| ECLIPSE THE TRUTH AND A LITTLE MORE 2001 | |||
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1:MIDNIGHT TRAIN 2:THE TRUTH 3:THE ONLY ONE 4:MESSAGE OF LOVE 5:I BELIEVE IN YOU 6:I THOUGHT I HAD IT ALL 7:THE WAY I FEEL 8:SONGS OF YESTERDAY 9:A LITTLE MORE 10:TOO FAR 11:HOW MANY TIMES 12:I WON'T HIDE |
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| 3人編成のスウェーデンのメロディアスハード。ゲストでマッツ・オラウソン(KEY)、キー・マルセロ(G)が参加。 メンバーは、ERIK MARTENSSON(VO、G、B)、ANDERS BERLIN(KEY、D)、MAGNUS HENRIKSSON(G)という少し変わった編成。 どちらかというとスタジオミュージシャン系の集団なのかしら?しっかりとしたプレイを効かせた良質のメロディアスな曲が並んでいる。 |
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| EDENBRIDGE SUNRISE IN EDEN 2000 | |||
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1:CHEYENNE SPIRIT 2:SUNRISE IN EDEN 3:FOREVER SHINE ON 4:HOLY FIRE 5:WINGS OF THE WIND 6:IN THE RAIN 7:MIDNIGHT AT NOON 8:TAKE ME BACK 9:MY LAST STEP BEYOND |
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| マルチプレイヤー:ランヴァル(G・KEY)率いる女性VOを軸にしたドラマティックで若干プログレッシヴな要素も入ったオーストリアの メロディアスハード。キャンディスナイト程アクがない(元ナース)サビーネ・エデルスバッカーの透明な声で、 全体がどことなくノホホンと懐かしい童謡風にも聞こえる。THE童謡メタル。歌のおねえさんメタル。3CHメタル。 つかみは良いんだけど聞き込んでいくと詰めの甘い部分に気がつく。これからが楽しみです。@は名曲。 |
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| EDENBRIDGE ARCANA 2001 | |||
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1:ASCENDING 2:STARLIGHT REVERIE 3:THE PALACE 4:A MOMENT OF TIME 5:FLY ON A RAINBOW DREAM 6:COLOR MY SKIN 7:THE WHISPER OF THE AGES* 8:INTO THE LIGHT 9:SUSPIRIA 10:WINTER WINDS 11:ARCANA |
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| マルチプレイヤー:ランヴァル(G・KEY)率いる女性VOを軸にしたドラマティックで若干プログレッシヴな要素も入ったオーストリアの メロディアスハード。前作以上にメタリックなサウンド。アマチュアくさかったサビーネタンのVOも今作では板について来たようで 今後の飛躍が楽しみ。NIGHTWISHのターニャ程のグロサはなく、BLACKMORE'S NIGHTのキャンディスナイト程後味が悪くない サビーネタンの声はこういうメロディアスハードにはピッタリだと思うんだけど。女性VOの正統派メタルの最右翼。 |
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| EDENBRIDGE APHELION 2003 | |||
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1:THE UNDISCOVERED LAND 2:SKYWARD 3:THE FINAL CURTAIN 4:PERENNIAL DREAMS 5:FLA AT HIGHER GAME 6:AS FAR AS EYES CAN SEE 7:DEADEND FIRE 8:FARPOINT ANYWHERE 9:WHERE SILENCE HAS LEASE 10:RED BALL IN BLUE SKY |
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| EDENBRIDGE A LIVETIME IN EDEN 2004 | |||
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CD 1:ASCENDING 2:THE UNDISCOVERED LAND 3:SKYWARD 4:HOLY FIRE 5:FLY ON A RAINBOW DREAM 6:FOREVER SHINE ON 7:STARLIGHT REVERIE 8:PERENNIAL DREAMS 9:THE FINAL CURTAIN 10:SUSPIRIA 11:ARCANA 12:SUNRISE IN EDEN 〜 MY LAST STEP BEYOND 13:CHEYENNE SPIRIT DVD 1:THE UNDISCOVERED LAND 2:SKYWARD 3:HOLY FIRE 4:FLY ON A RAINBOW DREAM 5:STARLIGHT REVERIE 6:PERENNIAL DREAMS BONUS VIDEO 1:CHEYENNE SPIRIT 2:SUSPIRIA 3:THE FINAL CURTAIN 4:THE UNDISCOVERED LAND 5:PERENNIAL DREAMS |
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| これまでに3枚のアルバムをリリースしている女性VOを擁するオーストリアのメロディック・メタルのLIVE盤。 音質とかはそこそこって感じだけど、スタジオ盤よりもより迫力があり「あれ?こんな良い曲だったっけ?」 と新たな発見をさせる良い感じのLIVE。楽器群のボス:ランヴァル(G)あたりのプレイも光るんだけど、 やっぱVOのサビーネ・エデルスバッカーの安定した歌声のおかげですかね。 線の細いしっとりとした声にもかかわらず、センターにしっかりと存在感があるもんね。 選曲がベストっていうのも○。まだまだB級バンドなんだろうけど興味のある人はどうぞ。 DISK2は映像モノで、DVDはCDと同じLIVE。ボーナスビデオは色んなLIVEの寄せ集め(韓国釜山ロックフェスなど)で画質もブート並。 |
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| EDENBRIDGE SHINE 2004 | |||
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1:SHINE 2:MOVE ALONG HOME 3:CENTENNIAL LEGEND 4:WILD CHASE 5:AND THE ROAD GOES ON 6:WHAT YOU LEAVE BEHIND 7:ELSEWHERE 8:OCTOBER SKY 9:THE CANTERVILLE PROPHECY 10:THE CANTERVILLE GOHST |
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| オーストリアの女性VOを擁するメロディックメタルの4THアルバム。 悶絶美貌の持ち主サビーネ・エデルスバッカー(VO)がANGRAの「TEMPLE OF SHADOWS」を 初めとするメタル勢のアルバムにちらほらゲスト参加してがんばっているせいか 結構その存在が広まってきたっつーか、歌唱自体が垢抜けてきたっていう感じ。 このバンドはマルチ・プレイヤー、ランヴァル(G)が仕切ってるわけで、早々曲調に変化もなく いつになく似たような、メロディックで東洋的でプログレッシヴで童謡的柔らかさを持つ イーデンブリッヂ・スタイルの曲が並んでいる。 1はそんなスタイルの集大成ともいえる8分にも及ぶ曲で、それが全然長さを感じさせないのが凄い。 その流れのまま2がフックのある曲だってのも嬉しい限り。 例によって全部が全部素晴らしい曲ではないんだけど、確かな成長を感じさせる1枚。 (サビーネ繋がりで次作のプロデュースがデニス・ワードでタイトルが「DAWN」とかで名盤だったりして) |
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| EDGUY THEATER OF SALVATION 1999 | |||
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1:THE HEALING VISION 2:BABYLON 3:THE HEADLESS GAME 4:LAND OF THE MIRACLE 5:WAKE UP THE KING 6:FALLING DOWN 7:ARROWS FLY 8:HOLY SHADOWS 9:ANOTHER TIME 10:THE UNBELIEVER 11:THEATER OF SALVATION 12:TRACE OF LIFE* 13:WALK ON FIGHTING (LIVE)* 14:FAIRY TAIL (LIVE)* |
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| 名曲「WAKE UP THE KING」収録の3RD。 | |||
| EDGUY MANDRAKE 2001 | |||
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1:TEARS OF A MANDLAKE 2:GOLDEN DAWN 3:JERUSALEM 4:ALL THE CLOWNS 5:NAILED TO THE WHEEL 6:THE PHARAOH 7:WASH AWAY THE POISON 8:FALLEN ANGELS 9:PAINTING ON THE WALL 10:SAVE US NOW 11:THE DEVIL & THE SAVANT* |
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| EDGUY 「BURNING DOWN THE OPERA -LIVE」 (2003) | |||
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CD1 1:WELCOME TO THE OPERA 2:FALLEN ANGELS 3:TEARS OF A MANDRAKE 4:BABYLON 5:LAND OF THE MIRACLE 6:PAINTING ON THE WALL 7:WINGS OF A DREAM 8:THE HEADLESS GAME 9:THE PHARAOH CD2 1:VAIN GLORY OPERA 2:SOLITALY BUNNY - DRUM SOLO 3:SAVE US NOW 4:HOW MANY MILES 5:INSIDE 6:AVANTASIA 7:OUT OF CONTROL |
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| トビアス・サメット率いるジャーマンメタル:EDGUYの「MANDRAKE」アルバムに伴うヨーロッパツアーの模様を収めた LIVE。2枚組でガッツリ曲も収録されていて演奏やプロダクションも良いので楽しめます。 |
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| EDGUY KING OF FOOLS 2004 | |||
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1:KING OF FOOLS (EDIT) 2:NEW AGE MESSIAH 3:THE SAVAGE UNION 4:HOLY WATER 5:LIFE AND TIMES OF A BONUS TRACK ENHANCED CD |
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| 6作目のスタジオアルバムとなる「HELLFIRE CLUB」からの先行シングル。 先行シングルとは言っても全てアルバム未収録曲でファンにとっては嬉しい1枚。 唯一アルバムと被る1もPV用のエディット・ヴァージョンということで アルバムとはまた別の意味でレア音源集みたいな先行ミニアルバム。 どの新曲もEDGUYらしい曲なんだけど、今回の目玉は2で、 70人編成のシンフォニー・オーケストラを起用するという新たな試みにチャレンジしている。 壮大でドラマティックな曲。5は彼ら特有のお遊び。 エンハンスドの部分は(ドラムの長塚京三が折れたスティックをバリバリ食うのが笑える) 16分にも及ぶ見ごたえのあるアルバムのメイキング映像。 |
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| EDGUY HELLFIRE CLUB 2004 | |||
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1:MYSTERIA 2:THE PIPER NEVER DIES 3:WE DON'T NEED A HERO 4:DOWN TO THE DEVIL 5:KING OF FOOLS 6:FOREVER 7:UNDER THE MOON 8:LAVATORY LOVE MACHINE 9:RISE OF THE MORNING GLORY 10:LUCIFER IN LOVE 11:NAVIGATOR 12:THE SPIRIT WILL REMAIN 13:CHILDREN OF STEEL* 14:MYSTERIA* 15:HEAVENWARD* |
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| ファッションリーダー:トビアス・サメット率いるジャーマン・パワー・メタルEDGUYの6枚目となるアルバム。 ズバリ言ってしまえば、楽曲とサウンドが素晴らしく良い!ということになる名盤。 前半の畳み掛けが凄く、「WELCOME TO THE FREEK SHOW〜!」の絶叫に導かれ始まる1から5までは 油断も隙もないほどのテンションの高いキラーチューンが並ぶ。ミスター・ジャーマン・ヴォイスの称号を持つ マイケル・キスクなんか目じゃない程のトビアス・サメットの堂々たる歌いっぷりにはブッたまげるものがあります。 SHINNING STARっつーか、シーンのイニシアチヴ・リーダー的雰囲気がムンムン感じられる。 本格的なオーケストラも起用や、優れたサウンドワークなど「楽曲とサウンドが素晴らしく良い気合の入った名盤」。 |
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| ELEGY MANIFESTATION OF FEAR 1998 |
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| ELEGY PRINCIPLES OF PAIN 2002 | |||
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| ENSLAVEMENT OF BEAUTY TRACES O' RED 2000 | |||
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1:IN THRO' THE CAVE OF IMPRESSIONS 2:TRACES O' RED - THE FALL AND RISE OF VITALITY 3:BE THOU MY LETHE AND BLEEDING QUIETUS 4:DREAMS 5:SOMETHING UNIQUE 6:THE POEM OF DARK SUBCONSCIOUS DESIRE 7:EERILY SEDUCTIVE 8:MY IRREVERENT PILGRIMAGE 9:AND STILL I WITHER 10:I DEDICATE MY BEAUTY TO THE STARS 11:THE MASQUERADE OF RHAPSODY* 12:COLLEEN* |
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| ノルウェーのメロデス・ユニットのデビューアルバム。変わった編成でメンバーは2人。 OLE ALEXANDER MYRHOLT(VO、作詞)、TONY EUGENE TUNHEIM(G、作曲、プログラミング)。 サウンドはクラシカルでドラマティックなメロデス。その風貌はカッコヨクないけどメイクを施したヴィジュアルっぽい感じで、 歌詞なども文学的なものなのでバンド名の元にコンセプト的な意味合いも感じ取れる。 打ち込みなので低音とかリフとかよりもストリングスとかの高音域に耳が行くので 破壊力とかそういうアグレッシヴさはあんまり感じないんだけど、ドラマ性とか美しさが強く感じられるユニットです。 だからいわゆるメロデスっつーのとは微妙に異なる印象。大体は同じような感じなんだけど。 |
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| ENUFF ZNUFF TEN 2000 | |||
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| ERIKA COLD WINTER NIGHT 2004 | |||
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1:PRELUDE 2:TOGETHER WE'RE LOST 3:LINE OF FIRE 4:HURTING SO BAD 5:HEAVENLY 6:COLD WINTER NIGHT 7:LIVING LIKE A HURRICANE 8:LOVE IN VAIN 9:EMERGANCY 10:LAST CALL FOR LOVE 11:POSTLUDE 12:SUPER SONIC CITY 13:TOGETHER WE'RE LOST (CLUB MIX)* 14:TOGETHER WE'RE LOST (EXTENDED)* |
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| 1990年にリリースされた、イングヴェイ・マルムスティーンの元妻ERIKAの○枚目のアルバム。 しばし廃盤になっていたものがこの度めでたく再発。 北欧ハードポップの名盤。ゲストでイングヴェイ、ベニー・ヤンソンが参加。 |
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| EVIL MASQUERADE WELCOME TO THE SHOW 2004 | |||
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1:INTRO (RIDE OF THE VALKYRIES/GRAND OPENING) 2:WELCOME TO THE SHOW 3:THE WIND WILL RISE 4:OH HARLEQUIN 5:SUPRISES IN THE DARK 6:BUT YOU WERE SMILING 7:CHILDREN OF THE LIGHT 8:LUCY THE EVIL 9:BADINERIE 10:DELIVER US 11:EVIL MASQUERADE 12:KIMIGAYO WA CHIYONI* |
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| ヘンリック・ブロックマン(元ROYAL HUNT)(VO)とヘンリック・フリーマン(WUTHERING HEITHS)(G)が中心となり、 カスパー・グラム(WUTHERING HEITHS〜MANTICORA)(B)、デニス・ブール(SINPHONIA)(D)という 腕の立つプレイヤーを集めて作られたデンマーク:コペンハーゲンを拠点とするバンドEVIL MASQUERADEの1ST。 2で魔人リチャード・アンダーソンと、ロイハの親方アンドレ・アンダーセンがキーボードバトルで参加。 5ではマッツ・オラウソンがこれまた超絶なプレイで参加。 という豪華なメンツで、しかもあの懐かしいブロックマンの声が聞けるということになるとこれは話題にならないわけがないですよ。 全体的には「マスカレード」というバンド名を象徴するかのような劇曲的な部分が多い。 イメージ的にはロイハの「CROWN IN THE MIRROR」のような「ピエロっぽい」雰囲気かしら。 1はワーグナーの「ワルキューレ」を引用したイントロ。おなじみのメロディーが着火し疾走。ヴァルキリーってカッコイイ響きだな。 その疾走のまま一瞬の「ピエロ風笑い声」が響いたかと思うと曲は2へ突入。まさに突入って感じ。 そして「ショウヘようこそ!」とブロックマン登場。1までふくめてイントロと考えて良いのか、いきなり歌メロに飛び込む。 スリリングで強烈な復活劇である。ロイヤルハントのあの声が戻ってきたぞ。良い感じのフックを与えつつ 必殺目玉チューン3へ。キラーチューンと呼ぶにふさわしい曲である。このアルバムはリズム隊が結構突っ込むんで ただでさえせわしない感じがするんだけど、それに加えて幾重にも重なってくるVO、と思うと片側でギターが ピックスクラッチをかましたり、片側でリチャードが高速リックを弾いていたり、もはやお祭り騒ぎ。 そして、ソロである(笑)。調が変わり高速ギターソロに入れ代わりアンドレ登場。特有のキーボードサウンドでの高速リックは アンドレってこんなに速く弾けたんだと感心。宇宙的な広がりのあるシンセサウンドだ。 調がサビと同じヤツに戻ってアンドレが歌メロをなぞり光速リチャードが飛び込んで来るあたりがアルバム中最大の 悶絶ポイントですな。アテント必携。 4はメロディーをなぞっていく感じの歌ものの曲でそのまんまロイヤルハント。「IN THE MIDDLEソング」。かなり好き。 5はイントロからマッツ・オラウソン登場。サビをリチャードが作りそうなアップテンポの曲。「5曲目」って感じ。 半ばでアイネクライネナハトムジークとエリーゼとバディネリ。いたるところにクラシックの引用があるんだけど 劇的というかちょっとオチャラケで聞こえるんだよな。 ここまでは捨て曲なしの凄い緊張感。 6は割りと魅惑的なメロディーを持つ淡々とした曲。 7は再びアップテンポチューン。疾風のごとくマイナー調の曲だが途中の「第九」はどうよ? 「みんなで楽しく天ぷらソバ食べよう」。かなり昔のドン兵衛のCMだ。 続いて8もアップテンポの曲。この辺もロイハっぽい感じだな。後半の中では一番感傷的な曲。サビが非常に良い。 9はイングヴェイが「NO MERCY」でカヴァーして有名になったバッハの曲。後続の連中がやってもクソ。 10は変わったハーモニーを持つスローな曲。ちょっとドロドロ系。 11は全体総括的なタイトルトラック。16ビートのギターリフ。本作における劇曲的な部分とメロディーが うまく混じったように思える。 12は「君が代」。デンマーク人に和の心はわからんだろ。 |
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| EUROPE 幻想交響詩 1983 |
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1:IN THE FUTURE TO COME 2:FAREWELL 3:SEVEN DOORS HOTEL 4:THE KING WILL RETURN 5:BOYAZONT 6:CHILDREN OF THIS TIME 7:WORDS OF WISDOM 8:PARADIZE BAY 9:MEMORIES |
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| 北欧スウェーデンより登場した「元祖北欧メタル」EUROPEのファースト。 透明感・美しい旋律、などなど北欧メタルを形容する際に使われる言葉がズバリと当てはまる一品。 実際に世界的に成功したのは3RDだが、広く北欧メタルというカテゴリーを作り上げるきっかけとなったこのアルバムの意義は大きい。 名曲「SEVEN DOORS HOTEL」収録。 |
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| EUROPE WINGS OF TOMORROW 1984 |
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1:STORMWIND 2:SCREAM OF ANGER 3:OPEN YOUR HEART 4:TREATED BAD AGAIN 5:APHASIA 6:WINGS OF TOMORROW 7:WASTED TIME 8:LYIN' EYES 9:DREAMER 10:DANCE THE NIGHT AWAY |
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| 北欧メタル決定盤!の2ND。 美しく透明でツブ揃いの楽曲。最高傑作必聴の一枚。 メンバーはJOEY TEMPEST(VO)、JOHN NORUM(G)、JOHN LEVEN(B)、IAN HAUGLAND(D)、MIC MICHAELI(KEY)。 で、音が一般に言われる【A=440Hz】とは微妙にズレてんだよな。意図的なものかどうかは不明。このアルバムだけ。 |
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| EUROPE THE FINAL COUNTDOWN 1986 | |||
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1:THE FINAL COUNTDOWN 2:ROCK THE NIGHT 3:CARRIE 4:DANGER ON THE TRACK 5:NINJA 6:CHEROKEE 7:TIME HAS COME 8:HEART OF STONE 9:ON THE LOOSE 10:LOVE CHASER 11:THE FINAL COUNTDOWN (LIVE) 12:DANGER ON THE TRACK (LIVE) 13:CARRIE (LIVE) |
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| 全世界18ヶ国でシングルチャートNO1というメガヒットを放った「THE FINAL COUNTDOWN」収録の大ヒット3RDアルバム。 ただ、前作と比べると「北欧メタル的」な印象は薄れた感じ。 「THE FINAL COUNTDOWN」というモンスター・シングルヒット曲はあるものの、アルバム的にはそんなに大したことないんじゃないの?、と思ってしまいます。 いや、普通以上に素晴らしい曲も入ってますけど。 このアルバムを最後にJOHN NORUM(G)が脱退。 2001年にデジタルリマスターで再発されたものには追加で THE FINAL COUNTDOWN(LIVE)、DANGER ON THE TRACK(LIVE)、CARRIE(LIVE)が収録されてます。 |
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| EUROPE OUT OF THIS WORLD 1988 |
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1:SUPERSTITIOUS 2:LET THE GOOD TIMES ROCK 3:OPEN YOUR HEART 4:MORE THAN MEETS THE EYE 5:COAST TO COAST 6:READY OR NOT 7:SIGN OF THE TIMES 8:JUST THE BEGINNING 9:NEVER SAY DIE 10:LIGHTS AND SHADOWS 11:TOWER'S CALLIN' 12:TOMORROW |
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| FINAL COWNTDOWNで世界制覇を成し遂げたヨーロッパの「傑作の次の落とし穴」アルバム。 以前の北欧風なサウンドというよりも、アメリカを意識した音。 もともとキャッチーな曲が売りなのでそこそこ覚えやすい良い曲は入ってるものの、で何をどうしたいの?という感じの 焦点のボヤけたBGMに最適なアルバム。 名曲「OPEN YOUR HEART」のリメイク収録。 |
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| EUROPE PRISONERS IN PARADICE 1991 |
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1:ALL OR NOTHING 2:HARFWAY TO HEAVEN 3:I'LL CRY FOR YOU 4:LITTLE BIT FOR YOU 5:TALK TO ME 6:SEVENTH SIGN 7:PRISONERS IN PARADICE 8:BAD BLOOD 9:HOMELAND 10:GOT YOUR MIND IN THE GUTTER 11:’TIL MY HEART BEATS DOWN YOUR DOOR 12:GIRL FROM LEBANON |
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| プロデューサーにボー・ヒルを迎え、相当アメリカンなサウンドに感化されたアルバム。 「SEVENTH SIGN」とか「BAD BLOOD」とかどこかで聞いたような曲名が入ってるけど同じ曲ではありません。 |
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| EUROPE I'LL CRY FOR YOU 1992 | |||
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1:I'LL CRY FOR YOU (EDIT) 2:I'LL CRY FOR YOU (ACOUSTIC) 3:SWEET LOVE CHILD 4:LONG TIME COMIN' |
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| 5THアルバム「PRISONERS IN PARADICE」よりの日本企画のミニアルバム。 | |||
| EUROPE 1982-1992 1993 | |||
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1:IN THE FUTURE TO COME 2:SEVEN DOORS HOTEL 3:STORMWIND 4:OPEN YOUR HEART 5:SCREAM OF ANGER 6:DREAMER 7:THE FINAL COUNTDOWN 8:ON BROKEN WINGS 9:ROCK THE NIGHT 10:CARRIE 11:CHEROKEE 12:SUPERSUTITIOUS 13:READY OR NOT 14:PRISONERS IN PARADICE (SINGLE EDIT) 15:I'LL CRY FOR YOU (ACCOUSTIC) 16:SWEET LOVE CHILD 17:YESTERDAY'S NEWS |
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| 全時代より選曲のベストアルバム。お手ごろ。 | |||
| EUROPE THE FINAL COUNTDOWN 2000 1999 | |||
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1:THE FINAL COUNTDOWN 2000 (EDIT) 2:THE FINAL COUNTDOWN 2000 3:THE FINAL COUNTDOWN (ORIGINAL RADIO EDIT) |
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| 文字通りミレニアムを向かえるということで突如リリースされた大ヒット曲のダンスMIX。 |
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| EUROPE ROCK THE NIGHT-THE VERY BEST OF EUROPE 2004 | |||
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DISK1 1:ROCK THE NIGHT 2:SUPERSTITIOUS 3:I'LL CRY FOR YOU (ACOUSTIC) 4:CHEROKEE 5:STORMWIND 6:SWEET LOVE CHILD (SINGLE B-SIDE) 7:IN THE FUTURE TO COME 8:HERE COMES THE NIGHT (PRISONERS IN PARADICE OUTTAKE) 9:SIGN OF THE TIMES 10:DREAMER 11:SEVENTH SIGN 12:YESTERDAY'S NEWS 13:GOT YOUR MIND IN THE GUTTER 14:READY OR NOT 15:APHASIA 16:TIME HAS COME (LIVE STOCKHOLM 1986) DISK2 1:THE FINAL COUNTDOWN 2:HALFWAY TO HEAVEN 3:OPEN YOUR HEART 4:LONG TIME COMING (SINGLE B-SIDE) 5:MR. GOVERNMENT MAN (PRISONERS IN PARADICE OUTTAKE) 6:CARRIE 7:SEVEN DOORS HOTEL (SINGLE B-SIDE) 8:GIRL FROM LEBANON 9:THE KING WILL RETURN 10:MORE THAN MEETS THE EYE 11:PRISONERS IN PARADICE 12:WINGS OF TOMORROW 13:ON BROKEN WINGS 14:SCREAM OF ANGER 15:HEART OF STONE 16:LET THE GOOD TIMES ROCK (LIVE ROTTERDAM 1989) |
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| 2003年に再結成された北欧メタル伝説のバンドEUROPEの、その再結成記念の一発目。 レアトラックを含む2枚組のベスト。DVDもリリースされてるんだけどそちらはPAL。 長年のEUROPEファンのみなさんからすると、良く知ってる曲+プリズナーズインパラダイス+ 未発表曲って線引きになるんでしょうか。良く知ってる曲でノスタルジックに最燃焼し、 プリズナーの部分はチラ聞きで流し(笑)、未発表の「SEVEN DOORS HOTEL」で涙する。 ともあれ2004年秋にリリースされるはずの再結成アルバムを楽しみに待ちましょうよ。 |
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| EUROPE START FROM THE DARK 2004 | |||
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1:GOT TO HAVE FAITH 2:START FROM THE DARK 3:FLAMES 4:HERO 5:WAKE UP CALL 6:REASON 7:SONG no. 12 8:ROLL WITH YOU 9:SUCKER 10:SPIRIT OF THE UNDERDOG 11:AMERICA 12:SETTLE FOR LOVE 13:SEVEN DOORS HOTEL* 14:WINGS OF TOMORROW* CD-EXTRA DOCUMENTARY ”START FROM THE DARK” |
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| 1991年以来、13年ぶりの「EUROPE」再結成復活第一弾。 とはいっても誰もが夢に見たあの北欧キラキラな音はここにはない。 引きずるようなヘヴィなジョン・ノーラムのギターに、哀愁を帯びたジョーイ・テンペストのメロディーがのるという 最近のジョーイのソロアルバム風、モダンなアメリカン・ロック風のアルバム。 この変貌はBONJOVIと似てると思うんですよ。大成功を収め崩れていったバンド。 それが再び信念を持ち作り上げた新しい世界。スタイルこそ変われど、メロディ・曲の質っていうのが 落ちてるわけじゃないんだよな。いくつかの捨て曲はあるけど、大部分の曲に耳に残るメロディー、 熟練のギター、気の利いたアレンジがあります。北欧の青年達は大人になって大分落ち着いたわ。 1はシングル曲でそれこそBONJOVIの「EVERYDAY」でしょう(爆)。 2はスタイルこそ変わってるけどメロディアスでソフトという点で「あのEUROPEの名残り」とも思えるし、 アルバム一の佳作だと思う。3.9は印象に残るブレイク部分が熟練のユニークなアレンジを感じさせるし、 4あたりのTHIN LIZZYを思い書かれた情景も最近のBONJOVIに通じるスピリットを感じさせる。 5.11.などは最近の大衆的な「ROCK」系で「あのEUROPE」っていう先入観がなければ 結構良い曲よ。シングル向きなんじゃないの? って感じで「あのEUROPE」っていう意識を持たなければ結構良いROCKアルバムだと思います。 で、13.14.だ。これは「あのEUROPE」なんですよ。 2004年6月にスウェーデン・ロック・フェスティヴァルに出演したときの音源で、 テンポこそ落ち着いてるけど、この燃え上がる魂こそメタル。 |
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| EYES OF SHIVA EYES OF SOUL 2004 | |||
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1:ESSENCE 2:EAGLE OF THE SUN 3:LAMPIAO 4:PSYCHOS OF THE NEW MILLENNIUM 5:PRIDE 6:EYES OF SOUL 7:WORLD TOMORROW 8:FUTURE 9:ALONE 10:JUST A MIRACLE 11:WAY TO SALVATION* |
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| ブラジル出身の5人組のファースト。プロデュースがANGRAのサポート・キーボードのファビオ・ラグナ、 そしてデニス・ワードが関わってるってことでサウンドの方も想像通りANGRA譲りの部分が非常に多い新人。 ANGRAファミリーと言はんばかり。ジャーマン系のスピードメタルとラテン音楽・民族楽器の融合ってことに なるんだけど、アレンジや展開の仕方などからANGRAの「RIBIRTH」辺りの雰囲気が凄く感じられます。 VOの声質もエドゥ・ファラスキっぽさがあり、8では本家キコ・ルーレイロ(G)がゲスト参加という高待遇。 ただ、そこにはまだまだ本家に届かぬ未熟な部分もあり、展開の割りにはそこに意味が感じられなかったり、 時にはその展開がパクリっぽく聞こえたり、メロディーに説得力がなかったりする面は多いです。 VOがどっちかというと上手くないんで(無理して力んでるんで)、それをカヴァーするかのような 引っ込んだミックスも気になるね。2.10.などはそれこそ代表曲にしなけりゃいけないキラーチューン なんだろうけど、その割には破壊力が弱め。(聞き込むとハマってくるけどw) ハロウィンっぽいバンドとかストラトヴァリウスみたいなバンドっていうのは結構いるじゃん。 でもANGRAっぽいっていうのは割と聞かないんだよな。やっぱりラテン音楽の導入っていうのは ブラジルのバンドの特権なんで、単なるファミリーバンドに終わらずこれからにも期待したいです。 9はHEARTのカヴァーで○。 |
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