はじめに 蹴躓き旅日記の楽しい使い方

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このサイトは基本的なテーマとしては、旅行記読書関連のものを扱っているサイトです。実際に、旅行記と読書とが(内容的に)リンクしていれば、慶ばしいことこのうえないのですが、そんな慶ばしいことはありません。世の中とは、そう上手くはゆかないものなのです。

ですから、このサイトはごくごく端的に言うと、管理人個人の趣味に基づくサイト、というカテゴライズができそうで、それはある意味、じおしてーずというこのサイトの世にも無駄な容量を確保してくださっているホームページスペースのコンセプトからすると間違ったことではないのです。ですが、世の中というものは世知辛く、そしてまた人類というのはカテゴリー分けをしながら進化してきたので、サイトを登録することができればわんさとアクセスが増えて、サイト管理人としては嬉しい限りだねえ、ということが実現するはずのやふー!さんでは、そういった曖昧なサイトはきらわれてしまうようなので困ったものです。

そのため、当サイトとしては、「読書とは心の旅である」一大キャンペーンを提示することで、精神世界も含んだ雄大なる旅行サイト、としてやふー!さんに登録される日を今か今かと待っているわけですが、多分そんな日は来ることもないでしょうから、ちんまりとやってこうという決意も新たにする日々を皆様と一緒に送ろうとこのように愚考する次第でござりまする。ござりまするっていうのは、間違った日本語ですね。あ、日本語というので忘れていましたが、Sorry ! This site is JAPANESE ONLYということです。

果たしてこんな日本文の中に書いて意味があるのかというと、正直疑問ですが、ネットの世界の奇蹟を信じていますので、多分、きっと、これはいい方向に向かうと思います。要するに、この[はじめに 蹴躓き旅日記の楽しい使い方]では、どのコンテンツがどういった内容なのか、ということを簡単に説明して進ぜよう、はっはっは、という親切きわまりない安心設計のサイトをめざしてがんばってゆこうね、ベイベーという気構えを示そうという魂胆で満ち満ちているわけです。御託はいいから、コンテンツを示せ。まずは行動だ、やっちゃえ、まずやっちゃえ、とつ○く♂さんも言っていたので(2001年の春頃)、やっちゃいましょう。

サイト関係] [旅行関係] [読書関係] [管理人関係] [古典関係

サイト関係のコンテンツども

はじめに…これです。どこにどんなコンテンツがあるかわかるようにしよう、というコンセプトがあります。

更新記録…何を更新したか書いてあります。そのままだろ。

閑散たる掲示板…ご感想、ご意見、ご指摘、ご配慮、なんでもどうぞ。荒らしの人にはあったことがないので知りませんが、荒らしてもあまりおもしろくありません。何か書いてくださると、とても管理人は喜ぶと思います。あまり誰も書かないと、管理人すらゆかなくなります。とりあえず、あまりにあまりなので、こういう名前です。以前の掲示板の書き込みを見たいという奇特な方は、ログ1もしくはログ2を御覧ください。

リンクについて…当サイトはリンクフリーです。つまりは、リンクを張ろうと外そうとお好みのままに、という姿勢をとっております。無断引用も可です。リンクを張る場所も文中リンクでも絵にリンクでも何でもOKですが、突如としてコンテンツの置き場を変えることもありますので、その点にはご理解をいただいたうえでお願いいたします。確実に変わらない場所としては、トップページ(http://page.freett.com/feodor/index.html)がありますので、こちらに張っていただくのが無難といえば無難でしょうか。ブックマークはこちらからは、比較的勝手に張りますので、あまり気にかけないでくださると嬉しいです。でも、できればひっそりとほっておいてほしい、お前ごときに張られたくない、張るな、回線切って首を吊れ、など問題がございましたらば、ぜひお知らせください。善処いたします。

サイト関係] [旅行関係] [読書関係] [管理人関係] [古典関係

旅行関係のコンテンツども

モロッコ旅行記…アフリカ大陸の西側にあるモロッコ王国に、1998年の年末から1999年にかけて旅行してきた記録です。モロッコというと、なぜか皆、お○ま手術?とか思い浮かべましたが、これからはタイのほうでそれを観光の目玉にしようとかいう動きがあるみたいなので、そうなるとモロッコは何のイメージになるのでしょうか。ちょっと気になります。結構人気の国みたいです、日本人、とくにばっくぱっかー族には。ばっくぱっかー族って何だ?あまり写真がないのが玉に瑕です。玉というほどのものではないですが。

北欧旅行記…北欧というと、ヨーロッパの北ですね。んなこたーわかってる。1999年の夏にアイルランドから飛行機を使わずに、イギリス(ロンドンだけ)、ドイツ(ほとんどリューベックだけ)、デンマーク(コペンハーゲン周辺だけ)、スウェーデン(イェーテボリとストックホルム近郊)と転々とした記録です。北欧だからといって、涼しいかというと、そんなこともないみたいです。ノルウェーとフィンランドに行ってないのもかなり弱点です。

スイス旅行記…スイスに向けて、またしても飛行機を使わずに行こうと企んだのですが……1999年の年末から2000年にかけて旅行した記録です。これだけはスイス関連のウェブリングに入っているので、他のスイス関連のサイトへも行くことが出来ます。かっけー!ちなみに、スイスはチューリヒとジュネーヴ、そしてこれらの周辺だけしか行ってません。

越南旅行記…最近はヴェトナムはそこそこ流行りのようですね。2001年正月にヴェトナム南部を旅行した記録です。この時は、これまでで初の複数人数でした。これまでの3旅行記は個人なのに対して、今度は家族です。でも、ほとんど言及してません。基本的にお墓ばかり見ているような気がするのは、気のせいでしょうか。多分、気のせいではないのだと思いますが。

フランス旅行記…サイトを持ってから初めての、中継型の旅行記でしたが、誰からも反響がなく、実に寂しいものでした。サイト運営は孤独なものだと知りました。で、鬱だ、氏のう、とつぶやくのは2ちゃんねらーですね。パリとシャンパーニュ地方を中心に旅行しました。この旅行をしたら、『聖王ルイ伝』をばりばり更新する、と友人には言っていたのですが、それは嘘ですね(苦笑)。善処します。ただ、前半が友人との二人旅であったため、あまり一人旅愚痴りモードには入ってないのが、救いでしょうか(苦笑)

国内小旅行記…日本国内で旅行した記録すらも、ネタにしてしまえ、という強引なコンテンツです。当然、中身はかなり薄っぺらいです。鎌倉が多いのは、近いからです。電車で20分くらい?

有名人との邂逅…旅行中に撮影した歴史的著名人(たまにあまり著名でない方も)の彫像などを載せて、その辞典的説明も併載しておこう、という企画コンテンツです。フランス人が多いのは、コンテンツに載せようという意識をもって撮影したのがフランス旅行だったからです。イスラム教徒が少ない(いない)のは、偶像崇拝禁止だからだと思います。でも、コルドバにはイブン・ルシュドの像があるとかないとか。毎週火曜日に更新できたらいいな、と思っております。最新の更新項目に関しては、トップページにもほんのしばらく掲載します。

サイト関係] [旅行関係] [読書関係] [管理人関係] [古典関係

読書関係のコンテンツども

読書記録…読書した本の感想を書いているものです。名前の通りですね、わかりやすい。その本のあらすじなどについてはほとんど触れていません。ネタばれがない親切設計とみるか、内容がわかりにくい不親切なつくりとみるかは、あなた次第です。きっと心優しいあなたならば……。読書関連のウェブリングに参加していますので、別のもっと有意義な読書サイトを訪れることも可能です。わんだふる!ほそぼそと、忘れ去ったりもしながら、読書周縁日記もつけていたりします。更新ペースは、読書ペースに左右されます。最新の項目に関しては、トップページにほんのしばらく掲載します。

名言名句の間…今まで読んだ本(主に大学時代ですが、最近読んだ本からも)から、これはいいなあ!と思う言葉をピックアップしています。以前は3日に一度、3個ずつ言葉を載せていましたが、今後は毎週日曜日にいくつかの言葉を掲載できたらいいなと、思っております。最新の更新に関しては、トップページにもほんのしばらくだけ掲載します。

管理人関係のコンテンツども

自己紹介…管理人がどんな人間なのか、ということについて掲載しておきます。あまり見なくてもいいコンテンツ最上位を占めているものかと思いますが。ちなみに、管理人はモーヲタ、つまりはモーニング娘。に関してヲタでありますので、モーヲタ50への質問に答えていたりします。

サイト関係] [旅行関係] [読書関係] [管理人関係] [古典関係

古典関係のコンテンツども

文学の冒険…中世をテーマにちょっと真面目なコンテンツ作りに励もうかなあ、とふと思ってみたりした企画ですが、いまひとつちゃんとしていない気もします。あまりに放置した結果、掲示板が消えてしまいました。ご愁傷様。ありがとう。

保元物語 現代語訳…平安末期の保元の乱を描いた軍記物語『保元物語』を、逐語訳的に現代語に訳してみたものです。あまりよいできではないですが、もしよければ御覧下さい。底本には岩波文庫版を、註釈や参考には新日本古典文学大系版を使用しています。

平治物語 現代語訳…平安末期の平治の乱を描いた軍記物語『平治物語』を、逐語訳的に現代語に訳してみたものです。これまた、それほどよいできではないですが、もしよければ御覧下さい。底本には岩波文庫版を、註釈や参考には新日本古典文学大系版を使用しています。

簡単な人物事典…『保元物語』『平治物語』に登場する人物についての簡易人物事典です。参考までに。

聖王ルイ伝…フランス中世の聖人伝を英語からの重訳です。フランス国王ルイ9世の生涯を描いた作品であるとともに、フランス語で書かれた初期の作品としても有名ですが、訳としての出来はどうでしょうか……かなりあやしいです。

聖王ルイ伝 人名索引…『聖王ルイ伝』に登場する主要人物の索引です。調査できるものに関してのみ、なので、必ずしもすべての人物が載ってはいませんが、ご参考までに。

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