FAIR WARNING

FAIR WARNING (1992)
92
このバンドの母体はULI ROTHの実弟、ZENO ROTHのバンドZENO。
そのZENOに在籍していたULE RITGEN(B)、TOMMY HEART(VO)(元V2)、CC BEHRENS(D)が中心となって、
HELGE ENGELKE(G)、ANDY MALECEK(G)を向かえて結成されたFAIR WARNINGのファースト。
元ZENOということで凄腕のミュージシャンが集まっているので、クオリティーの高いメロディアスなハードロック楽曲でデビュー作からして名盤。


FAIR WARNING

LIVE IN JAPAN (1993)
88
1993.4.18.クラブチッタ川崎での初来日公演を収録したライブ盤。
ZENOのカヴァーや坂本九の名曲「SUKIYAKI」のカヴァーも聞ける。


FAIR WARNING

RAINMAKER (1995)
91
2ND。デビューアルバム「FAIR WARNING」がストレートなメロディアス・ハードロックだったのに対し、
今作はジャケットに代表されるように民族的・オリエンタルな要素を始め様々な音楽スタイルを取り入れた名盤。
ヒット曲「BURNING HEART」を始めとして楽曲単位では良い曲なんだけど色々な要素が入っているためファーストに比べて全体が散漫かも。
曲数も多いし曲調も色々なので並べ替えると印象も変わりそう。
ツインギターの効果が一番良く現れたアルバム。


FAIR WARNING

LIVE AT HOME (1995)
86
「RAINMALER」リリース後に敢行されたドイツでのアコースティックライブを収録したミニ・ライブアルバム。
1:HANG ON
2:ANGEL OF DAWN
3:DON'T GIVE UP
4:DESERT SONG
5:BURNING HEART
6:RAIN SONG
7:WHAT DID YOU FIND (ACOSTIC STUDIO MIX)
8:RAIN SONG (RAIN DANCE MIX)


FAIR WARNING

EARLY WARNINGS 92-95 (1997)
90
WEA時代のベスト。


FAIR WARNING

ANGELS OF HEAVEN (1996)
86
「GO!」からの先行シングル。
1:ANGELS OF HEAVEN
2:I'LL BE THERE
3:WITHOUT YOU (EPヴァージョン)
4:LIGHT IN THE DARK (EPのみの収録)
5:ANGELS OF HEAVEN (カラオケ)
尚、1.2も微妙にアルバムと異なる。


FAIR WARNING

GO! (1997)
94
3RDアルバム。実験的な曲も入っているが、特に前半のたたみかけは凄く、文句のつけようがないアルバム。
音の作りも「RAINMAKER」より良くFW完成形にして最高傑作。


FAIR WARNING

SAVE ME (1997)
86
「GO!」からの2NDシングル。
1:SAVE ME
2:ALL ON YOUR OWN (EPヴァージョン)(ギターソロが違う)
3:GIVE IN TO LOVE (EPのみの収録)
4:COME ON (EPのみの収録)
特に4はアルバムに入ってないのがおかしい程の疾走名曲。


FAIR WARNING

LIVE AND MORE (1998)
88
「GO!」TOURを収録したライブ盤。
このツアーに先だってCC(D)が脱退。代わりにPHILIPPE CANDASが参加。
さらに病気によりプレイが困難なANDYのサポートとして元THUNDERHEADのHENNY WOLTER(G)が同行。
キーボードは以前からサポートで参加しているTORSTEN LUDERWALDTというメンツ。
DISK2には未発表曲が3曲収録されている。


FAIR WARNING

HEART ON THE RUN (2000)
85
「4」からの先行シングル。
1:HEART ON THE RUN (シングルヴァージョン)
2:BREAK FREE (シングルヴァージョン)
3:FOREVER (シングルヴァージョン)
4:FOR THE LONELY
1は「4」のリードトラックだが、以前のリードトラックに比べるとやや弱い出来。


FAIR WARNING

4 (2000)
86
4THアルバム。基本的にFWにある程度以下っていう悪いアルバムっていうのはないんですけど
このアルバムは成功した「GO!」の路線の焼きなおしで、楽曲もパターン化してしまった感じであまり好きじゃない。
サポートメンバーだった
PHILIPPE CANDAS(D)が全面的に参加。CCも「I FIGHT」のみで参加している。


FAIR WARNING

A DECADE OF FAIR WARNING (2001)
90
結局4枚のアルバムを残し解散してしまったFWの全時代より選曲されたベスト。
ただしWEA時代の曲は「4曲」と制約があったようで、100%ベストではないですよね。
初回生産分のみ未発表3曲収録のボーナスCD付。


FAITHFULL  LIGHT THIS CITY  2003
1:LIGHT THIS CITY
2:THERE'S NO TURNING BACK
3:ALL I WANT、ALL I NEED
4:I'VE BEEN MISSING YOU
5:YOU WON'T GET ME NOW
6:ENDING SONG
7:MELTING YOUR ICE
8:LEARNED MY LESSON
9:LIKE A SHADOW
10:THE WAY I AM
11:WAY BACK
12:CAST OUT THE RAIN*
南ヨーロッパはポルトガルのメロディアスハード。
メンバー全員が20代後半の、いわば「80年代〜90年代のHR/HMファンだった人達」ということで
そのバックグラウンドや音楽性がわかりやすい。
91SUITEを筆頭とするハードポップ系バンドを多数抱える「VINNY RECORDS」所属ということで、
サウンドの方も予想通りのキャッチーな歌メロを主軸とした爽快ハードポップ。
VOのセルジオ・サビーノの声もいかにもな甘いハスキー声で方向性にぴったりフィット。
ドライブやデートのお供に最適。
ただ、こういう系の宿命というか、「飽きる」んですよ。その辺のアレンジとか、飽きさせない工夫が課題か。


FANDANGO

THE BEST OF FANDANGO
90
その昔JOE LYNN TURNERが在籍していたFANDANGOのベストアルバム。
カントリーの要素も持ったポップなアメリカンロック。


FEINSTEIN  THIRD WISH  2003
1:REGENERATION
2:REBELUTION
3:STREAMING STAR
4:THIRD WISH
5:RULE THE WORLD
6:MASQUERADE
7:FAR BEYOND
8:POISON IVY
9:LIVE TO RIDE、 RIDE TO LIVE
10:FIREFIGHTER
11:INFERNO
ドイツ人、デヴィッド・ROCK・フェインステイン率いる五人組の1ST。
音楽的には「DIO」っぽい古典的なお約束度の高い様式美。
本作最大の話題はVOにジョン・ウェストが参加していること。
そのブルージーでパワフルなハイトーンを駆使するスタイルは見事にハマり、
単なるお約束コピーバンド以上のものを提供するに至った。DIOファン辺りは必聴。


FIREHOUSE

FIREHOUSE (1990)
90〜94


FIREHOUSE

FIREHOUSE 3 (1995)


FIREHOUSE

GOOD ACOUSTICS (1996)
82
アコースティックアルバム。とは言ってもアコギだけってことでもなくて、ちゃんとドラムとかのフルバンドで演奏されてます。
エレキの部分をアコースティックでやってるって感じ。名曲のアコースティックヴァージョンが聞けるってことで。


FIREHOUSE

BRING'EM OUT ”LIVE” (1999)


FIREHOUSE

O2 (2000)
79
6THアルバム。FIREHOUSEらしいキャッチーな部分も残しながらモダンなこともやってみました、って感じ。
悪くはないけど。やっぱり1STが好きです。


FM

APHRODISIAC (1992)