←INDEX [↑アクア研究 /状態変化]copyright:リッキィトーク

-*-----------------------------------------------------------------------------------------*-

状態変化考察

 戦闘時の状態変化とその対策。

 クエストのレベルが上がるにつれて、状態変化を引き起こす攻撃をする敵がふえてきましたね。

 主な敵

 ・ジェル[ジェル退治など]:粘液:ディレイ
 ・クリーパー[グリーンフィールドなど]:花粉:毒
 ・グール[カナイ墓地]:麻痺爪:麻痺

 などが、とりあえず遭遇するステータス異常ですね。他には眠り、混乱、気絶があります。

 では、どのような効果があるのでしょうか?

ディレイ

そのターンに行動が出来なくなる。自分の行動後だとなんのペナルティもない。
しかしながら、魔法や攻撃の為に集中している場合、その集中は乱され、無効となる。
[麻痺・精神耐性。光・闇の加護にて防御可能]

毎ターン、最大HPの約5%ダメージを受ける。ディレイは付随しない。集中に影響はない。
[毒耐性。光・闇の加護にて防御可能(効果は薄い)]

麻痺

数ターン、能動的な行動は出来なくなる。ディレイを伴う事が多い。×集中。
[麻痺耐性。光・闇の加護にて防御可能(効果は薄い)]

混乱

数ターン、敵味方の区別を無くしてしまう。ディレイを伴う事が多い。×集中。
[精神耐性。光・闇の加護にて防御可能(効果は薄い)]

睡眠

数ターン、眠ってしまい、行動できない。ディレイを伴う事が多い。×集中。
[精神耐性。光・闇の加護にて防御可能(効果は薄い)]

気絶

一撃で気絶してしまい、戦闘不能に・・・。   
[気絶耐性でのみ防御可能。]

 さて、毒・麻痺・混乱・睡眠を一気に防御してくれる”光・闇の加護”、一見非常に便利な装備にみえます。

 しかしながら、それぞれ効果が薄いため、立て続けに状態異常攻撃を受けた場合、それぞれの耐性は

 防御しきれるのですが、加護は防げないこともあります。また、光は光耐性Lv.1、闇は闇耐性Lv.1を得る

 と同じに、逆属性に弱点を生じさせる事になるのです。

注:耐性装備でも、連続でその攻撃をうけると、麻痺等の状態異常をうけてしまいます。

-*-----------------------------------------------------------------------------------------*-

 ←INDEX [↑アクア研究 /状態変化]copyright:リッキィトーク