力を持つ者が多い。
サテュロス (妖精:Satyrs)
ギリシャ神話の登場する半人半山羊の妖精で、とても好色。
陽気というよりも、馬鹿騒ぎが好き。
また、楽器(特に葦笛)が得意。
サラマンダー (精霊:火系:Salamander)
パラケルススによって火の精霊とされた。
炎を纏ったトカゲとされることが多いのは、同名のトカゲが実際にしばらくの間火の中でも生きているからだろう。
サリッサ (武器:両手槍系:Sarissa)
古代ギリシャ時代のマケドニア兵が用いていた長槍。
騎兵用と歩兵用の2種があり、前者は3m程度、後者は4〜5mあった。
騎兵用の用い方は、駆け抜けながら相手に突き刺すという方法だった。
歩兵用はパイクと同じように密集隊形をとり、向かってくる相手を受け止めるという方法だった。
サリッサとパイクには1600年もの時代の違いがあり、直接の関係は無い。
しかし、それだけの年月を開けても密集隊形での槍の運用が有効だったことは驚くべきことだろう。
→パイク
[←先頭へ]サレット (兜:Sallet)
頭頂から鼻の辺りまでを覆う兜。
目の部分にはスリットをいれてあり、それで視界を確保している。
サンドマン (モンスター:Sandman)
おとぎ話ではサンドマンといえば、子供に眠りの粉をかけ、眠らせる夢魔とされている。
RPGではサンドマンは砂で出来たゴーレムのようなモンスターになっている。
砂地からいきなり出現し、獲物を砂の中に引きずり込んで窒息させるなどの攻撃を行う。
魔法か魔力を持った武器でなければ傷つける事は出来ない。
シー・サーペント (モンスター:海生生物:Sea Serpent)
海に棲むと言われる大海蛇のこと。
少なくとも全長は150メートルを超える。
船に巻きつき、沈めてしまうなどと伝えられる。
シーフ (キャラクター:Thief)
盗賊のこと。
敵として登場することもあるが、RPGではパーティーに一人は必須のキャラクターである。
身軽で器用なため、戦闘をこなすこともある程度はできる。
ただ、耐久力は全くないので打たれ弱いが・・・。
ダンジョンなどに仕掛けられた罠を外ずしたり、カギをあけることを得意としている。
また、裏の世界に顔が利く場合が多いので、普通では手に入らない情報を得ることができるかもしれない。
シーブズ・ツール (雑貨:Thief's Tool)
鍵開けなどにシーフが用いる道具を一まとめにしたもの。
針金、ロープ、やすり、油などが入っている。
ゲームによって、道具屋で売っていたりもするが、盗賊ギルドで手に入れられる場合が多い。
盗賊ギルドに加入していないものが街で仕事をすると、それだけで狙われる事になることがあるので注意。
シーリーコート (妖精:Seelie Court)
人に好意を持つ妖精達の総称。
自分たちが目をかけている人に助言をしたり、贈り物をしたりする。
ただし、人に害を為された場合はそれなりの報復をしたとされる。
だがこの場合も、人を傷つけたりはしない。
人に害を与えるような妖精は、アンシーリーコート(Unseelie Court)と呼ばれる。
→アンシーリー・コート、 アルセイド、 エルフ、 オレアード、 グルアガッハ、 クルラコン、 グンナ、 シルキー、 セルキー、 ドリアード、 ドワーフ、 ナイアード、 ネイレード、 ハマドリアード、 ビリーブラインド、 ブラウニー、 ペリ、 ペリーダンサー、 メリア、 レプラコン
[←先頭へ]シェード (モンスター:アンデッド系:Shade)
影のような肉体を持ったアンデッドモンスター。
自らの意思を持っており、武器や魔法を用いて攻撃する。
魔法か魔力を帯びた武器、神聖な力を帯びた武器でないとダメージを与える事ができない。
→ガースト、 ゴースト、 グール、 ファントム、 リッチ、 マミー、 シャドウ、 スケルトン、 スペクター、 レッサー・バンパイア、 ラッティング・コープス、 バンパイア、 ワイト、 レイス、 ドッペルゲンガー、 ゾンビ
[←先頭へ]シャドウ (モンスター:アンデッド系:Shadow)
死者の影だけが残って産まれたアンデッドモンスター。
相手の肉体に触れ、生命力を奪ってしまう。
もともと実体が無いので、魔法か魔力を帯びた武器、神聖な力を帯びた武器でないと、ダメージを与えられない。
→ガースト、 ゴースト、 グール、 シェード、 ファントム、 マミー、 リッチ、 スケルトン、 スペクター、 レッサー・バンパイア、 ラッティング・コープス、 バンパイア、 ワイト、 レイス、 ドッペルゲンガー、 ゾンビ
[←先頭へ]ジャベリン (武器:片手槍・投擲系:Javelin)
長さが70〜120センチほどの投げを目的とした槍。
刃先が木葉状に薄くなっていたり、鏃のようになっていたりとバリエーションは多い。
オリンピックの種目はこのジャベリンが元になっている。
弓が発達してくると、少しずつ姿を消していった。(一度に運べる量の関係から)
攻撃力は弱〜中。
ジャマダハル (武器:両手短剣系:Jamadhar)
西洋ではカタールと呼ばれた武器。
パタと同じくインド起源でとても変わった姿をしている。
平行に走る2本のバーを握りが繋いでおり、手の延長に刃が来る様にされている。
両手に装備して使う。
攻撃力は中。
シャムシール (武器:片手剣系:Shamshir)
ペルシャ起源の曲刀。日本語では三日月刀と呼ばれる。
長さは80〜90センチ、大きいのもでは100センチを超える。
片刃、曲身のなで切るタイプの剣。
攻撃力は中〜強。英語ではシミター。
→セイバー、 ファルシオン、 タルワール、 ショーテル、 カトラス
[←先頭へ]シュリーカー (モンスター:植物:Shreeker)
キノコの変種。
超音波を発し、相手の脳を破壊する。
移動はできないので、近づかなければ安全だろう。
ショーテル (武器:片手剣系:Shotel)
エチオピア起源の両刃の湾刀。長さは75センチほどだが曲がった部分を伸ばすと100センチほどになる。
曲がった部分の内側で、盾越しに相手を攻撃する事が可能。
また、両刃なので普通の曲刀の用に斬撃も可能である。
攻撃力は中程度。
→シャムシール、 セイバー、 タルワール、 ハルパー、 グレートシクル
[←先頭へ]ショートスピア (武器:片手槍系:Short Spear)
石器時代を起源とする人間と付き合いの長い道具の一つ。
長さは120〜200センチほどで、先に刃をつけて殺傷能力を高めている。もちろん刺しを主目的としている。
手に持って使う事も、投げに使う事も出来る。
剣や斧を持つ相手には幾分優位に戦えるが、手元に入られると攻撃手段にはならなくなる。
攻撃力は弱
→ロングスピア、 ジャベリン、 トライデント、 ランス、 グングニル
[←先頭へ]ショートソード (武器:片手剣系:Short Sword)
全体の長さが70〜80センチほどの剣の総称。両刃で直身、切りにも突きにも使える。
武器としての攻撃力は中程度。コンピュータRPGでは序盤にお世話になる事が多いはず。
戦争などの乱戦時には歩兵がよく使っていたとされる。
冒険者としても、予備の武器として持っていてもいいかもしれない。
→ロングソード、 ブロードソード、 レイピア、 グラディウス、 ファルシオン、 セイバー、 パタ
[←先頭へ]ショートボウ (武器:弓系:Short Bow)
石器時代からの人間の道具の一つ。
弓の部分の長さが100センチ以下の物を指してショートボウと呼ぶ。
当然 弓だけでは役に立たない。
攻撃力は中程度。
ショーニー (妖精:水系:Shony)
アイルランド北西のヘブリディーズ諸島に伝わる海藻の妖精。
この地方の海岸沿いに住む人達は、畑の肥料にするためにショーニーに海藻の豊穣を願ったとされる。
シルキー (妖精:土系:Silky)
イングランド北部に伝わる女性版のブラウニー。
名前の通り、絹の服を纏っており、歩くたびにサラサラと音がしたとされる。
家事にとても熱心で、怠け者の召使いには罰をあたえたという。
→ブラウニー、 グルアガッハ、 ビリーブラインド、 シーリーコート
[←先頭へ]シルフ (精霊:風系:Sylph)
パラケルススによって風の精霊とされている。
蝶の羽を持つ小妖精とかかれる事が多い。
風の精霊である以上、風を操る事が得意で、船を沈めるほどの嵐を起こしたりする事も出来る。
→サラマンダー、 スプライト、 ノーム、 ウンディーネ、 ピクシー、 ピスキー、 ファリシー、 フェリアー
[←先頭へ]シレノス (妖精:土系:Silenos)
ギリシャ起源の半人半山羊の妖精。
サテュロスの親とされている。
性格もパン、サテュロスと同じで好色、騒ぎ好き。
ジン (モンスター:精霊:Jinn)
イスラム圏の精霊で様々な種類がある。
某国産RPGの影響で風の上位精霊とされる場合が多いが、実際にジンというと精霊自体を指す。
土のジン「ダオ(Dao)」、風のジン「ディジニ(Djinni)」、火のジン「イフリート(Efreeti)」、水のジン「マリッド(Marid)」がいる。
ジン(Jinn)という言葉は複数形で、単体ではジニー(Jinni)、女性形はジンニヤー(Jinniyah)になる。
「アラビアン・ナイト」に登場するランプの精や指輪の精はこのジンである。
スカウト (キャラクター:Scout)
偵察を主任務とする斥候兵。
レンジャー+シーフといった役割がRPGでは分かりやすいかと思う。
強行偵察も任務に含まれるため、武器などの扱いもほどほどにできないといけない。
スキュラ (モンスター:海生生物:Scylla)
ギリシャ神話に登場するモンスター。
上半身は美しい女性、腰から下は6つの頭と12本の脚を持つ怪物とされる。
海に生息し、人間の上半身で相手を油断させて、船乗りを海に引きずり込んだとされる。
スクトゥム (盾:Scutum)
古代ローマ起源の長方形の盾。
横幅は60〜80センチ、縦幅は100〜120センチ。
木製で、2〜3枚の板を重ねて作られている。
スケールメイル (鎧:軽鎧系:Scale Mail)
金属の板を糸などで布に縫い付けて作った鎧。
チェインメイルの弱点である刺しにも効果はあるが、糸が切れるとばらばらになるなど欠点もあった。
また、動くだけでがちゃがちゃと音がするので、隠密行動はできない。
防御力は中。
→ラメラー
[←先頭へ]スケルトン (モンスター:アンデッド系:Skeleton)
有名な骸骨男。
RPGでは序盤によく登場する。やられ役アンデッドの一つ。
突き刺し武器や切り武器では効果は薄く、殴打武器がとても良く効く。
骨をばらばらにしてもまた動き出す事もあるが、砕いてしまえば動けなくなる。
→ガースト、 ゴースト、 グール、 シェード、 シャドウ、 ファントム、 マミー、 リッチ、 スペクター、 レッサー・バンパイア、 ラッティング・コープス、 バンパイア、 ワイト、 レイス、 ドッペルゲンガー、 ゾンビ
[←先頭へ]スコーピオンマン (モンスター:亜人:Scorpion man)
サソリ人間のこと。
上半身は人間だが、下半身はサソリとなっている。
多くの武器を使いこなす。
知性も高く、魔法を使える者もいる。
→ケイブマン、 リザードマン、 グリムロック、 ミノタウロス
[←先頭へ]スコーピオン・ジャイアント (モンスター:巨大動物:Scorpion Giant)
巨大化したサソリ。
大きさは200センチほどにもなる。
強力な毒を持った尾と、大きなハサミが攻撃手段。
砂漠や荒地に生息する。
→アント・ジャイアント、 アントライオン・ジャイアント、 アメーバ・ジャイアント、 キャリオンクローラー、 クラブ・ジャイアント、 グルームウィング、 センチビート・ジャイアント、 バット・ジャイアント、 ビー・ジャイアント、 ビートル・ジャイアント、 ブラッドウォーム・ジャイアント、 ホーネット・ジャイアント、 マンティス・ジャイアント、 ランプレイ・ジャイアント、 リーチ・ジャイアント、 ラット・ジャイアント、 スラッグ・ジャイアント、 スパイダー・ジャイアント、 トード・ジャイアント
[←先頭へ]スタッフ (武器:両手棍系:Staff)
長さ150〜180センチほどの長さの杖。
魔法使いの必需品として有名。
攻撃力はワンド、ロッドに比べればマシなくらい。
魔法使いに白兵戦を求めてはいけない・・・。
スティージ (モンスター:Stirge)
コウモリの翼を持ったノミのような小型の飛行モンスター。
大きな針状の口を持っており、それで血を吸い取る。
また、針には麻痺性の毒があり、相手を麻痺させる。
暗い場所に生息し、集団で行動する。
スティレット (武器:短剣系:Stylet)
15〜18世紀にヨーロッパで用いられた、刀身が円や四角、三角の断面を持つ突き刺し専用の短剣。
鎧の隙間を突くことができたため、都市部では携帯が禁じられていたこともあった。
蝋版に文字などを刻み付ける道具「スティルス(Stylus)」が元になっている。
刀身部分に目盛りが付いていて、計測器として使えたものもある。
ストーン・ゴーレム (モンスター:ゴーレム系:Stone Golem)
石でできたゴーレム。
通常にゴーレムと言えば、これを指す。
行動速度は遅いが、攻撃力と防御力はとても高い。
→アイアン・ゴーレム、 クレイ・ゴーレム、 フレッシュ・ゴーレム
[←先頭へ]ストーンジャイアント (モンスター:巨人系:Stone-Giant)
岩山などに住む巨人。
頭も良く、力も強い。
ずるがしこく、狂暴な性質を持つ。
→エティン、 サイクロプス、 ファイアジャイアント、 フロストジャイアント、 ヒルジャイアント
[←先頭へ]ストーンボウ (武器:石弓系:Stone Bow)
クロスボウの亜種。矢の替わりに石を発射できる。
パチンコと言った方がいいか?(賭け事のパチンコでは無い)
機構も容姿もクロスボウと大差はない。
ストゥーアウォーム (モンスター:竜系:Stoor Worm)
翼も脚も持たないタイプのドラゴン。
数メートルから数十メートルの大きさ。
主な攻撃手段は大きな顎だが、ドラゴンの様にブレスを吐く事が出来る。
知性は低いため、言葉を話したり、魔法を使う事は無い。
→ドラゴン、 ヒドラ、 ワイアーム、 ワイバーン、 ファイア・ドレイク
[←先頭へ]スパイダー・ジャイアント (モンスター:巨大動物:Spider Giant)
巨大化したクモ。
大きさは200〜300センチほど。
粘着性の糸で巣を作り、獲物のかかるのを待つ。
種類によっては麻痺性の毒を持つものもいる。
→アント・ジャイアント、 アントライオン・ジャイアント、 アメーバ・ジャイアント、 キャリオンクローラー、 グルームウィング、 センチビート・ジャイアント、 スコーピオン・ジャイアント、 スラッグ・ジャイアント、 ビー・ジャイアント、 ビートル・ジャイアント、 ブラッドウォーム・ジャイアント、 ホーネット・ジャイアント、 バット・ジャイアント、 マンティス・ジャイアント、 ランプレイ・ジャイアント、 リーチ・ジャイアント、 ラット・ジャイアント、 トード・ジャイアント
[←先頭へ]スフィンクス (モンスター:幻獣:Sphinx)
人頭獅子身のモンスター。
エジプトのスフィンクスが有名だが、もともとはギリシャ神話が起源の様だ。
謎かけを行ったのはギリシャ神話のほうで、女性の頭と胸、鷹の翼を持っている。
エジプトのスフィンクスは男性の頭(当時のファラオの顔)を持っている。
知性は当然ながら高く、人間とも会話ができる。(会話ができなければ謎かけ自体できないが)
人の頭以外のスフィンクスもいる。(人間の頭を持ったものは「アンドロ・スフィンクス」と呼ばれる)
羊の頭を持った「クリオ・スフィンクス」、隼の頭を持った「ヒエラコ・スフィンクス」である。
→エキドナ、 ケルベロス、 キメラ、 ヒドラ、 スキュラ、 メデューサ、 フェニックス
[←先頭へ]スプライト (妖精:風系:Sprite)
決して某透明な炭酸飲料では無い・・・。
風の小妖精の仲間。
ピクシーとほぼ同じ姿をしているが、自分の意思で透明になる事ができ、滅多に姿を人に見せる事はない。
→シルフ、 ピクシー、 ピスキー、 ファリシー、 フェリアー
[←先頭へ]スプリガン (妖精:土系:Spriggan)
イングランド・コーンウォール地方に伝わる妖精の宝の守人。
武器を扱う事に長けており、勇敢で恐れを知らない。
また、その容姿は妖精の中で最も醜いとされている。
スペクター (モンスター:アンデッド系:Specter)
人間姿をした実体の無いアンデッドモンスター。
相手に接触し、生命力を奪い取る。
実体が無いので壁なども通り抜けてくる。
魔法か魔力を帯びた武器、神聖な力を帯びた武器でなければダメージを与える事ができない。
→ガースト、 ゴースト、 グール、 シェード、 シャドウ、 スケルトン、 ファントム、 マミー、 リッチ、 レッサー・バンパイア、 ラッティング・コープス、 バンパイア、 ワイト、 ドッペルゲンガー、 レイス、 ゾンビ
[←先頭へ]スラッグ・ジャイアント (モンスター:巨大動物:Slug Giant)
巨大化したナメクジ。
大きさは500センチ以上あり、気持ち悪い事この上ない。
酸を吐き攻撃してくる。
体に弾力性があり、殴打武器は効果が望めない。
湿気の多い暗い場所に生息する。
→アント・ジャイアント、 アントライオン・ジャイアント、 アメーバ・ジャイアント、 キャリオンクローラー、 クラブ・ジャイアント、 グルームウィング、 センチビート・ジャイアント、 スコーピオン・ジャイアント、 ビー・ジャイアント、 ビートル・ジャイアント、 ブラッドウォーム・ジャイアント、 ホーネット・ジャイアント、 バット・ジャイアント、 マンティス・ジャイアント、 ランプレイ・ジャイアント、 リーチ・ジャイアント、 ラット・ジャイアント、 スパイダー・ジャイアント、 トード・ジャイアント
[←先頭へ]スリング (武器:投擲系:Sling)
紐などを組み、石を包んで投げる武器。投石器とも呼ばれる。
威力はそれほどではないが、製作、扱いが簡単で弾の補充も楽。
狩猟の道具から発展したと言われている。
→ボーラ
[←先頭へ]セージ (キャラクター:Sage)
賢者。
広く深い知識と強力な魔法を操るスペシャリスト。
ゲームによっては物品の鑑定やモンスターの識別を行えたり、魔法使いと僧侶の両方の魔法を使えるなど、とても強力なキャラクターになれる。
→メイジ、 ウィザード、 イリュージョニスト、 エンチャンター、 アルケミスト
[←先頭へ]セイバー (武器:片手剣系:Saber)
サーベルとも呼ばれる、長さ70〜120センチの剣。タイプが数種類あり、曲刀タイプ、半曲刀タイプ、直刀タイプに分けられる。
が、主にセイバーと言うと曲刀タイプになる。
日本語では軍刀と呼ばれる。2次大戦時の軍人の持っていた反っている剣を思い出してほしい。
どのタイプも切る事を主にしており、切れ味は鋭い。
長さに幅があるのは、歩行時用の物から乗馬時に用いる物まであるため。
→ファルシオン、 ショートソード、 ロングソード、 ブロードソード、 シャムシール、 タルワール、 ショーテル、 カトラス
[←先頭へ]セイレーン (妖精:水系:Sirene)
ギリシャ神話に登場する海に住む妖精。その歌声で人を魅了し、船を沈めてしまうとされる。
普段は大人しいが、怒らせると手が付けられないほど恐ろしい。
その姿は美しい女性という説と、人の頭を持った鳥という説の二つがある。
→グウレイグ、 ショーニー、 セルキー、 ナイアード、 ナパイアス、 ニックス/ニクシー、 ニミュー、 ネイレード、 ローレライ
[←先頭へ]セルキー (妖精:水系:Selkie)
イングランド北部のオークニー諸島やシェットランド諸島に伝わる海豹(あざらし)の皮を被った妖精。
各指の間には水かきがついており、泳ぐ事が得意。
普段の人目があるときは海豹の皮を脱ぐ事は無かったという。
女性はとても綺麗で時折人間の男性と恋に落ちる事もあったという。
男性のセルキーは好色で人間の女性を誘惑したとされている。
また、日本の昔話「天女の羽衣」のように、海豹の皮を隠されて人間の妻になるセルキーの話も残されている。
→ショーニー、 セイレーン、 ニックス/ニクシー、 フェリー、 マーマン /マーメイド、 メロウ、 ローン、 シーリーコート
[←先頭へ]セルフボウ (弓:Self Bow)
単弓。数種類の材料を用いて作られる複合弓「コンポジット・ボウ」(Composite Bow)と区別して使われる呼称。
人類の歴史上で斧、槍と並んで長く使われた武器である。
よく撓る木材に弦を張ったもの。
攻撃力は中。
センチビート・ジャイアント (モンスター:巨大動物:Centipede Giant)
40〜50センチから時には100センチを超える大ムカデ。
麻痺性の毒を持ち、噛み付くなどの攻撃をしてくる。
余談だが、私の住んでいる地域には、山を7周半するほどの大ムカデがいたと言う伝説がある。
→アント・ジャイアント、 アントライオン・ジャイアント、 アメーバ・ジャイアント、 バット・ジャイアント、 ビー・ジャイアント、 ビートル・ジャイアント、 ブラッドウォーム・ジャイアント、 クラブ・ジャイアント、 ドラゴンフライ、 グルームウィング、 ランプレイ・ジャイアント、 リーチ・ジャイアント、 マンティス・ジャイアント、 ラット・ジャイアント、 スコーピオン・ジャイアント、 スラッグ・ジャイアント、 スパイダー・ジャイアント、 トード・ジャイアント
[←先頭へ]セントウル (妖精:Centaur)
ギリシャ神話に登場する有名な半人半馬の種族。
基本的に粗暴で好色だが、中には叡智を持つものもいる。
力は強く、馬であるために脚も早い。
ソード・ブレイカー (武器:短剣系:Sword Breaker)
受けを効果的に行うために、刀身の片側を櫛状にした短剣。
レイピアなどの細剣なら受けた時に折る事もできる。
その事からこの名がつけられた。
パリーイングダガー。
ソードマン (キャラクター:Swordman)
剣を特化した戦士。
様々な剣技を用いることができる。
剣に全てをおいている為、魔法を使う事は無い。
→ファイター、 パラディン、 ナイト、 マーシナリー、 ソルジャー
[←先頭へ]ソフトレザーアーマー (鎧:皮鎧系:Soft Leather Armor)
動物の皮をなめして作った鎧。
防御効果はあまり期待できないが、動き回っても音がしないため、レンジャーやシーフなどが好んで使う。
防御力は弱。
→ハードレザーアーマー、 クイラス、 クイルブイリ、 ブリガンティン
[←先頭へ]ソルジャー (キャラクター:Soldier)
軍に所属する兵士。
国によって定められた装備で戦う。
基本的には歩兵を指すため、槍や剣を用いる事が多い。
→ファイター、 パラディン、 ソードマン、 ナイト、 マーシナリー
[←先頭へ]ゾンビ (モンスター:アンデッド系:Zombie)
有名な動く死体のこと。
スケルトンと並ぶやられ役アンデッドモンスター。
上位のアンデッドに召喚されたり、悪の魔法使いの僕とされている。
もともとはブードゥー教のもっとも重い刑罰であった「ズンビー」が起源。
(ズンビーは死刑よりも重かった。死刑にされた後、その死体を使役するのだから当然ではある。)
また、人間の死体のみを指してゾンビと言うわけではない。
ドラゴンの死体であれば、ドラゴンゾンビと呼称されるなど、元になった種の名前を冠する事が多い。
→ガースト、 ゴースト、 グール、 シェード、 シャドウ、 スケルトン、 スペクター、 ファントム、 バンパイア、 マミー、 リッチ、 レッサー・バンパイア、 ラッティング・コープス、 レイス、 ワイト
[←先頭へ]| た |
ダーク (武器:短剣系:Dirk)
イギリス・スコットランド地方の戦士 ハイランダーが用いた鍔の無いナイフ。
普段の生活から、とっさの時の武器にまで幅広く用いられた。
ハイランダーはこのダークを一生、身につけていた。
ダークエルフ (モンスター:妖魔:Dark Elf)
堕ちたエルフ。
邪神を信奉し、その加護を受けているとされる。
ゲームで出てくるときは、こちらの魔法は効かないのに、相手はバシバシ使ってくるという、とても嫌な敵として現れる。
余談だが、某有名TRPGのPC版で、ダークエルフの要塞に侵入というクエストがあって、非常に苦労した覚えがある。
→エルフ
[←先頭へ]ターゲットシールド (盾:Target Shield)
小型の円形、または楕円形の盾。
ベルトによって腕に固定される。
「標的」の意味の英語は、この盾が語源になっている。
タイガー (モンスター:動物:Tiger)
トラのこと。
密林などに生息し、単独行動をとる。
鋭い牙や爪で攻撃する。
また、木に登ったり草むらに潜んだりするなど、攻撃手段が多彩である。
→エイプ、 クロコダイル、 レオパルド、 ライオン、 ベア、 ウルフ
[←先頭へ]たいまつ (雑貨:Torch)
木の棒に布を巻きつけ、油や松ヤニを染み込ませたもの。漢字で書くと松明。
ランタンと違って風や雨の影響を受けやすいが、落としてもしばらくは灯っているため、両手を使うことができる。
灯っている時間は大体1〜2時間ほどが普通。
また、棍棒代わりとしても使うことができるし、火を灯した状態なら牽制としても使える。
→ランタン
[←先頭へ]ダガー (武器:短剣系:Dagger)
短剣のこと。コンピュータRPGでは初期装備にされている事が多い。
武器としての攻撃力はあまり無いが、生活必需品として冒険者なら持っていた方が良いものの一つ。
道を切り開く時から、食事の時のナイフ兼フォークとしてまで幅広く使える。
余談だが、ドラマや映画などで大きなハム塊をナイフで切って食べているのを見て
一度でいいからやってみたいと思ったことがある。
→ナイフ、 ダーク、 レイピア、 グラディウス、 マンゴーシュ、 クリス
[←先頭へ]タルウィスティグ (妖精:Tylwyth-teg)
イギリス・ウェールズ地方に伝わる金の髪の妖精一族。
個体数はとても少ない。
人間に生まれた金髪の子供を攫ったりしたとされる。
名前の意味は「金の髪の妖精」
タルワール (武器:片手剣系:Talwar)
インド起源のセイバーの一種。長さは70〜100センチの片刃の湾刀。
その鋭い刃でなで切るタイプ。
幻の金属 ダマスカスで出来ている物もあり、ダマスカス・ソードとも呼ばれる。
攻撃力は中〜強。
→シャムシール、 セイバー、 ショーテル、 カトラス、 ファルシオン
[←先頭へ]タワーシールド (盾:Tower Shield)
大型の長方形の盾。
形が塔の形なのでこの名が付いている。
起源は紀元前のケルト。
チェインメイル (鎧:軽鎧系:Chain Mail)
直径2センチほどの金属の輪で鎖を作り、それを列ねて作った鎧。
ほぼ全身を覆う。
だが、斬撃には効果があるが、槍などには弱かった。
防御力は中。
→リングメイル、 ホーバーク、 プレートメイル、 コンポジットアーマー、 サーコート、 コイフ
[←先頭へ]チャクラム (武器:投擲系:Chakram)
直径が10〜30センチの環状の投げ武器。インドが起源。
輪の外側は鋭利な刃になっており、フリスビーの様に投げるか、内側に指を入れ勢いをつけて投げる。
日本語では戦輪などと書かれる。
威力は中。
チョンチョン (モンスター:Chon-chon)
南米起源の不気味なモンスター。
その姿は人間の頭をしていて、耳の所に翼がついている。
魔法使い以外には見る事は出来ないとされる。
攻撃を受けると、魔力を奪われると伝えられる。また、魔法を使うこともある。
「チョン チョン」と鳴きながら闇夜を飛ぶところからこの名前がついている。
デュラハン (モンスター:妖精:Dullahan)
アイルランドに伝わる死霊の騎士。
自分の首を小脇に抱え、首のない骨の馬に乗る、またはその馬の引く馬車に乗って現われる。
デュラハンの馬車が家の前に止まると、その家で近い内に死人がでる予兆とされた。
バンシーに近いものがある。
→バンシー
[←先頭へ]トード・ジャイアント (モンスター:巨大生物:Toad Giant)
巨大化したヒキガエル。
大きさは大体2メートル前後とされる。
攻撃方法は、長い舌を伸ばして獲物を捕らえ、丸呑みにしてしまうこと。
舌は体長の2〜3倍程度は伸びるので注意。
種によっては、毒を持っていることもある。
→アメーバ・ジャイアント、 アントライオン・ジャイアント、 クラブ・ジャイアント、 スコーピオン・ジャイアント、 スパイダー・ジャイアント、 スラッグ・ジャイアント、 センチビート・ジャイアント、 バット・ジャイアント、 ビー・ジャイアント、 ビートル・ジャイアント、 ブラッドウォーム・ジャイアント、 ホーネット・ジャイアント、 マンティス・ジャイアント、 ラット・ジャイアント、 ランプレイ・ジャイアント、 リーチ・ジャイアント、 グルームウィング
[←先頭へ]トールハンマー (魔法の武具:Thor' Hammer)
正式名は「ミョルニル」
北欧神話の戦神トールが持っていたので、この名前が付いた。
あらゆる物を砕くことができたと伝えられる。
また、どんなに遠くに投げても、必ず所有者の元に戻ってくる。
ドゥエルガー (妖精:土系:Duerger)
ドワーフに近い種族で、手が地に付くほど長い。イングランド北部に伝わる。
毛深く野蛮で粗暴。
→ドワーフ
[←先頭へ]ドッペルゲンガー (モンスター:アンデッド系:Doppelganger)
ドイツ起源のモンスターで、名前の意味は「二重に歩く者」
自分の姿を生き写しにしており、遭ってしまうと死ぬとされている。
世界各地で目撃例がある。
日本の作家 太宰治も自分のドッペルゲンガーに遭ったという。
→ガースト、 ゴースト、 グール、 シェード、 シャドウ、 スケルトン、 スペクター、 ファントム、 マミー、 リッチ、 バンパイア、 レイス、 レッサー・バンパイア、 ラッティング・コープス、 ワイト
[←先頭へ]トマホーク (武器:片手斧系・投擲:Tomahawk)
ネイティブ・アメリカンの代表的な武器。
柄の長さは4〜50cm。
常用工具や戦闘に用いられてきたが、熟練した者であれば投げつけることもできた。
また、タバコを吸うためのパイプとして使えるように、柄が筒状になった物もあった。
トライデント (武器:両手槍系:Trident)
ギリシャ神話の海神ポセイドンが持つとされる、三又槍。
もともとは農具や猟具であり、そうした出身の兵士などが使っていた。
刃先を増やす事で、命中率と威力を増している。
攻撃力は中。
ドラゴン (モンスター:竜系:Dragon)
ファンタジー世界最強の生物。
長い寿命と強い魔力、強靭な肉体とそれを護る硬い鱗と、死角がない。
また、日に数度 炎を吐く事が出きる。
体長は数メートルから数十メートル。
大きいほど歳経たドラゴンで、強力になる。
何種類かの種族があって、基本的に原色系のドラゴンは狂暴、金属系のドラゴンは善良とされている。
→ヒドラ、 ストゥーアウォーム、 ワイアーム、 ワイバーン、 ファイア・ドレイク、 ドラゴンニュート
[←先頭へ]ドラゴンニュート (モンスター:亜人:DragonNewt)
ドラゴンニュートには二つのパターンがある。
一つは人間とドラゴンの中間的存在であるというタイプと、ドラゴンの幼生であるというタイプだ。
舞台となる世界によって違いはあるが、基本的な部分はまったく同じである。
姿はリザードマンと似ているが、背が人よりも高く、知性も非常に高い。
武器、防具などは人間と同じように使うことができる。
また、魔法も問題無く使うことができる。
人間とは特に敵対もしてはいないが、交渉次第では敵となることもあるだろう。
1種族としてのドラゴンニュートは一生姿は変わらないが、ドラゴン幼生としてのドラゴンニュートは年を経るとドラゴンへと姿を変える。
ドラゴンフライ (モンスター:動物:Dragonfly)
大型のトンボ。
大きさは80〜120センチくらいが普通。
飛行速度が速く、その大きな顎で噛み付いてくる。
→アント・ジャイアント、 アントライオン・ジャイアント、 キャリオンクローラー、 センチビート・ジャイアント、 バット・ジャイアント、 ビー・ジャイアント、 ビートル・ジャイアント、 ブラッドウォーム・ジャイアント
[←先頭へ]ドリアード (妖精:水系:Dryade)
ギリシャ神話のニンフの一人。
樫の木の妖精。皆 大変美しく、人間の男性を虜にする事がある。
自分の木が枯れてしまったり、切り倒されたりすると命を失う。
→ナイアード、 ナパイアス、 ニックス/ニクシー、 ニミュー、 ネイレード、 ハマドリアード、 フィディエル、 メリア、 シーリーコート、 トレント
[←先頭へ]ドルイド (キャラクター:Druid)
ケルトの聖職者であり、シャーマンでもある者たちを指す。
ゲームでは自然を崇拝し、森の中で暮らす僧侶とされる場合が多い。
金属を嫌うため、金属加工品などは一切身に着ける事はしない。
基本的に平和主義であるが、森や動物を傷つけるものとは果敢に戦う。
自然の力を利用したドルイド独自の魔法を操ることができる。
トレント (精霊:Treant)
広葉樹が長い年月を経て、精霊を宿したもの。
善良で深い知識を持つので、敬意を持って接すれば、有益な話を聞くことができる。
ただし、火を使う者を恐れているため、注意が必要。
動けないと思われがちだが、ちゃんと移動もできる。
幹に顔があるが、ほとんどの場合老人の顔をしている。
エルフやドリアードとは親密な関係。
枝を腕として攻撃したり、付近の草木を操って捕縛したりする。
トロル (モンスター:ゴブリン系:Troll)
ゴブリン系で最も強いタイプのモンスター。
身長は人間の2倍ほど。とても醜い姿をしている。
肌は岩の様に硬く、再生能力がある。
日光に当たると、岩になるという。
→オーガ、 ゴブリン、 コボルド、 ノール、 バグベア、 ホブゴブリン、 オーク
[←先頭へ]ドワーフ (妖精:土系:Dwarf)
有名な髭小人。「白雪姫」などにも登場する。
起源は北欧で、地下の金脈を探すのに長け、細工物を好む。
また、酒と大騒ぎが好きで、とても陽気。
斧や槌などの武器を好んで使う傾向がある。
体は頑健で、長時間の労働や移動にも耐えられる。
水に浮かないとされるため、泳げないという欠点がある。
→ドゥエルガー、 スプリガン、 ラバキン、 レプラコン、 ホビット、 シーリーコート、 ミスリル
[←先頭へ]| な |
ナーガ (モンスター:神系:Naga)
インド神話に登場する水と雨を司る神。
人間の顔を持った大蛇と描かれている。
神であるため知能も当然高く、強力な魔法を操る。
ナイアード (妖精:水系:Naiade)
泉に住む妖精。ギリシャ神話のニンフの一人。
古来より泉には神秘の魔力があるとされ、そこに住むナイアード達も神秘の力を持つとされていた。
そのため魔法に長けている。
→アルセイド、 オレアード、 セイレーン、 ドリアード、 ナパイアス、 ニックス/ニクシー、 ニミュー、 ネイレード、 ハマドリアード、 フィディエル、 メリア、 シーリーコート
[←先頭へ]ナイツシールド (盾:Knight Shield)
金属製の方盾。
騎士が主に使っていた。
カイトシールドから発展したと言われている。
ヒーターシールドとも呼ばれる。
ナイト (キャラクター:Knight)
特定の国家や君主に忠誠を誓った騎士。
ファイターよりも重武装で、剣技に長けている。
忠誠を誓う儀式に剣を用いるため、剣は騎士の武器とされている。
ファイターと同じく、魔法を使う事はほとんど無い。
→ファイター、 パラディン、 ソードマン、 マーシナリー、 ソルジャー
[←先頭へ]ナイト メア (モンスター:妖魔:Night Mare)
夢魔。原義は「夜の悪魔」
古語で悪魔を意味したマーラ(Mara)が変じたものとされる。
別称として、サキュバスやハッグなどがある。
ナイフ (武器:短剣系:Knife)
ダガーより刃の小さい短剣を差す。
生活必需品のナイフから仕込みナイフ、投げナイフまで用途は幅広い。
ナックラビー (モンスター:妖魔:Nuckelavee)
スコットランド近海に棲む妖魔。
その姿はセントウルに似ているが、皮膚が無く、赤黒い筋肉や血管が露出している。
目は1つしかなく、頭の大きさが90センチもある。
首が無く、肩の上に直接その頭が乗っかっている。
口からは燃えるような熱い息を吐き、周囲の植物を枯れさせる。
ナパイアス (妖精:水系:Napaias)
峡谷の水の妖精。ギリシャ神話のニンフの一人。
住む場所の性質なのか、他の水の妖精よりも激しい性格をしている。
→アルセイド、 オレアード、 セイレーン、 ドリアード、 ナイアード、 ニックス/ニクシー、 ニミュー、 ネイレード、 ハマドリアード、 フィディエル、 メリア
[←先頭へ]ニックス/ニクシー (妖精:水系:Nix /Nixie)
ドイツ起源の水の妖精。男性形がニックス、女性形がニクシー。
緑色の皮膚をした水の一族で、指の間に水かきを持つ。
女性は金髪だったとされている。
→アルセイド、 オレアード、 セイレーン、 セルキー、 ドリアード、 ナイアード、 ナパイアス、 フィディエル
[←先頭へ]ニミュー (妖精:水系:Nimue)
湖の麗人、湖の魔術師と呼ばれる妖精。
アーサー王伝説のランスロットの守護者。
高貴な雰囲気を持っている。
→アルセイド、 オレアード、 グウレイグ、 セイレーン、 タルウィスティグ、 ドリアード、 ナイアード、 ナパイアス
[←先頭へ]ネイレード (妖精:水系:Nereid)
海に住む妖精。ギリシャ神話のニンフの一人。
普段は穏やかだが、時として激しさを見せる事がある。
→アルセイド、 オレアード、 セイレーン、 ドリアード、 ナイアード、 ナパイアス、 ハマドリアード、 フィディエル、 メリア、 ローレライ、 シーリーコート
[←先頭へ]ネクロマンサー (モンスター:人間:Necromancer)
アンデッドを操る邪悪な魔法使い。
様々なアンデッドを召喚したり、創造したりする。
強力な魔法を使い、アンデッドを取り巻きにしているので、強敵である。
ノーム (精霊:土系:Gnome)
パラケルススによって土の精霊とされた。
土の中を自由に行き来するとされている。
小さな体の小人と表現される事が多い。
ノール (モンスター:ゴブリン系:Gnoll)
ハイエナのような頭を持つ、ゴブリン系のモンスター。
常に集団で行動する。
魔法などは使ってこない。
暗闇でも視ることができる。
数匹のハイエナを伴っている事もあるようだ。
→バグベア、 ゴブリン、 ホブゴブリン、 コボルド、 オーガ、 オーク、 トロル
[←先頭へ]| は |
バーサーカー (モンスター:人間:Berserker)
戦いに明け暮れる狂戦士。
すでに善悪の判断などつかない状態になっている。
恐れる事を知らず、どんなに不利な状況でも最後まで戦う。
熟練の戦士なので、武器の扱いが上手い。
バード (キャラクター:Bard)
詩人のこと。
地域によってバード、トルバドール(Torubadur)など、様々な呼び方がある。
また、放浪して各地で歌を唱う 吟遊詩人、宮殿などへ殿って唱う 吟唱詩人などの種別がある。
ハードレザーアーマー (鎧:皮鎧系:Hard Leather Armor)
動物の皮を煮固めて、何枚にも重ねて作った鎧。
コンピュータRPGでは初期にお世話になるはず。
防御効果もある程度期待できる。
防御力は弱。
→ソフトレザーアーマー、 クイラス、 クイルブイリ、 ブリガンティン
[←先頭へ]ハーピー (モンスター:Harpy)
ギリシャ神話に登場する飛行型モンスター。
上半身が人間の女性、下半身と翼がハゲタカである。
とても不潔なので、病気を移したりする。
主な攻撃方法は、手に持った小型の刃物と脚の爪である。
ハーフプレート (鎧:重鎧系:Half Plate)
フルプレートを改良し、主に上半身だけを覆うようにしたもの。
それでも重量はかなりあり、自由に動くのは大変だった様である。
防御力は中〜強。
パイク (武器:片手槍系:Pike)
長さ400〜500センチの長い柄を持つ槍。
主に対騎兵用の武器として集団で使われた。
使い方としては、盾をかまえた状態で石突部分を地面に刺し、足で固定。相手の突進を槍で受ける。
攻撃力は中。
パイレーツ (モンスター:人間:Pirates)
海賊のこと。
巧みに船を操り、接舷して襲いかかる。
カトラスとレザーアーマーを装備している事が多い。
(金属鎧だと海に落ちたときに助からないため)
常に集団で行動する。
パヴィス (盾:Pavise)
全身を隠せるほど大きな盾。
下部に杭が付いており、地面に突き刺して固定することができる。
クロスボウを装填するときに身を隠すのに使われた。
腕に着けられるものではなく、普段は背負って運ばなければならない。
バグベア (モンスター:ゴブリン系:Bugbear)
大型のゴブリン系モンスター。
ゴブリンの2倍ほどの大きさで、日光にあたっても平気である。
ゴブリンやコボルドなどを引きつれている場合が多い。
→ノール、 ゴブリン、 ホブゴブリン、 コボルド、 オーガ、 オーク、 トロル
[←先頭へ]バシネット (兜:Basnet)
頭部全体を覆う兜。
アーメットより前のもので、頭部に結構負担がかかったようだ。
バジリスク (モンスター:Basilisk)
蛇の王と言われるほどのモンスター。
大きなトカゲだが、8本の脚を持ち、頭には鶏冠がある。
また、視線は睨んだ者を石に変える能力がある。
毒を持ち、たとえ槍で突いたとしても、その槍から毒に犯されるという。
鋭い牙も持っている。
ただ、バジリスクにも弱点はある。
イタチと雌鶏の鳴き声である。
イタチはなぜかバジリスクの視線が効かず、雌鶏の声はバジリスクが恐れて逃げ出すと言う。
視線は鏡で跳ね返す事が出来る。
砂漠地帯や荒地に棲むとされている。
バスタードソード (武器:両手・片手剣系:Bastard Sword)
ドイツとスイスで発展した、片手・両手と両方で使える剣。両刃で直身、叩き切る事を主とする。
「ハンド・アンド・ア・ハーフ・ソード」(片手半剣)などとも呼ばれる。
長さは110〜140センチほどで、かなり大きい。
攻撃力もロングソード以上とされる。(両手で使うのだから当たり前と言えば確かに)
→ブロードソード、 ロングソード、 グレートソード、 クレイモア、 フランベルジュ・フランベルク
[←先頭へ]パタ (武器:特殊剣系:Pata)
手甲の先に直接 剣を固定した武器。
インドが起源。
習得が難しいが、威力の方は高い。
攻撃力は中。
バッグ (雑貨:Sack ,Bag ,Pouch)
物品を持ち運ぶための入れ物。
用途によってさまざまな大きさがある。
ファンタジーRPGに登場するものとしては、
バックパック 背負うための大きな袋
サイドバック 手提げ袋
ベルトポーチ 腰につける小型の袋
水袋 防水処理された袋。動物の内臓から作ったりする場合もあるらしい。
などがある。
冒険で見つけた財宝などを持ち帰るため、予備の袋を持つのは常識であるはず。
ハッグ (モンスター:妖魔:Hag)
日本では鬼婆と訳される。
人をだまし、捕食するとされている。
姿を変える魔法が使えたと言う。
パック (妖精:土系:Puck)
半人半山羊の妖精。シェイクスピアの「A Midsummer Night's Dream」(真夏の夜の夢)に登場し有名になった。
ギリシャ神話のパン、シレノス、サテュロスとは違う起源で、ケルトのようである。
柳で作った笛が得意。
バックラー (盾:Buckler)
直径が30センチほどの円形、または方形の盾。
軽く扱いやすい。
バッシャー (武器:棍系:Basher)
鎖の無いモーニングスター。メイスの様に、棒の先にトゲ鉄球が付いている。
長さは60〜80センチほど。
用途は見ての通り、殴打のみ。
攻撃力は中〜強
→ウォーハンマー、 クラブ、 フレイル、 メイス、 モーニングスター、 ピック、 モール、 グレートメイス
[←先頭へ]バット・ジャイアント (モンスター:巨大動物:Bat Giant)
普通のコウモリは大きさ10センチから30センチほどだが、ジャイアントになると大きさは100センチほどになる。
1匹1匹は大して強くないが、集団行動をとるので数が多い。
→ビー・ジャイアント、 ビートル・ジャイアント、 ブラッドウォーム・ジャイアント、 キャリオンクローラー、 センチビート・ジャイアント、 クラブ・ジャイアント、 ドラゴンフライ、 グルームウィング、 ホーネット・ジャイアント、 ランプレイ・ジャイアント、 リーチ・ジャイアント、 マンティス・ジャイアント、 スコーピオン・ジャイアント、 ラット・ジャイアント、 アント・ジャイアント、 アントライオン・ジャイアント、 アメーバ・ジャイアント、 スラッグ・ジャイアント、 スパイダー・ジャイアント、 トード・ジャイアント
[←先頭へ]バトルアクス (武器:片手・両手斧系:Battle Axe)
戦闘用に改良した重い斧。大きさも様々で、50〜100センチと幅がある。
片手で扱うものはほとんどが片刃だが、両手で扱うものは斧頭の刃が2つある物もある。
その場合の呼称は「ダブル・ブレーディッド・アクス」(Double Bladed Axe)になる。
ハンドアクスと同じく、切りを目的としているが、斧頭の重さが増しており威力も上がっている。
攻撃力は中〜強。
→ハンドアクス、 グレートアクス、 フランキスカ、 ハルバード、 ポールアクス、 バルディッシュ、 トマホーク
[←先頭へ]バハムート (モンスター:Bahamut)
世界を支える巨大な魚と伝えられている。
ものすごい速度で泳ぐのだが、頭の部分が通りすぎるのに3日間かかったとされるほどの大きさ。
ハマドリアード (妖精:水系:Hama-Dryade)
柏の木の妖精。ドリアードと非常に近い関係にある。
ギリシャ神話のニンフの一人。
魔法に長けていたとされる。
→アルセイド、 オレアード、 ドリアード、 ナイアード、 ナパイアス、 ネイレード、 メリア、 シーリーコート
[←先頭へ]パラディン (キャラクター:Paladin)
騎士と異なり、特定の宗教に仕える聖騎士。
大まかには騎士と同等だが、僧侶の魔法を使う事が出来る。
僧侶+騎士 といった役割か。
所属する宗教に沿った精神を求められる。
→ファイター、 ナイト、 ソードマン、 マーシナリー、 ソルジャー
[←先頭へ]パルチザン (武器:両手槍系:Partisan)
大きな幅広の刃を持つ長槍で、刃の根元に対称の突起がついている。
フランスやイタリアの農民や反体制ゲリラ(パルチザン)が使った事からこの名が付いている。
長さは150〜200センチほど。
切りと刺しの両方に使え、とても機能的な武器だった。
攻撃力は中〜強。
バルディッシュ (武器:竿状武器系:Berdysh)
長さ120〜250センチほどの大きな斧。
また、斧頭の部分が長いのも特徴で、通常で50センチほど 大きい物では100センチを超える物もある。
日本では「クレセント・アクス」(Cresent Axe)三日月斧と呼ばれる。
切りを目的としており、力任せに叩きつけるのが使い方。
攻撃力は強。
ハルパー (武器:片手剣系:Harpe)
古代ギリシャで用いられた湾刀。刀身は鎌の様に湾曲している。
長さは40〜50センチほど。
ギリシャ神話でペルセウスがメデューサの首を切り取るのに使ったとされている。
使い方は鎌の様に引っ掛けて引き切る。
攻撃力は弱。
ハルバード (武器:竿状武器系:Halbert)
スイスを起源とする複合型の竿状武器。
槍と斧の良い所を組み合わせた強力な武器で、長い期間歴史上で使われてきた。
長さは230〜250センチほど。その内、鉾頭は20〜30センチ。
儀典用に装飾を施されたハルバードが今も現存しているなど、息の長い武器。
用途は切り、刺し、殴打と揃っており、活躍した事は当然の様に思われる。
攻撃力は強。
→ロングスピア、 バトルアクス、 グレートアクス、 ポールアクス、 グレイブ、 グレートメイス、 バルディッシュ、 パルチザン
[←先頭へ]バルログ (モンスター:Barlog)
J.R.R.トールキンの小説「指輪物語」に登場するモンスター。
身長は5メートルほどで、炎を纏い、右手に燃える剣、左手に鞭を持っている。
また蝙蝠のような翼を持ち、空も飛ぶ事ができる。
味方である闇の軍勢からも恐れられるほど凶悪なモンスター。
バルログはトールキンの創作である。
パン (妖精:土系:Pan)
ギリシャ起源の半人半山羊の妖精。
好色で騒ぎ好き。シュリンクスと呼ばれる笛を好んで使う。
パニック(Panic)と言う言葉の語源にもなっている。
パン、シレノス、サテュロスは親族であるとされている。
バンシー (モンスター:妖精:Banshee)
アイルランド起源の泣き妖精。
ぼんやりとしか見えない幽霊のような姿をしているとされる。
家人の死を悼んで泣くとされるが、不幸を招くとされ忌避される。
バンデット (モンスター:人間:Bandits)
山賊団。
徒党を組んだ小悪党。
不利になると仲間を捨てて逃げ出す場合が多い。
ハンドアクス (武器:片手斧系:Hand Axe)
片手で扱える大きさの斧。もともとは木を切るための道具をそのまま戦闘に用いただけである。
だが、刃の部分に重量があるので切ると同時にかなりの衝撃があり、効果が高い。
柄の長さは30〜50センチほど。刃の部分は様々な形状があるが、大体大きさは10〜20センチほど。
歴史は長く、石器時代から人間の道具の一つとして存在している。
攻撃力は弱〜中。
→バトルアクス、 グレートアクス、 フランキスカ、 トマホーク
[←先頭へ]バンパイア (モンスター:アンデッド系:Vampire)
俗に言う吸血鬼。強力なアンデッドモンスター。
もともとは人間で、魔力によってバンパイアになった者を始祖という。
血を吸われるなどしてバンパイアになった者は使徒(レッサーバンパイア)である。
日光に当たると灰になる、ニンニクの臭いが苦手、聖印を恐れる、流れる水を渡る事が出来ない等、弱点が多い。
その姿は鏡に映らないので見分ける事も簡単である。
棺桶を寝床としていて、日中はそこに隠れている。心臓に生木の杭を打たれると、消滅するとされている。
魔法、魔力を帯びた武器、銀で出来た武器、聖なる力を帯びた武器でなければダメージを与える事はできない。
始祖と呼ばれる者の中には、血を全く取らなくても存在しつづける事ができる者もいる。
自らの魔力で肉体を変化させるほどなので、当然ながら知性も高く、魔法も強力な物を操る。
その瞳には魅了の力があり、人を虜にする。
攻撃手段は主に麻痺性の毒を持つ爪や、吸血のための牙である。
変身能力も持っており、狼やコウモリに変身するとされる。
肉体を失っても、消滅させられない限り再生する。
→ガースト、 ゴースト、 グール、 シェード、 シャドウ、 スケルトン、 スペクター、 ファントム、 マミー、 リッチ、 レッサー・バンパイア、 ラッティング・コープス、 ワイト、 レイス、 ドッペルゲンガー、 ゾンビ
[←先頭へ]ビー・ジャイアント (モンスター:巨大動物:Bee Giant)
巨大化したミツバチ。大きさは30〜50センチほど。
集団行動を取り、常に多数で行動する。
普通のミツバチと同じく、針を一度刺すと抜けてしまい死んでしまう。
→アント・ジャイアント、 アントライオン・ジャイアント、 バット・ジャイアント、 ビートル・ジャイアント、 ブラッドウォーム・ジャイアント、 キャリオンクローラー、 センチビート・ジャイアント、 クラブ・ジャイアント、 ドラゴンフライ、 グルームウィング、 ホーネット・ジャイアント、 ランプレイ・ジャイアント、 リーチ・ジャイアント、 マンティス・ジャイアント、 ラット・ジャイアント、 スコーピオン・ジャイアント、 スラッグ・ジャイアント、 スパイダー・ジャイアント、 トード・ジャイアント
[←先頭へ]ヒーターシールド (盾:Heater Shield)
アイロンの底面のような形の盾。
漢字では方盾と記述される。
騎士がよく用いており、紋章をよく描いていた。
ナイツシールドとも呼ばれる。
ビートル・ジャイアント (モンスター:巨大動物:Beetle Giant)
巨大化したカブトムシ。
硬い甲羅に被われているので、防御力が高い。
また、力もあるので油断は出来ない。
通常、RPGに出てくるのはボーイング・ビートル(Boring Beetle)とよばれ、大きさは300センチほど。
→アント・ジャイアント、 アントライオン・ジャイアント、 バット・ジャイアント、 ビー・ジャイアント、 ブラッドウォーム・ジャイアント、 キャリオンクローラー、 センチビート・ジャイアント、 クラブ・ジャイアント、 ドラゴンフライ、 グルームウィング、 ホーネット・ジャイアント、 ランプレイ・ジャイアント、 リーチ・ジャイアント、 マンティス・ジャイアント、 ラット・ジャイアント、 スコーピオン・ジャイアント、 スラッグ・ジャイアント、 スパイダー・ジャイアント、 トード・ジャイアント
[←先頭へ]ピクシー (妖精:風系:Pixie)
蜻蛉の羽を持つ小妖精。緑色の服を好み、少しもじっとしていられない快活な性格。
また、おしゃべりも好きで悪戯も好き。
イギリス南西部が起源だったようである。
完全に余談だが、ピーターパンに登場するティンカーベルはこのピクシーではないだろうか?
ティンカーベルは鍛治屋の槌音から生まれた妖精(Tinker=鍛治屋 Bell=鐘の音 で鍛治屋の槌音)で、その名の通りとても騒がしく、じっとしていられない。
しかも、大抵 蜻蛉の羽と緑色の服で描かれている。
ピクシーと共通する所が多いのだが・・・。
→シルフ、 スプライト、 ピスキー、 ファリシー、 フェリアー
[←先頭へ]ビショップ (キャラクター:Bishop)
司祭(プリースト)を束ねる司教のこと。
王侯貴族の祭事を担当したり、地方教会を統括するなどかなりの発言力を持つ。
装備品などは、プリーストより軽装であることが多い。。
まず前線に出ることは無いがろうが。
ピスキー (妖精:風系:Piskie)
イギリス南西部・コーンウォールに伝わっている。
ピクシーとは非常に近い関係。
こちらの方は、ほっそりとしておしゃれ好きだったようである。
新しい服を貰ったりすると、仲間に見せるために姿を消したとされている。
→シルフ、 スプライト、 ピクシー、 ファリシー、 フェリアー
[←先頭へ]ピック (武器:片手棍系:Pick)
戦闘用に改良したつるはし。遠心力と尖った切っ先でプレートメイルも貫通する事ができる。
もっとも、抜けなくなるかもしれないが・・・。
長さは50〜60センチほど。
ウォーハンマーより尖った部分が長いのが特徴。
重さのバランスを取るために尖っていない方にも金鎚部分が付いている物が多い。
攻撃力は中。
→ウォーハンマー、 クラブ、 フレイル、 メイス、 バッシャー、 モール
[←先頭へ]ヒドラ (モンスター:竜系:Hydra)
複数の頭を持つドラゴン系のモンスター。
再生能力を持ち、首を落とされても傷口を焼かない限り、新しい頭が2本生えてくる。
強力な毒を持ち、鋭い牙で攻撃する。
日本神話のヤマタノオロチもこのヒドラの仲間とされる。
起源はギリシャ神話である。
→ドラゴン、 ストゥーアウォーム、 ワイアーム、 ワイバーン、 エキドナ、 ファイア・ドレイク、 スフィンクス
[←先頭へ]ヒポグリフ (モンスター:Hippogriff)
馬とグリフォンの間に生まれた仔。
グリフォンは雌馬を見つけると襲いかかり、仔を産ませるとされている。
その仔がヒポグリフである。
後半身が馬に変わったくらいで、ほとんどグリフォンと替わらない容姿をしている。
こちらも家紋などによく用いられた。
ビリーブラインド (妖精:土系:Billy Brind)
ブラウニーに近い建物の妖精で、住む人を守護する。
とても賢明で、適切な助言を人に与える事ができたようだ。
→ブラウニー、 グルアガッハ、 スプリガン、 シルキー、 シーリーコート
[←先頭へ]ヒルジャイアント (モンスター:巨人系:Hill-Giant)
丘に住む巨人。
一般にジャイアントというと、これを指す。
動物の皮を巻き、骨などを棍棒として使う。
力は強いが、知能のほうは高くない。
→エティン、 サイクロプス、 ファイアジャイアント、 フロストジャイアント、 ストーンジャイアント
[←先頭へ]ブーメラン (武器:投擲:Boomerang)
木製の薄い棒状で、くの字型に曲がった形の投擲武器。
主に狩猟・戦闘用に用いられた。
狩猟用や競技用のブーメランは、目標に当たらなければ戻ってくるものもあるが、
戦闘用は戻ってこない。
(十分な殺傷力を持ったものが、自分に向けて飛んでくるのは避けたいものだ)
オーストラリア発祥の武器。
ファイア・ドレイク (モンスター:竜系:Fire-Drake)
全身を炎に包まれた炎の竜。
口からも火を吐き、辺りを焼き尽くすとされている。
イギリスに棲んでいたと伝えられる。
→ドラゴン、 ワイアーム、 ワイバーン、 ストゥーアウォーム、 ヒドラ
[←先頭へ]ファイアジャイアント (モンスター:巨人系:Fire-Giant)
火山の側など炎の多い地域に住む巨人。
火に対する抵抗力は高い。
力はとても強いが、知能のほうはそれほど高くなく、魔法を使うことはない。
北欧で巨人と言えば、ファイアジャイアントを指す。
→サイクロプス、 エティン、 フロストジャイアント、 ヒルジャイアント、 ストーンジャイアント
[←先頭へ]ファイター (キャラクター:Fighter)
パーティーの前面に立って、仲間を護る白兵戦のスペシャリスト。
様々な武器、防具を用いて戦うことを得意としている。
耐久力も高く、生き残りやすい。反面、魔法を使うことは出来ないことが多い。
→ナイト、 パラディン、 ソードマン、 マーシナリー、 ソルジャー
[←先頭へ]ファハン (モンスター:妖魔:Fachan)
胸の中央から手が1本、尻から脚が1本生え、顔の真ん中に目が一つあるという、醜悪な妖魔。
獰猛で恐ろしい粗暴者。
ファリシー (妖精:風系:Farisee)
活発な性格の悪戯好きの妖精。
羽は持たないため、空を飛ぶ事は無い。
→シルフ、 スプライト、 ピクシー、 ピスキー、 フェリアー
[←先頭へ]ファルシオン (武器:片手剣系:Falchion)
長さが70〜80センチほどの片刃、直身の重さで切る事を目的とした剣。
鍔の部分から切っ先に向かって身幅が増すという特徴がある。
攻撃力は中〜強。
→ショートソード、 ブロードソード、 ロングソード、 セイバー、 シャムシール、 カトラス、 グレイブ、 タルワール
[←先頭へ]ファントム (モンスター:アンデッド系:Phantom)
実体を持たず、感覚でのみ感じられるようなアンデッドモンスター。
霊能力でも持っていないと視る事ができない。
現われる場合は、何らかの意味を持っているはずである。
それが怨みであったとしても・・・。
→ガースト、 ゴースト、 グール、 マミー、 リッチ、 シェード、 シャドウ、 スケルトン、 スペクター、 レッサー・バンパイア、 ラッティング・コープス、 バンパイア、 ワイト、 レイス、 ドッペルゲンガー、 ゾンビ
[←先頭へ]フィディエル (妖精:水系:Fideal)
沼地の妖精。スコットランドを起源とする。
人を誘惑し、沼地に引きずり込んだりしたとされる。
活発な性格で力が強い。
→アルセイド、 オレアード、 ドリアード、 ナパイアス、 ナイアード、 ニックス/ニクシー、 ネイレード
[←先頭へ]フェニックス (モンスター:幻獣:Phoenix)
不死鳥と呼ばれる鳥。
原典はエジプト神話とされる。
寿命を迎えたフェニックスの死体から次のフェニックスが生まれる。
基本的には善良で、攻撃されない限りは戦闘等はしない。
東洋では鳳凰と呼ばれる。
こちらは中国が原典で、鳳が雄、凰が雌のつがいとされる。
フェリー (妖精:Ferrie)
イギリス北部のシェットランド諸島とオークニー諸島に伝わる妖精。
歌や音楽を好むとされている。
また、活発な性格で悪戯なども好きだったようだ。
→セルキー
[←先頭へ]フェリアー (妖精:風系:Ferier)
羽を持たない風系の妖精。
イギリス南東部・サフォークに伝わる。
人に姿を見られることを極端に嫌い、人の気配がするだけですぐに姿を消してしまう。
→シルフ、 スプライト、 ピクシー、 ピスキー、 ファリシー、 ペリーダンサー
[←先頭へ]ブラウニー (妖精:土属性:Brownie)
古い建物に宿る妖精。家事の手伝いなどを得意としている。
また、子供好きで共に遊ぶ事もあるという。
陽気な性格の綺麗好き。
→グルアガッハ、 グンナ、 シルキー、 スプリガン、 ビリーブラインド、 シーリーコート
[←先頭へ]ブラック・アニス (モンスター:妖魔:Black Annis)
カリアッハ・ヴェーラによく似た妖魔。
青白い顔をした一つ目の老婆の姿だが、杖ではなく鉄の爪を持っている。
その爪で人を引き裂いて喰う。
別名「人喰いアニス」
ブラック・プディング (モンスター:粘液状:Black Pudding)
スライムと似た粘液状のモンスター。
大きさは300センチほど。
強酸性の唾液を持ち、のしかかって取りこみゆっくりと溶かしていく。
また、電撃や冷凍の魔法も効かない。
(火炎は通常通り)
→アメーバ・ジャイアント、 グレイ・ウーズ、 グリーン・スライム、 モールド
[←先頭へ]ブラックジャック (武器・暗器:Black Jack)
トランプでも世界的外科医でもない。(笑
小さな皮袋に砂か小さい鉄球を詰めて作った暗殺用武器である。
殴りつけても音がしない。
ブラッドウォーム・ジャイアント (モンスター:巨大動物:Bloodworm Giant)
大きさ300センチ以上の巨大吸血ミミズ。
湿った暗い場所を好む。
→アント・ジャイアント、 アントライオン・ジャイアント、 アメーバ・ジャイアント、 バット・ジャイアント、 ビー・ジャイアント、 ビートル・ジャイアント、 センチビート・ジャイアント、 クラブ・ジャイアント、 ドラゴンフライ、 グルームウィング、 ホーネット・ジャイアント、 ランプレイ・ジャイアント、 リーチ・ジャイアント、 マンティス・ジャイアント、 ラット・ジャイアント、 スコーピオン・ジャイアント、 スラッグ・ジャイアント、 スパイダー・ジャイアント、 トード・ジャイアント
[←先頭へ]フランキスカ (武器:片手斧系・投擲:Francisca)
フランク人の使った投げ斧。大きさは大体50センチほどで、射程は15〜20メートル。
接近戦にも使え、それなりの威力もあった。
攻撃力は弱〜中。
フランベルジュ・フランベルク (武器:両手剣系:Flamberge/Flamberg)
フランベルジュはフランス起源の波打った刃を持つ両手剣。長さは130〜150センチ。
波打った刃は傷を広げるためのもの。この剣による傷は切り口がぐちゃぐちゃになり、治り難かったらしい。
フランベルクの方は起源は同じながら、ドイツで作られたレイピアタイプの片手剣。
攻撃力は強い。
→バスタードソード、 グレートソード、 クレイモア、 レイピア、 マンゴーシュ
[←先頭へ]プリースト (キャラクター:Priest)
日本語では司祭と訳される。
ほとんどのファンタジーRPGでは神が実在し、司祭の祈りに応えてその力を行使する。
多くのゲームでは武器の制限があるが、防具に関しては戦士に準じることが多い。
ブリガンティン (鎧:重鎧系:Brigandine)
皮鎧に何枚もの鉄の板を挟み込み、強固にしたもの。
チョッキの様に着こむ。
結構な防御効果があったらしい。
防御力は中〜強。
ブルー (モンスター:悪魔系:Broo)
山羊頭の人型モンスター。
男しかおらず、人間の女性を攫って仔を生ませるとされる。
また、とても不潔で病気をもっている。
武器の扱いも上手く、魔法も使ってくる上に集団行動という嫌な性質のモンスター。
フルプレート (鎧:重鎧系:Full Plate)
全身を分厚い鉄の装甲で覆ったもの。
現在でもインテリアなどに使われたりする。
動きづらく、視界も悪いため当時の騎士達は大変だっただろう。
防御力は強。
フルヘルム (兜:Hull Helm)
頭部だけでなく、首、肩の上部までを覆う強固な兜。
重さが肩にまで分散されるので、首に負担は少なかったが、今度は兜自体が固定されてしまい首を動かす事が出来なくなってしまった。
長時間の着用は出来なかったようだ。
プレートメイル (鎧:重鎧系:Plate Mail)
チェインメイルの上に鉄の装甲を施して防御力を上げたもの。
関節部分はチェインメイルのままだったが、それでも十分な防御力を持っていた。
防御力は強。
→チェインメイル、 ホーバーク、 コンポジットアーマー、 フルプレート、 サーコート
[←先頭へ]フレイル (武器:片手棍系:Flail)
棒の先に鎖を付け、その先に錘を付けた武器。
もともとは農具だった。
錘の重さによって、「ライトフレイル」(Light Flail)と「ヘビーフレイル」(Heavy Flail)に分けられる。
また、複数の鎖と錘を付けた物や、鎖ではなく金具を付けて曲がる様にしただけの物などバリエーションが多い。
東洋の多節棍もこれに含まれる。
十分に熟練していないと、相手に当たらなかった場合に自分に向かってくる危険性がある・・・・。
攻撃力は中。
→クラブ、 メイス、 ウォーハンマー、 ピック、 モーニングスター、 バッシャー、 モール
[←先頭へ]ブレストプレート (鎧:軽鎧系:Breast Plate)
胸部分だけを覆う鎧。
手足の部分の防御は考えられていないので、その部分にあった防具をそれぞれ探すしかない。
防御効果にはあまり期待しないほうがいい。
防御力は弱。
フレッシュ・ゴーレム (モンスター:ゴーレム系:Flesh Golem)
人間の屍を使って造られたゴーレム。
フランケンシュタインの怪物 といえば分かると思う。
元が人間の体なので、簡単に傷つける事はできるが、痛みを感じないので壊れるまで戦う。
→クレイ・ゴーレム、 アイアン・ゴーレム、 ストーン・ゴーレム
[←先頭へ]ブロードソード (武器:片手剣系:Broad Sword)
長さが70〜80センチほどで、広い刃を持つ剣のこと。両刃で直身、切ることを主にしている。
日本語では広刃剣などと書かれる。鍔の形が様々で、形状は一定ではない。
使用された時期が、レイピアなどと同じ頃。
攻撃力はロングソードと同等。
→ショートソード、 ロングソード、 バスタードソード、 ファルシオン、 セイバー、 カトラス
[←先頭へ]ブロウパイプ (武器:特殊武器系:Blow Pipe)
人の呼吸の力で小さな吹き矢を飛ばす武器。
これ自体の攻撃力はほとんど無いが、矢の方に毒を塗って使う。
音がほとんどしないので、狩猟の道具から暗殺にまで使われる。
攻撃力は微弱。
フロストジャイアント (モンスター:巨人系:Frost-Giant)
寒冷地に住む巨人。
冷気に対する抵抗力が高い。
狂暴で力が強いが、知能のほうはそれほど高くない。
アイルランドなどを起源としており、ダーナ神話に出てくるフィルボルグはフロストジャイアントの一種とされている。
→エティン、 サイクロプス、 ファイアジャイアント、 ヒルジャイアント、 ストーンジャイアント
[←先頭へ]フンババ (モンスター:Humbaba)
シュメールに伝わる「ギルガメッシュ叙事詩」に登場するモンスター。
禿鷹の脚、野牛の頭、尾は蛇、一つ目という姿をしていたとされている。
また、叫び声で洪水を呼び起こし、相手を石にする力を持ち、口からは火を吐き、ペストを撒き散らすという。
ベア (モンスター:動物:Bear)
熊のこと。現在でも熊に襲われて怪我をする人もいるほどなので、いかに危険な動物かは判ると思う。
RPGでよく出てくるのは、ケイブ・ベア(Cave Bear)、グリズリー(Grizzly)あたり。
攻撃方法は鋭い爪や牙が主だが、相手に抱きついて締め上げるベアハッグもある。
→クロコダイル、 イール、 エイプ、 レオパルド、 ライオン、 タイガー、 ウルフ
[←先頭へ]ペガサス (モンスター:幻獣:Pegasus)
ギリシャ神話起源の翼を持った馬。
普段はとても神経質で狂暴である。
空を飛べる以外は普通の馬と大差はない。
ベヒモス (モンスター:Behemoth)
とてつもなく巨大な陸上の魔物。
その姿はカバとも水牛ともサイとも言われている。
大河の水を全て飲み尽くしたとも伝えられており、その大きさが窺い知れる。
ペリ (妖精:火系:Peri)
イランを起源とする火の妖精。
白い翼を持ち、少しの間なら空を飛ぶ事も出来る。
また、予言の才も持っている。
ペリーダンサー (妖精:風系:Perry Dancer)
イギリス南東部・サフォークに伝わるオーロラの妖精。
人を魅惑する踊りを持ち、とても陽気であったとされている。
ペリュトン (モンスター:Peryton)
アトランティスに生息していたとされるモンスター。
鹿にも山羊にも似た動物に、鳥の翼を付けたような姿をしている。
太陽に照らされると、その影は人の形をしていたという。
人間を一人殺すと、ペリュトンは自分の影を取り戻し、人間に戻る事ができたという。
普通の武器は効果が無く、魔法か魔力を帯びた武器でないとダメージを与えられない。
ペルタ (盾:Pelta)
三日月型の盾。
弦が下になるように構える。
起源は古代ペルシャ。
ヘルハウンド (モンスター:Hell Hound)
地獄の番犬とされるモンスター。
鋭い牙と口から吐く炎で攻撃する。
鼻も利くので、奇襲攻撃をかけるのは難しい。
ポーション (雑貨:Potion)
基本的には魔法の薬を指す。
傷を回復するもの、特定の能力を一定時間上昇させるもの、一定時間姿を消せるものなど、その効果はさまざま。
こういった薬の製作は主にエンチャンターやアルケミストが行っている。
ホーネット・ジャイアント (モンスター:巨大動物:Hornet Giant)
体長が60〜80センチになった巨大スズメバチ。
猛毒を持った針と力強い顎で攻撃する。
ビー・ジャイアントと違い、その針は何度でも使うことができる。
→アント・ジャイアント、 アントライオン・ジャイアント、 アメーバ・ジャイアント、 キャリオンクローラー、 クラブ・ジャイアント、 グルームウィング、 バット・ジャイアント、 ビー・ジャイアント、 ビートル・ジャイアント、 ブラッドウォーム・ジャイアント、 ランプレイ・ジャイアント、 リーチ・ジャイアント、 マンティス・ジャイアント、 ラット・ジャイアント、 スコーピオン・ジャイアント、 スラッグ・ジャイアント、 スパイダー・ジャイアント、 トード・ジャイアント
[←先頭へ]ホーバーク (鎧:軽鎧系:Hauberk)
首から膝辺りまでを覆う金属の鎖で作った鎧。
チェインメイル、リングメイルと同様に斬撃には効果はあるが、刺しには無力。
防御力は中。
→リングメイル、 チェインメイル、 プレートメイル、 コンポジットアーマー、 コイフ
[←先頭へ]ボーラ (武器:投擲系:Bola)
紐の両端に錘を付けた武器。
遠心力を利用して投げ、相手を絡め取る。
もともとは狩猟のための道具。
攻撃力自体は皆無。
→スリング
[←先頭へ]ホーリーシンボル (雑貨:Holy Symbol)
神に仕える僧侶、司祭らが持つ神の御印。
キリスト教でいうところの十字架。
ファンタジーではアンクもよく用いられる。
(アンクは十字架の上に円がついた形をしていて、♀とほぼ同じ形をしている。
アンクは生命の象徴とされる。このことからも女性をあらわす記号との関わりが推測される。)
一部の僧侶系魔法では、ホーリーシンボルが無いと使えないこともある。
敬虔なキャラクタを演じる場合には、必携の品。
ポールアクス (武器:竿状武器系:Pole Axe)
切りに特化したハルバード といったところか。
長い柄の先に斧頭を付けている。突く為の切っ先も残してあるなど、容姿はほとんど変わりは無い。
長さは200〜250センチほど。
こちらは起源がイギリス。
王室警護隊が持つなど、威力を買われていた。
攻撃力は強。
→ハルバード、 バトルアクス、 ロングスピア、 グレートメイス、 バルディッシュ
[←先頭へ]ポイズン (雑貨:poison)
動物、植物、鉱物などから採取した、生体に悪影響を与える物質。
古来から、狩りの道具や、暗殺などに用いられてきた。
一口に毒といっても、その数は数百種類にも及ぶため、簡単には説明できない。
体を麻痺させるものから、即死に至らしめるものまである。
ファンタジーRPGでは、主に暗殺者や盗賊、レンジャーなどが使用する。
毒は使い方によっては薬となるため、聖職者が精通している場合もある。
基本的に毒の使用は良識に反するため、真っ当な冒険者なら手を出さないだろう。
ポイズン・スネーク (モンスター:動物:Poison Snake)
毒蛇のこと。
コブラ、サイドワインダー、ハブなど種類が多い。
致死性の猛毒を持っており、噛まれると命に関わる。
草むらや茂みなどによく出てくる。
ほくち箱 (雑貨:Tinder Box)
火をつけるための火打石や、木屑などを収めた箱。漢字で書くと火口箱。
ファンタジー世界では、ライター等は当然無いため、冒険には欠かせない一品である。
(湿気るだけで使えなくなるのはお約束)
もっとも、火をつける魔法が使えるなら話は別であるが・・・。
火薬類が存在する世界では、マッチくらいならあるかもしれない。
もっとも、今のマッチほど安全なものではなく、かなり低い温度でも発火することがあり、相当危険な代物であることは覚悟した方が良いかもしれない。
(ちなみに、昔のマッチは黄燐を用いていたらしく、発火温度は大体50℃くらいだったそうだ。)
ホビット (妖精:土系:Hobbit)
J.R.R.トールキンの作品に登場する人の半分ほどの大きさの種族。
頑丈な体付きで、足の裏に巻き毛が生えており、物音をたてずに行動する事が出来る。
陽気で騒ぎ好き。食べる事が大好きで日に何度も食事をする。
ホビットはトールキンの創作である。
元になったのは兎とされている。
英文字にしてみると、「Rabbit」と「Hobbit」 また、丘に穴を掘って住んでいるなど共通点が多い。
→エルフ、 クルラコン、 ドワーフ、 ラバキン、 レプラコン、 バルログ
[←先頭へ]ホブゴブリン (モンスター:ゴブリン系:Hob-Goblin)
身長2メートルほどの大型のゴブリン。
現われる時はゴブリンやコボルドなどを引きつれている場合が多い。
民間伝承では、小さな体の良い妖精とされていることが多い。
→ゴブリン、 ノール、 バグベア、 コボルド、 オーガ、 オーク、 トロル
[←先頭へ]ホプロン (盾:Hoplon)
直径60〜100センチの金属製の円盾。
腕に固定して使った。
起源は古代ギリシャ。
| ま |
マーシナリー (キャラクター:Mercenary)
金で雇われた傭兵。
戦いでは常に最前線に置かれ、生還率も高くは無い。
生き残るため、状況に応じて様々な武器・防具を扱うことを求められる。
→ファイター、 パラディン、 ソードマン、 ナイト、 ソルジャー
[←先頭へ]マーネース (モンスター:悪魔系:Manes)
死霊のような姿をした悪魔。
ギリシャ神話を起源としている。
もともとは死に関する神だったものが、いつのまにか死者の霊魂と神を合わせたような悪魔になったようだ。
マーマン /マーメイド (妖精:水系:Merman /Mermaid)
有名な半人半魚の妖精。
男性はマーマン、女性はマーメイドと呼ばれる。
水の中では機敏だが、陸上ではほとんど動く事が出来ない。
マイコニド (モンスター:Myconid)
キノコ人間。
毒を持っており、触れただけでも侵される。
また、胞子を飛ばして攻撃したりもする。
防御能力は全く持たず、剣で簡単に切り裂ける。
マッドマン (モンスター:Mudman)
泥人間。
普段は泥の水溜りだが、獲物が近づくと突然姿を現し、泥の中へ引きずり込む。
普通の武器は効果が無く、魔法の武器か魔法そのものでないとダメージを与えられない。
マミー (モンスター:アンデッド系:Mummy)
ミイラ男。
強力なアンデッドモンスター。
動きは鈍いが、力はとても強く、麻痺させられる事もある。
普通の武器は効果が無く、魔法か魔力を帯びた武器、聖なる力を帯びた武器、銀の武器でないとダメージを与えられない。
また、乾燥しているため火にとても弱く、簡単に燃やす事ができる。
→ガースト、 ゴースト、 グール、 リッチ、 ファントム、 シェード、 シャドウ、 スケルトン、 スペクター、 レッサー・バンパイア、 ラッティング・コープス、 バンパイア、 ワイト、 レイス、 ドッペルゲンガー、 ゾンビ
[←先頭へ]マンゴーシュ (武器:短剣系:Main gauche)
レイピアと同じ時期に発展した短剣。長さは30〜40センチほど。
片手に剣、反対の手にマンゴーシュというのが、私闘のスタイルだった。
盾の替わりに剣を受けるため、「パーリイングダガー」とも呼ばれる。
攻撃力は弱。
→ダガー、 エストック、 レイピア、 フランベルジュ・フランベルク、 ソード・ブレイカー
[←先頭へ]マンティコア (モンスター:Manticore)
エチオピア起源のモンスター。
ライオンの体に人間の顔、サソリの尾、コウモリの翼を持っている。
主な攻撃方法は、鋭い爪を持った前脚だがサソリの尾も強力な攻撃手段になる。
その尾は強力な毒を持っており、針ごと飛ばしたりもできる。
知性は低いため、話す事はないという。
マンティス・ジャイアント (モンスター:巨大動物:Mantis Giant)
巨大化したカマキリ。
大きさは200〜300センチ。
二本の大きな鎌で獲物を捕らえて喰う。
翅を持っているので、自由に空を飛ぶ事ができる。
→アント・ジャイアント、 アントライオン・ジャイアント、 アメーバ・ジャイアント、 キャリオンクローラー、 グルームウィング、 センチビート・ジャイアント、 バット・ジャイアント、 ビー・ジャイアント、 ビートル・ジャイアント、 ブラッドウォーム・ジャイアント、 ホーネット・ジャイアント、 ランプレイ・ジャイアント、 リーチ・ジャイアント、 ラット・ジャイアント、 スコーピオン・ジャイアント、 スラッグ・ジャイアント、 スパイダー・ジャイアント、 トード・ジャイアント
[←先頭へ]マント (装飾品:mantle)
肩から纏う布製の着衣。
防寒具としての役割とともに、装飾品としての側面もある。
冒険者としては、雨露を防ぐ合羽として、野宿の時の毛布代りとしての使い方がある。
→ローブ
[←先頭へ]マンドレイク (モンスター:植物:Mandrake)
マンドラゴラとも言う。
根の部分が人間状になった想像上の植物。
一説には、ジャガイモ科らしい。
色によって性別があるという。
薬草として、非常に貴重なものらしいが、抜こうとすると金切り声を上げ、聞いた者は発狂する。
安全な抜き方としては、犬に根を結び付け、遠くで耳栓をしながら犬を呼ぶらしい。
結果、犬は発狂死するが、マンドレイクは抜ける・・・ということである。
ミスリル (金属:Mithril)
J.R.R.トールキンの創作した魔法金属。
霧降山脈の地下、モリア坑道で採れるため、「モリア銀」等と呼ばれる。
とても軽く、丈夫であり、こすり合わせても音がしないという特徴がある。
名前の由来はエルフ語で Mith(灰色の) ril(輝き)から。
ドワーフはこの金属を愛して止まない。
ミノタウロス (モンスター:亜人:Minotaur)
ギリシャ神話に登場する牛の頭をした人間型のモンスター。
気性は荒く、力も強い。
迷宮の主としてよくRPGに出てくる。
主な武器は両刃の斧。
→リザードマン、 ケイブマン、 スコーピオンマン、 グリムロック
[←先頭へ]ミミック (モンスター:Mimic)
宝箱の姿をしたモンスター。
外見は宝箱と寸分も違わない。
開けようと近づくと、突然攻撃される。
移動力は無いように見えるが、ちゃんと移動できる。
メイジ (キャラクター:Mage)
魔法使い。
接近戦にはまったく向かないが、強力な魔法の力を使ってパーティーの戦力になる。
低レベルの頃は守られるばかりだが、高レベルになれば一度に多数の相手を倒すことが出来たり、空を飛ぶなど大活躍が出来る。
また、魔法以外でもその知恵を活かして、一行の助言役になることもできる。
一時期、某有名魔法使いの影響で、肉弾戦を好む魔法使いが増えたが、危ないので真似をしないほうがいい。
→ウィザード、 セージ、 イリュージョニスト、 エンチャンター
[←先頭へ]メイス (武器:片手棍系:Mace)
立派になった棍棒。長さは30〜50センチ程度。
聖職者の武器として見られるが、実際にはかなりの攻撃力を持つ強力な武器。
特に鎧を着こんだ相手には威力大。(衝撃のダメージは鎧を突き抜けるため)
騎士同士の乱戦には剣よりも有効だったため、多くの騎士が携行していた。
攻撃力は中。
→クラブ、 フレイル、 ウォーハンマー、 ピック、 モーニングスター、 バッシャー、 モール、 グレートメイス
[←先頭へ]メデューサ (モンスター:Medusa)
ギリシャ神話に登場する髪の毛が蛇の女の姿をしたモンスター。
その視線を見てしまうと、体が石になってしまう。
また、強力な毒も持っている。
ゴーゴン三姉妹の一人。
→ゴーゴン、 ハルパー、 エキドナ、 スフィンクス、 フンババ
[←先頭へ]メリア (妖精:水系:Meria)
トネリコの木の妖精。
病気や怪我を癒す力を持っている。
ギリシャ神話のニンフの一人。
→ドリアード、 ハマドリアード、 アルセイド、 オレアード、 ナパイアス、 ナイアード、 ネイレード、 シーリーコート
[←先頭へ]メロウ (妖精:水系:Merrow)
アイルランド起源のマーマン・マーメイドに近い妖精。
魚の尾を持った人型の妖精とされている。指の間には水かきを持つ。
しばしば人間の男性と恋に落ちる事があったという。
男性のメローは醜く、体も顔も緑色で、赤いとがった鼻と豚のような目をしていた。
しかし、性格は愛嬌があって愉快だったとされている。
モーニングスター (武器:片手棍系:Morning Star)
有名な鎖付き鉄球。棒の先に鎖を付け、その先にトゲの付いた鉄球がついている。
フレイルの流れを汲む武器。
起源はドイツでドイツ名は「モルゲンステルン」(Morgenstern)
名前の意味は「明けの明星」(金星のこと)
長さは50〜80センチほど。
攻撃力は中〜強。
→ウォーハンマー、 クラブ、 フレイル、 メイス、 バッシャー、 モール
[←先頭へ]モール (武器:両手棍系:Maul)
長さ140〜180センチほどの大金鎚。
その重さと衝撃で相手を倒す。
打撃系武器では最強。
先端がバッシャーの様にトゲ鉄球の場合もある。
攻撃力は強。
→ウォーハンマー、 クラブ、 フレイル、 メイス、 バッシャー、 ピック、 モーニングスター、 グレートメイス
[←先頭へ]モールド (モンスター:Mold)
スライムやウーズに似ているがモールドは動かない。
カビのモンスターである。
脚を踏み入れたとたん、麻痺性のものや毒性のある胞子を飛ばす。
吸いこんで昏倒したものをゆっくりと取り込んでいく。
火にとても弱く、簡単に焼くことができる。
→アメーバ・ジャイアント、 グレイ・ウーズ、 グリーン・スライム、 ブラック・プディング、 シュリーカー
[←先頭へ]モンク (キャラクター:Monk)
拳で戦う神官戦士。
イメージとしては、少林寺がそのまま当てはまる。
武器類は棍類か拳を使う場合が多い。
防具に関しては、動きを妨げない物を好んで使う。
| や |
ユニコーン (モンスター:幻獣:Unicorn)
一角獣のこと。
額に一本の長い角がある馬と描かれることが多い。
その角には傷を癒す力があると言われる。
基本的に警戒心が強く、人間には近寄らないとされるが、例外として純真な乙女には心を許す。
名前の由来は「一本(Uni)」+「角(Corn)」である。
額に3本の角を持つトライコーン(Tricorn)という種もいるとされている。
→ペガサス
[←先頭へ]| ら |
ライオン (モンスター:動物:Lion)
百獣の王、ライオン。
草原地帯などで生活している。
鋭い牙と爪はとても強力。
→イール、 クロコダイル、 ベア、 レオパルド、 エイプ、 タイガー、 ウルフ
[←先頭へ]ライディング・ホース (乗用動物:Riding Horse)
乗用の訓練がされた馬。
ウォー・ホースと違い戦闘訓練はされていないので、乗ったままで戦闘はできない。
身の危険を感じると逃げ出すこともある。
ラウンドシールド (盾:Round Shield)
直径が30〜100センチの木製の盾。
中心部に金属部品を使っており、ここで盾を支えている。
→バックラー、 アスピス、 ホプロン、 クリペウス、 ターゲットシールド
[←先頭へ]ラグナロク (魔法の武具:Ragnarok)
「神々の黄昏」と名づけられたこの剣は、世界を滅ぼす巨人スルトの剣とされている。
正式名は「レーヴァテイン」
北欧神話の神ロキが鍛え、その刀身は太陽のように炎を吹き上げていたと伝えられる。
ラッティング・コープス (モンスター:アンデッド系:Rotting Corpse)
腐敗の始まった蠢く死体。
腐臭を撒き散らし、腐った肉を落としながら動く。
当然知性など無く、造った者の命令通りに動くだけである。
→ガースト、 ゴースト、 グール、 シェード、 シャドウ、 スケルトン、 スペクター、 ファントム、 マミー、 リッチ、 レッサー・バンパイア、 バンパイア、 ワイト、 レイス、 ドッペルゲンガー、 ゾンビ
[←先頭へ]ラット・ジャイアント (モンスター:巨大動物:Rat Giant)
巨大化したネズミ。
常に集団で行動し、多いときには数百匹にもなる。
攻撃力などは低いが、恐ろしいのはペストなどの死病を持っている事である。
→アント・ジャイアント、 アントライオン・ジャイアント、 アメーバ・ジャイアント、 キャリオンクローラー、 クラブ・ジャイアント、 グルームウィング、 センチビート・ジャイアント、 ビー・ジャイアント、 ビートル・ジャイアント、 ブラッドウォーム・ジャイアント、 ホーネット・ジャイアント、 マンティス・ジャイアント、 ランプレイ・ジャイアント、 リーチ・ジャイアント、 スコーピオン・ジャイアント、 バット・ジャイアント、 スラッグ・ジャイアント、 スパイダー・ジャイアント、 トード・ジャイアント
[←先頭へ]ラナンシー (妖精:Leannan Sidhe)
アイルランド起源の最も美しい妖精。
名前の意味は「妖精の恋人」
生命の妖精とも言われている。
芸術家達に霊感を与えるとされているが、その霊感は人の命を燃焼させて得られるため、芸術家達は短命だったとされている。
リャノーンシーとも呼ばれる。
ラバキン (妖精:土系:Lubberkin)
子供のような姿をした妖精。
名前の意味は「不器用な怠け者」
日々、面白おかしく生きるのに従事していたようだ。
ラミア (モンスター:Lamia)
ギリシャ神話に登場する上半身が人間の女性、下半身が蛇という姿のモンスター。
幻術を使って人間に化け、人をだまして食べたとされる。血を吸うという説もある。
魅了の魔法を使うことができる。
→エキドナ
[←先頭へ]ラメラー (鎧:軽鎧系:Lamellar)
金属の板を皮ひもで複雑に編んで作った鎧。
スケールメイルよりも丈夫。
防御効果も期待できるが、重量はかなりあった。
防御力は中。
ランス (武器:特殊槍系:Lance)
騎士の乗馬用武器として有名な槍。長さは350〜420センチほど。
戦争の無い時代でも騎士は腕試しと名誉のため、トーナメントなどを行っており、この武器も長い間使われた。
馬の突進力も加えたその威力は、他の武器の追随を許さない。
ただ、乗馬状態でないと使う事は出来ないが・・・・。
(鎧とセットだと、総重量が60〜70キロになり一人では動く事も大変)
攻撃力は極大。
ランタン (雑貨:Lamp ,Lantern)
照明器具。油を入れ、火芯に火を点けて周囲を照らすための道具。
ガラスの覆いがかけられており、風が吹いても明かりが消えない。
ただし、落とすと割れてしまうため、取り扱いには注意が必要。
たいまつよりは高価である。
金属の覆いが付いていて、一時的に明かりを隠すことができるものもある。
ランプレイ・ジャイアント (モンスター:巨大動物:Lamprey Giant)
巨大化した八ツ目ウナギ。
普通の八ツ目ウナギは30センチほどだが、ジャイアントは1メートルを超える。
ヒルなどと同じように肌に吸い付いて血を吸う。
→アント・ジャイアント、 アントライオン・ジャイアント、 アメーバ・ジャイアント、 クラブ・ジャイアント、 グルームウィング、 キャリオンクローラー、 センチビート・ジャイアント、 バット・ジャイアント、 ビー・ジャイアント、 ビートル・ジャイアント、 ブラッドウォーム・ジャイアント、 ホーネット・ジャイアント、 リーチ・ジャイアント、 マンティス・ジャイアント、 ラット・ジャイアント、 スコーピオン・ジャイアント、 スラッグ・ジャイアント、 スパイダー・ジャイアント、 トード・ジャイアント
[←先頭へ]リーチ・ジャイアント (モンスター:巨大動物:Leech Giant)
体長が200〜300センチの巨大ヒル。
体が大きくなった分、血を吸う量も多くなっている。
湿った暗い場所や水気の多い場所に生息する。
→アント・ジャイアント、 アントライオン・ジャイアント、 アメーバ・ジャイアント、 キャリオンクローラー、 クラブ・ジャイアント、 グルームウィング、 センチビート・ジャイアント、 バット・ジャイアント、 ビー・ジャイアント、 ビートル・ジャイアント、 ブラッドウォーム・ジャイアント、 ホーネット・ジャイアント、 ランプレイ・ジャイアント、 マンティス・ジャイアント、 ラット・ジャイアント、 スコーピオン・ジャイアント、 スラッグ・ジャイアント、 スパイダー・ジャイアント、 トード・ジャイアント
[←先頭へ]リヴァイアサン (モンスター:竜系:Liwyathan)
世界創造の時に創られ、その背に大地を乗せられたとされる世界蛇。
とてつもなく大きくて、その全てを目にした者はいないとされている。
リザードマン (モンスター:亜人:Lizard-man)
トカゲ人間。直立し、二足歩行する。
武器の扱いが上手く、力も人間より強い。
鱗を持っており、天然の装甲となっている。
→ケイブマン、 ミノタウロス、 グリムロック、 スコーピオンマン、 ドラゴンニュート
[←先頭へ]リッチ (モンスター:アンデッド系:Lich)
強力な魔力を持ったアンデッドモンスター。
生前は魔術師か高位の僧侶で、自ら望んでアンデッドと化した場合が多い。
攻撃手段は高位の魔法が主だが、接触による生命力吸収や麻痺攻撃もある。
また、魔法か魔力を帯びた武器、聖なる力を帯びた武器でないと傷を与える事ができない。
→ガースト、 ゴースト、 グール、 マミー、 ファントム、 シェード、 シャドウ、 スケルトン、 スペクター、 レッサー・バンパイア、 ラッティング・コープス、 バンパイア、 ワイト、 レイス、 ドッペルゲンガー、 ゾンビ
[←先頭へ]リリス (モンスター:悪魔系:Lilith)
ヘブライの伝承によると、アダムの最初の妻とされる女性。
当時の男性優位の関係が嫌になりアダムを捨てて、多くの悪魔と交わったとされている。
「夜の女王」の別名を持ち、夢魔としての力を持っていた。
子供が嫌いで、産まれたばかりの子を攫い、腹を裂いて食べてしまったという。
また、イヴをそそのかし知恵の林檎を食べさせた蛇はリリスの変身した姿であると伝えられる。
リングメイル (鎧:軽鎧系:Ring Mail)
直径2〜4センチの輪を布の表面に無数に縫い付けた鎧。
斬撃への防御力は良かったが、隙間が多いので突き刺しには効果はほとんどない。
防御力は弱〜中。
レイス (モンスター:アンデッド系:Wraith)
死霊などと訳されるアンデッドモンスター。
決まった姿を持たず影のように漂うが、人を襲うときにはその人の姿に化けるとされている。
魔法、魔力を帯びた武器、聖なる力を帯びた武器でなければダメージを与える事はできない。
→ガースト、 ゴースト、 グール、 シェード、 シャドウ、 スケルトン、 ファントム、 バンパイア、 マミー、 リッチ、 レッサー・バンパイア、 ラッティング・コープス、 ワイト、 ドッペルゲンガー、 スペクター、 ゾンビ
[←先頭へ]レイピア (武器:片手剣系:Rapier)
長さが80〜90センチほどの突く事を主目的とした細剣。両刃で直身。
登場した時期には重装備の鎧などは廃れており、一般的には貴族同士が決闘などで用いた。
盾もほとんど使われる事は無く、左手には相手の攻撃を受けるための短剣がよく使われていた。
→レイピア、 ショートソード、 ダガー、 フランベルジュ・フランベルク、 エストック、 マンゴーシュ、 パタ、 スティレット
[←先頭へ]レオパルド (モンスター:動物:Leopard)
豹のこと。
大抵、単独で行動する。
木の上で生活している事もあり、突然頭上から襲ってくることもある。
夜行性だが暗くうっそうと茂った森では昼間でも行動する。
→エイプ、 ベア、 イール、 クロコダイル、 ライオン、 タイガー、 ウルフ
[←先頭へ]レッサー・バンパイア (モンスター:アンデッド系:Lesser Vampire)
バンパイアに血を吸われ、バンパイアになった人間。
自らの魔力でバンパイアになった者を始祖と呼び、血を吸われた者は使徒と呼ばれる。
バンパイアとしての基本的な力を持つが、始祖ほど強力ではない。
人間の血を得なければ体を維持できず、貪欲に人間を襲う。
→ガースト、 ゴースト、 グール、 シェード、 シャドウ、 スケルトン、 スペクター、 ファントム、 マミー、 リッチ、 ラッティング・コープス、 バンパイア、 ワイト、 レイス、 ドッペルゲンガー、 ゾンビ
[←先頭へ]レッド・キャップ (モンスター:妖魔:Red Cap)
古城などに棲み着く邪妖精。
名前の通り赤い帽子を被っているが、それは人間の血で染められた物。
旅人などを襲い残酷に殺した後、その血で新たに帽子を染めるのだという。
レプラコン (妖精:土系:Leprachaun)
緑の服を着た小人。
靴屋の小人と言えば思い当たると思う。
働き者で魔法に長け、地下の様々な財宝のことを知っている。
→クルラコン、 ドワーフ、 ラバキン、 ホビット、 シーリーコート
[←先頭へ]レンジャー (キャラクター:Ranger)
野外活動のスペシャリスト。
軽装の鎧を身に付け、隠密行動を行うことを得意とする。
アーチャーと同じく弓を得意とするが、剣なども長けている。
ローパー (モンスター:Roper)
イソギンチャクに似た大きな生物。
太く短い胴体から多数の触手が生えている。
この触手には麻痺性の毒があり、それで獲物を麻痺させて捕食する。
脚などを持たないので移動する事は出来ない。
ローブ (鎧:布鎧系:Robe)
全身をすっぽりと包む服。
防寒としてなら効果はあるだろうが、防具としての効果は期待できない。
防御力は弱。
→マント
[←先頭へ]ロープ (雑貨:Rope)
繊維を束ねて作った綱。
かさばるのが欠点だが、敵を捕縛したり、高所から降りたり、川を渡るのに使ったりと工夫次第でさまざまに使える。
やはりある程度の量を持っていた方が良いだろう。
ローレライ (妖精:水系:Loreley)
ドナウ川に住むとされる大河の妖精。
セイレーンの様に、歌で人を惑わすとされている。
ローン (妖精:水系:Roane)
スコットランド西部で伝えられる海豹の妖精。
セルキーとは非常に近い関係である。
性格はセルキーよりも大人しかったとされている。
ロック (モンスター:巨大動物:Roc)
アラビアンナイトで有名な巨大な鳥。
馬やラクダなどの大型の動物を楽々と持ち上げて飛べるほどの力を持つ。
主な攻撃手段は爪と嘴。しかし、その大きな翼から生み出される突風も脅威となる。
砂漠や高い山などの広い場所に生息する。
ロッド (武器:片手棍系:Rod)
ワンドと同じく、魔法の発動体として使われる事の多い武器(?)
40〜50センチほどの長さの棒状をしている。
魔法少女ものの魔法のステッキがそれにあたる。
攻撃力は微弱。
ロングスピア (武器:片手・両手槍系:Long Spear)
長さが200〜300センチの槍。片手または両手で持って突く事を目的としている。
この長さまでくると、流石に投げる事は出来なくなる。
ショートスピアと同じく、接近戦で優位に立つことは出来るが手元に入られてしまうと攻撃手段にはならない。
攻撃力は中程度。
→ショートスピア、 パイク、 トライデント、 ランス、 ハルバード、 ポールアクス、 グレートシクル、 グレイブ、 パルチザン、 グングニル
[←先頭へ]ロングソード (武器:片手剣系:Long Sword)
長さが80センチ〜1メートル弱の剣の総称。両刃で直身、叩き切ることを目的とする。
騎士が好んで使っていた武器でもある。
攻撃力は強。魔法の武器などが手に入る前なら、十分に使えるはず。
形状が十字架に似ている事もあり、誓いを建てるのに用いたり、騎士に叙される時にも使われた。
→ショートソード、 ブロードソード、 バスタードソード、 ファルシオン、 セイバー、 グレートソード
[←先頭へ]ロングボウ (武器:弓系:Long Bow)
150〜180センチの長さの弓。
日本の和弓もここに含まれる。
熟練した者の手にかかれば、プレートメイルも貫通する事が出来たらしい。
攻撃力は中〜強。
ロンパイア (武器:両手剣系:Rumpia)
紀元前3世紀ごろのS字型刀剣。
トラキア人が用いたとされる。
柄は木製で、同じ位の長さの刃を持つ。
全長は2m前後であったと推測されている。
馬の脚を切断できたそうなので、かなり切れ味はよかったと思われる。
→グレイブ
[←先頭へ]| わ |
ワー・ウルフ (モンスター:ライカンスロープ:Were Wolf)
普段は人間の姿だが、特定の条件で動物の特徴が出てきたり、動物そのものに変身する。
変身時は銀の武器、魔法の武器、魔法によってしか傷つける事ができない。
最も有名なライカンスロープ。満月によって変身する。
ワー・タイガー (モンスター:ライカンスロープ:Were Tiger)
普段は人間の姿だが、特定の条件で動物の特徴が出てきたり、動物そのものに変身する。
変身時は銀の武器、魔法の武器、魔法によってしか傷つける事ができない。
性格は狂暴で、人を喰うとされる。
ワー・ベア (モンスター:ライカンスロープ:Were Bear)
普段は人間の姿だが、特定の条件で動物の特徴が出てきたり、動物そのものに変身する。
変身時は銀の武器、魔法の武器、魔法によってしか傷つける事ができない。
ワイアーム (モンスター:竜系:Wyrm)
ワイバーンに近い種のドラゴン。
手足の無いドラゴンの体にコウモリの翼という姿をしている。
体長は3〜6メートル、大きくても10メートル前後。
当然ながら空中を飛ぶ事ができる。反面、手足が無いので地上ではその行動はかなり制限される。
攻撃手段は口と尾だけである。
空が無ければまともに動けないので、地上ではまず見かける事はない。
→ドラゴン、 ストゥーアウォーム、 ヒドラ、 ワイバーン、 ファイア・ドレイク
[←先頭へ]ワイト (モンスター:アンデッド系:Wight)
もともとは「人間」という意味だったワイトと言う単語が、ヒューマンと言う単語の発生と共に忘れられたところから産まれたモンスター。
人から忘れられたまま死亡し、そのまま幽鬼と化した者を指すようになった。
暗い牢獄や、洞窟などに潜んでいる。
人から生命力を奪い取り、それを糧としている。
魔法、魔力を帯びた武器、聖なる力を帯びた武器でなければダメージを与える事ができない。
→ガースト、 ゴースト、 グール、 シェード、 シャドウ、 スケルトン、 スペクター、 ファントム、 バンパイア、 マミー、 リッチ、 レッサー・バンパイア、 ラッティング・コープス、 レイス、 ドッペルゲンガー、 ゾンビ
[←先頭へ]ワイバーン (モンスター:竜系:Wyvern)
日本語では「飛竜」と訳される。
前脚の替わりに翼のついたタイプのドラゴン。
体長は4〜6メートルほど。
知性は低く、会話能力は無い。
ブレスを吐くこともできないが、替わりに牙には猛毒がある。
→ストゥーアウォーム、 ドラゴン、 ワイアーム、 ヒドラ、 ファイア・ドレイク
[←先頭へ]ワルキューレ (妖精:風系:Walkure)
北欧を起源とする戦乙女。
名前の意味は北欧の言葉で「戦死者を運ぶ女」
勇敢な人間の魂を神の館「ヴァルハラ」へ運ぶ事を仕事としている。
死を目前にした戦士には光のベールを纏ったワルキューレが見えたと言う。
ワンド (武器:片手棍系:Wand)
長さ20〜30センチほどの武器(?)
どちらかというと、武器よりも道具に近いかもしれない。
主に魔法の発動体として使われる。
仏教具の独鈷杵、三鈷杵、五鈷杵が近い。
攻撃力は微弱。