BAD MOON RISING

FULL MOON FEVER -SPECIAL MINI ALBUM- (1991)
88
幾多の苦境に立ち向かいながらも遂に力尽きた悲劇のバンドLION。
そのVO:KAL SWANとG:DAUG ALDRICHによって立ち上げられたBAD MOON RISINGの
デビューアルバムを前にしてのスペシャル・ミニ・アルバム。収録曲は、
1:FULL MOON FEVER
2:WITHOUT YOUR LOVE
3:ONE NIGHT IN TOKYO
4:ALTER EGO
5:MESSAGE FROM KAL SWAN&DAUG ALDRICH
1.2はアルバム収録曲。3は伝説の名曲のライブトラックでアルバムの目玉。これ1曲のために買って損はしません。
4はプロデューサーのMACKがダグのギターソロを機械を使ってウニョウニョやっている曲というよりSEっぽい効果音楽。
CHUCK WRIGHT(B)、KEN MARY(D)という後のIMPELLITTERIで活躍するメンバーが参加している。
点数はONE NIGHT IN TOKYO一曲。


BALANCE OF POWER

BOOK OF SECRETS (1998)


BALANCE OF POWER

TEN MORE TALES OF GRAND ILLUSION (1999)


BALANCE OF POWER

PERFECT BALANCE (2001)
87
イギリスのメロディアスハードの4TH。個人的にはこのアルバムを一番最初に聞いてハマったため
カタログを遡って買い集めたのだが、過去のどれよりも完成度は一番高いと思います。
メロディアスハードという基本スタイルにややプログレッシヴな展開を持つというのがこのバンドのスタイルのようだが、
今作はフックの効いたそのメロディーの質が素晴らしいと思う。それに肉付けするようなドラマティックな曲展開。
さらにアルバムの割りと前半に良い曲が並んでいるため食い付きも良いです。
イギリス出身のメロディアスハードっていうバンドは意外にもあまりいないのでがんばって欲しいです。


BARILARI  「BARILARI」 (2003)
1:MASTER OF THE DARK
2:BRING YOUR LOVE
3:THE LEGEND OF THE WIZARD AND THE FAIRY
4:RAINDROPS OF FIRE
5:THE SHADOWS WILL REMAIN BEHIND
6:BEGINNING AND END
7:OWNER OF A DREAM
8:SEE YOU SMILE
9:RECUERDO EN LA PIEL
10:YOUR PRIVATE CONQUEST
11:STARGAZER
12:DESTRUCTOR*
「アルゼンチンのRAINBOW」と呼ばれたRATA BLANCAのVO:アドリアン・バリラーリのソロプロジェクトの1枚目。
音楽性はRAINBOWというよりはもっとメタル寄り。ゲストでヤンス・ヨハンソンが全面的に参加。曲も提供。
というかなりソソラレル内容なんですが、まずは主な参加メンバーを書いておきます。
VO:アドリアン・バリラーリ(RATA BLANCA)
G:バルテル・ヒアルディーノ(RATA BLANCA)(一応こいつがラタブランカの大ボス)
G:エムブ・ヴオリネン(NIGHTWISH)
G:ゴンサロ・レデスマ(BROKENHEART、ALIANZA)
G:ダニエル・テリス(DANIEL TELIS PROJECT)
B:サミ・ヴァンスカ(NIGHTWISH)
KEY:ヤンス・ヨハンソン(STRATOVARIUS)
D:ユッカ・ネヴァライネン(NIGHTWISH)
という名の知れたメンバーが集結。リズム隊がフィンランドのNIGHTWISH。
1はゴンサロとヤンスのソロバトルが聞けるいかにもアルバムの1曲目って感じのオーソドックスなメタルソング。
2はメランコリックなサビを持つミッドテンポの曲。
3はラタブランカの代表曲「LA LEYENDA DEL HADA Y EL MAGO」の英詞リメイク。
詞の部分は「ある魔法使いの物語」。
もちろんギターはバルテルだしヤンスとのバトルもあり。しっかりしたメロディーに、割りと長めの洗練されたソロタイム
つーかヤンス弾きまくり。
4はヤンス・ヨハンソン作曲の「らしい」キャッチーな曲。
5はイントロのストリングスがイングヴェイのJUDASみたいだけど
実はARIADNA PROJECTの「LAS SOMBRAS QUEDARAN ATRAS」の英詞ヴァージョン。
サビは(キーボードの音色とVOのトーンから)ストラトヴァリウスっぽい(かも)。エレピも登場ということで
これまたヤンスがフューチャーされた曲。最後のチェロの響きがルネッサンス。
ANGRAにしてもこのバリラーリにしても、南アメリカのバンドってストリングスの取り入れ方が極めて上手い。
ドラマティックな長めの曲で、このアルバムの代表曲。
6はチェンバロのキメで始まる2バスドコドコ系。
8はALIANZA風なスパニッシュの香りの漂うアコースティックバラード。
9はスペイン語のバラード。
10はフラメンコなスパニッシュギターのイントロから始まるミッドテンポの普通な曲。
11はイントロの厳粛なパイプオルガンの響きから何が始まるのかと思いきや、
なんとRAINBOWの超名曲のカヴァー。しかもスペイン語ときた。オリジナルのドラムの部分はないよ。


BARILARI  BARILARI (2003)
1:TRAE TU AMOR
2:FUERA DE AQUI
3:Y LAS SOBRAS QUEDARAN ATRAS
4:BRING YOUR LOVE
アルバムの2曲目に入っている「BRING YOUR LOVE」のシングル・ミニアルバム。
1はそのスペイン語ヴァージョン。4も同じ曲の英語ヴァージョンだけど、こちらもアルバムとは別ヴァージョン。
3はアルバム収録の「THE SHADOWS WILL REMAIN BEHIND」のスペイン語ヴァージョン。
2もアルバム未収録曲なあんまりパッとしない曲。
どれもアルバムとは別ヴァージョンなのでファンにはお買い得。
つーかバックの演奏は同じなんですよ。(3の最後のストリングスのリヴァーヴがアルバムより深め)
ただ歌は全部歌い直してるね。
ドラマティックな名曲3のディファレントヴァージョンがあるっていうのが素晴らしい。
もちろんKEYはヤンス・ヨハンソン。(演奏はアルバムと同じテイクね)


BENNY JANSSON

FLUME RIDE (1999)
82
JOHANSSON兄弟が主催するHEPTAGONレーベルからのギタリスト。
プログレッシヴなロック〜フュージョン系のサウンド。(またの名を「通り一遍ではない変わった前衛的な音楽」(注:ENIGMA SUITEより引用)ともいう)
ドラムで
ANDERS JOHANSSONが参加の他、4曲でJENS JOHANSSON、5曲でPATRIK ALBINも参加している。


BISCAYA

BISCAYA (1984)
88
EUROPE以前のいわゆる北欧第一世代の伝説のバンドBISCAYAの名盤。
実際にリリースされた時期は1984年でEUROPEのデビューが1983年なので北欧第二世代と言っても良いのだが、
ここで聞ける音楽がDEEP PURPLEやJUDAS PRIESTなどに影響を受けているのが感じられることと、
EUROPE以降のいわゆる「北欧キラキラサウンド」とは違い、どちらかと言うと第一世代側の音質に近いため、こう定義します。
というわけでハードドライブなギターやパープルっぽいオルガンサウンドを多用し叙情的な美しいメロディーが聞かれる本作は
長きに渡って北欧メタルの伝説の一枚ということで名盤となっているのでございます。
もうちょっと細かくいうと全曲が素晴らしいって程でもないんですよ。数曲、とんでもない曲があるってことなんです。
「HOWL IN THE SKY」(もっと細かく言うと、その中間部のギターとキーボードによるパープルを彷彿させる至極のキメフレーズ)、
「SUMMER LOVE」、ちょっと風変わりなインストの「BISCAYA」などが誰が聞いても名曲になると思います。
このアルバム、オリジナルが1984年ですがCD化されて広くお求めやすくなったのが1996年。それまではアナログ市場で貴重な存在だった
わけですから、伝説が伝説を呼び伝説と化すという無数の連鎖反応を起こしたこの名盤を是非一度お試しください。必聴。


BLACKMORE'S NIGHT

SHADOW OF THE MOON (1997)
83
師匠RITCHIE BLACKMOREが中世のルネッサンス音楽をやるために始まったBLACKMORE'S NIGHTのファースト。
そこに広がるのはDEEP PURPLEやRAINBOWとは全く異なったアコースティックな世界。
メロディー自体はやはりリッチーのものなのだが、パープルやレインボーと比べるのは全く見当違いな話。
個人的にはやはりストラトを持ったリッチーが神なわけで、「神も夢を見る」とか言われても困るから(笑)。
音楽自体は素晴らしいものですからリラックス的に聞くことはあるのですが、決してメインで聞くタイプの音楽ではなかったです。
VOは歌姫でありリッチーの妻であるCANDICE NIGHT。まるでささやくような伸びやかな歌声は絶品です。
が、キャンディスよりも後の方でベース弾いてるネーチャンの方が好きだね、なんて言ってたのは発売当時の痛い話。
これはファーストなので、まぁもの珍しいということもあって割と聞いた方なんですが…。
「SHADOW OF THE MOON」は普通に良い曲として楽しめました。
JETHRO TULLのIAN ANDERSONがフルートで1曲参加。


BLACKMORE'S NIGHT

UNDER VIOLET MOON (1999)
84
2ND。前作は中世ルネッサンス音楽ということだったが、今回はそれよりは若干幅広い要素が感じられる。
中世ヨーロッパ各地の音楽を取り入れた「音楽の旅」である。まるで各地を実際に旅しているような錯覚を「耳」で感じることができる。
JENS JOHANSSON(KEY)やJOHN FORD(B)がゲスト参加。
RAINBOWの「SELF PORTRAIT」のアコースティックカヴァーも収録。


BLACKMORE'S NIGHT

FIRES AT MIDNIGHT (2001)
83
3RD。彼らの「音楽の旅」は続いていた。ヨーロッパ〜トルコ〜そして日本にも〜さらにはBOB DYLANまで(笑)。
今作では前ニ作と決定的に異なる部分がある。エレクトリックギターの復活である。
曲調は中世のアコースティックソングなのだが随所にあのリッチー独特のストラトサウンドが入る。
正直、またルネッサンスミュージックか…とは思うんですが、久しぶりに師匠のストラトサウンドが聞けたことは至極の思いでございます。
以前のアルバムだと「SHADOW OF THE MOON」、「UNDER VIOLET MOON」というリードトラックがあったのだが、
それに匹敵するリードトラックがこのアルバムにはないんですよ。よって割りと食い付きズライ印象があります。


BLACKMORE'S NIGHT

MINSTRELS AND BALLADS (2001)
85
過去の3枚のアルバムよりバラードを14曲集めたバラードベスト。


BLACK SABBATH

HEAVEN AND HELL (1980)
98
元RAINBOWのRONNIE JAMES DIO(VO)を迎えたサバスといわず様式美最高傑作アルバム。
最高レベルの楽曲・演奏・歌唱のオンパレード。ジャケも名画。以上。


BLACK SABBATH

LIVE EVIL (1983)
94
「MOB RULES」ツアーの模様を収録したライブ盤。VOはロニーで選曲・演奏・歌唱も完璧。
1:E5150
2:NEON KNIGHTS
3:N.I.B.
4:CHILDREN OF THE SEA
5:VOODOO
6:BLACK SABBATH
7:IRON MAN
8:THE MOB RULES
9:HEAVEN & HELL
10:THE SIGN OF THE SOUTHERN CROSS
11:PARANOID
12:CHILDREN OF THE GRAVE
13:FLUFF


BLACK SABBATH

TYR (1990)
93
メンバーはTONY MARTIN(VO)、TONY IOMMI(G)、NEIL MURRAY(B)、COZY POWELL(D)というこれまた凄まじいメンツ。
北欧神話をコンセプトにしたハイレベルな様式美アルバム。一般的にはまとまり過ぎだとか過少評価されているが、
相当な名盤だと思いますよ。これ以後、シーンではまともな様式美アルバムが出てこなくなったため、
「最後の様式美アルバム」との異名を持つ。


BLACK SABBATH

THE BEST OF BLACK SABBATH (2001)
90
70年リリースの「BLACK SABBATH」から83年リリースの「BORN AGAIN」までから選曲されたベスト盤2CD。


BLIND GARDIAN

TALES FROM THE TWILIGHT WORLD (1990)


BLUE OYSTER CULT

THE BEST OF BLUE OYSTER CULT 
90


BON JOVI

BON JOVI 夜明けのランナウェイ 【2DISK/2000】 (1984)
89
デビューアルバム。若いながらもツブ揃いの楽曲、1度聞いたら忘れられないサビ、などBONJOVIらしさ満載。
2DISK盤収録曲は以下の通り。
1:RUNNAWAY(1988.11.20 ZENITH)
2:ROULETTE(BBC FRYDAY ROCK SHOW)
3:SHOT THROUGH THE HEART(1985 JAPAN TOUR)
4:BURNING FOR LOVE(1985 JAPAN TOUR)
5:GET READY(1985 JAPAN TOUR)
6:BREAKOUT(SUPER ROCK 84)
7:RUNNAWAY(SUPER ROCK 84)


BON JOVI

7800°FAHRENHEIT 【2DISK/2000】 (1985)
87
割と地味目なアルバムだが、BONJOVIらしさは変わらないけど。
名曲「ONLY LONELY」など、隠れた名曲が盛り沢山。
2CD盤収録曲は以下の通り。
1:TOKYO ROAD(1985 JAPAN TOUR)
2:IN AND OUT OF LOVE(1985 JAPAN TOUR)
3:THE HARDEST PART IS THE NIGHT(1985 JAPAN TOUR)
4:SILENT NIGHT(1985 JAPAN TOUR)
5:ONLY LONELY(1985 JAPAN TOUR)
6:TOKYO ROAD(1990 RIO DEJANEIRO)


BON JOVI

SLIPPERY WHEN WET  【ORIGINAL/2CD/2000】 (1986)
96
ビルボード誌連続8週間1位。全世界で大爆発した3RD。代表曲「LIVIN' ON A PRAYER」収録。推薦盤。
2CD収録曲は以下の通り。
1:WANTED DEAD OR ALIVE(1995 WEMBLEY)
2:LIVIN' ON A PRAYER(1987 USA)
3:YOU GIVE LOVE A BAD NAME(1987 USA)
4:WILD IN THE STREETS(1995 WEMBLEY)
5:BORDERLINE(SUTUDIO OUTTAKE)
6:EDGE OF BROKEN HEART(STUDIO OUTTAKE)
7:NEVER SAY GOOD BYE(ACOUSTIC LIVE)


BON JOVI

NEW JERSEY 【ORIGINAL.USA/2CD/2000】 (1988)
95
前作に続いての大ヒットアルバム。ヘヴィでメタリックで土っぽいサウンド。
2CD収録曲は以下の通り。
1:BAD MEDICINE(1988 WEMBLEY)
2:BAD MEDICINE(NEW JERSEY 、KEEP THE FAITH TOUR)
3:BLOOD ON BLOOD(1988 WEMBLEY)
4:BORN TO BE MY BABY(ACOUSTIC)
5:I'LL BE THERE FOR YOU(1989 LAKELAND)
6:LAY YOUR HANDS ON ME(1989 GIANTS STADIUM)
7:LOVE IS THE WAR(STUDIO OUTTAKE)


BON JOVI

LAY YOUR HANDS ON ME (1989)
88
1:LAY YOUR HANDS ON ME (EDIT)
 イントロがカット。いきなりVO入り前のオルガン部分から始まる。ギターソロもカット。最後もFO。
2:BAD MEDICINE(WEMBLEY 1988)(NEW JERSEYの1と同じ)
3:RUNNAWAY(1988.11.20. ZENITH)(RUNNAWAYの1と同じ)
4:WILD IN THE STREETS(公演日時非表記)


BON JOVI

LIVING IN SIN (1990)
88
1:LIVING IN SIN
2:LOVE IS WAR(STUDIO OUTTAKE)(NEW JERSEYの7と同じ)
3:BLOOD ON BLOOD(1988 WEMBLEY)(NEW JERSEYの3と同じ)
4:BORN TO BE MY BABY(ACOUSTIC VERSION)(NEW JERSEYの4と同じ)


BON JOVI

KEEP THE FAITH 【ORIGINAL/2CD】 (1992)
92
音楽ビジネス界での教訓を学び再び信念を寄せて制作された復活作。
サウンド面では今までの
ハードロックなBONJOVIというよりもアメリカンロックの要素が大きく感じられる5TH。
2CD収録曲は以下の通り。
1:KEEP THE FAITH(1992 COUNT BASIE THEATER)
2:IN THESE ARMS(1992 COUNT BASIE THEATER)
3:I BELIEVE(1992 COUNT BASIE THEATER)
4:I'LL SLEEP WHEN I’M DEAD(1993 MILTON KEYNES)
5:I'LL SLEEP WHEN I'M DEAD(1995 WEMBLEY)
6:BED OF ROSES(ACOUSTIC)
7:CAMA DE ROSAS(BED OF ROSES SPANISH VERSION)
8:SAVE A PRAYER(オリジナル日本盤ボーナストラック)
9:STARTING ALL OVER AGAIN(オリジナル日本盤ボーナストラック)


BON JOVI

I BELIEVE 【SINGLE】 (1993)
88
1:I BELIEVE(BOB CLEARMOUNTAIN MIX)
2:YOU GIVE LOVE A BAD NAME(1993.9.18.MILTON KEYNES)
3:BORN TO BE MY BABY(1993.9.18.MILTON KEYNES)
4:SLEEP WHEN I'M DEAD(1993.9.18.MILTON KEYNES)
5:MESSAGE FROM BON JOVI


BON JOVI

DRY COUNTY 【SINGLE】 (1994)
89
1:DRY COUNTY(BOB CLEARMOUNTAIN MIX)(EDIT)
2:STRANGER IN THIS TOWN(1993.12.20.COUNT BASIE THEATER、NEW JERSEY)
3:BLOOD MONEY(1993.12.20.COUNT BASIE THEATER、NEW JERSEY)
4:DRY COUNTY(1993.12.20.COUNT BASIE THEATER、NEW JERSEY)
5:IT'S ONLY ROCK'N ROLL(1993.12.20.COUNT BASIE THEATER、NEW JERSEY)
6:WALTZING MATILDA(1993.12.20.COUNT BASIE THEATER、NEW JERSEY)(TICO TORRES VOCAL)


BON JOVI

CROSS ROAD 【ORIGINAL/USA】 (1994)
90
BEST盤。「ALWAYS」「SOMEDAY I'LL BE SATURDAY NIGHT」は初出の曲。
日本盤には「TOKYO ROAD」。
USA盤には「PRAYER 94」(LIVIN' ON A PRAYERのアコースティックヴァージョン)。
UK盤には「IN THESE ARMS」が収録されている。


BON JOVI

SOMEDAY I'LL BE SATURDAY NIGHT (JPN/UK)(1995)
88
1:SOMEDAY I'LL BE SATURDAY NIGHT
2:GOOD GUYS DON'T ALWAYS WEAR WHITE
3:PRAYER 94
4:LIVIN ON A PRAYER

1:SOMEDAY I'LL BE SATURDAY NIGHT (CROSS ROADとは別ヴァージョン)
2:GOOD GUYS DON'T ALWAYS WEAR WHITE (J. BON JOVI / R. SAMBORA)
3:WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIEND (1994.12.6. MONTREAL)
4:ALWAYS (1994.12.6. MONTREAL)


BON JOVI

THESE DAYS 【ORIGINAL/2CD】 (1995)
93
普遍的な魅力を備えた6作目。モダンなアメリカンロックの名盤。
2CDの収録曲は以下の通り。
1:THIS AIN'T A LOVE SONG(1995 WEMBLEY)
2:HEY GOD(1995 JOHANNESBURG)
3:THESE DAYS(1995 JOHANNESBURG)
4:SOMETHING FOR THE PAIN(1995 MIAMI ARENA)
5:(IT'S HARD)LETTING YOU GO(1995 JOHANNESBURG)
6:ROCKIN' IN THE FREE WORLD(1995 JOHANNESBURG)
7:634-5789(STUDIO OUTTAKE)
8:ALL I WANT IS EVERYTHING(オリジナル日本盤ボーナストラック)
9:BITTER WINE(オリジナル日本盤ボーナストラック)


BON JOVI

THESE DAYS  SPECIAL EDITION 2CD SET (1996)
93
ボーナスCDは以下の通り。
1:FIELDS OF FIRE(DEMO)(1992 ”KEEP THE FAITH”SESSIONS、VANCOUVER)
2:I THANK YOU(COVER)(ORIGINAL SAM & DAVE CLASSIC)
3:MRS ROBINSON(1996.3.1. BRITISH TV SHOW ”TFI FRIDAY”)
4:LET'S MAKE IT BABY(DEMO)(1988 ”NEW JERSEY SESSIONS)
5:I DON'T LIKE MONDAYS(1995.6.25. WEMBLEY)(feat BOB GELDOF)
6:CRAZY(TICO TORRES VOCAL)(TRACK6〜8 1995.12.21. COUNT BASIE THEATER、NJ)
7:TUMBLIN' DICE(DEVID BRYAN VOCAL)
8:HEAVEN HELP US(RICHIE SAMBORA VOCAL)


BON JOVI

REAL LIFE 【SINGLE GERMANY】 (1999)
81
EDtvのサントラ用に書かれた曲。
1:REAL LIFE(RADIO MIX)
2:KEEP THE FAITH(1992.12. COUNT BASIE THEATER、NEW JERSEY)
3:REAL LIFE(INSTRUMENTAL)


BON JOVI

CRUSH 【ORIGINAL/2CD】 (2000)
89
メガヒット「IT'S MY LIFE」を収録した、アメリカンロックなBONJOVIと言うよりも、一般的な意味で「洋楽ロック」っていう印象が強いアルバム。
2CDの収録曲は以下の通り。
1:RUNNAWAY 2000
2:MISTERY TRAIN
3:ROCKIN' IN THE FREE WORLD
4:JUST OLDER
5:IT'S MY LIFE
6:SOMEDAY I'LL BE SATURDAY NIGHT
(2000.7.20. OSAKA DOME、JAPAN)


BON JOVI

IT'S MY LIFE 【SINGLE JPN/EU】 (2000)
89
JPN盤
1:IT'S MY LIFE
2:HUSH(DEMO)
3:YOU CAN'T LOSE AT LOVE(DEMO)
4:SOMEDAY I'LL BE SATURDAY NIGHT(2000.2.10. SANCTUARY U、NJ)
+ENHANCED

EU盤
1:IT'S MY LIFE(DAVE BASCOMBE MIX)
2:TEMPTATION(DEMO)
3:I DON'T WANT TO LIVE FOREVER(DEMO)
+ENHANCED


BON JOVI

SAY IT ISN'T SO 【SINGLE】 (2000)
87
・LIVIN' ON A PRAYER(2000.7.20 OSAKA DOME)
・KEEP THE FAITH(1995.6. WEMBLEY)


BON JOVI

THANK YOU FOR LOVING ME 【SINGLE EU】 (2000)
83
1:BORN TO BE MY BABY
2:I'LL BE THERE FOR YOU
3:I'LL SLEEP WHEN I'M DEAD
(2000.9.20. CHINA CLUB、NY)


BON JOVI

ONE WILD NIGHT 【SINGLE EU】 (2001)
88
1:ONE WILD NIGHT 2001
2:LAY YOUR HANDS ON ME(2000.11.27. TRONTO)
3:I BELIEVE(1995.6.4. NUREMBERG GERMANY)
4:HEY GOD(1995.11.10. BELBOURNE、AUSTRALIA)


BON JOVI

TOKYO ROAD (2001)
90
ROCKトラックのみを集めた日本企画のベスト盤。
初回盤のみ8cmCD付き→収録曲は以下の通り。
1:TOKYO ROAD
2:NOT FADE AWAY
3:NEXT 100 YEARS
4:FATHER TIME


BON JOVI

ONE WILD NIGHT LIVE 1985〜2001 【JPN/EU/AUSTRARIA】 (2001)
90
初のLIVEアルバム。

01:IT’S MY LIFE (2000.11.27. TRONT)
02:LIVIN' ON A PRAYER (2000.8.30. ZURICH,SWITZERLAND)
03:YOU GIVE LOVE A BAD NAME (2000.8.30. ZURICH,SWITZERLAND)
04:KEEP THE FAITH (2000.9.20. NYC)
05:SOMEDAY I'LL BE SATURDAY NIGHT (1995.11.10. MELBOURNE)
06:ROCKIN’ IN THE FREE WORLD (1995.12.1.JOHANNESBURG)
07:SOMETHING TO BELIEVE IN (1996.5.19. YOKOHAMA)
08:WANTED DEAD OR ALIVE (2000.9.20. NYC)
09:RUNNAWAY (1985.4.28. TOKYO)
10:IN AND OUT OF LOVE (1985.4.28. TOKYO)
11:I DON'T LIKE MONDAY (1995.6.25. LONDON)
12:JUST OLDER (2000.11.27. TRONTO)
13:SOMETHING FOR THE PAIN (1995.11.10. MELBOURNE)
14:BAD MEDICINE (2000.8.30. ZURICH)
15:ONE WILD NIGHT 2001 (2000.11.27. TRONTO)

オーストレイリア盤2CD収録曲は
1:ONE WILD NIGHT
2:IT'S MY LIFE
3:LIVIN' ON A PRAYER
4:JUST OLDER
5:SLEEP WHEN I'M DEAD
(2001.3.24.MELBOURNE)


BON JOVI

EVERYDAY (2002)【JPN/ASR】
88
「BOUNCE」からの先行第1弾シングル。ポジティブな詞に「IT'S MY LIFE」路線のラウドでキャッチーな曲。
「KEEP THE FAITH」や「SOMETHING FOR THE PAIN」の雰囲気も感じさせる。
収録曲は
1:EVERYDAY
2:ANOTHER REASON (DEMO)
3:BREATHE (DEMO)
4:WE CAN DANCE (DEMO)

オーストラリア盤の収録曲は日本盤とは異なり、
1:EVERYDAY
2:LUCKY (DEMO)
3:NO REGRETS (DEMO)
4:STANDING (DEMO)


BON JOVI

BOUNCE (2002)
90
かつて「SLIPPELY WHEN WET」と「NEW JERSEY」が一つの流れを持つと言われたように、今作は前作の「CRUSH」との結びつきが強い
(制作の速さも含めて)アルバム。アメリカ同時多発テロからちょうど1年後にリリース(日本)された。
テロの傷を克服し前に進もうといったポジティヴなテーマが全体を包む。楽曲も前作「CRUSH」の延長線上にありながら、
おなじみのDESMOND CHILD、BILLY FALCON、BACK STREET BOYSや’N SYNCを手がけるANDREAS CARLSSONなどの
外部ソングライターを起用し楽曲の良さに徹底的にこだわった作品といえる。「EVERYDAY」を中心に据え、そこから円を描くように発展し、
繋がっていくという手法で次々と曲が生まれていく。そこから感じられる力は、「今日をどう生きるか」「人生をどう生きるのか」という
極めてポジティヴなエネルギーであった。ドラムがループを使用したりギターが「V」を使うなどサウンドも今風のヘヴィなアプローチ。
プロデュースは前作同様LUKE EBBIN、JON、RICHIE。

1:UNDIVIDED
  BONJOVIならではのキャッチーなコーラスを持った曲。1曲目からBONJOVIらしさ全開である。
  ビルが崩れ落ちるようなヘヴィなビート&リフで始まる曲は「9/11」に起こった事、そして人と人との固い結束を歌ったもの。
2:EVERYDAY
  アルバムの「核」になる楽曲。「今日という日をしっかり生きよう」というポジティヴなコンセプトを持つ曲。
  「IT'S MY LIFE」の流れをくむヘヴィでキャッチーなBONJOVIらしい曲。
4:JOEY
  トミーとジーナや、窓から飛ぼうとしたジミーシューズに代表される「登場人物もの」のストーリーの曲。
  美しいミドルテンポの曲。ストーリーの中から素晴らしいポジティヴなエネルギーを感じることができる。映画のような曲ですね。
6:ALL ABOUT LOVIN’ YOU
  「NEVER SAY GOOD BYE」を回想させる壮大で美しいラヴバラード。
8:RIGHT SIDE OF WRONG
  バラード。Eのようなラヴバラードではなく「WANTED DEAD OR ALIVE」のような孤独さを感じさせ歌詞で、ストーリーの設定も
  世俗的で親しみやすさを感じさせる。今作はバラードの出来が良いと思う。
11:BOUNCE
  タイトルトラック。「IT'S MY LIFE」の影響を直に感じさせる曲。
  ライヴではオーディエンス全員が拳を挙げてジャンプしそうなサビを持った、実はアルバム中最も強力な曲でもある。

日本盤はボーナストラックで
13:(作者の意図により約16分の空白があいた後に)NO REGRETS
14:POSTCARD FROM THE WASTELAND
が収録されている。


BON JOVI

BOUNCE / MISUNDERSTOOD (2002) [JPN]
88
バウンスからの第2弾シングル。ミスアンのシングルミックスは「あ〜ああああ〜」のエコーが深い。(それだけじゃないんだけど)
エブリデイのアコースティックは、うーん、やっぱ様になってるのが素敵。
UNDIVIDEDのデモは歌が外れてたりしていかにもデモって感じですが、これはこれで素晴らしい!BONJOVIは何でも素晴らしい。
こういうデモって、これがこういう風に発展したんだなって考えると面白い。この差はプロデューサーの差なのかしら?
どこまでがBONJOVI側でどこまでがプロデューサー側でどことどこを協議したんだろう、って考えると全段階の過程の音源が欲しくなるね。

01:BOUNCE
02:MISUNDERSTOOD (SINGLE MIX)
03:EVERYDAY (ACOUSTIC)
04:UNDIVIDED (DEMO)


BON JOVI

BON JOVI (2003)
88
アメリカのセブンイレブンだかどこだか知らないけどそこでのみ発売されている企画もの。通称「赤盤」。
収録曲は
・BREATHE
・LUCKY
・NO REGRETS
・STANDING
・WE CAN DANCE
・MISUNDERSTOOD(LIVE:2002.8.23. GRAND BALLROOM NYC)
・EVERYDAY(ACCOUSTIC)
・JUST OLDER(LIVE:2002.8.21. GRAND BALLROOM NYC)
BOUNCEからこれまでにカットされたシングルのB面に収録されていたデモ曲がメインのB面集っぽい感じ。
2曲のLIVEトラックは初出のものと思われる。


BON JOVI

THE DISTANCE (2003)
87
BOUNCEからの第3弾シングル。
・THE DISTANCE (EDIT)
・EVERYDAY (DEMO)
・JOEY (DEMO)
という3曲。DISTANCEは良いとして、残りの2曲はデモということで、ジョンの歌がすごく下手。
EVERYDAYはドラムのピコピコしたループ音が泣かせる。アレンジされてないからKEEP THE FAITHの雰囲気もある。
JOEYは「カモンカモンカモン」の部分が「シャラーラーラーラー」だったり、ジョーイキーズの話に微妙に続きがあったりと
マニアックな楽しみを含むマニア専用の音源。


BON JOVI  「ALL ABOUT LOVIN' YOU」 (2003)
1:ALL ABOUT LOVIN' YOU
2:ALL ABOUT LOVIN' YOU (ACOUSTIC)
3:POSTCARDS FROM THE WASTELAND (DEMO)
4:ALL ABOUT LOVIN' YOU (VIDEO)
「BOUNCE」からの4THシングル。あれ、ジャケが同じだぞ。
タイトル曲は往年の「NEVER SAY GOODBYE」風のバラード。
アコースティックヴァージョンと、「NEVER SAY GOODBYEと誓い合ったカップルが別れてしまって
雪の降る日に彼氏がビルの上から飛び降りを図る。想い出が走馬灯のように蘇り、地上に集まった人達が神様に祈りを捧げたところで
この彼氏パラシュートを開きやがってしかもなんとそのパラシュートには結婚してくれる?なんて書いてあり、とんでもなくめでたしめでたし」な
PVも収録。3は「BOUNCE」の日本盤ボーナスで収録されていた最近のBONJOVIらしいバラードのデモ。

この手のシングルって一曲に対して複数枚出てるんで一体どれだけあるのかわかんないんですが
とりあえず他にもう2種類、3曲目が「EVERYDAY(デモ)」のヤツと、「ALL ABOUT LOVIN YOU」のPVのDVD付き
が存在してました。


BON JOVI  THIS LEFT FEELS RIGHT (2003)
1:WANTED DEAD OR ALIVE
2:LIVIN' ON A PRAYER
3:BAD MEDICINE
4:IT'S MY LIFE
5:LAY YOUR HANDS ON ME
6:YOU GIVE LOVE A BAD NAME
7:BED OF ROSES
8:EVERYDAY
9:BORN TO BE MY BABY
10:KEEP THE FAITH
11:I'LL BE THERE FOR YOU
12:ALWAYS
13:THE DISTANCE (LIVE)
14:HAVE A LITTLE FAITH IN ME (LIVE)*
15:JOEY (LIVE)*
原曲とはガラリとアレンジを変えた「グレイテスト・ヒッツ・アンプラグド」。
このアルバムの構想は、2003.1.19.横浜アリーナで行われたスペシャル・アコースティック・ライヴに原点を発する。
簡単に書くと、そのスペシャルな夜をドキュメントとして収録し、アルバム、DVDとして発売するというもの。
その構想がどんどん発展していき、本格的にスタジオに入ってアレンジに最新の注意を払い、
スタジオアルバムに近い作業に発展する。ツアー中ということで仕上げるためにはプロデューサーが必要
ということで起用されたのがエルトン・ジョンの新作で見事な仕事ぶりを発揮し、
マドンナの数々のヒット曲を世に送り出した多才なプロデューサー、パトリック・レナード。(ライナーそのまんまですまんね 笑)
で、そのレナード氏のアイディアでアレンジを変えたらそれはそれは素晴らしかったので、
ストレートなアコースティックアルバムという構想は逆転し予想だにしなかった新展開のアルバムに生まれ変わった、というもの。
タイトルにも示されてるように、その左回転が素晴らしかったのである。THE LEFT FEELS RIGHT。
ということで、単なるアンプラグドでは済ませない見事なアレンジで蘇った「折衷的」なアルバムを1曲ずつ見ていきましょい。
「昔の友達を新たに紹介する感じ」ですね。

1:12弦ギターとドラムの音やチェロのアクセント的導入辺りからまるでレッド・ツェッペリンの雰囲気が感じられるアレンジ。
一部VOはギターアンプから鳴らしたそうで若干歪み気味がいい味を出している。
2:基本的には「PRAYER94」辺りの方向性。だが今回はここでひとひねり。
なんとデュエットだよ。サンボラじゃないよ。デュエットしてるのはプロデューサー:レナード氏の奥様で
オリヴィア・ダホというシンガー。デモかなにかで歌っている声をジョンがエラく気に入っての経緯らしい。
R&B的なソウルフルで、すがすがしく斬新な印象を与える。
3:このアルバムは結構雰囲気的に変わってるのでイントロをちょっと聞いただけでは原曲が分かりにくい。
この曲がまさにそれで、イントロなんかスライドギターの明るいカントリーソングかと思っちまったよ。
今回リッチー・サンボラは結構色んな楽器を弾いてるようで、下の方でビヨーンビヨ〜ンなってるのも
弦楽器の一種か。ユニークに出来あがったもんだわ。
4:ピアノとストリングスでバラードにアレンジされた「IT'S MY LIFE」。
これが一番しっくり来るかな?日本人が好きそうなタイプだよね。
元々の曲も良いんだけど、アレンジ一つでこうも素晴らしく感動的な曲に変化するんだな。
深いリヴァーヴのかけられたVOも悲しげな雰囲気の中に何か情熱的なものさえ感じられる。
これだけアレンジがマックス・マーティン。
5:これも最初何が始まったのかわかんないね。レナードのアイディアにより、ベルズーキやマンディチェロといった
楽器を取り入れたアレンジは相当な変貌をとげております。後ろでさりげなく聞こえるデヴィッドのオルガンが
聞きなれた音で懐かしさすら感じられる。ジョン曰く、ピーター・ガブリエル風なアレンジで思わず手を広げて歌っちまったよ。
6:なんだよ、このスイングは。禁じられた愛ともあろうポップなクソ曲(褒めてる)がこうも様変わりするとは。
JAZZやブルースの雰囲気が漂いブラック・コーヒーでも飲みたくなるような渋い一曲。
ジョンの声がまたかすれやがって!
7:これは割りとオリジナルと違和感のない感じ。ピアノを中心としたアレンジ。
8:何かのシングルにデモヴァージョンが入ってたでしょ。あのデモのリズムトラックのシュポシュポした
メトロノームのリズムをベースに割りと予想が出来そうなアレンジ。
後ろで鳴ってるポンポンしたキーボードだと思われる音色とかギターの長いフィードバック音なんかは
こう言っちゃなんですがXの「THE LAST SONG」を思い出させる音使いだ。
9:「違う点と同じ点の絶妙なバランスが、耳を程よくエキサイトさせる」というジョンのコメント通り、
この曲もなんとワルツのリズムを取り入れた名アレンジに仕上がった。
10:王道的なアレンジのアコースティック・ヴァージョン。
11:これももともとがバラードということで普通にアコースティックって感じ。
ソロに行く前のブリッジのところのアレンジやソロ部分の音の使い方が斬新。THE 斬新。
12:THE 折衷的。民族的なパーカッションの音使いと機材で処理したようなストリングスの音が相反して
スゲー「折衷」って感じがするな。宇宙に浮いてるとか、海の中に浮いてるとか、そういう浮遊感が素晴らしいと思う。
13.14.15.のLIVEは例の横浜アリーナでの模様。14はオリジナルはジョン・ハイアットの曲。

ということで、パトリック・レナードの魔術的なセンスによって、楽曲自体が若者から大人へ成長したような
斬新でBONJOVIらしいアプローチのアルバム。


BON JOVI  100.000.000 BON JOVI FANS CAN'T BE WRONG...  2004
CD1
1:WHY AREN'T YOU DEAD?
2:THE RADIO SAVED MY LIFE TONIGHT
3:TAKING IT BACK
4:SOMEDAY I'LL BE SATURDAY NIGHT (DEMO)
5:MISS FOURTH OF JULY
6:OPEN ALL NIGHT
7:THESE ARMS ARE OPEN ALL NIGHT
8:I GET A RUSH
9:SOMEDAY JUST MIGHT BE TONIGHT
10:THIEF OF HEARTS
11:LAST MAN STANDING
12:I JUST WANT TO BE YOUR MAN

CD2
1:GARAGELAND
2:STARTING ALL OVER AGAIN
3:MAYBE SOMEDAY
4:LAST CHANCE TRAIN
5:THE FIRE INSIDE
6:EVERY BEAT OF MY HEART
7:RICH MAN LIVING IN A POOR MAN'S HOUSE
8:THE ONE THAT GOT AWAY
9:YOU CAN SLEEP WHILE I DREAM
10:OUTLAWS OF LOVE
11:GOOD GUYS DON'T ALWAYS WEAR WHITE
12:WE RULE THE NIGHT

CD3
1:EDGE OF BROKEN HEART
2:SYMPATHY
3:ONLY IN MY DREAMS (TICO TORRES ON VOCALS)
4:SHUT UP AND KISS ME
5:CRAZY LOVE
6:LONELY AT THE TOP
7:ORDINARY PEOPLE
8:FLESH AND BONE
9:SATELLITE
10:IF I CAN'T HAVE YOUR LOVE (RICHIE SAMBORA ON VOCALS)
11:REAL LIFE
12:MEMPHIS LIVES IN ME (DAVID BRYAN ON VOCALS)
13:TOO MUCH OF A GOOD THING

CD4
1:LOVE AIN'T NOTHING BUT A FOUR LETTER WORD
2:LOVE AIN'T NOTHING BUT A FOUR LETTER WORD (DEMO)
3:RIVER RUNS DRY
4:ALWAYS (DEMO)
5:KIDNAP AN ANGEL
6:BREATHE
7:OUT OF BOUNDS
8:LETTER TO A FRIEND
9:TEMPTATION
10:GOTTA HAVE A REASON
11:ALL I WANNA DO IS YOU
12:BILLY
13:NOBODY'S HERO

BONUS CD
1:WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS (LIVE 94)
2:LOVE IS WAR (DEMO)
3:BORDERLINE
4:HUSH (DEMO)
5:I WISH EVERYDAY COULD BE LIKE CHRISTMAS
6:SAVE A PRAYER
7:FIELDS OF FIRE (DEMO)
8:ANOTHER REASON TO BELIEVE (DEMO)
9:LET'S MAKE IT BABY (DEMO)
10:THE END (DEMO)
1億人のファンが間違ってるはずがない。だろ? ご意見ご感想はこちらへどうぞ。

MAY YOUR SHIP ALWAYS SAIL
MAY YOUR STARS ALWAYS SHINE
MAY YOUR DREAMS ALL COME TRUE
WITH SOMEONE BY YOUR SIDE
MAY YOUR SMILE NEVER FACE
AND YOUR BATTLES BE WON
MAY YOU STAY YOUNG FOREVER
AND NEVER GIVE UP
LIVE EACH DAY,
WHAT MORE CAN I SAY

JON BON JOVI


BOOK OF REFLECTIONS  2004
1:PHOENIX
2:GURDIAN OF TIME
3:GOING THROUGH THE MOTIONS
4:TEARING DOWN
5:SLIPPIN' AWAY
6:ONLY ONE TRUTH
7:CHILD OF THE RAINBOW
8:YOU'RE NOT ALONE
9:BOOK OF REFLECTIONS
10:LET IT GO
11:ETERNITY CALLS*
SHRAPNEL系ギタリスト:ラーズ・エリック・マットソン率いるプロジェクト。
例によってこういう系ではたくさんのゲストミュージシャンが参加しているが、
このプロジェクト一番の有名人はヴィタリ・クープリ(KEY)。
といっても一部でソロを弾いてるだけなんだけど。
作品の内容は、いたって中途半端でつまらないよくあるプログレッシヴなメロディアスハード。
こんな内容だから別にいらねーやって感じなんだけど、そんな中でもフュービ・マイセル(VO)の
歌う北欧的透明感をもった割とキャッチーな4あたりは良いと思いますわ。


BRAZEN ABBOT  「BAD RELIGION」 (1997)


BRAZEN ABBOT  「GUILTY AS SIN」 (2003)
1:ONE LIFE TO LIVE
2:EYES ON THE HORIZON
3:I'LL BE FREE
4:SLIP AWAY
5:MR. EARTHMAN
6:LIKE JONAH
7:BRING THE COLORS HOME
8:FOOL'S CONFESSION
9:SUPERNATURAL
10:EVE
11:A WHOLE LOTTA WOMAN
12:GUILTY AS SIN
13:LOVEIS ON OUR SIDE (ACOUSTIC VERSION)*
ニコロ・コツェフ指揮のプロジェクト:ブレイズン・アボットの4TH。
例によって今回も3人のVOが参加している。
元YNGWIEの3人衆:ジョー・リン・ターナー、ヨラン・エドマン、ヨルン・ランデという強力な歌い手。
バックを務めるのが元EUROPEのジョン・レヴィン、ミック・ミカエリ、イアン・ホーグランドという
メンツを見ただけで買いに走るキミは北欧ネオクラシカルマニアだ。
楽曲も古いタイプの北欧ネオクラシカルで、まさにお約束の直球ド真ん中なスタイル。
雰囲気的には先頃のニコロ・コツェフ総指揮のロックオペラ:ノストラダムスの流れ。
各種トリビュートや日本人とつるむよりもよっぽど輝いているジョーはキャッチーな曲を中心に歌い、
もはや無敵の領域に差し掛かった鉄壁の歌唱を誇るランデはソリッドな曲を中心に割り当てられ、
ソフトな曲でクリアでやわらかな歌唱を聞かせるヨラン。
もちろんそれを仕切るニコロ・コツェフも素晴らしく、毎度のこと良い作品を提供していただいております。


BRAZEN ABBOT  A DECADE OF BRAZEN ABOOT  2004
1:INTRO
2:MR. EARTHMAN
3:ONE LIFE TO LIVE
4:SLIP AWAY
5:GUILTY AS SIN PART 1
6:GUILTY AS SIN PART 2
7:SUPERNATURAL
8:KEYBOARD SOLO
9:CAN'T LET YOU GO
10:I'LL BE FREE
11:I SURRENDER
12:DRUM SOLO
13:ROAD TO HELL
14:LOVE IS ON OUR SIDE*


BRUCE DICKINSON

BALLS TO PICASSO (1994)
85〜89


BRUCE DICKINSON

ACCIDENT OF BIRTH (1997)


BRUCE DICKINSON

THE CHEMICAL WEDDING (1998)


BRUCE DICKINSON

THE BEST OF BRUCE DICKINSON (2001)
90


BUCKCHERRY

BUCKCHERRY (1999)


BUCKCHERRY

TIME BOMB (2001)


BUCKETHEAD  

GIANT ROBOT (1994)


BUCKETHEAD

COMA (1998)


BURNING IN HELL  2004
1:FREEDOM
2:SHADOWS OF THE WARS
3:THE END OF THE WORLD
4:FOREVER I'LL BE HERE
5:SLAVE OF DARKNESS
6:WELCOME TO THE BATTLE
7:LAST OF THE DRAGONS
8:SHEDING BLOODY TEARS
9:WORLD OF ILLUSION
10:BRAVE WARRIORS
11:THE BATTLE WILL BEGIN
12:HOLY WARS IN THE SKY*
ブラジルよりの新星5人組。真性スピードクサメタル。ドラゴンフォースと双頭龍。