
はじめに
赤外線が産業に使用されるようになったのは、1938年にフォード社が自動車の塗装焼付けにしたのが最初といわれてます。わが国では、戦後米国から技術導入され昭和25年頃から広く利用範囲も工業製品の加熱、焼付け、乾燥から工業以外でも食料品の乾燥、家畜の暖房など幅広く用いられるようになり、また家電の分野でも電気ストーブや電気こたつ、美容器具などにも利用されています。
赤外線と波長
遠赤外線が、なぜすぐれているのか?
放射熱は空気にほとんど吸収されないので空間を直進して被加熱物体表面で吸収され、加熱する。
有機材料では、熱放射の波長と分子振動が共振作用を生み、効果的に吸収される。
熱源と被熱物の温度差が4乗で動くため熱の移動が早く、従って物体内部への熱の伝わりが早い。
電磁波の持つ直進、反射の物性を用いて、放射の集中、分散などの機能が活用できる。
電磁波のエネルギーレベルが低いため、化学的な分解作用も少ない。また、人体などの生体へ与える温度効果もあり、暖房では温感のソフトさなどが優れている。
電力利用により熱源の無公害性、制御性、安全性が高い。

当社の遠赤外線サイクロンヒータは、セラミック系材料が放射源となっており、ヒータの放射赤外線と、被加熱物特有の吸収波長域との整合性により従来の赤外線等に比べて加熱乾燥などの効果が飛躍的に向上することにより生産性を高め省エネルギの手段として有効なことが各方面から注目されています。
当社独自の研究・開発
卓越した省エネ効果
可塑化の向上
スピーディな加熱効果
製品が高品質に
サイクロンヒータ
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アルミナ、チタン酸バリウムを主原料として作製、焼成した耐熱性、耐薬性に優れた材質です
サイクロンヒータとしての特徴は遠赤外線放射率が極めて大きいので水や有機質に対する熱吸収がよく、輻射熱効果に優れ、抵抗のバラツキが少ない高品質のヒータです
高品質のサイクロンヒータを使用した製品
遠赤外線効果とは
289-0401 千葉県香取郡山田町米野井7756-2
日下部 仁造
電話 0478−78−2733